虚空と君のあいだに

ロンバルディア人について補足【20100607】

7th 6 月 2010

ロンバルディア人について補足【20100607】

 
 
白人=ユダヤ と構築されたことの補足みたいなもの。
 
 
まあ「ロンバルディア人」という呼び名が、白人=ユダヤという嘘が構築されるまでの、つなぎみたいな表現である事がわかっていただけたかな?
 
白人を銀行家にしたテンプル騎士団、ロンバルディア人、そしてそれを許したユダヤ=銀行支配の構図。
 
ここに、キリスト教とユダヤ教の対立なんて存在しない。
 
大事な事は、ユダヤだけが金融を支配できたという当時の間接統治の手法である。
 
 
よって、それ以前のユダヤ迫害も、その後、白人=ユダヤと確立された後の迫害も、「特権階級」という、システムが作ったものでしないわけね。
特権に対する批判に対して、スケープゴートとしての民族差別という図式にしただけである。
 
 
で、銀行業がキリスト教徒にも門戸が開かれた、で、起きるのが魔女狩りなわけ。
これは現在でも同じ構図。
キリスト教徒が「利息を取る事が問題」と、経済問題を指摘する話はよく聞くよね。で、さらには、リバタリアン=ロン・ポールなどの話も、単なる「ユダヤ間接統治の手法へのアンチテーゼ」として、今現在も継続されてる行為に過ぎない。
 
つまりは、このロンバルディア人とテンプル騎士団の話の延長線上なわけ。 
 
 
ユダヤというものを勘違いしてるから、混乱するだけ。
 
カトリックでできた欧州という社会では【ユダヤ】という職業の方だけが、銀行業をする権利があったというだけ。
 
もともとキリスト教徒は【ユダヤ】という職業になることは禁止されていた。しかし、十字軍によって大儲けした事で、テンプル騎士団というキリスト教徒の中で【ユダヤ】という職業になる方が出てきて、少しずつ門下が開かれていった。
 
それが14世紀初頭などのロンバルディア人=職業【白人のユダヤ】などである。
 
 
 
分断されていたはずの、「銀行業=職業ユダヤ」と「キリスト教」が接近してしまっていく中で生まれたのが、魔女狩りである。
 
ユダヤだけの特権=金貸しではなくなったので、キリスト教内の【職業ユダヤに対する差別】と権力争いが必要になった。
 
その行為=魔女狩りのバイブルともいえるのが、銀行業の取り決めを話し合ったラテラノ公会議の第4回、1216年のその場で公認され設立されたドミニコ修道会から生まれる。
そのドミニコ会士ハインリヒ・クラマーとヤーコプ・シュプレンガーによって書かれた、魔女に与える鉄槌』(1487年出版)である。
 
のちのルター(1517年97条論題)や、カルヴァンの免罪符批判、プロテスタントの登場でもわかるが、その源流は、彼らの先駆けともいえるウィクリフやフスなどの13、14世紀の行動の延長である。
 
16世紀を中心とした宗教改革。この新教徒騒動も実はは、このキリスト教内の銀行業とキリスト教、つまり14世紀のロンバルディア人が登場したことの延長である。
免罪符という単語でも象徴されるが、そのキリスト教の中での銀行業という勢力争いのなかで、キリスト教を新旧で分けて争っただけである。
 
 
具体的に例を出そう。
 
「魔女狩り=ドミニコ会だけ」という図式ではないが、この修道会の創始者ドミニクス(1170頃~1221)というスペイン出身の司祭は、ローマ教会に命じられ、南フランスに赴きアルビジョア派異端者の説得に従事した。
つまりは、カタリ派=新教徒を説得してたわけ。宗教改革以前、13世紀という時点でね。
 
そして魔女狩り=「銀行家に従わないなどなどの勢力争い」は、宗教改革の16世紀から17世紀に最盛期を迎える。
そりゃ、宗教改革も魔女狩りも、同じものだからさ。
 
 
さらに説明。もっとわかりやすい話もある。
 
白人銀行家、ロンバルディア人の登場により、わかりやすい権力の構図に変化が生まれた。
それが、選帝侯である。1290年に新たに追加されたボヘミア王=ハプスブルグ家である。正式には1356年の金印勅書。
ロンバルディア人が最終的に作り上げる世界金融支配の王国=スイス=ハプスブルグ家が発祥の地である。
選帝侯とはキリスト教の集金屋であり、後のフッガーの例を出すまでも無く「銀行家の親玉」なわけである。
このハプスブルグ家が、権力の中枢なのに「後から」認められたのは、ロンバルディア人銀行家と同じ理由。同じタイミング。
 
そして、その後、ハプスブルグ家がオーストリア、スペインを中心になぜ勢力図を拡大し続けたか?そのハプスブルグ家とくっついた、神聖同盟の銀行家こそが、あのロスチャイルドであること。
 
多少の歴史をかじってるだけで理解できる。説明はいらない。
 
東の国より【20081212】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/12/12/150
 
 ↑ ほんとはここらへんの話を今の知識、この視点でまとめなおさなきゃいけないかな?と思うんだけど。
 
 
さて、さらに話の続きを。
 
先ほど言ったとおり、今現在も「経済問題は金貸しが利子をとることが問題」みたいな論調があるので、聞いたことがある人も多いだろう。
 
これは、キリスト教徒がキリスト教内にいる銀行家を批判する構図、そのものである。
 
キリスト教を無視した論者ばかりなわけで。
そういう、大昔からの主張が現在進行形で残っているわけ。

だから、単純に「銀行家」という単語で説明するのは、気がひけたんだけどね。
 
 
軽く説明しよう。
 
「利息を取るな」って表現だけで、既に理論破綻してるのだが。
それだと、「無利子で金を貸せ」、それとも「金を貸すな?」ってことかな?
「宗教という物に関係なく権利というものが平等」と考える現代では破綻した理論になるわけね。
お金を貸すという行為で、利子じゃなく契約料と考えれば当たり前の対価だから。
もし無利子で借りれるのなら、自分も多重債務しまくるが(金を返す必要は無くなるから)、それでは貸す人はいないわけである。
別の意味、金を貸さない社会=搾取社会というのは想像がつくだろう。
イスラーム銀行=無利子では、「宗教の権威によって貸してくれるか決まる」わけだからね。
 
つまり、これは「ユダヤ=金融業の特権」という事情があって、「キリスト教=無利子で金を借りれるという特権」、これを作りたかった、という過去の歴史の延長、キリスト教徒のための理論だから。
 
 
さらに軽く説明。
1807年 ナポレオンは「パリ・サンヘドリン」を開催した。
これは、15世紀ぶりに召集されたユダヤ権威議会、サンヘドリンである。って、もう既に白人ユダヤで、それを正当化するためのものだろうけど。
この中の12項目の問題に、利子問題が含まれている。
 
「白人ユダヤのこと」「銀行業=ユダヤという制約があったこと」、これらを無視したユダヤ批判には何の意味も無く、シオンのプロトコルもこれである。
例えばシェークスピアの喜劇、ベニスの商人。
これにも、「シャーロックの1ポンドの肉」という利子に関する猛烈な皮肉が含まれていて、でも「借りた金は返さない」というのを正当化してるとこがあるわけ。
 
 
高利貸しの枠組みを話し合ったラテラノ公会議、このパリ・サンヘドリンのこと。
キリスト教こそが、悪の枢軸である事を理解してる読者なら現在も何も代わっていない事がわかるだろう。

昔から、ずっと続いてる行為である。
「銀行業=ユダヤ」という制約を無視したユダヤ批判も、キリスト教が白人ユダヤを生んだことを無視しての「ユダヤの特権=銀行業批判」も、どちらも片側だけであって、意味は無いわけね。
 
 
おっと、ナポレオンが残した戦争も、銀行業についての争いであるわけ。
その結果できるのがスウェーデン王室とロスチャイルド貢献賞=ノーベル経済学賞である。【20081214】
 
さらに全体を要約しよう。
 
(1)ロスチャイルドを中心とする「既に銀行ネットワークを作っていた者達」は、ロンバルディアの末裔は、前述したようにスイスに王国を作り上げた。
利子ではなく、本当に批判されるべき「通貨発行権の独占支配」は黙秘したまま世界は進んでいる。
 
 
(2)その銀行ネットワークの仲間入りを目指した者は、海賊行為と奴隷売買に精を出すことになる。
スイスの金融王国に仲間入りできなかった彼らは、新大陸(アメリカ)で、銀行家ネットワークの構築を目指した。
それは、必然的にカトリック(旧体制)の利権にあぶれた新教徒(プロテスタント)が主軸になる。
アルビジョア派異端者=カタリ派=新教徒、ドミニコ会の関係。
 
それでできた、2つの組織の名前は聞いたことがあるはず。
 
「ボヘミアンクラブ」=ロンバルディア人の生み出した選帝侯=ハプスブルグ家の名前をもつアメリカの秘密結社。
そして、対中国の貿易で建てられた大学、「エール大学のスカルアンドボーンズ」、それはテンプル騎士団の海賊旗、そのものを表す名前のアメリカの出張所である。
 
 
(1)がロスチャイルド派で、北イタリアの上、スイスという内陸部に残ったことでもわかるが、騎馬民族としての思想が強い。
 
そして、(2)は、スイスの金融連合に参加できず、新天地を目指し、海を渡った者達である。つまり航海民族的な思想が強かった者達でもある、それが正統なる侵略者、海賊の末裔を自称するものも多いロックフェラー系である。
 
もともとは同じ、テンプル騎士団の生んだ人身売買の社会に起源がある。
 
彼らは、第二次世界大戦で協力することになる。
銀行家の特権を守るために・・・。
 
それが、ロスチャイルドの作った黒髪のアーリア人、ヒットラーと、ナチスに石油を届けつづけたロックフェラーのスタンダード石油である。
 
そのホロコースト神話、大戦後に出来る本当のナチスという結果により、ロックフェラーのアングロサクソン至上主義と、ロスチャイルドの金融支配に残る有色人種ユダヤの思想の差異から、現在の対立構造が出来上がったわけである。
 
これは1ドル札のピラミッド=イルミナティのエジプト意識=有色人種意識。これは確認できる。
そう。もともと、アメリカにあったテンプル騎士団(グラントリアン)の思想が薄くなっていった事の説明でもあるわけです。
 
 
 
 

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11th 1 月 2009

ユダヤの起源と白人のご機嫌【20090111】

 
 
おやすみ前の良い子に、世界がどうやって出来上がったのかを教えてあげよう。

人類の全ての歴史=「差別」なんだよ。この言葉を覚えてからこの先は読み進めてくれ。

知ってのとおり、人類の起源はアフリカである。
枕にこぼしたヨダレのように、アフリカの中央部から人類は広がっていったんだ。
この時点で人種というものは存在しないが、勢力図が拡大する上で環境による個性が生まれた。赤道直下で肌色が濃いものや、北上する上で肌色が徐々に薄まったものなどの個性である。
 
その個性が出てきた中で、「アルビノ種」という変異体が生まれた。
目の色素が残っているので完全なアルビノ種ではないが(白変種、白子)、この個体の多くは、当時のホモサピエンス生息地は紫外線が強い環境下であったため、その動物社会という組織の中で、迫害を受けた。

つまり、これが差別の始まりである。
差別を受けた個体は、共同体を作るようになり、その中で種の固定化が行われた。愛玩動物や熱帯魚、農作物などで現在も行われることと同じことが人間で行われたわけである。数代も掛け合わせて種を固定化するという作業ですね。
差別が、そうなる特殊な環境下を作り上げたわけだ。

これが、白人の誕生であり、ここで初めて「人種」という区分けが生まれた。
反論として遺伝的に白人種が生まれたとは考えられるか?それも違う。
白人種と黒人種のハーフである次期大統領を見ればわかるとおり、白人形質は圧倒的な劣勢遺伝である。
そもそもコーカソイド=白人人種郡の起源はモンゴルやキルギスが発祥の地とされている。日本人などのモンゴロイドとルーツは同じことになるが、こんな状況で優性遺伝でもない白人種が確立されたとされる説が主流となっていまっているわけである。
イヌイットなどでもわかるとおり、寒い地方へ行ったから肌色素が薄くなったわけではない。
 
 
第1次コーカソイド=アーリア人的で、第2次がセム系も混ざったような区分けになっているらしいが。
唯、金髪である白人崇拝=アーリア主義者に対して「反ユダヤ主義(=有色人差別)」という意味でこの言葉が使われるように、セム系含めて、族長アブラハムと契約した本来のユダヤ人というのは、有色人種です。
 
 
端的に言うと、全ての人種は本来は有色人種であり、よって白人種は変異体という特殊な存在である。
これは変異体の形質が固定される特殊な環境があったことの証明に他ならない、つまり起源の白人同士が共同体を作るという「差別されていた」という証明なわけ。エジプト文明、メソポタミア文明という有色人種に。
 
ただ、白人が黒人に支配されていたことの痕跡は現在の歴史から全て抹殺されている。
 
 
 
さて、現在の社会システムや教育では、「白人=優秀、黒人=野蛮」と教育されている。アメリカ新大陸の発見とかのふざけた言葉を説明するまでもなく日本の義務教育さえ白人っぽい物の崇拝主義である。
ナチスのアーリア人至上主義と何ら代わらない。
純粋な白人と、セム系含む白人っぽいものの違いであるだけです。

これでもわかるとおり、生物学上で白人と有色人種の明確な違いは存在しない。
厳密に言わずとも、アシュケナジーユダヤなんて存在しないし、スファラディユダヤなんて単語にもたいした意味はない。
「白人だけ崇拝」か「白人っぽいもの崇拝」のほうが意味は近い。

地球の大部分では、現在の社会がスペイン、ポルトガルなどからの大航海時代の植民地化→経済植民地化というプロセスを経ているため、社会基盤が「白人っぽいもの崇拝」である。
ロスチャイルドもこれ。D・ロックフェラー陣営は逆だがね。

そして文明の基盤がこれなわけで、純粋な白人(存在しないが)至上主義が特殊な事例として顔を出すわけである。それがナチスだったりする。
厳密に言うと、黒髪だったヒトラーがアーリア人なわけはなく、演劇舞台としてホロコースト神話という嘘を作り、純粋白人崇拝に釘をさしたというのがホロコースト捏造である。
人種が差別から始まって形成されたように、「白人っぽいもの崇拝」は、「純粋な白人崇拝」によって形成された面がある。
そう、その過程を説明した「都合のいい事実」、それが一般で教わる歴史なわけだ。そこを説明しよう。
 
 
その前に、こういう人種が絡む話は「差別的だ」と批難されそうだが、ここまで読んでみていただければわかるとおり、差別≠人種である。
何度も言うが、人種があるから差別があるのではない、差別があるから人種があるわけで。
 
ユダヤ含む「白人っぽいもの崇拝」や、「純粋な白人崇拝」とは、違う視点から述べる必要があり、こういう切り口になってしまうのは、ご了承頂きたい。
 
 
差別による人種環境が変化したら、「白人種は絶滅する」。
もちろん、区分けとしての白人ってだけだが。
歴史にもし差別がなかったら、これから差別がなくなったら、白人種というものは存在しなかったし、存在しなくなるのである。
差別、これが歴史や文明を作ってきた精神エネルギーの根幹であり、そこで「白人は自分達だけだ」、「いやユダヤ人やロシア人も白人だ」ともめていただけなのである。
 
白人のアイデンティティというものを存続させるためには、差別を維持するか、自分が認める白人という枠以外を滅ぼすか、この究極の2択であって、これにローマクラブ発表の人口爆発などが絡んで、人類削減計画が行われているのを忘れてはならない。
 
 
自分は白人ではないし、アジア人とかなんだとかは関係ないし、それ以前の「まっこうモグラ」という個体として書かせていただく。

白人は大昔、黒人にアフリカ大陸を追われた、被差別民族である。
「苦がなきゃ楽はない」みたいな、後に説明するが白人の作った世界史思想、重労働&銀行券崇拝主義に浸かっちゃった人は理解できないかもしれないが、当時のアフリカでは、文明はもちろん、労働という概念も存在しない。
豊穣な大地で、人間も少なく働かなくても食べていけたからである。

このような、雲のような御気楽生活では、文明は生まれもしない。
だって必要ないから。

白人は人類が拡大してく中で、貧しい土地に追い出された中で形成された民族である。そのために略奪、搾取という文明の起源を発展させ、21世紀の現在も、行っているわけである。

わかりやすく説明するなら、人間が歴史上、労働を最も強制されているのは「現在」である。
日本では明治維新以降、他の国では大航海時代の後、つまり植民地時代以降にこの「白人っぽいもの崇拝主義」と同時に世界に輸出され強要されたわけです。
それが拝金主義であり、重労働主義です。
縄文時代や江戸時代の労働時間をあげれば、すぐ理解できると思うが、経済学や道徳、政治、教育・・・・すべてが、これを浸透するためのツールです。だって歴史の全てがこれなんだもん。
勘違いしないで欲しい。思想の土台はこれだよ。ユダヤ教とかじゃなく。
 
「苦労しなけりゃ幸福はこない」、これは白人に飼われてる家畜の考え方であって、逆説を言うと、「楽をしてる人は、必ず苦労してる」と思い込んでしまってるわけ。
違うだろ?努力なんかより、生まれた瞬間、どの国で生まれたか?の方が幸福を左右するし、幸せになるために努力するんじゃない。何かを達成するには努力が必要だってこと。幸せかどうかは結果論だし。
同じことを達成しても、幸せと感じる人もいれば、感じない奴もいる。
遠回りした方が楽しかったりもするわけで。

自分自身の心理構成を理解してないと、この白人という被差別人種が作った世界への批判がピンボケになると思う。
「強制労働を強いられている」これはなぜか?と考えた場合、それは飼われてるからに他ならないわけで。
現在の「苦があれば楽あり」という意味は、飼い主のためにがんばれば餌がもらえるという家畜思考、苦と楽の対価主義に変質してしまってるわけですよ。悲しい話ですが。
 
 
経済の本質は略奪だし、文明の本質は侵略するツールだ。
これを参考資料とかも全くつけないで説明しよう。

現在の世界の仕組みは、神聖ローマ帝国の延長で、「白人ぽい者崇拝」です。それと対立するアーリア崇拝のような白人至上主義については、プロテスタントの中はもちろん、カール大帝のフランク王国、ちっちゃいおっさんのナポレオン、アーリア主義の確立に一役買ったアヘン戦争時のイギリス、ギリシア文明=白人崇拝とかの中にありそうですが、まだ自分も何も発見しておりません。
 
ぶっちゃけ、この状態で白人とは?と書いてるのは、おこがましい状態ですが、「神聖ローマ帝国の延長」というのをフォーカスして書いてみたいと思います。
ここで重要なのが、スレで誰かが書いてくれたカノン法です。
知ってのとおり、ローマ帝国はキリスト教=ローマカトリックを国教としていました。なのに、金融業=ユダヤ教だけが独占という状態が存在するわけです。
それがなぜなのかを、「白人=被差別によって侵略の力を得た者」という観点から推察してみようと思います。
そのためには白人文化形成の前にユダヤ教のルーツを知る必要がありそうです。

まず、ユダヤ教はエジプト貴族の末裔であり、モーセはエジプト人です。
さて、白人社会とユダヤ教はなぜ結びついたんでしょうか?
 
 

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 21:13:49 ID:X+ovHuGW
ユダヤ教の唯一神の元は
エジプトのアメンホテップ4世による唯一神アテン信仰にある

エジプトの伝統は多神教であり神官団が権力を握っていたが
アメンホテップ4世(在位紀元前1364年~紀元前1347年頃)は
多神教を禁止し太陽を神格化した唯一神アテン神だけを崇める宗教改革を行った
アマルナ革命と呼ばれる

しかしアメンホテップ4世が死ぬと
エジプト伝統の多神教が力を取り戻しアテン信仰は捨てられ
アテン神とアメンホテップ4世の記録を抹消してしまった

聖書によるとモーセの出エジプトはそれから100年後とされれ
モーセが唯一神の啓示によりエジプトの奴隷であったヘブライ人を率いて
シナイ半島に逃れ40年間彷徨ったとある

これはエジプトでアメンホテップ4世の宗教改革により
唯一神アテンを信仰していた勢力が
アメンホテップ4世の死によりエジプトに居られなくなりシナイ半島に逃げ
モーセはその指導者だったと考えると辻褄が合う
アメンホテップ4世がアテン神を賛美した詩が残っており
それとそっくりな詩が聖書にもあるという
その他数々の状況証拠から非常に説得力のある有力な説

 
 
ちなみに、このアメンホテップ4世の次の後継者がツタンカーメン。
そそ、宗教改革でアトン信仰者を追い出した後の王様が、エジプトの遺跡で最大の発見と言われるツタンカーメンという、鼻筋の通った王様なわけ。
アテン信仰=マルドゥックはティアマトを倒して世界を創造したとされている。太陽神ラー(多神教の一人)に対してアテンは唯一神なわけです。
 
 

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 01:10:08 ID:59AIOjYM
こんな風にアテン信仰がユダヤ教の元の証拠はいろいろ出てくる

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4045063.html

アブラハムの妻 サラ。エジプト語で王女を意味する。
サラの侍女ハガル、エジプト人。イシュマルの妻もエジプト人。

割礼はエジプト王家、世襲祭司、貴族の義務だった。

ユダヤ人の祈り「schema yisrael adonai elohemu adonai echod.
(聞け おおイスラエルよ 汝が神なる主は唯一の神なり)

翻訳過程で、エジプト語のtは転写されヘブライ文字のd、同じくeはoになる。
エジプト語でいけば「聞け おおイスラエルよ 我らが神アテンは唯一の神なり」

十戒はエジプトの死者の書の簡略版ですよね。(あ 詳しくなかったですね。
簡略版なんです。死者の書の方がもっとチェック事項多いんです)

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 22:06:01 ID:Y0JXzAeD
>>627
ちなみに、アテンは隠れた神の意で、メソポタミアのマルドゥクのこと。
エジプトではラー。つまり、太陽神。
 
 
 
225 名前:名無しさん@七周年:2007/02/24(土) 23:57:57 ID:RVk5rZCK0
>>211
「アブラハム ウル」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%A6%E3%83%AB&lr=

出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎 (単行本)
メソド サバ (著), ロジェ サバ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456203498X/asyuracom-22
http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=2&isbn=03498-X
http://blog.livedoor.jp/tnakadat/archives/16013898.html

出エジプトの秘密~モーセと消えたファラオの謎 メソド.サバ 原書房

 貴重な本! 、読み辛いが一読の必要性あり。モーゼに関する記述は他の本でも
いろいろあるが、エジプト王朝史の視点から見直しユダヤ教がエジプトの宗教界の
宗教改革(派生)から生まれたとする主張は秀逸。その論拠をヒエログリフとヘブライ語の
比較で行う手法は素晴らしいのでしょう。
http://www1.kamakuranet.ne.jp/trinitas/BOOK/book0209.html

例えば、アブラハムがエジプト王家の血筋で、ファラオの一族ではないかとする説、
そして川辺の葦の中で拾われたモーゼがエジプト王家の血筋で、果ては
あるときエジプト王朝の歴史から忽然と姿を消す異端・アクエンアテン本人だと言う説。
その裏付けに、かのフロイトは『モーゼと一神教』でAdonai(ヘブライ語の神)を
エジプト読みではd=t,o=eの音訳と考え、Atenai、つまりアテン、だと主張している。
http://kaisasin.txt-nifty.com/blog/
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/b182.html


奴隷の捨て子がナイル川に流され、それを拾ったのがエジプト王妃で、王子として モーゼが育てられたなんて、明らかな与太話。

↑こう言ってる人もいる。まあ、創作話で間違いないわな。
 
 
これらの話は、「モーセと一神教」というフロイトの理論を参考にしている。ただ、俺は一つ完全に間違っていると思う所がある。
ユダヤ教の起源である族長アブラハムがシュメールのウル出身という説だ。
以前のユダヤ教の説明で割礼は、族長アブラハムとの契約でユダヤ教は行っている事を書いた。俺は「なんだそりゃー」と思っていたのも書いたわけだが。
唯一神との契約ではなく、族長のアブラハムとの契約?許されるのか?と。
これが、エジプトの王家や貴族の義務である割礼の伝承から来てるならば、納得がいくわけ。
つまり割礼を義務付けたアブラハム=エジプト貴族であって、これがシュメールのウル出身というのに俺は懐疑的なわけだ。
しかも、これを流布したのはキリスト教徒という話のようだ。

例えば、アテン信仰=マルドュックなんだが。シュメール最高神のエンリル※木星が象徴らしい=大気の神(アヌ、エンキと三位一体)がバビロニアの主神マルドュックとくっついてベール・マルドュックとハンムラビ王朝時代になるわけだが。(ギリシア神話のゼウスを意味する)

エンリルってセム系のイメージがあったし、そもそもこの頃の宗教って全部有色人種のでしょ?アブラハムは有色人種で間違いないと思うんだが、ウル出身で無理やりゼウス純粋白人説と同じように小アジア=アナトリア起源あたりを唱えて純粋白人崇拝主義へと持っていく思想誘導の匂いがプンプンするのだ。
ロシア人のシュメールをカフカス起源と主張するように。
ちなみにアーリア崇拝主義によると、ロシア人はフン族の末裔ということで敵対関係。

さらに言うなら、前18世紀末のヒュクソス(ヒクソス)={外国の王の意味}がエジプトを侵入てナイル・デルタ地帯を支配したんだが、1世紀後、それを倒して駆逐したのが、アメンホテプの第18王朝なんだよね。
どう考えても、土着のエジプト貴族だと思うんだけど。
これがこの王家自体がさらに昔のシュメル王家が起源だったりする可能性があることは否定できないわけだけど。まあ、調べてわかったら書きます。
 
じゃあ、アメンホテップ4世を宗教改革で追い出したのは誰か?
ツタンカーメンの顔でわかるとおり、外国の王の逆襲、つまりインド・ヨーロッパ族で区分けしていいのかわからんけど、侵略に長けた民族、それが白人のような気がするのだが。
ちなみにヒュクソスはインド・ヨーロッパ族とそれ以外の混合集団ということになっている。
ま、古代エジプト史も、全く知らんのですたい。誰か教えてくれる人いませんかね?ま、素人だから固定概念に縛られないでいられるんだけど。

となるとユダヤ人はエジプト初期に黒人王朝があったとしても差別されていなかったってことになるね。貴族だったわけだし。
ましてや、奴隷なんてヨタ話そのものなわけだ。
白人種の流入したことで、そいつらと、それに従う大多数の黒人に、追い出される形で国を追われて、ユダヤ教という隠れ蓑を作ったということになるわけかな?
ここに有色人種排除と容認の違いがあるのかな?
 
 
さて、ユダヤときて白人とくると、アシュケナジーユダヤなんだが、これは周辺国に影響され国が丸ごと改宗したハザール人で間違っていないと俺も思う。偽ユダヤそのまんまだ。
 
そう考えると、面白いことに気づく。
ホロコーストについてだ。
ユダヤ=エジプト貴族で、白人の侵略とローマ支配層(有色人種)の間で利用されたマイノリティだったと仮定すると、そこに白人偽ユダヤが大量に発生したわけだ。
 
 
その対策で一番新しいのが、ホロコーストかな?と思い始めている。
ドイツというローマ帝国銀行家に偽物がいっぱいで白人崇拝思想を形成されると非常にこまるため、アシュケナジー達に、国外に出て行っていただこうと考えた。
で、ガス室、著作権裁判のアンネおじさんの日記などの嘘で、交渉して出て行ってもらうついでに白人崇拝主義=ナチ=危険という思考を植え付けて釘を刺したのだと思う。ヒトラーはそれに従っただけ。何度も言うが黒髪のヒトラーはアーリア人ではない。
で、できたのがイスラエルであり、当初はパレスチナ移住計画であったので、聖地は関係なく、目的は「ドイツから出て行ってもらう」ということであると俺は思うのだ。

ただ、一ついえるのは、ユダヤの本丸は、この偽ユダヤのアシュケナジーでも、スペインポルトガルで生まれた改宗ユダヤ、マラノを含むスファラディーでもない。
ドイツを中心としたネットワークの中にいるエジプト貴族の末裔なんだからね。
 
 
まだ、何も知らない状況で、こんなん書いてますが、白人とユダヤ人の連系の中身を判断できるようがんばるつもりです。
あとナポレオンの中に、白人崇拝を感じています。
WASPの白人が白人を差別する話で、フランス系の優位さを書いてた人がいたと思うんですが、ソエジーだっけかな?
アシュケナジー発生以前にフランスは反メロヴィング朝で白人崇拝主義があったような話を聞いております。
ナポレオンもアーリア人という架空の枠にはまる人物とは思えませんが、知ってのとおり、祝砲の計算を間違えてスフィンクスの鼻をぶっ飛ばしたのはナポレオンであり(どう考えても嘘でしょ?)、ピレネー山脈を越えればヨーロッパではないという反スファラディ的な発言をしています。スフィンクスの製作時期は実はもっと古いのは知ってるよね?
じゃあなんでだろ?ってこと。

反メロヴィング朝から、フランスのミカエル信仰、ナポレオン、さらにはイギリスのインド支配のアーリア主義の確立。
フランス→アシュケ→中世革命→プロテスタント→イギリス→アメリカって流れでしょうか?潮流だけを簡単に予想すると。
この「白人崇拝」と、セム系含む「白人っぽいもの崇拝」のなかに、スコティッシュ&グラントリアンと米英系メーソンの対立のヒントがあって、これは今の中東問題の分析や、これからの新世界秩序を紐解くヒントに間違いなくなると思っています。
あ、米英系メソの設立は、なぜか陰謀論では全くでてこないフリーマン家が関係してるという話もありますね。ここも調べてみます。
 
 
西欧史は白人が侵略し、このユダヤがネットワークを紡ぐのはなぜか?という視点で見なければ、本当の歴史は見えてこないだろう。
 
 
自分はユダヤ教も牡牛生贄のミトラ教も同じ系列だと思ってる。
エジプト史や、白人の起源と侵略、そこらへんを理解しておけば、見えてくるかもね。
アメンホテップ4世が一神教に変わったのは、多神教のせいで侵略されつつあったということだろう。統一教会、神道、キリスト教、布施カルト仏教、多神教の文化である日本も宗教を使って乗っ取られているのと同じように。
宗教なんて所詮、たてまえだけのツールなんです。数千年も続いてる。
 
 
さて、エジプト史はともかく、白人の起源を整理しなきゃなりません。
正直、アーリア起源は、この思想の一部分であってプロテスタントという宗教などのいろんな中に混ざってるし、難解な宿題です。
そもそも、アーリアの起源なんて二転三転するし。
信じられる物なんてなんもないわけで。うーん、大変な作業だ。
エジプト遺跡と大英博物館のように、明らかに隠されたベールがあるが、それをはがしていかなきゃならんだろう。
ただ、現在の支配者は明らかに白人に侵食されてるんだよね。ロスチャ含む。
それができたら、白人っぽいもの崇拝と、ユダヤが与えられた役割を理解できそうな気がする。
 
 
さて、今日も間違いだらけのような気がしますが、いつか振り返って笑って間違いを説明できる様がんばりますのでよろしく。

あ、ちなみにこんな話を欧州ですると、思想罪で捕まりますし、大統領の就任式を聖書片手にやる国では、裁判のときに神に誓わされます。
もし、人類の起源は黒人だから、神様が自分に似せて人間を作ったなら、神様は黒人ですよね?とそこで言ったら、裁判もなく連れてかれるわけです。アメリカで誰か言って欲しいけど。
ま、日本も後ろ手に縛られて猿轡されて、海に沈められても「自殺」の国なんですけどね。
 
ただ、白人=侵略人種と言ってるわけでも、劣等人種と言ってるわけでもないので、よろしく。自分は進化論における選民生存の思想は否定ですので。
白人も、黒人も、黄色人種も、全て侵略人種なんですよ。
「学校を建てよう」とか、ドル支え戦争を支持する日本人もね。
文明を使って、今パソでブログやってる自分ももちろんですが。
生物とは喰って(侵略して)生きる。ただそれだけだ。
ただ、やり過ぎはいかんだろという話です。
 
 
さて2ちゃんのレス、ユダヤの起源をおいしく頂戴して、自分はほんのちょっとだけ付け足しただけで、さらには白人の事を何もわかってないので、そこらへんの方向性だけを書いてみたという長文ですが。

ま、こんな感じで。

白人が侵略したのも、差別からであり、ユダヤがお金を支配するのも差別からはじまったわけです。

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14th 12 月 2008

ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】

 
 
さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
 
 
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。


>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。

↑誰かの教えてくれたレス。

教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
 
 
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
 
 
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。

で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。

このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
 
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
 
 
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
 
 
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。

その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。

当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。

だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。

注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。

まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
 
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
 
 
 
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
 
 
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。

整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
 
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。

麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。

小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。

テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。

あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。

ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
 
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
 
 
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
 
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
 
 
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。

メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。

ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
 
 
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・

うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
 ↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。

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