虚空と君のあいだに

アメリカの目的と予測【20100226】

26th 2 月 2010

アメリカの目的と予測【20100226】

 
 
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
 
 
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。

メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
 
 
 
さて、今日のお話。
 
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
 
 
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
 
 
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。

反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。

もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、

これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
 
 
 
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
 
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
 
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
 
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
 
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
 
↑部分要約。

さらに流れを要約。

ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
  ↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
  ↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
 
 
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
 
 
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
 
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
 
この情報の核は何なのか?ということ。

それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
 
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
 
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
 
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407

 
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
 
 
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。

さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
 

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。

ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

 
 
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
 
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
 
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
 
 
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
 
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
 
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
 
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
 
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
 
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
 
 
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。

日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
 
 
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
 
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
 
 
 
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。

つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。

つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
 
 
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
 
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。

「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
 
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
 
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
 
 
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
 
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
 
 
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
 
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
 
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。

 
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
 
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。 
 

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3rd 2 月 2010

金塊にたかるハイエナ【20100203】

 
 
さて、前回の続きである。

前回はM資金の話なわけ。
正力松太郎氏が創った日本テレビを中心とする今のメディアシステム自体もこのM資金で作られたものである。

で、そこらへんを含めた日本での簡単なイス取りゲームを説明する。
 
 
この世界は、簡単なイス取りゲームである。
 
世界的に言えば、中央銀行を支配する血流、ロスチャイルドの流れ。
そして、ビルダーバーグ倶楽部も、これもそのままイス取りゲームである。
もちろん、このゲームにも敗者がいるわけだ。
最近で言うなら、世界規模では、失墜の目立った「スカルアンドボーンズ系」、簡単に言えば、Dロックフェラー系である。
日本国内で言えば、西武、コクドの堤、それと系列上は重なる除籍→出家という経路をたどった後藤組、その後藤組の組長が一時、大株主として名を連ねたJALの破綻。
なぜか繋がるのである。まあ、遠いっちゃ遠いが。
 
日本国内も世界でも、それは、それぞれ複数のプレイヤーではなく、単独のプレイヤーであるということだ。
世界ではロック系が、日本ではロスチャ系の端っこのほうが、イスから転げ落ちたということである。
 
 
で、今回は日本国内のほうだったね。

そう、プリンスホテル、西武鉄道の堤康二郎、間違いなく、後藤組の話でもわかるとおり、大戦以前から景品をわけあったイス取りゲームの住人だったのというのにだ。
 
そして去年のイタリアでの13兆円の米国債騒動でもわかるが、このイス取りゲームの賭け金のベット、信用手形が、まだ米国債のままであること。
パチンコ屋でいう、現金に替える前のプラスチックの板とかが、米国債なんだろう。換金所のおばちゃんは、ロスチャイルドの手先であり、承認が必要なわけだけど。
そして見せ金や、担保などと考えるには規模が大きすぎる13兆円なんて債権を、換金する機関というものは、正規の機関でしかありえないからね。
そしてプレイヤー達だけのための物であるということ。
 
 
実際の物質、戦争略奪の金塊などは、あくまでも「裏付け」である。
この裏づけという物に対して、信用が希薄となりすぎたドルだらけの、このテーブル。
ディーラーが、「ちゃぶ台返し」をするのはいつか?=ドル崩壊はいつか?ということなんだよね。
まあ、ここはいつまで持つかの話であって、新しい信用手形は、ユーロから炭素本位のコインに変わるわけだが。
 
 
噂どおり、13兆円なんて債権が財務省からで、それがロックフェラー系の武藤敏郎氏の義弟が持ち込んだという説どおりだとする。
突拍子もない話だが、それ以前の中川(泥酔)→イタリアG8経済サミット→政府専用機で持ち込みという説で、その後の顛末まで、「圧力」と「結果」と、それぞれの目的と意味が、辻褄として合ってしまうわけである。
まあ、根拠の薄い話には間違いなく、仮定の域を出ないけどね。
 
 
さて、いくら陰謀論だとして、「想像の域を出ない」話をするのは俺っぽくないし、確実にいる「ロスチャイルドのディーラー」の話でもしようか。
 
天皇の資産は、対戦中にもかかわらず、横浜正金銀行→ロンドン支店の経路で、BISの口座に預けられていた。
まあ、わかりやす過ぎる「ロスチャイルドによるゲームのディーラー」そのまんまである。
 
ロスチャイルドのディーラーも、在日への生活保護から警察とパチンコなどの特権産業の構造と同じってだけで。
市役所やハローワークなどで「担当の奴が配置されている」という、簡単な構図であり、こんなロスチャイルドの承認の必要な債権というの話でも、似たようなもんだってこと。
金融界で、そんな「担当者」を探せばいいだけのこと。
 
中央銀行である日銀、スコティッシュライト、要素は、このブログで説明して来たとおりだ。
日本という場所で、「この隠れた者達」を見つけることは別に難しくない。
 
 
今までのゲームは、お遊びポーカーで、ドルというもので遊んでいたって考えることができる。
わりと仲良くやっていたと、しかし、無理やりの換金があったこと、ちゃぶ台返し、お遊びから本来のイス取りゲームに戻るって可能性が十分にあるということ。
 
例えば、今起きてる欧米での日本メーカーの自動車リコール叩きとかも、仲良し談合のポーカーから、イス取りゲーム=生存の奪い合いゲームって、イメージが重なるよね。

他社を真似るだけだし、カタログとCMで車を走らすだけのトヨタだが、ハンドル回しはともかく、根回しは「世界で一番、良い車」だったわけだからね。
安全基準とか、そういう「根回し」だけで出来上がる規格も含めて。

100万分の1の確立で不良品が出る超高品質な部品と、100万分の1の確立でミスをする優秀な労働者(人間じゃないな)で、数千点の部品を組み立てたら、リコールの確立はどれだけであるか?
暇な奴は、何乗でどのくらいの確立になるか計算してみて。1000乗ぐらいを。
 
まあ、基本「リコールにならない車なんて、この世の中にない」わけだけど。
改善パーツだらけの自動車のパーツリストを見ればわかる事だが。
 
リコールになるかどうかなんて、根回しの部分。
そこだけは高品質。これは「良い車を作る」という理想を捨てたトヨタの十八番である。「部品のために車がある」のがトヨタ方式でもあるから。
それが、リコールで叩かれて、GMの再建とまるでリンクしているわけだから。
イス取りゲームそのままである。
 
 
そういう、イス取りゲーム、生存の奪い合いは、結局のところ、ロスチャイルドのディーラーや、企業の取締役権と同じように「個人に依存」して管理されるということ。
タガが外れたら、一気に連鎖すんぞと。
 
 
さて、債権を換金するための承認という話で、進めて来たわけだけど。

もし、それが俺の考えどおりだったら、統一教会を中心とする米共和党路線の自民工作員の郵政選挙で勝った小泉がやったことも、納得がいくわけである。
小泉が、米民主党ロスチャ系のJロックフェラーの持ち物であると噂されるゴールドマンサックスに郵貯を貢ぎ、そして逃げるように裏方に去って行ったこと。
こういう事が。
「換金の承認が必要だった」という一言でね。
 
 
ま、仲良しポーカーからイス取りゲームになろうと、馬鹿どもが馬鹿をやるのを、ウォチしておきましょうってだけの話です。
 
企業活動とかも、何かを作ったりして、ポーカーの役で勝敗が決まるのではない。
ケツのでかさと強引さ。それだけだな、このゲーム。
 
至極簡単な、イス取りゲームがこの世の中であり、今の社会は、その原点に戻ってきてそいる印象があるのである。
日本だけでなく、世界でもそうだ。
ロスチャの系統である浙江財閥とロックフェラー系(J含む)と関係の深い上海閥の間で、ニューエイジの祭典、上海万博があるわけだから。

さらに言うなら、今華南経済圏などでは、中国の家電製造、大型格安のTVなどで盛り上がってるが、もともと中国へは、ペンティアムのCPUさえも持ち込めなかったなどの理由により、これは台湾系コネクションが中国本土内の経済界への侵略する図式になっている。
台湾の反共=ロックフェラー系のコネクションね。日本で言うなら李登輝「友の会」とか。
で、知ってのとおり中国と台湾の関係は、台湾へ武器を売りつけるアメリカなどにより、これまたデリケートな話に最近なりつつある。
これもイス取りゲームの図式である。
 
 
ほら見てごらん、このゲームを。

欧州でさえ植民地と麻薬の利権の延長に今もいるわけだし、日本はM資金にたかるのと、今でさえ同じなわけだ。
ハイエナの時代は、まだ終わらない。

ハイエナどもに教えてやろう。

どんな小さな企業でも同じ、システムというものは最終的には個人に依存する。
ハイエナ自身に、そいつらを特定させて喰わせてやる!!
個人がシステムの機能を受け持ち、そのくせ、替えが効くのなら、「飼われてるだけの羊」を、ハイエナへと導くだけ。
 
集団で餌に集るだけのハイエナどもへ、一歩間違えれば、おまえら自身が餌になる。それがイス取りゲームであることを。
 
 
 
 

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12th 7 月 2009

忘れ物はなんですか?探しにくい物ですか?【20090712】

 
 
書き忘れたもの。

最近、ちょいとばかり脳の活動がよろしくない。
年かしら。アラヤダ。

地球の自転は、俺に合わないようだ・・・・。ォィ。
 
 
なぜ今さら半角カナ・・・。アラヤダ アラヤダ。
そういうわけで、今日は(も?)たいした話ではない。
 
 
イルミナティの系譜を画像で【20090707】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/07/257
 
 
激しく書き忘れた。
 
この記事の中で、「ただ、自分の」 とだけ書いて、変なとこで止まっているとこがある・・・・。
続きを書くの忘れていた。起承転結の「起」なのに。

自分のブログの中で、「白人至上主義」という時は、セム系を含むかどうかで使い分けてあって、そこらへんをイルミナティの系譜を知る上で、ちゃんと理解して欲しく、「上手い言葉ないかな~」と思って、後で書こうとして、忘れてました。

すいません。

ロックフェラー系のような、アーリア主義(純粋白人主義)に対して、欧州貴族(スコティッシュを中心としたビルダーバーグ)という、セム系ユダヤの末裔の銀行家組織の違いを意識してもらいたい記事だったのに。
 
ビルダーバーグのポジションも、このスコティッシュ&オラニエ公が基準となってるし、そこにヘルメス学があることが重要なんだよね。
 
そこらへんを上手く匂わせながら、まとめるべきだよね。

フェニキア→カルタゴという流れで、スウェーデンのリクスバンク → ロンドン→ ニューヨークという流れが、「ドル崩壊」でフェニックス通貨の出てくるわけで、そこにヘルメス学があるということを。
 
 
こんな感じでいいかな?
 
 
続いての忘れ物は・・・・、

俺、錬金術を語る【20090702】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/02/249
 
 
ここで、タスポ導入でコンビニを集金ツールとして活用する話が出てるが、大事な話を忘れていた。
「破綻寸前の国は、煙草の販売経路を規制しようとする」ということだ。

タバコ、それは過度のインフレが起きた場合などは、実際の通貨などよりも、通貨の役割をするのである。
そそ、すぐインフレする紙幣で代金もらっても困る → 物物交換で、なんかいいもんない? → でかい取引なら金(gold) & 日用品程度ならタバコ ってこと。
 
そういうわけで、歴史の中でもタバコが重宝された話は実際にあるわけです。
 
アメリカのオバマが通した禁煙促進法案って、中身を知らんので、誰か関係ありそうか確かめてくれると助かります。
 
 
ま、そういうわけで、タスポ導入のこの手法は、恐慌時のコントロールを効かす意味もあるということですよ。
俺のブログ読者は、そんなときは、誰よりも早く行動できるよね。
アルミ缶や、1円玉の話は以前したけど。
 
ま、そういうことっす。
 
 
 
おまけ

209 :名無しさん@4周年 :04/03/11 16:18 ID:xvLOVLFM

メーソンの2層構造。第1-3の基本低階級のみを管理する各国のグランド・ロッジ(各国グランド・マスターが主宰)。
その中心がイギリス連合グランド・ロッジであり、親玉はエリザベス女王の従兄ケント公爵=傀儡。
実質的な支配階級は第4-33階級をコントロールしている最高会議。その世界本部のヘッドが、
元NASA長官フレッド・クリスチャン・クラインクネヒト全権総司令。
又、これとは別に、 スコットランド王ロバート・ザ・ブルース直系の子孫であり現在も
スコットランド独立運動のシンボルとなっているエルギン伯爵アレクサンダー・ブルースが
継承しているスコットランド王室騎士団というエリート・メイスンのみからなる秘密組織があり、
事実上、このクラインクネヒトとエルギン伯の2者が世界中のメーソンに対する実権をにぎっている。
ちまたでいうところの、表メーソンというのがケント公を頂点とするグランド・ロッジ=ブルー・メーソンリー、
裏メーソンというのがクラインクネヒトやエルギン伯によって完全なるピラミッド的統制のもとにある高級メーソンリー=世界の闇の支配者である。
下のリストはこの内の後者の文書が外に漏れ出た稀有なケースといえるだろう。もっと真剣にこの文書を検討する価値あり。

ILL. Joe A. Diele 33 Grand Cross Deputy of the Supreme Council 33
ILL. James L. Johnston 33 Deputy’s Representative
ILL. Chester L. Ditto 33 Almoner
ILL. William D. Patterson 33 Secretary
ILL. Philip A. Ambrose 33 Treasurer
HON. Yuya Hirose 32 KCCH Venerable Master
ILL. Keith Hager 33
ILL. Hideo Kobayashi 33
BRO. Saburo Katagiri 32
HON. Eliano S. Fiore 32 KCCH
BRO. Robert H. Koole 32
BRO. Henk Dennert 32
BRO. David Tait 32

情報提供者の高崎廣氏は1ヶ月後に心不全で急死といういわくつきです。

 
 

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  • まっこうモグラという陰謀論者のブログ

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