4th
3 月
2010
だいだいこんさん。コメントさんきゅう。
ほほう、リチャード・コシミズについての説明とな?
コメントを要約。
>政府紙幣について、輿水のブログにコメントをしたら、コメ投稿禁止になったと。
それはどういうことか?ということですな。
解説しよう!(どこかのアニメ風ナレーションで)
・・・・。
その前に!!!おい、リチャードコシミズ。
俺のブログ引用しているぞ。どういうことだ?
本人なら、ありえな~い!!
調子に乗って大物ぶってゴーストライターでも雇ったのかな?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_10.html
なぜ、自分のブログを引用している、つまり今のブログを書いている人間が、本人じゃないかわかるのかというと・・・。
通称「お犬様スレ」という「ユダヤ様の言うとおりスレ」というのが、2ちゃんにありまして、そこでコシミズと俺は、結構、昔からの知り合いであります。
そこで、昔、俺はリチャードを、けちょんけちょんに言い負かしたわけね。
で、反論できなくさせて、このブログでも「公開質問状」みたいなことをしたわけです。
それがこれね。
コシミズさんへのご質問【20080320】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/20/55
そんな事を、なんでしたかというと、陰謀のガイドライン、ロスチャとロックフェラーの仕分けのことを説明するのに、コシミズのおかしい所を説明する必要があったわけ。
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
↑ここの番組の途中ですが解説です・・・。のとこ。当時、作った。
単なるレッテル貼りではなく、911自作自演追求に憲法9条改正反対派などがリンクしてる事など、どうしてもロスチャと中国共産党よりの工作員として具体例をあげる必要があったから。
だから、ちゃんと説明して反論できなくさせたわけ。
公開質問状のとこは、そこの一番ソフトなとこを選んで、「答えてね」とやった。
(俺ってやさしい)
ま、それでも質問に返答できるわけねーけど。
そんなわけで、彼にはおかしいとこがある。そのとこを箇条書きにすると。
まず・・・、
・ ロスチャ→憲法9条改正派、同じくロスチャ→ニューエイジ(厳密に言うとスコ)こいつらが、911自作自演を追求する上でリンクしてる事。
・ ロックフェラーをユダヤといい、ロスチャをスルーしたコシミズ。
・ドル=ロック批判だけで、ユーロ=ロスチャでのほう、EU=世界統一政府とかは完全にスルー
・ 坂本竜馬=フリーメーソンという、簡単な国際金融資本の手先という関係を一切スルーしたコシミズ。ここに日銀=中央銀行とフリメの関係も含まれる。
・ 外国人地方参政権のこと。
まあ、明治維新のフリメ→日本から朝鮮半島へという構図がある。
それが朝鮮開化派というものがあって、これが彼ら「独立党」という呼称の元ネタなんだよね。
だから、フリメについても、ロスチャについても言及しない、できない。
極めつけが、外国人地方参政権の話なわけ。
今の「坂本竜馬ブーム」や、この外国人地方参政権が、Dロックフェラー系の衰退、そして民主党の政権交代とリンクしてるのは間違いないでしょ?
当時、これを未来進行形で説明したわけよ。
とくに外国人地方参政権は、一番熱心なのが公明党で、「創価学会の韓国での布教見返り」と言われている。
KCIAの分身である自民党にとって商売敵になるわけ。だから反対。
その韓国左派との関係、昔、これをやろうとしたGHQ民政局(ロスチャ系)との兼ね合いで、今、民主党はこれを推してるわけ。一旦引っ込めたけどね。
当時、リチャード・コシミズは「反創価」という姿勢を全面に出していた。
だから、当然、信者達は反対だと思っていたわけ。
よって、独立党の掲示板に「外国人地方参政権に絶対反対!!」ってスレがあったわけだ。
しかし、俺にはすぐわかったわけ。
リチャは、ロスチャ系工作員なわけだから「外国人地方参政権に彼は反対しない」と。で、実際にそのとおりになったわけ。
しかも、自身のサイトに、こういう反対スレがあるのに、今までスルー→やっぱ外国人参政権は賛成をやったわけ。これも現在進行形の説明に他ならないよね。
ガイドラインで言うと在日特権スルー=ロスチャ系のとこね。
信者よりも、俺のほうが思想を理解してる。
それは系列化された思想=工作員だからであり、そしてその反創価なのに、創価の法案を支持する説明を、今もリチャード・コシミズはできないわけ。
それが、このスレ。
http://www.mkmogura.com/inu/1194397479.html
昔から、俺とリチャは知っている。
もちろん、おれがブログで公開質問状みたく送りつけた事も。
で、それ以前から、けちょんけちょんにしたことも。
そんなコシミズが、俺のブログを引用するとは、思わないんだよね~。
2ちゃんという、統一教会や勝共連合の工作員だらけの奴らの餌になるとわかってても、ちゃんと「レッテル貼り」ではなく、「区別」するために必要だから、俺はやったわけだ。
最初、「在日特権は問題だ!!」とか、「小沢含めて済州島人脈が日本を支配している。」「右も左も朝鮮人だらけだ!」なんて事を言っていたリチャード・コシミズですが、既に論調が変わっていました。
済州島人脈で支配され、右も左も朝鮮人なのに、在日特権をスルー=になったわけで。(幹事の小吹の影響が大きい。)
おっと、リチャだけの話で長くなったね。
政府紙幣の話も、ちゃんと説明したいから、そこは次回にするか。
リチャが俺のブログを貼ったわけで・・・(本人ならありえないけど)。
信者の方はここらへんでも見て行ってくださいな。
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
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3rd
2 月
2010
さて、前回の続きである。
前回はM資金の話なわけ。
正力松太郎氏が創った日本テレビを中心とする今のメディアシステム自体もこのM資金で作られたものである。
で、そこらへんを含めた日本での簡単なイス取りゲームを説明する。
この世界は、簡単なイス取りゲームである。
世界的に言えば、中央銀行を支配する血流、ロスチャイルドの流れ。
そして、ビルダーバーグ倶楽部も、これもそのままイス取りゲームである。
もちろん、このゲームにも敗者がいるわけだ。
最近で言うなら、世界規模では、失墜の目立った「スカルアンドボーンズ系」、簡単に言えば、Dロックフェラー系である。
日本国内で言えば、西武、コクドの堤、それと系列上は重なる除籍→出家という経路をたどった後藤組、その後藤組の組長が一時、大株主として名を連ねたJALの破綻。
なぜか繋がるのである。まあ、遠いっちゃ遠いが。
日本国内も世界でも、それは、それぞれ複数のプレイヤーではなく、単独のプレイヤーであるということだ。
世界ではロック系が、日本ではロスチャ系の端っこのほうが、イスから転げ落ちたということである。
で、今回は日本国内のほうだったね。
そう、プリンスホテル、西武鉄道の堤康二郎、間違いなく、後藤組の話でもわかるとおり、大戦以前から景品をわけあったイス取りゲームの住人だったのというのにだ。
そして去年のイタリアでの13兆円の米国債騒動でもわかるが、このイス取りゲームの賭け金のベット、信用手形が、まだ米国債のままであること。
パチンコ屋でいう、現金に替える前のプラスチックの板とかが、米国債なんだろう。換金所のおばちゃんは、ロスチャイルドの手先であり、承認が必要なわけだけど。
そして見せ金や、担保などと考えるには規模が大きすぎる13兆円なんて債権を、換金する機関というものは、正規の機関でしかありえないからね。
そしてプレイヤー達だけのための物であるということ。
実際の物質、戦争略奪の金塊などは、あくまでも「裏付け」である。
この裏づけという物に対して、信用が希薄となりすぎたドルだらけの、このテーブル。
ディーラーが、「ちゃぶ台返し」をするのはいつか?=ドル崩壊はいつか?ということなんだよね。
まあ、ここはいつまで持つかの話であって、新しい信用手形は、ユーロから炭素本位のコインに変わるわけだが。
噂どおり、13兆円なんて債権が財務省からで、それがロックフェラー系の武藤敏郎氏の義弟が持ち込んだという説どおりだとする。
突拍子もない話だが、それ以前の中川(泥酔)→イタリアG8経済サミット→政府専用機で持ち込みという説で、その後の顛末まで、「圧力」と「結果」と、それぞれの目的と意味が、辻褄として合ってしまうわけである。
まあ、根拠の薄い話には間違いなく、仮定の域を出ないけどね。
さて、いくら陰謀論だとして、「想像の域を出ない」話をするのは俺っぽくないし、確実にいる「ロスチャイルドのディーラー」の話でもしようか。
天皇の資産は、対戦中にもかかわらず、横浜正金銀行→ロンドン支店の経路で、BISの口座に預けられていた。
まあ、わかりやす過ぎる「ロスチャイルドによるゲームのディーラー」そのまんまである。
ロスチャイルドのディーラーも、在日への生活保護から警察とパチンコなどの特権産業の構造と同じってだけで。
市役所やハローワークなどで「担当の奴が配置されている」という、簡単な構図であり、こんなロスチャイルドの承認の必要な債権というの話でも、似たようなもんだってこと。
金融界で、そんな「担当者」を探せばいいだけのこと。
中央銀行である日銀、スコティッシュライト、要素は、このブログで説明して来たとおりだ。
日本という場所で、「この隠れた者達」を見つけることは別に難しくない。
今までのゲームは、お遊びポーカーで、ドルというもので遊んでいたって考えることができる。
わりと仲良くやっていたと、しかし、無理やりの換金があったこと、ちゃぶ台返し、お遊びから本来のイス取りゲームに戻るって可能性が十分にあるということ。
例えば、今起きてる欧米での日本メーカーの自動車リコール叩きとかも、仲良し談合のポーカーから、イス取りゲーム=生存の奪い合いゲームって、イメージが重なるよね。
他社を真似るだけだし、カタログとCMで車を走らすだけのトヨタだが、ハンドル回しはともかく、根回しは「世界で一番、良い車」だったわけだからね。
安全基準とか、そういう「根回し」だけで出来上がる規格も含めて。
100万分の1の確立で不良品が出る超高品質な部品と、100万分の1の確立でミスをする優秀な労働者(人間じゃないな)で、数千点の部品を組み立てたら、リコールの確立はどれだけであるか?
暇な奴は、何乗でどのくらいの確立になるか計算してみて。1000乗ぐらいを。
まあ、基本「リコールにならない車なんて、この世の中にない」わけだけど。
改善パーツだらけの自動車のパーツリストを見ればわかる事だが。
リコールになるかどうかなんて、根回しの部分。
そこだけは高品質。これは「良い車を作る」という理想を捨てたトヨタの十八番である。「部品のために車がある」のがトヨタ方式でもあるから。
それが、リコールで叩かれて、GMの再建とまるでリンクしているわけだから。
イス取りゲームそのままである。
そういう、イス取りゲーム、生存の奪い合いは、結局のところ、ロスチャイルドのディーラーや、企業の取締役権と同じように「個人に依存」して管理されるということ。
タガが外れたら、一気に連鎖すんぞと。
さて、債権を換金するための承認という話で、進めて来たわけだけど。
もし、それが俺の考えどおりだったら、統一教会を中心とする米共和党路線の自民工作員の郵政選挙で勝った小泉がやったことも、納得がいくわけである。
小泉が、米民主党ロスチャ系のJロックフェラーの持ち物であると噂されるゴールドマンサックスに郵貯を貢ぎ、そして逃げるように裏方に去って行ったこと。
こういう事が。
「換金の承認が必要だった」という一言でね。
ま、仲良しポーカーからイス取りゲームになろうと、馬鹿どもが馬鹿をやるのを、ウォチしておきましょうってだけの話です。
企業活動とかも、何かを作ったりして、ポーカーの役で勝敗が決まるのではない。
ケツのでかさと強引さ。それだけだな、このゲーム。
至極簡単な、イス取りゲームがこの世の中であり、今の社会は、その原点に戻ってきてそいる印象があるのである。
日本だけでなく、世界でもそうだ。
ロスチャの系統である浙江財閥とロックフェラー系(J含む)と関係の深い上海閥の間で、ニューエイジの祭典、上海万博があるわけだから。
さらに言うなら、今華南経済圏などでは、中国の家電製造、大型格安のTVなどで盛り上がってるが、もともと中国へは、ペンティアムのCPUさえも持ち込めなかったなどの理由により、これは台湾系コネクションが中国本土内の経済界への侵略する図式になっている。
台湾の反共=ロックフェラー系のコネクションね。日本で言うなら李登輝「友の会」とか。
で、知ってのとおり中国と台湾の関係は、台湾へ武器を売りつけるアメリカなどにより、これまたデリケートな話に最近なりつつある。
これもイス取りゲームの図式である。
ほら見てごらん、このゲームを。
欧州でさえ植民地と麻薬の利権の延長に今もいるわけだし、日本はM資金にたかるのと、今でさえ同じなわけだ。
ハイエナの時代は、まだ終わらない。
ハイエナどもに教えてやろう。
どんな小さな企業でも同じ、システムというものは最終的には個人に依存する。
ハイエナ自身に、そいつらを特定させて喰わせてやる!!
個人がシステムの機能を受け持ち、そのくせ、替えが効くのなら、「飼われてるだけの羊」を、ハイエナへと導くだけ。
集団で餌に集るだけのハイエナどもへ、一歩間違えれば、おまえら自身が餌になる。それがイス取りゲームであることを。
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2nd
2 月
2010
はい、さぼってましたぁ。
わっはっは。
さて、蕎麦屋の新メニュー「小沢おろし」は、季節外れのせいか、インパクトが弱いですね。麻生おろしのほうが好評だったように感じます。
だいたい、小沢ももっと簡単に黙らせるべきだと思うぞ。
東京地検特捜部が追求できないように。
やろうと思えばいくらでもできるだろう。
この4億円は、「フィリピンに隠してあったM資金だ。」と説明してやればいい。
「M資金」という単語が出るだけで、東京地検特捜部は黙るしかできないのだ。
今日のネタはここです。
サボってた間に、読んだ書籍がある。
それが、高橋五郎の『天皇の金塊』という本である。
戦後史、いや、「この国の形」という簡単なストーリー。
紡ぎあった、この狂気の編物を、さくっと説明するかね。
この本と、マヨ氏のとこの「GOLD WARRIORS」の訳本を読んでるだけで、あらかたのストーリーが補完できるわけです。
まず、M資金。
ネットゲリラサンとこより。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/01/post_8675.html
ウィリアム・フレデリック・マーカット中将のマーカット資金=M資金なわけだが。
まあ簡単に言うと、戦時中の押収財産、日銀に隠してあったダイヤモンドとかが、この場合でのM資金になるわけです。
戦後のGHQのね。ただ、GHQのG2路線のほうだと説明しないとね。
そこの仕分けをしてみる。
これで有名なのが、マルコス大統領も絡んだお話、フィリピンのゴールデン・リリー「金の百合」=天皇の金塊である。
それが高橋五郎の『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」のお話ね。
ネットゲリラサンとこに出て来た後藤組の爺さんと私鉄の話も、戦前ではあるが、朝鮮・満州で稼いだ戦争と麻薬の金である。
日清日露のころです。で、↑から引用するが、こんな感じ。
運輸大臣・東京市長を歴任した後藤新平らの知遇を得、戦前・戦中に政界、軍部に顔を効かせ活躍。頭山満、古島一雄と親交を結び、蒋介石、孫文らと交わり、敗戦により全財産を失うまでは中国、台湾、朝鮮、カラフトに事業所、会社を持っていた。
後藤新平(満鉄初代総裁)ね。
共産主義と満州鉄道【20090423】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/23/201
この鉄道、麻薬、戦争という当時の大三元なわけ。
サッスーン利権の阿片を旧日本陸軍が乗っ取った事、さらに日露戦争の報酬でもある満州鉄道。
その麻薬の金が東京湾にも沈められ隠されたのが、日銀にあった隠しダイヤやらのM資金であるということ。
鉄道、麻薬、戦争・・・・。
当時の時代背景と、この3つの要素で簡単に予想できるし、説明は省く。
で、実際そのとおりなわけよ。
しいて言うなら製鉄=アイゼンベルグと新日鉄なんかの要素も補足。
で、ネットゲリラ氏は、この先行者、後藤の爺さんが、M資金の元締めだったんではないか?という推論もあげてるわけ。(東京湾の極一部を回収したという話)
m資金、隠された戦時中の略奪資金とでも考えてくれればいい。
その大部分とも言える、大陸での麻薬と侵略で得た巨大な「秘匿された金塊」がフィリピンに隠された、ゴールデンリリーなわけ。
それが『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」の話になるわけよ。
簡単に言うぞ。
フィリピンに略奪金塊が、山下奉文将軍によって隠されたということ。
このフィリピンと聞くと、米英系メーソンの階層、フィリピン→日本のルートでそのまま、金塊が管理されたであろうことは想像できるし、実際そうだろうという根拠がいくつも見つかる。G2のお話。
ちなみに、後藤新平のボーイスカウトの話もリンクするなら、これも米英系メソ。
本家、ロータリーやボーイスカウトは、ロスチャ系(グラントリアン系)だけどね。
フィリピンボーイスカウトがメソと完全にダブってるのは有名な話だ。
日本のボーイスカウトには、本来のメソの崇拝するフルール・ド・リスといわれるメロ・ヴィング朝の紋章(百合)の上に、菊(皇太子=たしか戦後に参加)という上位ワッペンがある。
そんなわけで米英系メソ=ロックフェラー系。
この構図ですぐわかる。このラインがね。
マルコス大統領に日本軍の金塊のありかを教えたのが、GHQ情報参謀2部フィリピン系アメリカ人セルビノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーノ(サンティ)であり、その上司もOSS(戦略情報局)のエドワード・ランスデール中尉。
1908年生まれの駐フィリピンアメリカ陸軍、こっちもG2の情報担当将校なわけ。
で、OSSがCIAになる。 どっちもG2。
米英系メソ→G2路線→CIA→ロックフェラー系
グラントリアン系メソ→GS路線→憲法製作や日教組や労組→ロスチャイルド系(Jロックフェラーはこっち)
お決まりの対立構図がある、それは後ほど。
まあ、簡単に言うと、M資金=戦争&麻薬の略奪金塊は、ロックフェラー系に発掘、管理されていたということ。
しかし、これは持ち運べないし、引き出せない。
よって『金預り証』を発行するという形になる。大昔と一緒である。
その「金預り証」は『ロスチャイルドの承認によって、お金に変えたり、保持が許される』わけです。
このフィリピンに隠された金塊は、岸信介、笹川、児玉だけでなく、鳩山一郎、そして後藤組の爺さんとも繋がる堤康二郎にも渡ったということ。
「天皇の金塊」の著者、高橋五郎によると、ゴールデン・リリーの出入り口を塞いで隠した諜報人、宮家の竹田恒徳から広大な土地を買い、その土地でリゾート地開発や鉄道で商売したのが堤康二郎だそうな。
この宮家竹田との縁から、所有してる全てのホテルを「プリンス」と称したらしい。
このM資金は、私鉄事業関係者に、ばら撒かれた事も追記されている。
ロックフェラー陣営に発掘管理されたM資金は、岸、一万田ラインまでは、そちら側の引出しが続く。一万田は、GHQ民政局を貶めた昭電疑獄事件の三浦義一とは親戚関係である。
このM資金が、自由党の保守派の資金となり、さらにいうなら自民党の創設資金でもあるということだ。
そのGHQ情報参謀2部=ロックフェラー路線で1947年に作られた隠匿退蔵物資の摘発するために作られたのが東京地検特捜部であり、アメリカ、ロックフェラー系にとって「自分達に都合の悪い奴らを捕まえる」という、彼らのための組織であるわけ。
さて、ここで去年あった13兆円の米国債の事件を思い出して欲しい。
表向きでは、偽債権騒動であったが、もちろん、そんな単純な話ではない。
13兆円という額を、その日のうちに「紙袋に入れて持って帰る」なんてことはできるわけがないからだ。額面でも5億だったな。
サッカーボールよりでかいガラス球をダイヤと言って詐欺をしようとする馬鹿はいない。
あれこそが、「M資金の流れ」そのものであると。
あの出所が、日本の財務省あたりと噂されたが、表面は偽債権騒動だが、中身は「換金できず捕まった」という顛末であり、「ロスチャイルド陣営の承認が取れなかった」だけの話である。
あくまでも大事な事は、「現金化できるかどうか」の段階であり、それができなければ、金(きん)でさえ、文鎮ぐらいにしか役に立たない。
つまりロスチャイルドに承認されるかどうかであって、ロックフェラー系の監督していたM資金というパワーバランスが崩れることになる。
最終的権限を持つのは、国際決済のルールを持つ、ロスチャだからね。
金でさえ、下手に換金すれば足がつくわけ。
そのロック管理とロス承認というパワーバランスの変化が、岸陣営から、この資金を取り上げた田中角栄=ロスチャ系路線であるという図式。
で、中国国交正常化なども、この資金が使われたわけ。
で、こっちの路線を東京地検特捜部というCIA出張所、G2路線が、自分達以外をがんばって取り締まっちゃったって構図は知ってのとおり。
そう、それが今も続いてる。
さて、まとめるか。
小沢に対して、今の野党自民党が、説明責任うんぬんを言うのなら、「これはM資金だ」で説明してやればいい。
日本政府が、戦争と麻薬と略奪で稼いだ金で、日本中の私鉄の原資となり、戦後復興の資金となったもんでもある。
それはフィリピンに隠され、マルコス大統領の裁判で露呈し、GHQの手先がそれぞれ奪い合ったもんであると。
そして、アメリカが自民党を作った原資でもあるのだと。
さらに言うなら、戦後の庶民の公共インフラは、満州、中国、太平洋戦争時の日本が支配してた国から奪い取った金銀によって整備され、さらに朝鮮戦争の戦争屋として日本は成り上がったのだ、と、いうことまで。。
ここまで説明して初めて、民主党は、在日特権である外国人地方参政権も提議しろと俺は言いたいんだけどね。
ここまでの背景でわかるとおり、このM資金のために出来あがった東京地検特捜部は、「説明責任を果たせ」とは、一瞬でいえなくなるのである。
事実、この金は田中角栄を通して、小沢にも流れてるだろうけどね。
さて、このM資金というか、ゴールデン・リリー(天皇の金塊)=終戦時の隠された略奪と麻薬の金塊という賞品で、戦後日本はイス取りゲームしたわけである。
後藤組の爺さんとかは、それ以前のM資金=同じ類の金の流れね。
この賞品というか景品というのは、終戦というタイミングが合った為に「イス取りゲームの当事者達」が「一大イベントを作り出してしまった」わけである。
ある意味、そのフィリピンの天皇の金塊、ゴールデンリリーという「奪い合う賞品」のおかげで、実にゲームがわかりやすくなってるわけだね。
そこらへんを次回まとめてみますか。
高橋五郎の『天皇の金塊』についても、補足したいことがあるし。
今回は、「小沢よ、M資金だと言ってごまかしてしまえ大作戦」の説明だからね。
ん~。
また、予備知識、具体的に言えば「GOLD WARRIORS」ぐらいを読んだことがない人には、通じなさ過ぎてチンプンカンプンな記事になってしまった。
まあ、ネットで見れるから、まだな人は見てくださいな。
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