アメリカの目的と予測【20100226】
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。
メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
さて、今日のお話。
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。
反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。
もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、
これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
↑部分要約。
さらに流れを要約。
ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
この情報の核は何なのか?ということ。
それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。
さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。
ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。
日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。
つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。
つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。
「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。
posted in 未分類| Tags: CIA, IPR, オバマ, トヨタ, ニューエイジ, ビルダーバーグ, マーシャルプラン, リコール隠し, ロスチャイルド, ロックフェラー, 万博, 中国, 共産党, 労働組合, 勝共連合, 反共カルト, 基軸通貨, 太平洋問題調査会, 宇宙船地球号, 自民党, 賀川豊彦, 逆コース, 黒字亡国 |
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