虚空と君のあいだに

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart2【20080327】

27th 3 月 2008

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart2【20080327】

 
 
610 :まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/10/01(月) 22:42:34 ID:U4BytoE2

今の日本を分析するにはノーパンシャブシャブを知る必要がある!!って、何人の人が わかるんだろう。このネタ。
 
 
 
じゃあ理解していただきましょうノーパンシャブシャブがなぜ起きたのかを。

前回、今回やるって言ったのは・・・

中央銀行が預金準備率で信用創造をどうコントロールしたか。
中央銀行の役割と手法
経済は成長を義務付けられている
お金を担保にお金は貸してくれない
国債と言う名の詐欺
壊れたブレーキ、預金準備率。
リチャードヴェルナーの「円の支配者」では説明できないあれこれ。
でも考え方を変えるとすべての辻褄があう・・・。
なぜ大蔵省から財務省へ
ということはビックバンも・・・・
なるほど、だから円の支配者は出版されたのか。
じゃあ、財務省をコントロールしてたのは?
これで納得!日銀総裁のこの騒動は・・・・
 
 
さて基礎用語の信用創造を説明しました。あと預金準備率、それにあわせた信用製造。
銀行に1万円を預けると100万円近くになって運用される。

この意味の重大さを理解できましたよね?
例えば、公的資金を朝銀に3兆円投入しました。厳密には、ここは銀行ではないのですが。

あなたが銀行家なら現金で欲しいのでしょうか?それとも単なる電子的な数字で欲しいでしょうか?そもそも預金準備率を守るために援助を求めたと考えられます。つまり公的資金はいくら投入されたことになるのでしょうか?銀行にとって電子的数字は意味が無いのです。
 
無からお金を作る。これには2種類あります。
その一つがこれですね。もう一つは通貨発行。文字通りお金を刷ることです。
 
国の中央銀行に許された通貨発行権とは?これだけで本が10冊ぐらい書ける話ですが。
ここは基礎だけですから、文字通り、お金を刷る事だと考えてください。
 
 
「無からお金を作る。」これが許されるのか?
 
あなたが銀行家ならゼロのキーを連打したくなるでしょう。
簡単に言うと2つのこの手法に2つのブレーキがありました。
そして中央銀行の通貨発行拳によって、銀行の準備率にあわせた信用製造はコントロールされていました。
これは国債金融資本、FRBの株主のような人たちが世界ルールとして決めていました。
預金準備率もその一つです。

具体的に言うと、通貨発行権のブレーキは金本位制です。もう一つのブレーキは準備率を守らせるために日銀が一般銀行に紙幣を貸し出してコントロールするわけです。
 
 
これこそが世界の支配者のルールなんですけど、これを破った事例が1つだけあります。
それがニクソンショックです。
厳密に言うと、世界大恐慌もそうなんだけど。あれは変格ってだけってことで。

まあ、ここらへん見といて。
 
 
るいネット 経済破綻はくるのか? より
「お金の歴史」③ 金為替本位制~変動相場制~投機マネー
http://www.trend-review.net/
bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=159017

本位制→金為替本位制→変動相場制。このように変化していきます。
「米ドルのみが金と交換可能で、他国のお金は米ドルと交換できる」
そしてニクソンショックは金と関係なくなった。

_~山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう~
「FRB(連邦準備銀行)と日銀の違い」
http://blue.ap.teacup.com/
97096856/847.html

 
 
金本位制の時に作ったルールなのに、金本位制以上のものを内包しているのがFRBです。
ドルが基軸通貨として世界にばら撒かれる為に枠組みは作られました。
ニクソンショックは詐欺そのものです。
簡単に言うと金本位制からの脱却、そして現在進行中のドル崩壊までは、本当の世界の支配者である者たちは、すべて計算ずくの行為です。
ドル崩壊に導いているのが、今までドルをばら撒いて儲けてきた人達=ロスチャイルド系のスイス銀行コネクションなどで繋がる欧州の国際金融資本です。
ちなみにノーベル賞とかもこっち。

さて中央銀行=ロスの図式を何度も繰り返しますが、重要なところです。
円の支配者には書いてないですけどね。
 
 
次は具体的に「無からお金を作り出す行為をどのようにコントロールしたか」説明するんですが、その前に、この無からおかねを作り出すという行為を理解するとサブプライム問題がどのような行為が理解できます。覚えていてください。

個人の借金の場合、家のローンなら家にサラ金ならあぶく銭として株で借金なら投資で、本人が既に使ってしまった後になります。
しかし、サブプライム問題では誰がどう損したか?それが見えません。
サブプライムの76兆円損失とはどういうことなんでしょう?
そもそも、個人の借金の場合なら、借金の人と反対に儲けた人がいるはずです。
家のローンなら住宅会社、株の投資なら高く売った人と、安く買った人。これ儲けた人。

それがサブプライム問題や銀行の不良債権などはどういうことなのか?この後わかることになります。
 
 
 
さてとりあえず、この無からお金を作り出す行為へのブレーキを理解しましょう。

中央銀行は一般の銀行と取引します。つまり日本銀行は普通の銀行にお金を貸す。
もう基礎は理解できてると思いますので、これはどういう意味でしょう?そう、単なる通帳の数字ではなく現金です。
つまり、中央銀行が刷るわけです。そして一般銀行に預金準備率を守らせるわけです。
その貸付条件として産業をA~Cなどのランク分けし、生産的信用創造=いいお金のサイクルを作らせようと「窓口指導」していたのが、旧日本式経営です。
このルールを守れない銀行は一切、日銀から現金を調達できなくなるという方法です。
この威力は当時は凄まじかったと、円の支配者には書いてあります。
 
そして中央銀行はロス系ですから、お金を刷っていいか、彼らに監視されている状態になります。
ニクソンショック以前は肯定為替制度、ドル=金でした。無限に金を手に入れるような事にならないように。
これだけを例にあげても世界の金融が、「誰かが考え誰かによって勝手に決められているルール」だけで運営されていたのが理解できると思います。

必然的に前項の中央銀行の絶対的権力「窓口指導」によって、輸出=ドルを手にする行為、ドル=金という絶対的な力を得るよう、輸出産業に資金が流れる信用創造を生み出すように指導されたわけです。
これは資源のない日本という国家にとってごく自然な流れです。

金を大量に保持することは油田を保持することに等しいわけですから。それが金という物ではなく、金=ドルだから、ドルいっぱい集めよう→ニクソンショックで「やっぱそれ嘘!」なわけです。
ドルいっぱい刷らせていただきました。ごちそーさま。という詐欺でもあるわけです。
余談ですが、日本が輸出国になったのも、大量のODAもドルを世界に売るためのロスによる戦略でもあったんですけどね。

円の支配者が評価されるべきところは、銀行による信用創造の乗数的増加を説明しただけでなく、この窓口指導によってコントロールしたということを証言したことにあるのです。

「中央銀行の金利政策ではなく窓口指導が絶対的な権力であった。」
これがすべてです。

 
では、今から検証的な話に行きましょう。

 
円の支配者は正しいのか?

正解はNOです。答えは「正しかった」という結論になります。

では簡単に説明しましょう。
預金準備率という鎖で本当に制御できるのか?ということの検証です。
それは銀行にとって「現金を確保する」という行為が非常に重要であるという検証で理解できます。
現金が確保できないと、日銀の言いなりになるしかないという理論ですから。
  
 
「現金を確保する行為」が重要であるなら「現金を流出する行為」も重要であるはず。
カンのいい人なら気づいたでしょう。

現金を最も簡単に流出する行為は、預金の引き出しである。
多くの金融パニックがこの行為によって銀行営業が停止し文字通り飛び火します。
現金を流出させる行為とはそれほど危険なのです。

この現金を流出する行為を、銀行が率先してやっている商売があります。
そう、サラ金です。
大手銀行が今はサラ金と連携してるのは説明するまでも無いでしょう。
なぜか時期も大蔵省から財務省に変わった後に急激に伸びています。
 
 
これは窓口指導が機能してるなら絶対にありえないことです。

年利20%でおいしい商売だからじゃん。
そう思った人は、信用製造の乗数的増加を思い出してください。
2万円の現金は、198万円へ銀行は製造できる。
じゃあ、2万円の20%というべらぼうな利子と、198万円の通常の利子、どっちが多いでしょうか。
それにさらに現金を確保するという責務まで負うわけです。
 
 
ただ、銀行による信用製造の乗数的増加プロセスは間違いなく真実なのですよ。
 
 
窓口指導=預金準備率によるコントロールが利いていない。
では窓口指導はあったのか?原因はなんなのか?
WEBマネーなどの電子通貨や資金停滞によりサラ金へと流れただけなのか?これを見極める必要があります。

まず、窓口指導=預金準備率によるコントロールはあったのか?
あるじゃないですか。まるで戦後の日本の復興とタブらせる経済発展を続けてる国があります。
預金準備率のコントロールも実にわかりやすく表面に出ています。

http://jp.reuters.com/article/
domesticEquities/idJPnTK808633320071208

中国が預金準備率を1%ポイント引き上げ、過去最高水準に

 預金準備率の引き上げは今年10回目だが、これまではすべて0.5%ポイントの引き上げだった。今回の引き上げにより、大手銀行の預金準備率は過去最高水準の14.5%となる。

なんつーわかりやすさだ。日本では1%程度なのが、中国では14%。

信用製造でも言いましたが、この準備率の設定は引出しに備えたお金ってだけですよ。
これは預金準備率が、それ以上の意味をもつことの証明でもあります。

 
おまけの資料。

預金準備率は死語
http://faculty.tama.ac.jp/aoyama/
no4/177.htm

さて、中国ではこのような操作があるのに、日本ではされていない。預金準備率の上昇さえろくにないのです。
サラ金などの現金の確保、あれだけえ印刷された2千円札が消えてしまったこと。すべてリンクしてるのです。自分は2千円札については、預金準備率に対して何かしらの意図があったと思ってますが。
これは非常に危険な状態です。
 
 
簡単に言うと、「無からお金を作る行為のブレーキが壊れてしまっている」そういうことです。
 
 
さて、「預金準備率」によるコントロールは現在は機能していない。
その一時的な原因はどこにあるのか?

結論から言いますと「日銀を含むシステムが乗っ取られた」ことに起因します。
 
 
そもそも円の支配者にはまだ、疑問点があります。

・大蔵省と日銀の対立について
・なのに本書は大蔵省の解体を悲しそうに記述から始まる。
・円のプリンス達が少数でコントロールは可能か。誰が方向性を決めるのか?
・本書の後半部の記述
(非生産的信用創造に偏るのがわかってて、日本経済は復活すると記述)
・外国の国際金融資本からの圧力の具体性を明記していない。
・なのにグリーンスパンの話を記述して終わる。

円の支配者には上記のような疑問があるのです。

まず、日銀単体だけで日本の金融をすべてコントロールできるわけありません。
ハブのように情報をあげ、手足が必要なのです。つまり大蔵省は日銀のパートナーだったはずです。

銀行が社会主義のような少数管理なら敗戦国である日本の場合、国際金融資本の圧力がないわけがありません。
新生銀行などでわかるとおりです。
 
考え方を変えてみよう。
 
2ちゃんで見た誰かの言葉です。
「円の支配者の後半部は国際金融資本に対しての警告である」
 
 
この一言ですべてが判断できます。

大蔵省と日銀の対立は、国際金融資本と国内の利益を考える勢力の争いとも言い換えられます。共同関係でありながらの対立では、その第三者の介入者がいると考えるほうが自然です。

事実、この本の最後はFRBの方向性、グリーンスパン、そして現在進行中の『ドル崩壊』にも触れられています。そして世界統一通貨についても。
まんま新世界秩序の人達についてですけど。
 
 
結論。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/14(金) 15:45:39 ID:OQWwGyaE
大蔵省はノーパンしゃぶしゃぶ事件で叩かれてたな
当時は大蔵省けしからんと思ってたが
今考えるとあれはユダヤによるマスコミ使った大蔵省潰しだったとわかる
あれで大蔵省を弱体化させて脅して
財務省と金融庁に解体して竹中送り込んで支配して
不良債権だの銀行の護送船団が問題だのとイチャモンつけて銀行乗っ取り
長銀がたったの10億円でユダヤに買われた
すべては大蔵省がノーパンしゃぶしゃぶ事件で叩かれてた頃から周到に計画されてた事だった
今やってる防衛省叩きも防衛省をアメリカの支配下に置くためにやってるのだろうね

 

693 :まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/12/14(金) 19:21:02 ID:K9le7aJN
お、ノーパンシャブシャブに気づいた人がいるな。
探したではない。仕込んだのだよ。経済ヒットマンみたいに。
防衛省になる前からアメリカの物だって。2つの勢力の攻め合いさ。
類似する物でいえば日興とかもそうだな。
 
 
 
参考動画:経済ヒットマン
デモクラシー ナウ ジャパンより
ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エコノミック・ヒットマンの告白』)
http://democracynow.jp/stream/
070605-1/index.shtml 

 
つまりは、こういうことです。

大蔵省は財務省に乗っ取られた。
よって円の支配者は出版された。日本の支配者への警告の意味もこめて。

というか、ドイツ人、ドイツ銀行証券、野村総研などのリチャード・ヴェルナーの経歴をみて「信用創造に関与してませんでした」とは誰も思わないよ。
日本経済の研究とかの機関が研究だけしてるとは誰も思わないし。
旧日本式経営の信用創造に関わってたんでしょ?
そもそも信用創造の仕組みを考えたのは、欧州ロスが元祖だしね。
 
 
そして、窓口指導=預金準備率によるコントロールは破壊された。

それにより、信用創造の方向性は崩れ、非生産的な信用創造の増加、近年の投資ブーム、サラ金の蔓延、どこに消えたかわからない2千円札。
いろんな事象で裏付けられるわけです。
そのきっかけになったのが、FRBでしょう。
よって本の後半部の警告でもドル崩壊というタブーに少しふれているのです。
ここは「無からお金を作る」についての2種類のブレーキをもう一度、お読みください。
 
 
こういうことも判断できるのです。

ドルVSユーロの戦争が今も起きています。
簡単にいうと日米英(ブレア失脚以前)とEUで基軸通貨の争いの形があります。
不思議なことに、日銀を頂点とした独占機関である金融システムの民営化「金融ビックバン」をこの3国はしています。
日銀=ロスの独占市場を切り崩すということは、どういう意味かと考えた場合、反対勢力がいるとしか考えられないのです。
 
それが財務省として乗っ取った勢力でしょう。
 
ぶっちゃけ、これもロスJVSロックの勢力争いなんですけどね。
これを俺が日銀の変化について考えてたのは911の頃だよ。
よって基軸通貨争い=911からのイラク戦争もすんなり理解できたわけ。(基軸通貨については次回)
 
 
つまりはこれは、ロス系による911追求などもリンクしています。
そして今、日銀の総裁について大騒ぎしてたわけです。

なんで民主党が旧大蔵省事務次官にこだわっていたのか?などが理解できると思います。
日銀総裁は以前から言ってるとおり、ロスロックの対立でもあるのですよ。
ロスロックの対立は自分も研究し始めたのは911後ですが、ここらへんは「何かあるな?」と考えていました。
 

じゃあ、財務省は誰がコントロールしていたのか?
簡単ですよ。日本の右翼で例に挙げれば岸信介。朝鮮右翼で言えば李承晩のような経歴を持った人を追いかければいいのですよ。
戦犯などで追い込まれたけど、見逃してもらうことで手先に落ちた人。

さて、簡単。日銀総裁候補から探せばよい。
失脚して、その後、なぜか出世した人。ロック系のやることは、いつも単純だね
 
 
あれ、なつかしや「ノーパンしゃぶしゃぶ」
フンニャロメ日記より
http://funnyarome.blog82.fc2.com/
blog-entry-63.html

>>武藤副総裁はデイヴィッドロックフェラーが直々に送り込んだ人
これは以前の記事でも書いたことだけどね。
http://www.mkmogura.com/
blog/2008/02/11/

 
つまりは、この人が福井を裏から操っていた、財務省の影の主役ってことです。
 
 
ロックはロスの下っ端です。よってFRBの株主も中央銀行=ロスです。

その人たちはユーロを基軸通貨にすることを既に決めています。
ユーロ基準にするのか、バケットのままにしていくのか、アメロを設立するのか、わかりませんがそういう方向性です。
「そりゃたまらん」ってことでデビット・ロックフェラーなどが、ドル防衛を掲げて、「勝てない戦」反逆に出てるというのが現在の状況なわけです。

コードアメロ反逆のロックフェラー2なわけです。
知ってのとおり、日銀は、にっぽんじんのものではない。
信用創造?オレンジのことか。
最新兵器サブプライムを投入、ドルはアメロの占領下に置かれる事になった。
 
 
 こんな感じ。
 
ユーロ構築の際、大戦後から続くドイツ債権が媒体となった側面があります。このドル崩壊でアメロがどうなるのか?しっかりと分析する必要があります。

まあ、反逆のロックフェラーによって、無からお金を作るブレーキが壊れて、日本人が総底辺化してしまったんですけどね。
そして現在も特権階級が、汗水たらして一生懸命お金を作っているんです。そ~りゃ~ぁ~もう一生懸命に。

まあ、金融ルール=世界の支配者のルールから放逐されて円が紙くずになる可能性もあったんですけどね。
 
 
さて、無からお金を作ると、インフレになります。

無からお金を作り出す歪みはインフレだけでなく、例えばサブプライムもそうなんですけどね。
これは経済全体でみた場合、「成長を義務付けられている」ということです。
すべてのインチキ経済論はこのルールを基に構築されています。

これはどういうことかというと、「お金のある奴が金持ちに。貧乏人はいつまでたっても貧乏人に」というシステムです。
お金が生み出せるなら本来必要の無いもの=国債
下駄を履く=レバレッジの利かせかた。
、実際に信用製造の乗数的増加のプロセスを経てどうなるのか?
「お金が担保ではお金は貸してくれない」という面白い事象を含めて説明します。

何もしなくても金持ちは金持ちになるのです。

これを知ってしまった人、全員が働く気がなくなりますけどね。
このシステムに組まれてる人がある意味上層階級です。
やな表現ですが。
これを平等に全員に権利を与えるとどうなるか?それがサブプライム問題と非常に類似しています。

では今回紹介できなかったことも含めて次回へ。

鋭い人は気づいたと思いますが、信用創造は紙幣があってのプロセスです。電子通貨やカード社会が普及しすぎると紙幣が必要なくなります。便利ですね。無からお金を作る行為を知ってしまわなければそう思うでしょう。
お財布携帯などでわかるとおり、恐ろしいスピードで変革しています。
特権階級ではない一般市民としては、もう時間が無いのです。覚悟はよろしいでさぶろへ?

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5th 2 月 2008

ロスJ様と小沢辞任騒動【20080205】

仕掛けられた連立騒動とやめたくてもやめれなかった小沢について
 
前回は安倍辞任騒動を取り上げましたので今回はこれで。
簡単な流れを。
 
福田と連立について協議(仲介者がいる)
   ↓
小沢が話を保留して持ち帰る
   ↓
なぜその場で断らなかった!!!と批判
   ↓
小沢「じゃあやめます。」
   ↓
やめるなんて無責任だ!!!!
   ↓
小沢「じゃあやめません!」

 
 
これだけを見ると、誰が見ても(゚Д゚)ハァ?なわけですよ。
じゃあ転載をしながら、当時のお犬様スレを使って説明します。
 
じゃあ、前回の記事「安倍辞任騒動」の背後にロスJ系がいたことが、まず前提として知っておかなければならない流れです。
 
連立については報道される前にある程度、このスレでは予想されていました。
それは中曽根がそれ以前に連立について語っていたからです。
そして小沢の圧勝した参院選にこんなニュースが。
 

182 名前:朝まで名無しさん:2007/10/11(木) 20:29:08 ID:pjGUZXnE
>>179はもう2に突入しているな。
【政治】 「民主党を支持せよ!」 指定暴力団・山口組、全国の直系組長に“民主党の応援”を通達 捜査当局も注目★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/
newsplus/1192096917/
 
 
言うまでもなく同じ穴の狢ってやつですね。両者ロスJ系。だから連立。
まあ、こんなもんなくても著書でわかってたんですけど。
 
ジョン・D・ロックフェラー四世上院議員←ディビットに追い出された本家。
ロスJ系のJでございまして米民主党議員なわけ。で、欧州追随型。
>>また、ジェイは、小沢一郎民主党副代表の著書『日本改造計画』の英語版の序文を書いている。このことから、1990年代初頭の「小沢革命」の黒幕の1人として噂されたこともある
 
 
─ 灼熱 ─(ちょっと面白いブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/
diary/20050527/

 
では、もっといろいろと転載。
 
連立について報道。

 
822 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/02(金) 20:30:22 ID:353WIAe0
はい。キター!! 
自民と民主連立協議!!
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/
newsplus/1194002314/
 
この舵を握ってるのは、間違いなく公明だよ。
大笑いだ。自公民になるか、民公になるかもな。
サジ加減で大変局がやってくる。で、ロックフェラー系の壺は潰される。
ハイ。おめでとー。
俺の予想では、もうしばらく牽制しあって距離をおくぐらいかな?
民主には今、行動に出るメリットは少ないだろう。
今回は、今後のための情報の小出しだと思うし。
ソフトランディングできるなら別だが。
 
 
この後、自民の反対で没になった外国人地方参政権(創価が韓国での布教見返り)が通ったことからも公明が勢力をつけてきたのが理解できると思う。
 
簡単に言うとこういうこと。
ロック系の安倍を突き落とし、福田を踏み台にしてロスJ系で連立させる方向に向かう。
節操の無い創価がおいしく待ち構えてると。
チョイ昔の政界史をかじった人なら中曽根が竹下を指名した流れと似てるのに気づいたかもね。俺も今後の動きに注目してる。
 
  
826 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/02(金) 21:05:53 ID:353WIAe0
先に言っとく。たぶん現時点では蹴るだろう。
自公民か民公しか選択肢はないよ。
前者の場合、麻生と一部の民主議員が離脱かな?新風にでも入ったら?(笑)
すべてはロスJ様の言うとおりなわけだが。
だが、民主が今の自民だけと連立するメリットは何もない。
草加については俺はあまり調べた知識がないので、ロスJと反発する決定的な
何かがあるなら別だがね。
でも、これでわかったね。公明P献金問題は民公の連立を防ぐ意味があったわけ。
ちなみに、いつものように記者クラブの動向を見てるが、これをしってたのは
YHKだな。あとは寝耳っぽい。
壺が追い出されたら、反ロスJとしてがんばりますんで、そこんとこよろしく。
 
 
 
 
小沢辞任。メディアの世論操作を非難。
「連立は自分が提案者じゃない」と明言した。

 
 
903 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/04(日) 16:25:18 ID:MlcDrtKv
小沢逃げやがったな。
おもしれー。これでどうなるかわからなくなった。
でも、ロスJの指令に「俺じゃできないっす!」とは、危険すぎないか?
またKO病院とかに運び込まれるような気が・・・・・。
さて、鳩ポッポはどうすんだろ?

912 名前:朝まで名無しさん:2007/11/04(日) 17:34:39 ID:vvJc3e4E
俺は先に言ったように小沢は圧力をかけられる前に
連立協議そして辞任という形でしたんだと思うが
そうすれば形のうえでは一応(アメリカのほうの)要求に
答えてみせたことになるから

915 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/11/04(日) 18:02:04 ID:MlcDrtKv
>>912
俺もそう思ってる。
でもなんか1ピースしっくりこないんだよね。
でも、それって裏切りじゃね?
辞任ぐらいは個人の意志でできるんだろうか?ってすごい話だな。

 

で知ってのとおり、結局、辞任取り消しでやめなかったわけ。

ロスJ様の言うとおりで、連立させられそうになったけど、野党第一党で立場的に譲歩するようなのはしたくないから、辞めて逃げようとしたけど逃げられなかった。こういう落ち。
 
ちなみに、連立みたいな政界再編は必ずあります。
 
「選挙後に大連立」 中曽根元首相、TV番組で語る
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
080106/stt0801061045001-n1.htm

 
「やるとすれば北海道洞爺湖サミット後、解散・総選挙後だ。やる過程において反対勢力が両党に出てくるし、(大連立に加わらない)かけらが出てくる」
 
今後、どうなるかが楽しみです。
 
しかし、ナベツネなどにも「連立を持ちかけたのは小沢だ」と押し付けられまくって結局そのままです。
小沢も「自分からではない」と明言したのにね。
まあ、相手が秘密結社の日本代表ですから。それ以上は、はむかう事はできなかったんでしょう。仕方ないことです。
 
中曽根も連立は「ねじれ国会が~」とか言ってますけど、引退した電通のおっさんや、野球洗脳させてるくせに野球のルールもわからない老人が与党になりそうな党首の言葉をねじまげる、この「ねじれ」のほうが
よっぽど是正すべきだと自分は思うわけです。
 
小沢もある意味、一度ロスjを裏切った形になります。
今後の政界再編で誰が出てくるのか、本気で楽しみです。
メーソン2TOPかな?

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4th 2 月 2008

安倍辞任騒動と記者クラブ【20080204】

では陰謀をどうやって見抜くかを具体的な手法で紹介します。
今回は9月にあった安倍辞任のときのお話。
 
この頃に退任するとは予想してたわけだけど。
 
さてではどうぞ
 
 
43 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/09/12(水) 15:43:10 ID:/NjNtw5T
スレタイが変更することになったと聞いてやってきました。
ほんと次は貧乏くじだね。こうなると考えられることは唯一つ。
ついに自民分裂?わくわく。
 
記者クラブの動向。
日テレ、NHKと同時に小沢をライブ。CMも通常。そこに蟻子ペーアンドG。
かなり対応が早い。号外や電化製品店のTVまで映像がきてる。 まるで知っていたかのように。
朝日、日テレ報道終了直後に小沢を速報で対応。公共広告機構のひたすら連発。
スタジオに一太がきていて太鼓もちが哀愁を誘う。東海地方では放送事故があったらしい。
まとめや、ゲストなどはなかなかいい。
TBS。小沢会見などは朝日終了後。CMは通販系や地方系(俺のとこは)
コーワなどで埋めてある。ほか旅行系や住宅、NTTなど。
 
フジ。ドラマ再放送・・・・。うちの地方だけか?
予定が変えられなかったのか・・・。カメラがなかったのか。広告扱いのせいか。
安心しろ壺人。俺はおまえ達の味方だ。
TVを普段見ない俺が雑品具で調べてみた。通常番組枠との違いもあるが
参考のために。
 
 
以上転載
ここ注目
 
>>日テレ  まるで知っていたかのように。
 
 
で、こんな記事が後からでてくるわけですよ。
俺のほうが別ルートだけど判断ははやかったもんね。えっへん。
 
 
 
大スクープ!日本テレビと読売新聞が福田総理への世論操作!
http://blogs.yahoo.co.jp/heartail/50991909.html
 
 
で、また転載
 
 
332 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/09/18(火) 06:29:00 ID:f3/nDgHG
>>290
大スクープ!日本テレビと読売新聞が福田総理への世論操作!2007/09/17(月) 15:27
 
↑これを読んだ後、>>43を見ると俺のカッコよさ20%増量します。
 
って、そんなことはどうでもいい。メソが逆に重心を移したことでできあがった今の記者クラブの壺包囲網。壺に圧力が今後かかるのか?←ここ一つ目の焦点。
でも、あまりにも自民に根を生やしている壺だから落しどころがみつかんね。
朝日襲撃事件のデジャブと自民分裂でJロックロス茶側で民主と連立するだけで済めばいいほうかな?とか思ってる。正直、心配で眠れん。
オウム事件のようなことまで発展するかもしれん。テロ特とかの関係も匂うからね。
本当に嫌な予感がするよ。ヒルズとか大丈夫だろうな?
とととととちかく落ち桶。落つちけ。俺。
 
 
以上転載
 
 
さて、もうわかりましたね。この時から殺人ギョーザのような、命に関わることを普通にやり返すことは予想できてたんですよ。
グリ森と同じ手法ですからね。あれは。
 
 
では、簡単にこの分析の手法を教えます。
まずCMというものはクールで電通に丸投げするものです。
よって緊急特番のような事をする場合、普通CMの差し替えは、その後のスポンサーとの揉め事になるのでできないのです。
 
そこで通常は2種類の方法をとります。
1つは富山の薬売り方式ともいわれるハウスやコーワなどのCMです。
いつでもそのCMで埋めていいから後で視聴率にあわせて請求しろという放送する側には融通のきく方式です。
確認はしてませんが地方スポットのCMや通販もこの方式だと思われます。
それをやって安倍辞任を放送したのがTBS。
 
もう一つは広告ではない公共広告機構を連発。これが朝日でした。
 
そして生中継の時間を見ればわかるように、放送順のような物が決められています。どこがやってから、どことか。
これはスポーツの速報なども権利売買でいろいろあるのですが、似たような規制です。日が開けるまでサッカーのニュースが流せないとか。
権利持ってる会社に優先権があるなどの理由です。
 
 
さて、今回の手法では、日テレだけが、おかしいことに通常の企業CMで放送し、ライブ映像もなぜか権利を優先的に取得したような事態に
なっていて、ロック系のフジTVは特番放送に切り替えられない状態だったことがわかったわけです。
ここらへんから福田の裏を判断してリチャどもを突っつくことになったんだけど。 
 
 
 
289 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/09/17(月) 15:26:12 ID:RVlt6Ud9
さて安部辞任とともに記者クラブの動向をチェックし、反壺が多数派になってることを
確認した。もともと反壺の朝日、報道特集のテーBS、そして今回の主軸、日レレ。
まさに四面楚歌だ。壺がメディアの方向に過剰反応するのは、メディアは勿論、芸能会の
大御所まで、文字通り骨身にしみて知っているはず。
もし今後うまく調整できなかった場合、考えられることは3つ。
一気に頭を抑えてしまう。オウム事件のようになる。ごまかしてズルズルいってしまう。
議員秘書を多く抱える壺がこの総裁選の後に、どんな戦いに引きずり込まれるかは見もの
だろうね。俺はそこにねじ込むだけだけど。
 
 
以上転載
 
 
これがマスコミのへんな連立へと流れていくのですよ。
簡単にいうと反ロック連合なんだけどね。
 
参考ブログ:日本を守るのに右も左も無い
http://blog.trend-review.net/blog/
2008/02/000612.html

 
 
あなたも特番に切り替わる場面に出くわしたら、是非この手法で分析してください。
 
その後、麻生が蹴落とされ、福田政権になって連立騒動に発展します。
その裏には秘密結社日本代表の日テレのあの人がいるわけです。
しかも911自作自演番組を報道してくれたわけです。
わかりやすいでしょ?
次はやめるといったのにやめれなかった小沢の辞任騒動ね。 

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