16th
4 月
2010
ポーランドの飛行機事故での大統領の訃報は、世界中に「偶然は無い」という「懐疑に満ちた空気」を作ってるね。
命令を無視して着陸・・?
昔、911という自作自演をやった後の「対テロで戦争をする」という、無理やり作られた「わかっているけど黙認する空気」と比較すると面白い。不謹慎だけどね。
アメリカ中が、仮想の敵を追いかけ、そして日本がイラク戦争を賛成した、あの空気との比較・・・。
今の「陰謀ではないか」という懐疑の空気と、あの911当時の「絶対に戦争に持ち込む」という、確信の空気。
懐疑と確信、真逆なんだけどね。でも空気的には、とてもよく似ている。
これが、どういう弊害を起こすかも本当はちゃんと考えなきゃダメなんだろうけど。
こういうのが、本当に難しいのは「偶然もありえる」わけで。
例えば、サイコロの目を操ってるイカサマ師に、「イカサマだろ!」と正面から言っても、「普通に投げれば見破る機会は無い」わけだからね。
ま、そういうわけで。
でも、それでも追求したくなるのは、「ポーランド」であるということ。
今回の飛行機事故がどうであるかは、わからないが、過去のポーランドのことを書いておこう。
いわゆるセム系(有色人種)と異なる、白人、アシュケナジーユダヤ。
このアシュクは、ドイツを意味する。
そのアシュケナジー=典型的な欧州人。
日本人からはそう見える、いわゆる金髪白人が多く混じってるほうのユダヤである。
第二次世界大戦のシナリオは、この改宗ユダヤ、白人ユダヤを追い出すために企画された物である。
その白人ユダヤ、ハザール人の中心地こそがポーランドなわけである。
ドイツがポーランド侵攻、そしてドイツ、フランスなどからもポーランド系=ハザール系ユダヤの追放。
本来のユダヤ、セム系の血を引く黒髪を中心とするユダヤは、欧州の金融界を支配していた。いわゆるスファラディーとも重なるほうである。
彼らは、改宗ユダヤ=白人ユダヤが邪魔になったので、当時、戦争賠償金の使命があったナチス=黒髪のユダヤ人ヒトラー、ローゼンベルグなどに、「偽者の金髪ユダヤを欧州から追い出せ」とやったのがホロコーストである。
ホロコーストというのは、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤ(WASP)と協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
厳密に言うと、600万人虐殺ではなく→出て行ってもらうこと。
もち一部は虐殺もあったが。
で、そいつらの多くは満州に来て、アシュケナジーのための日ユ同祖論=フグ計画とリンクするわけ。
で、その資金はBIS(中央銀行の中の中央銀行)が調達し、ドイツが戦争するために資源を買い与える。
集団改宗のハザール人も遊牧民系であり、彼らの資産=アクセサリー(身に付けている物)は、ホロコーストとともに没収され、BISを経由して、石油取引などに使われたことがわかっている。
なぜか「どちらの識者」も、指摘しませんが。
そのドイツが戦争をする際の燃料の調達役こそが、ロックフェラーのスタンダードオイルであり、既にアメリカ=欧州にはいなかった偽ユダヤ(WASP)なわけ。
石炭から人工石油を作って戦争なんてやれません。
Uボートに攻撃されない、魔法の船の秘密さ。
このロックフェラーを中心とする彼らこそ、「我こそは航海民族の末裔、カリブの海賊のマークなどでお馴染みの、骸骨と十字の骨、スカルアンドボーンズである」ということ。
あのマークを掲げて、ドイツまで石油を届けていたのだろう。実に勇ましい。
よってナチス協力者=ロックフェラーであり、IGファルベン、前ブッシュ大統領などなど、その関係は深い。
本当の主人=戦争企画人ロスチャイルド自身によって、戦後責任を問われたナチス(ポイ捨てかよ!!)は、アメリカに逃げるしかなかったわけ。
この構図の残骸は日本では東京裁判(GHQ民政局)と、それを批判する右翼=ロックフェラー(GHQ情報参謀2部)というので見つけることができる。
戦争責任を押し付けられ、アメリカでナチス=白人崇拝主義化=反セム主義化したアシュケナジーユダヤとWASPという構図である。
大戦当時は「BIS、ロスチャイルドなど=セム系ユダヤ側に属するほう」と「ボーンズ=ロックフェラー」、この2つの協力体制 VS 欧州のハザール改宗ユダヤ=アシュケナジー(抵抗もできず追放された)だった。
昔は、こうだったわけだが、ロスチャイルドの目的どおり、多くのアシュケ、自分達に邪魔になる白人ユダヤを追い出すことが成功した。
よってロスチャに協力したロックという構図が、「ロスチャ VS ロックフェラー+ハザール人」 になったのは、まあ、目的が達成されて構図が変化したからだともいえる。
で、できた社会ルールが、黒髪のヒトラーが金髪崇拝でユダヤを殺したという作り話、アーリア神話であり、ユダヤ人のための御伽話で前習えをする社会である。
さて、過去記事で書いたことをダイジェスト的にまとめてみた。
ロスチャ側に属してるロックフェラーの走狗が、なぜ『ロックフェラー=ユダヤ』と吹聴しなければならないかも、これで理由がわかるよね?
興味のある人は、過去記事から、そういうとこまで読み取ってくださいな。
さて、重要なことは、この次だ。
ポーランドの飛行機事故、これが誰かの意図的なものだとしたら、間違いなく、アーリア神話によって「世界大戦後に出来上がった本当のナチス=Dロックフェラー陣営」であろう。
どっちかというと、ロスチャVSロックでもわかるとおり、セム系起源VS白人ユダヤという構図に、最近では変化した感があって、同派閥だった感があるんだよね。
アーリア神話でナチスに責任押し付けたりしたから、ハザール人とアーリア主義の両方が、アメリカ=ロックフェラーに組み込まれてね。
これがポーランドなど、つまり偽ハザールユダヤと、昔はロスチャの手先で石油を運んでた、海賊民族の末裔=本当のナチス(WASP)が一体化した、米英メソの構成。
偽ユダヤ、というかセム系を良く思わない白人連合軍なわけね。
第二次世界大戦のナチス=ロスチャイルドが作った黒髪ヒトラーのナチス。
第二次世界大戦後のナチス=「ハザール人とWASP=白人」がくっついて構成された、反セム主義(反ロスチャイルド)のWASP=アーリア主義そのもの。
世界大戦後に本当のナチスは誕生したわけ。
ただ、あくまでも起源は、ナチス(のちのアメリカに吸収)VSハザール人という構図もあったわけで。
もし、ポーランドで、ここに亀裂を入れるような段階に進むというのなら、間違いなく次の段階を指す。
何度もいうように、基軸通貨の崩壊=それは国というツールで債務回収という状況、まあ戦争になるわけよ。
そそ、戦争屋、本当のナチスは戦争を必要としているのは、間違いない事実。
「ロスチャイルドからハザール人を侵略した」=昔の第二次世界大戦。
次は「ロックフェラーからハザール人を侵略した」 → 次の戦争へという可能性はなくはないわけ。
現時点では本当のボス、ロスチャ側がどう考えてるかはわからんけど。
ただ、FRBの支配者として、「戦争を必要としてる」というのは共通事項だけどね。
基軸通貨の衰退=戦争というのは、誰よりも知っている奴らだから。
以前のグルジアとか、あのあたりの規模で戦争があるのなら、ビルダーバーグ会議の前でも、実行することぐらいは、普通に考えられるし。
ただ、以前の世界大戦の理由、似たようなシナリオ。ポーランドあたりのね。
これは小規模とは掛け離れる可能性さえあるということ。
昔のシナリオ、そのハザール人をカードとして切り捨てるようなことを意味するのなら(しかも白人ユダヤ同士、仲間だった感があるし)、これは手の込んだシナリオ=規模が大きくなる可能性もあるよってことでした。
また同じシナリオ、ハザール人=改宗ユダヤ=アシュケナジーユダヤを虐殺することで必要な破壊規模への戦争というシナリオを書こうというのか?
ポーランドの飛行機事故には、その懐疑の空気がある。
このまま「単なる飛行機事故」とだけで済めば、単なる「偶然」だった可能性が高い。
しかし、ロシアとの関係の変化や、今後の選挙とかに「作られた大衆陽動」、もしくは「劇場型犯罪」が起きて、事態が変動してしまう可能性は、まだあるとさえ考えてしまうわけよ。
これは、たぶんポーランドだからだろうね。
ホロコースト神話から、あらゆる人種差別、金融支配、優生学思想、白人崇拝の歴史認識。そしてユダヤ差別という言葉まで。エスペランドと世界統一政府思想もそうだな、
すべての言葉の根幹に「アシュケナジーユダヤ」という単語が関わっていて、その白人ユダヤの歴史上の中心が、このポーランドであるから。
思考が飛躍し過ぎ?
そんなことありえない、そう思っているかい?
金髪でないヒットラーがアーリア主義だったと掲げている、世界中が共犯してる今の社会のほうが、俺には「ありえない」と思うけど。
社会、メディア、教育・・。
全員が共犯者・・・・。
ドル崩壊、資本主義の崩壊だけではなく、この劇場型の社会にも終焉は、いつかは訪れるはずである。
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7th
11 月
2009
日銀~円の王権~ 吉田祐二(副島国家戦略研究所研究員)を読んだ。
isbn 978-4-05-404188-2
前回の記事で話たとおり、この中でゴールドマンサックス人脈と郵政問題の事なんかも書いてある書籍である。
副島=Jロックフェラーなんだから、ドリフの「志村~!うしろ!うしろ!」という状態である。
まあ、中身を簡単に言うと、ヴェルナーの円の支配者をベースにして、日銀設立までのフランス(グラントリアン※本では言及されていない)人脈、いわゆるロスチャイルド路線を説明し、金解禁、IPR(太平洋問題評議会)、ロックフェラー、そして逆コースまで、肉付けをした本である。
まあ、一部のコアな人には「読みごたえがない」とも感じられるかもしれないが、銀行の信用創造をバランスシートで説明したりなど、「読みやすく」仕上がっている。
とくに経済学者の名前をあげて、論調と流れを説明してる部分はわかりやすく、非常に参考になった。
ここは、アルルの男ヒロシと一緒に読むと、経済学の潮流がつかめると思う。
ただ、「自分とは考えが明らかに違う」ところがある。
それは、
「1933年こそ世界経済の転換期、ロックフェラー王朝へ」(P138)である。
そそ、この年にアメリカの最高支配者が、モルガン(ロス茶系)から、ロックフェラーに変わったという考え方であるからだ。
これは、師である副島隆彦の「第一次世界大戦のはじまった1914年に世界覇権が変わった」(思想劇画 仕組まれた昭和史P102より)というのを、吉田祐二氏が自身で消化して出した結論だと思う。
ま、これ、ぶっちゃけ間違ってますよ、と。
いや、誤解を生む表現なので訂正すべきと思うわけです。
Dロックフェラーとロスチャイルドの対立構図で説明するとわかりやすいのだが、昨今までブイブイ言わせてたDロックフェラー陣営なんですが、その中核に鉄道王のハリマン(ブッシュ法律事務所)の人脈がいます。
確か、このハリマンは1929年の経済危機の時に青息吐息だったんですけど・・・。
さらに、おかしな事、「1929年の大恐慌はロックフェラー系の反撃である」と言ってるのが副島です。
1930年代や民主党のルーズベルト政権。そしてユダヤさんとニューディーラーの話。
ここらへんは「共産主義のロックフェラー」というだけで、基本的に支配者は、アメリカでも、中央銀行支配=ロスチャイルド支配は変わりませんよと。
理想主義=共産主義でロスロックが共同歩調していた時代なのに、ここで対立論をするのは、変な話だと。
で、間接統治がモルガンだろうと、ロックフェラーだろうと、あまり変化はない話しだし・・・。
共産主義とロックフェラー その1【20090313】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/13/182
共産主義とロックフェラー その2【20090314】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/14/183
この本、「日銀、円の王権」でもハリマンが、当時の下っ端である日本に満州鉄道の乗っ取りを拒否された事が書いてあります。
鬼塚英昭氏の20世紀のファウプトと同じく、「グラントリアン西園寺公望の代理人、小村寿太郎に拒否されたから(ロス茶の意向)」という、説明がないので、あやふやなままの話になっております。
ロックフェラー(ハリマン含む)=支配者で、1930年~戦時中を説明するのは間違いでしょうってことです。
よって、この年代以降の日銀のプリンス=ロックフェラーというのは、間違いです。
アメリカでも、日本でも中央銀行=ロス茶で間違いはないです。
そうすれば、「逆コース」も簡単に説明がつきます。
まず、「ホロコーストという、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤ(WASPだけどロックフェラー)と協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
そのアメリカへ移民したアシュケナジーなどが、ロックフェラー陣営となり、優生学研究所やブッシュの話でもわかるとおり、反セム系、有色人種差別への(ニムロデの子孫ロスチャイルドへのアンチ)思想へと繋がって、今の仏系メソと米英系メソの対立になるわけです。」
仏系メーソン(グラントリアン)=ロスチャイルドね。
そそ、1930年代の満州を中心としたロスチャイルド人脈へに対する事件、高橋是清などの暗殺、226事件なども、フグ計画(アシュケナジーユダヤ計画)による都合で、ロス茶とロックの本質的なところからの対立ではありません。
昔は共産主義だったのが、このホロコーストによって、ロス茶VSロックの構図ができるわけですから。
知ってのとおり、第二次世界大戦でドイツに石油を届けたのがロックフェラーのスタンダード石油です。なぜか撃墜されないタンカーです。
効率の悪そうな人工石油は、この対戦国から石油をもらっていたという茶番に対してのごまかしでしょう。
ヒトラー=ロスチャイルドの道化師をロックが支援したのは、このロスロック共同路線という構図で、戦後処理によってナチス悪者→アメリカに移民などでロックフェラー系へという対立構図ができたんですから。
逆コースの始まる1947年までロスロックは共同だったと言う事です。
その逆コースも簡単な話です。
実質的に、これをまとめたのは日本では、賀屋興宣だと自分は思っています。円の支配者の一人で、右翼コネクションの中核も務めました。
ロスチャイルドによる戦後処理でロス系の人物でA級戦犯となった異色の人物です。
その賀屋興宣が釈放→まとめたのが、「逆コースの中のルール」=経済安定6原則だと、自分は考えていきます。
戦後、知ってのとおり「反共のロックフェラー」になりました。
それと関連するんですが、逆コースのルールが「経済安定6原則」って面白いと思いませんか?
そして憲法9条(GHQ民生局路線)と実際に日本が進んだ経路は、かけ離れてるわけです。
これは、反共のロックフェラー系で整理するとわかりやすくなります。
統一教会、日本会議、勝共連合、どれも「政治のこと」です。
憲法9条の平和憲法などから、かけ離れた政治も行ったわけで、それで出来たのが自民党ですね。
あくまでも「政治は」ってことです。
「反共のためにどうであるか?」というのに、軍事とかでなく「経済安定6原則」でルールが出来てるわけです。
一見、何かわからないかもしれませんが、これは「ロス茶の経済体制には手を出すな!!」ってことです。
つまり、「政治は反共のロックフェラー化」したのに対し、経済はとある時期まで「ロスチャイルド系そのまんま」だったと考えると、説明がつくわけです。
逆コースのルール = ここの線引き。こう考えれば。
だから、ロスチャイルドの経済システムの頂点=円の支配者=ロックフェラーというのは、ありえないんですよ。
そして、政治は右旋回しますが、日本は戦後のロスチャイルドによる窓口指導によって戦後復興するわけです。憲法は左思想のまんまですがね。
反共の砦のために「経済復興」→ロチャイルド。
反共の砦のために、反共宗教カルト化した政治→ロックフェラー。
逆コースで住み分けは会ったが、曲がりなりにも同じ目的に進んだと考えれば納得できるわけです。
あくまでも経済はロス茶、政治はロックフェラーで住み分けが出来ていたということです。
共産主義者だったロックフェラーが、反共カルトのようになったこと。
それはホロコーストの中身、そしてロックフェラーにとって主人であるロスチャイルドを叩けないから、共産主義(ロスチャイルドの作った亜種)を叩く事に固執したと考えると、日本でも、世界全体でも、腑に落ちる説明になるのは、自分だけでしょうか?ってことです。
1930年代のロックフェラーの話がなければ、日銀~円の王権~は、入門書として一番進められる本なんですがね・・。
さて、では、次回は「金融、経済はとある時期までロスチャイルドの支配下だった」というお話を。
つまりロックフェラーは、いつ切り込んだのかを、簡単に説明するぞ。
そうすれば、20年前までの日本の金融界=ロス茶だったって納得できるから。
金融ビックバン、ノーパンしゃぶしゃぶ、この本で出て来たグラム・リーチ・ブライリー法(仕入れてすぐ使う!)で、説明するよ。
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13th
7 月
2009
エドガー・ケイシーについて語ろうか。
ま、語るまでもなく、以前のイルミナティの系譜の画像でいうとスウェーデンボルグと同じ場所ぐらいで済ましていい話なんだが。
知らない人のために、一言で説明すると、20世紀最高の預言者(笑)などと、のたまっている輩だ。
ちなみに日本沈没やら(どっかの映画の元ネタだな)、1998年にメシア誕生などと言ってるメーソン製の仕込み役者である。
ボルグと同じく「ニューエイジの生みの親」といわれていることで、どのポジションかは明確にわかるだろう。
ここは思想の潮流と交えながら説明する。
ここでは「神智学」を基準にしなければなるまい。
エドガー・ケイシーというメーソンの偽預言者は、神智学の潮流の中に生まれた。
もちろん、それ以前のボルグからのボルグ主義も。
フランス神智学と英国神智学に派閥ができ、そこから新エルサレム教会が生まれるわけだ。
その流れの本流が、ニューエイジであり、スピリチュアルであるのは何度もくり返し言って来た。
そのイルミナティの本流だけでなく、オウム真理教や、統一教会、さらにはエホバの証人やら幸福の科学まで、つまりキリスト教原理主義をベースとした日本のカルトも、その流れの枝葉ででしかない。
神智学協会(ブラヴァツキーが創始者)1875年創設
→ 人智学(ルドルフ・シュタイナー)
→ ニューエイジ(イギリスの神智学者 アリス・べーリー[1880-1949]が創始者)
神智学からニューエイジもソ連式の共産主義も生まれた。
(スターリンのことと、神智学協会が援助したことは以前言ったよね、ブラヴァツキー夫人もスターリンを崇拝してるよ。)
まあ、そういうわけである。
神智学ぐらいは、適当に「自習して知った風」になっといて。
ポジションと機能がわかれば、たいしたもんではないから。
この潮流は「何をしようとしたのか?」
それは、「東方ミトラを土台とした中に、西方ミトラ(カトリック)、それ以前の本流であるエジプト学派を融合させようとした運動」である。
神智学=東方ミトラ再興運動と考える人がいるが、それは間違いである。
以前も言ったとおり、神智学協会=ヘルメスの杖(蛇)をシンボルにしてるとおり、エジプト学派のシンボルを使ってるわけだから。
そうそう。ここではエドガー・ケイシーの話だったね。
ケイシーの思想も、キリスト教の衣で覆った神智学そのまんまである。
さらにいうなら、ケーシーの一番の財政支援者であったデーブ・カーンというユダヤ人富豪は,戦時中にロスチャイルドの右腕として働いた高位のメーソンらしい。
彼は、メーソンの神殿からケーシーへの補助金が出ていたと自叙伝に記している。ケーシー財団の建物は, 1950年代にフリーメーソンのバージニアビーチロッジが使っていた場所らしい。
↑ここらへんの情報はアイク。
俺の書いたイルミナティ系譜画像では、ロスチャイルドと共産主義、スウェーデンボルグなどを繋ぐラインが神智学のラインでイメージしてくれればいいんじゃないかな?
ほら、神智学が共産主義を援助していたとこが重なったでしょ?
その神智学からケーシー、ボルグ → ニューエイジ = 神智学から脱退させられたアリス・べーリーが創始者 となるわけです。
で、スコティッシュライトのフリーメイソンロッジ = ニューエイジ であると。
さらには、第二期大覚醒時代 → スピリチュアルの系譜もここね。
神智学は幅が広すぎますので、このケーシー、ボルグのポジションで話を進めます。
まず、ボルグもルター派であったように、ケーシーも東方ミトラのゾロアスターっぽいポジションが土台となっております。
そこに、エジプト学派を取り込んで、融合 → 帰一宗教運動の流れにしようとしてるわけ。
だから、ケイシー財団は、「キリストが、ゾロアスター教のマギに転生した」とか言っちゃったり、ケイシーの理論や著書の中に、ルシファー = (昼と夜の逆転で天使と悪魔が入れ替わった)を崇拝してる部分があって、カトリック側から、悪魔崇拝という言葉で非難されるわけ。
ま、俺にとってはどっちも似たようなもんだけど。
さて、重要なのは、このポジションである。
ここから、キリスト教原理主義とニューエイジが別れたわけだ。
ちなみに、徳間書店とスピリチュアル、GLAあたりが日本のポジションでいうと重なるわけ。
GLAから、左翼陰謀論者の中丸薫と、第2右翼別働隊の幸福の科学が出てきているように。
そこらへんの詳しい話は次回。
さてさて、D・ロックフェラー系の派生、911自作自演を起こした奴らと、それを非難するニューエイジの区分けにも繋がる話である。
とりあえず、過去記事から。
共産主義とロックフェラー その1【20090313】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/13/182
>「本当のナチスは戦後に出来上がった」のだ。
ここらへんの話を読んで欲しい。
この理由が、黒髪なのにアーリア人(笑)というロスチャイルドの役者であるヒトラーのユダヤ人の600万人虐殺という大嘘である。
邪魔なアシュケナジーユダヤを、ユダヤ人追い出したという話に関するところだ。
神智学のベースも、清教徒、カタリ派であり、そのプロテスタントの流れでできたアメリカという国さえも、ベースは東方ミトラである。
ロスチャイルドが、アシュケナジーという改宗ハザール人を欧州から追い出したわけだ。
その大部分がアメリカに行き、反エジプト学派を形成したのだ。
ここは、善悪逆転論、神様と悪魔が入れ替わったシュメール起源の思想でもわかるわけです。そそ、さっき言ったルシフェル崇拝のとこね。
イルミナティの本流、ヘルメス学=エジプト学派と対立する部分が、もとから東方ミトラ基準の奴らにはあったわけ。
説明する。
ん、長くなったので次回に続く。日本で言うとGLA、世界で言うとニューエイジみたいなポジションの具体的な話は、さらに次の回ね。
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