虚空と君のあいだに

さぼり魔の分析【20091210】

10th 12 月 2009

さぼり魔の分析【20091210】

 
 
この記事の前に5つぐらい記事のせときました。
 
 
 
お久しぶりです。まっこうモグラです。
 
更新をサボってたわけだが。
それはなぜかというと、文章が書けなくなりました。
いや、書いてないわけじゃないんだけど、なんて言うか納得感というか、爽快感がないんだよね。
 
よって上手く書けなくて、途中で手が止まる。
 
今まで文章なんてもんは柔道と同じだろと、考えてた部分がある。
大事なのは、「どこを掴むか?」だけであって、あとは、こっちの手はこっちに、そっちの手をあっちに・・・みたく、ある程度の理屈にそって引っ張って揺さぶれば、簡単に「文章が書ける=投げられる」と思っていた。

掴んで揺さぶった後の、この状態で「ちょいと懐に潜れば、背負い投げ」であって、「強引に押してけば、大外刈り」みたいに感じ。
 
ところがどっこい、今はうまく書けない。
爽快感がないのだ。お子様のお遊び柔道みたく、ヘナヘナと崩れてしまう感じかな?
 
 
そんな状態で、無理やり記事にまとめたもんで、どうかと思うのだが・・・・。
さすがに、放置もどうかと思ったので、2週間分ぐらい、どかっと更新しときます。
多くあるけど、途中で全部つまってしまった記事だ。
 
うーん、作家=喫煙家みたいな話にもすがって、タバコに再び手を出してみたけど、やっぱり書けないというか、まだ爽快感がないというか・・・。
この記事より前に書いた記事になるので、まあそういう状態ですが、読んでくださいな。
 
 
じゃあ、最近の分析でもしようかね。
政治的やら、経済的な話で言うなら、「北朝鮮のデノミ」が一番最重要な事だろう。
 
これは、実質的な経済破綻を意味するわけだが。
あたりまえだが、北朝=高句麗との融和政権である、細川内閣の再来、鳩山政権にもこれは、後日、多大な影響を及ぼす。
 
以前の朝銀破綻→公的資金(ベースマネー)でもわかるとおり、北朝鮮を支えてるのは日本とアメリカであるからだ。麻銀にぶちこんだお金はいくらだっけ?

それは、もちろん北朝鮮(高句麗)=総連にも五箇条のご誓文(在日特権)というツールを日本にいる北の朝鮮族が所持してしまっているからだ。
デノミ=北朝鮮の通貨であり、KCIA→太陽政策(自動車工場)→北朝鮮→麻薬から、中国を経由してるアサリ、マツタケなどのお金が「北朝鮮の紙幣に両替される」ことはないと思うのだが。準備金的だし、替えても損するだけだからね。
 
それでも、こういう状態は右も左も競争に火がつくであろうから、デノミ実行時の国に「秘密の特権」を与えている日本という国も無事ではすまなくなるのは確かである。
 
以前の朝銀破綻がある意味、朝鮮半島への売国競争が火がつけて、現在TVのCMが朝鮮系企業やパチンコ、サラ金だらけになったという見方も、多少、偏向的ではあるが、間違いはないからだ。
ま、たぶん経済破綻系の銀行ネタは、政治的な動き以上に時間がかかるので、このアホな状態になっても、動きが遅いんじゃないかと思っている。
ま、来年の6月ぐらいには、なんかできそうだけど。
 
世界中が経済衰退時に、真っ先にデノミした国と、それと「系譜で繋がっている国=日本」であるわけだ。デノミ時にはタバコが紙幣の役割を果たす。
そういえば、中国で売ってる日本のタバコは、どこ製だっけかな?
この今後の経済的な話も含めて、与党の社民党の党首にでも聞いてみたい話である。

野党として前首相が、ラファルジュ傘下の北朝鮮サンウォン・セメントから聞いた話として、是非、質問して欲しい。

北朝鮮による拉致はなかったと言ってる奴が大臣をやってる悲しい話である。
そういえば、「拉致はなかった」などと同じような事を言っていた奴が、「日露戦争は直前の同盟案を小村寿太郎が黙殺した」という資料を発見したって、一部の新聞の一面では出てたな。
 
小村寿太郎=グラントリアン西園寺の弟子ね。パリ講話、満鉄買収拒否。
NHKの坂之上の雲という司馬史観(産経系だけど金光教と同じく南朝ロス茶族に近い)とも、ずれるとか書いてありましたな。
 
共産主義という言論統制を経たソ連圏のロシアの外交文章が、国立歴史文書館で、今さら見つかるなんて不思議な話ですな~。
こんなイルミナティ本流をイルミナティ亜種(共産主義)を使って攻撃するという手法で誰が得をするんでしょうかね?
 
そういえば、ソ連圏のこういう史書はペレストロイカで自民党が買い取ったんでしたっけ?こっちは森善朗元首相にでも聞いてみたいですな。
 
 
・・・・。
 
司馬遼太郎も、今の新聞も、アホ共産主義者も、ユダヤ(グラントリアン側)に言われて戦争しましたよ、ちゃんと言えよと。
クーン・ローブ商会、ヤコブ・シフ。
 
ま、近いうち、共産主義(イルミナティ亜種)とイルミナティの思想の違いがわかる思想家達の話を、わかりやすくせつめいしますので。

 
 
 
 

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18th 10 月 2009

檄!客家中国史5 華僑財閥【20091018】

 
 
さて、具体的な華僑系の財閥の話を。
 
その前に「浙江財閥」の話。

大戦前の、中国国民党が実質支配していた時は、この財閥がメインだった。
(後に共産党に内戦で負け、台湾に逃げるが)
 
この浙江財閥は何だったのか?

アメリカのユダヤ財閥と深い?ロスチャイルド系?
こんな説明だけだと、わかりにくい。
 
蒋介石がどういう扱いだったか?でなんとなく、浙江財閥が見えてくるのである。
簡単だよ。
 
 
欧米人にとって文明の後進地、中国へのキリスト教の伝導師=蒋介石だから。(嫁経由)

だから、その嫁の聖書版権をもって、出戻りした客家チャーリー宋とその3姉妹の浙江財閥も、「中国にキリスト教を普及させる機関」ぐらいに考えればよい。
 
 
そそ、国際金融資本の走狗そのものである。
浙江=上海での間接統治のために存在した財閥、それが浙江財閥である。
 
 
まず、中国の中央銀行システムも浙江財閥が作ってる。
具体的には、1928年11月、中国に中央銀行設立。これは初期。
 
1934年「国際ユダヤ財閥会議」がロンドンで開かれ、ここで中国経済改革の為の経済政策を決定される。
これで、中国弊制の改革のために派遣されたのが、サッスーン財閥(英)、オットー・ウルフ財閥(仏)、ユダヤ系各財閥(米)の依頼でリース・ロス経済使節団が派遣され、蒋介石はこれに賛同し、1935年「銀本位制改革法令」を発布した。
これにより「中国農工銀行」を発行の紙幣は国立銀行発行の法廷通貨と同等に扱われる事になった。当時はポンドリンク紙幣だった。
 
うむ、はいはい。ユダヤ製でロスチャイルド。
しかも米英仏連系であり、麻薬利権の構築そのものであった。
リース・ロスはフリーメーソンであり、ユダヤ人です。
 
 
これが後の東南アジアの経済ネットワークとなり、それは客家支配の間接統治になるわけ。
植民地というのは、欧米だけでなく、走狗の存在によって成り立つのである。
 
しかし、1940年頃からのサッスーンが日本軍とアイゼンベルグに乗っ取られ、浙江財閥は戦中、戦後にかけて解体された。
 
 
ま、もちろんこのロス茶製の金融システム、HSBCなども含めて、現在も健在である。
金融システム→客家に。
浙江財閥のキリスト教的な部分→宋一家のアメリカコネクションや移民、もしくは台湾などのキリスト教組織に継承されたであろう。
 
ロスチャイルド製のナチスがホロコーストによる責任押し付けで、アメリカに亡命して、ロックフェラー陣営に吸収されたように、ロスチャイルド製の浙江財閥の勢力は、台湾などの反中国共産党に吸収されていったわけ。
 
でも浙江財閥製の金融システムも東南アジアでは健在。

ね、どう転んでも、華僑人脈は浙江財閥なの。マードック嫁や、反共華僑も。
日本の新興宗教が根っ子を追いかけると、どれもこれも大本教になるように。
日本では、日本銀行=フリーメーソンが禁忌のように、中国では「中央銀行や革命=客家=国際金融資本」がタブーなわけです。
両陣営が客家の作品ですからね。
 
 
 
さて、簡単な説明をしたとこで、実際に今ある華僑&客家財閥を書いていきますかね。
 
まず東南アジアの華僑の元締めは、南洋客属総会、永世名誉顧問であるリー・クァンユー(李光耀)。客家の起源は福建省と県境の近くにある広東省の大埔県古坐鎮党渓村。
 
その李光耀の右腕である元蔵相ゴー・チョク・トン(呉作棟)が、浙江財閥の祖、宋子文(中国銀行理事長)の作った、華僑系ネットワークを継承して、現在は掌握している。
本拠地はシンガポールであり、この国の中央銀行がが政府紙幣であることからわかるように、単純な「政府紙幣で中央銀行廃止論=支配体制からの離脱」という理論は無意味である。
1990年まで北京とシンガポールは正式な国交がなかった。
 
 
では、具体的に財閥をあげようか。
華僑系財閥から、まずあげていく。
 
クォク財閥(マレーシア) 福建省系華人 郭鶴年(ロバート・クォク・ホクニェン)
セメント・精糖製粉・化学・造船海運・ゴム・金融、一大コングロマリット。
不動産系ではアジア太平洋地域で最大級のホテルチェーン、「シャングリラ・ホテルチェーン」を所有する。
 
 
OCBC財閥(シンガポール)福建省系華人 李光前(ゴム王、陳嘉庚の娘婿)
 
 
ゴコンウェイ財閥(フィリピン)福建省系華人 呉奕輝
元は映画館経営。一度落ちぶれたが、米ハーバードビジネススクールを卒業して復活。
農業系、コーンスターチの製造に強み。
中核会社、JGサミット・ホールディングス
 
 
ウォノウィジョヨ財閥(インドネシア)福建省系客家 蔡雲輝
チュンケ・タバコ「グダン・ガラム」(塩の倉庫という意味)
インドネシアのタバコ王。世界最大のタバコ工場。
ちなみに客家は、中国から海外への移住者として重宝された。女性が纏足せずよく働くから。そしてその移住先で客家はタバコ生産をすることが多い。もともとタバコは自家生産していたから。
この財閥は華人財閥というが実は客家系なのかな?さらに調査必要アリ。
中南米などを経由してアメリカに入る華僑移民、特に客家も、たぶんタバコ生産と深く結びついているはず。それとSDAなどのキリスト教原理主義っぽいとこがやる、日米などでの嫌煙運動は、利権の切り崩しの意味があるかもしれない。
さらにはこの財閥とサリム財閥(後述)やイスラム(喫煙軍団)との関係。まあ、何かわかったら書くつもりです。
 
 
王永慶財閥(台湾) 台北出身 王永慶
台湾のプラスティック王 塩化ビニールポリマーの工場を建設。
「フォモーサ・プラスティックグループとして集約、世界最大のPVCメーカーに育て上げた。南亜プラスティック社。
華南経済圏、アモイ経済特区に一大石油コンビナートを建築。←サリム財閥(客家インドネシア)と連系。
※調べた文献が古すぎて実際に作ったかどうかは不明。
 
 
李嘉誠財閥(香港) 広東省系華人 李嘉誠
プラスティック加工業→不動産。
長江グループ・ハチソン・ワンポア社。
息子、ビクター・リー。リチャード・リー。
アジア広域衛星放送をリチャードが作り、マードックに売る。
このスターTVというのは星(スター)系列であって、これはタイガーバームの客家、華僑の新聞王、胡文虎のネットワーク系列にあたる。(星島日報・サリム財閥の林紹良も。)
つまり、マードックに衛星放送を渡したのは、東南アジアのロックフェラーそのものなのである。ここらへんは次回。
 
 
 
おや、長くなったな。客家系の財閥は次回に。
さて、「単語の説明」では何の意味もない。現実の動きとどうリンクしてるかの材料にならないとダメである。
 
そこらへんを次回に一緒に説明しますか。
李嘉誠財閥の財閥とかが出てくるので、一気に紹介したかったけど。
 
まあ、例によって間違ってたら教えてくださいな。

なんせ予備知識もなく、2週間しか調べてないので。しかも半分「ろくな書籍がないと・・。」ダメージ受けて、打ちのめされてただけだし。
 
 
 

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20th 7 月 2009

ボルグ+新エルサレム=イルミナティ【20090720】

 
 
yama3さんのコメントに答える。

 

On 7 月 11th, 2009, yama3 さんのコメント:
エジプトから追っかるのは大変で、匙を投げかけていたのですが、うまくまとめてくださったので、私なりにも考えをまとめてみました。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=210608

「黒のアテネ」という問題があるように、欧米人のエジプトコンプレックスは根深いものがありますね。どうも、宗教としてのイルミナティは、この欧米人のエジプトコンプレックスの裏返しなのではないでしょうか。

 
 
自分の考えですが、エジプトコンプレックスの裏返しとは考えていません。

宗教的な起源がエジプトであり、その流れを組んでいるからであって、コンプレックスだけのためにエジプトの話を(作り話を創作して)持ってきた、とは考えないほうがいいと思います。
 
宗教の縦糸(大本教的な表現!)が、脱エジプトからの旧約聖書のユダヤなわけであって、そこで組み込まれた学問が、エジプト学であり、フリーメーソンが探し求めている秘儀も、エジプトのヒラム・アビフに由来するという話です。
まあ、カトリックの中のエジプト三神=三位一体や、イシス信仰=マリア崇拝であり、エジプトのアレクサンドリア派閥を、カトリックが弾圧し、思想が逆に流入したと考えられるように、明確な脈流がある以上、単なるコンプレックスで捉えるのは危険だと思います。
 
 
ただ、ニムロデ=ハム=黒人の子と自称するロスチャイルドも白人として分類され、欧州は白人だらけなわけですが、そこらへんは、欧州貴族=白人(選帝侯)であり、もとはケルト=スコットランドなどの騎馬民族あたりの話だと思います。
 
 
そこらへんは欧州の思想の危うさだと思います。
白人主体なのに、エジプトの起源を重視したというバランスの悪いところですね。

ただ、これをコンプレックスだけとしては思想が「深すぎる」と思うわけです。
ヘルメスの杖の話だけを考えたとしてもね。
 
 
逆説的に言うと、この危うさがあったため、だからロスチャイルドが、ユダヤ人であるヒトラーを使って、「純粋白人主義=危険」を反ユダヤ思想とセットで「最上級の危険な物」という世界体制=ホロコースト神話を作り上げたわけです。
 
それが、ドイツの戦費を調達されるために、弾圧、追放されたアシュケナジーユダヤを生み、(もちろん、600万人とかは嘘ですよ)= ロスチャイルドに言わせると偽ユダヤでしかないハザール人の改宗した人達。
で、それがアメリカに移住することで、異端であるDロックフェラー陣営をハリマン財閥などと共に作り上げる土台になったということです。
 
そう考えています。
 
 
まあ、「黒いアテナ」の、マーチン・バナールはユダヤ人です。
 
理論を一言で言うと、「ギリシア文明はシュメールとエジプト文明の影響下にうけて出来上がった」という話ですが。
 
シュメール、エジプト、ギリシア思想の3つは同起源とも言えますので、これも実は帰一教に近いものなんですよね。
とくにシュメール(海洋民族 → ハザール人と仲がいい)が、エジプトの影響をうけてギリシア文化を構築して、白人文化になった、という理論はアシュケナジーや印欧族崇拝は耐えられないという意味が、過去記事を読めばわかると思います。
 
まあ、
本来のセム系ユダヤ含む思想 = 白人っぽい物を崇拝(セム系含む)
セム系などの有色人種を否定 = 純粋白人崇拝主義(アーリア主義)アシュケナジーなど。 
 
これぐらいの違いしかないんですけどね。
ただ、ユダヤ人は全て、自称ユダヤ人なわけで、どっちの思想かで、全然違う意味になりますからね。

それでも、本来のイルミナティは黒人を許容してるほうです。
この違いが、世界一の差別主義国家であるアメリカ黒人大統領(ハーフだけど)を誕生させたわけですから。
 
 
あと、自分がスウェーデンボルグを重要視するのにも理由があります。
キリスト教(プロテスタント)から生まれて、キリスト教じゃないものをボルグ思想が生んだわけです。
それが帰一教とも合同してニューエイジになるわけで。
 
 
自分は、ホロコーストは「イスラエルを作るため」と考えていました。昔の事です。
しかし、それが間違いだとわかりました。
 
知ってのとおり、イスラエル建国の資金はロスチャイルドが出しています。
1917年のバルフォワ宣言です。
しかし、1947年の建国段階では、その英国はイスラエル建国の反対へ回っているんです。
 
自分は、この思想がわかりませんでした。

ただ、以前から「シオニストとして強硬外交してるのは、キリスト教原理主義 = Dロックフェラー派」であり、シオニスト=ロスチャイルドという図式ではないと思っていました。
 
 
そう考えた時、
・ ホロコーストは、「邪魔な偽ユダヤをロスチャイルドが追い出したかった」
・ 帰一教の存在
・ スウェーデンボルグ思想からの「神エルサレム教会」という「今のエルサレムではなく、新しいエルサレムを作る」という思想

これらで、全て説明つくことがわかったわけです。
 
 
yama3さんは、バチカンロンダリングの部分を重要視してそうですね。
じゃあ、ここらへんの説明で。
カトリックが第二バチカン公会議でエキュメニカルを始めたことに疑問をもちませんでしたか?
 
一部では「180度方向をカトリックが変えた」とも表現されます。
カトリックではなくなったとも。
 
むしろカトリックの中の人のほうが、この真意を理解できないでしょう。
 
カトリックは単なるツールであって、帰一教がカトリックを侵食しただけという話。
カトリックの人は、むしろこれぐらいの理解をする。
だから、メーソンがカトリックを壊したとかだけ騒ぐわけです。
 
ところが、このエキュメニカル運動の起源は、1910年のスウェーデンの共鳴者とスコティッシュメーソンの聖地エジンバラであり、ボルグ派メーソン(ニューエイジ)その物なんだよ。
 
そうなると、ああ、ボルグ思想のもう一つの共通点、「新しい、自分達のためのエルサレムを別の場所に作る」という「新エルサレム神智学会」の重要性の意味がわかる。
 
それなら1917年のバルフォワ宣言で「新しいエルサレムを作る」のに、ロスチャは金を出したが、「今あるイスラエルの場所に作ろう」とは思わなかった理由もわかるわけ。
 
新しくエルサレムを作る思想だし、もう一つの思想の根幹「全ての宗教を帰一化させる」に障害となるから。
で、実際に今のイスラエルはその障害でしかないでしょ?ソ連が作らせたんだけど。
 
ね、「新エルサレム教会」という思想は、最重要なんだよ。
それがわかると、シオニスト=ロスチャイルド=ユダヤという図式ではない。
 
今のロスチャイルド派の主流であるグラントリアンとエジンバラのスコティッシュメーソンのボス、シンクレア。
こいつらは、「新しくシオンの丘を作る」という思想で活動してるんだよ。
もちろん、その分身、アメリカなどのニューエイジもね。
 
 
ここがイルミナティの本流なわけ。

かといって、イルミナティ=悪という考え方をすると、かえって危険だ。
善悪は価値観の問題でしかない。
イルミナティ=悪がDロックフェラー陣営を構築し、911自作自演、イラク戦争で多くの人を殺したように。
大きな悪の否定は、小さな悪の肯定を認めてしまう。
いつしか、どっちが大きいか、わからなくなり、それも個人の価値観でしかない。
 
そそ。
簡単に言うなら、以前の記事で言ったけど、Aeon(イオン)=ニューエイジの岡田であり、Jロックフェラーの小沢や、上位メソの鳩ぽっぽのほうが、イルミナティ本流ど真ん中であるわけです。
旧経世会とかのあそこらへんがね。
だから、左翼的な民族融和みたいな帰一教に近いことは思想として明確に存在するわけ。

かといって、CIA路線、Dロックフェラー側、イルミの異端にあたる一派、今の自民党のほうが、経済を滅茶苦茶にして、俺らの世代をボロボロにしてくれたわけだ。
 
昔の経世会を含む、高度経済成長はロスチャイルド派の恩恵という意味がわかったかな?
仏ロスチャとか、渋沢栄一、大蔵省と日銀の窓口指導の話ね。
 
 
将来的なこと、宗教を帰一化させるには大戦が必要になるので、イルミ本流のほうが危険ともいえるし、生きるためにまず、自民党を落とすべきとも言える。
俺も民主党に投票するぞ。
 
よって、俺は切り捨てられる自民党工作員にイルミ本流を叩かせるという手法をとったわけだけど。
 
 
じゃあ、次回は、ネオコンの源流に住む、エジプト学派とスピリチュアル、ニューエイジの話なんかをしようと思う。

yama3さんは、たぶん「今まででは、わけわからなかった文章&何がいいたいかわからない」レポートが、帰一教とかの視点で、明確に見えるようになってると思う。
 
エジプト学派の思想がすんごい深いものであるという話でもあるので、丁度いいし。
そこらへんを説明する。
 
 

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