3rd
2 月
2009
さて、ダン・ブラウンの天使と悪魔を読んだ。
分析の参考にはなりそうもなかったが、暇つぶしに。
でもバチカンがスイスの憲兵だとか、世界最大の科学研究機関、セルンって(欧州原子核研究機構)が存在してることなど、知らなかったことが結構あったのは事実だ。
これと同じように、この本が映画化されるということで、「イルミナティ」という単語を、初めて知る人がいると思うので書いておこう。
まず、イルミナティとは何か?
イルミナティの発祥は、1776年05月01日、南ドイツのヴァヴァリア(ババロアという食い物の発祥地)で、インゴルシュタット大学教授のアダム・ヴァイスハウプトが、5人のメンバーで世界統一革命&啓蒙主義の確立を目的に結成された。
彼らの啓蒙主義とは、「大衆が他人の指導がなくては自分の理解力を用いえない未成年状態から脱すること」を意味する。
ドラマなんかに出てくる「神に変わって人類を教育するのか?」というのが、まあ啓蒙主義だと思ってくれ。
さて、年号を見てわかるとおり、1776年。これは天使と悪魔の著者、ダン・ブラウンの指すイルミナティではない。本の中に出てくる1600年代のガリレオとかですからね。
しかし、歴史上の文献に出てくるイルミナティというのは、これしかない。
通称、ヴァヴァリアのイルミナティといわれるヴァイスハウプトが作ったイルミナティは、その後10年程度で消滅させられている。
では、イルミナティは、何を指すのか?
誰が作ったか?いつ頃から存在したか?
説明しよう。ヴァヴァリアのイルミナティもイルミナティであり、イルミナティは悪魔崇拝主義者の全てを指すのである。
悪魔崇拝というけど、ようは簡単です。
この本でも科学とカトリックの融合がテーマになっているが、カトリックなどのムスリム(ユダヤ教なども含む)の概念では「約6000年前に世界は神様が作った」という概念で始まっており、それ以前の物や、都合の悪い物、恐竜の化石などは「神の信仰を試すために悪魔が捏造した」という批判をしていたわけです。
ま、そういうわけで、悪魔崇拝結社=科学探求サロンと考えてくれれば、わかりやすいと思う。カトリックの造語です。
科学が膨大な利益をもたらすのは、だれでもわかってることだと思うが、当時、カトリック統制下の貴族が、その利益を求めてお抱えしていた、科学研究サロン、それがイルミナティである。
人を食べそうな怖いおじちゃんたちでも、爬虫類人でもないので、そこは注意されたし。
これでもわかるとおり、いつ誕生したか?それは、特定できないし、誰が作ったかも、うまく定義できない。
科学探求でカトリックと対立するため、イルミナティ=反カトリックと考えられることが多い。
しかし、科学は莫大な利益をもたらすため、当時、科学サロンを一番抱えていたのは=一番金を持っていた奴=ローマカトリックそのものだったわけです。
しかし、現在のイルミナティ=地球支配者という言葉で使われている。
ここまで読むと、存在しないのではないか?と思われるが、ドル紙幣の裏側にイルミナティのシンボルがあるのでもわかるとおり、それは違う。
では、今イルミナティのシンボルとされる、ピラミットと全知の目(All Seeing Eye)、つまりこれをを掲げていた科学結社=イルミナティの流れを説明しよう。
ちなみに何もせずに消えたと言われるヴァヴァリアのイルミナティも、この流れです。
まず、イルミナティという単語が出てくる1776年以前の科学研究サロンについて軽く説明。
まず、結社というとフリーメーソンが思い浮かぶと思うが、フリーメーソンの一部の結社の流れがイルミナティです。
フリーメーソンも悪魔崇拝主義=科学研究サロンであるわけで。
そこに反カトリックのために、マニ教、ゾロアスター教、などのグノーシス的宗教なものを取り入れて、旧約聖書に出てくる人名なんかも使って、儀式を行うというのがフリーメーソンです。
二元論である以上、光と闇、天使と悪魔がでてきて、本当に悪魔の要素を儀式に取り入れたのは面白い所です。
この起源は、「十字軍の騎士団」から命名されています。
それはなぜか?「カッコよかったから」です。本当はテンプル騎士団とかの話もあるんだけど、長くなるのでここでは置いておきます。
さて、1776年以前の結社をイルミナティと呼ぶのはおかしいことや、恐怖の集団ではないと理解したら次に進みます。
「天使と悪魔」に出てくるような、ガリレオなどは、3つの地球や百科事典を作った全科書ロッジなどだと思うわけです。
その行動原理に、科学を探求する→宗教的束縛に対して百科事典を出すなどで反カトリック的なところがあるのを理解できればそれでいいです。
では、ヴァヴァリアのイルミナティについて説明しましょう。
なぜ世界の支配者=イルミナティと呼ばれるのか、なぜ1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが出てくるか理解できます。
1785年に、バヴァリア選挙侯カール・テオドールによってイルミナティに対し禁止令が出され、1790年にはほぼ消滅したと言われています。
アダム・ヴァイスハウプトはその後、グラントリアン(大東社)フランス系フリーメーソンに属します。
カントを否定し、ロックを信望したそうです。
ヴァヴァリアのイルミナティはシンボルでもわかるとおり、発祥はエジプトです。
ここは、ギリシア族VSラテン族、白人崇拝にセム系を含むかどうか、南ユダ王国とイスラエル王国などのエジプトVSメソポタミアの発祥地の東西対立があるとこで、難しいのでここでは説明しませんが、英国のピューリタン(正教徒)=ユグノーなどの流れで、アメリカの建国にグラントリアンは働きかけたわけです。
で、通貨発行権を得て、1ドル札の裏がヴァヴァリアのイルミナティのシンボルになったわけです。
ダン・ブラウンの天使と悪魔の中でここらへんの繋がりを説明すると、ガリレオの天文対話(ディアロゴ)について書かれてますが、ここに教会からの圧力で天動説で出版しなきゃならなくなったとのエピソードが紹介されています。
まあ、ガリレオがやったことなんて、それより1000年以上も前、2世紀の天文学者、エジプト、アレクサンドリアの天文学者プトレマイオス・クラウディオス(通称トレミー)、天体を観測して大気差と月の運動出差を発見。アルマゲストを出版したこの人の焼き増しなんですよね。
今でこそ、天動説の根拠でプトレマイオス・クラウディオスの名前がでてきますが、この48星座を決定した天文学者を当時の教会組織は何よりも恐れていました。
ガリレオは月の引力で潮の道引きが起きるのを、地動説の根拠として勘違いしてたというのもプトレマイオスと共通してますね。世間一般の認識が本来の行動と違うのは、どうせ教会が都合のいいように改竄したんでしょう。後世のナイチンゲールとかと同じように。
根拠としては、「科学者をみたら背後の教会を調べろ」で出てくるんですが、当時のギリシアのプラトンを信望したアレクサンドリア教校というパンタイノスが創立したキリスト教神学校が異端として潰されています。
まあ、根拠としては弱いですけど、教会と異端その中の科学探求サロンの関係を意識していただけたらそれでいいです。
なぜ占星術が科学探求のシンボルになったかぐらいも。
さて、ヴァヴァリアのイルミナティの発祥日が1776年05月01日というメーデーでもわかりますが、共産主義を作ったのもイルミナティです。
まあ、これだけでも反共と共産主義の戦いがいかに茶番であるかわかりますよね。
大事なところで難しいので要点だけ言いますが、秘密結社サロンはギリシア哲学などとともに教会のお抱えとして発達した側面があります。
教会と科学結社の戦いは、水と油のように思えますが、自民党と官僚の戦いみたいなもんと考えてくれればイメージしやすいでしょう。
現在は宗教的な価値観が薄れていったわけで、自民党がお飾りの与党みたいなもんになって、官僚天国みたいになってるってところです。
ちなみに地球の支配者はキリスト教徒でも、ユダヤ教徒でもありません。宗教的束縛がありますから。
さらに説明するなら、このイルミナティの発祥はエジプトです。
ユーフラテス発祥の秘密結社と、エジプト発祥の秘密結社があり、対立しています。前者が純粋な白人崇拝主義(いないけど)、後者がエジプト発祥なのでセム系(ユダヤもエジプトですので当然含む)なども、有色人種ではなく白人として考える崇拝主義な人です。イルミナティは後者ね。
これらをエジプト学派とし、ハム系と説明する人もいますが、それならユダヤ人もハムの人になりますね。ここではセム=有色人種で説明しますけど。区分けなんて適当なものです。
ただ、それらが、今フリーメーソンに変わってるというだけ覚えていただければそれでいいです。
金融=有色ユダヤの世界ですから、世界の中央銀行は後者のエジプト発祥の秘密結社サロンに支配されています。
WASPと言われるアメリカやその欧州支配ユダヤに追い出されて形成されたイングランドなどには純粋白人崇拝主義のユーフラテス発祥の秘密結社が多いですけどね。
この人たちは、進化論というか全ての人類は黒人から枝分かれしたことを否定し、キリスト=ゼウスも白人であると言い張ります。
どう考えてもセム系の流れなんですが。アシュケナジーにも多いです。
さて、こういうことで金融を抑えてるのはエジプト側のメーソンですから、当然日本もそうです。カトリックとも仲がいいほう。
ただ、反共の関係(共産主義はイルミがつくったので)で、政治関係などは近年ではユーフラテス系のメーソン=米英系メーソンが日本を支配していました。
首相の西園寺公望(グラントリアン)以前の政治家や、日銀などはエジプト側が多かったわけですが。
さて、ヴァヴァリアのイルミナティの結成者アダム・ヴァイスハウプトがグラントリアンと合流したのは先ほども説明しました。
ここでは分析ではなく申し込み方法ですので、本来のイルミナティという単語が表す科学探求の秘密結社の流れは、その中にあります。
つまり、エジプト側のフリーメーソンです。
日本の左翼もこっちですね。
まあ、メーソンはスコティッシュを上層に起き、一般に青ロッジと言われる米英系ロッジは最下層3種しかないのでもわかるとおり、1914年を基準に上位ロッジはグラントリアン(大東社)に乗っ取られましたがね。
残りカスがスカル&ボーンズなどですが。これはメーソンではありません。
日本では、640と言われる「東方の星」のロッジがあり、スコティッシュ系ですが、これも上位ロッジでわかるとおり、大東社系です。
物好きな方は入会してみればいいでしょう。
乗っ取られたことでわかるとおり、他の青ロッジ=米英系メーソンは単なる親善団体ですので。入っても意味無いです。
この640ロッジの名誉会員であったマッカーサーなんですが、反共という米英系側、つまり日本の反共化してた時代の圧力により、失脚しました。
まあ、そういうわけで反対側との付き合いには非常に慎重になることをオススメします。
ぶっちゃけイルミナティの申し込み方法は、グラントリアンへの申し込み方法です。そんなわけでよろしく。
まあ、日本人は基本入れないし、さらに紹介制なので結局は意味ないっすねー。
ちなみにグラントリアンの番頭がロスチャイルドです。
だからイルミナティが世界を支配してると噂されるわけですね。
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2nd
2 月
2009
あなたが3年前に飲んだ「ペットボトルのお茶」と同銘柄の「現在のペットボトルのお茶」は同じ味ではない。
日本中の、そのペットボトルのお茶を、同じ季節の同じ産地、同じ茶葉で作れるわけがないからだ。
あたりまえのことだが、すごい重要である。
聖書もそうですよ。
「聖書に戻れ」というプロテスタントの言葉でも同じ事です。
新約、旧約の両方とも、オリジナルの聖書なんかはない。
印刷機のない大昔に写本されたのは捏造や湾曲が、聖書の全ての単語よりも多いのだ。
ここは、新約聖書はいつできたのか?については具体的に今調べてる最中なので、その時、まとまったら記事に載せようと思う。
今日は、それよりも前の話。
現在のマネー、軍事含む核兵器、戦国時代の火薬、大昔の宗教などなど。
その時代を作る鍵となった発明がある。しかしそれ以前に、その時代を作る鍵となった発明について説明したいと思う。
ここから宗教についてももっと深く踏み込めるし、キリスト教をローマの国教にしたのに、何故ユダヤ教が金融を独占したかのカノン法にも繋がる。
ここらへんの現時点での自分の考え方を書いておこうと思う。
大昔に、その時代を作る基盤となり、一番重要だった発明。
それはイルミナティの「理性」でも「宗教的道徳」でもない。それより大昔の話。
その時代の鍵、それは「字」です。
一神教は、「貴族の作った宗教」である。
それはなぜか?それは教義が必要だったからです。もし教義がない宗教だったら、キリスト教徒イスラム教が分離したように、多神教へと変わっていってしまう。
大昔なら尚更だ。じゃあ、その教義はどういう形態でなければならないのか?それは字に起こしておかなければならない。
日本の土着の神様が多神教のように、形をととのえておかないと枝分かれして結局は別の神様になる。
それは単純に考えればわかることで、旧約や新約聖書もコーランもタルムードなどなど、経典が何もなければ、現在の宗教に区別がなくなる。それは多神教の宗教そのまんまの世界である。
一神教として「他の神を排除しよう」という教義も「字」で明言化しとかなきゃならなかったわけです。ユダヤ教の当時からね。
一神教の最初ともいえるユダヤ教は、契約=モーセの石版であり、(なぜ石版かわかったでしょ?)字がなければ一神教はありえなかったわけです。
つまり、紀元前に文字を体得した人間、つまりエジプト貴族、アメンホテプの王家がユダヤ教と関係していると考えたフロイトの理論には信憑性があると考えております。
だって、教育を受けてないと字を読めなかったから。
しかし、いくら貴族と言っても紀元前などの当時の識字率は全体で5%以下とかの話です。
最盛期のギリシアは10~15%と言っていますが、こりゃ嘘ですね。
この識字率には、目の前にある文字を「書き写し」するだけの人も「字が書ける」と該当され、一部の文字の意味がわかるだけでも「字が読める」と判断されたわけです。
今、あなたが「字を読めます」と考えてるのに、難しい漢字は読めないのと同じ事です。つまり、その境界線が、物凄く×100~低かったってだけですが。
漢字を含む日本語はpictureな言語であり、割と識字率は高くなり、英語はsoundな言語だから低くなるあたりも考えて、(今でもアメリカは字が読めない人が多いよね)日本人にはイメージしにくいかもしれませんが、そんな感覚で捉えてください。当時はギリシア語が基本だったと思うけど。
つまり文章をかけて、全てが読めるなんて人は存在しなかったわけです。
余談ですが、「貧しい者は幸いである」と言ってるのに、貴族でもない弟子達が「文章を書ける」という摩訶不思議アドベンチャーな福音書を信じてる宗教のことは、ここではあまり突っ込みません。
まあ、そんなわけで、聖書や経典があっても大昔は誰も読めなかったわけです。それなのに一神教というユダヤ教が存在した=貴族だろうという話になるんですけどね。
で、これはカノン法にも関係するわけです。
312年頃、皇帝コンスタンティヌスがキリスト教に改宗し、392年にテオドシウス帝の時代にローマカトリックに国教化されて状況が変わってきます。
注目するのは2つ、「間接統治の手段」と「識字の上昇」です。
ローマという広大な領土ですから、どうしても間接統治になります。しかし、殆どの人が字を読めません。
これでは統治できません。そこででてきたのが貴族の宗教=ユダヤ教だったわけです。字の読み書きができる人が多かったので。
キリスト教は、死と復活のもとに侵略をしまくった野蛮人が多かったわけですからね。つまり、貴族と字を読める代理人、そこと繋がる金融屋で間接統治したと。
そして都合がいいことに、ユダヤ教は一つの神殿しか建築を経典で認めていなかったそうです。エルサレムの嘆きの壁のあの神殿。
だから、マイノリティの間接統治のツールとして非常に都合がよかったということでしょう。神殿を抑えていればいいんだから。
なんか、それ以前の紀元70年のローマが神殿を崩壊させた話や今のイスラエルにも重なりそうな話です。
だからキリスト教なのにユダヤ教が金融を支配し、ローマの集金役となったように今は考えています。キリスト教と対立してるのも都合がいいわけです。
4世紀頃の当時、ユダヤ教では、字の読める=教育を受けている=お金を持ってる人達が多かったわけですが、それでもほとんどのユダヤ人は字が読めません。そこは勘違いしないように。
字というものを取り入れるとなると、どうしてもユダヤに頼らなければならなかったみたいな状況だったのではないか?ということです。
よってユダヤ教のトーラーの解説書であるタルムードも口述で伝えられており、文字として編纂されるのは4~5世紀だったわけです。
このカノン法が決定されたころと同時期に、三位一体の基礎が確立され、新約聖書=27篇と定義されました。
新約聖書についてはエジプトのアレキサンドリアの司教、アナタシウスが最初の人だそうです。西暦367年
もう一つは識字の発達で、ローマの国教になった以降、キリスト教にプロの書記がでてきて、やっと文字を書ける人が増えてきたという流れに繋がります。
まあ、それでも、その頃の写本は誤字脱字だらけで、ローマ教皇が抱えてそうな最古の写本には「なんて書いてあるかわからねえ!」とか「勝手に改編するな、タコ!」とかのプロの書記の奮闘記が余白に添えられていたりするそうです。
まあ、聖書の写本は、ギリシア語、ラテン語であり、プロの書記の多くは東ローマ、ビサンティン帝国で写本を出していたそうだ。
以前にも話したとおり、ここはギリシアが主導。
まあ、ここは難しそうなとこなので、俺もよくは知らない。
ただ、これを見てわかるとおり、聖書なんて、オリジナルは存在しないし、イエスの弟子が書いたというのも変な話だ。
カトリック教会組織に対抗するため、「聖書に返れ」と言い張るプロテスタントも馬鹿馬鹿しい。それも改竄された都合のいい聖書だ。
三位一体も改編されて、無理やり付け加えられたもんだしね。
ただ、一神教の他神排除と同じように「都合のいい経典を持ち出す」というのがいかに多いかだけを理解してればいい。
これは今の拝金教における法律や憲法もそうだし、国際法も「都合のいい経典」ですよ。
しかも、自分達で改竄してるんだから、自作自演となんらかわらない。
まあ、そういうことです。
現在はTVという映像、新聞、ラジオ、ネット、そして嘘、いろんな媒体でいろんな方法で情報があふれている。
昔は、字が読めるだけでユダヤはキリスト教の集金屋になったわけです。
今も、本当の意味で「よめる」ことができるだけで、世界を変える力になるかもしれないと期待するのであった。おしまい。
追伸:この「字と一神教の関係」というのを最低限は理解してから、「サンヘドリンが~」とか語って欲しいとつくづく思う。
社会人なら口約束の怖さも、文字に起こす重要さも知らないわけじゃあるまい。ユダヤ教=契約なんだからね。基本的なとこだよ。
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14th
12 月
2008
さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。
>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。
↑誰かの教えてくれたレス。
教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。
で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。
このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。
その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。
当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。
だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。
注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。
まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。
整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。
麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。
小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。
テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。
あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。
ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。
メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。
ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・
うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。
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