虚空と君のあいだに

宗教の本質と人間の蛋白質【20081207】

7th 12 月 2008

宗教の本質と人間の蛋白質【20081207】

 
あー、英語での調査は予想以上にかったるい。

ということで気分を変えて余り価値のなさそうな投稿を。リアルタイムの分析を全然してなくてごめんね。

フリーメーソンは無神論者を受けて入れていない。
まあ、これは日本人が参加できるロッジは基本は米英系の下部ロッジのみで、そっちのメソが禁止しているんだけど。
厳密にはフランス系のグラントリアンは無神論者はOKらしい。

そして面白いことにメーソンの上位に登りつめると、神の本当の名を教えてもらえるらしい。
ヤハウェやヤーヴェではない、本当の名を。
 
 
そもそも多神教と一神教の違いはなんなのかを理解すると、こういうふざけた観点に騙されないで済む。
日本は世界では少なくなった、多神教の概念の残る国だが、そもそも神様がいっぱいいるというのは、どういうことか考えたことがあるだろうか?
神様=いっぱい。多神教の神、それは不完全な存在という意味である。
古代ギリシアもそうだったはずだが、現在の一神教が蔓延した世界では、「神様=完全な存在」として認知されている。
 
 
もし、神様は完全な存在なのかどうかを問い、YESと答えたら、それは存在していないことの証明なのである。

これは生物の利己主義的な事以前の話なのである。
そもそも世界中のオスがメスを追いかけるのはなぜか?生物の生きる意味はなぜなのか?を考えた場合、それは不完全だからである。

なぜ、オスとメスだけでは子孫が残せないようになっているのか?
オス単体、メス単体では不完全なため相方を探すのだ。
子孫を残そうというのも、死ぬという不完全さがあるからである。

なら単細胞生物の自己分裂で増殖するのが「完全」であるか?
繊毛で栄養を搾取できなかったり、環境が少し変わっただけで絶滅の危機に瀕する単細胞生物もまた不完全であるのは説明するまでもないだろう。
余談だが、宇宙の原始生命は隕石についていた微生物であり、無酸素で生命維持できる形態だった。地球の変化による大気形成から植物、光合成できる亜種が発生したことにより、酸素耐性のないこれらの原始微生物は絶滅の危機にあったわけだ。酸素というものが大量絶滅周期の一つの理由となっていることは覚えておくといいと思う。。
 
 
食欲、性欲、睡眠欲、基本的な欲望も、知識や結婚、戦争までも、それは不完全さからきているのである。
これは進化論の否定であり、選民思想の否定でもある。
個体の多様性化は「不完全さ」の多様性であり、環境に適して生き残るというのは2次的な結果でしかない。
選ばれたのが生き残るのではない。生き残ったものが選ばれたということで、その事実を振り返って確認する場合のみ進化という言葉を使えるのだ。
進化は単なる結果論である。
 
もし、一神教の神様が「完全なる者」であったら、問えばいい。

完全な者は余計なものを持たない。何を賜ってくれるのか?
完全な者は足りぬものがないため、作ることをしない。何をしたのか?
完全な者は欠けて良い物はない。何を分け与えるのか?
完全な者は他者に依存も関与もしない、なぜ祈るのですか?

そう、不完全さとは生きる意味であり、他者との絆であり、生物の行動理念そのものなんです。
その不完全さを少しでも補うために、すべての生物は利己的にならざるをえない。それを隠すためにヒューマニズムという化けの皮が必要だったんですよ。

神様という完全体を求めるのは、人間という生物が不完全だからで、それこそが生きる意味なんであり、神が存在したら生きる理由はなくなるのだ

一番身近にある「死」という不完全さを考えなされ。
不完全さを知ることを人は恐怖という。なら恐怖を理解すればいい。
どんな聖人でも理解しても怖さは消えないだろう。理解してるならなぜ消えないかもわかるだろう。
でも、「なぜ」がわかるだけで、怖くても納得できるかもしれない。
 
人と他の動物との違いは、「知らなくてもいい事を知りたがり、知らなきゃならないことを見失った」点に俺はあると思う。
前者が「人間的な価値観の中での死似ついての考察」とかであり、後者が「生きるのに必要なことと不必要なこと」だったりするわけ。それは人間だけが考えること。
その「不完全さが増長されたこと」を結果論として、進化と呼び、これまた結果的に文明を作ってきたわけだ。
 
こういう理由なわけで、戦争などの際「死という不完全さ」を目の当たりにすると、人間は交尾したくなるのです。慰安婦とかの問題はここでは置いとくけどさ。

でき婚ばかりで少子化という恐ろしい現在、将来のこと、経済的状況や体裁のこと、ほんと人間は本当に大事なこと見失いすぎて、考えすぎてばかりいる。
こんな世の中だからこそ、神という完全体の話ではなく、性感帯の話をするべきだと俺は思うわけです。

ときに「3枚のお札」だっけ?あの昔話を最近よく思い出す。
業火と洪水と突風を起こす「魔法の札」で倒せなかった山姥を和尚さんは、餅を片手に「いくらお主がすごくても豆粒の大きさにはなれまい」と言って食べてしまうお話。
自分も日本人としてこうありたいと思ったわけだが。
 
 
おまけ


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/23(日) 15:46:38 ID:/DX28BHh
                  /\
                /  ⌒ \ 百年安心をスローガンに
              /  <◎>  \  年金資金をゴイムどもから搾取したユダ
            /            \  口は封じたユダ
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ___________
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
        /:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
      /:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
    /:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
  /:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/____/_____________________\

小泉純一郎:厚生大臣(昭和63年12月~平成02年6月)
吉原健二:厚生事務次官(昭和63年~平成02年)
小泉純一郎:厚生大臣(平成8年11月~平成10年7月)
山口剛彦:厚生事務次官(平成8年11月~平成11年8月)
 
 

なんか、あの事件は今噂されてる政局の離反組のタイミングと重なりますな。ヤレヤレです。
 
 

391 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/29(水) 06:33:46 ID:nl9UIwDZ
           / ̄ ̄ ヽ,     あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
           /        ‘,      
        _ {0}  /¨`ヽ {0}    『モルスタ再建のために9000億円出資したはずが
       /´    l   ヽ._.ノ   i     6400億円はモルスタ社員のボーナスになっていた』
     /’     |.   `ー’′  |     
    ,゙  / )  ノ         ‘、    な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     |/_/             ヽ   おれも何をされたのかわからなかった
    // 二二二7      __     ヽ   頭がどうにかなりそうだった…
   /’´r -―一ァ”i   ’”´    .-‐  \   
   / //   广¨´  /’      /´ ̄`ヽ ⌒ヽ  メリケンの財布だとかATMだとか
  ノ ‘ /  ノ   :::/      /       ヽ  }  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ        
_/`丶 /     ::i       {:::…       イ    もっと恐ろしい一兆円の増資が必要になったぜ…

「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=aGC3zwn2nbHM&refer=commentary

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27th 11 月 2008

遥かなる血縁と馬鹿どもの話【20081127】

 
 
ユダヤ人は3系統。アシュケナジー、スファラディ、ミズラヒ。
中欧、スペイン、インド中東でアシュケナジーが90%と言われる。
ラビ・バトラさんお元気ですか?

キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まる。

旧約聖書の舞台、ユダヤ人約束の地「カナン」(パキスタン)

ダビデとソロモンの時代に全盛期を向かえたイスラエルは紀元前928年に分裂する。北のイスラエル王国と南のユダ王国。
北のイスラエル王国はアッシリアに紀元前722年に滅ぼされる。首都はサマリア。
南のユダ王国はダビデの家を継承を意識した。傀儡政権を作られた後、紀元前586年バビロニアによって滅ぼされた。カナン、エルサレムもユダ王国に含む。
バビロン捕囚とは、そのバビロニアに高官、技術者などを連れ去られたこと。南ユダ王国は、北イスラエルがサマリアと混血状態になっていくのを批判していた。

ユダヤ12部族の元はヤコブ。ヤコブは双子の兄で盲目のエサウからイサクの祝福を長子でないのに奪い取り、叔父ラバンのとこに逃げて、その叔父の嫁すり替え事件があり、その嫁、すりかえられた嫁とその女奴隷から12人の子供を産み、それが12部族の基となる。それがユダヤ社会の母系社会のルーツでもある。ヤコブはラバンにこき使われる。
偽装姉嫁レアからルベン、シメオン、レビ、ユダ、イサカル、ゼブルン。
ホントの妹嫁ラケルからヨセフ、ベニヤミン、
レアの女奴隷ジルバからガド、アシュル。
ラケルの女奴隷ビルハからダン、ナフタリ、以上12人。
どうせ、本家と分家みたいな争いがここにもあるんだろうなぁ。
失われた10部族の生き残り2つはユダ王国とイスラエル王国のこと。

契約の箱に入っていたのは3つ。十戒の石板とマナの壺、アロンの杖。
箱にはケルビムの飾りがついてたそうだ。

マナとは脱エジプトで荒地を彷徨うユダヤ人が空腹のためにモーセを介して奇跡を起こしたと言われるのがマナの奇跡。
白くて甘い霜のようなもの。タマリスクという木につく虫の分泌液という説もある。40年間食べつづけたんだと。
じゃあ、それ喰って生きてろよという話だが。

ユダヤ民族、ユダヤ国家の共通語ヘブライ語。紀元前13世紀末から形成されていった。モーセ登場の100年後ぐらいだね。
紀元前10世紀、ダビデ王のころに確立。セム系言語。

割礼(ブリット・ミラー)生後八日目におちんちんの皮を切る。
現在もモヘールと言う専門家がいるらしい。
割礼は、族長アブラハムと神との契約?なんだそりゃ。ここはちょっと調べた方がいいだろう。
でも、それ以前に、こいつら頭おかしいだろ?
ちなみに、これを証拠にユダヤ人を特定しホロコーストに繋がったというのを考えても600万は無理だね。
暴れた男の局部を確認するのは五から六人ぐらい必要です。
中学の時の修学旅行で加害者と被害者で検証済み。3人程度なら間違いなく振り払えたのに。グスン。女なら一人でやれるけどな。時間かかるけど。
銃もってても3人は必要。「見せろ!」といって抵抗せずに見せてくれる奴がいるかは新宿2丁目で自分で確かめろ。ある意味、銃と同じレベルの恐怖だからだ。中学生の悪ノリじゃないんだし。

13歳で男は成人、女は12歳。法律上は18歳ということになっている。
バル・ミツバ。

シナ・ゴーグ。ユダヤの礼拝所。もともとは礼拝は神殿でやっていたが、バビロン捕囚からできなくなったので、シナゴークという形式が発展したという説あり。まあ、ロッジ形式の起源みたいなもんだな。

ユダヤ暦は西暦+3760年
つまり、紀元前3760年に世界が創造されたという考え。
七日の1週間は旧約聖書そのものだが、安息日(シャバット)は金曜の日没から土曜の日没までが該当で、これが七日目の日となるわけ。
新年は9月~10月頃。911のあった2001年の新年の祝日(ロシュ・ハシャナ)は9月18日。つまり一週間後。この祝日が1月1日にあたるのかは知らん。誰か教えてくれ。

ユダヤ人は母系社会だが苗字は、父方の苗字が継がれるのが一般的。名前は祖父の一人などから選んでつけるのが一般的らしい。

シオニズムとはシオンの丘(エルサレム東南部)に帰ろうということ。
シオン、ガンダムのジオン、マトリックスのザイオンもそこから来てる。

オリーブの葉はイスラエルとユダヤ人にとって平和の象徴らしい。

金の価格を決定するのはN・M・ロスチャイルド&サンズというロンドンのロスチャイルドの本拠地。黄金の間。
ダイヤモンドはベルギーのアントワープ、その中心であるペリカン通りにはユダヤ人しか住んでいない。
南アフリカユダヤ財閥オッペンハイマー→デビアス。

ユダヤ人が世界に離散(ディアスポラ)。紀元前587年というバビロン捕囚もあったが、ユダヤ人が欧州を中心に離散をしたのは、紀元63年にローマにエルサレムを占領され、70年に第2神殿を崩壊させられたから。
その神殿の残骸が「嘆きの壁」らしい。

モーセ → ヨシュア カナン到着後にシケムの地で12部族をくじ引きで各土地に分け与える。

ユダ王国→バビロニアに滅ぼされ→バビロニアがペルシャに滅ぼされる。
北イスラエルはサマリアの混血化と批判されていた。
ペルシア王の書記や給使役のエズラ、ネヘミヤがトーラーという律法を中心として、実質的に、ここからユダヤ教を始めたわけか。
で、エルサレムの再建。異民族との結婚も禁じられている。
バビロニアから帰還したユダヤ人が中心なわけだから、滅びたユダ王国の生き残りが主体ということ。タルムードが2つあるのもここらへんの理由からか。

ペルシャが再建を認めた後、ギリシャ系のプトテマイオス朝(エジプト)とセレウコス朝(シリア)どっちもギリシャ系の生活様式。
それを強要させられ、ギリシャ語を多くの住民が話すようになる。
サンヘドリンはこの頃作られた。で、ローマに潰されると。

ワインと鳩の話は、そのペルシアにワインを伝えたのは自分達だとロスチャイルドが作った嘘か。自分達がユダヤの起源より、それを支配していたペルシアより上なんだと言いたいだけか。
 
 
イエス時代のユダヤ派閥。
サドカイ派、パリサイ派、エッセネ派。最初の2つが主流。サンヘドリンもこの2つが大部分。
サドカイ派→ユダヤ選民思想 上流階級に多い 死者の蘇りは否定。
パリサイ派→死者の蘇りと神の正義 庶民に多い。
重要そうなのはエッセネ派。隠遁生活を送り、禁欲。
修道者共同体の隠遁生活。
死海文書を信じてるのはこの人たちらしい。→クムラン教団と同じ宗教観。
儀式が、アホカルトのプロテスタントと非常に重なるのが多い。
水による潔め(パプテスト、統一教会の聖水式、詐欺水)
ぶどう酒による兄弟の儀式(統一教会の血わけ式ワイン)他、パンの分餐。
宗教観は、最後の審判、ここも死者の蘇りは肯定、神の王国。

そしてイエス自身もエッセネ派と重なる宗教観のクムラン教団と接触があったと思われる。
果たしてプロテスタントはここからの流れを受けているのか、それとも儀式は後からパクられたというだけなのか。

サドカイ→悪魔秘密結社
パリサイ→カトリック
エッセネ→プロテスタント に重なって見えるのはおれだけなのだろうか。ま、宗教はよく知らないんだけどね。わかったら書く。

1917年ワイツマン(1948年初代イスラエル大統領)がイギリスから「国作っていいよ」というバルフォア宣言を獲得→ロスチャイルドの資金がこの時に170万中160万ポンドを提供している。

さて、1917年から31年後にホロコーストという大嘘で建築されたエルサレムという国はロスチャイルド国家のはずだったが、なぜ今の外交はロックフェラー側で動いているのか。
ここらへんを追っかけてみる。

1947年に国連にパレスチナ問題がでてきて、エルサレムが建国段階になった時、米英は反対の立場にいた。「っへ?」って俺も思ったが。
英国外務省と米国国防総省は反対の立場。
とくにあの911の時の助演男優賞でもあるペンタゴン、その国防総省初代長官に後になるジェイムス・フォレスタルはとくに激しく反対していたようだ。米英の石油会社は特に反対。
しかし、ソ連の賛成でイスラエルは建国されたそうだ。
ソ連の理由は単純、キッシンジャーやブレジンスキーと同じで、中東における使い捨ての駒にするという戦術的理由のため。

この英国が賛成から反対に回ったこと、スターリンが反ユダヤ主義を第二次世界大戦中に一部中止してユダヤ人による反ファシスト委員会の設立したことなど。
ここらへんを調べれば最近のグルジアのことやアメリカ米民主の外交方針、これから何が起きるかがわかるのかもしれない。
誰か、詳しい人いませんかね?
1948年でイスラエル建国。
 
 
さて、ここまでイスラエルの建国をなぞってみたが、もう気づいた人も多いと思う。
これは日本なんですよ。そのまんま日本なんです。
CIAと提携しているモサドのことで、納得できると思いますので説明します。
イスラエルは日本そのまんまなんです。

イスラエル建国を賛成派と反対派に分けて考えてみる。
日本も同じ。憲法9条を日本に与えて日本の左翼と繋がるほうと、アメリカ直轄の統一教会とKCIA、それらが自民党を支配していて、今の日本の政治をやってるわけです。
日本に9条を与えたのはアメリカですよ。

ここに2つの派閥が間違いなくあり、イスラエルも経済復興をし、近年経済がガタガタになるという日本と類似しているわけです。
戦後の「かわいそうなぞう」のような、アホ平和左翼教育をさせる側と、作る会などの統一側。
イスラエル建国の頃の時代の中にこそ、このロスロック対立論の最大の理由があるんじゃないかな?と今は思っています。

KCIAと繋がっている統一教会が右翼を乗っ取り、今自民党に根を生やしているように、CIAと提携しているモサドも乗っ取られています。
だからイスラエルはロックフェラー側の動きをしてたと思うわけです。
 
 

292 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/04/20(日) 00:26:46 ID:R0nUiu68
ロスチャイルドは、イスラエルの諜報組織モサド創立一族アイゼンベルグに子飼いの部下(戦前から中国アヘンを仕切って来た中国在住のサスーン一族)が皆殺しにされている。
ので、実質上どちらが上かは微妙。イスラエル紙幣にもなってるロスチャイルドも暴力金融軍団に脅かされて出資している可能性が高い。
http://737kenzi.blog122.fc2.com/blog-category-32.html
 
 
 
298 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/04/20(日) 02:03:52 ID:R0nUiu68
>>294
でも、もしかしたら、サッスーン財閥よりアイゼンベルグの方がイケてたんで
ロスチャが次なる展開のために子飼同士を戦わせてアイゼンべルグに選手交代させた可能性もある。
アイゼンベルグは重要なポジションを担ってるけど、新興過ぎるからね。
(サッスーン財閥は中国国民党寄り。だが、中国共産党による展開が新展開の基本だったわけだし…)

ロスチャイルドはアイゼンベルグが勢力を拡大する基盤になるイスラエルの建国自体を遥か昔から画策してきたわけだし
核兵器等を操るアイゼンベルグといっても、その原料になるウランの採掘開発は全部ロスチャイルドってことで。
ま~、単純にみんなグルでしょ・・・w

ちなみに、イスラエル建国における中心人物ショーン・アイゼンベルグのビジネスパートナーに日本人・中国阿片王 里見 甫(さとみ はじめ)がいる。
こいつが関東軍と結託しアヘン取引組織を作って、中国でアイゼンベルグと中国の地下経済、麻薬売買を仕切ってたわけだ。
http://20121223.blog.so-net.ne.jp/2008-04-03-8

 
 
違う。これはグルじゃない。見せかけの対立なんて双方がお互いの行動を理解して利害関係が一致して初めて成り立つこと。
朝日テレビと統一教会が、すべてを知って協力してると言ってるのと等しい。ありえるわけがない。
どちらかがジョーカーを握っているというのならありえるが。切り札の一つが中央銀行だと思うわけだが。
相手側にジョーカーを見せる奴はいないだろう。

さて、ここから脱線するが、パーツが揃ってきた。
自分がロスロック対立といってきたのが、だんだん見えてきたような気がする。
まだ、ぼやけた絵だけだけど、これは18世紀以前まで遡る。
フランス革命の直前頃のフランスメーソンの分裂、そう大東社(グラントリアン)のこと。これが象徴している。グラントリアンの女性受け入れ、その後の米英系メソの有色人種差別。
さらに言うなら、1776年05月01日のイルミナティの設立も年号的に関係あるとおもう。モグラの鼻しか根拠ないけど。
その後のイルミナティの上位ロッジへの侵略、これもある.フランス系を中心にな。20世紀の世界恐慌後にイルミナティのシンボルがドルに書かれたことからも、18世紀で消滅したという話はありえない。
そして、これは過去の話なんかではない。
イラク戦争に賛成が米英系でグラントリアンの強い国は反対に回っている。サッスーンとイラク・バクダットも勿論、関係あるとおもう。
ダイアナ妃の殺害と、母系血縁、これはカトリックの中のマリア信仰やユダヤの血流という果てしない歴史の糸の中にあって、それが噴出したんだろう。イルミナティが女性上位カルトというのも、間違いではない。
イタリアのマフィアの洗浄、そしてフランスの左翼政策批判工作から、そこから担ぎ出したロック系のサルコジ、そして現在の新ブレトン・ウッズ体制の構築にも関係してくる。

誰かが言っていた、↓  こんなことも説明がすんなりつくかもしれない。


それは
今現存する欧州の王室(スカンジナビア・ベネルクス・英・ギリシアなど)の大半が
じつは、サックス=コブルク=ゴーダ家ないしオラニエ公ウィレムの子孫だというのは
公然のタブーだから。

それ以外の王室は革命で全部潰されちゃった。

歴史的に最も親ユダヤ的だったこの王家の血筋のみが潰されずに残ってる。

そして女系継承制度というのは
サックス=コブルク=ゴーダ家の血を各王室に入れる装置として機能してきた。

女系継承制度自体は、主要国で最初に導入したのはマリアテレジアの即位の時だった筈だから
当初はそういう意味をもってなかったけど、その後欧州王室を一色に塗りつぶす効果を持ってきた

 
 
イルミナティがなぜ啓蒙教会なのか、欧州の歴史の中の革命が何だったのか、そういう単純なことだけでなく、すべてが綺麗に片付くような気がする。

ヤベ!俺は間に合わなかったかもしれない。生まれてくるのが遅すぎた。
 
 
 
激しく脱線した。
まだ調べてもいないことをズラズラと。
過去を追いすぎると見失う、ユダヤだろうとなんだろうと、ツールだけを追いかけても困惑するだけ。
そのとおりなんだけど。でも正直、扱うべき時間軸が見えなくなりました。
ちなみに、日銀総裁を決定した前日に集会のあった640ロッジはスコットランド系と思われてますが、スコッティッシュの多くはフランス系の流れです。設立はテンプル騎士団と同じくフランスのボルドーだと言われています。

テンプルや在日米国商工会議所の統一批判、スコの日銀総裁、すべて繋がるじゃねーか。

イルミナティ発祥のドイツ、そこから流れ。それは旧約聖書というさらに大昔からのユダヤの血流であり、母系血縁社会であり、その歴史を重ねる中でメーソンが対立して、フランス系、米英系で喧嘩してるというだけ。


ブッシュファミリーのルーツをたどると、イギリスのウィンザー家に繋がり、ウィンザー家ってのは、実はドイツ起源の「コブルク・ザクセン・ゴーダ」家なのな

 
国という枠ではなく、フリメの派閥で色分けされる。
WASPというものに改宗して血の薄い奴らが中心になってる米英系メソは、選民思想に活路を見出そうとし、フランス系とイルミナティの本流は18世紀から一部協力して、今までの人類の歴史そのものでもある女系の血流を守ったり、世界の中央銀行まで支配しちゃってくれている。

欧州の歴史や革命は、こいつらのおままごとだし、日本も明治維新後の近代史、2回の大戦もすべて家族喧嘩や、たんなるイベント事でしかないということですな。

ヒロシ、これがネットワークの源流だ。
分析する時は、国という枠さえ捨てて、メソという家族会議のどっち側についているかというのを見るというだけの話だ。

ははは、むはははは、わっはっはっは1
ふざけんな、ふざけんな。世界!!
こんなくだらねーもんで出来てるのなら、破壊をともなう行為でも悩む必要はない。
太りすぎたおまえら自身の力で、おまえらを叩き潰すだけさ。
歴史だけじゃ越えられない壁があるのを教えてやるよ。
 
 
 
おっと、そうだったな。モサドについてだった。
イスラエルの諜報機関であるモサドは、イスラエルの共同生活の集団であるキブツ出身者で正当なユダヤ教徒ではないものが、選ばれるらしい。
総数は200名ちょっと(四国程度の国だし)。しかし世界中に協力者がいるため世界で最も強力な諜報機関と恐れられているそうだ。

CIAというだけで、KCIAと連携する日本の対外諜報機関である統一教会がどうなったかを考えれば、モサドの分析も何もないんだが。
正統なユダヤではないのは、安息日を守るスパイでは、仲間や任務遂行に迷惑とかの理由らしい。
「正当なユダヤではない」これを理由にロック系が変な宗教を作って侵略する絵が見ないでもわかります。
ま、イスラエルが核兵器を持ってるのを含めて、両方とも関係あるのはわかりますが、実行部隊は間違いなくロックフェラー側、米英系メーソンのほうでしょう。
一部、ここで戦争になるのでは?という意見もありますが、今後中東がどうなるかは、アメリカ国内のフランス系ロッジとオバマの関係の中で決定されることになると思います。
 
 
さて、だいたいのピースが揃ってきました。
よく読み返してみれば、「石の扉」にスコットランドロッジがフランス系だったこと。創価学会と公明党の国会質疑以前にM資金(メーソン資金)という言葉が存在するということ。両方とも書いてありました。
今、日本の中心は国会でも永田町でもなく640ロッジですね。
日本でのフランス系メーソンの侵略、そしてフランス系の侵略とイルミナティの侵略は重なってる部分はあると思うのですが、大東社以降、どのように米英系ロッジに侵略していったか、スコテシッシュもそのうちの一つでしょう。あと、BISや国連、IMF、世界銀行の関係などを追いかけていかなければなりません。
↑の人の情報が正しいとは限らないし、まだ、仮説の段階ですが。でも天皇の女系の話とか重なる部分がやけに多くあります。
かなり深く調べてみないとまずいっすね、これは。分析をする上でも。
とくに日本では青ロッジと言われる下部ロッジ(厚生労働省管轄)という米英系しか日本人は基本的に参加できません。M資金といわれたのも、こっちだと思います。
この状況が創価学会全体としてどのような動きになるのか、アメリカのフランス系メソとの関係。
宿題がまた増えてしまいました。
もうここらへんになるとネットにも載ってないだろうし。難しくなるな。

昔、ロックフェラー系をユダヤと言い張っていた人がいました。
その人に対して「どう考えてもWASPだろ」と思っていましたが、どうやらWASPというそのものが、それ自体が対立してると思い込まされているユダヤという中の余りにも古いので切り離されて考えられている「血流」を受け継ぐマイノリティの一角であるように思えます。
本来のユダヤとは、かけ離れたユダヤに既になっていますが。この争いをしている一握りの人達のために歴史があったわけですが。
その人たちがわかっていないのなら、教えてあげましょう。サバンナでは肉食動物の総数は、草原の植物の量で決定されるのだと。
ピラミッドになっている食物連鎖は下のほうに上を裁く権利があるのだということを。
喰われる者は、喰う者を裁く力があるのだ。
権力に群がる魑魅魍魎を使って、その権力を潰すことも可能なわけさ。

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4 Comments

26th 11 月 2008

いい湯だ~な~♪あ~らユダ~ヤ~♪【20081126】

 
 
さて、3ヶ月ほど前に、制御できない個体が狂気を生み出していて、そのベクトルがどうなるかを示唆してきましたが、文字通り「おこった」わけです。
厚生年金官僚への報復。
年金なんて「生きるか死ぬかの問題」なのに、それを食い物にしてきた奴ら、天下り5回とかのふざけた事を知れば誰だって狂気を生み出します。
法で裁かれないものは、こうやって裁こうとする人間が出てくるのも必然のことです。
なんか動機のとことかで情報が交錯しているし、犯人の収入とか理解できんけど、手順が下手糞なので素人の個人だと思いますけどね。不在の時に訪れてるし。ま、厚労省のロック系のとこだけ叩いたのも考えられん事ではないけど。
 
 
あと国籍取得に関した法案とかについても書きたいのですが・・・
あまりよく知らないし、分析してない。ネットやってねーし。

これも民主も移民賛成で外国人地方参政権でもわかるとおり、こういうベクトルに向かっているのは示唆してきたんですが。
こういう悪法が出てくるのにもヤレヤレです。
 
 
こういう制御できない個体の狂気は嫌いだが、これからもっと増えていきます。
そういう人達について、単純な狂気と、お金という権力という2種類しか手法を知らない俺は批判することはできないのですが、メッセージ性を高めないと逆に利用される可能性があるので注意しとけとだけ言っておきます。
 
 
 
じゃあ、今日はユダヤ教について

さて、苦手な宗教のことだが、書いておこうかね。
ちなみに自分が陰謀論で言う「ユダヤ」はユダヤ教ではなく、自称他称で構成される偽ユダヤですから、誤解のなきように。

ただ、ユダヤ教の基礎知識は知っておくべきだし、ホロコーストの捏造だけではなく、戦後に一気に反ユダヤ批判が激減したように、現在の陰謀の影に糸が見えるのである。

フリーメーソン、エジプト、イルミナティ、西欧史や国際金融資本のすべては、根っこを追いかければ「旧約聖書」に繋がる。
それを理解するのに、どうしてもユダヤ教は避けられない命題である。

さて、キリスト教の神様はキリストではない。
成人以上でキリストが十字架に貼り付けにされた事を知らない人はいないが、誰になぜ貼り付けられたかを知っている人間は非常に少ない。

そのキリスト教とユダヤ教、イスラム教が同じ神様であること含めて、ペーペー陰謀論者の俺が、本を読んだので、メモ代わりに書いておきます。

まず、旧約聖書と新約聖書の違い。
三大宗教の神、ユ、キ、イスの神との契約を記したもので、その新しい、古いってことです。
その神様のことを、ヤハウェとか、ヤーウェ、ヤーヴェと言います。
聞いたことない方は、文語役の「エホバ」と言えば聞いたことぐらいあるはずです。

神聖四語「YHWH」をそう読むらしい、でも正確な読み方は確定されてないそうです。そして、「神の名を妄りに呼んではならない」という、聖書の言葉どおり、余り知られてないわけですが。
エホバの商人さんよ、名前からして間違ってるぞ。

旧約聖書
BC1250年ごろ、モーセを介して、この神様と契約した中身

新約聖書
1世紀前半  キリストを介して、この神様と新しく契約した中身

この旧約聖書のみを信じてるのがユダヤ人であり、その古い戒律(約束事)を一部破棄して、新しい契約をしたユダヤ人がキリストなわけです。

そしてキリスト教をアンチユダヤ教と捉えてる人も多いですが、神様は同じなため、間違っている事が多いです。

和菓子でいうなら、古い伝統を壊して「苺大福を持ち込んだ」のがキリストであり、こんな「苺大福は和菓子ではない」と騒いでるのがユダヤ教であり、キリスト教が対立してるのは、「和菓子協会」であり、反和菓子という、和菓子そのものに対してのアンチではないということです。

そのキリストがした新しい契約の中身は、
「神の存在を”自分自身の心の中”で信じ、それを隣人にも働きかけよう」
大きなお世話の契約です。
それと同時に、古臭いユダヤ教の儀式的な戒律を一部廃止したわけです。これは仏教の歴史と同じです。その時代の生活にあわせて布教させるためにね。
 
このヤハウェとの契約の更新は、星座になっていて、旧約聖書のモーゼが牡牛座の時代から、羊の時代=ユダヤ教の時代になったということです。
で、羊から魚座の時代=キリスト教にしたのがキリストなわけです。
現在も魚座だそうです。次の時代は、みずがめ座だそうな。
この時代、時代=エイジで、今911自作自演だと騒いでるのが、ニューエイジの陰謀論者なわけですが。
911自作自演は誰でもわかりますから、宇宙人だの、スピリチュアルだの多次元宇宙だのは、変なオマケでつけないで下さい。
 
 
 
この時代の区分け=黄道12星座+1(太陽)がおなじみの13という数字のことをさすわけです。
以前に言った南十字星を含めて、綺麗に並んだ黄道12星座を含めて、機会があれば星座早見表なんかで見てみてください。
 
このユダヤ教とキリスト教の対立の歴史は(特にカトリック)、歴史の中でどこでも見受けられますが、1993年9月に、ラビとローマ法王が和解したということです。
和菓子業界も生き残るのに大変な時代です。

以前にも書きましたが、一次資料に「キリストが存在した」という書物はありませんけどね。
ここらへんは、「キリストの隠している事」と読めてしまう宗教団体あたりに説明してもらいたいんですけど。(幕屋=テントというか移動式の臨時の祭壇のことで出エジプト記に出てくる旧約時代の言葉。仮の祭壇であり、至聖所を隠す天幕のことでも使われ、「隠す」という意味が強いと俺は思ってる)
そもそも、なんで契約の箱※アークとモーセで出てくる幕屋とキリストが結びつくんでしょ?
 
 
紀元前1250年ぐらいまで、ユダヤの民はエジプトの奴隷であって、そこからエジプトを抜け出し、シナイ山でモーゼが十戒などでわかるとおり、戒律と律法を持って契約するのが、ユダヤ教の根っこであり、その古臭い戒律を一部破壊するのが、キリスト教の根っこです。

実際にはエジプトのピラミッド建築は公共事業であり、その証拠にピラミッドの石組みの一部で女性のマークが発見されました。
これは世界で最初の看板であり、世界最古の商売=売春なわけですが。
こんな状態であったということで、奴隷ではないわけで、モーゼがやったのは加藤の乱と似たようなもんです。

このモーゼの律法と戒律を記した聖典が、「トーラー」です。
「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」の5つからなり、モーセ5書とも言われます。
創世記はアダムとエバの人類の誕生、ノアの箱舟、バベルの塔、アブラハムからユダヤ12部族も元となるヤコブとかについて書かれている。
ヤコブとエサウは双子であり、牡牛座の時代より1つ前の、双子座の時代に重なりそうな話、でも年号がずれるしなぁ~とか、ああ、悪魔崇拝のルシファーとその双子のミカエルが双子座の時代かな?と、勝手に話を膨らませているが。
余談だが、エジプトの派遣社員としてユダヤは働いていたわけで、イルミナティはシンボルが表すとおり、それより↑の階層であるわけ。
それが本当の「失われた一族」であると勝手に考えているが。
ま、隠れているだけか、偽者に乗っ取られたか知らんけど。
ユダヤ12部族の10部族は消えて、その一部が日本に来たとまで囁かれてる。伊勢神宮のダビデの星は岸信介と関係のある団体が、灯篭を作らせたそうだが。
このユダヤ12部族と、その上層であるイルミナティで、あわせて13の血流。
あら不思議、さっきの13だね。クリスタルスカル、イルミナティ円卓会議、WWWの666のインターネットのサーバーの数など、すべてこれがモチーフではなかろうか?と勝手に考えている。
 
 
で、トーラーの解説書がタルムードである。
トーラーに書いてることが、あーでもないこーでもないと議論してきた、冠婚葬祭や農業についてなども書いてある注解書である。
タルムードには4世紀末にできたエルサレム版と6世紀までにできたバビロニア版がある。
その後、キリスト教ではお金を扱うことが汚いこととして、ユダヤ人が金融を支配するのだが、そのお金についてもタルムードに書かれている。

「ユダヤ人は多くの国民に貸すようになるが、借りることはないであろう、多くの国民を支配するが、支配されることはないだろう」
「7年ごとに負債は免除しろ」「同胞から利子をとってはならない、外国人からは利子を付けて貸しても良い」

知ってのとおり、タルムードでは改宗ユダヤ=マラノ=豚などと言うように、自分達以外は人間ではないとさえ思っていそうです。
それらを支配するために必要なことが書かれてるわけですが。
月火水木金土日は旧約聖書の世界を作った7日間ですし、あなたが今使ってるコンピューターもノイマン式と言われるユダヤ製です。
もちろん、ネットも。その重要な鍵としてユダヤ教があるわけですが。
自分には無関係な物といえるんでしょうかね?
 
 
このタルムードという律法で説明できないのを補完したのが、ユダヤ密教のカバラ、カバラーです。そそ、生命の樹の図。セフィロートの図とも言う。

そういえば、欧州かなんかの臓器移植かなんかの患者のネットワークで生命の樹とかいう単語が出てきてびっくりしたことがあったな。構図もそれを意識してるのが一目でわかるほどに。クローン羊は元気っすか?
カバラは新プラトン主義、新ピタゴラス主義などの影響下で、実際は7世紀ごろに形成されたそうだ。
これがグノーシス主義と重なり、フリーメーソン、悪魔崇拝、ニューエイジまでにも影響をあたえたのは言うまでもない。
 
 
さて、キリストは何故、十字架に貼り付けにされたのかも説明しとこう。
 
自身を救世主と言い放っていたアメリカ人ではなく・・・ユダヤ人のキリストは「生活が第一」という日本の民主党みたいな説法をといていた。
旧約聖書のユダヤ教は「律法と戒律」という契約が柱になっているので、その権威を操るユダヤ上流層と、生活に合わない古い戒律を壊すキリストと対立したわけである。
この自称救世主=メシア(実はニート)を大祭司カイアファとユダヤの最高評議会であるサンヘドリン(ギリシア語で集会という意味)は、自分達の主人であるローマ総督ポンティオ・ピラトに「殺してね」とお願いして、十字架に貼り付けにしてもらったわけである。

ローマにお伺いをたてるのでわかるとおり、ユダヤは所詮エジプトから変わらず、派遣社員という「使いパシリ」であることも重要なのだが、この無実の罪(働かなかったから)で殺されて、復活するという行為(再チャレンジ)が、キリスト教の契約の柱である。

ユダヤ教の柱が律法であり、キリスト教の柱が、死と復活(浄化と再興)であるのを覚えておこう。
殺すことによって罪が清められるという、自分は正しいから、悪者は死ねという勧善懲悪みたいな主観論おしつけなわけで。
アメリカの源流であるパプテストを「殺すことで罪を清める」と書いたことがあるが、文字通り浄化とは殺すことをさすのである。
キリストの復活には、殺した者=この場合、キリストを磔にしたサンヘドリンなどの罪さえ清めるという意味があるからだ。

この残虐な思考をごまかすために、ヒューマニズムと同じく、「愛」とかいう言葉が使われるわけである。表面をごまかすために。
だって殺したって、清められて復活するからいーじゃん!んなわけねーだろ。という話だ。
救世主といいながら、軍事的抵抗を、ローマに対して行わなかったキリストはメシアとはユダヤ社会では認められていないのである。
キリストも12人の弟子を持ったということで、これも1+12ですね。
ただ、太陽+12星座であり、キリストがこれを意識していたら、太陽=神なわけで、やっぱり自身を神そのものだと思っていたということになります。
 
現在の勧善懲悪はもちろん、グノーシスもカバラーだけでなくキリストの死と再生に影響を受けてるわけです。
 
 
さて、ユダヤがこの当時も派遣社員だったわけだが。エジプトから出張ご苦労さん。自動車期間工みたいだな。

ユダヤ以上の権力、イルミナティを語る際、その起源として考察される際、出てくる話について感想だけ書いておこう。
しかし、不勉強な俺には、あまりついていけてない話なので、例によって間違ってたらご指摘いただきたい。
 
 
「全ての道はローマに通ず」という言葉がある。
なぜかロックフェラーに全て押し付け陰謀論の多くでは「オリンポスの神々」という言葉が使われる。
それらの言葉の分析のヒントになりそうだが、とりあえずバビロニアからの歴史から関係している気がする。
ローマにおけるギリシアの影響、オリエンタル文明とイルミナティ、エジプトが誰に統治されて行ったかなど、その他もろもろ、何かわかってる方がいたら教えてください。

ロスロックの対立を追いかける際、フリメの派閥争いを意識して、フランスメソのことをまず考えるのだが、エジプト、ローマあたりも関係してるのかね?
 
 
そもそも旧約聖書はユダヤ教だけでなく、カトリックにも崇拝されてるんだが、こんなもんは、バッタモンなわけだ。他の神話をパクってきたわけ。メソポタミア文明圏からのね。
YHWHのヤーヴェさえ、カナアン語の「存在する」という意味の言葉から来たという説さえある。
本当に存在するならそんな名前つけない。
この旧約聖書によって一神教ができたわけだが、それ以前は多神教なわけで。
そもそもエジプトからユダヤ人が来たとかいうのも怪しいもんだ。
喰いもんないのに40年間さまよったって?マナを食べてたって?

ペルシア、ローマ、エジプト、有名なバビロン捕囚のバビロニア、常にこれはユダヤより上の階級が存在していたわけ。
この旧約聖書の頃の話なのに、アダム・ワイスハウプトのイルミナティが、ほんの最近(といっても200年前だが)に作ったイルミナティが、その上の階級であるのを意識しているのには、非常に興味がある。

多くの人がそうであるようで、その話をする際に出てくるのが、シュメール文明であったり、フェニキアだったりするわけ。

ま、自分は現在のユダヤが偽ユダヤで構成されているように、組織は変質し、賞味期限もあると思っている。
サンヘドリンなどの存在が確定している団体も昔とは違うだろう。
変質する組織を使いつづけるより、新しく作った方が早いわけで。
イルミナティをその最古の文明からの繋がりで判断してしまうのは、非常に危険だと思ってる。
自由という言葉を広めたフリメの福沢諭吉と自由民主党みたいなもんだ。
そこからでは、ジョン万次郎と小沢、ジェイ・ロックフェラー、現在の本当のフリメの動きは読めないでしょ?
今、自民党が潰れていくシナリオを書いているわけで。
 
 
ユダヤ教について細かいところは、次のエントリーで箇条書きにしようと思う。

では、まとめ。
旧約、新約との違いはあるが、聖書を一つの質問でまとめるとこうなる。

「わたし(神)を拒むものには、父祖の罪を三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには幾千代にも及ぶ慈しみを与える。わたしを拒むか?わたしを愛するのか?」

この二者択一である。二元論かよ。
もちろん、俺の返答は、「愛する」でも「拒む」でもない。ましてや戒律を受け入れるはずもなく、「おまえ馬鹿じゃねーの?」と笑ってやるだけである。

この笑い飛ばすという返答を、不謹慎と思う方は次をオススメしたい。
「君のお母さん呼んでもらえる?保護者の方と話すから」

「ユダヤが世界を支配するのは数千年前の聖書で決まっていた」などのように、一方的に自分達のことを押し付け、隣人とうまくやれない人は保護者と共に行政の窓口で相談すべきなのである。

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