虚空と君のあいだに

アメリカの目的と予測【20100226】

26th 2 月 2010

アメリカの目的と予測【20100226】

 
 
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
 
 
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。

メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
 
 
 
さて、今日のお話。
 
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
 
 
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
 
 
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。

反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。

もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、

これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
 
 
 
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
 
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
 
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
 
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
 
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
 
↑部分要約。

さらに流れを要約。

ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
  ↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
  ↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
 
 
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
 
 
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
 
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
 
この情報の核は何なのか?ということ。

それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
 
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
 
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
 
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407

 
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
 
 
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。

さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
 

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。

ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。

 
 
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
 
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
 
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
 
 
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
 
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
 
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
 
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
 
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
 
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
 
 
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。

日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
 
 
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
 
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
 
 
 
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。

つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。

つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
 
 
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
 
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。

「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
 
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
 
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
 
 
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
 
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
 
 
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
 
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
 
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。

 
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
 
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。 
 

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5th 2 月 2010

生っぽい家と中曽根 その2【20100205】

 
 
 
前回の続きである。
  
  
もともと大勲位は、「反共カルトの手先」として語られる事が多い。
 
しかし、以前説明したとおり、中国と段取りをしていたのが、中曽根なの。
天皇と習近平の話でもわかるとおり。

本当のご意見番は語らない【20080510】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/10/84
 
北京を訪れて胡錦涛(北京閥というか共青団派)と、スケジュールを調整し、当時日本でやっていた、チベット騒動での反中国デモについて、中曽根は謝罪したわけです。
で、その後の胡錦涛の訪日では異常なまでに仲が良い事をアピールしたわけです。日中でね。
で、「意図的な親日じゃないんか?疑惑」として産経のザクザクで記事になったわけです。
その日中合同の動きををセッティングしたのが中曽根なの。
 
 
そそ、ここらへんの流れでもわかるとおり、中曽根を反共カルト、反中親米の手先だと考えてはいけないわけ。

あくまでもマリオネットだよ。キッシンジャー路線の。
補足するなら、ここも。
 
麻生と中曽根の和解、鍋はいりません?【20090408】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/08/199
 
そそ、麻生おろしや民主勝利のワンフレーズ選挙、「政権交代」も、プロデュースしたものだ。中曽根がね。
で、和解。さらに言うなら、小沢叩きも境界線を作りプロデュースしてるのも、中曽根、ナベツネである。

おれは、思想的な判断では、ナベツネは中曽根よりも、反共カルト=つまり自民党とは遠いポジションにいると思ってるけどね。
さらに言うなら、アメリカ(米民主)からの意向で、共和党&ネオコン路線の強すぎる自民党を再興させる演出はないと思ってる。
こいつらが、民主を叩く演出をしまくってるけどね。
 
だから、そこらへんをごまかすためにも大連立騒動が必要になるかもね?ってことなわけです。
 
 
この民主を演出し、自民を下野させ、まるで2匹の飼い犬を、「それぞれを、しかって調教してる権力」が、こいつら個人のネットワークという集合体であって、民主主義でもなんでもないということなわけです。
 
 
 
さてまとめ。
 
参議院の中の自民党路線、それは生長の家の路線でもあったわけ。
さらにいうなら、「アメリカに尻尾をふり、中国に吼えろと調教された犬」でもある。右翼と重なる反共カルトね。
中曽根は、そこらへんのボスである。
今までのように「中国に吼えろ」ではなく、中国の要人、習近平と天皇を会わせたこともしてるわけで。
 
で、この反共カルトという犬が参議院で溺れるという構図。
助けるなら、与党である民主党から「大連立」というシナリオが必要になってくるということ。
これは「政権交代というものが、大衆の意思であるのなら100%ないはず、で、その国民の代表者=国会議員なら1000%あってはならないシナリオ」なわけなんだけどね。
 
でも、そうでもしないと中曽根の部下の犬が溺れちゃうわけ。
だから、「ありえるかもよ」とだけ、俺は言及させていただきます。

あ、幸福実現等はもちろん、みんなの党も、アメリカに尻尾をふっていたほうの犬だからね。どっちかというと。ロック系。
 
 
そういうわけで、こんな無茶苦茶なシナリオですが、十分にありえるわけです。
普通なら、考えられないはずですが。

でも、いざやるとなっても大丈夫。
与党である民主党という体制も、このワンフレーズ選挙「政権交代」→鳩山も。
これらは全部、中曽根自身が演出したものですから。
そこから犬をプロデュースして、「大衆を追い立てる牧羊犬」を、作り出せばいいだけです。
 
民主主義ではなく、調教された牧羊犬と、それに追い立てられること、その主人がいることを知れば、不思議な話じゃないんですよ。
自民党と民主党という2頭の犬、そこにまたがる生長の家。反共カルトという芸と、ニューエイジや、メーソン左翼や労働組合という芸。
これら2つが、それぞれ混在していてもね。
対立論は、もちろんあるけど、混在してるよってことね。

その理由と、思想を説明しつづけたので、こんなに長くなったが。
長いな~生長の家や、中曽根の話。
 
乱暴な話のように思えるかもしれませんが、どんなメディアの事でも「牧羊犬」として機能してるでしょ?
麻生おろしも、小沢おろしも、同じ蕎麦屋のメニューってだけだよ。
 
 
さて、生長の家の信者でコメントくれた人はもちろん、他の読者も、この犬とご主人が、どんな芸を新たに仕込むのか、是非注意しといてくれ。
 
ということで、信者を辞めずに、潜入しつづけといてくれ。
ここらへんの「芸風が変わる犬」の情報をお待ちしております。

まっこうモグラ量産計画!!!
 
 
 

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4th 2 月 2010

生っぽい家と中曽根 その1【20100204】

 
 
実は、次の記事も前の日の記事に関係した事になってるが、一つ記事をはさませていただく。
コメで頂いた事に先答えたいので。
 
 
ネタは「生長の家」についてです。
京セラの稲盛がこの路線なのは知ってのとおりだが、この共産主義ロックフェラーの残骸とも言える生長の家は、他にも関係してる要素がある。
 
それと、元というか、現役というかの信者らしき人からコメ頂いたので、そこらへんの話を。
 
 

どうもです。
私は生長の家の信者をしている者です。

最近になって、やっとユダヤの存在歴史陰謀論等について知ることができました。

生長の家のエコ等の活動を見て、物凄く違和感を感じてた所、色々探してたら、この記事を見つける事ができて嬉しいです。

まあ、どうなるか中から見守ろうか、素直に出て行こうか、考え中ですね。

共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
 
 
こちらこそ、どうもです。

えっと、まず生長の家は、ここでも説明したとおりロックフェラーが共産主義時代の遺物です。
その生い立ちがあるのに、反共カルトのように、天皇、靖国、作る会みたいな統一教会と一緒に右翼な活動をしてたわけで、そこらへんが生長の家の内部での対立に繋がってたと俺は考えてるわけです。
数年程度前からの、生長の家の中での内ゲバというか、対立は有名ですよね。
そこに、生長の家右派と左派という思想の違いがが絡んでると思います。
谷口雅宣=左翼とかの話ね。
 
で、生長の家の左派にあたる部分が、いわゆるネット右翼という自民工作員(=生長の家右派路線でもある)の仇敵に当たる筈の民主党の上層部に食い込み、それを今度は右派が手繰り寄せるという図式になっております。
それが先ほど話した京セラの稲盛の話とかもね。
現首相の左ユダヤであるはずの上位メソポッポ鳩山でさえ、鳩山一郎の頃から生長の家とは関係があったりします。
まあ、だから民主にも喰い込んでるわけだけど。
 
 
ま、そこらへんの説明なんだけど。
まず、生長の家というのは、「中曽根賛美の宗教」と揶揄されてたりするわけです。
 
で、それとは別に「生長の家に注目せよ」と言ってきたわけで、そこらへんの話を。
予習はしてあったかな?

 
中曽根と生長の家の接点で言うと、ここらへん。
 
 
玉置和郎(1923年生まれ)

拓殖大学大学院修了→北京中央鉄路学院本科修了→生長の家本部政治局次長
早川崇衆議院議員の元秘書
生長の家政治連合の支援を得て、1965年の参議院議員選挙に自民党公認で立候補し、当選。自民党総務、参議院行政改革委員長、農林政務次官を歴任。
1973年に結成された青嵐会にも参加。青嵐会きっての暴れん坊として名を売る。
1977年、宗教政治研究会を設立。宗教票の先駆け的存在。
その宗教票で参議院自民党の実力者として台頭。「参院のドン」となった。
中曽根-金丸ラインに接近したころから、党内工作に奔走するとともに。中曽根から信頼を得るて重用される。
1986年の第3次中曽根内閣の総務庁長官に就任→任期中に死去。
その時、ODAの行政監察や農協監察の実施を打ち出した。
 
 
村上正邦(1932年生まれ)
 
拓殖大学政経学部卒業、東洋紡→生長の家の本部職員。
自由民主党参議院議員玉置和郎の秘書を通算14年務める。
そこから政治家へ。生長の家政治連合、神道政治連盟など→宗教票の取りまとめで参院のボスを引き継ぐ。
中曽根派→1986年の衆参ダブル選挙では、自民党全国組織副委員長、文字通り片腕として常に中曽根と同行。
中小企業経営問題議員連盟が発足、同議連の幹事長→のち会長。
「国際技能工芸大学」(ものつくり大学)設立構想を支援する「国際技能工芸大学設立推進議員連盟(KGS議連)」会長にも就任。
国会外では拓殖大学評議員、株式会社ハリカの最高顧問等を歴任。
 
 
そういうこと。
参議院の自民党は、生長の家路線が濃い、そして参議院選挙が控えてる、で民主の中の生長の家路線を、自民から手繰るというわけ。
 
で小沢を叩いて、手打ちとして「大連立」を持ってくるというシナリオは、ないわけじゃないんだよ、ということ。
 
 
さて、中曽根のことも書いたついでに、民主の生長の家路線も補足しとこうか。
 
ヤオハンというスーパーマーケットの企業名を聞いたことがあるかな?
和田一夫という生長の家にどっぷり浸かった信者が創業者の中堅スーパーだったが、97年9月に会社更生法の適用を申請し、破綻した、たぶん静岡の企業である。
ネットゲリラサンの地元とかは、このヤオハン(現マックスバリュー東海)だらけである。
 
ここは、企業シンボルまでもが、生長の家のマークとは、俺もビックリした。
生長の家の「かんきょう再生ニュース」という小冊子みたいなのをウォチしてたら、そこには地球儀のマーク、ヤオハンのマークそのものである。
地球は友達~やおは~ん!!!
これは、生長の家信者が多くいるという、ブラジルの国旗にも似てるな。
 
信者を公言してて、企業シンボルまでもがそのまんま。
これは「どっぷり系だな」と、即、判断できたわけだ。
 
この破綻したスーパーを支援したのが、AEON=アイオーン=ニューエイジのイオンなわけ。
そそ、ジャスコの岡田。管財人としてヤオハン会長、岡田卓也、さらに言うなら京セラとイオン(岡田家)は太陽光発電で提携しているわけ。
 
イオン(旧ジャスコ)の支援で会社更生手続き中だったヤオハンは、2002年03月01日で、更生債権約132億円の弁済を、たった2年のスピード再建で終えた。
ヤオハンは同日、イオン系列の食品スーパーの名前を取って、社名を「マックスバリュ東海」に変更し、。自他共に認めるイオングループの食品スーパー拡大の一翼を担うことになる。
新社長は、旧ヤオハン生え抜きの内山一美取締役。
 
 
こんな感じです、はい。
 
生長の家の左派路線そのままの企業を、イオンが救い、スピード再建して、いまや一体化したこと、ここらへんとマイカル(ニューエイジ右翼に繋がる)とで人脈が一部重なる事なんかがあげられるわけです。
 
ここらへんが、前原→その元後援会長、京セラ稲盛(生長の家)に、プラスされる民主党の生長の家人脈というか、企業ネットワークね。
 
おっと、たいした事書いてないのに長くなったな。
次回に分けます。
 
生長の家=自民工作員の右翼とだけではない、こうやって民主に食い込んでること、その理由が、共産主義ロックフェラーの残骸でもあるという事。
 
そこらへんは説明して来たので、あらためて「中曽根と生長の家」という視点で、分析してみたいと思います。
 
 
 
では続く。
コメくれた信者の方へ、次回のほうも見てね。
ヤオハンとかイオンの話は、補足する事なんかがあったら、お気軽にコメしてくださいな。
 
 
 
 

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