よくできました賞をあげたい【20080531】
全ての物は評価される。望もうと望まないと。
たとえ川原の石ころでもね。
その評価を操作することで世界はコントロールされてると言ってもいいわけだ。
医療の現場に統計学を持ち込んで貢献したのに、単なる博愛主義のシンボルに、すけ返られたナイチンゲールとか。
無償での医療活動である赤十字の創設を当時目指してた、アンリー・デュナンとは激しく対立し、博愛のシンボルには成りえなかったのにね。
ま、そっちのほうが正しいと自分は「評価」してしまうわけだけど。
無償と責任が対価で存在するのは幻想だと思うから。
最終的にはナイチンゲールも赤十字に賛同したけどね。
それでも彼女自身の現在の評価は、クリミア戦争プロパカンダであるイギリスの広告塔だったときのことが、ほとんど全てのような気がするけど。
さて、ノーベル賞とロスチャイルドについての話を以前書きました。
なんていうか、それが世界最高の権威ある賞になってるんですよね。
で、2ちゃんのレス紹介。
321 名前:名無しさん@八周年 投稿日:2008/05/13(火) 02:48:14 ID:DZy/GJgZ0
「ピューリッツァ賞は、世界最高の賞という
インチキを信じる愚か者たち」
マスコミ業界の世界的な中心地であるアメリカでは、マスコミは、 開戦後に戦争に協力するだけでなく、政府による戦争開始の策動に協力してきた。
アメリカのジャーナリズムの賞として世界的に有名なものに「ピューリッツァ賞」があるが、この賞を作った「ジョセフ・ピューリッツァ」は、1898年にアメリカとスペインの戦争(米西戦争)が始まる原因を作った人である。
米西戦争は、当時スペイン領だったキューバに停泊中のアメリカの戦艦メーン号が 何者かによって爆破沈没され、これをピューリッツァの新聞「イブニング・ワールド」などのアメリカのマスコミが「スペインの仕業に違いない」と煽り、開戦に持ち込んだ戦争である。メーン号が沈没した理由が、故障による自損事故だったことは、後から判明した。
この米西戦争開始の経緯を見ると、アメリカのマスコミが政府の肝いりで 「イラクは大量破壊兵器を持っているに違いない」と煽って開戦に持ち込み、後で、実はイラクは大量破壊兵器を持っていなかったことが分かったという、
105年後の2003年に起きたイラク侵攻と、ほとんど同じだ。
ピューリッツァとその後の同志たちが巧妙だったのは、自分がやっていた扇動ジャーナリズムを、洗練された知的で高貴な権威あるイメージに変えることを企図し、成功したことである。
ピューリッツァは、ニューヨークのコロンビア大学に巨額の寄付を行い、ジャーナリズム学科を創設した。
今では、コロンビア大学のジャーナリズム学科は、ジャーナリズムを学ぶ場所として世界最高の地位にあり、ピューリッツァ賞は、世界最高の賞となっている。
「ジャーナリスト」は、世界中の若者があこがれる職業になった。
しかし米西戦争からイラク侵攻まで、「人権」などの一見崇高なイメージを使って敵方の「悪」を誇張し、自国にとって有利な戦争を展開することに協力しているアメリカのマスコミのやり方は、巧妙さに磨きがかかっただけで、本質は変わっていない。
http://tanakanews.com/g0725media.htm
田中 宇(たなか・さかい)さんのところの記事ですね。
以前から、何度か覗いたことがあります。
日本のJPOPなどの音楽もそうですが、「パクっちまったもんが勝ち」なわけです。それを知らないと評価ができません。
あなたの給料の話でさえ、それは「評価」なわけです。
といいつつ、この記事は引用ですからね、引用。オホホホホ。都合がいい。
科学を追いかける最先端のところでもアポロ捏造、そしてジャーナリズムの最高峰でも湾曲した、この嘘がまかり通ってるわけです。
そのコントロールする方法は「お金」ただそれだけなんですよ。
そんなもの911の自作自演と大学への献金を例に出すまでもなく、皆わかってると思いますが。
この「評価」というルールからは人は逃げられないのでしょうか。
それをなんとかするのが教育であり、教養なんでしょうね。
ただ、今現在、社会も政治も会社も「優秀な人材が不足してる」という言葉が出てきますが、最高峰の権威まで意図的に評価というものが操作された世界で「優秀な人材」とは何をさすのでしょうか。
もっと先の未来でこの言葉を聞きたいものです。都合のいい言葉ではなく、別の意味で。
ちなみに赤十字創設者、アンリ・デュナンは1901年の第一回ノーベル平和賞を受賞しています。
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↑余計なお世話ですって話だな。
posted in 2ちゃんねる, 良レス| Tags: ジャーナリズム, ナイチンゲール, ノーベル賞, ピューリッツァ賞, プロパカンダ, ロスチャイルド, 田中宇, 評価, 赤十字, 911 |
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