虚空と君のあいだに

小沢おろしは薬味を添えて【20100202】

2nd 2 月 2010

小沢おろしは薬味を添えて【20100202】

 
 
はい、さぼってましたぁ。
 
わっはっは。
 
さて、蕎麦屋の新メニュー「小沢おろし」は、季節外れのせいか、インパクトが弱いですね。麻生おろしのほうが好評だったように感じます。
 
 
だいたい、小沢ももっと簡単に黙らせるべきだと思うぞ。
東京地検特捜部が追求できないように。

やろうと思えばいくらでもできるだろう。 
この4億円は、「フィリピンに隠してあったM資金だ。」と説明してやればいい。
「M資金」という単語が出るだけで、東京地検特捜部は黙るしかできないのだ。
 
 
今日のネタはここです。
 
サボってた間に、読んだ書籍がある。
それが、高橋五郎の『天皇の金塊』という本である。

戦後史、いや、「この国の形」という簡単なストーリー。
紡ぎあった、この狂気の編物を、さくっと説明するかね。

この本と、マヨ氏のとこの「GOLD WARRIORS」の訳本を読んでるだけで、あらかたのストーリーが補完できるわけです。
 
まず、M資金。
ネットゲリラサンとこより。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/01/post_8675.html
 
 
 
ウィリアム・フレデリック・マーカット中将のマーカット資金=M資金なわけだが。
まあ簡単に言うと、戦時中の押収財産、日銀に隠してあったダイヤモンドとかが、この場合でのM資金になるわけです。
戦後のGHQのね。ただ、GHQのG2路線のほうだと説明しないとね。
そこの仕分けをしてみる。
 
これで有名なのが、マルコス大統領も絡んだお話、フィリピンのゴールデン・リリー「金の百合」=天皇の金塊である。
それが高橋五郎の『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」のお話ね。

ネットゲリラサンとこに出て来た後藤組の爺さんと私鉄の話も、戦前ではあるが、朝鮮・満州で稼いだ戦争と麻薬の金である。
日清日露のころです。で、↑から引用するが、こんな感じ。
 

運輸大臣・東京市長を歴任した後藤新平らの知遇を得、戦前・戦中に政界、軍部に顔を効かせ活躍。頭山満、古島一雄と親交を結び、蒋介石、孫文らと交わり、敗戦により全財産を失うまでは中国、台湾、朝鮮、カラフトに事業所、会社を持っていた。

 
後藤新平(満鉄初代総裁)ね。
 
共産主義と満州鉄道【20090423】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/23/201
 
 
この鉄道、麻薬、戦争という当時の大三元なわけ。
サッスーン利権の阿片を旧日本陸軍が乗っ取った事、さらに日露戦争の報酬でもある満州鉄道。
その麻薬の金が東京湾にも沈められ隠されたのが、日銀にあった隠しダイヤやらのM資金であるということ。
鉄道、麻薬、戦争・・・・。
当時の時代背景と、この3つの要素で簡単に予想できるし、説明は省く。
で、実際そのとおりなわけよ。
しいて言うなら製鉄=アイゼンベルグと新日鉄なんかの要素も補足。
 
で、ネットゲリラ氏は、この先行者、後藤の爺さんが、M資金の元締めだったんではないか?という推論もあげてるわけ。(東京湾の極一部を回収したという話)
 
m資金、隠された戦時中の略奪資金とでも考えてくれればいい。
その大部分とも言える、大陸での麻薬と侵略で得た巨大な「秘匿された金塊」がフィリピンに隠された、ゴールデンリリーなわけ。
それが『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」の話になるわけよ。
 
簡単に言うぞ。
フィリピンに略奪金塊が、山下奉文将軍によって隠されたということ。
このフィリピンと聞くと、米英系メーソンの階層、フィリピン→日本のルートでそのまま、金塊が管理されたであろうことは想像できるし、実際そうだろうという根拠がいくつも見つかる。G2のお話。
 
ちなみに、後藤新平のボーイスカウトの話もリンクするなら、これも米英系メソ。
本家、ロータリーやボーイスカウトは、ロスチャ系(グラントリアン系)だけどね。
フィリピンボーイスカウトがメソと完全にダブってるのは有名な話だ。
日本のボーイスカウトには、本来のメソの崇拝するフルール・ド・リスといわれるメロ・ヴィング朝の紋章(百合)の上に、菊(皇太子=たしか戦後に参加)という上位ワッペンがある。
 
そんなわけで米英系メソ=ロックフェラー系。
この構図ですぐわかる。このラインがね。
マルコス大統領に日本軍の金塊のありかを教えたのが、GHQ情報参謀2部フィリピン系アメリカ人セルビノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーノ(サンティ)であり、その上司もOSS(戦略情報局)のエドワード・ランスデール中尉。
1908年生まれの駐フィリピンアメリカ陸軍、こっちもG2の情報担当将校なわけ。
で、OSSがCIAになる。 どっちもG2。
 
米英系メソ→G2路線→CIA→ロックフェラー系
グラントリアン系メソ→GS路線→憲法製作や日教組や労組→ロスチャイルド系(Jロックフェラーはこっち)
 
お決まりの対立構図がある、それは後ほど。
 
 
まあ、簡単に言うと、M資金=戦争&麻薬の略奪金塊は、ロックフェラー系に発掘、管理されていたということ。
しかし、これは持ち運べないし、引き出せない。
よって『金預り証』を発行するという形になる。大昔と一緒である。
その「金預り証」は『ロスチャイルドの承認によって、お金に変えたり、保持が許される』わけです。
 
このフィリピンに隠された金塊は、岸信介、笹川、児玉だけでなく、鳩山一郎、そして後藤組の爺さんとも繋がる堤康二郎にも渡ったということ。
「天皇の金塊」の著者、高橋五郎によると、ゴールデン・リリーの出入り口を塞いで隠した諜報人、宮家の竹田恒徳から広大な土地を買い、その土地でリゾート地開発や鉄道で商売したのが堤康二郎だそうな。
この宮家竹田との縁から、所有してる全てのホテルを「プリンス」と称したらしい。
このM資金は、私鉄事業関係者に、ばら撒かれた事も追記されている。
 
ロックフェラー陣営に発掘管理されたM資金は、岸、一万田ラインまでは、そちら側の引出しが続く。一万田は、GHQ民政局を貶めた昭電疑獄事件の三浦義一とは親戚関係である。
このM資金が、自由党の保守派の資金となり、さらにいうなら自民党の創設資金でもあるということだ。
 
そのGHQ情報参謀2部=ロックフェラー路線で1947年に作られた隠匿退蔵物資の摘発するために作られたのが東京地検特捜部であり、アメリカ、ロックフェラー系にとって「自分達に都合の悪い奴らを捕まえる」という、彼らのための組織であるわけ。
  
さて、ここで去年あった13兆円の米国債の事件を思い出して欲しい。
表向きでは、偽債権騒動であったが、もちろん、そんな単純な話ではない。
13兆円という額を、その日のうちに「紙袋に入れて持って帰る」なんてことはできるわけがないからだ。額面でも5億だったな。
サッカーボールよりでかいガラス球をダイヤと言って詐欺をしようとする馬鹿はいない。
 
あれこそが、「M資金の流れ」そのものであると。
あの出所が、日本の財務省あたりと噂されたが、表面は偽債権騒動だが、中身は「換金できず捕まった」という顛末であり、「ロスチャイルド陣営の承認が取れなかった」だけの話である。

あくまでも大事な事は、「現金化できるかどうか」の段階であり、それができなければ、金(きん)でさえ、文鎮ぐらいにしか役に立たない。
つまりロスチャイルドに承認されるかどうかであって、ロックフェラー系の監督していたM資金というパワーバランスが崩れることになる。
最終的権限を持つのは、国際決済のルールを持つ、ロスチャだからね。
金でさえ、下手に換金すれば足がつくわけ。
 
そのロック管理とロス承認というパワーバランスの変化が、岸陣営から、この資金を取り上げた田中角栄=ロスチャ系路線であるという図式。
で、中国国交正常化なども、この資金が使われたわけ。
で、こっちの路線を東京地検特捜部というCIA出張所、G2路線が、自分達以外をがんばって取り締まっちゃったって構図は知ってのとおり。

そう、それが今も続いてる。
 
 
 
さて、まとめるか。
 
小沢に対して、今の野党自民党が、説明責任うんぬんを言うのなら、「これはM資金だ」で説明してやればいい。
日本政府が、戦争と麻薬と略奪で稼いだ金で、日本中の私鉄の原資となり、戦後復興の資金となったもんでもある。
それはフィリピンに隠され、マルコス大統領の裁判で露呈し、GHQの手先がそれぞれ奪い合ったもんであると。
そして、アメリカが自民党を作った原資でもあるのだと。
 
さらに言うなら、戦後の庶民の公共インフラは、満州、中国、太平洋戦争時の日本が支配してた国から奪い取った金銀によって整備され、さらに朝鮮戦争の戦争屋として日本は成り上がったのだ、と、いうことまで。。
ここまで説明して初めて、民主党は、在日特権である外国人地方参政権も提議しろと俺は言いたいんだけどね。
 
ここまでの背景でわかるとおり、このM資金のために出来あがった東京地検特捜部は、「説明責任を果たせ」とは、一瞬でいえなくなるのである。
事実、この金は田中角栄を通して、小沢にも流れてるだろうけどね。
 
 
さて、このM資金というか、ゴールデン・リリー(天皇の金塊)=終戦時の隠された略奪と麻薬の金塊という賞品で、戦後日本はイス取りゲームしたわけである。
後藤組の爺さんとかは、それ以前のM資金=同じ類の金の流れね。
 
この賞品というか景品というのは、終戦というタイミングが合った為に「イス取りゲームの当事者達」が「一大イベントを作り出してしまった」わけである。
ある意味、そのフィリピンの天皇の金塊、ゴールデンリリーという「奪い合う賞品」のおかげで、実にゲームがわかりやすくなってるわけだね。
 
 
そこらへんを次回まとめてみますか。
高橋五郎の『天皇の金塊』についても、補足したいことがあるし。
今回は、「小沢よ、M資金だと言ってごまかしてしまえ大作戦」の説明だからね。
 
 
ん~。
また、予備知識、具体的に言えば「GOLD WARRIORS」ぐらいを読んだことがない人には、通じなさ過ぎてチンプンカンプンな記事になってしまった。
まあ、ネットで見れるから、まだな人は見てくださいな。
 
 
 

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4 Comments

23rd 4 月 2009

共産主義と満州鉄道【20090423】

 
 
遅くなってごめんね。
消費社庁やらブログ教会やらで、言論弾圧5秒前のような臭いになってきました。
それでもがんばるまっこうモグラです。
 
 
満鉄から共産主義の系譜

今日は、満州鉄道という重要なポイントから、共産主義組織の流れを説明する。
ほんとは、法華経や日蓮信者などの知識も満州事変とあわせて必要なのだが、そこらへんは自分はよく知らないので、すっ飛ばして解説する。

満州鉄道というのは重要なとこです。
ロスチャイルド系企業とアメリカのハリマンが大2次世界大戦までのは共同で舵を取って日本を操っていたのである。
この当時は共産主義者連合のロスロックの頃である。

で、当時は協力していたハリマンこそが戦後のナチスを吸収し、反共のロックフェラー陣営を後に構築していくわけとなる。
ブッシュとハリマンでググってくれれば、優生学研究所などなど多数出てきて、すぐ理解できるだろう。
 
そのハリマンの夢が、欧州からロシアの東端までを鉄道で結ぶという壮大な構想で世界を支配したかったのである。

そして、そのためにどうしても欲しかったものが「満州鉄道」なのだ。
余談ですが、今、この構想が盛り返してきてるんですけどね。
 
 
しかし当時、それは日清・日露戦争をこなした程度のペーペー国家の日本に拒否され、満鉄はハリマンの物とはならなかった。夢は潰えたのである。
 
鬼塚英昭氏は、そのハリマンを「20世紀のファウプト」として、偉大な世界の創設者(笑)と扱っているが、どう考えても「命令を受ける側」であったことは、この事例でもわかるだろう。
 
 
じゃあ、なぜペーペー国家日本に満州鉄道が管理されたのか?
それは、本当の世界の支配者の流れであるロスチャイルド陣営から、日本への「ご褒美」であるのです。
ジェイコブ・シフ、日露戦争などでもわかるが、当時の日本はロスチャイルド系の命令で動いていたわけで。
 
 
その後、ハリマン=反共ロックフェラーの構築に繋がっていくわけで、当時の満鉄からは、それと対立する共産主義の流れが人脈として構築していくのである。
ここでは、ソ連製のような共産主義(イルミナティ亜種)と、現在もロスチャが意図してるような経済的社会主義の区別をすること無く説明する。

本来は区別しなきゃならんのだけど、よく知らないのでご容赦いただきたい。
もっと、わかりやすく説明できそうになったら、また書こう。
 
 
ま、簡単に言うと、日本人の系譜でも、満鉄もらったロスの組織、欲しかったロックで区別がつくというわけだ。そこに対立があって、今日は、そのロスの流れを追うって事。
ソ連などの血縁外の共産主義者=「イルミナティ亜種=ロスと対立してる部分もある」が混じっちゃっても、混乱しないでね、って、だけです。
 
では始める。
 
 
物語は、ジェイコブ・シフの戦費調達、高橋是清など、ロスチャイルド万歳の日露戦争からはじまる。
これは、ロスチャイルドがロシアを弱体化させ、革命で乗っ取るという思惑のための戦争である。

この戦争で一文の賠償金も取れなかった&それで不満爆発となる、そして軍縮という、列強国を目指していた日本には、足かせを背負うことになる。。
で、唯一のご褒美が、この満鉄だったわけ。
ここらへんの話は、この戦費、福田赳夫とパリロスチャイルドのフラン建て国債のその後の話、ロシアがロスチャイルドに敗れてイルミナティ亜種として登場するまでの話とか、それぞれで本が数冊ぐらいは書ける話なんだけど。
ふっ飛ばします。では、満鉄から。
 
 
とりあえず、明治39年(1906年)の満鉄初代総裁から。
とりあえずWIKI見てみ。
 
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%96%B0%E5%B9%B3

後藤新平(ごとう しんぺい、1857年7月24日 – 1929年)4月13日)

ボーイスカウト日本連盟初代総長、東京放送局(のちの日本放送協会)初代総裁。拓殖大学第3代学長。
CIA公文書、暗号名PODAM=正力松太郎と後藤新平(当時内務大臣)のラインも重要です。
まあ戦後に正力も釈放後にCIAラインができるんだけどね。
元は、ボーイスカウトでわかるとおり、あっち系、調べてないけど横浜正金→英国とか天皇→ガーター騎士団とかのラインと重なりそうです。
ただ、起源は満州の麻薬利権(内務省時代)で、これが後のスパイ網建築の資金にもなります。ハイ、サッスーンサッスーン。

華麗なる経歴なのに首相になれなかった理由は、西園寺公望に認められなかったからという噂です。
当時の日本、つまり日清日露戦争の時代の外交は、西園寺が外務大臣のときの次官、小村寿太郎により行われていました。
西園寺に後継者をまかされなかった男、近衛文麿→小村寿太郎、この西園寺のラインと、この後藤新平からのラインが重なっていくことになります。
 
 
この満州鉄道っつーか、後藤新平を中心に、その後ハリマンと対立する組織=日本の左翼が誕生していくことになる。
後藤の作ったシンクタンク、満鉄調査部、満鉄東亜経済調査局とかからね。
その資金は麻薬。右も左も朝鮮のように右も左も麻薬で出来上がっているのである。
 
 
日本共産党委員長 佐野学の場合。

1922年の日本共産党結成に参加。翌年ソ連に亡命。
後藤新平の伝手→満鉄東亜経済調査局に嘱託社員
戦後→労農前衛党を結成→早稲田大学教授→太平洋問題調査会(1925年設立)=早稲田へと繋がる。
 
 
1906年満鉄発足(後藤新平)、翌1907年満鉄調査部が設置。
東亜経済調査局が発展して満鉄調査部になったらしい。
共産主義社の塊、太平洋問題調査会(IPR)1925年~60年があって、反共主義マッカーシズムで1960年にIPRは消滅。
無くなったと思いきや、その前に、1958年満鉄調査部の組織の影響を強く受けた通産省所管の「財団法人アジア経済研究所」が設立されている。
この経緯でかなり吸収されていったことを意味します。お引越しだな。
 
 
ここらへんも貼っとくか。

満州朝鮮歴史地理調査(1908年-1914年)
後藤新平の支援により、日本における文献学的な東洋学の基礎作りをめざし発足した。白鳥庫吉・津田左右吉ら創生期の東洋学者が多数参加し、1914年には東京帝国大学文科大学に移管された。
 
 
今回のメインは後藤新平からのラインですので簡単に。

後藤新平と佐野学は親戚関係でもあります。佐野学の甥にあたる佐野碩の祖父が後藤新平です。
佐野碩は左翼演劇家であり、労働歌”インターナショナル”の訳詞者であり、一説には、画家シケイロスと組んでトロツキー暗殺に関連したスターリニストだったという説まであります。
そして戦後の「逆コース」で話した野坂参三(この人、神戸モロゾフ製菓?詳しい人いる?)とも遠縁で親戚関係にあたります。
戦前日本共産党の指導者、佐野学、佐野碩あたりはこんな感じです。
 
 
佐野学は、反ソ連・反共的な立場で『唯物史観批判』を出版していますが、これは1948年出版なわけで、前年から始まる逆コースに対する「言い訳」です。
そもそも、これも追いかけると、もとは獄中からの転向声明なわけで。自白を証拠としないことを考えるまでも無くわかりますよね?
これは、後藤から金を借りて正力松太郎が読売を戦前に創設するわけですが、A級戦犯で投獄→路線修正も同じ事です。
 
さて、後藤新平→杉山茂丸→玄洋社の頭山満という右翼路線もあります。

頭山満が涙を流して、首相を殺してまで駄々をこねて反対した「皇太子のイルミナティ新人研修=欧州外遊」でもわかるとおり、右翼より上の命令系統はこんな感じです。
つまり頭山の上が、杉山茂丸であり、共産主義者の赤い男爵、後藤新平なわけです。
その杉山の裏に高島鞆之助だのの話しもあり、右翼でも薩摩閥と長州閥の対立と、この上層部と対立する際の協力が、またあるんですけどね

そういうわけで、右翼の上の階層である皇室キリスト教ライン、後藤→新渡戸稲造も見えますね。
 
 
で、もう一つ注目して欲しいのが、後藤ヨッフェ会談です。
1923年の熱海で、対ソ連の国交正常化の機会を作る会談です。
これは当時モスクワに滞在のアメリカ共産党員・片山潜の仲介を受けて実現しました。

この片山潜は日本最初の社会主義政党、社会民主党を1906年に幸徳秋水などと共に作った人です。
で、これが日本社会党1906年になり、戦後1945年に同名で復活するわけです。
この時は社会民主主義となりますが。
で、マルクスレーニン色を薄めて、日本最初の女性党首(ミニ政党は除く)となったのが、この党の党首、土井たか子なわけです。
 
 
今、旧社会党の残党などという言葉が出てきますが、ここらへんのもっと古い起源のことを多少意識してくれれば十分だと思います。
左翼はどれも似たようなもんです。
片山潜などが根付けた、日本の労組とかははしょりますが、ここらへんと足尾銅山の話などを調べてみてください。
なぜ自民工作員が「自治労が悪い!!」とか騒いでごまかしてたかも理解できますので。労組と共産主義メソの繋がりがね。

ま、1906のほうの社会党の機関紙が平民新聞で「自由 平等 博愛」なんていう、メーソンそのものの理念を掲げていてバレバレですが。
労働組合の話はCIAの前身、共産主義者組織だった頃のOSSとアメリカ労働組合員サムエルゴンバースあたりと、賀川機関→IPRなんて路線の話は以前、紹介したっけかな?。
ま、フリーメーソンも石工の労組を吸収した説は、信憑性が高いと個人的に思っております。大昔のメソの労働歌の話あたりも根拠になりますからね。
 
 
さらに言うなら、後藤新平と甘粕正彦、大杉栄あたりの話もあります。
甘粕正彦のフランス留学とかの話は、グラントリアン=仏系メーソンに、甘粕事件、関東大震災の話に繋がります。
関東大震災の時に援助した大本教やら、その時に潰れた図書館の再建とロックフェラーなどが絡んできた話です。
さらにいうなら、関東大震災の混乱の時に、「朝鮮人が火をつけている」という噂が流れて、嫌韓・・・・じゃなかった、朝鮮人討伐みたいな動きがあったことも、聞いたことがある人も多いと思います。
「朝鮮人をやっちまえ!」という今のネットウヨそのままの理論ですよ。誰がどのように広めたかまでは突き止めてないですが。
戦前の話です。
ここらへんの話が、その後、満州国の建設に関与する甘粕正彦の起こした事件と関連した話なわけです。
1917年頃に甘粕は大東社に入ったという記述も一部ではありますね。
 
 
ここらへんは、長すぎますので置いときます。
とりあえず・・・結局は、日本にある政党を見ても、

共産党=ソ連共産党の日本支部・・・改め、赤旗利権=少人数でガッポガッポ!!
社民党=朝鮮民主主義人民共和国の共産党日本支部
民主党=アメリカ共産党の日本支部(昔、共和党左派ロックフェラー、今J含めて米民主にお引越し)

これがいわゆる日本の左派政党の実情なんです。
かといって右もどうしようもないのは言うまでもありません。

天皇=南朝族で創価学会も朝鮮族なのは言うまでも無く、靖国を崇拝するのが右翼の必須条件みたいなことになっていますが、そもそも靖国神社の起源は西南戦争の戦死者=謀反人である武将を弔ったのが起源です。
明治維新=南朝イデオロギーであるため、西郷を例に出すまでもなく、これまた朝鮮族なのも言うまでもありません。
 
 
 
で、この右と左の対立は、マリオネット同士の争いなわけですが、戦後のところについて軽く補足しときます。
いわゆる左を叩く右の工作員、勝共系の偽モルダーに登場していただきましょう。
 
 

250 :偽モルダー ◆BB5smM8fi. :2008/02/19(火) 02:21:14 ID:37USE0sF0
 戦後、在日朝鮮人は、日本の諸政党の間を移動しながら、反日活動を展開してきた。
最初は日本共産党に所属し、日本国家の転覆、共産党政権(朝鮮人政権)の実現を目指した。
 戦後史に詳しい方なら、戦後、日本共産党を再建したのは、在日本朝鮮人連盟であることをご存知のはず。
1945年から1953年までの8年間、日本共産党は在日朝鮮人が支配していました。
自称沖縄人の朝鮮人=徳田球一をリーダーとする日本共産党内の朝鮮人グループ、いわゆる『行動派』が、
1950年から展開した軍事方針と称する武装闘争戦略は、朝鮮人勢力による「日本国家乗っ取り運動」でした。
この戦略はけっきょく失敗し、日本共産党のイメージダウンを招いただけで終わりました。
 宮本顕治をリーダーとする日本共産党内の日本人グループは大反撃に転じて、朝鮮人グループに握られていた
共産党の指導権を取り返し、権力闘争に勝利しました。すると、朝鮮人グループはあっさりと日本共産党と
袂を分かち、全学連を結成して反国家活動=日本国家乗っ取り運動を続行しました。
 同時に、日本共産党から日本社会党への「民族大移動」を敢行しました。こうして、日本社会党内に誕生したのが
「社会党・左派」です。つまり、日本共産党・行動派と日本社会党・左派は、実は同じグループなのです。
単に看板を変えただけであり、その正体は暴力革命を目指す朝鮮人グループなのです。
 日本社会党および現在の社民党が、むかしから朝鮮総連と深い関係にあるのは、そういう裏事情があるためです。
 これは重要な事実ですので、しっかりと頭に入れておかなければなりません。
 革マル派、中核派、解放派、赤軍派、これらの組織は、全て朝鮮人の団体なのです。極左団体の内ゲバはヤラセです。
殺されているのは日本人活動家だけなのです。朝鮮人が組織の実権を握り続けるために、権力闘争を仕掛けてくる
日本人活動家を、内ゲバで「抹殺」しているのです

 
 
まあ、この現在という御時世に革マル派やら中核派やらが多数いるとは思えず、2ちゃんの工作員の多数派はどう考えても統一=勝共あたりの南朝の朝鮮族ですが。
 
補足することとしては、この共産主義者弾圧のきっかけ、破防法を作ったのが、岸信介であり、安倍の祖父なわけです。
そそ、統一などができたのも、この流れでしたね。
この破防法や反共路線で、ひたすら叩きのめしただろうに。今更、中核派やら、どの口で言うやら。という話です。
 
 
この岸信介もA級戦犯→釈放のながれです。

この流れは2つあって、くり返しますが、右派=GHQ情報参謀第2部の流れと、左派=GHQ民政局の流れです。前者がロックで後者がロスです。
憲法9条を改正しようとしてるアメリカと、憲法9条を作ったアメリカです。

日本の共産主義もアメリカが支援したことを以前にも書きましたが。
つまり、逆側の左派でいうと、宮本顕治も、岸と似たような流れですが、政治犯での投獄ではなく同族のリンチ殺しであって、ここらへんは「稲川会に育てられた(笑)」ハマコーの本あたりに書いてあります。
ただ、日本共産党の委員長、宮本顕治は田布施の出身ですから、日本の政治の背後関係、つまり現在の南北朝関係については理解があったことは推察できますけどね。

あ、ハマコーの本によると土井たか子のパチンコ好きらしいです。あ、たしか阪神ファンでしたよね。
どぶ川で、フリメのバッジのおじさんの銅像を発見した流れも、爆発物捜査で偶然って「ありえねーだろ!!」って、勝手に思っています。
裏読みすると共和党左派だった昔のロックフェラー改め、反共のロックフェラーと、今の民主のJロックフェラーの和解みたいな時に、付け合せのニュースとしては最適かなと。
ドブ川で爆発物捜査なんてことをしてるとこなんて見たことないし。経費と担当部署から考えてみてもね。

ちなみに住吉会と稲川会は、ロックフェラー系ですが、今の状況は住吉会っぽい色が強いかな?ぐらいに考えています。
山口組は両利きですが、どっちかというと、ロスっぽいですね。
上ででてきた通産省の話、神戸、アメリカ共産党、ここらへんとキリスト教原理の禁煙運動や、兵庫498ロッジ、キッシンジャー路線などを意識できたら、それでいいんじゃないでしょうか?
 
 
話を左派路線が朝鮮族に乗っ取られた所に戻します。
この戦後、1950年ごろの左派が朝鮮人に支配されるという流れは、言うまでもなく朝鮮戦争の流れが、日本で渦巻いたってことです。
天皇制に関することでは、基本的に自分が言っている南北朝の問題がありますが、当時の野坂参三の「天皇制共存社会主義論」みたいな感じが、今も左派路線の中では継続されてる感じですね。

ただ、この左派の起源を追いかければわかると思いますが、満鉄→鉄道で下山事件→三鷹事件、松山事件、GHQの中での対立、この情報参謀第2部と民政局の争いが労働運動とリンクしているのは、フリメの種類とIPRなどの共産主義思想が関与してるからなわけです。
 
 
で、このIPRという舞台で、湖南財閥・・・じゃなかった東亜日報・・・でもなかった朝日新聞(やっとでた)の元記者の満鉄調査部嘱託職員の尾崎秀実という繋がりの、コミンテルンスパイ、ゾルゲ事件が発覚するわけです。
ゾルゲは駐日ドイツ大使顧問で祖父はマルクスの秘書、尾崎は近衛文麿首相のブレーンであり、「昭和研究会」のメンバーでした。
 
そう、このゾルゲ事件も満鉄なわけです。 
 
 
この朝日、近衛と左派の流れは、追いかけると現在にも繋がっていることが明確に見えてくる。

元首相、細川護熙、その人である。

1993年の非自民連立政権の首班となり、38年ぶりに自由民主党からの政権交代を実現させた張本人であり、その裏方で動いていたブレーンが小沢一郎である。
細川護熙は近衛文麿の娘、温子の長男として生まれ、実弟は近衛家の養子となり、現当主となっている。
上智大学法学部卒業後、こいつも朝日新聞に入社。
 
まあ、なんだ、左派の番頭みたいなもんである。
近衛の血統ってだけでわかりそうなもんだが。
で、弟は近衛家の現当主であり、日本赤十字の社長。
さらに赤十字と朝鮮の繋がりでいうと、こんなこともやってる。
 
在日朝鮮人帰国協定
1958年に朝鮮民主主義人民共和国赤十字社と日本赤十字社との間に結ばれた。
58年の金日成の帰国者歓迎声明により結ばれ、以後、67年までに9万人程度が帰国し、中段期間を経て71年再開で80年までに約5600人が帰国した。
 
 
自分は、社会保障に左翼的な考えは必要だと考える。
しかし、見て御覧なさい。
五箇条のご誓文=在日特権、という北朝の方針を忠実に守っている日本という国を。

満鉄から始まり、共産主義的な思想は東大(旧東京帝国大学)や早稲田を中心に繋がり、それが、今や、「一部の人間のための特権」として機能してしまっているという矛盾を。。
安保はもちろん、労組などの運動になんの利益があった?
朝鮮戦争で北朝鮮がロシアに頭が上がらなくなったと同時に、左派全てが乗っ取られたんだよ。日本の朝鮮族に。
そして、そいつらが通名、パチンコなどの在日特権を築いて誰も是正できていない。
 
こいつらのの資本論には労働階級ではなく、「朝鮮族階級」という特権でも書いてあるのかと。
 
そして、その朝鮮族を追い出したとされる日本共産党も、本音は簡単である。
「目立ちたくない」「細々とした野党でいたい」わけです。
それはなぜかというと、分担金の頭数が増えると、一人当たりの金が減るから。
簡単なことだ。
そもそも、赤旗というのは新聞などではなく「単なる機関紙」であって、破防法の公安調査庁の一声で潰すことができるものなんだが、いわゆる「お互いの金玉を握り合う」関係で成り立っているだけです。
だって、根っこは同じなわけですから。
 
朝鮮宗教カルトに厳しい赤旗といっても、公安調査庁に許される程度で仕立てられた物であり、政治献金や政党助成金をもらわない「お金に綺麗な共産党」というのは、真っ赤な嘘である。 
 
以前、インチキ選挙について軽く言及したが、住民票登録を悪用した、組織的な移籍票がある。誰がなんといおうと、これは南朝族、創価学会のお家芸なのだが。
しかし、共産党でも、この移籍票で当選した人物がいる。
現在の共産党の顔とも言える志位委員長である。
同じ穴のなんとやらである。1993年千葉一区、新人の時だ。これもハマコーの本に書いてある。
 
 
この腐った共産党と、北朝族に乗っ取られた左派勢力に期待することは何もない。
社会党の亡霊でもある民主党にも言える事ですが。
 
ただ、団塊の世代の左翼思想、それらは満州から始まり、東大、早稲田と継承されて、後藤新平の考えていた「ロシアのような強国と対等になるための親共産的な立場を取る」という思想は、朝鮮戦争と戦後の朝鮮族の乗っ取り、南朝右翼による反共政策を経て潰されたわけです。
その結果が、口だけの詐欺政党と朝鮮左翼という、使い道すらなさそうな馬鹿どもだけが残ったという、惨状なんです。
そして反自民党という至極あたりまえの行動でさえ、彼らに利用されるだけで、民主党の反日おばちゃんのように「どうしようもなさ」を大衆に植え付けるわけです。

さらに余談ですが、ペレストロイカでソ連が崩壊した時の書類を自民党が「お買い上げ」しいたので、それらは、こいつらのアキレス腱となって、今後噴出する可能性も高いと自分は思っていて、既に一部は裏で交渉されてると思っています。

どうぞ、交渉がまとまらない時は、どっかのモグラが書くマイナーなブログあてにメールで送ってくれや。
 
 
 
さて、とんでもない駆け足で紹介したわけですが、まあ自分も古すぎて余り知識がないもので、このくらいの話で。
 
ただ、右も左も朝鮮族という恐ろしい日本の恐ろしさが少し理解できたかな?ぐらいの話でいいです。
小泉が北朝鮮にいった時のニュースステーションは恐ろしい報道でした。
「近くて遠い国から、近くて近い国へ」みたいに報道してくれました。
どこの国の報道かと思いましたよ。次の日、記者クラブの意向で、掌返しで拉致の北朝鮮叩きに変わっていくのですが・・・。

ゾルゲ事件を例に出すまでもなく、この共産主義の残骸、GHQ民政局、北朝の朝鮮族、いろいろ吸収されて左派メディアの朝日には残っているわけです。
今はCFRの人が、コントロールしているわけですが・・・・。
ただ、本当の根元は、明治維新後の朝鮮半島ユダヤ属国化の流れでしょう。
 
 
今、以前の記事、朝鮮知事の無所属詐欺と違法献金問題がやっと報道されました。まあ刑事訴訟が起きてるんだからあたりまえです。
これを、スルーごまかしたら東京地検特捜部は国策捜査ということで間違いないでしょう。って、もう間違いないですが。
以前の記事で紹介したとおり、この知事は勝共系に近い朝鮮右派の話ですね。
しかし、この問題でも「通名」などの在日特権の根幹部分までは表メディアでは追求しません。
 
自分は北朝鮮の拉致問題でもわかるとおり、スパイ防止法は必要だと考えます。
ミサイルの話では散々盛り上がってるくせに、拉致に荷担した北朝鮮系の組織、それを実行したスパイの話、それをどう是正するかと言う話はメディアでは出てっこないのです。
 
在日右翼どもがスパイ防止法などと言っていますが、彼ら主導のスパイ防止法は、自分達の都合の悪いやつらだけを捕まえるための「不敬罪」の復活に過ぎず、今回の知事の話でもわかりますが、通名廃止などの「正しい特権是正」ではありえません。
 
自分は、金融関係(株主も含む)、政治組織に参加する際、口座開設や犯罪報道におけることでは、通名廃止を厳格化するという形で施行すればいいと思います。
スパイ防止法よりも、通名規正法でやれば、右翼の都合のいい悪法=不敬罪の復活にはなりえないと思っています。

ただ、過去の記事で多少補完してもらわなければなりませんが、自民党が本格的に追い込まれている今だからこそ、逆側の勢力にも十分注意してもらいたいのです。

旧社会党の復活で、朝鮮右翼に都合のいいように利用されたり、(スパイ防止法など)、逆に反自民な野党だからという理由で、共産党改め、赤旗利権軍団や、北朝朝鮮族が中心となって守っている「在日特権」から目をそむけて欲しくないわけです。 
 
 
 
まあ、そんなわけです。

今後、戦争があるとしたら、過去に下山事件があったように、満鉄繋がりから日本の国内でも鉄道、そして赤十字と厚生労働省の駆け引きあたりからリンクした動きが出てくる可能性が高いです。
労組や中曽根あたりの国鉄民営化のリークなどや、医療問題なら薬害エイズ以上のものが出てくるかもしれません。
ぶっちゃけ、ロックフェラー系の強い防衛省、農水省でミサイル演劇の後に、ああいう事件が起きたわけですから。何でもありになってきそうです。
 
そういう対立が必ずおきます。
その時に過去の満鉄や、ここに上げた人物を意識してくれたらぐらいで書きました。
そんなわけで遅くなったけど、こんな感じで。 
 
 
このハリマンなどが満鉄などから中国侵略を推進していたが、日本に満鉄を管理され、奪えなかったために、その後、この満鉄から出来た共産主義メソと反共メソの対立でハリマンは再登場するわけです。
 
その基盤にはホロコーストという、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤと協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
そのアメリカへ移民したアシュケナジーなどが、ロックフェラー陣営となり、優生学研究所やブッシュの話でもわかるとおり、反セム系への思想へと繋がって、今の仏系メソと米英系メソの対立になるわけです。
 
 
 

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