虚空と君のあいだに

窓口指導とロスチャを考える【20091108】

8th 11 月 2009

窓口指導とロスチャを考える【20091108】

 
 
まず、大事な事として。
 
今、中国では預金準備率による「窓口指導」が行われている。
以前、紹介したことなのでソースはのせん。
アホみたいに預金準備率が、何回も上がっている。
 
これは日本の戦後復興と同じ手法である。
預金準備率を引き上げて、「紙幣をくれ」と、コール市場にすがる市中銀行に「何にお金を使わせるか」を中央銀行と、管轄省庁の連系で命令をする。
 
これこそが、ロスチャイルドの手法だ。
 
 
さて、「経済=ロスチャイルド」支配を切り崩すために、ロックフェラーさんは考えました。

中央銀行=ロス茶が「窓口指導をできなくなる状態」にするには、どうしたらいいか?ってことです。
 
 
答えは・・・・日本の歴史です。
 
 
そそ、逆に今の日本は、窓口指導による経済危機の回避が出来ていない。
この原因はこのロックフェラーの出した答えに起因する。
 
 
では、窓口指導をできなくする手法を考えればいい。
それは「窓口指導=いざとなったら銀行潰しちゃうよ」という手法だという事だ。

中央銀行がお金を特定銀行にわたさない、それは「いざとなったら潰す」なわけだ。
銀行潰れアレルギーを植え付けられた日本人なら、意味がわかるはず。
 
 
窓口指導が出来ないようにする手法、「銀行を潰せなくしてしまえ!!」なのだ。
銀行潰せない→中央銀行が、しょうがないので紙幣供給→ホクホク。
簡単な話である。
 
さて、あたりまえだが関係省庁の協力がなければ、窓口指導は出来ない。
中央銀行の支店だけでは、どの銀行がどんな融資をしてるか把握し、どう圧力、指導をかけるべきかなんて、どう考えても手が足りないからだ。
 
ロスチャイルド=日銀+大蔵省で、以前の日本における戦後復興=窓口指導は行われたのである。反共の砦として日本を育てるために。
 
 
その大蔵省を潰した事件がある。
 
言うまでもなく、ロックフェラーによるエコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶである。

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart1【20080322】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/22/57

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart2【20080327】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/27/58

 
 
↑窓口指導とノーパンしゃぶしゃぶは、ここら見といて。
ノーパンしゃぶしゃぶの発覚は、1998年である。
 
ロス茶の次世代基軸通貨、ユーロとの対立、911自作自演からイラク戦争を起こした。
そのイラク戦争支持国、米、英、日本は、全て金融ビックバンを行っている。
日本での金融ビックバンは1998年からです。
金融ビックバン、それは、経済、金融=ロスチャイルドの独占市場へのロックフェラーの切り崩しと考えると、そういうことです。
そそ、イラク戦争は、石油決済ユーロ=グラントリアンから取り戻すための、米英系メーソン=ロックフェラー系の仕業だからね。
 
 
ロス茶にロックはどう切り込んだか?
日本人なら理解は簡単である。
 
まず、大蔵省をおさえる。で、米国よりの組織に組替える。
財務省に名前を変えたわけである。ノーパンしゃぶしゃぶさまさまである。

そして日銀にはロックフェラー直属の武藤敏郎を送り込んで、福井俊彦をコントロールする。
それが1つ。さらに不良債権処理の名目を掲げ&金融ビックバンで銀行の合併、潰すのを強力に推進し、銀行の数を絞り、「潰せない銀行体制」にすればよい。
こうすれば、中央銀行といえども、市中銀行に窓口指導の圧力は、かけられないのである。
 
日本に不良債権処理を押し付けて、ここらの目的を遂行したのは、現オバマ政権の財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナーであったり、対日批判急先鋒のポール・クルーグマン(プリンストン大学・ノーベル経済学賞)などだ。
ここらはクルーグマンの「日本に謝りたい」と転身したこと、オバマの側近でもわかるとおり、現在は、Jロックフェラー路線に属しているが、当時Dロックフェラーのためにも活動した経済学者である。
 
オバマもシカゴ学派から、つまりロックフェラー路線(基本はJよりだが)だしね。
 
 
さらに、アメリカ本国では、1999年クリントン政権末期に(FOX、マードックのスキャンダル作戦以降)グラム・リーチ・ブライリー法が可決される。
FRB議長アラン・グリーンスパン&財務長官ロバート・ルービン、副長官ローレンス・サマーズ、ここらが、この法以降に起きる、金融バブルの仕掛け人と、日銀・円の王権の著者、吉田祐二は記している。
 
グラム・リーチ・ブライリー法
これは、銀行と証券業務、分離してた法(グラス・スティーガル法)を撤廃するという法律である。
 
つまり、銀行と証券業務、それはマネーゲームの証券と、信用創造の銀行がセットでできるようになったと。
非生産的信用創造(良い循環の生まないお金)に、無尽蔵に金が流入するようになったということである。ちなみに戦後の日本では窓口指導で、こういう「投資」を斡旋するような銀行へは中央銀行は、紙幣を渡さないようし、その結果としての護送船団方式と揶揄されてたわけです。
 
投資と、信用創造がセットになった。
これがサブプライムバブルの原因であると。
 
 
そして銀行が信用創造を増やすだけ増やしたのである。
あたりまえだが、この状況下では窓口指導「何にお金を使わせるか?」という指導は出来ない状態である。
 
さて、長年の日本経済のデフレも「日銀悪玉論」で語られる事が多い。
1980年代のバブルは日銀+大蔵省(ロスチャイルド)によるものであるし、もちろん責任はある。
しかし、1990年頃からのロックフェラー系が「窓口指導を効かない状況に陥れた」という状況を作ったことも、こうやって整理すると、俺は事実だと思っている。
 
あたりまえだが、今のアメリカでお金を刷っても、正しいとこにお金が使われる事はない。それは高額ボーナスの話を出さなくてもわかっただろう。
ロックフェラーに乗っ取られた日本金融界も同じ事だと思う。
 
日銀が大蔵省から、財務省(ロックフェラー)に乗っ取られ、窓口指導の効かなくなった日本でも、もし刷りつづける=急激な信用創造追加を、日銀が加担していたら今のサブプライムショックのアメリカと同じ事が起きたのも事実であると思う。
 
もちろん、日本の財務省を中心とした「失われた10年」という信用創造の非生産性化=インフレ抑制政策(金利抑制)という、「お金を刷らせるために国債漬けにしてくれたって戦略」ってのもあると思うけどね。

非生産的信用創造と失われた10年【20080404】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/04/04/60
 
 
逆に、じゃないと、この状況になるまで「なぜ刷らなかったか?」という理由がみつからないから。お金が嫌いな人はいないだろ。刷る事に損はない。
そうなるとロスチャイルドが刷らしてくれなかった、それはなぜか?ってこと。
 
不況=中央銀行悪玉論だけの人は、正直、「どこにお金を届けるか?」って概念と方法論が消えてると思う。
 
麻生のやった補正予算と一緒。
家電やエコカーで、全く意味のないとこにお金が注入されるだけ。
 
 
 
今、日本では、民主党政権では、旧大蔵省に戻った。
これは、ロスチャイルド路線への回帰を意味する。旧大蔵省にこだわった日銀総裁、そして藤井財相、さらには旧田中派もからむ、郵政でさえロスチャイルドの鳩の臭いがする話である。
 
エコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶ、金融ビックバン、ロックフェラー系に一時的乗っ取られていた→これから巻き返しともいえる。
もともとロスチャイルドの土俵だしね。よって作戦が注目になっているわけだけど。

しかし、現状の銀行はまだ、「潰せない段階」と俺は思っている。つまりロス茶お得意の窓口指導はまだ出来ない。
 
純粋に、もっと銀行の種類を増やさなきゃならないと思う。今まで合併ばかりしていただけに。
理想としては、銀行を分割指示みたいにして、リスク分散させて「潰せる銀行を、取り付け騒ぎを起こさないで作る」みたいな事が必要になってくる。
 
逆に、アメリカは、それ以前に、信用創造量の増加が止まらず、既にBIS規制の自己資本比率も滅茶苦茶で、疑心暗鬼で、サブプライム=闇鍋から「喰ったら死ぬかもしれない闇鍋」へと成長して、これは手の撃ちようがない。
 
アメリカの今のメンツを見ても、Jロックフェラーであるわけだが、Dロックフェラーと連携した人物までもが、重用されているとも言える。
ま、アメリカはお終いだね、これじゃ。
 
逆に中国は窓口指導によるコントロール出来ているのにね。
窓口指導、中央銀行=ロス茶、これは、円の支配者やマネーの秘密を調べた事のある人には、あたりまえの話だろう。
そして中国が、共同歩調しながらも、アメリカに牽制を打ちまくってたのは知ってる人も多いだろう。デリバティブ破棄とか。
 
 
そこを押さえて考えてみよう。
 
日本が窓口指導ができるようになるにはどうすればよいのか?
さらに、アメリカのことも考えてみてはいかがでしょう?俺はもう無理だと思います。ドルは。
そこには、経済の本質、「貧乏人に貧乏人がお金を使う=循環して良いお金」を、どうやって中央銀行から届けるか?みたいな考えに帰結して、窓口指導は、その一つなんだけど・・・。
 
 
ベーシックインカムでもいいけどね、ただ、100円もらって200円払うになっちゃったら、意味ないし。
循環性をあげるスキームも絶対にセットで必要だと思うんだけど・・・。
 
自民党から民主に変わったことで、多少は、可能性はあるんですが、非利己的な行為、窓口指導も含む、正しい富の再分配などは、大衆がマネーの仕組みを知ることで、実行に初めて近づくんですけどね。
 
って、こういうこと書くと「現状の中央銀行賛成派」って捉えられそうだけど、日銀総裁が640ロッジで指名されたのを暴露したりする俺は、あくまでも「単なる政府紙幣」や「単なる中央銀行よ、金を刷れ刷れ姿勢」とかだけの姿勢を批判する人間ですから。
それじゃ解決しないよと。

次世代の経済論は、自論があるので過去記事あさってくれや。
 
 
 

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5th 9 月 2009

左手に告げるなかれ その2【20090905】

 
 
やってることは、何百年も変わらない。
 
右手で何かやってる時は、左手に注目すれば良いだけの子供だましのマジックショー。(誰かのセリフ)
 
 
今回は左に偏るけど、左翼だけに注目しちゃダメだからね。
 
 
 
さて、前回で世界の左翼の起源を軽く説明した。
 
北朝路線、旧社会党、細川政権の再来である、民主党の左派政権っぽさが、フリーメーソン鳩山の「友愛」という言葉がなんとなくわかってきたかな?
 
左翼というものは、全てを受け入れ、救済する女性的な思想が起源にあること。
そこ、つまりイルミナティから理想国家=共産主義が生まれたこと。
 
今の日本で、左派の復活、それがメーソン首相が誕生を意味することは必然の事であったのである。
 
 
さて、前回も言ったセリフ。

「人は信じたいもんを信じる」わけです。
 
 
右派、左派がわかってくると、ここらへんが重要だとすぐわかります。
2ちゃんねるには、自民党系工作員が多くいたわけです。
政権が変わっても、今年度いっぱいは継続されるだろうし、何割かは宗教的背後つながりを生かして継続されるだろう。
 
それに対して、左翼系の工作組織もあります。
あくまでも民主党とかの政党、宗教組織ではなく、理想論を掲げるためのアジア融合とかの左翼組織ですね。
わかりやすいとこで言うと、北朝の社民党だって、似たようなもんでしょう。
 
 
ここで面白いのは、右翼工作員は自覚があるのに対して、左翼は自覚がなく、理想論のために活動しております。
よって、右翼=商売的に丸出しだったわけです。
 
 
さて、ここからが前回の投稿で説明した話になります。
 
右派=男性、左派=女性で考えると。
右派=剣などの強硬路線は、男性的で、「使命感」から行われます。
逆に、左派=理想論で、お花畑と揶揄されるわけです。それは理想論故に無知でなければ、左派思想になれないわけです。
この、行動に知識を必要としない…無知なのは、「非常に女性的ですよね。」って言ったら、世界中の女性に刺されそうですが。
 
・・・・・。バチコイ!
女って、みんなそうじゃん!女は常に感情で動くように見える。で、議論は常に感情的にならざるをえない。
よし、かかってこい。殴って抱きしめてやる。「イキロ!!」
 
 
おっと、話を戻そう。

政治の世界で、理想論を掲げると、2つに絞られる。
一つが、完全お花畑な左翼であり、これは存在しえない。国も無ければ、欲も無く、戦争も無ければ、不平も無く、地域差はもちろん、距離や数さえもないものである。
議論以前にありえないわけだ。世界はみんな良い人!ではないのである。
 
そしてもう一つが、「善良で全知全能な独裁者による、友愛独裁政治の共産主義」である。
方法論で理想を追求すると、この独裁者に帰結するのである。
 
 
ぶっちゃけ、どっちもありえない。

左翼の人達は、「ありえると信じたい」わけで、「無知でないと信じられない=左翼には無知でないとなることができない」というのは、こういうことである。

こんな理想論がありえるなら、古典的な共産主義はもう少し残っているだろう。
 
右翼は、保守などの価値観の形成→欲の正当化→使命感で、行動原理が生まれるので、ごまかせるわけですが、
左翼は 理想論 = 使命感 で直結であり、無知でなければ左翼にはなれません。
 
右翼はナショナリズムのルールや戦争への言い訳などで、価値観を形成するのに、欲などの負の面を、ごまかす手法ができるわけで。
よって、自覚があっても「価値観の形成」などの後付けの理由が機能してる限り、右翼でいられるわけです。
日本が、中国に乗っ取られないように右翼でいるとかの人達は、そういう後付けだけで十分なわけですね。
 
 
もう、左派の弱点がわかったかな?
「無知」=「理想論の限界」=左翼の限界である。
 
人は信じたい物を信じる。彼らの信じる物は、現実的にはありえない理想論に、すがっているのである。
「理想の男性はウンコしない」と信じている可憐な乙女である。
そういう理想論は、現実の前で木っ端微塵に崩れるのである。その時、左翼ではいられなくなるのだ。
ぶっといのを出してやれぃ。理想のウンチは紙がいらない。ぉぃ。
  
 
今の新左翼みたいな人間の特徴で、全知全能な善良の独裁者=中央銀行で、重ね合わせてるようなとこがあるね。

ベーシックインカムを行う通貨発行権者を、善良で全知全能な独裁者として、「経済における友愛」というシステムを考えている。
 
その理論も、「100円貰っても200円を税金で納める世界なら何も変わりはしない。」、つまりベーシックツインカムだけでは、「何の価値も無い」という現実に目を向けさせればいい。
そうしてしまった場合、新左翼さえも、すがるべき思想を一瞬で失うのである。

共産主義ロックフェラーの残骸、政府紙幣論者みたいな左翼も、「この間までの自民党に通貨発行させてたらどうなったか?」という現実に目を向けさせるだけでいいのである。
 
 
ね、「人は信じたい物を信じる」と「現実と理想論のギャップ」、これだけで左翼の弱点なんて説明できるほど脆いのですよ。
 
 
「右の手のしていることを左の手に知らせない」マタイによる福音書 第6章3節
 
右と左の双頭工作を表す言葉として、この言葉がある。
善良な独裁者の共産主義も、排他主義で最強な支配者が、全てを駆逐しても、行き着く先は同じワンワールドである。
つまり、右も左も最終地点は同じだということだ。
 
その右と左が世界を暗躍してるが、同一な物と考えるためだけの言葉のように見える。
しかし、この言葉は「左手に告げるだけで、左は崩壊してしまう」という弱点も内包してる言葉なのである。
 
 
なら、やるべきことは簡単である。

雑巾は両手で絞る。お互いの手が、お互いの事を知らないのなら、右手に左手を捕まえさせれば良いだけの話である。
 
この友愛友愛うるさい民主党政権の場合はこうやればいい。
小沢ガールス?都合がいいな。無知な、おばちゃん達だ。
左翼潰すのにハサミは要らぬ。ちょいと鼻のアブラをつけて、現実を教えれば良い。
 
具体的にいこう。

民主のここらの無知に、北朝のための五箇条のご誓文=在日特権、そして年次改革要望書のことを教えてやるだけで、音をたてて崩れていくだろう。
日本の右手=自民党に使えるもんは、これくらいしかないのは以前書いた。
文句の言い様の無い工作とは、正しいことをすることである。
自民党工作員の残骸よ。これをやるように。
 
現実を知るだけで左翼は崩壊するのだ。
信じたい物を信じる、しかし、その限界を教えるだけでいいのだ。
 
「右手を使って左の手に教えなさい」まっこうモグラによる福音書。
 
 
民主党へ。これは警告である。

大衆に金を回せる、戦後復興という以前のロスチャイルドによる復興のような、経済の底辺で消費を連鎖させる信用創造の連鎖を、今回も実行するのだ。
そして、今までその障害になっていた在日特権などを、この機会に修正へと踏み込むよう舵を切らない限り、以前の細川政権の二の舞にしてやろう。
 
無知に現実を教える。簡単なことだ。
大衆が絶望寸前な社会で、陳腐な理想論の、そのリミットを超えさせるだけの事。小沢ガールズ、優等生だらけの民主党では何も難しいことではない。
 
通貨発行権、預金準備率とそれにあわせた窓口指導。この復活でもいい。
「お金を何に使わせるか?」という完全なる社会主義システムの斡旋方式でも何でもいい。俺は結果だけを求める。
結論として、実際に善良な独裁者になってでも、信用創造の生産性を取り戻すよう、警告する。

左派なら左派らしく、弱者を救える聖母のようになれと。
理想論が崩れるのを少しでも防ぐためには、現実で理想に近づける努力する以外に方法は無いのだから。それを今やりなさい。
 
そうすれば、理想論の不完全さを、ごまかせるぐらいの現実=結果はついてくる。
在日特権も年次改革要望書も、一歩踏み込んで、道の途中にすればいい。
日本人が「新しい商売をしたい」と考え、努力すれば始められる社会に戻してくれ。
 
信じたいことを信じるというのにも限界があるというお話でした。
 
 
 
さて、イルミナティのシンボルにプロビデンスの目があります。

ヴァヴァロアのイルミナティのね。全能の目、万物を見透す目、All Seeing Eyeとも言いますね。
 
さてこの目はどちらの目でしょう。
実は世間では両方が混同してたりします。本来は、お札の野口英雄でもわかるとおり、左の目だと思うんですけどね。
剣を持つ右手は、戦争をする手のように思えるが、実は創造の手で、破壊の手は左手なんですよね。
 
 
 

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11th 8 月 2009

反ロスチャイルド同盟とロスチャイルドの夏【20090811】

 
 
反ロスチャイルド同盟について、いろいろ情報が出てきた。
 
ロックフェラーの手先が混じってるだろ、ぐらいで自分は一蹴してきたが。
まあ、そこらへんも含めて説明しとこう。
 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 03:52:02 ID:8Yy0EqzM
マジかよ
反ロスもぁゃしぃのか?

>深まる日米同盟

↑これNHKのトップが辞めさせられた直後に(職員のインサイダー取引~)
内容が変わったらしいね

「問い直される日米同盟」→「深まる日米同盟」
これを貼ってるという事は・・・


 
 
お、古参の読者だな。たぶん。
 
良レス奉行【20080124】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/01/24/10
 
まあ、このロックフェラー側がNHKに強硬手段を使ってまで改編した番組を紹介してたりする。
さらに、温暖化詐欺の動画もあったわけ。うん、ロックフェラー系だ。
長くなるけど、ここらへんも貼るか。
 
 

今まで結構 信頼を寄せていた反ロスチャイルド同盟の安部芳裕さんと、

彼が応援する佐々木重人なる人物の過去の経歴や所属団体を調べてみると、

どうも 怪しいところばかりのようです。

★☆★☆まずは こちらをクリックして下さい ↓

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1249231562/l50

☆★追加参考資料

投稿者/ WolfGangBang

佐々木重人さん所属の「日本環境財団 (JEF: Japan Ecology Foundation)」で
科学顧問を勤めている(いた?)環境コンサルタントの Norman Myers という人物は
ロックフェラー財団 (Rockefeller Foundation) の客員研究員で、尚且つ同時に
ロックフェラー兄弟財団 (Rockefeller Brothers Fund) の援助を受けて環境活動に従事しているそうです。

NORMAN MYERS, CMG

https://fds.duke.edu/db/Nicholas/faculty/normyers/files/CV.pdf

Introducing: Norman Myers

http://calforestry.cnr.berkeley.edu/lectures/albright/1986myers.html

Norman Myers, our 26th Albright Lecturer, is a consultant in environment and development. Since 1970 he has worked on the general area of environment and natural resources, with emphasis on species conservation, gene resources, and tropical forests, He has conducted this consul tancy work under the auspices of the Rockefeller Brothers Fund, US National Academy of Sciences, UN agencies, the World Bank, the Smithsonian Institution, and a number of conservation organizations. His main professional interest lies with resource relationships between the developed and the developing worlds.

(snip)

Dr. Myers’ expertise in the area of environment, ecology, and development has won him both the Gold Medal and the Order of the Golden Ark, presented by the World Wildlife Fund International. He has also been honored as a Regents’ Lecturer at the University of California at Santa Barbara, as a Visiting Scholar at the Rockefeller Foundation, and as a Visiting Fellow with the World Resources Institute, Washington, D.C. He serves as a Senior Associate with the International Union for Conservation of Nature and Natural Resources in Gland, Switzerland.

日本環境財団 (JEF) は理事長・専務理事・理事に株式会社アルソアの役員が占めています。

財団法人 日本環境財団 役員一覧

http://www.jef.jp/documents/yakuin/yakuin20090521.pdf

アルソア (ARSOA) は山梨県に本社を置く化粧品会社で、「自然と調和した暮らし」を企業理念とする
極めて自然志向、環境志向の強い会社となっています。

とは言え、やはり化粧品会社といえば石油がモロに絡んできます。

【石油から作られる化粧品】

http://www.sekiyuexpedition.com/material/beauty.html

石油といえば、言うまでもなくロックフェラーですが、果たしてどうなんでしょうか。
少し探ってみましょう。

日本環境財団 (JEF) 理事長でアルソア代表取締役社長の滝口友樹哉氏は、
マクロビオティック (長寿食生活法) の実践と普及のための活動をされている
久司道夫氏(米国在住)主導の Kushi Institute 日本代表理事も務めています。

Kushi Institute of Japan

http://www.kijapan.jp/103.html

久司道夫氏は米シンクタンクの Milken Institute に参加していますが、同席スピーカーの Dean Ornish が
代表を務める Preventive Medicine Research Institute (PMRI) はジェイ・ロックフェラーに対する寄付を行っています。

Nutrition: Healthy People, Healthy Society

http://www.milkeninstitute.org/events/events.taf?function=show&cat=allconf&EventID=GC03&level1=program&level2=agenda&EvID=251

Rockefeller, John Davison IV (Senate, D-WV)

http://community.seattletimes.nwsource.com/favorfactory/favorfactory_2008/lawmaker.php?id=S4WV00027

また、Milken Institute にはロックフェラー系慈善団体の Rockefeller Philanthropy Advisors の理事 Anne Bartley も参加していますが、
この二つの組織は、なんとサンフランシスコ連邦準備銀行 (FRBSF: Federal Reserve Bank of San Francisco) 主催の
カンファレンスに揃って参画しています。

Anne Bartley (Trustee, Rockefeller Philanthropy Advisors)

http://www.milkeninstitute.org/events/gcprogram.taf?function=bio&EventID=GC08&SPID=3272

Investing with Impact

http://www.frbsf.org/cdinvestments/conferences/0902/index.html

というわけで、先の投稿では「JEF それ自体がロックフェラーの影響下にある団体だなどと言うつもりは毛頭ない」
と申しましたが、JEF 周辺にはロックフェラー系のコネクションがあるのは事実なようですので
残念ですが個人的には佐々木重人さんの応援は見送りさせて頂きます。

以上

と掲示板の常連の WolfGangBang さんは言われていますが、

安部芳裕さんも佐々木重人さんも、今回 あらためて調べてみると

ロスチャイルドやロックファラーたちの関連企業や

彼らが作った地球環境のプロパガンダ戦略の上で行動しているのが良く理解できると思います。

特に安部芳裕さんが作った地域通貨レインボーリング

http://www.rainbow-ring.net/index.html

の母体は環境保護団体レインボー・パレード(現NPOレインボー)であり

http://www.rainbow.gr.jp/

問題となっているアグネス・チャンなどとも積極的に活動している組織です。

船井総研の異常なるエコや健康関連商品といい、その駒として動いている

佐々木重人さんや、親友同士でNPOレインボーの下で動いている

安部芳裕さんの行動には、どうも二面性があるとしか思えません。

 
 
今までは材料がなく、自分も、「反ロスチャイルド同盟には、怪しい奴らが紛れ込んでる」という言及にとどまっていた。
反ロスがロックフェラー、しいてはその飼い主でもあるロスチャイルドそのものにも繋がる、「そのための組織である」と、訂正させていただこう。
 
 
まあ、ロックフェラー系の臭い、さらに地球温暖化詐欺の動画も貼られたし、そのままDロックフェラー陣営で俺は問題ないと思ったが、最近、環境左翼っぽくなってきたらしいね。
 
 
まあ、地球市民とかどういうワンワールド思想で語ってくれるのは・・・
というか、またアグネス・チャンに偽ユニセフか。Dだと思うけど・・。Jではなさそうです。
 
 

20 :こぴぺ ◆BzNxOt/V7. :2009/08/04(火) 19:41:11 ID:qgFTIFO3
反ロスチャ同盟ははっきりいってベンジャミンレベル

①レインボーリング ← 環境保護団体レインボー・パレード(現NPOレインボー)を母胎

http://www.senkyo.janjan.jp/bin/candidate/profile/profile.php?id=32531

②立候補者 ←2003年 (財)日本環境財団に出向、事務局次長

http://74.125.153.132/search?q=cache:-upJZDk2tBMJ:www.heartful-net.org/1103/+(%E8%B2%A1)%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%B2%A1%E5%9B%A3+%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

③主催 市民国連創出フォーラム実行委員会
推進団体 (財)日本環境財団、NPOレインボー、地域通貨Rainbow Ring、他多数

④市民国連創出フォーラム実行委員会
グループの説明: ~愛・地球博から未来(あした)へ!国益を超えた市民の世界的連携を目指して~

”国益を超えた市民の世界的連携” ←注目

⑤NPOレインボー

http://www.rainbow.gr.jp/profile.html

グリーンピース・ジャパン ←
輝く地球 夢いっぱいの未来を子供たちに「アグネス・チャンと田中優のトークセッション&天の浮舟」 <後援>(財)日本ユニセフ協会

⑥http://www.anti-rothschild.net/link/animation.html
BlogTV『戦争のメカニズム』田中優   ←⑤

http://jp.youtube.com/watch?v=VI6codD–wg

⑦何のパックボーンもない佐々木氏が、この二つの公約で当選できたならば、きっと後に続く若手無名候補者もこの二つの公約を掲げることでしょう。

バックボーン大きすぎ、日本環境財団、NPOレインボーが以前から関係があるのだから
当選後に誰のいうことを聞くのかは明白

これを○○○と言わないのなら誰に言えばいいのだ >>15もみよ 完全にキーワードが一致している

Re: 反ロスチャイルド同盟の安部芳裕と 彼が応援する佐々木重人とは何者ですか? 投稿者:ミカエル・ヤマモト 投稿日:2009年 8月 5日(水)11時20分9秒   通報 返信・引用 編集済
> No.9476[元記事へ]

今まで結構 信頼を寄せていた反ロスチャイルド同盟の安部芳裕さんと、

彼が応援する佐々木重人なる人物の過去の経歴や所属団体を調べてみると、

どうも 怪しいところばかりのようです。


 
 
まあ、なんだ、自分とは考えの違う天皇制賛美の人が反ロスをつっついてるが、とりあえず、このスレも保管する方向で。
それでも見て判断してくれや。
 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/
kokusai/1249231562/l50

 
 
さて、結局は地域通貨も「誰がどのような権限で通貨発行権を所有するか?」ということである。
一見、ベーシックインカムの地域通貨。現在システムに対して改善される策のように感じるが、「結局は、通貨発行権の奴隷になる」というシステムで変わりがない。
 
自分達が通貨発行権を得るために、地域通貨キャンペーンをやってる奴が、余りにも多いわけである。
 
ま、それで俺は通貨発行権はベーシックツインカムのみに絞ったシステムを推奨してるのだ。
中央銀行や、地域通貨の発券銀行が「独裁的権限を持つ」のが問題であって、それは政府紙幣でも「独裁的」なとこは変わりないのである。
 
「自民党に通貨発行させましょう」と同義のことになっちゃうからね。
 
 
なら、通貨発行を「大衆の数に依存させる」という、頭数だけの「通貨発行を許す」というシステム、独裁がダメなら、一人一人に平等な通貨発行権の分散というのを俺は提唱したわけだけど。 
 
 
ま、そこらへんは、そのうちまとめます。

そんなわけで、反ロスチャイルド同盟は、「資料館」ぐらいに考えて利用することをオススメします。
 
 
反原子力や反ロスチャイルドでやるなら、日本はいつでも「左巻きの夏」なわけで。
 
大昔の記事ここらへんでも貼っておくかね。昨日言った数字に踊らされない決意もこめて。
最近、話題になった原爆症認定とかが正しいかどうかと同じように、いつだって大事なのは現状把握。後はセンス。

捏造数字made in japan 【20080210】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/10/32
 
 
嘘なんて物は2秒で見抜け。
 
 
かわいそうな象にみる反戦思想工作【20080201】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/01/23 
 
 

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