天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
続きです。前回の記事から読んでね。
さて、複雑な西園寺公望についても、もう少し説明しておかなければならない。
鬼塚氏が何故隠しているのかは、わからないが。
>>現在の天皇を西園寺公望が養子にした西園寺八郎と考えるのなら、毛利藩主の毛利元徳の八男・・・・
手繰ってみればすぐわかることです。
毛利家の租は、大江広元になります。
後醍醐天皇の皇子・満良親王(みつながしんのう)は延元3年9月に四国に渡り、同5年正月、新田某等と共に土佐国大高坂城を救援され、のち正平6年の頃には周防国に移り、常陸親王と称されたらしい。親王の子孫は大江氏がこれを匿っていたが、やがて大江氏が滅ぶと、毛利氏が長州においてその子孫を代々守ってきた。これが吉田松陰らの王政復古御維新を志した勤王運動である。松陰亡き後、木戸孝允が西郷隆盛に「我々はこの南朝のご正系をお立てして王政復古するのだ」と言うと、西郷は南朝の忠臣菊池氏の子孫であることから衷心より深く感銘してこれに賛同したという。(参考:鹿島昇「日本侵略興亡史」)
現在の天皇は南北朝時代を経て、南朝が討伐されたため、北系の人である。つまり高句麗、北朝鮮。
いや、北系のはずだったと言いなおそう。
創価学会の元が、南朝を租とする正統な天皇と教育を目指す機関であることは以前、書いた。北系や共産党と言われる左翼という人達が反皇室で、昭和天皇の院政の時とリンクしてることも以前書いた。
そして、今では右翼に南朝の奴らが多数いるのは誰もが知る周知の事実である。
なぜ与党の公明党を操る創価学会がこのことを表にださないのか?なぜ北系などが反皇室なのか?
その全ての理由がわかったはずだ。
すべては、昭和天皇の時に実行済みだからである。
>毛利氏が長州においてその子孫を代々守ってきた。
南朝の祖、後醍醐天皇の血流をついでいた場所、それが長州、田布施町なのであり、昭和から現在にかけて南朝の天皇を立てているからこそ、そこから首相が馬鹿みたいに選ばれるのも必然なわけだ。
鬼塚氏は、単なる田布施町という部落出身ということで済ましているが。
なのに天皇教による西郷の賛美はこの本とリンクしている。
この鹿島氏を本の中で引用してる鬼塚氏が知らないわけがない。まあ、責めるつもりはないが。
大東社という仏でメーソンに加入した西園寺は、外交的、政治的圧力に負け、自らの養子として、南朝の血を皇室へと導く結果となった。
自身で教育することにより、皇太子であった(裕仁)をカトリックという反米英系メソの要素を入れつつ、さらには1921年3月3日からのヨーロッパへの外遊を実行させたわけだ。
やっとの思いで、南朝の租として返り咲き、米英系メソの希望の星であった裕仁を、欧州というグラントリアン及びイルミナティの巣へ外遊させるわけである。
だから南朝を崇める右翼であり、後の天皇教の最高権威者でもある頭山満は、反対したわけだ。原敬首相が殺されたのもこの理由である。
これも、この本に書いてある。
明治維新後、百済=南朝から移民を進めていたことからも、西園寺の立ち位置はわかる。
大東社に属しながらも南朝に配慮した事をした人物である。
これは、日本の右派左派がはっきり亀裂が入ったのは反共での争いの中であることを明確に意味している。これは今後の分析の参考になるだろう。
天皇は2度すり替えられた。明治天皇はグラントリアン系であり、(南朝かは不明)、昭和天皇は米英系の天皇教を作り上げ、ここから左翼の反皇室はリンクしているわけです。
欧州に外遊し、イルミナティと契約を収めた裕仁は、帰ってきてすぐ院政を始めることになる。これが戦時中のスイスの隠し口座、それはBISと横浜正金銀行というラインに繋がるのは自明の理なわけです。
昭和天皇、彼は天皇教の神輿であり、そしてイルミナティの一員であると。
この1920年代の動きでもわかるとおり、戦後と言えど、ただ単にカトリック化するという単純なことではない。
カトリック化していたら、神道は潰されていただろうし、南朝を崇める右翼にはどうしても神道は必要だったわけだ。そして常に勢力には対立があるのだ。
そして、吉田茂は選択し、天皇自身はカトリックだけは天皇教のために譲歩できなかったのだ。
この基礎となる対立の構図、それはその後の天皇教の躍進、西園寺公望の孫、公一の没落、全てリンクしている。
以前に自分にアメリカ=朝日を意識しろといってくれた方がいるが、今なら明確に返答しよう。
朝日=アメリカのGHQ民政局の流れであると。そこにグラントリアン、左翼、共産主義と反共右翼である天皇教との戦い、全てがリンクし過ぎているのだから。
今後の政局のために、朝日については勉強するべきだと思うが。
989 名前:名無しさん@3周年:2008/02/02(土) 01:14:23 ID:stI/AJ+d
ゾルゲと共にソ連に我国の最高機密を流し続けていた尾崎秀美は、朝日新聞の記者だった。
共産主義シンパの近衛文麿首相のブレーンとなり、日本を戦争へ導く工作を行った。
彼のねらいは、日本を共産主義国にすべく、レーニンの言う「敗戦革命」を起こすことにあった。
朝日新聞からは尾崎のほか、佐々弘雄、笠信太郎なども近衛に近づき、影響を与えた。
ちなみに同じく近衛のブレーンだった西園寺公一(きんかず・西園寺公望の孫)は
戦後、日本共産党に入党したが、除名され、家族と共に中国に行き、中国共産党の党員となった。
1950年、GHQのレッドパージにより、朝日社内から約二百人もの共産分子が追放された。
現在、朝日新聞社は社会主義国家建設にむけて、今度は中国共産党と手を組み、工作を続けている。
キーワード: スターリン コミンテルン史観 敗戦革命 朝日新聞 ゾルゲ 尾崎秀實
大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 三田村 武夫【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915237028.html
第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について
資料篇( 「コミンテルン秘密機関」 ―尾崎秀実手記抜萃;日華事変を長期戦に、そして太平洋戦争へ
と理論的に追ひ込んで来た論文及主張
右翼の源流、西郷を師と仰ぐ頭山満の玄洋社、黒竜会についても、逆に左翼と言われる(自分はそうは思わないが)野坂参三が友愛会に加入して徳田玉一に日本共産党を作らせた事についても、この本は書いてある。
何度も言うが、ここも現在の今ともリンクしている。
頭山満と同時代を生きた右翼の大物、安岡正篤の臨終間際に結婚した細木和子が、なぜTVであんなにVIP待遇だったのか?そして、なぜ今は消えたのか。そんな単純なことでさえも。
とりあえず、天皇のロザリオを読んで欲しい。
ただ単純にキリスト教の恐ろしさだけを感じてもらってもかまわない。
火薬欲しさに、キリシタン大名が生まれ、それと引き換えに日本人が奴隷として海外に連れて行かれた。
基本的なことだが勿論、この本にも書いてある。
この本では50万人と推定されているが、けして多すぎる数字ではない。
火薬の硝石は日本で当時、採取できなかったため、輸入に頼る他なかった。チリ、エジプト、アラビアのどこからかだと思うが。
肥溜めなどの土から草木灰をつかって、水を加え黒色火薬に必要な硝酸カリウムを精製するという手法は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の時、明の職人から伝えられたという話です。
実質、火薬を安定して精製できるようになるのは、火薬を温存して豊臣方を打ち破った徳川家康の後ということになり、火薬のために鎖国したこと、江戸中期(だったと思う)から花火が発展したことなどからも間違いないでしょう。
つまり、一般に戦国時代といわれる時の火薬は、すべて輸入です。
輸入依存のため、代金は金、銀などで払わなければならず、それができない各大名は、奴隷として日本人を海外に売りさばいたということです。
天皇のロザリオにも書いてあるとおり、黒人がアメリカに19世紀までの400年間で6千万人も連れ去られた事を考えれば、50万人(少し多いかなと思ってるけど)も、嘘ではないということです。
戦国時代は火薬の奪い合いの時代というのは、間違いないことですから。
日本以外でしか奴隷制度はなかった、鉄砲という武器の有効性に気がつかなかった武将がいたとか思っている、普通の歴史だけ知ってる脳みそがやられちゃった人達には信じられないかもしれませんが。
つまり、戦国時代のドラマなどのシーンで出てきますが、あの銃声の一つにつき日本人一人、間違いなく一つの命が物として海外に連れ去られたなんだと考える方が妥当です。
火薬と歴史の検証は、日本史含めて、世界史でも近いうちにやってみようと思います。
さて、こっからは天皇教の馬鹿どもは人格崩壊する情報だから読まないように。俺も鬼ではない。
いいな、自身が天皇教だと思われる奴で、俺の言葉に少しでも影響されると思った奴は、絶対に読むな。
南北朝という南朝は百済=全羅道をさす。
毛利氏の主君筋になる周防・長門の大名・大内氏の先祖が百済王家であることからも、それは間違いはない。
しかし、今の天皇教は戦後の反共と李承晩の関係から慶尚道が主体です。
戦後の韓国が慶尚道中心ですからね。そこから派生した反共組織、日本の天皇教も、これで間違いありません。
本来の南朝とは全羅道である。この意味がわかるだろうか。
明治維新後に大東社側、伊藤博文などが画策し、済州島からの移民政策を推進した。
その後の済州島四・三事件などの虐殺で、一部の全羅道は韓国内で慶尚道と対立、一部は北とともに左派を形成して日本国内で対立しているわけだ。
全羅道での朝鮮右派も勿論、いるだろうけどね。
そして慶尚道が中心になって、在日の多数派である全羅道や北系を叩くという図式が、統一勝共などの在日右翼が嫌韓工作をする図式である。
簡単に言う。
毛利家が保護して守っていた後醍醐天皇の皇子・満良親王の血筋は、昭和天皇と現天皇だけではない。そんなわけないだろ?
済州島(全羅道に属する)という、繋がりがあり、移民政策があった以上、大昔の祖国を思い、逆に移民した南朝の祖がいなかったと言い切れるのか?
否、絶対にいる。1000年も前だ。どんだけ広がっていると思ってるんだ?その人達が自分の起源を思い、訪問し、一部はそこに住もうとする。そう考えるのは、至極普通のことだろう。
明治維新後は、済州島を中心に繋がりがあったんだから。
なら、これで済州島四・三事件という大虐殺がどういう意味かわかったか?
1000年以上もかけて、南朝の祖を守り、それを天皇とすることを使命としてきた、おまえ達=天皇教が、その南朝の祖の血縁者と、その知人を自らの手で虐殺したんだよ。
アメリカと戦後の在日の帰還を拒否した李承晩によってな。
そいつらと統一教会や勝共、これらをまとめて、天皇教自身といって差しつかえないだろう。
崇めていたもんを、自分達で虐殺してるのである。
彼らのやってきた意味とはなんなのか。その汚れた手に宿る責任までは自分はあえて言及しない。
はい、ブーメラン、ブーメラン。
他人に向けた刃は自分に帰ってくる。あたりまえのことじゃないか。
さて、現天皇はカトリック色が昭和天皇より強いと俺は思う。
これは非常に重要なことです。親子だとは思いますがね。
昭和天皇自身が天皇教の躍進に手を貸したんですから、あたりまえといえばあたいまえですが。戦後天皇教と言った方が正確かな?
皇族の関係の肝も、これで少しは見えてきました。
ここらへんは、むちょっと、がんばります。
いつか神道が潰されるときが来るとしたら、それは神社全庁が原因だろう。
ついでに・・・・
さて、スパイ防止法はロック系=天皇教にとって、「不敬罪」の復活である。
俺は全羅道を含む、日本の左翼を中心とする在日特権を是正のためにも、スパイ防止法は必要だと考える。北朝鮮スパイでわかるとおり。
よって、自分は「銀行口座、犯罪報道、政治的行動やそれに関係する組織において通名を廃止する」という形態でスパイ防止法を作るべきだと考えている。この枠でやれば悪法になりえないからだ。
さて、私たちは知らなければならない。
キリスト教の裏側も、天皇という意味も。米英系メーソンと仏メーソンについても。GHQの民政局と参謀部第二部についても。
アメリカについても、イルミナティについても、金融の意味も。人口爆発も、戦争も、平和も。
でも難しく考えることはない、それは自分自身が生きる方法であり、今あなたは生きているんだから。
おまけ。
ロスチャ系の強かった頃のメーソン会員であり、その後、反共組織の基礎となる脱亜を掲げた福沢諭吉が1万円札の顔となっています。
野口英雄のロックフェラー研究所でわかるとおり、お金の人物は、思ったよりデリケートで、ロスチャ系の日銀といえども両陣営への配慮しなくちゃなりません。よって他に妥当な人間は余り多くありません。
数十年後の将来、自分はグランドオリエントのフランスフリーメーソンに加入しながらも、南朝の祖を養子として教育した西園寺公望が、1万円札の顔になりそうと勝手に予想させていただきます。
あ、その前にアメリカも神道もなくなって、日本がカトリック化されていても全然おかしくないんですがね。
天皇のロザリオを読んだ方、これから読む方、つまり全員。
是非感想を聞かせてくれ。
ついでに、この記事についても感想を聞かせてくれ。
さて、壺工作員にカトリックを叩かせるネタでも探してくるかな。
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