虚空と君のあいだに

ライオンのコメント【20100314】

14th 3 月 2010

ライオンのコメント【20100314】

 
 
http://www.mkmogura.com/blog/2010/03/06/619
ここらへんのコメントの話。
 
 
 
さぼってた~!!!
だいだいこんさんに、宿題とか出してるのに、さぼってたぁ~。
 
毎度の事で、すんません。
 
まず、ユダヤについての部分を。
 
 
>たとえば、あと千年ぐらいたったら「創価学会人」という民族が
>できるか、といえば、そんなことは今はまず考えられませんが、
>スケープゴートとしてならありえるわけです。
>これが真のユダヤ人問題。
 
さすがKGさんですね。
実にわかりやすい。いつも助かります。そのとおりです。
 
ユダヤという言葉を使っての「逆差別の構築」みたいなのは、今のご時世になっても「差別を必要としてる」部落開放同盟とかの話のほうが、創価学会よりわかりやすいかな?
「ユダヤ人がユダヤ差別を必要している」ということと、尚且つスケープゴートになるというのについてのイメージね。
 
そして創価学会国家みたいなもんが出来ない限り、創価学会民族なんてもんはできるわけはないですし。できても、定義はできないな。

だいだいこんさんの考えるとおり、国という枠組みさえなかったユダヤ人が、ユダヤ教=ユダヤ民族という理屈では整合性がとれないわけですよ。
 
そうなると、りおさんあたりの書いてくれた知識、イスラエル民族→ユダ族→ユダヤ民族とかの話になります。
 
まあ、これもたいした話ではありません。
すいません、りおさん、聞き流してたわけではないですけど・・・。
 
これも置き換えれば、形而上的な表現から抜けられる話ではないわけです。
 
 
日本で言うなら、今回の空想の民族、創価学会民族にでも例えてみれば、わかるはずです。
創価学会の起源の大日本皇道立教会が「南朝正統宗教」ということで、これで置き換えれば無意味な話以外、何物でもないです。
起源にあたる「南朝の末裔=創価学会民族」とか、他の例えでいうなら国家神道あたりから「天照大神の血筋=が一つの民族」とか、日本で言っても何の意味もないでしょう?
国家神道もパロなら、旧約聖書もパロディだから。
 
なんの民族としての区分けにはならないわけです。
そもそも現天皇も含めて、南朝、北朝、どちらの血筋かどうかも確かめられない話ですからね。
これは騎馬民族、海洋民族とかでも同じ話です。
 
 
それなのに世界にはユダヤ民族たる自称他称の人達が存在する。
それが、なんなのか?って話なわけですよ。
 
それがスケープゴートと逆差別による利権の構築の話になるわけね。
 
太田龍も、ロックフェラーをWASPではなくユダヤと言い張るコシミズや副島も、正統派ユダヤだかのベンジャミンも、そこを説明しないで「ユダヤのために、ユダヤが作る、ユダヤにとっての都合のいいユダヤ民族認識を構築してしまってる」というだけですな。
 
どこまで言っても、ユダヤ民族という話にはならんと思うわけです。
 
ユダヤ教には、子供の頃に性器の皮を切る割礼というものがあるわけですが、一部の正統派だけに残ってるだけの話ですので。
これでも区分けできないと思いますぞ。
 
まあ、考えれば考えるほど難しく、整理できないから受け止めてしまう→ユダヤという言葉を受け入れてしまうみたいなことになってしまいますが・・・・。
 
現実として、白人(=絶対にこれはユダヤ民族ではない)というユダヤ人が多くいるわけです。大昔からのユダヤ利権に「あいのり」の感じで。
目にあまるほどの現実なわけですが。ここは明らかに間違っていると。
 
こういう中で、正直、そういう人達、ユダヤが何かを考えていない人達の話は、暇つぶし程度で、「どうなの?」と言われても、答えづらいです。
どこまでがユダヤ教かわからない、ユダヤとは何かがスッポリ抜けて、それなのにユダヤ陰謀論みたいになってるわけですからね。
 
 
 
よし、ここまで書いてコメ返信ではなく、記事にしてしまおう。
このユダヤを含む、形而上の話は自分もよく注意すべき話である。

例えば、自分もこんな事を言ってたりする。
『日本=邪馬台国、よこしまな馬の国だから、どっちかというと騎馬民族』
↑こんな感じのことね。

ちゃんと伝えたい意味では、
「どっちかというと、騎馬民族みたいな価値観を掲げてる論者のほうが、シュメール起源説みたいな航海民族という価値観を掲げている論者より、史実に近いんじゃないかな?」
に、ならなきゃならんわけである。
 
これにも「日本は、騎馬民族が作ったんだぞ!えっへん!」みたいな、騎馬民族を肯定としてとらえているか、「虐殺して支配した」の否定的なとこで、主語が変わるわけね。

まあ、そそ、元祖何々ラーメンはウチの店ですみたいな、どうでもいい話だが。
ここでの主語は、大部分的には、騎馬民族(ツングース高句麗)も航海民族(シュメール、インド)も「肯定的な理論=それぞれの民族が虐殺ではなく建国した=立派な事をした」みたいな理論で語ってる論者になるわけね。

 
こういう、肯定的とか、批判的とかも整理して注意して書かなきゃならんわけだが。
そそ、そこが主語になる事が多いからね。
 
 
まあ、実際には「どっちが正しい」とかはない。
騎馬民族も伝来しただろうし、海から文化も伝わったであろうということ。
そもそも騎馬民族と航海民族の区分けも、文化面でわかりやすく分類するために作った言葉でしかないからね。
自分は、どっちかというと漁業民族だな。
 
 
よし、ここらへんの話と、ユダヤ(日ユ同祖論)あたりの話を絡めて、最後に面白い話を一つ。
 
ユダヤの起源がイスラエルの民、ユダ族であることはさらっと説明した。
あくまでも、「そういうことになっている」という意味のない話ね。
よって失われた10部族で言うなら、日猶同祖論も「イスラエルの民」であって、ユダヤ民族と同祖という意味ではなくなる。
 
そして、このユダ族のシンボルがライオンであるらしい。
これは、イングランドの象徴ライオンとかの話ね。
エジプト神話ののヘルメスやテフヌト(イシスと同一視)がライオンの頭で書かれてたものが、ユダ族のシンボルになったわけ。

で、ヘルメスの杖などのエジプト神話における「原始の蛇」が起源と重なって出来た物が、「ドラゴン=龍」であるという説がある。
そそ、ライオン+原始の蛇ね。
エリザベス1世の肖像写真の蛇も、このエジプトの原始の蛇じゃないかな?
 
 
一見、竜が蛇とライオンの合作であると言うのは、突拍子もない話だが、本来のユダ族のシンボル、ライオンは日本にも伝わっているのである。
なぜか、ちまたの日ユ同祖論には一切出てこないが。
  
南ユダ王国にいたユダ族は、古代ペルシア帝国に助けられパレスチナ帝国に帰ることが出来た。
紀元前586年バビロニアによって南ユダ王国は滅ぼされるわけだが。
あの有名なバビロン捕囚の頃ね、その頃、南ユダ王国=ユダ族に寛容だったのが、アケメネス朝ペルシア(前550頃~前331)だと言われている。
設立したのが↑の年。ペルシアの族長Achaemenesアケメネス5世は、紀元前700年頃とされている。
南ユダ王国滅亡と重なるでしょ?
 
 
そのアケメネス朝ペルシアのライオンの彫刻には特有の特徴があって、目頭を書くという特徴があるそうな。
最初、聞いたとき、何かよくわからなかったけど、このアケメネス朝ペルシアの雄牛も共通して、「目に米粒のようなものがついてるふうになってる」そうな。
うん、これなら見たことがある。俺は雄牛の銅像で。
 
ユダ族→ペルシアで、バビロン捕囚みたいなことがあって、逃走→文化が伝来したのがこの「目頭のライオン」だと、俺は考えている。
そそ、雄牛で目頭のとこが共通してると話が出て来たのも、ミトラ教の話のとこだろうね。
ニューエイジ馬鹿のZeitgeistでいうとモーセのイスラエルの民に怒ったとこ。
ユダ族のライオンである。
 
 
その古代ペルシアアケメネス朝のライオンはイングランドはもちろん、東洋にも伝わる。その一部が竜であるということ。
そして、もっと確信的なものを知っているはず。唐獅子である。

それが、日本に来たのが、狛犬(こまいぬ)とか、獅子舞なわけ。両方とも目頭の特徴が一致している。
つまり、ユダ族のライオンがペルシア→東洋に伝わり、「高麗(高句麗)=こま」から「こまいぬ」としてツングースとかの騎馬民族の経路で日本に伝わったのである。
 
 
さて、日本では主に白人ユダヤのための日ユ同祖論で、フグ計画などにリンクした話しかない。
本来のエジプト、有色ユダヤで説明された同祖論は、ほとんどない。
まあ、ユダヤの区分けをちゃんと説明できてる人さえ、同祖論者にはいないけどね。
 
航海民族シュメール起源説を、韓国では慶尚道系、日本では右翼が白人ユダヤのための同祖論とセットで語っていたりします。
後から「岸信介にコソコソ作らせた伊勢神宮ダビデの星な灯篭」あたりを掲げて、声高に同祖論を叫んでいたりね。
 
南朝族の聖地、靖国神社にも、この北朝(高句麗)からの文化伝来、狛犬(こま=高句麗)が飾ってあるのに。
狛犬=ユダ族伝来のアケメネス朝のライオンでは、なぜか同祖論を語らない・・・。
 
 
ロスチャイルドVSロックフェラーの源流【20090714】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/14/268
 
まあ、理由は簡単。
バビロニア(メソポタミア学派)が、潰した南ユダ族の本来のユダヤ教の起源であって、事実として狛犬などのように高麗経由でエジプト学派のライオンという文化が騎馬民族経由で伝来したとは、Dロックフェラー系の人が「白人ユダヤのための同祖論」では、口が裂けてもいえないわけである。
 

25 :天之御名無主:2007/09/21(金) 03:32:48
言っとくけど、「祇園=シオン」ではないよ。
昔アケメネス朝ペルシャの都がスサにあって、そこの総督をユダヤ人がしていた。
スサはヤサカ川という川の上流にあり、スサではGIONという神が祀られていた。
祇園というのはGIONから。スサノヲはスサの王から。

 
 
だからこっちも有名じゃないでしょ?
 
 
まあ、同祖論なんぞをありがたがったり、主張したりするのはアホかと思います。
これもただ、文化が伝わっただけで、同祖とか、関係ないし。
俺は科学の子。ミトコンドリアイブでアフリカと同祖とかのほうが、まだ支持できるわけです。
世界皆兄弟!!!って笹川良一とかあそこらへんになっちまう!!!
そもそも俺は、ユダ族→ユダヤとかは、どうでもいいし、これじゃ定義にもならないと思ってるので。
 
 
 
まあ、ライオンの目頭とかは、もっとちゃんと調べてから書きたかったのだが、ネタ切れごめんということで、こんな感じで。
 
 

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4th 3 月 2010

リチャードさん、儲かり真っ赤?【20100304】

 
 
だいだいこんさん。コメントさんきゅう。
 
ほほう、リチャード・コシミズについての説明とな?
 
コメントを要約。
>政府紙幣について、輿水のブログにコメントをしたら、コメ投稿禁止になったと。
 
 
それはどういうことか?ということですな。
 
 
解説しよう!(どこかのアニメ風ナレーションで)

・・・・。
その前に!!!おい、リチャードコシミズ。
俺のブログ引用しているぞ。どういうことだ?
 
本人なら、ありえな~い!!
調子に乗って大物ぶってゴーストライターでも雇ったのかな?
 

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_10.html
 
 
なぜ、自分のブログを引用している、つまり今のブログを書いている人間が、本人じゃないかわかるのかというと・・・。
通称「お犬様スレ」という「ユダヤ様の言うとおりスレ」というのが、2ちゃんにありまして、そこでコシミズと俺は、結構、昔からの知り合いであります。
 
そこで、昔、俺はリチャードを、けちょんけちょんに言い負かしたわけね。
で、反論できなくさせて、このブログでも「公開質問状」みたいなことをしたわけです。
それがこれね。
 
コシミズさんへのご質問【20080320】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/20/55
 
そんな事を、なんでしたかというと、陰謀のガイドライン、ロスチャとロックフェラーの仕分けのことを説明するのに、コシミズのおかしい所を説明する必要があったわけ。
 
http://www.mkmogura.com/site/menu3.html
↑ここの番組の途中ですが解説です・・・。のとこ。当時、作った。
 
単なるレッテル貼りではなく、911自作自演追求に憲法9条改正反対派などがリンクしてる事など、どうしてもロスチャと中国共産党よりの工作員として具体例をあげる必要があったから。
 
だから、ちゃんと説明して反論できなくさせたわけ。
公開質問状のとこは、そこの一番ソフトなとこを選んで、「答えてね」とやった。
(俺ってやさしい)
 
ま、それでも質問に返答できるわけねーけど。
そんなわけで、彼にはおかしいとこがある。そのとこを箇条書きにすると。
まず・・・、

・ ロスチャ→憲法9条改正派、同じくロスチャ→ニューエイジ(厳密に言うとスコ)こいつらが、911自作自演を追求する上でリンクしてる事。
・ ロックフェラーをユダヤといい、ロスチャをスルーしたコシミズ。
・ドル=ロック批判だけで、ユーロ=ロスチャでのほう、EU=世界統一政府とかは完全にスルー
・ 坂本竜馬=フリーメーソンという、簡単な国際金融資本の手先という関係を一切スルーしたコシミズ。ここに日銀=中央銀行とフリメの関係も含まれる。
・ 外国人地方参政権のこと。
 
 
まあ、明治維新のフリメ→日本から朝鮮半島へという構図がある。
それが朝鮮開化派というものがあって、これが彼ら「独立党」という呼称の元ネタなんだよね。
だから、フリメについても、ロスチャについても言及しない、できない。
 
 
 
極めつけが、外国人地方参政権の話なわけ。

今の「坂本竜馬ブーム」や、この外国人地方参政権が、Dロックフェラー系の衰退、そして民主党の政権交代とリンクしてるのは間違いないでしょ?
当時、これを未来進行形で説明したわけよ。
 
とくに外国人地方参政権は、一番熱心なのが公明党で、「創価学会の韓国での布教見返り」と言われている。
KCIAの分身である自民党にとって商売敵になるわけ。だから反対。
その韓国左派との関係、昔、これをやろうとしたGHQ民政局(ロスチャ系)との兼ね合いで、今、民主党はこれを推してるわけ。一旦引っ込めたけどね。
 
当時、リチャード・コシミズは「反創価」という姿勢を全面に出していた。
だから、当然、信者達は反対だと思っていたわけ。
よって、独立党の掲示板に「外国人地方参政権に絶対反対!!」ってスレがあったわけだ。
しかし、俺にはすぐわかったわけ。
リチャは、ロスチャ系工作員なわけだから「外国人地方参政権に彼は反対しない」と。で、実際にそのとおりになったわけ。
しかも、自身のサイトに、こういう反対スレがあるのに、今までスルー→やっぱ外国人参政権は賛成をやったわけ。これも現在進行形の説明に他ならないよね。
 
ガイドラインで言うと在日特権スルー=ロスチャ系のとこね。
 
 
信者よりも、俺のほうが思想を理解してる。
それは系列化された思想=工作員だからであり、そしてその反創価なのに、創価の法案を支持する説明を、今もリチャード・コシミズはできないわけ。
 
それが、このスレ。
http://www.mkmogura.com/inu/1194397479.html
 
 
昔から、俺とリチャは知っている。
もちろん、おれがブログで公開質問状みたく送りつけた事も。
で、それ以前から、けちょんけちょんにしたことも。
そんなコシミズが、俺のブログを引用するとは、思わないんだよね~。
 
2ちゃんという、統一教会や勝共連合の工作員だらけの奴らの餌になるとわかってても、ちゃんと「レッテル貼り」ではなく、「区別」するために必要だから、俺はやったわけだ。
 
最初、「在日特権は問題だ!!」とか、「小沢含めて済州島人脈が日本を支配している。」「右も左も朝鮮人だらけだ!」なんて事を言っていたリチャード・コシミズですが、既に論調が変わっていました。
 
済州島人脈で支配され、右も左も朝鮮人なのに、在日特権をスルー=になったわけで。(幹事の小吹の影響が大きい。)
 
 
おっと、リチャだけの話で長くなったね。
政府紙幣の話も、ちゃんと説明したいから、そこは次回にするか。
 
リチャが俺のブログを貼ったわけで・・・(本人ならありえないけど)。
信者の方はここらへんでも見て行ってくださいな。
 
李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる パート1【20080218】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/18/38
 
 
 

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26th 2 月 2010

アメリカの目的と予測【20100226】

 
 
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
 
 
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。

メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
 
 
 
さて、今日のお話。
 
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
 
 
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
 
 
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。

反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。

もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、

これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
 
 
 
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
 
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
 
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
 
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
 
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
 
↑部分要約。

さらに流れを要約。

ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
  ↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
  ↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
 
 
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
 
 
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
 
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
 
この情報の核は何なのか?ということ。

それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
 
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
 
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
 
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407

 
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
 
 
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。

さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
 

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。

ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

 
 
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
 
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
 
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
 
 
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
 
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
 
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
 
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
 
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
 
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
 
 
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。

日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
 
 
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
 
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
 
 
 
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。

つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。

つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
 
 
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
 
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。

「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
 
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
 
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
 
 
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
 
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
 
 
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
 
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
 
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。

 
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
 
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。 
 

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  • まっこうモグラという陰謀論者のブログ

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