虚空と君のあいだに

形而上的な机上のカツ丼【20100305】

5th 3 月 2010

形而上的な机上のカツ丼【20100305】

 
 
 
微妙に前回の続きである。

さて、だいだいこんさんに一番わかりやすい説明でするか。
 

つかみどころのない形而上の存在にすぎない“国家”なるカタチを、戦争の真犯人呼ばわりしてどうする。世間には実益にめざといもっと、利口な生き物たちが隠れている。私益を国益だと人々に思い込ませることに長(た)けたそうした生き者たちこそが、戦争の真犯人なのだ

以上、高橋五郎氏「ヒロシマ原爆と天皇の金塊」より

 
そそ、。形而上(けいじじょう)=「抽象的なもの。無形」という意味。
これは政府紙幣というものでも同じ。
 
 
それは「政府」この単語も、それだけでは、形而上の存在。=何を指すかわからないからね。
 
 
日本のロン・ポール【20080713】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/07/13/108
 
そういうこと、形而上的表現ではなく、通貨発行権を「誰が」「どういう権限で」「管理するか?」と具体的に考えた場合、「政府」=特定できない=無形な抽象的なものでしかないわけ。
 
この「形而上的表現」という錯覚というか詭弁は、現代人は常に騙されてる存在なわけ。
 
例えば「暴力団員(ヤクザ)」という表現もね。
ある人が言いました。「あらゆるヤクザを監視する社会にしましょう!!」と。
ちょいまて、「ヤクザの判定は誰がやるの?」ということである。問い合わせればわかるのかと。
 
その境界線は、反共カルトの延長線上の政府機関が「勝手に暴力団員」と認定してるだけであるわけで。
だから、ヤクザ監視法なんて作ったら、右翼による弾圧、不敬罪の復活になるわけ。
俺にいわせれば、どっかの都知事も、パチンコ賭博利権を守る警察も、東京地検特捜部も、立派な暴力団である。
 
警察によくある「暴力団を追放しよう!」みたいなスローガンは、「一般市民を必要なら暴力団認定して追放できるんだぞ!」というのと、「暴力団は、自分達=警察の管理課である」という宣戦布告と勝利宣言の混ざった物である。
 
賭博管理して、みかじめ料=天下りする、立派なヤクザである。
 
 
おっと、脱線しかけた。
 
この形而上的表現を入れるだけで、意味は全然変わってしまう。
政府紙幣で具体的に説明しよう。
 
 
反ロスチャイルド同盟→みんなの党(清和会別働隊)支持=自民党なわけで。
 
彼らの「政府が自主権限において発行できる紙幣」の主張、この主語「政府が」は、「自民党に」と、置き換えることができるわけ。
 
逆に、コシミズが政府紙幣賛同ならば、「今の政府」だから、民主党に置き換えることができる。
特定がない場合、三権分立の中の行政権、つまり与党が通貨発行権を管理するということになるだろうからね。
 
 
だから「政府紙幣を発行しよう」を昔から行って来た奴に、俺は「自民党に通貨発行権を与えようというキチガイ!!」と称して来たわけ。
この反ロスチャイルド同盟、リチャード・コシミズ、それぞれの政府紙幣推進論は、立場の違う、自民党と民主党、つまりは、それぞれのロビー活動に過ぎないのである。
このように、「誰が」を、ちゃんと読み取りましょうということ。

まあ、つまり、統一教会系=反ロスにとって、政府紙幣は、もうどうでもいいです、はい。
少なくとも、以前と同じ、政府=今の民主党を意味する場合で政府紙幣を実現するようなことは考えではないわけですよと。
これはロン・ポールも同じですよ。
 
 
ちゃんと主語を「形而上的表現」でとどまらず、具体的に特定できる「明確な主語」で説明できなきゃいけないわけ。

例えば、「中央銀行総裁を国民選挙で選ぶとする」=「そいつ」が通貨発行権を管理する。こうなると、「明確な主語」だよね。
選んだそいつ=公的機関の長=政府紙幣なら、これも政府紙幣になる。
まあ、日銀も間接的にだが、政府機関から任命されてるだけで、何も変わらないんだけど。

まあ、選挙なんかで中央銀行総裁を選んだら、結果は「池田大作が選ばれる」だろうけどな。日本の場合では。だから何も変わらない。
 
政府紙幣以前に、日銀の長を国会に招致して、「通貨発行権についての質問攻め」は以前の自民党、そして今の民主党もできるわけで、それをしなかったし、しないのに、「ただ政府紙幣を実現しよう」では、なんの意味も無いって事です。
 
とくに、反ロスチャイルド同盟なんかは、清和会本流を支持するような行為をやってるわけで、ちゃんちゃらおかしくってヘソで茶が沸きます。
 
できることを「あえて」やらず、「できる可能性が薄いこと」のために、「ポーズ」だけをとる。これも詭弁みたいなものだよね。
特定できない「形而上の主語」と、「ポーズだけの行動」。似たようなもんだ。
 
まあ、中央銀行とフリーメーソンの関係も言及できないリチャード・コシミズが政府紙幣というのも、これまたお笑いネタとしか思えないのだが。
 
まあ、説明はこれぐらいにしよう。
自分の「通貨発行権の権限」については、特定の誰か=権力者ではなく、大衆に返すべきだと思っております。
 
>なら、通貨発行を「大衆の数に依存させる」という、頭数だけの
>「通貨発行を許す」というシステム、独裁がダメなら、一人一人に
>平等な通貨発行権の分散というのを俺は提唱したわけだけど。
 
 
 
さて、読者の方には自分のブログでの主張なども「形而上的表現」=詭弁になってないか注意して欲しいし、実際になってたら、コメで指摘してね、と思ってる。
これは、それほど難しい話だからね。
 
例えば、「ユダヤ」という単語だってそう。
シオニスト=ユダヤだけで考えた場合、わけわからないでしょ?
本来のユダヤは有色ユダヤ=セム系であるわけです。
現在のシオニストという意味では、昔のシオンの丘に戻ろう=昔からのユダヤ教という意味では違ってきている。
今のシオニスト=イスラエルも、アシュケナジーが中心だし。
Zion=Z(最終到達点)+ion(時代)なわけで、終末論の黙示録、キリスト教原理主義とリンクするアシュケナジーユダヤ(ハザール人の改宗=本来のユダヤ教じゃない)=白人、これがシオニストになってしまっている。
 
本来の有色ユダヤに派閥されるほう(ロスチャのニムロデの子孫発言)と、単なる白人偽改宗ユダヤ(悪い表現だけど、わかりやすくこう表現する)を、明確に区別しなきゃならないということ。
 
ユダヤという同じ枠では判断が出来ない=特定できない=形而上的表現になる。
これなわけだからね。
 
同じ事でフリーメーソンも、米英系メソとグラントリアン系メソでは全然違うから、「主語」は誰か?で情報も判断しなきゃならないということ。
フリーメーソンってだけでは、主語になりえない。

だからメソで、この区分け、ユダヤでこの区分け(最低でもハザール改宗についての知識)がないと、何の意味もない情報になると言ってきたわけ。
 
 
主語は何か?、形而上的な「特定できない何か?」になってないか、常に情報を仕入れるときは注意してくださいな。
 
 
だいだいこんさんには宿題ね。
・ハザール人のユダヤ教への改宗→ユダヤ人とは何か?
これぐらいは、俺の過去記事あたりからでもいいから探してみて。
その後、陰謀のガイドラインの見直してもらえば、ロスチャとロックの区分けが、ちゃんと見えると思う。以前、形而上的になっちゃってたし、リチャード・コシミズ程度とかで突っかかる事はなくなるから。
 
 
 

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4th 3 月 2010

リチャードさん、儲かり真っ赤?【20100304】

 
 
だいだいこんさん。コメントさんきゅう。
 
ほほう、リチャード・コシミズについての説明とな?
 
コメントを要約。
>政府紙幣について、輿水のブログにコメントをしたら、コメ投稿禁止になったと。
 
 
それはどういうことか?ということですな。
 
 
解説しよう!(どこかのアニメ風ナレーションで)

・・・・。
その前に!!!おい、リチャードコシミズ。
俺のブログ引用しているぞ。どういうことだ?
 
本人なら、ありえな~い!!
調子に乗って大物ぶってゴーストライターでも雇ったのかな?
 

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_10.html
 
 
なぜ、自分のブログを引用している、つまり今のブログを書いている人間が、本人じゃないかわかるのかというと・・・。
通称「お犬様スレ」という「ユダヤ様の言うとおりスレ」というのが、2ちゃんにありまして、そこでコシミズと俺は、結構、昔からの知り合いであります。
 
そこで、昔、俺はリチャードを、けちょんけちょんに言い負かしたわけね。
で、反論できなくさせて、このブログでも「公開質問状」みたいなことをしたわけです。
それがこれね。
 
コシミズさんへのご質問【20080320】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/20/55
 
そんな事を、なんでしたかというと、陰謀のガイドライン、ロスチャとロックフェラーの仕分けのことを説明するのに、コシミズのおかしい所を説明する必要があったわけ。
 
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
↑ここの番組の途中ですが解説です・・・。のとこ。当時、作った。
 
単なるレッテル貼りではなく、911自作自演追求に憲法9条改正反対派などがリンクしてる事など、どうしてもロスチャと中国共産党よりの工作員として具体例をあげる必要があったから。
 
だから、ちゃんと説明して反論できなくさせたわけ。
公開質問状のとこは、そこの一番ソフトなとこを選んで、「答えてね」とやった。
(俺ってやさしい)
 
ま、それでも質問に返答できるわけねーけど。
そんなわけで、彼にはおかしいとこがある。そのとこを箇条書きにすると。
まず・・・、

・ ロスチャ→憲法9条改正派、同じくロスチャ→ニューエイジ(厳密に言うとスコ)こいつらが、911自作自演を追求する上でリンクしてる事。
・ ロックフェラーをユダヤといい、ロスチャをスルーしたコシミズ。
・ドル=ロック批判だけで、ユーロ=ロスチャでのほう、EU=世界統一政府とかは完全にスルー
・ 坂本竜馬=フリーメーソンという、簡単な国際金融資本の手先という関係を一切スルーしたコシミズ。ここに日銀=中央銀行とフリメの関係も含まれる。
・ 外国人地方参政権のこと。
 
 
まあ、明治維新のフリメ→日本から朝鮮半島へという構図がある。
それが朝鮮開化派というものがあって、これが彼ら「独立党」という呼称の元ネタなんだよね。
だから、フリメについても、ロスチャについても言及しない、できない。
 
 
 
極めつけが、外国人地方参政権の話なわけ。

今の「坂本竜馬ブーム」や、この外国人地方参政権が、Dロックフェラー系の衰退、そして民主党の政権交代とリンクしてるのは間違いないでしょ?
当時、これを未来進行形で説明したわけよ。
 
とくに外国人地方参政権は、一番熱心なのが公明党で、「創価学会の韓国での布教見返り」と言われている。
KCIAの分身である自民党にとって商売敵になるわけ。だから反対。
その韓国左派との関係、昔、これをやろうとしたGHQ民政局(ロスチャ系)との兼ね合いで、今、民主党はこれを推してるわけ。一旦引っ込めたけどね。
 
当時、リチャード・コシミズは「反創価」という姿勢を全面に出していた。
だから、当然、信者達は反対だと思っていたわけ。
よって、独立党の掲示板に「外国人地方参政権に絶対反対!!」ってスレがあったわけだ。
しかし、俺にはすぐわかったわけ。
リチャは、ロスチャ系工作員なわけだから「外国人地方参政権に彼は反対しない」と。で、実際にそのとおりになったわけ。
しかも、自身のサイトに、こういう反対スレがあるのに、今までスルー→やっぱ外国人参政権は賛成をやったわけ。これも現在進行形の説明に他ならないよね。
 
ガイドラインで言うと在日特権スルー=ロスチャ系のとこね。
 
 
信者よりも、俺のほうが思想を理解してる。
それは系列化された思想=工作員だからであり、そしてその反創価なのに、創価の法案を支持する説明を、今もリチャード・コシミズはできないわけ。
 
それが、このスレ。
http://www.mkmogura.com/inu/1194397479.html
 
 
昔から、俺とリチャは知っている。
もちろん、おれがブログで公開質問状みたく送りつけた事も。
で、それ以前から、けちょんけちょんにしたことも。
そんなコシミズが、俺のブログを引用するとは、思わないんだよね~。
 
2ちゃんという、統一教会や勝共連合の工作員だらけの奴らの餌になるとわかってても、ちゃんと「レッテル貼り」ではなく、「区別」するために必要だから、俺はやったわけだ。
 
最初、「在日特権は問題だ!!」とか、「小沢含めて済州島人脈が日本を支配している。」「右も左も朝鮮人だらけだ!」なんて事を言っていたリチャード・コシミズですが、既に論調が変わっていました。
 
済州島人脈で支配され、右も左も朝鮮人なのに、在日特権をスルー=になったわけで。(幹事の小吹の影響が大きい。)
 
 
おっと、リチャだけの話で長くなったね。
政府紙幣の話も、ちゃんと説明したいから、そこは次回にするか。
 
リチャが俺のブログを貼ったわけで・・・(本人ならありえないけど)。
信者の方はここらへんでも見て行ってくださいな。
 
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
 
 
 

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16th 4 月 2008

敵の敵は…見方に問題がある【20080415】

全国5000万の年金記録不明者の皆さん、こんばんわ。
最近の記事クオリティ低いと突っ込まれまくってる、まっこうモグラです。
 
 
えー、面白い動画を発見しましたので紹介いたします。

カルトを叩く組織も、またカルトである法則とでもいいましょうか。例によって911追求の第一人者だったのに無かったことにされてる輿水君も出てきます。

面白いからまあ、みてみ。

俺のブログ枠内では見難い人は↓。
http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessio
nid=CF600DE654653BFBD9926D543FB96CEB?
movie=791788

他にもこの人、面白い動画を結構あげてるので見てみるといいと思う。
 
 
えーと、自分が説明を一言三言で省いた、911追求派も、またカルト臭いということも、ちゃんと説明されています。

なんか感慨深げですね。
今まで自分がやってきたことの理由がこの動画を見ると理解できると思います。たどりついてくれたか~って感じ。
そろそろ、小泉選挙のことから、安部統一祝電などなど。だんだん明らかにされてく経緯や、やらせタウンミーティング。そして輿水、911国会追求やメーソンの作った動画やら何やら。
経緯の流れを軽くまとめておこうかな?とか考えてるので。
この動画はいい資料になりそうです。

この動画は↓の人のことの説明なんかも秀逸でしたね。


276 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/09/28(金) 21:58:43 ID:y4VuJu2f

壺から反メソや反草加を取り出したかったんだけど。
リバティロビー、宇野のような感じのポジションを作ってもらってほしかった。
あれほどスパイ防止法をやれと言ったし、せっかく珍風もアンチになって盛り上げたのに。
壺も言われたこと以上のことをしないと、本気で生き残れないかもね。

http://www.mkmogura.com/inu/
1190566120.html#R276

 

 
 
ふむふむ、イルミナティだったケネディを暗殺した時から米本国では対立が発生したという考えか。知らなかった~。
どうなんでしょ。ここは調べてみる価値がありそうです。
あと、皇族関係の争いについて、この人なりの持論がありそうです。
皇族関係については自分は全く知識が無かったりします。
偽右翼と天皇あたりについて誰かオススメ図書紹介してくれると助かります。

自分としての意見の違うところは2点、創価学会とベンジャミンフルフォード氏についてでしょうか。
創価学会はロスJ系に迷わずくっつくと思います。具体的にはSWCとかの根拠があるんですが。
前回の参議院選挙などの時には創価の動員が少なかったという話も耳にしていてましたし、府知事選は除く。
そこに外国人参政権のこともリンクしてると思います。

ベンジャミン氏についてはジャーナリストなので現在進行形で判断したいと思いますが、過去にロス系への利益誘導になりそうなことを書いてあったのは事実です。
しかし、今はロスチャイルドについても言及しており、自分はあくまでも個人として判断を保留してる段階です。

まあなんだ。資料にするとか言っといて、自身の情報力と分析のあいまいさが目立ってしまっただけだったかも。
 
 
自分も先人達の情報に踊らされ、騙され、導かれて、こんなブログを書いております。自分の分析などについても賛成、反対などの経緯はともかく、このカルトを叩くのもまたカルトが多いなどのことを知っていただけるだけでも幸いです。
たとえどちらかに付いてる陰謀論者や先駆者でも感謝し、そして疑うことを忘れずにいたいと思います。
 
 
この動画と同じ感想だと思いますが、統一教会のなかでも派閥分けみたいなのがあるのかなぁ~とあやふやながら考えています。
福田の動きや中曽根などがこれから画策する連立騒動も、それらが関係してくるんでしょう。連立は6月に早まるかもね。
でも一部か本体になるかはわからないけど、切り捨てられるのがいるのは間違いないと思います。
それらを使って毒をもって毒を制すという自分自身の方向性自体は変わりませんのでよろしく

あー、分析が足りないなぁ。

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