虚空と君のあいだに

銀行家VS政治家 その1【20080817】

17th 8 月 2008

銀行家VS政治家 その1【20080817】

 
 
BIS(国際決済銀行)の歪み
 
 
さて、今日の御題は「お金を刷らせるために国債を発行する」という、恐ろしいゲームとBISの歴史についてだ。

まず、この方式は銀行家=政治家の強力なコンビで出来上がっている。
そして国際決済=ロスチャのルールでもある。それが出来上がる歴史の中で、この壮大な詐欺ゲームができあがったわけです。
それがどうやって出来上がったのかを紹介しよう。
 

 
このゲームの重要なところは「銀行家と政治家が協力して試合を成立させている」という事も重要です。

しかし、試合の対戦チームとして見ることもできるので「銀行家VS政治家」の図式でもあります。
そして何よりも、このゲームは五輪やW杯みたいに「観衆に無価値なもの」しか提供するわけではない。
どっちが勝っても「破滅」というものをプロデュースするからである。

BISの歴史、金本位制、では通貨の現在の制御は何か?銀行の資本比率や格付け会社、国際金融資本、お互いのナチスの関係などなど、そして借金の本質、順番どおり理解すると、この世界がなんなのか見えてくると思いますのでよろしく。

今回はテーマが大きいため、ソースの紹介を省いていきますので、流れだけを読んで、必要なところを調べて、あくまでもご自身で判断してください。
 
 
では、まず基本として大昔、ロスチャは「無からお金を作る」という秘密を守り抜くことで巨万の富を独占して搾取し放題してきたわけだ。

日本も明治維新以後、ロスチャに侵食されて歴史を作ってきた。
ただ近年、アメリカにおけるロスチャの代理人ロックフェラー系と考え方の違いにより、イザコザがある。
それを把握するのに「銀行家VS政治家」というゲームの中に答えを見つけられるという話だ。

ちなみに日本の左翼=ロスチャであり、右翼はロックがつながりが深い。
財務省はロックであり、日銀大蔵省はロスチャである。
財務省という呼び名はアメリカからであり、大蔵省という名はイギリスから影響を受けてる証明でもある。←俺も最近知った。
日本のロスチャはイギリス経由の様で、日本の左派メディアの中にもその脈流があるようだ。BISの人員も横浜正金銀行ロンドン支店かららしい。
現在のロスチャの主流はEUを基準にしたところなので、イギリスと欧州、そこらへんは分析できてないのでまた今度。
 
 
 
では、ゲームについて説明しよう。

そのためには国際決済銀行(BIS)についての歴史をまず知ってもらおう。
BISとはスイスのバーゼルにある中央銀行の中央銀行と呼ばれる機関である。
大戦当時、ナチスとBIS及びSNBはナチスのために動いた銀行として、大恐慌時に政府主導の経済政策、ニューディールを行ったローズベルト大統領、及びその財務長官のモーゲンソーに批判されている。

知ってのとおり、当時は金本位制であって、ホロコースト神話もそこと関係している。600万人の遺骨などはないが、物的証拠としてホロコーストの結婚指輪や金歯などがその銀行で取引されたという根拠が残っている。
なぜか、ホロコースト肯定派はその事を指摘しませんが。
その中核となったのがライヒスバンク、当時のドイツの中央銀行である。

当時は知ってのとおり、金本位制であったため、大戦の敵国同士の中でBISが金輸送などに協力してたわけだ。
そこからの判断して、虐殺はなかったが、交渉で金を手に入れるという明確な目的があったため、ホロコーストという悪魔の交渉は存在すると自分は考えている。金を没収して戦時費を確保して、対戦国なりなんなりから物資を買う。結果、国際金融資本が儲かる。
で、そのホロコーストの金がBISやスイスという国際金融資本の近年の土台になってるわけだ。
そして交渉の内容事態はイスラエル建国にでも繋がっているのだろう。
なぜ「ユダヤ」で陰謀論が語られるのかも、そこからの流れでしょう。

さて国際金融資本を国際的な金融組織という意味でとらえてる人もいるが、それは違う。国よりも↑なのである。
だから対戦中の国を越えて金取引ができるし、鉄のカーテンを超えて商売もする。その事実を考えると、戦時中の日本に油を売っていたのも奴らなわけだ。現在も石油がメジャーで管理されてるから判断してもそうだろう。
天皇の資産がスイスに預けられてたのは割と有名な事実だが、SNBやライヒスバンクがBISでいろいろをやっている事実を知ると、そのあたりが明確に浮き彫りになります。
 
そして反BISの流れで中心になるのが先ほど名前を出したモーゲンソーです。他にも自国通貨の復権を狙うイギリスも反BISの姿勢を一時とっていました。それが今のユーロとポンドに現れているんです。
彼、モーゲンソーがブレストンウッズ体制で敗戦国の産業解体や、国際通貨基金(IMF)、国際復興開発銀行(IBRD)=世銀の設立を掲げていました。
つまりIMF、世銀などは反BISの目的があったわけです。
BISは共産主義に対抗するという目的もあったため、そこと共産主義を作ったほうでロスチャイルドでまた派閥が違うと思いますが。
ま、結局は壮大な実験で、両建て主義よろしく終わったら自身でペレストロイカでソ連を解体しますけどね。

補足、結局はトルーマンなどによってIMFや世銀の人事は反BISという意味では、実質骨抜きになってしまいました。
日本含めて、戦後に政治ではロック側の脈流が濃いのは事実ですが、明治維新後の、教育、金融の流れからロスチャの方針にそって経済は復興したんです。
その理由は共産主義と戦うという建前のもとで行われたのがマーシャルプランです。これは単なる途上国には援助という名の借金地獄であり、戦後復興した日本、ドイツは工業輸出国に仕立てられ、強制された金利差により国外に資産流出して貢がされるという方式です。
これを行った中心がBISであり、欧州ロスチャイルドの本家であることは事実です。
 
 
ただ、もし主導権がモーゲンソーの産業解体を目的とした反BIS側の統治法で行われていたら、日本はフィリピンのよくな国になっていて、自分はクーデターを起こして腕立て伏せをしていたでしょう。
 
 
この金融面ではナチスと深かったのがBIS側(欧州ロスチャイルド主流)で、軍事面ではロックフェラーという図式は、この戦後マーシャルプランの中での処分方式で確立されます。
ナチスという犯人探しの中で、BISと関わったナチはことごとく軽い処分や、処分されず、軍事面を大衆に表にだしてニュンベルク裁判などで処分します。
そこで軍事企業は解体されます。
その一部がブログで何度も名前がでている会社IGフォルペンとバーンスタイン大佐などの関係です。

アメリカのモーゲンソーがBISはナチと関わっていた!と批判していたのに、ナチの槍玉に去れた軍事関係や化学関係、宇宙開発などが、結局はアメリカに逃れ米共和党と密接になっていたりして、ロックフェラー側とくっつくわけです。
で、財界関係は処分なしと。これも対立の要因ですね。
 
 
陰謀論の中でナチとは重要な単語ですが、こういう処分の仕方をされた以上、ロスロック明確に区別はできず、複雑でかえって見えなくなってしまうのも事実です。
ま、ナチというと軍事しかわからない馬鹿は大抵日本でも右ですがね。
 
 
さて、この反BISを反中央銀行と置き換えて考えるという面白いことがある。反FRBの人達にも共通点があるんです。
ケネディ、リンカーン、ロン・ポール、反BISでモーゲンソーもすべて「与党の人間である」わけです。
米民主や共和党など共通点がないように見えますが。
ま、野党がこんなふうに中央銀行を議会や、国家にというわけはないよね。
地域通貨を掲げる人も通貨発行権をどう管理するか?という概念を言わない限り同じです。

そうですよ。みんな自分の物にしたいという、ロスロックの派閥さえ超えた単なる人間の欲望なんです。

ま、それでも現在のロスチャの通貨発行のルールはおかしいことだらけですが。

例えばBIS規制。
これは日本でも適応されていますが面白いもので、醜悪なもんです。

これが適応されてる時点で中央銀行=ロスチャの法則であるとも断言できるわけですが。

新BIS規正について
http://www.fsa.go.jp/inter/
bis/bj_20040626/01a.pdf

なんていうか、会社の自己資本比率とは違い、「銀行の資産=負債」である。それは銀行が貸せるお金=預金者に返さなければならないお金だから。

それで銀行の自己資本を計算しろという、つまり無茶苦茶な話ですが。
無茶を計算する手法も無茶である。
 
信用リスクだのなんだのは、格付け会社を使うわけ。
最近のニュースだけでも格付け会社がどういうとこで、それと繋がるエコノミストなどがサブプライムで何を言ってきたか?ぐらいはわかるよね。

今の経済学が嘘ばかりなのもこういうとこの、世界で一番大事なとこで徒党を組んでるからともいえる。
銀行家含む、金融機関でメシ食ってる奴は全員、詐欺師ですよ。
これは日本国債の格付けにも共通する、詐欺師が詐欺師でありえるシステムそのものであるわけですが。
 
 
かといって、欲望むきだしのままの政治家などに通貨発行を管理させるわけにはいかない。
常に911などの陰謀を企てるのは政治家が関係してるのは理解できるだろうし、銀行家がやれるのは限られてくる。

その後、ニクソンショックを経て、金本位制が崩壊して「借金本位制」ができあがる。
紙幣が不換紙幣になったことで、恐ろしいゲームが加速した。
 
 
それが「銀行家VS政治家」という国民全員を巻き込んだ「黒ヒゲ危機一髪」である。
アメリカ、英、日本での金融ビックバンなども、この「銀行家VS政治家」というゲームの一つの側面だ。
 
 
ここからは、単なる俺の予想だ。

中央銀行はロスチャの支配下である。そしてお金のブレーキは必要だが、歴史をみても中央銀行に刃向かう政治家がいるわけだ。
なら、反中央銀行の奴らは「いかにして通貨を発行させるか」を考えるわけ。
中央銀行を支配してる方は「なんとか家畜を殺さないように維持したい」と考える。殺されたら元も子もないわけだ。

それが借金本位制ともいえるシステム。
 
 
簡単な話だ。
いくら中央銀行を支配してても、世界中の国の政治を完璧に管理するのはめんどくさい。といか不可能だ。
彼らの言葉、「通貨発行権を与えよ、なら誰が政治をしようとかまわない」そのままである。ところが当の政治家が「何にお金を使うか」を決めれるわけだ。

こいつら政治家が「俺に通貨発行をさせろ」といわれても困る。
かといって「通貨発行をしないと家畜が干乾びてしまう。」わけだ。
でも通貨発行をジャンジャンバリバリやってたら、国際決済というロスチャのルールの規律が守れなくなる。これは困る。
なら国債にあわせて通貨発行をしようという話である。
以前、「お金を刷る為に国債を発行してるんではないか?」と言ったが、そう考えると納得ができる。

国債の増加に合わせて通貨発行させて国債の利息は銀行家に、国債で手に入れたお金は、日本の特別会計や、アメリカの軍事予算なり、政治家の4次元ポケットという思うままに使われる予算へと、お金が吸い込まれていく。
そういうシステムではないかと。

もし大量に国債を発行すれば、政治家は自国民を苦しめて評判が落ちる。
これを避けたいだろうし、自国が崩壊したら政治家の資産は追及され、没収されるだろう。銀行家は考えた。
通貨発行しまくって家畜を溺れ死にさせるわけにもいかないからだ。

よって、その間に炭素本位制、水本位制、生存権本位制と次のシステムを構築してやろう。そう考えていた。
国際決済、それを乱されてしまっては、支配してる側は困るのだ。
そのコントロールする一つの手法がBIS規制でもある。
もう金本位制というブレーキはないのだ。
 
 
ところがどっこい。

自国が崩壊しようと、「どーせ後で追及されないだろう」と自国を崩壊させる馬鹿な国が2つ現れた。
知ってのとおり、日本と米国である。このロックフェラー台頭国2TOPは、バンバンジャリジャリ国債を発行した。
閉店間際の大セールである。自分達がプロデュースした大戦しかしたことのない銀行家はあわてて、ドルを刷った。そういうことである。
 
 
これが「銀行家VS政治家」というゲームなわけだ。
 
 
では次回で具体的に説明しよう。現在も行われているからだ。
これはルールとシステムの2つの側面から構成されている。

posted in 経済ネタ| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
4 Comments

5th 5 月 2008

嘘がナチを作り、人がウイルスを作る【20080505】

金庫からお金が盗まれた。
金庫の中に免許証が落ちていて、それが証拠になり犯人が捕まった。

うーん、証拠って何だろう。
金庫の中に免許証という「ありえんだろ」という状態を証拠というのだろうか。
逆に、真実も思いっきり、わざとらしく書けば真実とは思えなくなるわけで。つまり、犯人がわざと免許証を残すとか。

そんな現実の中で、こんなブログを書いている自分は何を示せばいいんだろうかね。

「人は信じたいものを信じる。」
 
 
この言葉の意味をもう一度考えて欲しいと思うわけです。

さて、今日のお題は911とそこらへんの補足情報なんぞを。
↑の話を書いていたら911のパスポートの話を思い出したので。

んじゃ、炭そ菌とナチの話あたりからしますか。
911追求派には以前話したとおり、ロスJ系の工作員が多く混ざっていますので、それを知らない方は以前の記事でも読んどいて下さい。
 
 
ほんじゃま始めっせ~。
まず、炭そ菌の特許はバイエル社という企業が持っています。
911の騒動でこれがばらまかれて、どうなったかというと。
まあ、株が上がり、政府がこれを導入しようとしました。
そこの特許関係で政府ともめた部分があります。

ちなみにバイエル社という企業はこんなとこ。
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E
3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%
AB%E7%A4%BE

ドイツの企業だそうです。
アスピリンも彼らの商標だそうですよ。

ニュルンベルク裁判でIGファルベン社をバイエル社、ヘキスト社、BASF社に分割されたらしいです。彼らカルテルのIG ファルベン社はアドルフ・ヒットラーの選挙運動への最大の資金供給団体でした。ヒットラーおよび彼のナチス党に400,000マルクを寄付しているそうです。
 
なんとナチスの最大支持団体だったわけですか。
ホロコーストの600万人虐殺なんて嘘だらけで責任を押し付けられるなんて「かわいそうです」とか思った人は↓も見るように。
明らかにWIKIでは抹消してるが、日本とは、こんな関係もある。
(200805032200の時点)
http://cybervisionz.jugem.jp/
?eid=55

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、ドイツの化学・医薬品大手バイエルの一部門「カッター・バイオロジカル」が1980年代半ば、エイズ対策のために開発した加熱血液製剤を欧米で販売する一方、旧式の血液製剤を日本などアジア諸国や南米向けに輸出していたことが分かったと伝えた。
 
 
 ↑転載

まあ、そういうことです。
現在、韓国では鳥インフルエンザが猛威をふるってるそうですが、タミフルとラムズフェルドの関係、それに旧日本軍の731部隊。

ラムズフェルドとタミフル利権
http://eritokyo.jp/independent/nagano
-pref/aoyama-col6015.html

731部隊とエイズとの関係
「日本を守るのに右も左もない」より
http://blog.trend-review.net/blog/
2007/09/000432.html

なんでここまでネオナチっぽい繋がりがみえるんでしょうかね?
生物兵器、・・・いや間違えました。最近のウイルスや伝染病には。

それに昔、ソ連の要人もエイズはアメリカ政府が作った生物兵器であると発言して話題になりました。
なぜか、有名な話ですけどネットでは検索してもなかなか出てきません。

ミハイル・ゴルバチョフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%
E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4
%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%81%E3%83%A7%
E3%83%95
あのペレストロイカの人ですよ。その後、自身で謝罪して騒ぎを収めたんですが。確か首相時代。

↓謝罪したことに関する記事は何とか発見。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/
senya1078.html

>この噂は妙なことに、時のソ連首相のミハイル・ゴルバチョフが
>「アメリカには人為的ウイルスをつくっている証拠がない」と
>いうことを表明して、収めた。おそらくHIVが当時の政治舞台で
>かなり利用されたにちがいない

うーん、俺の記憶だと本人が最初はアメリカ政府が作ったみたいな発言をしてたと思うんだけど。
だれか、ソースを発見したら紹介してください。
 
 
えーと、これを「米ソ対立のなかで言っただけしょ?」という言葉だけで片付けるのは、簡単ですが。ソ連時代に生物兵器の重要性を理解し、5ヵ年計画で拡大させた張本人ですよ。
しかもその研究項目には、もちろんHIVもはいってるわけ。
当時の彼以上に生物兵器について詳しい人が何人いたかな?って話ですが。政治的な背景、兵器的な意味も含めたら。
あとこの行為を含めて、その後のペレストロイカに繋がりますので判断は、おのおので勝手にして下さい。

彼が言ってごまかした「証拠が無い」という言葉の意味をもう一度考えて欲しいわけです。人が信じたいものを信じるこんな世の中じゃ。

もう一つおまけ。
wikiに
>1983年、カナダを訪問し、ピエール・トルドー首相と会談。
>この時に駐カナダ大使で、後にゴルバチョフ政権のNo.2として
>ペレストロイカを牽引するアレクサンドル・ヤコブレフ
>(ヤコブレフは1973年に当時のブレジネフ書記長によって
>カナダ大使に任命された)と面識を持つ。

この後にサッチャーと会うとかになります。つまり、この年から彼は国際的な表の場へと出て来るわけです。
この時点で、以前話した「ビルダーバーグ 1983年」で検索すれば合格。

で、出て来る答えが
1983年(5月13~15日)カナダ、ケベック州モンテベロー、Chateau Montebello

そういうことですよ。自分はこの年にペレストロイカ、ソ連崩壊のスタートが切られたと思っています。そしてパイプ役になった人が例によって、アメリカ留学経験があるところまで慣例どおりです。
ゴルバチョフはノーベル平和賞の受賞者ですし、なんでもかんでもロックフェラー系に押し付けるだけの陰謀論者は、この事には触れないと思いますが。

で、目的が達成されるのが1991年のクーデターによるソ連崩壊なわけです。
これからドル崩壊というシナリオがある中で、この時間進行は目安にしといてください。わりと政治的なことは、実行するまでに時間がかかるということです。
 
 
おっと、生物兵器とナチスの関係だったのにソ連の話が長くなってしまった。
では典型的なロックフェラーにすべて押し付け陰謀論者のをコピペして終わりにしましょう。
 
長くなりますが、あえて全てコピペします。
 
 
有色人種を皆殺しにせよ
(Sirius at 05/15 14:41)
——————————————————————————–
1915年、米国ニューヨークにコールドスプリングハーバー優生学研究所が創立される。目的は、日本人、中国人等の黄色人種、黒人等の有色人種は「人種として劣った人種であり」、地球上の有色人種を全て絶滅させ「白人だけの楽園」を地球上に作り出す事であった。

この優生学研究所の創立資金は、ロックフェラー一族、ブッシュ大統領一族、
ブッシュの経営するハリマン銀行の社長のエドワード・ハリマン一族、そしてクリーブランド・ドッジ一族が出資していた。
ドッジは第二次世界大戦後、日本に米軍を常駐させる事を決定し、日本と共産主義中国との「戦争」を行わせるため自衛隊を創立させ、米軍常駐と引き替えに、日本を「戦争を実行・継続出来るだけの経済力のある国に成長させる」事を決定した経済政策=いわゆるドッジ・ラインを策定した人物である。
日本に米軍が常駐し、自衛隊が創立され、日本が経済成長したのは、中国と日本が戦争しアジア人同士、黄色人種同士が「殺し合い」を行い、「劣った有色人種を絶滅させる」ためであった。このドッジはブッシュの経営するシティバンクの頭取であった。

1932年、この優生学研究所が主催した第三回国際優生学学会では、「劣った有色人種」を毒ガス、生物兵器を使用して全滅させる方法が研究発表され、この学会は、それを「優生殺菌方法」と名付けた。有色人種はバイ菌であり、アジア人や黒人を殺害する事を「殺菌」すると表現していた。そして有色人種を「殺菌」するため、毒ガスと生物兵器の使用が決定された。
生物兵器としてエイズ・ウィルスを研究・開発していたのは、ブッシュ大統領一族の経営するこの優生学研究所であり、その研究は後に米軍に引き継がれ、メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所で完成される。
完成された生物兵器エイズ・ウィルスは、国連WHOの手により肝炎の予防注射に混ぜられ、世界各地で黒人に注射され拡散させられた。
予防注射が、新たに開発された生物兵器の人体実験のために使用されている事は常識である。

この第三回優生学学会では、「ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーは、当学会の指導を受け人種に対する包括的な政策を実現している」と 賞賛決議が行われている。「人種に対する包括的な政策」とは、ヒトラーの行ったユダヤ人に対する毒ガス等を使用した大量虐殺を指している。このブッシュ一族の運営する学会は、ヒトラーのユダヤ人大量虐殺を「賞賛」し、ヒトラーを「教育指導」しユダヤ人大量虐殺を行わせているのは「当学会」=我々であると主張している。

この第三回優生学学会では、ブッシュの優生学研究所を中心とした「国際優生学学会」が創立され、その会長にドイツのエルンスト・ルーディンが選出された。
ルーディンは、ブッシュ一族から多額の研究費を与えられていた「研究者」であり、ナチス・ヒトラーの人種衛生局長としてユダヤ人の大量虐殺を「現場で指揮した」のが、このルーディンである。

ヒトラーが、アウシュビッツの強制収容所でユダヤ人の大量虐殺に使用した毒ガス=チクロンBガスは、化学企業I・G・ファルベン社が製造し、ファルベンの
取締役にはブッシュ一族が座っていたが、ブッシュの優生学研究所で毒ガス、生物兵器エイズの開発を指揮・監督していた責任者ハリー・ラフリンは、36年ヒトラーからドイツに呼び寄せられ、アウシュビッツで使用された毒ガス開発の
成功、生物兵器エイズの開発進展の「栄誉を讃えられ」、ドイツのハイデルベルク大学名誉学位をヒトラーから直接授与されている。

ヒトラーを生み出し教育し、ユダヤ人大量虐殺のための毒ガスを与え、さらに生物兵器エイズを開発したのは、このロックフェラーとブッシュ一族の優生学研究所であった。その目的は「人種として劣った有色人種を全滅させる」事にあった。

ヒトラーのユダヤ人虐殺を「現場で指揮」した、ブッシュの国際優生学学会会長エルンスト・ルーディンは、ドイツでカイザー・ヴィルヘルム系統学・人口学研究所という優生学研究所を経営し、それはブッシュの優生学研究所のドイツ版であった。この研究所の運営資金として、ブッシュ一族は多額の寄付を行っていた。

1938年、このカイザー・ヴィルヘルム研究所の物理学研究チームの責任者・物理学者リーゼ・マイトナーが核分裂実験に成功する。この研究所に、ブッシュ一族と共に出資していた銀行ゴールドマンサックス(後にブッシュ一族のリーマン銀行と合併・・ゴールドマンサックスは黒人の奴隷貿易で富を成し、黒人奴隷を使い、南アフリカで金鉱山経営を行って来た人種差別企業)の経営者アレクサンダー・サックスは、この技術が「有色人種大量虐殺」を可能にする核兵器に利用出来る事に気付き、ルーズベルト大統領に核兵器開発に関する科学者会議を開かせる。ルーズベルト大統領の大統領選挙資金を出していたバーナート・バルークは、ブッシュのハリマン銀行の社員であり、ルーズベルトはバルーク=ブッシュに絶対服従であった。

一方、「有色人種絶滅」を目的としたカイザー・ヴィルヘルム研究所で、核兵器技術を研究していたマイトナーは、甥の物理学者オットー・フリッシュを通じて、アインシュタインにこの核兵器開発に協力するよう要請し、アインシュタインを用いてルーズベルトの説得にあたらせる。

サックス主催で開かれた科学者会議では、核兵器開発が決定され、カリフォルニア大学放射線研究所所長アーネスト・ローレンスが核兵器開発責任者に抜擢される。後に、米国の核兵器技術研究の中心となるローレンス・リヴァモア研究所の名前は、この人物から取られている。ローレンスは、ゼネラル・エレクトリックGE社の顧問と、ブッシュ一族とロックフェラー一族の経営する化学企業モンサント社の取締役でもあった。
核兵器の製造は、このGEとモンサント、ベクテル社が担当した。ベクテルは、ヒトラーの資金源であり、事実上ヒトラーの財務担当者であったドイツのシュローダー銀行とロックフェラー一族が合弁で創立したナチス企業であった。
当時シュローダー銀行の取締役の席には、ブッシュのユニオン銀行取締役アレン・ダレスが兼任で座っていた。ダレスはブッシュの部下であり、CIAヨーロッパ支局長でもあった。2007年現在、このナチス企業ベクテルは、世界最大の産油国サウジアラビアの石油開発を独占し、その最高経営顧問には父ブッシュ、顧問の席には共和党次期大統領候補コンドリーザ・ライスが座り、現大統領子ブッシュの大統領顧問がナチス企業ベクテル社長ライリー・ベクテルである。

こうして「有色人種絶滅」のために創立されたカイザー・ヴィルヘルム研究所で開発され、「有色人種=劣等人種絶滅」を主張するヒトラーのナチス企業ベクテル等により製造された核兵器は、1945年、日本の広島、長崎に投下される。
日本は米国に対し全面降伏を打診し、米国からの回答を待っている最中であった。米国は、全面降伏したいと言う日本の敗北宣言を無視し、強引に広島、長崎に核兵器を投下した。
「戦争を早く終結させるため米国は日本に核兵器を投下した」等と言う米国の「言い訳」は、全くの虚偽である。核兵器は「日本人のように人種として劣った有色人種を絶滅させる」ために開発された。「劣った有色人種である日本人」を大量虐殺するために広島、長崎に核兵器が投下されたのである。

現在世界中に存在する膨大な数の核兵器、その目的が何かは明らかである。
元々核兵器は「劣った有色人種絶滅」のために開発されたのである。
 
 
http://alternativereport1.seesaa.net/
pages/user/m/article?article_id
=49608636&stq=session%3A%3Ablog%3A%
3A30d2a8d45eae209e2f2ac164
2730d2dc
 
 
さて、自分の意見も、これと対比させるために貼ります。
ああ、長くなってごめんね。
 
 
958 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/04/20(日) 14:45:17
お、筆者よく知ってるね。

ホロコーストは知ってのとおり、600万人虐殺なんて嘘なわけだ。
しかし、ホロコースト自体は間違いなく存在する。別のもんが。
一方的に収容所を作って監禁して殺したのではない。もっと恐ろしいこと。
第一次大戦からあった、ユダヤ国構想を実現するために、無知なユダヤ人の
遊牧民の貴金属を収集して国を買うという話。
その金がスイス銀行につながり、現在の欧州系国際金融資本の土台になってる。
だからロス系はホロコーストが絶対的なこだわりになってる。
その大芝居のための役者がヒットラーなわけ。
それでナチスを調べればわかると思うけど、アメリカのネオコンの一部や共和党系や
キリスト教原理主義などの繋がりがあるわけ。
これもロックはロスの下っ端を裏付けることなんだけど。
その一部が今反乱をおこしてるのは知ってのとおり。
ドル崩壊で切り捨てられるアメリカ、これはヒットラーのやった大芝居とすごい
似てるんだよ。
 
 
じゃあ説明しませふ。

ブッシュとネオナチみたいなのの事実関係、さらには優生学思想も事実だと思うわけだ。資本関係の話はわかりやすいとこだし、人種差別がないなんて島国単民族の国の発想だし。
うそが混じってたら、誰か報告してくれ。
でも、俺のブログの読者ならわかるだろうけど、ホロコーストの600万人虐殺なんてありえないわけだ。しかも原爆もロックフェラーのせいになってるし。原子力利権はどっち側でしょうかね?

さて、大事なことはそこではない。
このありえなかったホロコーストでナチとされ「実際に処分された人がいる」ということだよ。
そういうことも考えればユダヤ派閥間で「対立は無い」とは言えないでしょ?

まあ、こういうロックフェラー系への全て押し付け陰謀論がメジャーになりすぎて、狙って書いてるのか、騙されて書いてるのかの見極めが難しいとこですが。

ホロコーストが虐殺ではなく、別の形で行われ、それがスイスを中心とした国際金融資本の土台になっていること、そのホロコーストの嘘のせいで処分された後の繋がりが、今の反逆者達の中にナチズムとして残ってること。それと同じ地面の上で自分達は生きてるんだということ。
そして現実が、自分達の意志とは関係なく作られてくことを覚えていてください。
 
 
ただ、大昔に嘘で処分されたナチと、今のドル崩壊で切り捨てられるであろうアメリカが、デシャブのように重なって歴史も繰り返すでしょう。
非力な個人である自分としては、支配者も生物兵器作るほうも、両方ともこの世から消えてくれと思うんですが。
なんで人類削減計画だけは共通してんだ?おまえら。って感じです。

あ、あとタミフルとエイズについて特許を持つ、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ通称「ロシュ社」なんかについて詳しく知ってる人がいたら教えてください。スイスの製薬会社なんでね。さらに深く調べられるかもしれない。わかったらここで書きます。
あと、Jの持ち物であるGSについても詳しく調べる必要があるだろうねぇ~。ああ、手を抜く暇が無い。
 
 
すんげー長くなったけど、読んでくれて産休。

おまけのおまけですが、ビルダーバーグ会議は5月から6月の間に世界のどこかで行われます。
俺は去年も思ったんですけど、日本でやらないかなぁ。と思ってるわけです。中国オリンピックで最近やたらロック系が駆け引きをしてること、もしぁしたらアジアで有事があるかもしれないと考えると、十分ありえるでしょうね。サミットもあることですし。
誰か電話して確かめまくってくれ。人口が少なめの街のホテルでやるらしい。ディビットはくるのかな?北海道なんて怪しすぎ。

さーて、提供する側として「人は信じたいものを信じる」を考えてこれからも記事を書きたいと思いますね。
面白いほうがいいけど、ちょっと長すぎ?

 だまらっしゃい!!

posted in ロスJ対ロック, 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , |
8 Comments

  • 2ちゃんN議論板で   陰謀論を語る奴のブログ

  • 1 月 2009
    M T W T F S S
    « Dec    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 管理者に連絡!

  • まっこうモグラに連絡をする際は   下記メアドにお問い合わせ下さい。
    inu跡mkmogura.com
    サイト左上、「最初にお読み下さい」を 必ず読んだ後にお願いします。 リンク、記事の転載などの条件について そちらに記載しております。
Entries (RSS) and Comments (RSS).