虚空と君のあいだに

ド・けちん坊将軍【20120210】

10th 2月 2012

ド・けちん坊将軍【20120210】

 
 
 
暴れん坊将軍!!!!
 
 
まあ、実際のことを言うと、「ケチな詐欺師の親玉」みたいな将軍(?)なんだけどね。
豪快でカッコイイなんてもんじゃない。
 
質素倹約という享保の改革を行った、八代将軍である徳川吉宗。
こんなものを架空の歴史で盛り上げてるのも、まあ、水戸黄門という尊王(南朝天皇)の印籠と同じく洗脳である。
 
紀州藩主。
あの伊勢があるとこ=紀州だよ。
幼少で将軍職になった家継という徳川本家の後継ぎが死んで、特異な形で御三家から選ばれたという経緯の特殊な将軍だけど。(俺個人としては、徳川家のTOPってだけで、将軍という呼び名さえなかったように感じるのだが)
 
で、こんな言葉がある。
 
「江戸に多きものは伊勢屋稲荷に犬の糞」
 
 
江戸に増えた悪事をうれう言葉である。
 
伊勢屋=伊勢商人(ケチな詐欺師)
稲荷=ねずみ講
犬の糞=そのまんま
 
(5代将軍の綱吉、犬公方様以降だね、動物保護の精神が生まれて江戸に犬が増えたというのは。当時の江戸の人がつい最近までの中国のように野良猫・野良犬を食べなくなった、って意味になるから。)
 
辞書によるとこうなる(広辞苑)
※伊勢屋
江戸時代、倹約を旨とする商人の異名。伊勢出身の商人がよく節倹身を持して、宵越しの金を持たないことを誇りとした江戸人の間に伍して着々商権を拡張し、「江戸に多きものは伊勢屋稲荷に犬の糞」といわれるまでの繁栄を来したからいう。
 
 
↑辞書ではこう書いてあるが、「伊勢屋=繁盛した」というが、犬の糞と並べて「繁盛した」という表現をする馬鹿はいないだろう。
それは、カレーのおいしさを・・・マテ。
 
まあ、それでも「伊勢屋=ケチ」なのは間違いないでしょ?
で、伊勢=伊勢参りという宗教=詐欺師で、構図は簡単に理解できるわけ。
で、ケチつながりで紀州の吉宗なわけ。
もちろん、伊勢神道=天皇すり替えでも繋がっているわけ。
デフレ政策=ケチだから、とも言えるわけだ。
 
まあ現在も、この広辞苑と同じく、「犬の糞」とイコールな物、当時の「詐欺師が蔓延したよ」と風刺した物を、「伊勢参りは繁盛した」という資料にされてるだろうけどね。
この伊勢という宗教詐欺師が、のちの時代の天皇すり替えに役立ったのは言うまでもないわけですな。
ちゃんと隠蔽する気がないのは、辞書というものが既に、アンチ南朝天皇ともいえる「さすがは百科全書派のながれ」と言いたいところですが。
 
 
まあ、そういうわけで。 
伊勢神道という宗教を江戸に蔓延させ、質素倹約なんて、本人までもケチ臭い&間違っているデフレ政策の吉宗を、「暴れん坊将軍」として、けち臭さを消すための架空のお話「豪快な人物像」という虚像を作っているわけ。
今現在もね。
 
 
伊勢=天皇すり替えの神道
紀州=吉野を中心とした南朝という百済の残骸つながりに一部重なる
 →「紀州藩=真言宗を保護したとこがある」
 
それだけではなく、江戸に宗教詐欺師、伊勢屋を蔓延させた功績と、ケチな奴の親玉であるというのをごまかすための、「暴れん坊将軍」。
 
あと、吉宗は一部洋書を輸入するのを解禁して、それがキリスト教改の国家神道の手先どものできあがる土壌になったから、洗脳=評価されてるというのもある。
まあ、ケチな詐欺師というのが一番だろうけどね。
 
 
まあ、世の中そんなモンです。
 
「江戸に多きものは伊勢屋稲荷に犬の糞」
たった一言だけど、時代背景とか、重要な嘘の骨格を知ってれば、見えてくるものがあったので、こうやって補足できました。
 
犬の糞をありがたがってる人は今も結構いるようで。
 
 
 
 
 

posted in 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

25th 9月 2010

やっちゃいけない報道【20100925】

 
 
 
さて、まずは、でっち上げ検事のことについて。
 
自分は『検察』という一つの単語で整理するとわからなくなると思っております。
 
一部では、朝日から、スクープではなくリークだとか。
※ あの事件は朝日のスクープから始まった。新聞のほうね。
 
つまりは、検察上層部とくっついていて、「何か」の目的のために行なった事だとか。
 
 
で、「何か」の部分、「もっとアメリカの言う事を聞く奴に取りかえるため」などと騒がれてるわけです。一部では。
で、朝日と仙石は仲がいいとかね、東大卒で、検察(赤レンガ派の中の東大人脈)で繋がってるとか・・・。
 
俺の言い分は、「それはちがうだろ!!」というとこです。
 
 
いや、仙石などの現菅政権とくっついてるのは、自民化した民主を応援する集団であって、朝日も確かにそうです。
 
ただ、
 
「朝日=船橋洋一を中心とした勢力に乗っ取られた反共路線の報道(ロックフェラー系になった)」
「昔の朝日、左翼であって、共産圏大好きの反統一教会の朝日」
 
この2つの中で、前者が今のマスコミの主勢力だと思うわけです。
 
 
自分は、この「でっち上げ検事」が仕組まれたリークだとしても、昔の左翼の方の朝日がした行為だと思うわけで。マスコミの中の少数派。

もともとロスチャ思想の強いはず(9条)の法曹会で、この手法はおかしいわけで。
 
そして、小沢と公安調査庁の話もしましたけど、公調は、「法務局の外局」という立場なわけです。
「赤レンガ=法務局づとめが長い(主に東大卒)」

ここで東大人脈などよりも、法務局=公安調査庁で、総連ビルの事件についての「反撃」とも言える行為が「恐ろしいぐらい早い」ことでも、わかると思いますが。
法務局自身が反撃を「すぐした」と考えれば、わかるよね?
 
まあ、簡単に言うと「アメリカの都合のいい奴を検事のTOPにおくために起こした事件という可能性はない」という、俺の意見です。
大事なロックフェラー機関、特捜部の信頼を落としてまでやることはない。

まあ、あくまでも判断はこれからの顛末で、読者におまかせするスタイルのブログです。
 
大林宏検事総長などの、石原慎太郎が大好きそうな一橋人脈とか、佐久間などの特捜派のつながりと、本来の法務局派、ロスチャの作った憲法を尊重する派で、対比させて見極める事が大事だと思っております。
  
 
 
では、その朝日の報道とも関係したことを。
中国漁船の船長の釈放についての話。
 
 
この中国漁船の事件は、「上海閥とアメリカが仕組んだ」みたいな論調がある、両者に利得があるのは事実だが。
でも、上海閥、とくに江沢民もここ数ヶ月以上名前もでてこない状況なわけで、少し根拠が薄いと思う。
 
今の朝日=産経化してるわけで、とくにこの中国人船長の釈放についての報道は、「醜悪を超えている」と思ったね。
 
報道ステーションなんだけど、日本法人で中国に行ってる日本人の4人が拘束(立ち入り禁止に入ったとして)されたことと、中国人船長の釈放を、完全にリンクさせて報道していた。
 
まるで「中国人が拘束という報復行為をしたから、船長は釈放されたんだ」というように・・・。
 
 
酷いどころか、これは後進国や、独裁政権のテレビにも劣る報道の仕方であるわけで。
別々の2つの事件を意図的に繋げて報道する。
こんな事が許されるわけがないはずなのに。
 
陰謀論の世界でも、「根拠がないものはつなげてはいけない」と一蹴される。
 
でっち上げ検事のことも、「経世会しか捕まえない特捜部」「公安調査庁と小沢」「昭和電工疑獄事件」・・・他いっぱい!とかの多数の根拠をあげる事が必要になるわけで。
 
 
2つの事件を意図的に繋がってるかのようにみせる。
 
これが、なぜ後進国や独裁政権にも劣る報道かというと、相手の国があるという事件でこれをやると簡単に戦争を起こすことができる手法だから。
 
例え、状況証拠でかなり繋がっているとしても。
外交などで「言い分が絶対に変わる」場合なら、切り分けで報道するというのが、報道機関としての絶対的なルールだと思うぞ。
現時点でフジタだかどこかの、日本企業が「拘束された」だけでしかない。
不当な拘束という根拠もなければ、ましてや中国人船長の釈放と繋げる根拠なんてあるわけがない。
 
 
これ、「日本政府は、外交を有利にするためなら中国人を拘束しろ」と言ってるようなもんだぞ。
 
日本人だから大事にはならないけど、報復テロを叫ぶイスラーム系ぐらいだぞ、こんな報道の仕方をするの。
あれでさえ、宗教的なオブラートがあるはずなんだから。
「目には目を」を引用する的な言い回しね。
 
ね、だから戦争を起こすための報道みたいなもんである。
よって弱小国での独裁政権みたいなとこでもやらんぞ、普通。
 
 
ちゃんと、過去の事件の拘留期間との比較、中国が自国内での逮捕権を行使するうえでの不当といえる根拠(というか内政干渉でしょ)、報道機関ならこれらを検証して、根拠をあげなきゃならないのだが、どう考えても繋げられるわけがない。
 
根拠がない報道を許すのなら、逆の報道をかんがえればいい。
 
朝日のやったことは、
「日本の東京都知事が、手先を送ってきて中国本土に攻めこもうとしてきてる!!」と中国が報道したような行為です。
 
(あ、こっちのほうが根拠あるなぁ・・・・。)
 
 
許される報道ではない。
 
 
この「中国=推定有罪」で、「中国はいつも悪い」と騒ぐいつもの構図である。
で、今回の事件の事は、アメポチ化した菅政権が、元祖アメポチの自民党の馬鹿右翼に叩かれる。
 
大笑いだ。前原は学習というのを知らんのか?
追記:賠償まで請求されましたか。
自分は今回の事件は、中国コネクションが日本にはないという、中国単体の演出のような気がしますがね・・・、あ、これは憶測ですので。

 
 
おまけ
イランのアフマディネジャド大統領が「911は自作自演である」と発言をしたそうです。

そして、ホロコーストは捏造だとか、同性愛否定で反セム主義と言われることもあるアフマディネジャドです。
ドルベックのことも言及し、基軸通貨ドルと911のこと、「911は単純じゃない」と以前は言っていた微妙な「アメリカの手先」が、なぜ変わったか?ということですね。
 
イランと日本、CIAとイルミナティ【20090618】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/06/18/238
 
 
 
 
 
 
 

posted in 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

23rd 9月 2010

特捜ロックとでっち上げ検事【20100923】

 
 
 
きらめく陰謀は、毎度の火消し♪
自殺だらけじゃ、せつないわ
人の命は、けっこうもろい
 
 
 
 
さて、たいした事件ではないはずだった。
 
もとは厚労省内の文書偽造事件という、お役所の中で誰が「ハンコを押したか」という押し付け合いに過ぎない。
 

それが、たいした事件=検察(東京地検特捜部を経由した大阪地検特捜部)が証拠をでっち上げた事件」になってしまったこと。
大事な事は、そこではない。
 
 
単純な言い方をすれば、「たいした事件でなくても、証拠捏造は行なわれた」、つまりは「いつものこと」という言い方ができる。
 
だって、たいした事件ではない。
それなのに、なぜ、そうしなきゃならなければならない理由があったのかと。
 
世間体では、検察特捜部が証拠をでっち上げて表面化するというのは、重大な事件ではある。
 
しかし、経世会だけを捕まえる地検特捜部がある意味で開き直って堂々とやっているように。
この事件、表面化した部分をのぞけば、証拠でっち上げなんぞ「いつものことでしょ?」ってことだろう。

だから、検察という立場で、でっち上げの意味がわからなかったんじゃない、いつもやってたので麻痺してただけ。泥棒が捕まる理由と一緒。
 
司法、しかも政治関係を扱う特捜部の人間が「証拠をでっち上げる」という意味を、過去の経歴にどう影響するかも、わかってないわけではない。
 
 
 
じゃあ、捕まった前田恒彦の扱った過去の事件。
 
・公安調査庁元長官の緒方が捕まった朝鮮総連本部の売却をめぐる詐欺事件の裁判。
(しかもこの時、前田が集めた資料は、信じるに値しないと裁判官に一蹴されたらしい。)
・西松事件 こっちは小沢の秘書、大久保と西松の関係ね。
 
 
 
これだけで概要が見えてくるから面白いもんだ。
 
どっちも小沢と繋がっているし、公安調査庁、検察の中での特捜派というものと対立する法曹派とも繋がる。
 
 
検事が証拠捏造した直接的な動機は、同じDロックフェラー系の厚労省に「守りたい者」がいたという話であって。
ダイレクトメールの不正発送のスケープゴートに、女性局長を仕立てようとしたという話である。
厚労省と特捜部をつなげるのは同じロックフェラー派閥。これね。
 
で、「身を削らない」で隠滅しようとしたから「こうなった」だけである。こういう火消しは、「損切り」でやるべきなのにね。
事情を知ってる仲間を脅して「損切り」しないから今回は露呈したわけ。
 
 
逆に、このでっち上げ検事の前田恒彦が扱った事件、過去の朝鮮総連本部ビル不正取引は、正しいやり方=成功した「スケープゴート=損切り」である。
 
ちょいと見比べてみよう。
 
公安調査庁(勝共連合=統一教会=ロックフェラーが作った)
→ベルリンの壁崩壊(反共ではなくなる)
→太陽政策(北朝鮮とロックフェラーが仲良しに)
→総連と公調が、仲良く不正。
 

これを特捜部(ロックフェラーに都合の悪い奴を取り締まる機関)が吊り上げる。
 
 
かくして、元仲間であった公調の長官の緒方がスケープゴートとして、正しい陰謀によってつるし上げられた。

公安調査庁(公安検察)は、もともとロックフェラー系の仲間=統一教会製のカルト取り締まり機関であったわけ。
しかし、公調=新進党時代から小沢(経世会)と仲良し。
東京地検特捜部=経世会、小沢たたきである。
 
そしてロックフェラー系が、同じような役割を持つ公安警察のほうに肩入れしたために、公安調査庁は「損切り」させられて「生贄の山羊になった」というわけね。
それが朝鮮総連ビル不正取引含めて、いろいろ露呈した公安の緒方。

ここらへんは過去記事で書いた。まとめ記事にも書いてある。
 
反共カルトの闇と公安調査庁【20100417】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/04/17/685
 
 
こっちが成功した「スケープゴート」

しかし副作用としてでて来たのが、これを裏付ける要素。
・「右翼の3割は在日」→統一教会(KCIA韓国慶尚道)に対する批判。(公調の元部長、菅沼光弘が暴露→左翼陰謀論者、中丸薫と共著)
・「公安調査庁は勝共が作った」
(公調の長官、緒方自身による暴露)
 
 
今回のでっち上げ露呈。
 
後ろ暗いとこがみつからない(ごめん、たぶん。調べてない)、女性局長をでっち上げようとした。
つまり、↑↑公安の緒方のように圧力がうまくいかなかった。
 
それが失敗→逆に特捜部の存在意義自体を問う結果に。
 
 
こうなった理由には、検察=司法実行部隊の中でも、特捜派と法務官僚派の派閥争いがあるわけで。
まあ簡単に言うと、特捜部というのは特殊な「特捜派」と言われる人達なわけ。
 
 
公安調査庁もこっち=法務官僚派=最高検(今回のでっち上げを調査、前田捕まえる)
   VS
特捜部(大阪地検特捜部&東京地検特捜部)=特捜派。
 
 
これも過去に説明した事があるよ。

まず、この読者が「特捜派」について説明してくれている。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1894

で、俺の説明というか返答。
http://www.mkmogura.com/blog/2010/
07/16/861/comment-page-1#comment-1901

 
 
そういうこと。ロスチャ(法務官僚派)VSロック(特捜派)に発展したという話。
だから、最高検(法曹派)が、大阪地検特捜部(特捜派)、前田恒彦検事を捕まえるという形になったわけ。
そして最高検は、特捜派の検事を外して捜査チームを結成したと明言している。これは少し期待できる。
いわゆる検察内の、現場派 VS 赤レンガ派(東大法学部卒の法務省勤務が長いエリート官僚など)で区分けるむきもあるが、自分は「憲法9条=GHQ民政局製」と、ロックフェラー機関=特捜部(民政局を失墜させたGHQ情報参謀2部)で、対比させた方がいいと思うわけです。
 
 
 
soukannzu201009.bmp
 
まあ、画像を見てもらえばわかるし。補足も理由もわかる。
 

本来の法曹系のとこは、起源は憲法友の会=グラントリアン、GHQ民政局と同じく、こっち側になります。
ご指摘どおりロスチャ系です。

 
 
この画像にこれから説明する部分を考えれば、その画像に、この事件の矢印がちゃんと書けるはず。
 
左翼=ロスチャ(憲法9条やニューディール)。
もともと司法は左翼的=ロスチャ側。
その源流に、もとは勝共連合によって作られたけど、スケープゴートにさせられた公安調査庁(=小沢=経世会)の派閥。
はじき出されたような形の、こいつらを中心とする検察の『法務官僚派』が、「東京地検特捜部や大阪地検特捜部」の存在意義を問う意味でも、「この事件を露呈した」わけである。(いつもなら露呈しなかった)
 
この捜査の進み方次第で、ロスチャ(法務官僚)VSロック(特捜派)の対立は加速する可能性は十分にある。
とくに特捜派と仲良くやっていたような検事は、恐ろしい選択を迫られる奴も出てくるであろう。
 
 
はい、画像から「法曹会=もともとロスチャイルド派閥」、そして「スケープゴートにされた公安調査庁の報復」、小沢系からも「経世会ばかり捕まえる事の反逆」
 
そういう単語で合わさった集合体であるベクトルが、この「特捜派」というロックフェラー系、東京地検特捜部&大阪地検特捜部に、繋がったのが見えたかな?
 
これも、ロスチャとロックの対立なんだよ。
 
 
そして、ここらももちろん影響している。
振興銀のこともね。
 
 

98:名刺は切らしておりまして[] 10/06/23(水) 19:51:36 ID:kngF0vc1(2)
振興銀の特別調査委委員長に元高検検事長 検査妨害事件
ttp://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150439.html

委員長 弁護士 河内悠紀(元大阪高検検事長、足利銀行一時国有化時の監査役)
委 員 弁護士 政木道夫(元東京地検特捜部、堀江貴文の弁護団を務める)
委 員 弁護士 長 文弘(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 弁護士 霜鳥 敦(元検察官 農水省無許可専従第三者委員会委員)
委 員 公認会計士 加藤 善孝(優成監査法人 統括代表社員)
委 員 公認会計士 鶴見 寛(優成監査法人 代表社員)

さてどうなりますか

 
 
画像には書かなかったが、農水省系も、モンサントなどをあげるまでもなく、ロックフェラー系の強いほうにあがる省庁である。
 
河内悠紀=法務官僚系で、一緒のところに東京地検特捜部の名前も並んでるように、こういう共同作業に亀裂が入った=振興銀の竹中の共犯者木村剛の逮捕とかね。
 
郵政民営化=GS化←Dロックフェラー系がゴールドマンサックスにすりよる。とくに、今の自民化した民主党はね。
でも、Jロックは小沢と深い。だから小沢を叩く必要があったということでもある。
 
ここで、木村剛だけが捕まって、稲川会小泉や竹中などが捕まらないみたいな、分かれ道=分岐点が生まれてくる。
 
→それが、今回の対立に繋がったということね。
これから加速する可能性も十分あるということ。
 
 
 
ここらへんは、まだまだ別に整理が必要なとこね。
 
 
うむ。
とりあえず言える事は、東京地検特捜部の存在意味さえもを問いただす、絶好の機会になった=せめて経世会しか捕まえないぐらいは流布させてやる!!
とりあえず、良い事がおきた、それだけは間違いない。
 
「東京地検特捜部がアメリカ(ロックフェラー戦争屋)の手先であるのを露呈させて作り直してくれ。」と書いた直後であっただけに、感慨深いものである。【20100906】【20100920】
 
対立から良い方へ誘導する。いい感じである。
 
小沢、公調、よくぞやった。
そして、朝日の中の反統一教会、反ロックフェラー、反東京地検特捜部などの奴ら、よくぞがんばった。支持はしないが、行為は別のものとして評価する。
 
そして、首謀者というか、この中心である検察の中の法務官僚派、がんばりなさいよ!!って話である。
 
 
 
小沢と公安調査庁【20100421】
スケープゴートにされた勝共連合=統一教会製の権力=公安調査庁【20100429】
経世会しか捕まえない東京地検特捜部
 
あたりまえだが、仕事熱心という理由で、証拠をでっち上げるわけではない。
違う省庁の厚労省の「役所の中の責任押し付け合い」なわけで。
 
同じロックフェラー派閥の機関としての連系。
西松=小沢&経世会路線叩き。
勝共製の生贄の山羊=北朝鮮ビルと公調の緒方の後始末。
そして、裏金を告発して、こいつにでっち上げをくらったであろう同じく元検察、三井環。(がけっぷち社長ありがとう)
この人も公安調査庁も法務官僚派という言葉で繋がるわけである。
 
 
このでっち上げ検事の関与した事件が何かを考えるだけでも、簡単でわかりやすい話である。
 
わかりやすい事件なだけに、典型的な手法が考えられるんだけどね。
おっと、その話は明日分にしよう。
 
 
 
おまけ。

674 :名無しさん@3周年:2009/06/24(水) 00:49:53 ID:7JQnc3f5
西松建設新任取締役(2009.5.15)

新任取締役候補者

取締役 葛城幸一郎 (現 常務執行役員施工本部 土木技術担当)
取締役 山本享司 (現 常務執行役員札幌支店長)
取締役( 社外取締役)齊藤勝昭 (元 飛島建設株式会社 取締役執行役員専務)
取締役( 社外取締役)逢坂貞夫 (元 大阪高等検察庁検事長)

 
 
 
それにしても、マスコミはこいつ、でっち上げ検事が西松事件を捜査したこともスルーですか。やれやれな話です。
 
これで、もし特捜部を解体→公安調査庁に吸収という以前、俺が提案した手法まで突き進んだら、そこに履歴書を送ってやろうかな。【20100906】
 
 
 
 
 
 

posted in ロスJ対ロック, 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
1 Comment

26th 2月 2010

アメリカの目的と予測【20100226】

 
 
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
 
 
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。

メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
 
 
 
さて、今日のお話。
 
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
 
 
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
 
 
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。

反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。

もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、・・・これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」と、ここまで、考えなきゃならんのである。

それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
 
 
 
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
 
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
 
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
 
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
 
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
 
↑部分要約。

さらに流れを要約。

ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
  ↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
  ↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
 
 
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
 
 
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
 
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
 
この情報の核は何なのか?ということ。

それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
 
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
 
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
 
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407

 
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
 
 
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。

さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
 

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。

ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

 
 
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
 
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
 
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
 
 
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
 
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
 
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
 
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
 
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
 
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
 
 
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。

日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
 
 
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
 
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
 
 
 
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。

つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。

つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
 
 
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
 
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。

「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
 
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
 
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
 
 
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
 
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
 
 
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
 
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
 
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。

 
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
 
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。 
 

posted in 未分類| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
11 Comments

5th 2月 2010

生っぽい家と中曽根 その2【20100205】

 
 
 
前回の続きである。
  
  
もともと大勲位は、「反共カルトの手先」として語られる事が多い。
 
しかし、以前説明したとおり、中国と段取りをしていたのが、中曽根なの。
天皇と習近平の話でもわかるとおり。

本当のご意見番は語らない【20080510】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/10/84
 
北京を訪れて胡錦涛(北京閥というか共青団派)と、スケジュールを調整し、当時日本でやっていた、チベット騒動での反中国デモについて、中曽根は謝罪したわけです。
で、その後の胡錦涛の訪日では異常なまでに仲が良い事をアピールしたわけです。日中でね。
で、「意図的な親日じゃないんか?疑惑」として産経のザクザクで記事になったわけです。
その日中合同の動きををセッティングしたのが中曽根なの。
 
 
そそ、ここらへんの流れでもわかるとおり、中曽根を反共カルト、反中親米の手先だと考えてはいけないわけ。

あくまでもマリオネットだよ。キッシンジャー路線の。
補足するなら、ここも。
 
麻生と中曽根の和解、鍋はいりません?【20090408】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/08/199
 
そそ、麻生おろしや民主勝利のワンフレーズ選挙、「政権交代」も、プロデュースしたものだ。中曽根がね。
で、和解。さらに言うなら、小沢叩きも境界線を作りプロデュースしてるのも、中曽根、ナベツネである。

おれは、思想的な判断では、ナベツネは中曽根よりも、反共カルト=つまり自民党とは遠いポジションにいると思ってるけどね。
さらに言うなら、アメリカ(米民主)からの意向で、共和党&ネオコン路線の強すぎる自民党を再興させる演出はないと思ってる。
こいつらが、民主を叩く演出をしまくってるけどね。
 
だから、そこらへんをごまかすためにも大連立騒動が必要になるかもね?ってことなわけです。
 
 
この民主を演出し、自民を下野させ、まるで2匹の飼い犬を、「それぞれを、しかって調教してる権力」が、こいつら個人のネットワークという集合体であって、民主主義でもなんでもないということなわけです。
 
 
 
さてまとめ。
 
参議院の中の自民党路線、それは生長の家の路線でもあったわけ。
さらにいうなら、「アメリカに尻尾をふり、中国に吼えろと調教された犬」でもある。右翼と重なる反共カルトね。
中曽根は、そこらへんのボスである。
今までのように「中国に吼えろ」ではなく、中国の要人、習近平と天皇を会わせたこともしてるわけで。
 
で、この反共カルトという犬が参議院で溺れるという構図。
助けるなら、与党である民主党から「大連立」というシナリオが必要になってくるということ。
これは「政権交代というものが、大衆の意思であるのなら100%ないはず、で、その国民の代表者=国会議員なら1000%あってはならないシナリオ」なわけなんだけどね。
 
でも、そうでもしないと中曽根の部下の犬が溺れちゃうわけ。
だから、「ありえるかもよ」とだけ、俺は言及させていただきます。

あ、幸福実現等はもちろん、みんなの党も、アメリカに尻尾をふっていたほうの犬だからね。どっちかというと。ロック系。
 
 
そういうわけで、こんな無茶苦茶なシナリオですが、十分にありえるわけです。
普通なら、考えられないはずですが。

でも、いざやるとなっても大丈夫。
与党である民主党という体制も、このワンフレーズ選挙「政権交代」→鳩山も。
これらは全部、中曽根自身が演出したものですから。
そこから犬をプロデュースして、「大衆を追い立てる牧羊犬」を、作り出せばいいだけです。
 
民主主義ではなく、調教された牧羊犬と、それに追い立てられること、その主人がいることを知れば、不思議な話じゃないんですよ。
自民党と民主党という2頭の犬、そこにまたがる生長の家。反共カルトという芸と、ニューエイジや、メーソン左翼や労働組合という芸。
これら2つが、それぞれ混在していてもね。
対立論は、もちろんあるけど、混在してるよってことね。

その理由と、思想を説明しつづけたので、こんなに長くなったが。
長いな~生長の家や、中曽根の話。
 
乱暴な話のように思えるかもしれませんが、どんなメディアの事でも「牧羊犬」として機能してるでしょ?
麻生おろしも、小沢おろしも、同じ蕎麦屋のメニューってだけだよ。
 
 
さて、生長の家の信者でコメントくれた人はもちろん、他の読者も、この犬とご主人が、どんな芸を新たに仕込むのか、是非注意しといてくれ。
 
ということで、信者を辞めずに、潜入しつづけといてくれ。
ここらへんの「芸風が変わる犬」の情報をお待ちしております。

まっこうモグラ量産計画!!!
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
0 Comments

4th 2月 2010

生っぽい家と中曽根 その1【20100204】

 
 
実は、次の記事も前の日の記事に関係した事になってるが、一つ記事をはさませていただく。
コメで頂いた事に先答えたいので。
 
 
ネタは「生長の家」についてです。
京セラの稲盛がこの路線なのは知ってのとおりだが、この共産主義ロックフェラーの残骸とも言える生長の家は、他にも関係してる要素がある。
 
それと、元というか、現役というかの信者らしき人からコメ頂いたので、そこらへんの話を。
 
 

どうもです。
私は生長の家の信者をしている者です。

最近になって、やっとユダヤの存在歴史陰謀論等について知ることができました。

生長の家のエコ等の活動を見て、物凄く違和感を感じてた所、色々探してたら、この記事を見つける事ができて嬉しいです。

まあ、どうなるか中から見守ろうか、素直に出て行こうか、考え中ですね。

共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
 
 
こちらこそ、どうもです。

えっと、まず生長の家は、ここでも説明したとおりロックフェラーが共産主義時代の遺物です。
その生い立ちがあるのに、反共カルトのように、天皇、靖国、作る会みたいな統一教会と一緒に右翼な活動をしてたわけで、そこらへんが生長の家の内部での対立に繋がってたと俺は考えてるわけです。
数年程度前からの、生長の家の中での内ゲバというか、対立は有名ですよね。
そこに、生長の家右派と左派という思想の違いがが絡んでると思います。
谷口雅宣=左翼とかの話ね。
 
で、生長の家の左派にあたる部分が、いわゆるネット右翼という自民工作員(=生長の家右派路線でもある)の仇敵に当たる筈の民主党の上層部に食い込み、それを今度は右派が手繰り寄せるという図式になっております。
それが先ほど話した京セラの稲盛の話とかもね。
現首相の左ユダヤであるはずの上位メソポッポ鳩山でさえ、鳩山一郎の頃から生長の家とは関係があったりします。
まあ、だから民主にも喰い込んでるわけだけど。
 
 
ま、そこらへんの説明なんだけど。
まず、生長の家というのは、「中曽根賛美の宗教」と揶揄されてたりするわけです。
 
で、それとは別に「生長の家に注目せよ」と言ってきたわけで、そこらへんの話を。
予習はしてあったかな?

 
中曽根と生長の家の接点で言うと、ここらへん。
 
 
玉置和郎(1923年生まれ)

拓殖大学大学院修了→北京中央鉄路学院本科修了→生長の家本部政治局次長
早川崇衆議院議員の元秘書
生長の家政治連合の支援を得て、1965年の参議院議員選挙に自民党公認で立候補し、当選。自民党総務、参議院行政改革委員長、農林政務次官を歴任。
1973年に結成された青嵐会にも参加。青嵐会きっての暴れん坊として名を売る。
1977年、宗教政治研究会を設立。宗教票の先駆け的存在。
その宗教票で参議院自民党の実力者として台頭。「参院のドン」となった。
中曽根-金丸ラインに接近したころから、党内工作に奔走するとともに。中曽根から信頼を得るて重用される。
1986年の第3次中曽根内閣の総務庁長官に就任→任期中に死去。
その時、ODAの行政監察や農協監察の実施を打ち出した。
 
 
村上正邦(1932年生まれ)
 
拓殖大学政経学部卒業、東洋紡→生長の家の本部職員。
自由民主党参議院議員玉置和郎の秘書を通算14年務める。
そこから政治家へ。生長の家政治連合、神道政治連盟など→宗教票の取りまとめで参院のボスを引き継ぐ。
中曽根派→1986年の衆参ダブル選挙では、自民党全国組織副委員長、文字通り片腕として常に中曽根と同行。
中小企業経営問題議員連盟が発足、同議連の幹事長→のち会長。
「国際技能工芸大学」(ものつくり大学)設立構想を支援する「国際技能工芸大学設立推進議員連盟(KGS議連)」会長にも就任。
国会外では拓殖大学評議員、株式会社ハリカの最高顧問等を歴任。
 
 
そういうこと。
参議院の自民党は、生長の家路線が濃い、そして参議院選挙が控えてる、で民主の中の生長の家路線を、自民から手繰るというわけ。
 
で小沢を叩いて、手打ちとして「大連立」を持ってくるというシナリオは、ないわけじゃないんだよ、ということ。
 
 
さて、中曽根のことも書いたついでに、民主の生長の家路線も補足しとこうか。
 
ヤオハンというスーパーマーケットの企業名を聞いたことがあるかな?
和田一夫という生長の家にどっぷり浸かった信者が創業者の中堅スーパーだったが、97年9月に会社更生法の適用を申請し、破綻した、たぶん静岡の企業である。
ネットゲリラサンの地元とかは、このヤオハン(現マックスバリュー東海)だらけである。
 
ここは、企業シンボルまでもが、生長の家のマークとは、俺もビックリした。
生長の家の「かんきょう再生ニュース」という小冊子みたいなのをウォチしてたら、そこには地球儀のマーク、ヤオハンのマークそのものである。
地球は友達~やおは~ん!!!
これは、生長の家信者が多くいるという、ブラジルの国旗にも似てるな。
 
信者を公言してて、企業シンボルまでもがそのまんま。
これは「どっぷり系だな」と、即、判断できたわけだ。
 
この破綻したスーパーを支援したのが、AEON=アイオーン=ニューエイジのイオンなわけ。
そそ、ジャスコの岡田。管財人としてヤオハン会長、岡田卓也、さらに言うなら京セラとイオン(岡田家)は太陽光発電で提携しているわけ。
 
イオン(旧ジャスコ)の支援で会社更生手続き中だったヤオハンは、2002年03月01日で、更生債権約132億円の弁済を、たった2年のスピード再建で終えた。
ヤオハンは同日、イオン系列の食品スーパーの名前を取って、社名を「マックスバリュ東海」に変更し、。自他共に認めるイオングループの食品スーパー拡大の一翼を担うことになる。
新社長は、旧ヤオハン生え抜きの内山一美取締役。
 
 
こんな感じです、はい。
 
生長の家の左派路線そのままの企業を、イオンが救い、スピード再建して、いまや一体化したこと、ここらへんとマイカル(ニューエイジ右翼に繋がる)とで人脈が一部重なる事なんかがあげられるわけです。
 
ここらへんが、前原→その元後援会長、京セラ稲盛(生長の家)に、プラスされる民主党の生長の家人脈というか、企業ネットワークね。
 
おっと、たいした事書いてないのに長くなったな。
次回に分けます。
 
生長の家=自民工作員の右翼とだけではない、こうやって民主に食い込んでること、その理由が、共産主義ロックフェラーの残骸でもあるという事。
 
そこらへんは説明して来たので、あらためて「中曽根と生長の家」という視点で、分析してみたいと思います。
 
 
 
では続く。
コメくれた信者の方へ、次回のほうも見てね。
ヤオハンとかイオンの話は、補足する事なんかがあったら、お気軽にコメしてくださいな。
 
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
4 Comments

18th 12月 2009

天皇パンダ説と上海閥ロックフェラー【20091218】

頼んだのは大勲位なんだってね。(投稿直前に知った)
  
 
阿呆どもは唄う。
 
さて、最近の小沢の動きと、これからあるであろう宮内庁を含めた、中国から習近平が来て、天皇に会うという話を整理しておこうか。
 
この記事は、20091214に書いている。
 
 
ま、簡単に説明するよ。
まず、習近平という人物像から。
習近平というのは、江沢民派、つまりは上海閥であり、CIAとやった茶番劇、新疆ウイグル弾圧の指導者(協力者)でもある。
1998年11月26日の天皇主催の宮中晩餐会の席上で天皇に無礼を江沢民が働きました。
 
上海閥=ロックフェラー系と付き合いが深い。
日本ではロックフェラー系=天皇教(統一教会や靖国カルト)ですが、中国人は天皇が基本的に嫌いである。
この11年前、江沢民は日本を属国扱いする金印を贈ろうとしたそうな。中国から大昔に金印を貰ったと捏造した話を知ってると、なかなか面白いジョークではある。
 
 
その「天皇を侮辱しようとした」江沢民の手先みたいな人物が、今さら天皇に「どうしても会いたい」というのは何故なのか?ということ。
しかも、それを「ねじ込んだ」というのは、小沢一郎だということ。
 
小沢は上海閥の習近平よりも、もう一人の国家副首相の李克強との繋がりが深い。
この江沢民派の習近平と対立する、胡温体制の中核、共青団派の実務TOPである、この李克強は、小沢家で書生していた人だからね。
 
 
ここを紐解くには、上海閥=ロックフェラーという図式に、もう少し踏み込む必要がある。
 
上海閥=ロックフェラーも確かであるが、上海=浙江財閥の本拠地でもあるのだ。
東南アジアも含めて、金融ネットワークを作ったのが浙江財閥である。
それは、ロスチャイルドネットワークであり、サッスーンなどが作り上げた麻薬から生まれたものである。
 
つまりは、結果的に、上海閥=ロスチャとロックの中間である。
だからこそ、D・ロックフウェラーではなく、Jロックフェラーの勢力が強い。
 
上海閥=江沢民は間違いないのだが、江沢民の息子はゴールドマンサックス勤務=Jロックフェラー側だったりとかね。
 
 
つまり、サッスーン(ロスチャイルド)からアイゼンベルグ(Dロックフェラー)に乗っ取られる経緯はあったが、ロス茶系金融ネットワークの中核でもある上海閥は、両者の中間、共産主義ロックフェラー的な立場で生き残らざるをえなかった。
 
しかし、パワーバランスが崩れた。
最近のDロックフェラー系の衰退からJロックフェラー、ロスチャイルドに影響力が代わったからである。
 
そこで、Dロックが、スペイン法廷に、法輪功(Dロック系)の虐殺の罪として、江沢民に逮捕状を突きつけたわけ。
法輪功ってこういとこね。 ↓ アメリカCIA、Dロック路線。

真っ赤な誓い【20080319】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/19/54
 
 
Dロックフェラー陣営が、中国内で捨てられることを懸念した動きである。
それは、南部客家の動き、福建省系(インドネシア、スドノサリムとか)や香港などの、Dロックフェラー(とくに石油系)とかの客家の存在がいるわけね。
ただでさえ、ロス茶系金融ネットワークが客家の土壌だから、Dロック離れをなんとかしたかったわけだね。

そこで、江沢民を法輪功で脅したわけだ。
困った江沢民は、習近平を天皇に合わせて、なんとか和解への道をとりつけたい。
面白い事に、本来はDロックフェラーの天皇教(靖国カルト、宮内庁の統一教会コネクション)を頼るはずだが、小沢(Jロックフェラー)コネクションを頼っている事。
自民党の落ちぶれ具合も、これまた酷いね。
 
 
 
だから、2ちゃんの統一教会工作員は、オフとかやって反対運動を盛り上げようとしてる事(←これも天皇の政治的利用だろうが。)
 
 
実は、この状態は北京閥(正確に言うと共青団派)の、胡錦濤や李克強には、笑いが止まらない。
それ以上に、小沢のやったことは、日本にとって外交的に価値のありすぎることである。
 
北京と、南部のJロックとDロックの中国内での調整に、今後、いざとなったら小沢=日本が機能することを意味するのである。ある意味、田中角栄の日中国交改善よりすごい。
これは、その後のシナリオまで進めればの話だけどね。

李克強が書生でもわかるとおり、本来は自分達よりの小沢が、調整役となること、その小沢に、江沢民派に貸しを作った事、胡錦濤は、ホクホクであろう。
Dロックが、江沢民を追い込んだ事で、逆に対立してたはずの北京、そして日本というものまでもが、南部のDロックフェラー系の客家に睨みを利かす状態になったのである。
コネクションとして小沢の価値が上がる、だから本来は、李克強(小沢の友達)の次期党首争いのライバルである習近平に対して、強引な支援をコワモテで押し切ったのである。
 
 
ま、先月26日に「江沢民の身柄をよこせ!」とスペイン法廷がやったわけで、29日に習近平の訪日発表。
本来、小沢が無理やりに支援なんてしないはずの習近平と、その対価の大きさ。
この筋書きの流れで間違いないでしょうね。
右は自分達をないがしろにして天皇→小沢コネになったことで反対、左は天皇自体を認めたくない部分でも反対、両者が政治的利用という部分ではもちろん、右も左にも反対されてるって面白い図式だけどね。
 
 
 
是非、習は、天皇に会って江沢民に対する配慮を、引き出して帰っていただきたいものである。
宮内庁内のクウェーカー教徒(反共になれなかったロックフェラー、J系)も協力して、天皇にスペイン宛に一筆書かせるなり、なんなりして『政治的利用』して下さい。
 
そうすれば、日本が中国と連携して、脱アメリカができる筋道ができるからね。
 
DロックとJロックでD衰退、D系客家(福建省系、香港など)との調整に日本が連系、Dロック衰退→日本と中国とが親密に→「米国債システム放棄」(ここまでは中国と協力)→今度は日本内のJロックの糸も切っていく(ここで小沢とかを叩くべき)
 
 
というか、現時点の象徴天皇制度で、「政治利用」がないと思ってる人は、いるのかな?
 
天皇なんて、観光地(日本文化)や、中国にとってパンダと同じ扱いなわけ。
 
今回の問題だって、政治利用ではなく「外交利用」としての役割が大きいだろう。
実際は、江沢民のスペイン法廷を睨んだ「行使力=政治力」だけどね。
たてまえ上、「天皇に政治力はない」=象徴である、というのが象徴天皇だから。
 
伝統文化を外交利用するのは、むしろ真っ当な事。
日本伝統のお寺です、中国から大昔にこれが伝わりました。これからも仲良くしましょう。みたいな図式で外交上うまくやるのは、批判される事ではない。
 
今回の場合なら、観光地(天皇)に行きたいんですが、急で無理ですか?
日程上、警備上、通例では、1ヶ月前に言ってもらいたいのですが、日中外交は大事ですから、無理をお願いしてみます、その観光地を貸切にしましょう。
この流れと何も変わらないわけ。
だって、天皇=政治力はない=象徴=日本の伝統=単なる文化だから。
 
この中国で言えば、パンダみたいな役割=外交の道具を押し付けてる張本人こそが、現在の天皇制を支持してる「個人の人権を無視した馬鹿ども達」ってことでしょ?
 
馬鹿な大衆をコントロールするには、天皇みたいな役割が必要っていうのは、同意する部分がある意見だとは思うけどね。
  
 
でも、本当の天皇の政治利用は外交(伝統文化と考えれば許される行為)ではなく、内政でしょう。

この明治維新で、すり替えられた天皇を、いまだに崇めてる馬鹿どもこそが、天皇自身を観光地、つまり物として扱い、パンダのように税金で飼ってるんだよ。
そして、内政、つまり国内では「天皇を崇めなければ、日本人ではない」みたいに政治利用しやがる。
 
外交ではなく、内政にとっての政治的な役割の方がよっぽど大きいだろうが。
個人の人権を無視して、天皇の后をはじめとする親族全員までを「人間扱いしない」で、どうやったら天皇制というシステムを擁護できるのかが、俺にはわからない。
人間のように扱われていないと言うのは、本人達がこぼしてるだろ?これは。
天皇も性風俗に通う権利があるし、年金が返って来ないよと愚痴りながら、安い酒飲んで、駅裏で戻す権利がある。
個人の権利を除外して、体制を正当化する事はありえないのだ。

やってることは、パンダ外交と何も変わらない。
むしろパンダには可哀想だが、人ではない分、まだパンダを支持する。
俺は「人を人として扱えないなら、そんなシステムやめちまえ!!」と言っているのである。
 
 
大昔の事から、簡単に話そう。
 
 
1866年、水戸学派(南朝支持)の末席ともいえる、斉昭の7男、徳川慶喜が征夷大将軍になる。
同年、その20日後、イルミナティ(国際金融資本=当時ロスチャイルド)の新時代を意味する日、クリスマスに、孝明天皇(北朝)は死去する。
国際金融資本にとっては、攘夷(外国嫌い)であった孝明天皇が、最大の障害であった。
同じく攘夷だったはずの睦仁親王は、なぜかまるで別人のようになり、開国という180度方向を変えて一気に進むようになる。掌返して尊王で開国になるわけね。
そして、旧幕府派を外国金融資本から購入した武器で打ち崩し、なぜか「北朝ではなく、南朝が正統の天皇」となったのが、明治維新という図式である。
 
明治(イルミが治める)時代ということだ。
孝明天皇が死んだのも、天皇という機関、そのシステムを大衆が崇拝していたからである。
ふざけんじゃねぇ!スコティッシュライト!
 
その後、大正時代の北朝との融和時代を経て、それを昭和天皇が院政で乗っ取り、戦争中も人身売買と麻薬の金を昭和天皇は、対戦国の横浜正金銀行ロンドン支店に秘匿し、「戦争責任はない」とのたまうのである。
 
でもね、その昭和天皇の子である、現平成天皇(今生天皇)も、殺された北朝の孝明天皇も、明治天皇も、軍部や他の奴らに操られていた昭和天皇も、全員、か弱き人間であるんだよ。
 
それを、崇拝するなんてことするから、彼らは子供を埋めない体にされたり、利用され、悪に手を染め、そして場合によっては殺されるわけ。
 
人間は、人間のままでいないとだめなんだよ、それが権利の原点というものだ。
 
 
人間には血が流れている事を、みんな忘れてしまったのだろうか。
それは、いつからなのだろうか。
 
教えてくれよ、パンダさん。食肉目なのに笹ばかり食ってないで。
で、日中合同で脱アメリカのシナリオの可能性はあるんですかね?
 
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
4 Comments

22nd 11月 2009

新しい窓口指導と古い窓口指導の変質 その2【20091122】

 
 
前回の続き。
 
 

いつも中立で目が覚めるような記事ありがとうございます。

どうして潰せない銀行体制(例えば、潰すと数多くのステークホルダーに迷惑をかけて、経済に多大な影響を与えるレベルの銀行の数での体制)にすることが、市中銀行への窓口指導の圧力をかけることができなくなるのでしょうか?

銀行潰せない→中央銀行が、しょうがないので紙幣供給→不良債権だらけでも銀行ホクホク。 つまり、窓口指導(=いざとなったら銀行潰す)ができない程度の数まで、銀行数を絞る。
その方法として、不良債権処理をしないと企業体として不健全だから早く処理しなさい、と急かせる(この当たりに、山一證券の破綻、北海道拓殖銀行の倒産が重なっていたのも脅しのような意味があったのでしょうか)。
そして帳簿上の資産の不良債権割合が高い銀行と低い銀行が一緒になったり、また金融ビッグバンにより銀行と証券会社が同じ持株会社のグループ内に入ったりして、より大きく幅広い業務にかかわることができるようになった。ということでしょうか? 過去記事をあさってみましたが、よくわからないのでお願いします。

 
 
うい。
 
簡単に答えられる方から先に。
「銀行を減らす」ための脅しも存在しましたし、幅広い業務にかかわることにできることになったのも、同じ理由からだと、自分は個人的に思っています。

そして、銀行が「幅広い業務をやるようになった」というのは、窓口指導のリストでは「投資」や「サラ金」みたいなのは、非優先ランク(窓口指導が行われてる際には、これをやってると紙幣がもらえないBY円の支配者)にあげられてた業種へ、今の銀行は率先してやってるという現状から使った言葉です。
多業種で、紙幣の中央銀行依存リスクを下げる意味ももちろん、あります。
 
このあたりをおさえて、「窓口指導が今機能しているか?」を考えてみてください。
たぶん、全体像が見えてくるはずです。
 
 
ここらへんは窓口指導を知ると、納得できる部分があると思うので説明させていただきやす。
 
はじまり~はじまり~。
 
 
 
ひろさんは過去ログも読んでくれていて、山一證券などの金融危機の際の知識もあり、基本的な信用創造の知識もあると推察しました。
つまり、ヴェルナー理論も理解してる方だと推察しております。
そこで、ヴェルナー理論の円の支配者からの話、とくに窓口指導のことで説明します。そうすれば、ここらへんの話はわかってくると思います。
 
ヴェルナーの著書「円の支配者」で書かれていた事には、主に2つあって、預金準備率にあわせた「経済学の教科書的な信用創造の乗数的プロセス」の説明と、もう一つが「日銀のプリンスと窓口指導」なわけです。
自分はこの窓口指導に「納得」と「疑問」の両方の部分を感じたわけです。
 
高度経済成長の日本が、窓口指導により急成長した事。
これは自分は「納得」して、そのとおりだと思っていました。
もし、あの当時の戦後復興が今、窓口指導(何にお金を使うかの指導)をしないで行われた場合を想像するとわかりやすいと思いますが、ただ単にマネーゲームになります。
これは、今のアメリカで連想すればわかりやすいと思いますが、「国民総中流意識」の社会にはならず、余計、格差が開くでしょう。
 
円の支配者の中では、「投資」という分野は、非生産的信用創造(良い循環を生まないお金)というランクに置かれています。

よって、中央銀行(日銀)が、窓口指導「紙幣を刷って貸してやるけど、この分野には手を出すな」という窓口指導の実行時であった戦後の高度経済成長期などは、日本では株投資や証券会社は、いわゆる「白い目」でいられていたわけです。
 
1990年に崩壊した、あのバブル以外は「マネーゲーム=不健全」で日本人は考えていたわけで、その結果が、いわゆる「護送船団方式」なわけです。
 
あの時のバブルも、ゴルフ会員権や、土地でのレバレッジで、主に「個人」が行ったバブルであり、そこに銀行が我先でお金を貸していたわけです。
今のアメリカに代表される銀行による信用創造と投資銀行や、証券会社が直結したバブルとは違いますしね。
あの時は、不動産会社で、ここらとは明確に違うと考えております。
 
 
ただ、これでもわかるとおり、もし窓口指導というツールが効かなかったら、生産というタイムラグや、為替というリスクに左右される輸出産業を含む、設備投資→生産なんていう「実際に物を作る」ものへ、お金は注ぎ込まれなかったと思うんです。
サブプライムのように「何も作らず、123で金融商品の出来上がり」に、お金が集中してしまっていたほうが、楽ですからね。

いちいち手間のかかる「物を作る、食べ物を生産する」などに、ちゃんとした経済へ戦後復興で、お金を注ぎ込んだのは理由があり、それが「窓口指導があったからだろう」ということです。
 
 
あの朝鮮戦争特需からはじまる戦後復興も長期の安定したインフレだったわけで、今の状況に考えれば簡単な事で、儲けるだけならマネーゲームでよく、あっても企業買収とレバレッジで株投資などでバブルが起きてしまうだけで、当時の「護送船団方式」とは、全然違うわけですからね。
 
余談ですが、インフレ基調の戦後復興で一番恩恵にあやかれなかったのは、第一次産業の農家や漁師などであり、そのシステムの穴である農漁村の2世3世を、捕らえて、大きくなったのが創価学会ですね。って過去記事で説明しましたね。
 
 
つまり、それは逆説で「単純なマネーゲームバブルが日本の戦後復興は起きなかった」ということが、「窓口指導があった」の根拠になるわけです。
ここがヴェルナー理論の納得した部分であり、「過去に窓口指導はあっただろう」と自分は思ったわけです。
 
で、現在はノーパンしゃぶしゃぶ後のロックフェラー系へと財務省になってからは、この窓口指導は機能してなかったと感じております。(ここから説明します)
 
ここまで説明して、やっと、ひろさんの質問に関与する事に入ってきます。
 
 
まず、銀行の数を無くすと、「潰せません」。ここまではOkだね?

1927年の取り付け騒ぎを連想させるモラトリアム(執行猶予)を訴えていた亀井がデカイ態度をとっていたら、JSSで亀井と繋がりのあるJALの破綻騒ぎが起きたのと一緒。ぉぃ。
 
まあ、航空会社は数が少ないので潰せません。それと似たようなもんです。
とくに銀行ならね。企業は銀行に依存する。
公金注入=国有化と同じと考えると、市中銀行を国有化しても何も解決にまりませんなぁ。
 
 
そして、もっと大事なことは、多業種である三井住友、三菱UFJなども率先して「サラ金」をやっているという不可解さです。

窓口指導は「お金、紙幣を調達するのに中央銀行に依存する」というツールです。預金準備率というものでね。
なのに、サラ金という「紙幣の流出そのもの」に、大手銀行がやっているわけです。
 
その状態では「紙幣をあげないよ」という中央銀行の権限(ヴェルナー理論における支配者の絶対的権限)が有効ではないことを表しているわけです。
 
そこが、窓口指導というツールが、現在の日本では機能してないという判断材料になります。
 
 
これには、「幅広い業務にかかわることができるようになった。」ということも、もちろん関係しております。
これは、預金準備率を100%、つまり信用創造の乗数的プロセスを否定した場合でも想像できる話です。
「紙幣を他から借りてきてしまえば、ごまかせる」ということです。
つまり、銀行の信用創造を否定し、「お金(紙幣)を預かり、その手数料だけで経営しさせるべき」と、仮にしたとします。
確かめるべくもなく、関係省庁が、「預かったお金と同額分が銀行に入っているか?」を調査をする前日に「他の銀行からお札の束が、運送されてきてしまう」わけです。
 
それと同じで、銀行の取り付け騒ぎも、他の業務に手広くやってれば、リスク分散もできますし、多業種、そこから紙幣を借りてきてしまえばいいわけです。
中央銀行に依存しないですむわけです。
 
ネットバンクや電子マネーなど、紙幣という物自体が、旧式のツールとなりつつある現在では、「紙幣供給を中央銀行に依存する」という窓口指導のシステムの根幹が機能しづらいわけです。
 
それに窓口指導=紙幣の流出に怯えてる状態のはずの銀行が、コンビニでATMを馬鹿みたいにつけて喜んでるわけはないですしね。
他の銀行間の引出しを、手数料のたった100円でリスクを背負ってまでやるなんてことはないはずです。
さらに、窓口指導=紙幣の確保にあわせた権力を実行するなら、ATMの箱の中身にある紙幣まで、調査できないわけです。
 
本来は、ここまでを中央銀行が把握して、はじめて、預金準備率にあわせたベースマネー(中央銀行に預ける)のコントロールという、窓口指導が機能するはずなんですよね。
 
これが、本来のヴェルナー理論です。

それぞれの銀行が中央銀行に預け金をプールして、それから乗数的な信用創造のプロセスによってお金を生み出す、文字通り、「無からお金を作る」。
しかし、窓口指導でコントロールされたように、「預金準備率を上げてプール金を徴収すること=中央銀行から紙幣を調達すること」で、中央銀行、輪転機のスイッチの支配者=円の支配者に従うと。
 
ここにBIS規制(銀行の自己資本率)が絡んでくるわけですが。
ここらは吉田祐二~円の王権~がわかりやすいです。
つまり、預金準備率を上げられたら、なんとかして紙幣を集めなきゃならなかったわけです。

銀行にお金を借りてる中小企業の社長さんも、住宅ローンの人も、銀行が「貸し剥がし」をしても、借金返済を紙幣で払ってくれるわけないので、「通帳の数字=信用創造の乗数的プロセスで出した、無から作った数字」=「中央銀行への預け金にはならない」ということです。
単なる数字なら、銀行でゼロ連打すればいいだけだからね。中央銀行への預け金。
 
 
ま、教科書的な説明では、どれもこれもベースマネーは原因で、マネーサプライが結果となってます。

実際はベースマネーが結果であり、マネーサプライが原因です。
これは、ヴェルナー自身もごまかしてますが、預金準備率の上昇させたら「中央銀行へ紙幣の預け金の増量を求める」になるわけで、これもベースマネー徴収=結果を求めるプロセスなわけです。
 
ただ、窓口指導をやっていた時代は、預金準備率の上昇=マネーサプライの減少と思いきや、それと同時に中央銀行の印刷機のスイッチが怒号をあげる合図なわけで、中央銀行単体で見た場合も、全体でみた場合も、マネーサプライの追加でもあったんですがね。
 
つまり、昔は通貨発行権は窓口指導とリンクしていたということ。
 
 
さて、大事なとこ。

「今の日本では、窓口指導が機能していない」というとこと、「中国では窓口指導が機能してる」という事です。
 
もし、日本が窓口指導が行われてる=通貨発行権が預金準備率と窓口指導にリンクしてる状況なら、先ほど説明した通り、以下の事はありえません。
紙幣=ベースマネーなわけで、紙幣流出になるサラ金は蔓延しないし、ATMでも他の銀行のお金を手数料100円でおろせるようにはならないということです。
 
 
さて、以前は「通貨発行権は窓口指導とリンクしてた」のが、窓口指導が機能しない状態になってるということで、疑問が出てきます。
 
「今の通貨発行権は何とリンクしてるのか?」ってことです。
 
で、これは過去記事で説明した通り、「借金本位制」です。
ここからは予想になるんですが、過去の歴史からいうと 米国のFRBによる1864年の国法銀行法あたりの話です。
 
国債を政府が発行し、それを銀行が買い取り、その負債を準備率として計上するシステムです。
これは破綻直前にリーマンが米国債を入札したことでも裏付けられますし、「お金を刷らせるために国債を発行しろ」というコントロールされた論調も完全に符合します。
 
大蔵省がエコノミックヒットマンで乗っ取られ、財務省となり、銀行を潰し、肥大化させるのと並列して米国から「借金本位制」を持ってきたと考えると、辻褄が合うわけです。
 
つまり、紙幣を入手したければ「国債を銀行が買え」と。

BIS規制における、リスクアセット計算、つまり自己資本比率では「銀行がどんだけ国債などを買っても自己資本比率には計上されない」わけです。
その「価値のない」国債を金融機関が買ってる理由、それは「紙幣を入手させる手段だから」と考えれば説明がつきます。
だから、この状況でも国債は売れるわけですが。
 
信用創造のカラクリを理解してる人なら、金融機関が国債を買うお金は、「無から作り出したお金」であることを理解してるはずです。
無から作ってるわけで、一般的な「金余り状態」という洗脳された論調もありえないはずです。
これは「預金準備率は、低ければ低いほど良い」というのと、同じ事ですからね。
預金準備率が極限にゼロに近い経済ほど、不健全でしょ?
信用創造のシステムなんてインチキなんですから、そして、銀行が生み出す「貸し付け」が「無から作ったお金の生む利子というものが、実際の誰かの労働を強制させる」わけですからね。

そして、国債には「国民全体に労働を強制させる」という、「貸す企業がなくなったので国に貸付を用意した」という、もう一つの意味でも機能してると思います。
 
 
金融ビックバンを含めて「銀行数を少なくして潰せない銀行体系にする」
  ↓
通貨発行権を盾に「いざとなったら銀行を潰すよ」という、窓口指導が使えなくなる。
  ↓
さらに国債を買えば、紙幣を入手できる密約ができている。
 
 
ね、こうなってれば、窓口指導は機能しないでしょ?
 
>どうして潰せない銀行体制(例えば、潰すと数多くのステーク
>ホルダーに迷惑をかけて、経済に多大な影響を与えるレベルの
>銀行の数での体制)にすることが、市中銀行への窓口指導の圧力を
>かけることができなくなるのでしょうか?
 
これは、一言で言うと「窓口指導には『銀行を潰す』という圧力を内包してるから」という理由ですむ話です。
そして、、もう一つ、「借金本位制」=「紙幣を調達するのに国債を買う」というシステムがアメリカから持ち込まれた(たぶん、FRBと財務省の関係もこの機能です)からだと、自分は考えています。
 
破綻しそうなリーマンが、米国債を入札なんて、それ以外では説明できないからね。
今月で会社が潰れそうだから国債を買おうという経営者がいるわけないからね。
なぜか?っていうとそういうことになる。
それと同じシステムが米日の財務省で機能させたのだろうと。
 
 
で、こうなった理由は、ロス茶系への切り崩し、ロックフェラーのやった、財務省への乗っ取りなわけです。
その一部分がノーパンしゃぶしゃぶであり、金融ビックバンであるわけで。
ここを整理して金融ビックバンが実際に、何の機能を持ったか?を考えると、そのまま、ひろさんへの返答になるんではないか?ということです。
 
 
日銀+大蔵省のロス茶から、財務省(国債整理基金特別会計など)に移行したことで、窓口指導に関わる「紙幣の調達」という機能が変質した、それが窓口指導の変質である。
 
権力の乗っ取りが、機能を変質させたんではないか?ってことだね。
そして、Jロックフェラー、ロス茶色が再び民主党政権で強くなった事で出て来たのが、別の窓口指導、モラトリアムと事業仕分け「何にお金を使わせるか?」という機能が振り子のように戻って来たと。
 
そんなわけです。
よって、ロス茶の坂本竜馬やらが、TVのドラマなどで多く取り上げられるようになった・・・・あれ、ここは飛躍して説明しすぎか。
 
 
今、中国では窓口指導が行われている。
リーマンショックに合わせて、預金準備率を上げている。
ここらへんの数値のグラフは、ここらを。
 
http://www.jri.co.jp/file/report/china/pdf/2141.pdf

 
 
ここらの重要性を「日本では窓口指導が機能してないんではないか?」という視点で解説してる論者は、俺は知らない。
 
借金本位制の話は、状況証拠(しかもアメリカやサラ金、ATMのこと)だけでの組み立てだが、そこらへんを考えてみて欲しいのでした。
あんま、まとまりのある説明ではなくスマン。

posted in ガイドライン, 経済ネタ| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
7 Comments

8th 11月 2009

窓口指導とロスチャを考える【20091108】

 
 
まず、大事な事として。
 
今、中国では預金準備率による「窓口指導」が行われている。
以前、紹介したことなのでソースはのせん。
アホみたいに預金準備率が、何回も上がっている。
 
これは日本の戦後復興と同じ手法である。
預金準備率を引き上げて、「紙幣をくれ」と、コール市場にすがる市中銀行に「何にお金を使わせるか」を中央銀行と、管轄省庁の連系で命令をする。
 
これこそが、ロスチャイルドの手法だ。
 
 
さて、「経済=ロスチャイルド」支配を切り崩すために、ロックフェラーさんは考えました。

中央銀行=ロス茶が「窓口指導をできなくなる状態」にするには、どうしたらいいか?ってことです。
 
 
答えは・・・・日本の歴史です。
 
 
そそ、逆に今の日本は、窓口指導による経済危機の回避が出来ていない。
この原因はこのロックフェラーの出した答えに起因する。
 
 
では、窓口指導をできなくする手法を考えればいい。
それは「窓口指導=いざとなったら銀行潰しちゃうよ」という手法だという事だ。

中央銀行がお金を特定銀行にわたさない、それは「いざとなったら潰す」なわけだ。
銀行潰れアレルギーを植え付けられた日本人なら、意味がわかるはず。
 
 
窓口指導が出来ないようにする手法、「銀行を潰せなくしてしまえ!!」なのだ。
銀行潰せない→中央銀行が、しょうがないので紙幣供給→ホクホク。
簡単な話である。
 
さて、あたりまえだが関係省庁の協力がなければ、窓口指導は出来ない。
中央銀行の支店だけでは、どの銀行がどんな融資をしてるか把握し、どう圧力、指導をかけるべきかなんて、どう考えても手が足りないからだ。
 
ロスチャイルド=日銀+大蔵省で、以前の日本における戦後復興=窓口指導は行われたのである。反共の砦として日本を育てるために。
 
 
その大蔵省を潰した事件がある。
 
言うまでもなく、ロックフェラーによるエコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶである。

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart1【20080322】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/22/57

信用創造からノーパンシャブシャブまでpart2【20080327】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/03/27/58

 
 
↑窓口指導とノーパンしゃぶしゃぶは、ここら見といて。
ノーパンしゃぶしゃぶの発覚は、1998年である。
 
ロス茶の次世代基軸通貨、ユーロとの対立、911自作自演からイラク戦争を起こした。
そのイラク戦争支持国、米、英、日本は、全て金融ビックバンを行っている。
日本での金融ビックバンは1998年からです。
金融ビックバン、それは、経済、金融=ロスチャイルドの独占市場へのロックフェラーの切り崩しと考えると、そういうことです。
そそ、イラク戦争は、石油決済ユーロ=グラントリアンから取り戻すための、米英系メーソン=ロックフェラー系の仕業だからね。
 
 
ロス茶にロックはどう切り込んだか?
日本人なら理解は簡単である。
 
まず、大蔵省をおさえる。で、米国よりの組織に組替える。
財務省に名前を変えたわけである。ノーパンしゃぶしゃぶさまさまである。

そして日銀にはロックフェラー直属の武藤敏郎を送り込んで、福井俊彦をコントロールする。
それが1つ。さらに不良債権処理の名目を掲げ&金融ビックバンで銀行の合併、潰すのを強力に推進し、銀行の数を絞り、「潰せない銀行体制」にすればよい。
こうすれば、中央銀行といえども、市中銀行に窓口指導の圧力は、かけられないのである。
 
日本に不良債権処理を押し付けて、ここらの目的を遂行したのは、現オバマ政権の財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナーであったり、対日批判急先鋒のポール・クルーグマン(プリンストン大学・ノーベル経済学賞)などだ。
ここらはクルーグマンの「日本に謝りたい」と転身したこと、オバマの側近でもわかるとおり、現在は、Jロックフェラー路線に属しているが、当時Dロックフェラーのためにも活動した経済学者である。
 
オバマもシカゴ学派から、つまりロックフェラー路線(基本はJよりだが)だしね。
 
 
さらに、アメリカ本国では、1999年クリントン政権末期に(FOX、マードックのスキャンダル作戦以降)グラム・リーチ・ブライリー法が可決される。
FRB議長アラン・グリーンスパン&財務長官ロバート・ルービン、副長官ローレンス・サマーズ、ここらが、この法以降に起きる、金融バブルの仕掛け人と、日銀・円の王権の著者、吉田祐二は記している。
 
グラム・リーチ・ブライリー法
これは、銀行と証券業務、分離してた法(グラス・スティーガル法)を撤廃するという法律である。
 
つまり、銀行と証券業務、それはマネーゲームの証券と、信用創造の銀行がセットでできるようになったと。
非生産的信用創造(良い循環の生まないお金)に、無尽蔵に金が流入するようになったということである。ちなみに戦後の日本では窓口指導で、こういう「投資」を斡旋するような銀行へは中央銀行は、紙幣を渡さないようし、その結果としての護送船団方式と揶揄されてたわけです。
 
投資と、信用創造がセットになった。
これがサブプライムバブルの原因であると。
 
 
そして銀行が信用創造を増やすだけ増やしたのである。
あたりまえだが、この状況下では窓口指導「何にお金を使わせるか?」という指導は出来ない状態である。
 
さて、長年の日本経済のデフレも「日銀悪玉論」で語られる事が多い。
1980年代のバブルは日銀+大蔵省(ロスチャイルド)によるものであるし、もちろん責任はある。
しかし、1990年頃からのロックフェラー系が「窓口指導を効かない状況に陥れた」という状況を作ったことも、こうやって整理すると、俺は事実だと思っている。
 
あたりまえだが、今のアメリカでお金を刷っても、正しいとこにお金が使われる事はない。それは高額ボーナスの話を出さなくてもわかっただろう。
ロックフェラーに乗っ取られた日本金融界も同じ事だと思う。
 
日銀が大蔵省から、財務省(ロックフェラー)に乗っ取られ、窓口指導の効かなくなった日本でも、もし刷りつづける=急激な信用創造追加を、日銀が加担していたら今のサブプライムショックのアメリカと同じ事が起きたのも事実であると思う。
 
もちろん、日本の財務省を中心とした「失われた10年」という信用創造の非生産性化=インフレ抑制政策(金利抑制)という、「お金を刷らせるために国債漬けにしてくれたって戦略」ってのもあると思うけどね。

非生産的信用創造と失われた10年【20080404】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/04/04/60
 
 
逆に、じゃないと、この状況になるまで「なぜ刷らなかったか?」という理由がみつからないから。お金が嫌いな人はいないだろ。刷る事に損はない。
そうなるとロスチャイルドが刷らしてくれなかった、それはなぜか?ってこと。
 
不況=中央銀行悪玉論だけの人は、正直、「どこにお金を届けるか?」って概念と方法論が消えてると思う。
 
麻生のやった補正予算と一緒。
家電やエコカーで、全く意味のないとこにお金が注入されるだけ。
 
 
 
今、日本では、民主党政権では、旧大蔵省に戻った。
これは、ロスチャイルド路線への回帰を意味する。旧大蔵省にこだわった日銀総裁、そして藤井財相、さらには旧田中派もからむ、郵政でさえロスチャイルドの鳩の臭いがする話である。
 
エコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶ、金融ビックバン、ロックフェラー系に一時的乗っ取られていた→これから巻き返しともいえる。
もともとロスチャイルドの土俵だしね。よって作戦が注目になっているわけだけど。

しかし、現状の銀行はまだ、「潰せない段階」と俺は思っている。つまりロス茶お得意の窓口指導はまだ出来ない。
 
純粋に、もっと銀行の種類を増やさなきゃならないと思う。今まで合併ばかりしていただけに。
理想としては、銀行を分割指示みたいにして、リスク分散させて「潰せる銀行を、取り付け騒ぎを起こさないで作る」みたいな事が必要になってくる。
 
逆に、アメリカは、それ以前に、信用創造量の増加が止まらず、既にBIS規制の自己資本比率も滅茶苦茶で、疑心暗鬼で、サブプライム=闇鍋から「喰ったら死ぬかもしれない闇鍋」へと成長して、これは手の撃ちようがない。
 
アメリカの今のメンツを見ても、Jロックフェラーであるわけだが、Dロックフェラーと連携した人物までもが、重用されているとも言える。
ま、アメリカはお終いだね、これじゃ。
 
逆に中国は窓口指導によるコントロール出来ているのにね。
窓口指導、中央銀行=ロス茶、これは、円の支配者やマネーの秘密を調べた事のある人には、あたりまえの話だろう。
そして中国が、共同歩調しながらも、アメリカに牽制を打ちまくってたのは知ってる人も多いだろう。デリバティブ破棄とか。
 
 
そこを押さえて考えてみよう。
 
日本が窓口指導ができるようになるにはどうすればよいのか?
さらに、アメリカのことも考えてみてはいかがでしょう?俺はもう無理だと思います。ドルは。
そこには、経済の本質、「貧乏人に貧乏人がお金を使う=循環して良いお金」を、どうやって中央銀行から届けるか?みたいな考えに帰結して、窓口指導は、その一つなんだけど・・・。
 
 
ベーシックインカムでもいいけどね、ただ、100円もらって200円払うになっちゃったら、意味ないし。
循環性をあげるスキームも絶対にセットで必要だと思うんだけど・・・。
 
自民党から民主に変わったことで、多少は、可能性はあるんですが、非利己的な行為、窓口指導も含む、正しい富の再分配などは、大衆がマネーの仕組みを知ることで、実行に初めて近づくんですけどね。
 
って、こういうこと書くと「現状の中央銀行賛成派」って捉えられそうだけど、日銀総裁が640ロッジで指名されたのを暴露したりする俺は、あくまでも「単なる政府紙幣」や「単なる中央銀行よ、金を刷れ刷れ姿勢」とかだけの姿勢を批判する人間ですから。
それじゃ解決しないよと。

次世代の経済論は、自論があるので過去記事あさってくれや。
 
 
 

posted in ガイドライン, 経済ネタ| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
2 Comments

31st 10月 2009

人口爆発のチェスゲーム【20091031】

 
 
暇だから、将棋でもやるか。
 
さあ、将棋だ!!! 机の上に「世界地図」を用意しろ。
 
さて、よくブレジンスキーあたりの話から、ユーラシア大陸の地政学的考察からの「チェスボード」で語られる事が多い。
 
俺も便乗してやってみよう。
 
 
さて、以前も説明したとおり、Jロックフェラーのやってる中国の原子力発電所は、進歩主義(原発利権のロス茶系)のニューエイジ合理主義のワンワールド化による、欧州への送電基地だと説明した。
 
まあ、これはまだ将来的な話だ。技術的にはまだ不可能だと思う。
送電線と距離の関係でね。

ただ、逆に送電線にこだわってるからこそ、将来的にこの構想を考えてるということに確信をもつことができる。
 
 
これは、ヒロシの本の中でも部分的に見ることができる。

本の中で、トーマス・フリードマン「グリーン革命」の引用から、オバマ政権のグリーン・ニューディールの中核が「スマート・グリット」だと紹介している。
このスマートグリットこそが、=新時代の頭のいい高圧電線網である。
 
CAPの報告書「Wired for Progress 2.0」というフリメのwikipediaみたいなWeb2.0思想っぽい名前の報告書では、州を越えての送電などの具体的な行動計画案が提示されている。
 
このCAPの報告書では、まだ足りない。猛暑にみまわれただけでも、近隣の州から電力を供給してもらうということでは足りないのはわかるだろう。

この究極的なところが、世界を送電線で繋ぐという、合理化である。
しかし、電気のオフピークを考えると、昼に深夜の地区から電気を持ってくる事が必要になる。

それには最低でも、地球の円周の3分の1以上の長さを、減衰しないで電力を届ける技術が必要になってくる。
よって、俺は中国の原発で欧州に電気を届ける事も、日本から海底に高圧線を設置してアメリカの西海岸に電気を届ける事も、「まだ構想段階」だと考えているわけ。
でも必ず、構想はあるのだと。
 
ただ、すでにwww(ワールドワイドウェブ)のネットワークが世界の裏側まで満遍なく繋がってる事を考えれば、けして御伽話ではないけどね。
ただ、光に転換して日本からアメリカへ「電気の変わりの灯り」を、夜から昼間へ届けるのは効率が悪いし、それなら太陽光をそのまま運送して、地球の裏側の街頭へ届けるほうが効率がよいだろうけど。
それは、電気のオフピーク昼夜の関係とは逆になって、まったく意味がないことだけどね。
 
そういうわけで、1万キロ規模の高圧送電線技術が必要で、地球の裏側と電気が繋がるのは、まだまだ先の話だろう。
 
 
さて、宮沢賢治(国柱会エスペランティスト)の「銀河を使って発電所を作れ」という構想が大変なことだとわかったとこで、現実の今のチェスボードに視線を戻そう。
 
危険な戦場の臭いとしては、「ユーラシアの水戦争」が一番怖い。

見ればわかるがユーラシアの水源は、中国の黄河や長江、インドのガンジス、さらにインダスまで、すべてヒマラヤ山脈を中心とした、ここらチベット自治区のチンツアン高原、山脈郡から生まれて来た「同じ地区の水源」に頼りきっているのである。
 
この世界の水瓶、ここを世界最大人口の中国、そしてインドが利権争いしたら、歴史上最悪のドロドロの戦争になるだろう。
水と食い物は、金よりも恐ろしいのだ。なんというアクエリアンエイジである。
 
インドと中国が、人口抑制の効果的な手を打たない限り、この命の山脈を挟んでの戦争は、いつか起きる。
ただ、これも先のことだけどね。
 
だが、人口爆発は、遠い未来の話なんかではない。
ここ100年で人類は5倍に増えた。
 
1世代を33.3年とすると、100年は、3代で5倍の人口増加である。
何度も言うが、人口爆発は、ネズミ算、乗数的に増えていく。
 
初産ではなく、子供を産む年齢を平均で取ると大体これぐらいで丁度いいだろう。
本来なら、もう少し年齢が高いかもしれないが、そこは医療の発達で寿命が延びたことによる人口増加の補正とでも考えておけばよし。
 
 
単純計算で言うと、1.71×1.71×1.71=5.000…
つまり、1代、F1世代ごとに1.7倍に人口が増えている。
出生率でいうと3.4以上、補正して4ぐらいか。1夫婦に4人。試算として的外れの数字ではないだろう。
少子化していく先進国との合計で、地球規模での平均だからね。
それ以上の数の途上国では子供が5人ぐらいいるとか普通だろうし。後進国が近代化すると共に、これぐらいのスピードで人口は増えているのだ。
 
 
現在の地球の食料生産能力(地上の穀物類のみ)は113億人分。
人口は、現在でも、65億人~70億と言われている。
この穀物生産量も食肉用の家畜の飼料などに使われて、数億が今現在でも飢餓状態で苦しんでいる。
 
しかし、65億×1.71=110億である。
穀物生産能力の限界の人口へと、あと33年の試算数値=1代で到達するということだ。
 
現時点でも10億弱の人が飢餓状態ともいえるが、この状況になったらどうなるか?
食い物を奪い合ってドロドロの戦争になるのである。
それは国際金融資本の戦争経済でも、共同体思想の中での紛争みたいなものではなく、人と人とが、ただ単に食料を奪い合うのだ。
そこには終戦も妥協もなく、生きるために殺しあうのである。
 
 
これは、このまま人口が増えつづけたら、33.3年後にはこういう世界ができる。そういう単純な試算である。
食料の収穫量は、掛け算ではなく足し算でしか改善される事はない。
むしろ砂漠化で下がっている。
この限界は遠い未来ではない。
 
簡単な試算だが、その分目安にはなるし、限界値の前で人口増加にブレーキがかかるだろうが、それでも大差はないだろう。
5年とか10年程度の違いである。
人口爆発の問題が表面化するのは、さほど遠い未来ではない。
 
 
つまり、人口爆発のことで戦争なりなんなりが行われた後に、超長距離送電構想があるということだ。
こっちは、遠い未来の構想だからね。それよりも先だということだ。
逆にそこから推察できるのは、原子力発電所などの事故による人類削減計画はないだろうと。
現時点ではスマートグリットという送電システムだが、効率的には、どうしても「超長距離」が必要で、さらに「原子力利権派」が計画してるわけだし、その計画は後々に「中国原発の信頼性」が必要になるわけだからね。
 
よって、原爆での人類削減計画、原爆が絡んだ第三次世界大戦も同様に行われないだろう。
 
そんなわけで、10億とかまで地球の人口を落とすとかの話だが、もっと多い、30億とかの話だろうと俺は考えている。
10億とかまで人口を落としたら、電磁波だしまくりで、半径200mとかにも悪影響がありそうな超長距離送電の効率化という手法は、既に必要ないと思うからだ。
 
まあ、さらに言うなら、将来的にはロシアなどの旧ソ連圏の天然ガスからの脱却もあるだろうから、ルートも予想できる。同じロス茶でも、あそこはうるさいから。
以前はパイプラインで送電線も繋げると思っていたが、もうないだろうと考え始めて来た。
ロシアにとって、エネルギー資源で、欧州は「お客さん」なわけ。
よって、利害関係から整理すると、中国、アフガニスタン、イラン、トルコ経由に回して送電線を作ろうと考えるかも、って話だ。将棋でいうなら、ここが飛車道だな。
 
人口問題ではインドと中国が、山脈を挟んで、水脈という火種を抱えていて、さらに、その後はこの構想のために、その近くに飛車道があるわけ。
将棋っぽくなってきた。
 
 
 
さて、原子力が絡んでの人類削減計画はしたくないことは、説明した。
そして時間がないことも。
 
ユーロは炭素本位制の、世界政府的な窓口指導とあわせて基軸通貨に成る可能性が高い。
世界中から人頭税を徴収し、自分達だけ通貨発行及び、自分達の都合のいい産業指導をしてマネーサプライをコントロールするだろう。
これは将棋でいうなら、文字通り「歩で金を作れる」のである。
このシステムも、「地球温暖化カルト」が今よりもヒステリー状態に突入したときに真価を発揮するはず。
さらに、CO2売買が、共同体思想として、ワンワールドを加速させるはずです。
 
ずっと、ここの経済の話を紐とこうとしてきたが、時間がないことを考えると、別のアプローチでいいように感じる。
あと、数十年で基軸通貨がユーロ1つのみに整理され、「地球温暖化カルト=世界統一政府」の感じにはなりそうもないからだ。
ドルの崩壊だけでなく、途中、ブロック経済化があるだろうし。
 
別のアプローチとは・・・・。
 
この「人口爆発」という地球の危機を、世界中の大衆に対して、「誰が」教え、「どうやって」浸透させるか?ってこと。
 
キリスト教の神が?それは黙示録の終末論として陳腐に終わるだけだ。
「どの宗教が生き残るか?」に変換してしまっては、エキュメニズム、スピリチュアル宗教、帰一教の彼らには都合が悪い。
 
一つの方法論としては「ほっとく」という手法がある。
ここで説明したとおり、インド、中国あたりが、食料を求めてドロドロの戦争になって「ああ、人口爆発って危ないね」と初めて認識するのである。
 
しかし、経験=理解であっても、これでは意味がない。
日本が後進国から食料=水を奪う事を平気でやってるように、当事者以外は「どうでもいい」という、人間の利己主義の本質なのである。
逆に、今の倍の人口で、世界中で食料を奪い合い、世界中が当事者になったら、その時、地球はペンペン草も生えなくなっているだろう。
 
「誰が」「どうやって」・・・。
地球の支配者が登場する?いや、BISなど、一部の人間に通貨発行権が支配されているを理解してるのは、陰謀論者だけである。
僕らのバーゼルクラブのリーダーは、ミッキーマウス♪ミッキーマウス♪みっきみっきまうす、って出てこられても、大衆は理解できない。
しかも、そいつの言うことを聞くわけがない。自分で物事を考えられないように、奴隷にしたツケである。
 
そうなると、「理解させずに行動する」手法か。
単純な戦争も分類で言うならここだな、でも、30億とかが単なる戦争で死ぬとは思えんけど

目的「人口爆発を防ぐ」なわけだから、これのみでスマートに進めるのなら、人為的にパンデミックを起こして、予防接種など→不妊体質へという手法だな。
 
そそ、今やってる可能性があること。
逆説的に言うと、「誰が」「どうやって」というのが、今後も見えない場合は、こっちの手法が選択肢として残る可能性は非常に高い。
ただ、陰謀論が、陰謀論でなくなるという副作用があるだろうけどね。この場合は。
 
 
これだけじゃ悲しいので、他の手法も考える。
それは以前、話した通り、「宇宙人」を使う手法である。
というか、俺だったら迷わずこの手法を選択する。
 
スピルバーグのET、サイン、コンタクト、未知との遭遇、宇宙戦争、スコティッシュライトの宇宙人戦略はどちらかというと「いて欲しい系」が多い。
インディペンデンスデイみたいな、「地球のために国や民族を越えて協力」というアイアンマウンテンレポートでは、「人口爆発という問題の理解」からは、俺は外れると思う。
 
それにしても、今、「宇宙人ネタ」が多い。
フェビアン協会の中の人から、ニューエイジ、フリーメーソン首相まで、大盛り上がりである。
 
「宇宙人」というと大衆はネタとしか判断できないかもしれんが、火災で倒れるビル、サンダーバードで月から離陸する空飛ぶテント。
どれも、同LVである。
 
大衆に理解はない、判断だけである。それは「その場に流されてしまう」だけでしかない。
つまり、「宇宙人がいると考えなきゃならない」という判断を生み出してしまう状況を作ればいいだけだ。
 
やり方は簡単。911自作自演と同じ。
いきなり世界中に、宇宙船が実況生中継されて、スコティッシュメーソン風に「人口爆発で地球があぶないよ」とメッセージを発表するという、メイキングのアホ映像が流される顛末になるだろう。
 
時差的、そして場所的に考えると、終末論に侵されたアメリカではなく、イギリスかフランス、現地時間の早朝あたりに、国のシンボルの建物、エッフェル塔とかとセットで生中継になるだろう。
 
アメリカの軍人は、そういう状況なら、絶対RPGぶっ飛ばすだろうし。
 
 
たぶん、あくまでも「作られた宇宙人と地球人のファーストコンタクト」が友好的に演出されるってこと。
宇宙人ネタの中の人、スコティッシュライトのスピルバーグなどの作品を見る限り、その可能性が高いね。
 
既に、理解不能な話になったが、まず理解しなきゃならないのは、大衆ではなく、「人類」が人口爆発という問題を理解する事に、少しも猶予はない状況に陥っているってこと。
 
 
大昔、こういう「必要な」価値観は「神様」という宗教で作られて来た。
宗教はいつだって、ツールである。

たぶん、当時の人達は、その作られた価値観を「必要だった」というのだろう。
当事者ではない自分が、どうこう言える話じゃないかもしれんが。
その価値観の歪みが、歴史としてツケになったと思うのは俺だけではあるまい。
 
ネタと、真剣な話が混ざって申し訳ないが、これから起こる人口爆発の対処へのプロセスをちゃんと意識してもらいたいだけである。
 
 
 

posted in ガイドライン, 俺作成のネタ帳| Tags: , , , , , , , , , , , , , |
4 Comments

  • まっこうモグラ過去ブログ

  • 2012年5月
    « 4月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
  • Twitter

    Follow @mkmogura (46 followers)
Entries (RSS) and Comments (RSS).