もう世の中SFです【20081108】
赤い壁とかいう三国志の映画までロスチャイルド臭くなった今日この頃。
お久しぶりです。まっこうモグラです。
いっそのこと、赤い盾にすればいいのに。
この後に紹介する作品も含めて、TVなどでもロスチャイルド系の映画がよく流れております。
さて、今日はその映画のことについて、いろいろ書こうと思う。
まず、冒頭の「レッドクリフ」についてだが。
監督のジョン・ウーのシンボルは鳩らしい。
この監督の作品の多くにロスチャイルドの思考が散りばめられているのは、同監督のMI2(ミッションインポッシブル2)でも見るとすぐわかる。
三国志にロスチャイルドは、さすがに関係ないと俺は思うのだが。
MI2は、誰が見ても、なんですか!このロスチャイルド映画は! となるはずである。
以下、少しネタばれ。
ウイルスと、そのワクチンを開発した研究者が殺され、その両方を奪還するためにトムクルーズが奔走するという映画。
結局、両方とも破棄されるのだが。
ヒロインである女性は黒人で、その黒人がウイルスに感染するという話。
さて、この映画の鳩が出てくるシーンですが、闇取引をする人気のないビル内の床に沢山の鳩がいて、トムクルーズの進入と共に白い鳩まで出てくるシーンがあります。
腹抱えて笑ってしまいました。映画館で見なくてよかったです。
俺だけ笑って浮いてしまうところでした。
世界中の鳩はたいていが、カワラバトを品種改良したドバトであり、それを式典やその他で、ばら撒き野生化したものです。
オリンピックなどのイベントがあるたびロスチャのシンボルが撒かれて、今や日本中のいろんな公園などで餌付けされてるという別の意味で恐怖を感じる話ですが。
言うまでもなくロックフェラーにやらせてる人類削減計画(ロスチャが黒幕だろうが!!)のナチス化学兵器発祥の黒人標的である人口ウイルスの話であり、それを救うトムクルーズは、鳩とともに登場するのだ。
ロスチャイルドといえば双頭の鷲が思いつくだろうが、鳩もシンボルである。
宗教的なことは不勉強なので部分的に間違ってることはあると思うけど、記憶を頼りに書いてみる。
まず、間違いないこととして、強硬派を鷹派といい、穏健派を鳩派というのもあるが、鳩はノアの箱舟にオリーブの枝を届け、新大陸に導いたのも鳩である。
さらに言うなら、ワーテローの戦いで伝書鳩を使い、巨万の富を得たロスチャイルドであるから、シンボルなわけです。
「陰謀論者に言わせるとポストの赤いのも陰謀だ」というジョークもあるが、これは本当にロスチャのシンボルである赤なわけで。
この伝書鳩でわかるとおり、昔から情報の重大性を理解していて、支配してたわけですから。
本当にそうなんですというジョークなんですけどね。これ。
郵政民営化でロック系に乗っ取られるのではなく、ロスチャの支配下が続くという過去の分析の根拠にも繋がる話ですが。
一言で現在の鳩と鷹について説明するのなら、「鷲(ワシ)は鳩のふりをし、鷹(タカ)は鳶(トンビ)になろうとしている」というところでしょうか。
さて、以前にも「ロスチャイルドが何かしでかす時、黒人のヒーローが創造される。ガス抜きのために」と書いたが、ロスチャイルド映画では、その色彩がもろに強い。
MI2も黒人のヒロインであるし、もっとわかりやすいのは「ボディガード」という映画である。そそ、ホイットニー・ヒューストンのやつ。
その中でもロックフェラーがやってる黒人撲滅計画であるエイズに反対している広告が出てくるわけだが。
その最後は、陰謀論者なら悶絶級のギャグで閉じられるのである。
ヒロインを守ったボディガード(俳優名だれだっけ?)がロータリークラブに収まって終幕するわけで。
さて最後に、最近の映画も一つ紹介する。
というか、これが一番すごい。
インディージョーンズのクリスタルスカルの王国です。
もろにイルミナティ映画であり、ニューエイジであり、zeitgeistであり、デービットアイクなわけですが。
映画の前にディビットアイクについて説明せねばなるまい。
あんまよく知らないけど、「デービット=ダビデ」という名前がある奴を盲目的に信じるのは、馬鹿のすることである。
たいしたことをしてないのに評価が異様に高いのは、ロスチャイルドのサッカーチームの元7番と同じ事である。
ま、名前だけで批判するのはよくないことだけどさ。
デビットアイクの言ってることを簡単に説明すると、爬虫類宇宙人であり、次元間の違うとこに霊的存在を信じるスピリチュアルやニューエイジ系である。
この宇宙人についても説明しとくか。
宇宙人も環境問題も、根っこは同じなんですよ。
外的要因による危機を演出して、人間という種が集団で同じ行動を取るようにする。そうやってひとまとめにしたほうがコントロールしやすいから。
これはCFRに調べさせた「アイアンマウンテンレポート」で詳しく書いてある。
現在の地球温暖化ヒステリーも陰謀論者を中心とした爬虫類人類説もその点では同じである。それを説明さえもしない陰謀論者が爬虫類人とか言っても説得力はあるわけないのです。
ちなみにCFRは実際にこの宇宙人と退避行動について実施調査を行っている。
現在のようにロスロックが対立が顕著になる前の大昔の話だが、アメリカのラジオ番組で「火星人がきたー!!!」と自作自演で騒いだわけです。
限られた情報で、大衆がどう動くのかを調査するために。
火星人襲来!パニックはここから始まった
http://explorer.road.jp/us/nj/
mercer/groversmill.html
アメリカ政府が、金を出して実際にやらせたんですよ。
で、その騒動を映画化したのが、「宇宙戦争」という映画。
そしてそれを最近になってリメイクしたのが、スティーブン・スピルバーグ。そそ、シンドラーのリストの人。
昔の方の映画がオススメ。
低脳すぎる洗脳で腹抱えて大笑いしてしまいます。シナイ山あり、信仰で宇宙人撃退であり、掃除機のような宇宙船あり原爆ありで大笑いです。
このアイアンマウンテンレポートを俺の言葉でいうと、『イワシ団子』である。
イワシはカツオなどの捕食魚に襲われると、団子のように固まって身を守る。文字通り、全ての個が集団で一塊になって、同じように行動する。
そのイワシ団子をあえて作らせ、まとまったところをザトウクジラは大きな口で一掬いで美味しくいただくわけです。
人類削減計画もそれと同じように進行します。クジラが旋回してイワシを団子にしてるとこです。でまとめて美味しく頂く。
小さな敵には効果があるイワシ団子も、逆にクジラのような敵には逆効果なんです。まとめて喰われるのがおちです。
ま、陰謀論者にとって、国際金融資本やイルミナティが「小さな敵」というのならイワシ団子になることは否定しませんが。
おっと、インディージョーンズのクリスタルスカルの王国について話を戻そう。もう完全なネタバレ。
クリスタルの骸骨をジョーンズ博士が発見して、それを元のところに返すという、アークなどの歴史ではなくSFになっている作品。
最後にゃUFO出てくるしね。
今回の敵はナチではなくロシア。
このクリスタルの骸骨はETそのものであって、宇宙人です。ハイ。
13人の宇宙人の一人であって(ユダヤ13血流)失われた一族がモチーフ。
マヤ、エジプト、いろいろな文明がこの宇宙人から始まったという、宇宙人のことはともかく、宗教の共通事項をあげたツァイトガイストそのまんまの作品となっている。
メソの作ったツァイトガイストを信じるわけじゃないけど、共通点はありそうだから、宗教の発端は南十字星が冬至のときに、日の出と重なる地域になにかありそうだね。暇なら調べてみる。
さて、インディジョーンズもSFになってしまったわけだが。
ていうか、最初からSFか。
宇宙人工作は、2種類あります。
サイン、ET、この作品などの「宇宙人と理解したりする」などの、存在して欲しい系の映画があります。
人は信じたいことを信じる。いて欲しい→存在するなわけ。
あともう一種類は、宇宙人が侵略して、それに対抗して人種や国を越えての協力というアイアンマウンテンレポートそのまんまですね。
ま、ロス系はどっちかというと前者が多いですね。
インディジョーンズのこの作品で「遺言は?」みたいなシーンがあり、そこで 「I like Ike」とジョーンズ博士が答えます。
日本語でいうと「アイゼンハワーが好きだ」に吹きかえられてます。
作品当時の大統領のニックネームらしい。
ただ、セリフ回しがあまりにも変なシーンで気になったので、最後まで考えてたら、あらまびっくり、デビットアイクのような映画ではないですか。ってわけです。
って、アイゼンパワーもデビット=ダビデなんですね。
デビットアイクってデビット・アイゼンハワーそのまんまの名前ですね。
もう世の中やれやれです。
「政府やマスコミが宇宙人について盛り上がったら気をつけろ」と言ってる人を見かけたことがありますが、そのとおりで、今は危機的状況なんでしょう。
米民主党が大勝利をし、黒人大統領になりました。「ガス抜き」にしろ、内戦にしろ準備は整った感がしております。
大統領選にしろ、こういうアメリカのロス系映画にしろ、単なるロスチャイルドという枠組みではなく、英国の流れを感じます。
今、ロシアを敵にした映画を作ってるわけだし。反共やブレジンスキーとかでわかるとおり。
BIS、世銀、イスラエル建国やアイゼンベルグ、そこらへんにいるであろう、共産主義を裏で操るイルミナティと、アメリカのロス系、しいては日本のロス系の流れは、これ以上の分析をする上では明確に区別する必要がありそうです。
どう英国から繋がってるかは、もうちょっと調べてみるべきですね。
以前、指摘した人もいますし。そういうのは、ちゃんと受け止めないと。
金についての黄金の間あたりから調べるかな?
そうなると、今現在進行している第2のブレトンウッズ体制構築、それにあわせた昔のBISに対抗したケインズのような英を中心とした反共なのに経済的共産主義を目指してる奴らとの対立の動き、なんだっけサミットで決定したなんかの会合をキャンセルだっけか?
↑浦島太郎。分析できていない。
英国とイルミナティの関係を調べて、ここらへんも追いかけられるようにならないとまずそうですね。
ジョン・ロックフェラーが反逆しそうな匂いもあるわけで。
ま、地球の人類だって大まかな区分けで言えば宇宙人だし、実際にいてもいいし、いなくてもいい。
イルミナティが何考えてるかわからんけど、たとえ宇宙人がいても、会話ができなきゃ俺が食してやる。相互利益が成り立たないならね。
回遊魚の一種ぐらいにしか思ってないし。
中国人はテーブル以外の四足を料理するが、日本人は足のない海蛇からタコ、致死性の毒があろうと料理して食しますのでよろしく。
漁業民族なめんな。宇宙なんて海と似たようなもんだろ。
海蛇というアナゴも宇宙人も気色悪さでは似たようなもんだ。
posted in 書籍紹介, 陰謀の分析| Tags: CFR, アイアンマウンテンレポート, イルミナティ, インディジョーンズ, デビットアイク, ブレトンウッズ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 三国志, 人類削減計画, 双頭の鷲, 宇宙人, 映画, 骸骨, 鳩 |
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