グルジア問題と今後のアメリカの方針【20080809】
さて、今現在、自分が分析できていない人物がいる。
ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(Henry Alfred Kissinger, 1923年5月27日 - )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98
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彼は共和党保守本流の人物です。
どう考えてもD・ロックフェラー系?と思われるんですが、ところがどっこいロスJ系なんです。
このキッシンジャーがニューエイジの仕掛け人であり、そのニューエイジ系陰謀論者の多くが911自作自演を追及する立場です。
このキッシンジャー路線は日本でも線で繋がっており、中曽根やナベツネに繋がるのです。
日テレ911自作自演疑惑番組、中国とのセッティングを中曽根がしたことなどをブログでも紹介しました。
それと統一の毒餃子を含めてた反中工作が対立してるのは誰にでもわかると思います。
さて、オリンピック開催というタイミングでクルジア問題が発生しました。
グルジアの裏側にどこがいるのかは、あえて説明するまでもありませんが。っち、トルコじゃなかったか。
ロシアがグルジア空爆 南オセチア攻撃の報復 全面戦争に拡大も
【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集い北京五輪が開幕した8日、ロシア軍機が旧ソ連、グルジアの
首都トビリシ近郊の軍基地を爆撃したほか、戦車からなるロシア軍の地上増援部隊を派遣した。
インタファクス通信などが伝えた。数発の爆弾が投下され、基地内には米軍顧問団が駐在していたという。
グルジアはこれに先立つ8日未明、同国北部で事実上の独立状態にある親ロシアの分離派地域、
南オセチア自治州への大規模攻撃に乗り出し、激しい戦闘で双方に多数の死傷者が出た。
同自治州の後ろ盾であるロシアがこれに対し、報復攻撃を敢行したものだ。
一方、グルジア側が、ロシア軍機2機を撃墜したとの情報もある。ロシアとグルジアが交戦したことで、
全面的な戦争に拡大する恐れが強まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/
080808/erp0808082314011-n1.htm
さてキッシンジャーから、この話に発展して、「???」にならずにまあ聞いてくれ。
この発端がNATO加盟問題であり、コソボで火がついたらしいのでロシアからの動きではないと思われるわけだ。
で、アメリカ、NATOはクルジア支持の即停戦を求めるの表明を出しているわけ。
グルジア政変の背後にあるもの
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-187.htm
BTCパイプライン
~南コーカサス地方への政治経済的影響に関する一考察~
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/0/660/200603_047a.pdf
ここらへんを見てもらえばわかると思う。
っち、トルコのイスラムの話ではなく、エネルギー関係で見てたら、もう少し予想できてちゃんと分析もリアルタイムより先手をうてたのだが。
クルジアのポジションを理解したら、ロシアについて。
ここで長く説明してもしょうがないので、一言で済ますしかないのだが、共産主義は基本ロスJ側である。双頭の鷲。
で、エリツィン時代でもわかるとおりロックとも繋がり、そこからの対立の末もめて亡命したのがアブラモビッチであるわけ。つまり亡命して逃げたのがロック系。これが何を意味するかは考えてみてくれや。
ロスJが仕掛けたペレストロイカの後、冷戦の双頭工作繋がりのままロック系ともエリツィンが繋がり、しかしプーチン後、このバランスの中でロスロック両方を時流にあわせて少しずつ利用しつづけてきたのがロシアである。
で、今はロスJ系の息が強い。
このグルジアもエネルギー問題でいうと以前からくどいほど紹介した、ロスJ系というかロスチャイルドの直属シェルのパイプラインを破壊しまくった事件の発展版ともいえるわけだ。あ、天然ガスね。
もちろん、石油高騰も狙いのうちだろう。ただ上がる気配がない。
マネーの化け物がどこへ向かうかは非常に興味があるわけだが。
70 :名無しさん@九周年:2008/08/09(土) 08:10:57 ID:A1jz2TN10
BTCの筆頭企業がロスチャイルド系のBTだし
露のイルミナティだって石油利権欲しいんでしょうなあ
違うんだよ。ペレストロイカ以降の経済悪化をエネルギー問題でロシアが復活したのはロスJに尻尾をふったから。
石油無機起源説は信用想像と同じLVのタブー。
石油メジャーもロスチャイルドが主役。イルミナティという上層部もロス系が主流。
ブログ 国際情勢の分析と予測 より
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/
dd84d9a92af17c092e0ad60946d680d4
ロック系といえど、「石油のタブー」ここに本気で歯向かったら瞬時に潰される。所詮下っ端。
石油が海洋性プランクトンの死骸なら、ユーラシア大陸のど真ん中は大陸移動説で考えても一番不利なのはわかるでしょ?
土星の衛星でも炭素エネルギーは大量にあるんだから。
化石燃料なんて千葉あたりでも掘れば出るよ。
昔と同じように考えて勝共工作員がロシアとロックが関係が深いと思っているのには笑えるけど。
反共なはずなのにロシア持ち上げて、そこそこロスJ系叩くのはたいていこれ。あ、関係ないね。このくらいで。
で、この裏に誰がいるかを簡単に。
ズビグネフ・ブレジンスキー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA
%E3%83%93%E3%82%B0%E3%83%8D
%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%96%
E3%83%AC%E3%82%B8%E3
%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
戦略国際問題研究所顧問 米民主党のアドバイザー
カーター(ノーベル平和賞)の国家安全保障担当大統領補佐官
「チェチェンに平和をアメリカ委員会」の共同代表
日米欧三極委員会を設立
Dロックフェラーの代理人と称される。
米国の国家権力は「チェイニー/ネオコン」派から「ロックフェラー/ブレジンスキー/オバマ/三極委員会」派に移行した?
(猛獣王Sさんの記事←いつも調べるとよく見て覚えてしまった。)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=182155
さて、面白い話だ。
以前、ジャパンハンドラーズでDロックフェラーがオバマに献金してた記事がでていたわけだ。
三極委員会なんてディビットが作ったわけだし。それを一緒に作ったわけだ。
そしてロスJ系と繋がりの深い米民主党と係わり合いが深く、次期大統領候補筆頭オバマの外交政策は、この人物の筋書きで形成されるとまで言われている。
さて、ここで冒頭に紹介したキッシンジャーが出てくるわけだ。
彼とブレジンスキーは比較されることが多い。
キッシンジャーは米共和党の中にいて間違いなく911自作自演にも関与しただろうに、それが現在ロスJ系のために動きまくってるわけである。というかシナリオを書いているわけです。
それとは逆にロスJ系と繋がりの深い米民主にいるのにやってることはDロックフェラーへの思惑を実行しているのがブレジンスキーなわけ。
それが次期大統領の外交を決めてるんだから、謎というか奇妙な一致だ。
これがユダヤの双頭工作の具体的な手法なのかもしれないと思ってる。
この人とグルジアに関する発言を中心に一覧にする。
これだけで、次のアメリカの指針がわかるかもしれない。
「アフガンのイスラムはワシントンが作り上げた」
著書の中で日本を「米国の家来」と意識的に侮辱的に書いている。
「ロシアはBTCパイプライン支配のため、グルジア不安定化を狙っている」
↑見るとロック系ではないように思えるし、今回のことの仕掛け人とは思わないでしょ?でもね、↓の発言も見て。
「シリアとイランをうまく誘導して、ロシアと戦わせよと。中共をしてロシアと衝突させよ」
ロシアのBTCパイプライン支配の発言は、「ロシアがやろうとしてるんだよ」という「そう思ってもらいたい系」の電通の仕掛けニュースを見る手法で判断すると、すべての辻褄が通るわけ。
「(ロシアがグルジアを再び属国化しようとすることは)米国にとって憂慮すべき話になろう。グルジアがロシアの属国となれば、ロシアの力は既にモスクワの従属国となっているアルメニアに一気通貫する。アゼルバイジャンと中央アジアは西側陣営から切り離され、モスクワはバクーと黒海を結ぶパイプラインを政治的支配下に置くことができるようになる」。
53 :名無しさん@九周年:2008/08/01(金) 15:08:12 ID:6IJ1BLLq0
日本のマスコミ上では、毎日のよううにアメリカの大統領選挙戦についての
報道がなされて居る。しかし、筆者の知る限り、オバマの背後のブレジン
スキーについて、言及する記事はひとつもない。
ネオコン一派は、シリア、イランを叩けと言う。しかし、ブレジンスキーは、
ネオコンに反論する。シリアとイランをうまく誘導して、ロシアと戦わせよと。
中共をしてロシアと衝突させよと。
ブレジンスキー/オバマは、ヨーロッパと中共をロシアと衝突させるべく
行動する。ブレジンスキー/オバマの当面の軍事戦略の最優先議題は、
パキスタンである。パキスタンの北部には、アフガニスタンに基地を置く、
イスラム原理主義武装ゲリラ組織も滲透している。
つまり、アフガニスタンとパキスタンに、一体化したイスラム原理主義の
勢力が存在し、ブレジンスキーはカーター政権時代の最後、この勢力を
育成して、その力を旧ソ連の弱体化、不安定化のために利用した。
ブレジンスキー/オバマ陣営に、アフガニスタン、パキスタンのみならず、
シリア、イランのイスラム原理主義勢力を強化して、彼らの攻撃をロシア
に向けるのである。要するに、ロシアに対する攻撃のオーケストラを上演
する訳である。中共も、この反ロシア包囲網に動員されなければならないと。
明らかに、イルミナティは、イスラエル第一主義的な中東に固定された
ネオコン/チェイニー/ブッシュ政権の戦略から、ロシアを主要攻撃方向
とするブレジンスキー/オバマの戦略に移行するのである。
このことを隠蔽する一切の米国大統領選挙戦報道を克服しなければ
ならない。
アメリカのイランに対する姿勢をブレジンスキーは批判しています。
ニュースで探してみてください。でもね。目的はイランとロシアを戦わせて疲弊させろなんですよ。
そう考えると、この問題の裏側が見えてくるでしょ?彼が描く絵に見えるのです。
これはロシアからの動きではないから、「ロシアを消耗させる中で利益を得る」のを発案するのは誰か?と考えた場合、、彼が候補者の筆頭になるんだよ。
そして重要なことにブレジンスキーは「イスラエルを切り捨てようとしている。」
ここが重要です。
イスラエルの切り捨てはキッシンジャーも遅れて言い始めました。
そしてこれは中東戦争にも繋がりそうな方針でもあります。
中東、もしくは中共やロシアなどでの戦争をさせてアメリカを生き延びさせる。これがオバマが大統領になった際の外交方針であります。
ブレジンスキーが顧問のままだったらね。
ブレジンスキーとキッシンジャー方向性も系列も違うように見えます。
むしろ正反対です。誰でもそう思うでしょう。
しかし、反対勢力の意を汲んでるとしか思えない人物が、なぜか重要な立場を確保してるというのは、恐ろしいほど共通しているんです。
キッシンジャーもブレジンスキーもネオコンとは明らかに方向性が違います。イスラエルロビー批判もしてるわけですし。
これは昨日の夜あったことを、さくさくっと調べただけです。
今のロシアは「ロスJ系だろう」という根拠で組み立てたものですので、間違ってるかもしれません。
しかもブレジンスキーの現在の立場からの行動なのか、あらかじめの計画どおりの行動なのかもわからず、キッシンジャーと同じく読みきれていません。
案外、事前の情報とは違って蹴落とされることがあるかも?とも思っています。ただ、キッシンジャーと正反対だが立場という共通点からないような気がしますけど。。
ただ、自分はロスJ系が大きな戦争を起こそうとしてないような気がします。よって、アメリカの内戦みたいなものを予想していたわけです。
ただ、ブレジンスキーの動きがどうなるのか、最低限、注目する必要はあるでしょう。彼の立場がどうなるかも。
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