虚空と君のあいだに

アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】

30th 5 月 2009

アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】

 
 
いきなり、テレビで、「主人公が黒人の恋愛アニメ」を、やっていたら、あなたはどう思いますか?
 
人種差別(黒人差別)を、無くすキャンペーンの一環かな?とか考えるわけです。
日本で黒人移民を受け入れるようになる政策でもあるのか?と。
 
 

>>633
コードギアスも入れてよ。あれプロデューサーが「米軍に占領された日本を
模しました」とか言ってるらしいんだけど、むしろ逆だろ。

五十年代ハリウッドの黄金期にベンハーとか十戒とか、スペクタル史劇が
席巻した時期があって、これは映画史的には「テレビに対抗するために
大作娯楽路線を進めました」とか言ってるんだけど、これらは内容的には
教条的なまでのユダヤ賛美の映画で、「悪の帝国vs自由を求める戦士達」
ってな感じで、繰り返し繰り返し洗脳してくる。脚本にみられる理念の
リフレインの執拗さは、旧ソ連の宣伝映画をも上回るほど。
各種メディアや賞レースでイチオシしてるから、ヒットして厖大な制作費を
回収できる事は了解済みであり、こういう観客から吸い上げた銭で
「ユダヤ民族の栄光」と「帝国への敵意」と「自由の戦士のかっこよさ」を
刷り込むところはいかにも彼ら的。

70年代以降のスターウォーズシリーズは舞台を宇宙に変えただけで
内容的には「悪の帝国VS自由の戦士達」の50年代史劇とほとんど同じ。
「悪の帝国」の原型は、彼らがてこずったローマ帝国を指してるんだろう。

コードギアスもちょっと観た限りでは、むしろこのこちらの系譜に属する。
「悪の帝国VS自由の戦士達」という彼らの好きな擦り込みのパターンに。
本当にGHQの占領を模してるんなら、農地改革や、労働組合への扇動
インフレ、財産税などが出てくるべきだが、さすがにアニメでそんなのはなさそうだし。。。

 
 
ガンダムをはじめとしたサンライズ作品とユダヤ様の関係は実に面白い。

サンライズ自体があっち側で、どっかの「光明等」と関係のあるとこと、お付き合いがあるらしいという、噂があるのだが。
 
そういうわけで、統一や勝共の住んでる著作権無視のやりたい放題ニコニコ動画では、お決まりの対立図式になっているわけである。
2ちゃんねるに創価板はあるけど、統一教会板がないのと、根っこは同じである。 
 
 
しかし、あっち側であるからこそ、ガンダムのジオン軍=シオン=シオニズムでわかるとおり、サンライズ作品には、プチ暴露が混ざっていて子供から、大きなお友達まで楽しめたりするわけだ。

コードギアスは占領時の日本をモチーフにしてるが、主人公は「日本人ではない」。
 
帝国として登場するのがアメリカなのにブリタニア(イギリス)であったり、さらには皇帝シャルル=フランスだったりする。
ラグナレクなどの北欧神話の単語や、ドイツ系貴族も混ざって、正直いろいろ取り入れすぎて、クリスマス状態?で、説明できるものではなくなっているのだが・・・。

ただ、血で血を洗う君主制は、イルミナティがやった革命の嵐の中世の欧州であろうし、英国=アメリカで皇帝はフランス系、は、仏系メーソン=グラントリアンがFRBを作らせて1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが載るまでの流れを意識させられる。
 
 
ま、コードギアスは考察できるほどの設定にはなっていないようなので、別のサンライズ作品で考察をしよう。
 
 
ガンダム00である。これも主人公が「中東の人」である。
なんとまぁ、日本のアニメなのに恐ろしい話だ。
 
こっちは脚本と実際の世界のモチーフが、リンクしてるので簡単である。
ついこの間、紹介したアーリア宗教とインドのバラモン教の成立の話である。
 
 
ガンダム00では、世界最高の演算処理コンピューターとして、「ベーダ」というものが出てくる。
それを、「自分は選ばれた民」と称する、「イノベーター」という「作られた人種?」が、ベーダを支配して、世界を征服しようとするのである。

それをセム系と思われる主人公と仲間達が、もう一度取り返して、世界支配を止めるのだ。
 
 
ベーダ=インドのベーダ神話である。
で、選ばれたと自称される人たち=アーリア人種なわけである。
 
これは、インドの大昔の支配の歴史と全く同じである。
インドの起源宗教であるベーダ神話が、アーリア種(でも実は有色人種)に支配され、都合の良い聖典として書き直された。
それをもとに支配者=カーストでカースト制度がインドで作られ、その影響は現在の世の中でも続いているわけである。
 
そのカースト支配にインドから追い出されたのが起源仏教です。
本来、墓も霊魂も経典も、終末思想もメシア思想もない、世界で一番害のなさそうな仏教は、このミトラ教的な影響を受けて大乗仏教に変質してしまい、日本へと天台宗や法華経となって伝わるわけです。

それに異を唱える形の日蓮宗ができて、そこから大石寺の檀家が→追放となって・・・・
 
 
あれ? なぜか書き込みできない。
まあアニメ会社とあそことの繋がりは未確定だから、控えておくべきということか。
 
 
まあ、とにかくガンダム00が、インドのベーダ神話とこの頃の話をモチーフにしてるわけですよ。
だから主人公=中東の人でセム系なんですね。
 
 
まとめに入る。
そもそも、アニメはグノーシス思想の塊なわけです。自身が神という思想です。
 
「ナグ・ハマディ写本」や「見えざる大霊の聖なる書」という、グノーシスの経典の存在があります。
ナグ・ハマディはエジプト南部で見つかりましたし、後者もグノーシス、エジプト学派セト派に分類されます。
 
正直、ここはシュタイナーとやらの人智学の世界で、自分はド素人ですが。
素人らしく、調べたとこによると、バシリデス派、ヴァレンチノス派など、グノーシスはエジプトで花開いたそうです。
 
その花開いた土地、ヘレニズム文化というよりは、グノーシスの聖地ともいえるのが、エジプトのアレクサンドリアであります。
プトレマイオス・クラウディオス(トレミー)、プラトン主義であって、トレミーの思想そのまま→後のガリレオへとなって、天使と悪魔というイルミナティグノーシス映画の骨格になるわけです。過去記事参照。
 
 
グノーシス=自分自身が神であって、当然、キリストの存在自体が否定されます。
ナグ・ハマディ写本では、イエスは普通の人間であったとされています。
ちなみに十字架にかけられたのは、キレネのシモンということです。

主人公「シモン」で、「自称メシアに、現世に取り残されたヒロイン=ヨーコ」で、出エジプト記を連想させるアニメがあります。
多次元宇宙とかが出てくるグノーシスアニメ、「俺のドリルは天を貫くドリルだ~」の天元突破グレンラガンです。
名前も「愚連隊の羅漢(らかん)」を連想させますけどね。羅漢もグノーシスも同じ起源でミトラ教です。なぜ、グレンラカンではないの?って思うけど。
 
実際に、自分の考えで合ってるかはわかりませんが、まあアニメはグノーシスの塊ってことで。
 
 
って話がずれた。
 
グノーシスのキリストの否定思考を問題視したため、カトリック(作ったのは西方ミトラ教)は、グノーシスの聖地アレクサンドリア教校(2世紀頃設立)を異端として潰しましたし、アレクサンドリア図書館も燃やされたわけです。
 
 
このカトリックの迫害を受けて、いわゆるエジプト学派が、イシス信仰と西方ミトラのライバル関係が解消され、三世紀以後、ミトラ教の中にイシス信仰がはいっていくことになりました。

 
まあ、これが簡単に言うと、カトリックの中のマリア崇拝の流れなんですけどね。
 
 
ヘルメス文書や、エジプト神の再構成セラピスの話は、ごっそりふっとばしましたが。
三世紀以降は、西方ミトラ教のカトリックとエジプト学派は仲が良いぐらいと考えてください。
 
 
まあ、そんなわけで、エジプト学派とグノーシシの補完と、グノーシスとアニメのお話はここらへんで。
 
メシア思想は、エジプト学派と対立する東方ミトラやゾロアスター教にもありますし、カトリック(グノーシスを認めない)は、西方ミトラ教を中心に作ったわけで、整理が難しいです。
 
西方ミトラ+エジプト学派 VS 東方ミトラ+ゾロアスター 

基本はこの構図ですが、メシア思想だけで、どっちかという判断はしないでくださいね。とくにキリスト教→プロテスタントで、今は東方がすごい強いし。
天使と悪魔は、エジプトのトレミーからガリレオ繋がりで前者だと思いますけど。
もともと、ミトラ教は多神教がベースなので明確な基準があまりありません。
 
わかりやすいとこでいうと、後者、東方やゾロは二元論が強く、どっちかというとスピリチュアルもそうですね。
なぜかソロアスター教=アーリア人崇拝の印欧族みたいに構成されています。白人至上主義者とゾロアスター教の関係は注意してくださいね。

あとアレクサンドリアでの紀元後のディアスボラ→スペインへ移住も含めて、スファラディVSアシュケナジーも、これと同じ構図です。
 
 
 
ま、もっとわかりやすく説明できるぐらい理解できたら、また書きますよ。
 
 
そういう大事な話とアニメは混ぜないで欲しい?、アニメの話は年配の方はついていけない?

・・・・・。
 
 
アニメとグノーシスではなく、アニメと有色人種ならディズニーがわかりやすく、以前、少しその歴史を紹介したけどな!!!
 
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
 
 

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2 Comments

28th 5 月 2009

ミトラ教が根本である その2 【20090528】

 
 
さて、歴史上ではミトラ教やマニ教(東方ミトラス教)が、ゾロアスター教から出てきた異端となっています。
って、ミトラ教とミトラス教ってどっちが正しいんだ?ってこれは、いいか。
 
 
しかし、前回で太陽崇拝と神悪逆転論から、ミトラ教やベータ神話などの起源宗教の枠組みが主流派であって、金星の預言者=ゾロアスターが異端であることを説明しました。
宗教の王道、「ミトラ教=太陽崇拝」が「天使と悪魔をひっくり返したホヤホヤ宗教の金星族=ゾロアスター教」というミトラを格下げした新興宗教から出てくるわけないだろと。むしろ逆だろと。

今日は、後半にミトラ教とグノーシスやスピリチュアルとの関係まで貯まってますのでサクサクと。
 
 
まず、アーリア人宗教=ゾロアスター教なのは、正しそうともいえるが、アーリア人というか、純粋白人なんていないわけで、どうそこらへんが構成されているかを。
 
 
このシュメール→ヒッタイト→アーリア人で整合性を取られている嘘なわけですが、正直、あまり、よく知りません。
 
ただ、この当時のアーリア=白人と、どこでも主張してますが、どう考えても白人は少数派であり、セム系が主体です。

一部では、アーリアという単語事態が、「高貴な」という形容詞を無理やり人種に置き換えたと言う説もあります。
 
じゃあ簡単に。
 
 
ヒッタイトは、史上初めてのアーリア民族と言われている。
そこにシュメール=メソポタミアからの流れがあるわけです。

紀元前2000年~1800年頃だったと思うが、アモリ人がシュメールを征服してバビロンを建設した。マルドゥック大聖堂→バベルの塔。
バビロニア人が南部を支配する間に、アルメニアのフルリ人がミタンニ帝国を設立。バビロンとミタンニ帝国は、古代エジプトとヒッタイトに対抗して自らを守って戦うことになる。
ヒッタイトはミタンニを破ったが、バビロニア人によって撃退された。
紀元前1460年頃、カッシート人がバビロニア人を破った。紀元前1150年頃、エラム人がカッシートを打ち負かした。
 
↑こんな感じだったと思う。
手持ちの資料が少ないので間違えていたら、教えてくれ。
 
 
大事なことは、フルリ語は、非アーリア系の言語であり、ヒッタイト人も、セム系のスメラ族とアーリア系の混合民族ということである。
 
以前、アーリア人とは何ぞや?と探してみたが、んなもんあるはずもなく、印欧族=アーリアというトンデモになってるわけです。
 
 
つまり、白人なんてこの時代ではマイノリティでしかなかったということです。 
 
 
ここらへんを歴史から追いかけてくのは、自分は詳しくないので聖書から持ってきて説明しますか。 
ゾロアスター教が、白人崇拝者が形成される際の異端宗教であると知ってれば簡単にわかることです。
だって、キリストは白人の顔=ゼウスですから。それを追いかければいいだけです。

アーリアという幻想を追いかけないで、ミトラ教の枠組みから追いかければ何かが見えてくるはずです。
 
 
 
このゼウスについてゾロアスター教で言えば、

ゼウス→ゾロアスター教の悪魔アーリマンの配下→ディーバです。
で、ゼウス=大気の神エンキであり、シュメールの主神マルドゥック(木星)です。

ヒッタイト神話では、嵐の神「プルリヤシャ」=ゼウスです。
これが「マルドゥク」なわけ。
 
 
雄牛(バール信仰)=マルドゥク(シュメール神話)=ゼウス(ギリシア神話)=悪魔(ゾロアスター教)
 
 
バール信仰が何かわかったかい?

太陽ではないゼウス=木星を信仰している人達の事だ。シュメールとかの。
その後、出来上がる太陽=キリスト=ゼウスが、カトリックの作った太陽崇拝とゼウスがくっついた教義であり、これとは全然違う物だ。

カトリックとユダヤ教は対立してるというが、彼らは「太陽であるゼウス」信仰という枠では両者は、同じ派閥であり、それと対立するシュメールや、ゾロアスターなどの東方の考え方とは違う物です。
 
 
これはミトラ教の異端、ゾロアスター派の影響であり、キリスト教もユダヤ教も、ミトラ教という同じ枠でしかないんだよ。 
 
 
つまり、キリスト教の偶像(イエスの顔)は悪魔崇拝者とカトリックの共同作業なわけだ。

キリストの顔をゼウスに完全に塗り替えた後に出てきたのが、新約聖書の研究という、キリストの顔に続き、聖書さえ改竄しようとするプロテスタントである。
 
 
ま、それと対立するカトリック&ユダヤ教も、これでわかるとおり、起源はミトラ教徒(自称、太陽崇拝の選ばれた民)って話なんだがね。

さらに補足するなら、東方ミトラ教の復興する派閥がキリスト教界に生まれたわけ。

つまりプロテスタントは、ゾロアスター派という異端と、ミトラ教の対立派閥という似たようなもんが、カトリック体制と対立して出来た物であるという予想になります。
後者で例をあげるとボゴミール派とカタリ派という東方ミトラ復活派になるわけか。
 
 
 
ちと、ミトラ派閥で整理。
 
まず、覚えておいて欲しいのは、フリーメーソンが復興しようとしている古代宗教は、このミトラ教がベースである。
ここでは余談だが、「メフル・ロッジ」Mehr Logdeの1900年のアメリカでの運動などがあげられる。
 
ミトラ教という全ての宗教の起源にあたる太陽崇拝=多神教の世界で派閥ができるわけである。
 
 1  ゾロアスター教 異端 神と悪魔が逆転。
   アーリア人思想(構成の後付けか?) ゼウス=悪魔として否定。
  
 2  西方ミトラ教  ミトラ教で七曜神(原初の七者)のヘレニズム化
   ギリシア神話・ローマ神話化  キリスト=ゼウスとしたのはここ。
   キリスト教が四世紀に国教化されるまで、ローマ帝国の国教的地位にあった。

 3  東方ミトラ教(マニ教)禁欲などの戒律主義 バビロニアなど
   キリスト教にバビロニアの秘教や仏教を結びつけ二元論の思想が強い。
   トーマス派・パウロ派などが主要なセクトになり→後のカタリ派へ。

 4  ミトラ教のメシア思想  
 
 5 仏教→弥勒信仰(被ったので省く)中央アジアへ
 
 
こんな感じで派閥が分かれていたわけだ。

聖典もなく、多神教の世界であって、明確な境目があるわけでもないんだが。
基本的にゾロアスター以外は異端という区別もない世界だったが、こんな感じということ。
 
西方ミトラ→カトリックへ(ローマ国教の影響)

東方ミトラ→後のプロテスタントに影響
 
ゾロアスター教→悪魔崇拝
 
 
こんな感じ。

三位一体とバラモンについて簡単に説明すると、ミトラ派閥の主流派になる西方ミトラと対立する東方ミトラ(ゾロアスター教に近いほう)が、西ではない逆側、つまりインドを侵略→バラモン教を設立しました。後のヒンズー教へ。
で、古来からあるベーダ神話をまとめたとされています。
この時点では、神と悪魔は入れ替わっていないので、ゾロアスター教ではないです。

このベーダ神話の乗っ取りから、ヒンズー教、さらには支配者の理論、カーストまで後に整備されるわけですが。
 
 
ヒンズー教の三位一体の考え方は、正確には「三神一体(トリムルティ)」とされている。キリスト教内でのヘレニズムの影響を受けた三体一座の派閥と同じわけ。
この「三位一体(トリニティ)」は、4世紀にカトリックの根幹とされる。

しかし、この、どの福音書にもなくミトラ教から持ってきただけの三位一体は間違ってるかどうかを大昔から今まで対立して議論しているわけだが、位格だの、受肉だのなんだのと。
※3大アフラ(主神アフラ・マズダー、火の神ミスラ、水の神ヴァルナ)で三位一体。

この対立もミトラ教の派閥でしかないのは、これでもわかっていただけるであろう。

さらにいうなら、さっき言った、ヒンズー教の三神一体とエジプト派の「オシリス・ホルス・イシス」の三位一体との違いになるわけなんだがね。
 
ホルス=太陽なんだが、エジプト学派的に言うと「セト=ゼウス」であって、ホルス=キリスト=ゼウスというのは、太陽崇拝でこじつけた一つの側面に過ぎない。
エジプト学=ホルスを持ち出すのなら、これは正しくない。

イメージしにくい?エジプト学派=セム系ユダヤ人で考えてみて。

キリストは信じない人達、セト=ゼウス=バアル=牛でなら、整理できるでしょ?

ほら、旧約聖書のバベルの塔=マルドゥック聖堂=ゼウスでしょ?
ゼウス崇拝で神へと近づこうとして、罰を受けるのである。
一神教革命のイクナートン革命=アメンホテプ4世=モーセ。旧約聖書の出エジプト記といい、セム系ユダヤはエジプト学派で間違いないと思うよ。
アトン・アモン信仰での対立とヒュクソスについては、もう少し整理しなきゃならんと思うが。
 
 
 
これと同じことで、西方ミトラ教からの流れであるカトリックも、キリスト崇拝が強すぎるとよろしくないわけです。
バール信仰=ゼウス=キリストというシュメール側の理論を押し付けられると困るから。
よって、マリア崇拝=エジプト学派が持ち込んだイシス信仰が、カトリックでは強いわけです。マリアは三位一体の神でもなんでもないのに。
 
 
 
で、ミトラ教の弥勒信仰を含めたメシア思想の部分について。
 
前置きが長くなるが、これはいわゆる「エジプト学派」との関係もあるので軽く説明したい。

知ってのとおり、現在のユダヤ教は、アシュケナジーユダヤというカザール人の集団改宗ユダヤさん達=白人で、セム系のエジプト学派とは明確に区別しなきゃならなくなっている。
 
このアシュケナジーを除いた、本来のユダヤ教=エジプト学派も、過越しの祭りがどんなものか理解してれば、トンデモ選民族のキチガイであることもわかるんだが。
 
そのエジプト学派に関係する話として、グノーシスの話を。
これもミトラ教が起源なわけだが。
グノーシス=キリスト教の異端とされてますが、ミトラ教の二元論から来てるわけで、「キリストの否定」をやってるわけですが。
 
ダン・ブラウンの天使と悪魔も、このグノーシス思想がベースになっています。
よく知らない方は、「ダヴィンチ・コード」を含めて、「カトリックの否定」が目的だと勘違いしております。
 
Zeitgeistやダン・ブラウンとかがやってることは、カトリックやバチカンの否定ではないんです。
もとを追いかけると、ミトラ教から宗教が生まれたことの逆の流れ、「宗教の帰一運動」ってだけです。
なぜ?って派閥でいうならエジプト学派であり、東西対立でいうなら、西方ミトラ教と仲良くやっていたほうですから。
 
現在のグノーシスの経典ともいえるのは、ナグ・ハマディ写本なわけです。

このナグ・ハマディ写本は1945年12月、エジプト南部に位置するナイル河畔の町ナグ・ハマディで見つかった写本ですからね。
詳しい内容は小ネタも含めるので次回。

カトリックの否定は、経過であって、目的はあくまでも帰一運動であるのをちゃんと、理解してください。
 
 
 
この万教一致ならぬ、イルミナティ教ひとつだけに絞ることをやってる主勢力として、エジプト学派のここらへんとは別の、スピリチュアル洗脳部隊がおります。
バハイ教なども、同じことをやっておりますが。
 
スピリチュアルな人達=「世界には神秘的な、霊的なものがあふれてる」という、彼らに質問してみてください。
「目に見えない物・・・それ、誰が作ったの?」と。
世界が生まれた時?それとも、誰かがクシャミをすると増えてくとか?
 
自分はこう答える。これもミトラ教から生まれたんだと。

東方ミトラ神話のオフルミズド(アフラ・マズダ)は、アーリマンとの戦いに敗れて無数の微細な光のかけらとなって闇(原初物質)の中に散らばった。この光のかけらこそ、人間の霊的本質であるとしてスピリチュアルは構成されたわけである。
 
本来、ミトラ教的な、二元論は光側が優位の二元論なのに、この東方ミトラ教の派閥では、闇に光が負ける→メシア登場という、ゾロアスター的であり、スピリチュアルは、ここ、東方ミトラ教の勢力です。 
なんとなく、東西対立が見えてきたかな?

こっちは、カトリック&エジプト学派の西方と対立するほうである。
ダン・ブラウンやZeitgeistよりも、こっちのほうが反カトリック的と言えます。
よって、プロテスタントの国、アメリカにも多いわけですよ。

キッシンジャーさん、スピリチュってる?って、ニューエイジか。

思いっきり余談だが、ニューエイジもスピリチュアルと同じ東方ミトラだと思われるわけだが。
牛→羊→魚で、次がアクエリアスの時代ということだが、牛の前に双子座があって、それは天使ミカエルとルシファーを意味する。
ニューエイジ、これはもちろん、グノーシスの起源ミトラ教にもあるわけ。これはゾロアスター派の影響が強いけどね。↓この双子だよ。
 
 

164 :世界@名無史さん[]:2007/03/15(木) 22:00:29 0
ゾロアスター教
二元論的一神教で、古代インド=イラン又はゲルマンの宗教的共有財産に
源を発する神々や諸霊を最高神アラフ=マズダのもとに統括し、
宇宙を善と悪の二つの原理で説明する。その聖典「アベスタ」によると、
太初アングラ=マイニュ(アーリマン)は悪を、
スペんタ=マイニュ(アラフ=マズダの聖霊)は善をそれぞれ選んだ。
信者も思・言・行において、いずれにつくかはみずからの選択にかかっている。
その一方は他方がなければ意味がない相互関係にあるため
「アラフ=マズダの双子」とよばれる。
しかし善の諸天使が元来の自然宗教的・物理崇拝的な特性を弱められ、
アラフ=マズダの意のままに動く非主体天使となり、
それぞれの抽象的職能が強調されるのと、二元論の強調が相まって、
悪の諸天使は主体性をとりもどし、アラフ=マズダと直接対決することになる。

 
 
 
 
さて、ここまで書いておいて、恐ろしい話でまとめなければなるまい。
 
グランドオリエント=は偉大なる東方ではなく、グランド・オルレアンなのかもしれないと思ったわけだ。
 
おっと、これじゃまとめにならない。
このミトラ教やカトリック、ユダヤの話をする際は、セム系と白人という人種の概念から考えなきゃならないのだが。
 
どう考えても、大昔の宗教に白人は、あまりにも出て来ないのである。

プロテスタントへと繋がる、東方ミトラ教でさえ、セム色の強い宗教だし、西方ミトラが白人=ゼウスでキリスト教世界の欧州を作ったわけだが、(裏でカノン法でセム系ユダヤが金融業を支配)、こんなにも「白人」という枠を意識しなければならないのに、アーリア人という純粋白人主義を追いかけると、的外れなインド・ペルシアにたどり着くわけである。
 
カトリックとは遠く、東方ミトラ側に近かったゾロアスター教が、宗教の歴史として白人(アーリア主義)に、一番近いという恐ろしい話である。
まるでホロコーストでナチスが押し付けたようにさえ感じる。
 
 
この表面上の歴史を信じるなら、この白人だらけの今の世界は、なんなのだ?と。
 
 
正直、十字軍を含めた、虐殺により欧州はできたのだと。恐ろしいほどの。
その数々の血で、嘘が塗り固められたわけで、白人という枠組みさえも見えなくなっちゃってるわけだなと。
ホロコーストや革命の、嘘を補完する意味があるのだろう。

本当は、文明的な根拠から、シュメール、ヒッタイト→タタール人や、ヒッタイト→サカやスキタイで白人のルーツを解説できなきゃ不味いんだろうけど。
そもそもシュメールの中心都市である北メソポタミアのアッシリアも、エジプトから来た人達の説だったと思うし、アッカド人と混血しセム化したという記述もあるし、アッシリアについては南ユダ王国と北イスラエル王国のことも知らなきゃまずいだろう。
 
そういうわけで、表面の歴史も信じられず、難しいので、実はぜーんぜん、わかりません。
 
 
だって、嘘は一つで成り立ちますが、嘘を治すのには、その十倍は必要ですから。
白人がいない歴史しかないわけで、白人が支配する世界で、何を根拠にすればいいんでしょう?
 
 
ヒッタイト帝国が滅びたのは、紀元前1160年頃という説があるが、ゾロアスター教やバラモン教が成立したのも同じ頃として両者を関連付けしてる人もいる。

ミトラ信仰の最も古い記録は、BC1380年頃のミタンニ王国とヒッタイト王国の和平条約らしい。 確かに関係はあるようだ。

しかし、あえて自分の独断を俺は信じる。嘘が多すぎるから。
 
ラメセス3世時代の前1198-1166とかのレリーフに、ペリシテ含む「海の民」が襲来したと書かれている。絵から、軍事遠征ではなく移住と考えられる。
アモス書9-7 ゼパニヤ書2-5 彼らはギリシャのクレテ島出身と書かれている。
ペリシテ人は金属器を持っていた。 サムエル記 13-19
このイスラエル人に敗北することにより、ペリシテ人は歴史から姿を消し、新バビロニア帝国の時に完全に滅亡してしまった。
 
 
↑らしい。過去データベースからひっぱってきた。

俺は、白人は過去の紀元前とかの歴史には全然関与してない、差別された民族じゃないかと感じてるけどね?

まだ、全然調べてないけど、たぶん、ギリシアあたりで種が固定化された人達でしょ?
ヨーロッパ人の起源は。
シュメールも元はセムだし、十字軍とかの後からかな?表舞台が白人化してきたのは。
  
ま、今回はミトラ教のところの東西派閥の解説ということで。 
 
 
 

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3 Comments

27th 5 月 2009

ミトラ教が根本である その1 【20090527】

 
 
ほいほい、ずんずん説明しちゃおうね。あ、ズンズンズン♪
 
 
まず、ゾロアスター教は多神教であった。
 
そもそもゾロアスター教は、それ以前のインドのヴェーダ神話の中の神から、太陽崇拝の部分を取りのぞいたものである。
取り除かれたベーダ神話の中の太陽の神、それはミトラである。
ここからも宗教の枠組みで言ったら、ミトラス教のゾロアスター派であることが正しいといった意味がわかるだろう。
 
ゾロアスター教の預言者、ザラスシュトラ=金星(明けの明星)であるわけで。
この太陽信仰を「太陽は夜さぼってる」と考えた占星術的な考え方は、夜も移動する民、シュメールの考え方である。
 
そして、この宗教は「アーリア原種宗教」であるということ。そして同族婚とくに近親婚を最大の善行として推奨していたということ。
 
そういうこと、アシュケナジーの日ユ同祖論とセットで出てくる、日本シュメル起源説を知っていればわかる。
白人同士の親族結婚を推奨し、シュメールが世界の起源としている宗教、つまり純粋白人主義的のために構成されたミトラス教の一派=ゾロアスター教なのである。
 
 
そもそも、ザラスシュトラ=金星であり、「太陽を導く者」の意味があったと俺は思うわけだが。明けの明星の後に太陽が昇るからね。
そもそも、三賢者=ゾロアスター教のマギということになっているが、三賢者=オリオンのベルトであり、これもZeitgeistにも出てくる「太陽を導く者」でしょ?
あれでは、導く星=シリウスとしていたけどね。
ま、作ってるとこがヴィーナスプロジェクト=金星計画=光明団体なわけだし。

大昔の宗教なのに、まるで太陽=最高神という形で崇拝がなかったように構成されている部分に、俺は疑問を持ってるわけだ。
このゾロアスター教では、ミトラ=太陽の神は、アフラーマズダーなどと同格の一神に降格されたということになっているわけです。
余談ですが、ここらへんも、多神教であることがわかるよね。
 
 
 
ま、そこらへんを頭に入れつつ、ゾロアスター教が与えた影響を軽く。
まずは仏教から。
 
まず、弥勒菩薩(マイトレーヤ)→ミトラです。
これは後で説明しますが、メシヤ(救世主)思想そのものですね。
釈迦没後56億7千万年後に、弥勒がメシアとして降りてきて、大衆を救ういうのが弥勒信仰で、日本でも盛んです。

さらに、法華経には、阿弥陀如来の脇に観音菩薩が立っているという記述がありますが、これがアフラ・マズダーとアナーヒターで、中国を経て空海の真言密教→大日如来となって、日本の大乗仏教にゾロアスター教が大きく影響したと考える人もいます。

アフラ・マズダーが阿弥陀や無量光如来、無限時間の神ズルワーンが無量寿如来になったという説もあります。
 
 
最初に言ったとおり、多神教です。

あくまでも光と闇の2元論であって、両方光の神様としてアフラ・マズダーとアナーヒターが観音と阿弥陀でセットで崇拝されるように、良い神と悪い神が戦う2神論ではありません。

しかも、この光と闇の戦いも、光に絶対的な優位な二元論であって、ここにメシア思想と終末論が深く関係してきます。

ゾロアスター教の考え方では、闇(悪)は、光(善)によって滅ぼされるが、その時、時間が止まってしまうわけです。
しかし、光明の子(金星)が、下界に降臨して人類の王となり、理想の世界を実現するべき時がくる、という考え方です。
 
この考え方が、後のユダヤ教へ影響を与え、メシア思想と終末論はユダヤ教からキリスト教へと、いっそう色彩の濃いものへと変わっていくわけです。
キリスト教があまりにもそっち系ですので勘違いしそうになりますが、ユダヤ教も一神教の元祖であり、契約の宗教ですので、メシア思想と終末思想の宗教だということです。
ここらへんのユダヤ教でのメシア理論は、光輝の書(ゾハール)の中でも確認できると思います。中世に出来た書物ですが、最近の「共産主義者=馬鹿の考える理想国家」にも多大な影響を与え、マルクス主義の根幹とも言える書物です。
 
  
 
さて、アーリア神話を含めた二元論の根幹に迫ってみよう。

では違った方面からアプローチ。
これは何でしょう?

   「 卍 」

ヒトラーのナチスのシンボル、ハーケンクロイツです。
え?回転してる向きが違う?これだと単なる「お寺のマーク」だ。だって?

「ひっくり返さなきゃ」ナチスのマークにならない。
確かにそのとおりだ。
この「ひっくり返す」という意味がわかれば、なぜロスチャイルドがこのマークを反セムのシンボルとして、ヒトラーという役者の小道具にしたのかが、わかってくるよ。

では、卍(まんじ)について説明する。これは悪魔崇拝にも繋がる話である。
なぜ、カトリックに悪魔と言われた結社が、悪魔的な儀式を取り入れたかが見えてくるのだ。
とりあえず、卍、これは、ヒンズーや仏教では陽光の象徴である。
このマンジの起源もゾロアスター教という人もたまに見かけるが、それは違う。
 
このマークは7000年も前からあったとされてるからだ。
起源は、ビシュヌ神の胸毛からきたとされるのが一般的である。
 
 
この大昔のインド・ペルシャの宗教から、アーリア人のシンボルは生まれたわけだ。
そこにも、着眼すべき点がある。
それが悪魔崇拝の部分なのだが、ビシュヌ含むベーダ神話の神は、ゾロアスター教の聖典では悪魔になっているんです。
 
つまり、天使と悪魔が入れ替わってしまったと。
「神と悪魔が入れ替わる世界」というグノーシス主義の際に説明で出てくる言葉そのまんまなんです。では簡単に一例。
 
ヴェーダ神話における中心的な天空神、仏教で「帝釈天」となったとされるインドラは、ゾロアスターの聖典アヴェスタではアーリマン配下の悪魔です。
ほら、神様が悪魔に、悪魔が神様になっているんですよ。

さらに言うなら、ゾロアスター教のアーリマンは、ベーダ神話では太陽12神の1人の神様、アリヤマンであり、そのアーリマンの配下「ダエーワ(ディーバ?)」は聖書でいう「デーモン」の語源なのだが、これもベーダ神話ではデーヴァという光側の神様です。
さらに、このダエーワという語源を追いかけると、ラテン語では「デウス」となり、これはギリシア神話の主神「ゼウス」なのです。
 
このアーリマン=ゼウスに対する二元論、光明神アフラ・マズダのもととなるのが、インドの魔族「アスラ」つまり、仏教のアシュラなわけですよ。
仏教では魔王「阿修羅」は、空海の真言密教の根本仏にして太陽神「大日如来」のルーツにもなっているわけです。
 
 
そして余談ですが、阿修羅という名で陰謀分析の一大サイトになってるわけです(笑)。
陰謀を分析してるつもりの人たちが、西洋でいう、悪魔崇拝秘密結社と同じ意味のサイトで議論してる、つまりイルミナティファン倶楽部に集まって、イルミナティを議論してるわけですので、笑えますね。
 
 
流れを簡単に説明するとこういうことです。

字もない大昔、太陽信仰を中心として、インド・ペルシアの起源宗教があった。
ビシュヌの卍や、ベーダ神話などは、その頃からの流れなわけ。
これは太陽を中心とする多神教であった。で、光と闇が戦う二元論だったと。
 
宗教の枠組みとしては後のミトラ教(太陽信仰)のほうが近い枠組みであると。
 
 
しかし、二元論の逆転が起きたわけだ。

終末論→メシアがこないなら、闇に勝たせてしまえという異端宗教が、その起源宗教から生まれた。神と悪魔が入れ替わったのである。
それがゾロアスター教である。(ミトラ教ゾロアスター派という表現のほうが適切なのは、これでもわかるだろう。)

つまり、ゾロアスター教は単なる異端宗教であると。
そしてその宗教の中に、空想の白人至上主義が流れているわけである。
 
 
ベーダ神話の出来上がりは、前15世紀から前5世紀とされる。
逆に、ペルシアのゾロアスター語の経典、アヴェスタは3世紀頃までにアベスタ語=印欧語でまとめられました。

ベーダ神話のほうは、前13世紀のアーリア人による(イネーダロ)インド侵略→バラモン教の成立で「ベーダ聖典」として、この年代の設立となっている。
ちなみに、ここからヒンズー教とカースト制度が始まったとされ、昔から支配してたんだから、白人=支配者として湾曲されている部分でもある。
まあ、神話の設立年代は、間違っていないと思うが。

ただ、宗教が支配のツールとして超強力に利用されたわけだ。
白人を天皇=朝鮮族として置き換えれば、日本で構成されてるのと同じことなのがわかるだろう。
 
 
ゾロアスター教は、前7世紀頃に成立したわけで、それの後ということになる。聖典も3世紀というかなりの遅さだ。
 
 
さて、あくまでもゾロアスター教という異端が、その後の宗教に多大な影響を与えたわけです。
まあ、神様はひっくり返ったままだけど、太陽信仰と再度重なって行ったって感じでしょうか。
それがミトラ教です。
 
 
そこのミトラ教の派閥とあわせて、次回はヒッタイトなどの白人文化との繋がりを追いかけてみますか。

セム系を除くと、白人と呼ばれる人達は、かなりの少数派であったことがわかります。ヒッタイト含めて、純粋な白人なんて今も昔もいませんからね。

少数派であったために、ゾロアスター教は、白人のためのツールとして機能し、白人崇拝社会の今、異端宗教なのに過大評価され、それが悪魔崇拝主義者達を生み出して、結社化させる根源になったんだと思います。
 
ただ、過去記事を読んでいただけた人では、エジプト派もいるのは十分理解してると思いますので、そことグノーシスの話をミトラ教とセットで整理してみたいと思います。

では、調べるか。

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