16th
3 月
2010
さて、もう一つの話。そう宿題。
まあ、タイムリーな話っていえばそうなんだけど・・・。
核密約の話、中曽根のロッキードの暴露、ここらへんのリークは、全部この「日米同盟は何か?」に関わる話で出て来たんでしょ?
「どうなる? 日米同盟」みたいな番組を今、NHKが流している。20100314
2年前のNHKで不祥事が出て社長が変わるような番組と対比すると面白い。
当時は「問い直される日米同盟(仮)」→「深まる日米同盟」だったな。
まあ拓殖大学の教授が出てるようでは、単なる論点外しのようになるので、中身までは見ないけど。
良レス奉行【20080124】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/01/24/10
そして、抽象的な外交姿勢とかの話ではなく、KGさんが言ったこと。
「在日米軍とは誰のために、何のために存在するのか?彼らが守りたい物は何なのか?」ってことでしょ?
うーん、正直わかりません。
最近、台湾にも武器を売るということでいざこざがあったけど・・・。
中国にアメリカが武器を売るような時代に、日米同盟=中国やソ連の防波堤という、アホな考えは無いだろう!ってことはある。いつの話だってこと。
「在日米軍は、日本を恫喝するために存在する」というのは、事実だと俺は思う。
横須賀、沖縄。とくに沖縄には、あの戦争の時の歴史があるわけで、そこに米軍基地を集中的に置くと言うのは、火炎放射器で蹂躙したアメリカ軍独特の神経がなきゃ、できない手法である。
さらに、左翼系陰謀論者で、「完全にあっち側」の中丸薫に言わせれば、「この日本とアメリカの関係、軍事支配されてる日本に、北朝鮮が対アメリカの抑止力となっている。」という主張になる。
まあ、俺は中丸薫の理論には賛同できない。
希少な左翼系であり、奴らにVIP扱いされるあっち系の人間だが、開き直って情報を出すので、信じられる部分も多いのだが。
「北朝鮮の存在が、日本のために必要」というのは、心情的にも認めたくないからね。ありきの議論になるのは嫌だし。
そもそも、韓国や日本の在留米軍という商売のために、北朝鮮という存在が利用され、ミサイル騒動などはそれに付随するイベントだと思ってるし。
もともとは違うけどね、北朝鮮という国家ができた理由は。
ただ、何度も言うように、アメリカと日本という存在が、北朝鮮を支えている。
ここは、反共カルトと、共産主義=北朝鮮の中での関係だから、詳しくは過去記事。
まあ、簡単に言うと、「日本をアメリカが守ってる」という前程での議論は、何の意味も無いわけよ。
とくに、一番の被害者である沖縄でさえ「日本を守る米軍という責務は、沖縄ばかりが背負わされている」で主張してしまう。
表向きでは、すべて「アメリカは日本を守っている」だが、ようは日本にたかるヤクザなわけである。みんな、とっくに意識してるはず。
「みかじめ料を請求するために、ヤクザが、ウチの喫茶店(沖縄)に常駐している」と叫んでも、その喫茶店の経営者と店員(沖縄県と沖縄県民)以外は、目を背けるだけである。客は入らん。
表向きには、みかじめ料を請求してるわけではない、ただ喫茶店でヤクザの格好をした奴が、居座ってるっていう、例の奴ね。
これでは、声をあげればあげるほど、この「ヤクザに、みかじめ料を払わなきゃならない状況を作ってしまう」わけである。
だって、誰も助けてくれる人なんていないわけだからね。
ようは、「ウチの喫茶店にはヤクザが居座って被害を受けています」、という張り紙の張ってある喫茶店に入りたくなるか?ってことである。
そそ、やってることは、マイナス効果なわけ。
そこらへんの意識というか、注意事項が見えてきたとこで、KGさんの指摘を俺なりに考えてみる。
結論は、さっき言ったとおり、「ワカンネ」だけど、俺なりの手法でね。
副島氏などは属国日本論といいますが、裏を返せば、アメリカの軍事力を背景に、
国内を統制していた勢力がいるわけです。
先の戦争も、じつはこれらを抹殺する手段だったかもしれない。
仮にそうだとすると、以前の小沢氏の発言、「在日米軍は、第七艦隊だけでよい」
小沢氏のこの発言の後に、検察が動き出しました。
胆沢ダムや献金問題は、じつはそんなに問題はありません。
在日米軍への業務の真の発注者は?
彼らは何のために日本にいて、なぜこの国から離れるのが困難になっているのか?
このようなことを考えると、本当の問題が見えてきます。
すべて国内問題です。古代からです。
俺なりの手法・・。とりあえず、主語を追いかける。
この在日米軍を日本に駐留させると「決定したのは誰か?」というとこ。
本当は、それ以前の大戦時以前の日米の関係、それが天皇資産のように「戦時中にもアメリカと繋がっていたのか?」って考えなきゃならんわけだが。
とりあえず、一番最後に「決定したのは誰か?」を考えると、それは1960年、通称60年安保であり、主語は日本の反共カルトの祖でもある岸信介である。
在日米軍は、この日米安全保障条約第6条の日米地位協定により日本国内に駐留してるわけである。
アメリカでの主語は共和党、アイゼンハワー(アイク)大統領なわけ。
ここでいつもなら、対立論を使って「右のことは左に、左の事は右に聞けば、見えてくる」という手法をとればいいのだが・・・・。
この在日米軍の話はそうはいかない。
いわゆる反米左翼と言われるヤツラは、思いっきり北朝鮮よりの立場を取ってる奴でさえ、「憲法9条を妄信してる」状態の論者ばかりである。
そそ、憲法9条を作ったのもアメリカ、GHQ民政局である。
別のアメリカの妄信者なのだ。
だから、在日米軍=ヤクザと言う立場で説明してくれてる人は少ない。
その唯一ともいえるのが、南朝=明治天皇の孫を自称し、GLAの系譜、思いっきり左翼陰謀論者な中丸薫なわけであるし。俺の知る限りでは。
つまり、本当の意味で反米な人は、いないと言ったほうがいいのかもね。
ま、だから結論から言うと、「誰から情報を得ればいいかわからないから、わからない」になっちゃったわけね。
岸信介=統一教会、勝共などの反共思想は、戦前に際立った物ではない。
共産主義ロックフェラー、IPRとかでもわかるし。
アイゼンハワーはアメリカの共和党の反共思想の元祖みたいなもんでもあるが、大統領選挙の立候補時には、米民主党からも要請を受けている。1952年。
逆に、現地アメリカの反共思想は、それ以前のトルーマンもそうだし。
これも、反共化が加速するまでは、「どっちも似たようなもん」ってのを裏付けてるように思うんだけどね。
>先の戦争も、じつはこれらを抹殺する手段だったかもしれない。
ニューディーラー、共産主義者な民政局が、戦後統治の枠組み、日本国憲法を作り、反戦教育をしてるわけです。
そして1947年以降に逆コース、いわゆる反共カルト化していったのが日本なわけで=GHQ情報参謀二部。
この2つの勢力以外にも、抹殺=追い出すという行為が、あの戦争にあったかなぁ?と。
しいていうなら、核を落とした長崎(カトリックの聖地)?キリスト教という奥の院ってことがありえるかな?
それとも、その後の朝鮮戦争も含めて、北朝(高句麗)が、あの大戦で根絶やしにされたこと?
同じように、グラントリアン路線のフランスとかを日本で粛清、追い出すのに大戦が都合が良かったとか?
うむ、やっぱりわからない。
とりあえず岸信介が主語だとは思う。
1951年のサンフランシスコ講和条約&日米安保調印、吉田茂のとこらへんからでも、岸信介のラインが見えるからね。
161 :名無しさん@3周年:2010/03/09(火) 23:27:43 ID:T9S3TST8
憲法9条 自衛隊
× × 1946/11/03 日本国憲法公布
○ × 1947/05/03 日本国憲法施行
○ × 1948/08/13 大韓民国成立
○ × 1948/09/09 朝鮮民主主義人民共和国成立
○ × 1950/06/25 朝鮮戦争開始
○ × 1950/08/10 警察予備隊発足(日本)
○ × 1951/09/08 サンフランシスコ講和条約&日米安保調印
○ × 1952/01/18 李承晩ライン(竹島占領)←←←←←←←※ここ重要 ※
○ × 1952/04/26 海上警備隊発足(日本)
○ × 1952/04/28 サンフランシスコ講和条約&日米安保発効
○ × 1952/10/15 保安庁設置(日本)
○ × 1953/07/27 朝鮮戦争停戦
○ ○ 1954/07/01 自衛隊発足(日本)
・朝鮮戦争→警察予備隊
・李承晩の竹島→海上警備隊(李承晩は韓国の慶尚道系、つまりは岸信介と全く一緒。)
民政局路線が作った平和憲法1947年施行の日本国憲法というのの舌の根が乾く前に、別のアメリカ、GHQ情報参謀2部の勢力が、(李承晩、岸信介)自作自演で、自衛隊の前身ともいえる海上警備隊を発足させた事。
・52年安保→保安隊も同じ。
これらが、1947年以降のいわゆる逆コース本領発揮の具体的な話ね。
だから米軍の許可が無いと何も出来ない日本の自衛隊は、多母神みたく統一教会の回し者が生まれてくるわけであり、在日米軍(下請け)→自衛隊(孫請け)みたいな関係になってるわけね。
この下請け=在日米軍のさらに上、「本当の発注者」は誰か?ということなんだろうけど・・・・。
機能として見た場合、綿密な計画があったんなら、平和憲法成立というとこで阻止すると思うのだが・・・。
日本を恫喝するためのヤクザという存在以上の機能は無い様に思うんだけどなぁ~。
在日米軍と自衛隊でクーデターを起こし、軍事国家を作ろうみたいな、日本を東アジア戦争の導火線になるみたいな機能は、さすがにないと思うんですが・・・・。
平和憲法→自衛隊というアベコベとリンクしてるわけですから。
在日米軍という物で重視すべきものが、機能じゃないとなると、ポジションなのかな?
簡単に言うと、沖縄における在日米軍基地とその施設の面積は沖縄県全体の約10%、沖縄本島の約18%の面積を占めている。
香港、シンガポールなどの事例があるわけです。
占領して、一部の地区(離島が好都合)を占領化する際、そういう島を確保し、経済、主に海路の拠点として発展させて統治するという手法を取る。
これは植民地政策の延長みたいなもんで、沖縄も十分に考えられた。
事実、昔はパスポートが必要だったわけだからね。朝鮮戦争のおかげで、香港化が阻止できたとも言える。
その保留とかのために、在日米軍を沖縄に置いて、「そのうち計画を実施し、占領する際に使える土地」を確保したかった。
これが、機能ではなくポジションで考えた場合、考えられる話ね。
何度も言うけど、香港やタックスヘイブンなどでお馴染みの、「王道の手法」だからね。これは。「島を貰う」という。
う~ん、でもこれでもスッキリしない。
在日米軍が日本から離れられなくなってる、この説明にもならんし。
機能は無視できるし、当初の目的がこれで、その後、反共カルト文鮮明→北朝鮮と和解→太陽政策→北の麻薬中継基地みたいな、機能の変質に例えなったとしても、筋の通る部類の話になるわけだけど。
ロスチャとロックで、根っ子の思想は思いっきり違うわけなんだけど、北朝鮮を支えてるのは反共カルトっていうのは、正しい側面だからね。
ここらへんを含めても、機能とポジションが著しく離れすぎている。
うん、わかりません。
在日米軍の裏に、戦前からの日本の奥の院が関わってるとは思えないし、平和憲法→自衛隊とリンクしてそうな、アベコベな在日米軍に、綿密な機能があるとも思えず・・・・。
思想的な足跡もたどれません。
アベコベな対立、ロスとDロック(反共カルト)というのを超えた、思想を超越した機能と言うと「満州における麻薬」のような物しかないと思うんだけど・・・。
日本では、そこまで酷くはなかったと思うし。
中国にアメリカが武器を売る時代に、反共の防波堤も糞もない。
実際そのとおりだし、こういうのは、もう少し自分で考えて、「だからこうなんだ!」って出してから、他の人との意見と対比するべきなんだけど・・・。
すいません、やっぱりわかりません。よって、長いだけで中身ないっす。
もし、わかっていれば、核の密約の話とか、米軍統治下で沖縄で流通していたドルを円に交換した時の無利子預金あたりの話まで、「なぜ今、リークされてるのか?」が、もう少し追いかけられるんだろうけど。
本当の反米を知らないか?
「今、アメリカに日本が望む物」は、2種類の親米と、本当の反米を擦り合わせて、やっと見えてくるんではなかろうか。
※悪い癖だな、形而上的な反米でごまかそうとしてます。
だって、わかんないんだもーん!
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23rd
12 月
2009
ただ生かされてるだけという事態から離脱する事は、自ら死に近づく事と等しい。
それは世界中の善意から悪意を見つける事よりも、たやすい二元論の帰結である。
日本人の宇宙飛行士、しかも有名な人は少ない。
その人達は、年間の講演とかは5回や10回ではないだろう。
以前の記事で、「嘘つきしか宇宙飛行士になれない」と説明した。
15トンの月着陸船では、着陸するのと第二次宇宙速度に達するエネルギーを保持する事は出来ないし、ペラペラのアルミのモジュールの中で放射線に浸りながら3日間も月面で過ごし、大気がないのにゴルフボールをスライスさせる芸当を、地球から実況中継することなど不可能なのだ。
大事な事は、「この月に行った」という嘘を、宇宙飛行士の全員が、宇宙への夢を膨らます少年少女の前で、文字通り偉人の顔をして、ごまかし続けていること。
「月面から持って帰って来た石」という、第二宇宙速度と分子運動の関係から、大気が存在しない月面なのに、「なぜかその石は、地球にある石と同じ成分だ」というのを世界中の学者が言及できないでいる事実である。
あの空気読めない、超常現象でよく出てくる大槻教授でさえ「月に行っていないとは言っていない、この石は普通に地球にある石と同じ成分と言ってるだけ」と、空気読みまくりで、つまりは、「学者の立場では、月に行ってないとは言えない」と、返答していたそうな。
これは、超常現象よりミステリーだ!!
ねえ、みんな「この人達は、今の地位、立場、職業を維持するためだけに、嘘を守ってる」と思ってないかな?
違うよ。対価は「死」だよ。
俺は、このブログを始めるために仕事をやめた部分もある。
前の職場で、「安く見られたので頭にきた(給料のことじゃないよ)」というのもあるけどね、業種や性格的には、自分にあってたし、それなりに信用されてたんだけど。
ただ、「尊敬するのは坂本竜馬」という上司に、自分の考えを説得する自信もなかったし。誰もが考えるように、言論の偽装した自由の手法は、職場に圧力が一番簡単だからね。
ぶっちゃけ、結構、年食った学者なんかが、信念とは真逆の嘘のために、仕事をやめられないとは、思わないわけよ。
これは俺の経験上の推測ね。開放されるって楽だもん。
とくに知能の高い人ほど、愚かな行為と自覚する事をしなきゃならないことほど、ストレスたまる事はないからね。
俺とは違って、ツテや貯蓄もあるだろうし。
で、こういう話すると、「支配者にとって都合のいい脅し」としての機能する記事でしかなくなっちゃうんだけど。
「後ろ手に縛られて自殺」とか、「頭を強打してるのに心不全の事故死」とか、「事情聴取中に警護をすり抜けて飛び降り」とか、「死んでるのに車庫入れ」とか、そういう数限りなくある話が出てきちゃうわけだけど。
最近は、ダンボールに入って列車に引かれて自殺だっけ?
こういうのも全部、5人や10人単位以上で、「そうではない」ということを知ってる、理解してる当事者達がいるんだよ。
ね、狂気の世界だよ。
じゃあ、他の例を出してみるね。
俺のブログを、印刷プレビューをすると、1250ページになる。
まあ、タグや余計なもんを除くと、800ページぐらいかな?まあ、本一冊分ぐらいにはなる。
「たまに本を出してやろうか?」ぐらい思ってしまう時がある。
陰謀論をお金に変えたくはないけど、スピーカーとして一つ形を完成させるのも大事だからね。
結論から言うと、殺される可能性から出せない。
Googleアドセンスもアフィリもやってないし(やれないし)、レンタル鯖の個人情報さえ、自分に繋がるものは一切ないのは、同じ理由。
通名禁止法もないしね。
どこかの人みたく無断でブログ消されないように無料ブログじゃなくて、レンタル鯖を借りてるけど、WEBマネー決済だしね。
ただ、個人情報は完全に隠避する事は不可能だから、自分が生きてるのも「裏切り者」じゃないからなのかな?と思うのだが。
ブログでコソコソやってるだけだから許されるのかな?
お金を批判して、金に変えたくないも本音だし、それで武装することで、他の論者を捕まえて「俯瞰でみたら、おまえやってるのは金儲けだろ」と言えば、反論できようがないからね。
ただ、それでもブログなんて、いつまで続くかわからないし、残るように本を出したくなるわけ。
ただ、それをやったらアウトだと思うけどね。
そこらへんを説明しようか。
自分のブログのメインのネタとして「天皇すり替え」「南朝の天皇=百済などの朝鮮半島の関係」みたいな話がある。
この天皇すり替えで、殺される事は簡単に説明がつく。
天皇すり替えについて言及してる人は少ない。
(故)鹿島昇、中丸薫(自称、明治天皇の孫だっけ?)、鬼塚英昭(天皇のロザリオ)、・・・・。
元宮内大臣田中光顕氏の告白として、三浦芳堅著『徹底的に日本歴史の誤謬を糾す』(廃版・国会図書館にはあるらしい)というのもあるわけですが。
案外、天皇すり替えだけで本を書いた場合、セーフのような気がしますが、南朝、北朝、2つの五箇条のご誓文、在日特権、ここまで絡めた場合、完全に殺されるでしょうね。
元信者の統一教会の暗部程度で『必ず』刺されますが、さらにその奥ですから。日本の根幹です。
ここで、「SAGE GROUP」に登場してもらいますか。
http://homepage3.nifty.com/unr/
論者をあげると、ベンジャミン・フルフォード(SAGE GROUP、UNI代表役員[United Nations Infomation=国際情報連盟])その知人数名、苫米地英人(UNS UNR UNE 役員 SAGE GROUP 特別顧問)、新風の副代表、瀬戸 弘幸(UNHUNGOA 役員)、中丸 薫(UNE〔国際環境科学技術協力機構〕名誉顧問)、右翼の番頭、朝堂院大覚こと松浦良右(UNR最高顧問)・・・。
これ、全部SAGEグループね。
まだまだ、すごいぞ。
紅卍字会、サイエントロジー、自民党議員の元秘書からいろんな単語が並ぶ。
右翼の番頭から、左翼系論者が多数、文字通り右も左もごちゃ混ぜで、すごいメンツである。
石油屋VS原子力屋という商品名の違い、今までのブログで説明して来た、それぞれの思想の違いを理解していないと、「全部同じ」として自暴自棄に判断してしまうのもわかる気がするが。
さて、SAGEグループこれは何か?ということになる。
発起人に大隈重信なんて名前もあがっているが、これ「大日本皇道立教会」が母体だよ。
だから3代までしか載ってないけど、総統、副総統が大日本皇道立教会の会頭なの。
当ブログなら、目にした事がある単語でしょ。
そそ、創価学会の母体ともなった、「南朝を正統とし、その皇道に沿った教育を行う」ための機関、それが大日本皇道立教会。
それに、ベンジャミン・フルフォード、中丸薫を含む左翼系論者が入ってるの。
天皇すり替え説をもう一度おさらいしてみよう。
まず、この大日本皇道立教会という南朝のための機関と同に入ってる、中丸薫、そして新羅崇拝という部分がある南朝族、故、鹿島昇。
そして、その鹿島氏の本を引用してるのに、あくまでも大室寅之祐=単なる部落出身ですり替えたという理論にとどまっている、ホロコースト肯定の鬼塚英昭。
天皇教のロザリオその2 feat 鬼塚英昭【20090129】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/29/163
そういうこと、だからこういう南朝の組織に入ってる事実は見当たらないけど、部落出身=南朝に配慮してるのが鬼塚氏なの。
中丸薫は南朝機関に属してるし、全部、南朝に配慮した人達しかいないわけである。
ね、鬼塚氏がぼかす、天皇=南朝だけでなく、北朝=高句麗(中丸薫はこう言及してる)と言う内容を、本に出したら、どうなるか考えてみて。
「南朝の五箇条=すり替えられた天皇賛美」、「北朝の五箇条=在日特権」という図式を、こういう組織に属さない一般人が言及する場合は、殺される可能性が高いと言うこと。
だから、存在していないの。簡単でしょ?
天皇体制のできあがった昔、当時の朝鮮半島を支配していた「高句麗」と日本の関係が書かれてるのは、騎馬民族征服論みたいに捻った話ぐらいだからね。
右左が「南朝のためだけの機関」に存在してるってことを、考えてごらん。
「現実の社会を肯定しろ」とでも言うように、「芸能人にタトゥで忠誠を誓わせる」のと同じように、多かれ少なかれ、いろんな人は、こうやって管理されるのさ。
ベンジャミン・なんてその典型だろうね。
それは、誰一人「創価学会=南朝正統機関の仏教部」とは言わないのと同じこと。
その反創価をきどっていたベンジャミン・フルフォードが「SAGEグループ」という、南朝天皇の崇拝機関にいるという、下らん図式もね。
創価学会と同じ物に属してるんだから、反創価ができるわけなかろう。
それを、やってる本人が気づいてないってことはないんだよ。
ほら、副島、反ロスチャイルド、ベンジャミン本人、ベンジャミンと昔は連携してたリチャード・コシミズ。
国内の事はスルーか、片側だけを突付く馬鹿ばかりだ。
で、ここで名前が出て来た人もたすと、中丸薫、苫米地英人。
ね、統一教会や創価学会、単なるその反逆者のリークより、危険度は高いでしょ?
アンタッチャブルを叩けるのは、いつだってアンタッチャブルなのだ。
自分で考えて生きる事は、飼われていた奴隷の檻から出る事に等しい。
危険な世界である。
よって、自分の近くに「死を臭わせる空気」が存在してる事に気づくはず。
飼われてた犬が、野良になって生きるのと同じである。車に引かれるぐらいの可能性で危険が存在してるってだけさ。
そりゃあたりまえだね。
ま、自分のすぐそばにいる死を見つめ続けることが生きることなんだろう。
どんな狂気よりも冷静に。
負けたくないから、こうやって書くんだけどね。
無駄死にはしたくないけど、狂気の証明を探してしまう。
そういうわけで、嘘を続けることを強制された人達は、言論の裏側にある「死」を意識してしまってるんだろうと思うわけ。
狂気の世界で生きるためには、いろんな狂気が必要だな。
だから社会だけでなく、個人個人が、狂気で身を守ろうと武装する。
俺の狂気は、特殊ではないと思うんだけど・・・・。
怖いかい?怖いなら奴隷じゃなくなった証拠さ。
明らかに怪しい事故死、自殺などの話を聞いても、まだ心のどこかで「怖くない」と思ってる方は、全てを忘れて、「外の世界を探さない事」をオススメする。
と、こんな事を書いておいて、そろそろ社会復帰を考えていたりする俺だった。
「この数年間、あなたは何をやってきたのですか?」と求職の面接で聞かれたらたら、「その返答には、命を賭ける必要がある」と、正直に答えなきゃならないのか。
posted in ガイドライン| Tags: アポロ捏造, サイエントロジー, ベンジャミン・フルフォード, 中丸薫, 創価学会, 北朝, 南朝, 大日本皇道立教会, 天皇すり替え, 百済, 紅卍字会, 高句麗, 鬼塚英昭 |
21st
6 月
2009
さて、今回は、自分がなぜ、有色人種差別かどうか、どこまでか白人で、反セム主義かどうかがメーソンと国際金融資本の派閥分けで重要なのか?の説明である。
とりあえず、前回の記事の続きです。
具体的に言うと、「エジプト起源っぽい思想の根源」と有色人種の関係なわけだけれども。
というわけで、前回の続き。りおさんの質問から。
これも、説明がつく。
前回の構図、ロスチャイルド=鳩=セミラミス=自由の女神=マリア=黒人=イシスを思い出し、
大地讃唱→ローマ→でもギリシア神話→ガイア→元はイシス
去勢した男達(両性具有?ではないな)→ガイアの息子クロノス(ゼウスの父親)→切られた息子ウラノス→アフロディテ=マリア。
どっちかというと東方より、ヘルメス学とは遠いな。
まあ、ガイアで大地であって、東方ミトラかな?=英国のその教会は。
スコティッシュやカトリックの西方やエジプト学派よりも、アングロサクソン系っぽいね。
イシス=マリアで聖母信仰はプロテスタントでは否定されてるんですが、ルター派の一部では、受け入れられてます。
それがなぜかな?と追いかければ、なぜかスウェデンボルグと重なるわけで。
で、スウェデンボルグが西方のヘルメス学研究者と予想され、もろ西方やエジプト学派の影響を受けていた痕跡がありまくるわけです。
結論から言うと、こいつが東方ミトラ復興運動=大航海時代での東方的ミトラの考え方=カタリ派などと、ヘルメス学=エジプト学派を結びつける鍵となる人物である。
簡単に言うと、大航海時代のはじまり、当時、欧州で東方ミトラ研究運動(自分達の密教の起源を知った)があって、イタリアはじめカトリック諸国から密教研究者が(もちろんユダヤ人も含む)、インド(バラモン成立の東方ミトラの聖地)めざして、「航海しましょう運動」があったわけ。
で、地中海は、イスラム教徒に押さえられていたので。
しょうがないので、西方(カトリック)の最西端(スペイン、ポルトガル)から、インドを目指したわけ。
コロンブス(イタリア=生ハムの生産地)なわけで、香辛料のために航海したんじゃないよ。
カレーをどんな高級料理にするつもりだ?
インドを寝床にして彷徨い、欧州の思いっきり西まで流れた、思想が帰ろうとしたんだよ。
つまり、エジプト&インドが、それぞれの思想の発祥地点であり、インド(東方ミトラ)信仰者が、回帰運動したのが大航海時代(とくにアメリカ)であり、エジプトに帰ろうとしたのが、イルミナティである。
東方ミトラ的な究極なもんが、アーリア主義であり、逆の西方を中心にした思想を自分はエジプト学派と呼んでいるわけです。
で、その東方ミトラ信望者の思想が、スウェーデンボルグとくっついて、東西融合したのがニューエイジである。
このスピリチュアルの思想的ポジションは、多次元宇宙やらのアセンション(この間までアセッションだと思ってた)である。
東方ミトラ=ピューリタンが作ったアメリカでは、スコティッシュメーソン=ブナイ・ブリスなどと連携したと推測され、キッシンジャーがスピーカーとなって広めてニューエイジ運動の現在がある。
スピリチュアルな部分はエジプト神話、ラーの名残である。
このスウェーデン・ボルグが大本教で繋がり、両性具有(西方ミトラ)=国家神道になり、日本では大本では、右も左もスピリチュアルになったのは、過去に書いた。
つまり、東方ミトラに追い出されてきた真言密教や弥勒文化が「極東ミトラ」として大乗仏教できたのと、明治維新の前ののスピリチュアル(エジプト学)的な、東方ミトラが大航海時代を経て、日本には2通りの経路でイルミナティ教が伝導したのである。
日本では、そこらへん=とりあえずスピリチュアルなポジションが徳間書店の5次元文庫やらスピリチュアルやらマヤやらのポジションであり、その系譜は左翼系陰謀論者の明治天皇の娘、中丸薫やケイ・ミズモリである。
(多次元的価値観は、スウェーデンボルグの説明で次回。)
だから、彼らは大本教→GLAというオウム真理教や生長の家などを生んだポジションから立場を変えず、カルトを評価しつづけるのである。
「すべての人類は黒人から生まれた」
「エジプトを中心とした宗教の起源=有色人種」
・・・・・。
これらを否定したい白人崇拝主義の亡霊がディビット・ロックフェラーなどの優生学信者であり、キリスト教原理主義を形成したわけです。
で、911を自作自演で起こしたと。
それを叩くニューエイジ陰謀論者。
それは、結局は同じ穴の狢と自分は考えられずにいられないわけで。
Dロックフェラー陣営のキリスト教原理主義に見え隠れするのは、同性愛者の否定=イシス否定や、旧約聖書の否定=エジプト学との名残や、有色人種=セム系否定みたいなもんがあるわけです。
これは、宗教の起源にある「エジプト学派の糸を切りたいためにがんばってる」みたいな構図が、見え隠れするんです。
たぶん、堕胎もその一つでしょう。
レシピがわかれば、万教一致=スピリチュアル教の布教だというのもわかるでしょ?そこから生まれてきたと。
食えるもんじゃない。
スピリチュアルな奴らが、キリスト教を否定し、カトリックがとくにニューエイジやスピリチュアルを否定する構図がよくある。
どちらでもない俺が冷静な意見を言おう。
どっちもゴミであると。
だいたいニューエイジの基本は、ルター派の、スウェーデン・ボルグによって東西ミトラ思想が融合したもんが基本だろ?
キリスト教徒に作ってもらった理論でキリスト教を批判するってアホかと。
スピリチュアル馬鹿が、「支配者の正体だ!!」とか言ってるけど。
スウェーデン・ボルグはスコティッシュのグランドロッジに肖像画があるし、スコティッシュメーソンの柱となってる理論だぞ。
その中で、東西融合と共にキリスト教色が抜けたのがスピリチュアルやニューエイジだ。占星術の部分は正しいかもしれないが「エイジ」に関しては、こじつけの嘘の部分が多くあるだろうな。
もともと、キリスト教徒ではない俺に言わせれば、どっちも変わりは無い。
カルトでしょ。価値観を押し付けるという。
カトリックもキリスト教も、ニューエイジもスピリチュアルも。
霊視能力なんて、あってたまるか。野生も鍛えていないようなゲイのおっさんとかに。
人間に元々ある感覚を鍛えてから言え!!
支配者の正体を暴露するぐらいなら、それ以前にスウェデンボルグの正体を霊視能力とやらで暴露してみろよ。すぐにスピリチュアルとかが、どうやってできたかが見えてくるから。
というわけで、スウェデンボルグの話に続く。
さて、宗教批判はドシドシやれよとは思うのですが。まとまりのないとこで、次回に続く。
おまけ
徳間書店『ユダヤ・キリスト教世界支配のカラクリ―ニーチェは見抜いていた』
↑広告掲載=朝日 SWCが批判
フルフォードの中丸薫対談本も徳間書店だったな。
ノーマン・マクレオド著『日本固有文明の謎はユダヤで解ける』徳間書店
811 :名無しさん@3周年:2009/05/08(金) 18:28:25 ID:FSM4KaFL
これを読むと、戦前の日本の出版レベルの高さを知ることが出来る。
西尾幹二
GHQ焚書図書開封 米占領軍に消された戦前の日本 徳間書店 2008
GHQ焚書図書開封2 徳間書店 2008
↑これは読んでみたい。
あと、米共和党路線の藤井昇の『ロックフェラー対ロスチャイルド』も徳間書店だったか。
そう考えると思想的固執があるとはいえないのだが・・・。
ただ、スピリチュアルを対象にした「5次元文庫」とかは、やりすぎだろと思うのだが。
そう考えると、ジブリ→徳間書店のラインもね・・・。
まあ、最近よそうばっかりだな。ボソ。
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