成り下がった男の末路【20080223】
さて、先日のことで書き忘れたことがあるので追記する。
「李氏朝鮮が解ると在日工作員が見えてくる」の続きというか補足になるのでよろしゅうおねげーしやす。
伊藤博文が中心となって、明治維新後の日本が朝鮮ユダ属国化を模索していたことは書かせていただいた。
その伊藤博文はスカルあんどボーンズで有名なエール大学の名誉博士だとか、書き足すべきことは多々あるのだが。
まあ、とりあえず、伊藤博文は暗殺されている。
韓国の民族運動家の安重根によって。
この人を英雄扱いし、サッカーの試合で弾幕にしたとかで、韓国非難へ誘導しようとする人間がいるので一言いわせて頂く。
ぶっちゃけ、英雄扱いでいいんではないか?普通の韓国人にとっては。
韓国の人からは歴史的事実だけから、日本へ利益誘導を強要した張本人としか移らないだろう。
ま、ぶっちゃけそういうことだ。
こっからは俺の視点だが2つ言いたいことがある。
そもそも、この暗殺が個人の意思だけで行われたかも疑問が残る。
もう一つは、ユダ公の手先になっても、活路を見出そうとしていたのが当時の日本の政治家であること。
後者のほうから簡単に説明する。
坂本竜馬のようにメソの手先になっても、利用価値の低下やあと反目して殺されることは多々ある。
俺は当時の政治家が今とは違い、全面的に従わず、なんとか有利なことを引き出そうとしたことが多々あったと判断している。
じゃあ伊藤博文の場合で。
この伊藤博文暗殺は日韓併合を反対するために殺されたことになっている。
しかし、当の伊藤本人は、反対の立場です。
>>日韓併合について、当初は保護国化による実質的な統治で充分であるとの考えから、反対の立場を取っていた伊藤だが、韓国国内の抵抗派に手を焼き、最終的には殺害される前の閣議で併合による植民地化を、猶予を設けて承認した。
伊藤博文wikiより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
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当時の韓国最大の政治勢力だった一進会も日韓合邦推進派であったわけだし。
この事件がきっかけとなり日韓併合へ突き進むという、わけわからん事態に無理やり持ってかれたことも、歴史の流れから理解できる。
当時韓国の主軸の政治勢力へ矛先が向かず、反対派の伊藤にへ向かう。さらには、この事件がきっかけとなるのもおかしいことだらけだ。
誰かが命令していたら?
日韓併合させるために、きっかけが欲しかっただろうし、反対意志を示しはじめた邪魔者となる伊藤を殺してしまう。
一粒で2度おいしい!!
そういうことで、この事件をそのままで考えて安重根の善悪を批判することは俺にはできないわけです。
反抗したからといって、ユダ公の手下には変わりないので俺は同情しないし、かといって、こういう裏側の見方を一般人に強要するほど細かくもない。
秘密結社の糸が見えてるのに何もしない自分は批判もできないですがね。
「俺を撃ったりして、馬鹿な奴だ」
朝鮮人が自分を撃ったと聞いた時、伊藤はこう呟いたと言われている。
反抗意志さえ見せない今の政治家にも言っても無駄かもしれませんが、工作員はいつか切り捨てられるというのを理解して頂きたいです。
「日本を売ったりして、馬鹿な奴だ。」
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: スカルアンドボーンズ, 一進会, 伊藤博文, 安重根, 工作員, 日韓併合, 明治維新, 暗殺 |
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