虚空と君のあいだに

復活の呪文を唱えた【20100525】

25th 5 月 2010

復活の呪文を唱えた【20100525】

 
 
 
韓国の船の沈没の原因が北朝鮮の魚雷なら、ノコノコ北京なんぞに顔出しますかね?あ、北朝鮮の肩を持つつもりはないですが。
 
お久しぶりです。

 
 
さぼりまくってました。
 
理由・・・・ゲームやってた。
 
 
 
まとめ記事を書いていた。5/8頃。
 
書くのにつまる→なぜかパソで大昔のRPGゲームを発見。
はまる→なぜか、全部英語→クリアに長時間かかる。
 
ネタバレとか、日本語での攻略法を探したくなかったから、できる限りネットからはなれてました。
 
 
いや~、なかなか面白かった。ゲームでさえ洗脳全開で。
でも、ゲームは好きだし、英語でRPGは、脳みそパンパンになるから面白いね。
いい勉強になりましたぞ。
 
 
 
で、まとめ記事も、つまったまんまだし、ゲームネタ以外は書けそうなもんは何も仕入れていない。
 
というわけで、まとめ記事の変わりに、少しゲームのネタを挟む。
 
ドラクエって知ってるよね?
ドラゴンクエスト。
 
あの「ゲームをセーブ=教会にかよう」って宗教色が強いのは知ってたけど、その中でもドラクエ6なんかは、洗脳全開ですわな。
15年前のゲームだけど。
 
 
ゲーム中で、バプテストの洗礼式がでてくるし、設定そのものが、「ケーシー財団でも後援してるのか?」というぐらいの設定だった。 
 
そそ、ニューエイジ、スピリチュアルの経典みたいなもんである。
夢の世界と現実の世界が混同して、そこを行き来するって、ケーシーがスウェデンボルグの記述あたりが元ネタだと思う。
 
夢の世界の自分と、現実が混同し、現実と思ってた自分と、夢の世界での自分が一つになって、「AとBの人格が混在してどちらでもなくなる」ってストーリーが、ケーシーがボルグであったと記憶している。
 
この同じ元ネタを使って攻殻機動隊ghost in the machine、アーサー・ケストラーの影響を受けた、あのアニメにも同じようなストーリーがあったと思う。
あれも父親と息子、2つのの人格が混在し、「どちらでもなくなる」というお話。TV1STシリーズの18話ね。
 
ここらへんの「人間=入れ物」と考えるスピリチュアルの基礎については、俺はもう少し知る必要があると思うのだが。
その中心みたいなケーシーの思想が、ドラクエになっている。
 
 
ま、これでわかるとおり、ドラクエ=福音派キリスト教左派かつスピリチュアルの、Jロックフェラーとよく重なるとこなわけね。
 
ただ、もっと決定的なものがドラクエ6には出て来て笑った。
ドラクエの中の魔法=スピリチュアルで、毎回毎回、神のご加護を=セーブは教会=バプテストが出てくるで、ドラクエ6では、重なってたんだけど。
 
教会の事はともかく、ドラクエのテーマが「天空シリーズ」というもので、偶発的にスウェーデンボルグの「人間が獣となる多次元世界=天上界」で重なった可能性も考えられるわけです。
 
 
しかし、もっと決定的な物、このドラクエ6には、ストーリーの最後の方に、Jロックフェラーのポジションがよくやる、アメリカ発の「モルガン陰謀論」が出てくる。
これは、偶然ではありえない。
 
そそ、ロックフェラーもロスチャイルドも叩きづらいので、モルガンあたりを「陰謀の生贄」にして繰り広げるアメリカでよくやるアホ陰謀論である。
 
ドラクエ6のストーリーの最後のほうに「欲望の街」というのが出て来て、その街を牛耳ってるのが「モルガン」という設定。
 
これだけではない。
このストーリーでは、モルガンの隠した「空っぽの宝箱」のために村人が殺し合いまでもするという過激なストーリーになっていて、町の住人から、「全てのお金はあのの館(モルガン)から、きている」なんていうセリフまでゲーム中に出てきて、俺は思わず吹き出したのである。
 
空っぽの宝箱=信用想像の暴露、モルガン=通貨発行の独裁者なわけね。
 
日本でも、JかDかは問わないが、ロックフェラーの手先がよくやる「地域通貨促進という通貨発行権を自分にもよこせ運動」と何も変わらないわけ。
アメリカ本国でも、もちろん盛んです。
 
 
そう、これモルガン陰謀論そのまんまじゃんと。
 
で、このゲーム中のストーリーのイベントをクリアするのに必要なのが、「エンデ」という登場人物の遺品というもの。
 
エンデ・・・・
もう、決定的過ぎる・・・・。
 
 
ルドルフ・シュタイナーの人智学、シュタイナー教育=メソ教育、ミハエル・エンデそのまんまじゃん。
「エンデの遺言」=地域通貨促進運動なわけで。
 
スピリチュアルの主軸である神智学→人智学→メソ教育(経済における友愛=特権階級)
 
だって、エンデの遺品によって、「欲望の街」から次に進めるというストーリー。
 
ちょっと、ドラクエさん、これなんですかね?
ゲーム中にバプテスト=キリスト教福音派の儀礼が好意的に出てきて、セーブのために教会に足しげく通う設定・・・。
 
 
まあ、それ以上のことは言いませんが。
 
 
さて、同じゲームでいうなら、ドラクエと同じくアラレちゃんやドラゴンボールの鳥山明がキャラ絵を書いた「クロノトリガー」もスピリチュアル臭が全開していたと思う。
 
これまた古いスーファミの頃のゲームだ。
何故かは聞くな!!
 
 
あれも、人間=入れ物であって、あのゲームの事を思い出したら、「クローン=入れ物を作る技術」という考えが、少し見えてきたような気がしたわけである。 
 
攻殻のghost in the shell、エヴァにおける綾波レイ=クローン、リリカルなのは=アシュケナジーユダヤ=フェイト=クローン、このドラクエも入れ物であって、スピリチュアルなものには、いつもクローン技術は常にセットなんだよね。
アニメのわかりやすい洗脳でも。
 
今まで、クローン技術=優生学思想だと俺は思っていたけど、それでは全然足りないと思ったわけです。
人間を保存する技術じゃないんだね。
スピリチュアルで考えた場合、「取り出す技術」なんだろうなと。
普通の人間は、「人間の姿形で長生きしたい」と勘違いしちゃうけど、そうではないようですな。
なぜ、スピリチュアル=クローンなのかってことね。アバターみたいな映画とかも。
 
で、そのクローン技術の総本山が、前に説明したとおり、クローン羊のロズリン礼拝堂=シンクレア家なわけで。
スコティッシュメーソンと、フランスのテンプル騎士団を繋ぐ総本山なわけですな。
 
 
ここらへんのクローンのは、何となく見えてきたような気がするので、そのうち根本になる書籍などを探せると思うので、どんな考えなのかは、機会があれば紹介できるかな?と思っております・・・。
たしかエドガー・ケーシーだったと思う。
 
また軽く安請け合いして、ズルズルしそうで怖いとこだけど。
 
 
おっと、今回はその話ではなかったな。
 
え~と、俺の世代は「ドラクエで育った世代」なわけですよ。ドラクエ2から4ぐらいまでかな?そこらへんとかは俺も子供の頃よくやった。
 
あの時、自分の周りに「ドラクエは、教会に通わせえるためのキリスト教の陰謀」って言う友達がいたら、どんな感覚になったかな?とか、今さらながら考えるわけです・・・。
 
 
陰謀論が何なのか?宗教というのが何なのか?

自分は、それを説明して来たわけで、読者の多くも理解してくれてる人も多いわけで・・・。だから書く必要があるわけですな。

 
ジブリやアニメについて説明したけど、今回はゲームって事でした。

読者の多くも・・・・・さぼっててすまん。
 
 
 
 
 
 

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7th 11 月 2009

日銀~円の王権~を読んで【20091107】

 
 
日銀~円の王権~  吉田祐二(副島国家戦略研究所研究員)を読んだ。
 
isbn 978-4-05-404188-2
 
前回の記事で話たとおり、この中でゴールドマンサックス人脈と郵政問題の事なんかも書いてある書籍である。
 
副島=Jロックフェラーなんだから、ドリフの「志村~!うしろ!うしろ!」という状態である。
まあ、中身を簡単に言うと、ヴェルナーの円の支配者をベースにして、日銀設立までのフランス(グラントリアン※本では言及されていない)人脈、いわゆるロスチャイルド路線を説明し、金解禁、IPR(太平洋問題評議会)、ロックフェラー、そして逆コースまで、肉付けをした本である。
 
まあ、一部のコアな人には「読みごたえがない」とも感じられるかもしれないが、銀行の信用創造をバランスシートで説明したりなど、「読みやすく」仕上がっている。
とくに経済学者の名前をあげて、論調と流れを説明してる部分はわかりやすく、非常に参考になった。
ここは、アルルの男ヒロシと一緒に読むと、経済学の潮流がつかめると思う。
 
 
ただ、「自分とは考えが明らかに違う」ところがある。
それは、
「1933年こそ世界経済の転換期、ロックフェラー王朝へ」(P138)である。
 
そそ、この年にアメリカの最高支配者が、モルガン(ロス茶系)から、ロックフェラーに変わったという考え方であるからだ。
これは、師である副島隆彦の「第一次世界大戦のはじまった1914年に世界覇権が変わった」(思想劇画 仕組まれた昭和史P102より)というのを、吉田祐二氏が自身で消化して出した結論だと思う。
 
ま、これ、ぶっちゃけ間違ってますよ、と。
いや、誤解を生む表現なので訂正すべきと思うわけです。
 
Dロックフェラーとロスチャイルドの対立構図で説明するとわかりやすいのだが、昨今までブイブイ言わせてたDロックフェラー陣営なんですが、その中核に鉄道王のハリマン(ブッシュ法律事務所)の人脈がいます。
 
確か、このハリマンは1929年の経済危機の時に青息吐息だったんですけど・・・。
さらに、おかしな事、「1929年の大恐慌はロックフェラー系の反撃である」と言ってるのが副島です。
 
1930年代や民主党のルーズベルト政権。そしてユダヤさんとニューディーラーの話。
ここらへんは「共産主義のロックフェラー」というだけで、基本的に支配者は、アメリカでも、中央銀行支配=ロスチャイルド支配は変わりませんよと。
理想主義=共産主義でロスロックが共同歩調していた時代なのに、ここで対立論をするのは、変な話だと。
で、間接統治がモルガンだろうと、ロックフェラーだろうと、あまり変化はない話しだし・・・。
 
共産主義とロックフェラー その1【20090313】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/13/182

共産主義とロックフェラー その2【20090314】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/14/183
 
 
この本、「日銀、円の王権」でもハリマンが、当時の下っ端である日本に満州鉄道の乗っ取りを拒否された事が書いてあります。
鬼塚英昭氏の20世紀のファウプトと同じく、「グラントリアン西園寺公望の代理人、小村寿太郎に拒否されたから(ロス茶の意向)」という、説明がないので、あやふやなままの話になっております。
 
ロックフェラー(ハリマン含む)=支配者で、1930年~戦時中を説明するのは間違いでしょうってことです。
よって、この年代以降の日銀のプリンス=ロックフェラーというのは、間違いです。
 
 
アメリカでも、日本でも中央銀行=ロス茶で間違いはないです。
そうすれば、「逆コース」も簡単に説明がつきます。
 
まず、「ホロコーストという、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤ(WASPだけどロックフェラー)と協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
そのアメリカへ移民したアシュケナジーなどが、ロックフェラー陣営となり、優生学研究所やブッシュの話でもわかるとおり、反セム系、有色人種差別への(ニムロデの子孫ロスチャイルドへのアンチ)思想へと繋がって、今の仏系メソと米英系メソの対立になるわけです。」
 
仏系メーソン(グラントリアン)=ロスチャイルドね。
 
 
そそ、1930年代の満州を中心としたロスチャイルド人脈へに対する事件、高橋是清などの暗殺、226事件なども、フグ計画(アシュケナジーユダヤ計画)による都合で、ロス茶とロックの本質的なところからの対立ではありません。
昔は共産主義だったのが、このホロコーストによって、ロス茶VSロックの構図ができるわけですから。
 
知ってのとおり、第二次世界大戦でドイツに石油を届けたのがロックフェラーのスタンダード石油です。なぜか撃墜されないタンカーです。
効率の悪そうな人工石油は、この対戦国から石油をもらっていたという茶番に対してのごまかしでしょう。

ヒトラー=ロスチャイルドの道化師をロックが支援したのは、このロスロック共同路線という構図で、戦後処理によってナチス悪者→アメリカに移民などでロックフェラー系へという対立構図ができたんですから。
 
逆コースの始まる1947年までロスロックは共同だったと言う事です。
 
その逆コースも簡単な話です。
実質的に、これをまとめたのは日本では、賀屋興宣だと自分は思っています。円の支配者の一人で、右翼コネクションの中核も務めました。
ロスチャイルドによる戦後処理でロス系の人物でA級戦犯となった異色の人物です。
 
その賀屋興宣が釈放→まとめたのが、「逆コースの中のルール」=経済安定6原則だと、自分は考えていきます。
 
 
戦後、知ってのとおり「反共のロックフェラー」になりました。
それと関連するんですが、逆コースのルールが「経済安定6原則」って面白いと思いませんか?
そして憲法9条(GHQ民生局路線)と実際に日本が進んだ経路は、かけ離れてるわけです。
 
これは、反共のロックフェラー系で整理するとわかりやすくなります。
 
統一教会、日本会議、勝共連合、どれも「政治のこと」です。
憲法9条の平和憲法などから、かけ離れた政治も行ったわけで、それで出来たのが自民党ですね。
 
あくまでも「政治は」ってことです。
「反共のためにどうであるか?」というのに、軍事とかでなく「経済安定6原則」でルールが出来てるわけです。
一見、何かわからないかもしれませんが、これは「ロス茶の経済体制には手を出すな!!」ってことです。
 
つまり、「政治は反共のロックフェラー化」したのに対し、経済はとある時期まで「ロスチャイルド系そのまんま」だったと考えると、説明がつくわけです。
 
逆コースのルール = ここの線引き。こう考えれば。
 
だから、ロスチャイルドの経済システムの頂点=円の支配者=ロックフェラーというのは、ありえないんですよ。
 
そして、政治は右旋回しますが、日本は戦後のロスチャイルドによる窓口指導によって戦後復興するわけです。憲法は左思想のまんまですがね。
反共の砦のために「経済復興」→ロチャイルド。
反共の砦のために、反共宗教カルト化した政治→ロックフェラー。
 
逆コースで住み分けは会ったが、曲がりなりにも同じ目的に進んだと考えれば納得できるわけです。
 
 
あくまでも経済はロス茶、政治はロックフェラーで住み分けが出来ていたということです。
 
共産主義者だったロックフェラーが、反共カルトのようになったこと。
それはホロコーストの中身、そしてロックフェラーにとって主人であるロスチャイルドを叩けないから、共産主義(ロスチャイルドの作った亜種)を叩く事に固執したと考えると、日本でも、世界全体でも、腑に落ちる説明になるのは、自分だけでしょうか?ってことです。
 
1930年代のロックフェラーの話がなければ、日銀~円の王権~は、入門書として一番進められる本なんですがね・・。
 
 
さて、では、次回は「金融、経済はとある時期までロスチャイルドの支配下だった」というお話を。
 
 
つまりロックフェラーは、いつ切り込んだのかを、簡単に説明するぞ。
そうすれば、20年前までの日本の金融界=ロス茶だったって納得できるから。
 
金融ビックバン、ノーパンしゃぶしゃぶ、この本で出て来たグラム・リーチ・ブライリー法(仕入れてすぐ使う!)で、説明するよ。
 
 

 

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