虚空と君のあいだに

ブラックマンデーの原因を知れ【20080927】

27th 9 月 2008

ブラックマンデーの原因を知れ【20080927】

 
 
もう2週間近く前に書いた記事を今更、UPしたりする。
すまん、更新しなくて。
 
 
さて、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

リーマン破綻からAIGの破綻騒動まで。
最近、お馬鹿な俺を育てた親でさえ、いろいろと気づいてきました。
AIGのことは、破綻の噂が出た時点で、うちの保険AIG系列だろ?と事前に言ってあったので、FRBが救済するのを決定してから、「日本のAIG系列の保険会社は~」とマスコミが報道し始めた不可思議な事態について。
「4社協議、5社協議」で、今まで秘匿にしてたんだよ。と以前の日経の時に説明してあったので、すぐ理解できたようです。

日銀が金を刷りまくってることも理解できているようです。
円安誘導とマーシャルプランという世界の筋書きが見えてれば、この事態の本質が見えます。

さて、FRBの初期株主で名前の上がるロスチャイルド系のリーマンが破綻するという事態になったわけですが。
それに連動してるかどうか知りませんが、米民主所属なのにマケインを応援すると言う不可思議な人がいるそうです。
 
 
ヒラリー支持の大物が造反=「たが」緩む民主党-米大統領選
http://www.jiji.com/jc/
c?g=int_30&k=2008091800672
 
【ワシントン18日時事】米民主党の大統領候補指名争いに敗北したヒラリー・クリントン上院議員を支援していた大物女性実業家、リン・ロスチャイルド氏が17日、共和党大統領候補のマケイン上院議員を支持すると表明した。民主党の政策綱領委員も務めていた同氏の造反は、オバマ上院議員の下で結束を目指す同党の「たが」が緩んでいることを浮き彫りにした。
 
 
他、ロスチャイルドニュース適当に
中国銀行:エドモンド・ロスチャイルド銀行の株取得
リーマンがアジア業務売却FAにロスチャイルド、日本など分離売却も

これが、リーマンと関係するかどうかはわかりませんが、ロスチャイルド内でもなんかありそうですね。
ま、アメリカがロックフェラーの国であることは、ここ最近でかなり実感していたんですけど。
もっと詳しい情報を、鷲の像が建っているFRBの映像が流れるたびに、乗り込んでいって聞いてみたい衝動に駆られます。
それでもドル崩壊をさせてるのは、アメリカの真の支配者であり、FRBの株主であり、基軸通貨のドルを刷りまくって儲けた人達であり、アメリカも日本もその方針に従わざるをえないということです。
以前から何度も言ってることですが。
 
 
さて、リーマンは空売りで追い込まれこうなったわけです。
ロック系が仕掛けたのか、ロスチャが自分でカードを切ったのかわかりませんが、とりあえず予定路線の範囲内でのいざこざです。

さて、以下をまず読んでから、何がどうなるのかを説明する。
 
 

543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/09/17(水) 07:58:57 ID:5QbPcaf0
1929年の暗黒の木曜日(10月24日)の世界大恐慌が勃発。
全米で5000を超す銀行が封鎖、六年後には6000の銀行が倒産する未曾有の大恐慌の最中、
モルガンやロックフェラーの関連会社も暴落し、三年間は所得税すら払えないほど貧しくなっていた。
「と報告されている」と言い換えたほうがいいかも知れない。

 何となれば貧苦に喘いでいるはずの両社は、
数年も経たぬうちに二束三文の底値の株を買い漁り、みるみるうちに巨大になっていくからである。
ここに帳簿上の疑惑を超えた彼ら特有の犯罪的とも言えるマジックがある。
『金は罪である』という白々しい格言を口にする彼らは「相場を立て直すために、
自らの財産をはたいて株を買うことに全力をあげる」と宣言する。
人々は彼らの大儀に希望を託すが、実際には人々のカネを吸い上げる国際的な泥棒であった。
当時売れっ子の喜劇役者エディー・ カンターが「株を買う金を持っているのは
ロックフェラーだけだ」と叫んだ時、モルガンは444社、ロックフェラーは287社を支配する怪物となっていた

 
 
さてさて、破綻寸前にリーマンが国債を買ってるのでわかると思いますが、電子的な数字、「無から作るお金」で債権という借金を買うことで紙幣に化けるわけです。これが借金本位制です。
 
 
さて、では何が起こるかを。
今、日銀含める中央銀行がお金を刷りまくってるわけですが、「このリーマン破綻で円高になる」みたいな事が囁かれています。

「なぜそうなるかを全く機能を考えずに!!!!」

じゃあ、説明してあげようってことで、説明する。

まず、アメリカの損失を受け持つのが日本である。
通常の何事もない状態でもアメリカの貿易赤字の下支えのために、日銀がお金を刷って米国債を買うわけです。
これがブレトンウッズ体制でマーシャルプランという基軸通貨の公共事業のカラクリです。

だから、ドルを買うので円安になるということです。
日本が貿易黒字を出せば出すほど円安になるのです。

このカラクリは世界恐慌時とも無関係ではありません。
たぶん、これを読んでるあなたも日本人ですので、何があったかを明確に判断できると思います。

ではいくよ。
 
 

308 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/18(木) 02:10:02
>>298
追記してみた。

1985 プラザ合意・・・・(全てはここから始まった・・・)
1987 ブラックマンデー
1989 東欧革命、ベルリンの壁崩壊
1991 ソ連崩壊
1990-93 日本のバブル崩壊
1994 中南米バブル崩壊
1995 超円高
1997 アジア通貨危機(東南アジア・バブル崩壊)
2000 ITバブル崩壊
2008 アメリカのバブル崩壊
    中国バブルもなだらかに崩壊中
 

↑誰かのレス、サンキュー助かる。
 
 
さて、では1987年のブラックマンデーがなぜ起きたかを説明。

簡単です。
敗戦国であるドイツが、基軸通貨であるドルを支えることをやめたから。
「1987年のブラックマンデーのきっかけは、ドイツが公定歩合を上げ、そのことをアメリカ財務長官が非難した一言がきっかけでした」

from ラビ・バトラ 世界大恐慌(資本主義は爆発的に崩壊する)より。
 
 
簡単でしょ。貿易黒字分だけ武器を買えとオフセット合意というアメリカの脅しに従っていたドイツが「富を吸い上げるな」と実際に行動したのが始まり。
そして2年後の東西ドイツ合併から、強制された低金利というものを是正し、独仏中心でユーロを作ったわけ。
そしてそいつらが、ドルを崩壊させている。

これはマーシャルプランそのものなんだよ。
NYの株式暴落から始まったというのは、風邪の原因を聞いてるのに、「発熱から始まった」という症状を説明してるわけ。
これまた解りやすい嘘だ。

そして共産主義という、実験でもあり建前であるものを取っ払った。
これがドルVSユーロであり、ドルの切り捨てであり、欧州VSアメリカでもある。
ここにロスJとロックの対立が集約されているわけ。
 
 
ここまで説明すれば、考えれば誰でもわかるよ。
では失われた10年含めて、何が起きたかを整理しよう。

まず、日本が貿易黒字を出せば出すほど、米国債を買わされる。
アメリカが損失を出しても、米国債を買わされる。
日本には米国債はズンズン貯まっていく。
日本銀行はズンズンお金を刷る。円はずんずんインフレになっていく。
アメリカにはズンズン円が貯まっていく。
 
 
ほら、見えてきた?
この流れがプラザ合意であり、その後のバブル崩壊、超円高であるわけです。

日本名義の米国債   →  目減りさせるため円高(手法は後で)
アメリカに貯まる円  →  世界では使えないから、日本で使う。(円高が都合がいい)

さて、前者がアメリカにあり、「売ることも、譲渡することも許されない」資産であるのは、理解できてると思います。

そして、そもそも貿易赤字を出しまくってるアメリカがなぜ、日本をここまで買い漁ってるか考えればわかると思います。
アメリカが日本を買うお金は、日本が出してるんだよ。

そしてこれは、トリックがある。
チャラにするか、円高にしない限り、使えないとは言っても日本名義の米国債が貯まっていくわけだ。
そして、現実は円高になった。その条件を整理。

 
日→米 で吸い取るお金(円売りドル買い)
日本での株式配当、保険など

米→日 日本を買い取るお金(ドル売り円買い)
為替介入などで手にした円以外の、ドルから円の流れ。

円高誘導にするには
吸い取ったお金 < 買い取るお金

円高にするためには、こうでなければならない。
「搾取」より「売国」が上回っていなければならないという制限があるわけだ。売国が増えたら、搾取も増える。イタチゴッコだ。
 
 
ここは、まだ調べてないので予想でしかないが。
アメリカの金融機関にある日本名義の米国債も、その所有する金融機関の「資産」であるわけ。
つまり、これを使って信用創造を生むわけ。通貨と同じように。
通貨発行と窓口指導と同じように、「何に使わせるか?」を指導してるんでしょ。「日本を買え」と。
 
 
で、円高→日銀の為替介入という詐欺でループするわけですが。
お腹痛いときに下痢止めを飲む。正しいですよね。
その飲んだ薬に下剤が入っていたら永久ループですが。
下痢止めがちゃんと効くことを証明しろよ。日銀。
最低でも日銀が米国債をどれだけ保有しているか、どう運用されて、どの金融機関が保有しているのかを。
 
 
日本自体というものだが、将来的には「売るものがなくなる」だろうし、以前のように「米国債を目減りさせたい」という思惑はなくなってると思う。それに強制された金利差ではあるが、アメリカの利下げの可能性が高い。それはドル崩壊の最終段階を意味するわけですが。
俺個人としては、このままでは為替介入のように各中央銀行が刷りまくって、ドルと一緒に、とくに円の通貨価値が下がる。
そして、対欧州などへの輸出が制限かけられ、保険制度がこのインフレの波によって崩壊し、医療制度まで買い占められるという筋書きが見えているようでしょうがないわけです。
そこで初めて、ユーロが登場かな?と。
 
さて、巷では「金融危機」という言葉が踊っているわけですが、なぜ1987年のブラックマンデーが起きたかを考えた場合、それはマーシャルプランという基軸通貨の公共事業に対する、みかじめ料、それと敗戦国のドイツの離反というもの、それがユーロに繋がり将来的には、みかじめ料が地球温暖化詐欺のCO2利権に引き継がれること。
ここらへんを理解していないといけないわけです。

すべての結果には原因があるのですから。
バブル崩壊後、現在の状況とは違いお金を刷らず、内需を殺しインフレを抑制させる手法を日銀はとりました。
それが15年以上も後遺症を引きずっています。

今、日銀が馬鹿みたいに刷って、ドルを支えています。
それは他の欧州などの中央銀行も同じです。
これはインフレの流れは、もう止められることはないでしょう。
電子マネーの普及により、緩慢にはなってると思いますが、今からさらにインフレの流れが加速し、人々が気づいてきたら、金や石油を今よりも高騰させ、戦争が起きる。そんな気がします。

世界恐慌でイルミナティ支配が強まったように、ソ連崩壊で大量にマフィアが増えたように、世界中が現在の波に飲まれて、その後社会が再構築される可能性があるわけです。

本当の危機はこの先に待ち構えているのですよ。
これが、ゲームだったら英雄が出てくる話になりそうなものですが。
一昔、イルミナティのスレでドラクエ=ロト=ロートシルト=ロスチャイルドの話が出ていました。
簡単に言うと、ドラクエは聖ゲオルギウスの黄金伝説のパロであり、それは、英雄=ロスチャイルドという話でもあるわけです。
これはジョージアやグルジア、テンプル騎士団のマークにも繋がる話で、ロトの紋章はロスチャイルドの鷲のマークをデフォルメされた形になっているわけです。
鷲はロスチャイルドの、たぶん1派閥の象徴でよく出てきます。
FRBの像もたぶん鷲だし、双頭の鷲も、もちろんそうです。
ロスチャイルドと関係の深いワインの話でも、ワインの起源の逸話に、鷲がペルシア王に種を渡し、死刑囚に試しに飲まさせたみたいな話も出てきます。
聖ゲオルギウス=聖ジョージなんだけど、ブッシュの苗字はここから取ったのかね?
 
 
なぜかユダヤ教では、食う奴は少ないと思うのに猛禽類を食べることは禁止されています。
自分は昔、ロスチャイルドを古典派ユダヤ、ロックフェラーをペーペーユダヤと言っていましたが、今回でも見ればわかるとおり、対立はあるが結局は同じ根っこにたどりつくわけで、世界を知るには宗教についてもっと知らなきゃダメだなーと実感しております。
 
今、シオニストというと日本人のイメージでは軍事的であり、本来はユダヤと対立するキリスト教原理主義に繋がりそうなロック系のイメージがありますが、第一回シオニスト会議は、スイスのBISの本部があるバーゼルで行われました。

どうやら、中央銀行といい、軍事といい、種類はあるものの、組織としてのNWOはキリスト教という外円の中にユダヤ教という内円がある、カルトお決まりの2重円構造があるようです。
イルミナティもフリーメーソンもロスチャイルドも結局はそうでしょう。
そして、その中で儲けるために宗教という枠を越えて商売してる奴らもいるので、わかりにくくなっています。

ユダヤ教も単なるツールであるように、その円の中心に本当の支配者がいるんでしょう。そこには、BISの裏側が現時点では一番近いように感じています。
 
 
さてさて、宗教なんてめんどくさいものを勉強しなきゃダメなんでしょうかね?

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6th 9 月 2008

ユーロは基軸通貨に成りたくない?【20080906】

さて、基軸通貨の運命ともいえる暴走により、ドル崩壊の真っ只中にある。
そして、バスケット通貨からユーロが基軸通貨になると誰もが思っているはずです。
もちろん、自分自身も。

   ???  

まあ、そんな顔しないで。
基軸通貨の基本的運命について、もう一度説明しよう。
そうなると、「ユーロが基軸通貨になる」という単純な答えでなく、将来的な詐欺システムまでもが予想できるわけだ。
それは単純のようで複雑な「利」と「損」が共存している。
 
 
では、なぜ基軸通貨が「暴走を運命付けられている」かを簡単に。
さて、基軸通貨はそれだけで国際的な商品である。
しかし、他の通貨と同じで「市場に供給し続けなければならない」という運命を持つ。マネーサプライの宿命ですな。
つまり、現在でいうとドルが国々に供給されるのかはどのような状況か考える必要がある。
1 ドル生産国家であるアメリカが「貿易赤字」を出しまくる。
2 お金を刷りまくって配る。
 
 
1はともかく、2の問題点は誰にでもわかるだろう。
アメリカがドルを刷りまくって「ドルを供給する」という使命を盾に「世界から略奪しまくる」のは、国際決済のルールを仕切っているスイス国際金融資本などのロスチャイルド系には好ましくない。
だから現実としてアメリカは1の選択肢しかなかった。なぜ赤字を出しつづけたのか?がその理由だ。
そしてこれがマーシャルプランそのものでもあるわけだ。
そこで、世界の支配者はアメリカに対して借金本位制を思いついたわけだ。1を補完する意味で2があるわけだ。
ドルが借金本位制であるのはそのような理由である。そのアメリカのATMである日本も運命共同体であり、その特性は後項で解説しよう。

この基軸通貨の性質は金本位制などの裏付け紙幣では、より問題が顕著になる。
金産出国が「刷りまくり」と同じ特権を持つか、マネーサプライとして「金」や「銀」の裏付け鉱物を、貿易赤字や搾取構造で強制されて世界に供給し続けなければならないわけである。つまり、究極の2択です。

基軸通貨に許される選択はこの2つしかないのだ。
これは不換紙幣でも代わらない事実だ。
 
 
知ってのとおりニクソンショックまでドルは金本位制であり、アメリカ国民は「金の保有を禁止されていた」という事実まである。
基軸通貨という国際的商品が拡大してる間はいいが、ある一定以上に供給されると、これもマネーサプライの転換を生むわけだ。
 
 
みんながドルを欲している時はまだよい。ただドルを供給していればいい。
しかし、それ以上になると
「貿易赤字を出しつづけてマネーを供給する」
→ 「余剰ドルが貿易主要国に貯まる」→「ドルを金に交換する」
→「金の流出でドルの信用が落ちさらにドルの投売りがもっと増える」

いわゆる悪循環である。
こんな素人の俺でもわかる理由だから、金本位制というブレトンウッズ体制が崩壊することはFRBの株主である奴らは、「設立時から理解していた」わけだ。

ちなみにブレトンウッズ体制の構築には3つの勢力の抗争がある。

世界を経済社会主義で構築しようとしていた、英とケインズ。これは「基軸通貨を刷りまくる」という世界の中央銀行的システムを目指した。BISの寄り合いとは違い、国際連盟における英国という地位を最大限に生かそうとした信用創造の権利を有した方向性である。
それに対して、IMFや世銀の設立を目指した、米、モーゲンソー、ホワイト派。「貿易赤字を出しつづける」ほうだ。こっちは結果論になるが。
結局、後者に方向付けされた。
アメリカ主導であり、英国の衰退は決定的になり、当初、ケインズは世界の中央銀行を作りたかったはずが、アメリカの州となったと揶揄されたわけだ。
そしてブレトンウッズ体制がポンドの基軸通貨としての夢を砕き、文字通り経済でのイギリスの敗戦を意味したわけです。

そして勝ち取ったはずのアメリカでさえ、「貿易赤字の継続」、反BISだったはずのIMF世界銀行の骨抜きでもわかるとおり、モーゲンソーは不満を口にするほど、自国を身売りさせられる方向へと導かれたのである。
そのアメリカが切り捨てられているという過去から今までの状況を、ニクソンショックそのものが何よりも証明してるわけです。

その2つの勢力、2つの選択肢の根をはり、FRBの株主、BISの中核の裏側にいる第3の勢力が現在の支配者であり、ドルを崩壊させているわけだ。
そして世銀、IMFは、そいつらのツールとして行動している。
 
 
ここでアメリカのATMである日本について補足しとかなければならない。

貿易赤字垂れ流しのアメリカは、いろんな店で金をばら撒く「無職のオヤジ」状態である。
そのオヤジにお金を貢ぐ奴が必要だったわけだ。
それが、このブレトンウッズ体制における敗戦国、日本とドイツである。
一番簡単に説明すると、戦後に工業国になったこの2カ国は強制的に低金利を虐げられていた。
簡単な話だ。アメリカが富を流出させる←日本から富を流す。
そして輸出国としてアメリカの変わりに貿易黒字を出しつづける宿命があったわけです。補うためにね。
で、途上国を基軸通貨のドル漬けにするということ。
日本の多額のODAもその意味があったわけですが。
日本は、その銀行の低金利の例外として郵貯があり、よって郵貯が肥大化したわけです。その郵貯も小泉の民営化以降、それも外資に貢がされるのも、ある意味必然で予想されていたわけですが。
 
アヘン戦争でインドが貿易黒字を出しつづけながら搾取されていた事実からまず学びましょう。
 
 

8 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 12:25:12
 たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を輸出して
イギリスを相手に多額の黒字を計上していた。
ところが黒字はルピーではなく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。
イギリスの銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。
インドは名目上は債権が増え、お金持ちになったが、
そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、自分の国では使えなかった。
お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が決めていたからだ。
そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらったポンドも
イギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。
こうしてイギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。
たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、
国内にお金がまわらなくなる。どんどんデフレになり、不景気になった。

 仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。
ところが黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。
こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。
そして、赤字を出し続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと言ってもよい。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu113.htm

 

ドイツはもっとわかりやすく、オフセット合意という、貿易黒字分の武器を買えとアメリカに脅されていました。
民間の貿易黒字をドイツ政府が買わされるという不思議なシステムです。
この日本版が、アヘン戦争を米国債に変えたようなシステム。
日本の貿易黒字が米国債に変えさせられるという搾取システムです。
貿易黒字自体もデフレを生み、マネー循環を国内に持ち込みづらいのですが、その民間の黒字を、政府が米国債を買って帳尻をあわせるという、これまた不可思議なシステムです。

その一部分が政府の思いやり予算だったり、日銀による米国債の為替介入だったりするのです。その利子は特別会計の外国為替資金特別会計で計上されるわけです。
知ってのとおり、資源国ではない日本では輸出が「超重要事項」として扱われています。でも輸出依存はGDP中でほんの僅かでしかありません。
それ以外の内需を活性化させない限り、日本の経済が持ち直すことはありません。
そもそも、内需に対して輸出による貿易黒字が貢献するのは、労働者の賃金上昇などですが、経団連などの自動車会社をはじめ、若者使い捨てで商売をしているのに、それを期待する方が間違いであり、その民間の黒字を政府という国民全体がインフレと増税で肩代わりさせているというのが実情なんです。
日本人の全体で、一部の輸出企業とアメリカ自体を買い支えているために現在の状況があるといってもおかしくないでしょう。
それが日本版のオフセット合意ともいえる日米間の関係です。
 
 
その日本が買った虎の子の米国債がニクソンショックに伴う円高で多額の損失を出したこと。為替介入という手段をしているわけで、これを行っているのは政府であり日銀であります。国家予算にお金をすることは許されないが、アメリカを買い支えるという目的には許されるという話だということです。
そしてこれは政府と日銀が国際決済というロスチャイルドのルールに従っている証明であり、現在も敗戦国として戦後統治されている証明にもなります。
あ、政府と日銀が共にやってるので、政府通貨を発行しても何も変わらないという証明であるわけです。今まで債務負担だったのがインフレに置き換わるだけでしょう。
その支えている金が、日本を買い占める原資になり、海外に富を流出することで循環を抑制し、内需を枯らしインフレを抑制してます。

ちなみに、ドイツは東西ドイツ合併のベルリンの壁崩壊時に強制された低金利から開放されて、富の流出をしないで済むようになりました。
そして基軸通貨の本質である、「累積されたドル」を持つフランスとドイツが急接近し、この2カ国を中心にユーロが形成されたわけです。

このドイツ、フランスとユーロの状況を日中とアジア通貨で考える人がいますが、ドル崩壊に対するブロック経済はともかく、アジア統一通貨なんぞを日中で協議という綱引きをしたら、世界にはお金と武力という2種類の力しかないですから、身包みはがされる事になるだけでしょう。
 
 
さて、なぜ貿易赤字だしまくりのアメリカが日本を買い占めてるのか、わかったと思います。
そして日本がその貿易黒字でアメリカを買い占めようとした事例、ジャパンアズナンバーワンといわれた時代を思い起こせばいいのですが、ロックフェラービルを買った三菱地所、なぜかアメリカで信用創造を精製している日本所有の米国債を売るといった故橋本首相など過去の事例を単語だけを上げて説明は省かせていただきます。
あと、ニクソンショック以前に金に換えようとしなかったことも補足しときます。

ただ、この状況を打開しようと一部の政治家が思案していたのも事実です。
86年に発足した、「ア太会」といわれる大蔵省系の社団法人「研究情報基金(FAIR)」もその一つです。日銀大蔵省の経験者、橋本、小渕、竹下などの首相関係者、アジア開発銀行に関与した人たちが中心らしいです。
単なる反米や脱米入亜ではなく、米との関係を維持しながらもこのシステムを是正していくという方向だったようです。
この実行力がない会に参加してた、この首相経験者がその後どうなったか、大蔵省がノーパンシャブシャブを経てどうなったかは説明するまでもないでしょう。
 
 
過去に発行した国債はともかく、石油産出国と日本の貿易黒字をそのまま生かす道筋をつければ、日本の財政は一瞬で健全になると思います。
ま、そんな国があったとしてもアメに即潰されると思いますけど。
ただ、ドル・石油本位制が崩れる瞬間にそれを実行できる可能性も十分あると思いますが。日本の政治家があれなんで。
今、下手に行動すると、中東に貯まったドルで一気に日本が買い占められそうですが。イギリスではその動きが既に出ていますよ。
他にも、ロシアと接近するなどの手法もありますが、日本人と島国根性丸出しが、国際情勢を把握するよりも、米教育のせいでヒステリーを起こす方が確率が高いので現実的ではないでしょう。
それぐらい脱米は難しいわけですが。

米国債を売ってやる!ではなく、「買わない」と断言できる首相が早く出てきてくれるのを自分は激しく望みます。
あ、その前にドル崩壊で、ニクソンショック以上に損害受けて、文字通り運命共同体になりそうですが。
 
 
 
さて、基軸通貨の暴走という宿命、そして現在のドルについて、さらには日本が演じた役割について説明したところで、やっとユーロについて話しますか。

そもそもブレトンウッズ体制からドルの宿命と同時に、すでにユーロの構想はできていました。
このユーロもですが、通貨を持つ者、全員が責任を取らされるわけで、ドイツとフランスはもちろん、他のユーロ圏の国が財政破綻した場合も、運命共同体になります。
つまり、尻拭い。
通貨システムそのものが中央銀行を中心とした社会主義システムである以上、その運命から逃れられないわけです。
で、こんな自分達が失態おかしても周りが尻拭いをしてくれるようなシステムが機能するのはハードルが高く、ユーロも磐石ではないのは理解できると思います。
それを、以前の基軸通貨で出涸らしになったポンドが見守っている状態です。
ま、その分、基軸通貨にはタダ刷っても国が買えるという特権もついてくるわけですけどね。
経済には繁栄と衰退がサイクルする。このシステムではしょうがないことですが。
 
 
さて、お金という物は生き物であり、人間と同じく餌に群がるようにマネーがマネーを生むところへ集中しようとします。
そして生き物ですので、マネーという餌を最低限は上げないと死んでしまいます。基軸通貨としてもそうだというだけです。
そのマネーという生き物をユーロが規制できるのか?さらにいうなら欧州の防波堤であるトルコのようにイスラムや中東からの移民さえ助長させかねません。
アメリカと中南米の関係のように。
現在のユーロは、ドルのように「マネーを配る行為」をしていない以上、基軸通貨になるのは時期早々と判断してるのかもしれません。

そしてマネーを配るには、刷るか徴収するかの必要があるわけで、その手法の筆頭になるのが炭素本位制といわれる、欧州が主導でやろうとするCO2利権です。

ドルを日本が支えて、お金を注入し続けたのと同じ状態を作る必要があるのです。その目的で設定されるのが炭素税なわけです。
空気にお金をつける行為であり、日本がアメリカにさせられてきた行為を世界中の国に強制させる行為で、「なんでおまえらに金を払わなきゃならんの?」と思うわけです。
そこには民間を政府が穴埋めするロジック、国際間では無意味な通貨を基軸通貨に換え、さらにはマネーサプライをコントロールするという明確な意味があるということです。
貿易赤字を出すのではなく、刷って配るのを選択するでしょう。その分、回収するというシステムを作り、環境問題を餌とした国家間の公共事業のような窓口指導みたいなもので管理されていくと自分は考えています。
ま、自分達は刷って、他からは炭素税で徴収みたいな詐欺で管理すると思います。
 
その状態になって、初めて賞味期限切れのドルを捨てて、ユーロが表舞台で自他ともに認める基軸通貨になる、そんな気がしています。
そのユーロが将来的には世界通貨の基礎になるかどうかはわかりませんが、コントロールされる国際的マネーという信用は一部の人間が管理し、経済社会主義を文字通り奴隷制までひきあげるでしょう。
ま、昔から奴隷の日本にはあまり影響がないとも・・・・。
 
中央銀行がある限り、その特権をもつ者の奴隷になる。
それは昔も今もかわらない真実です。
 
 
さて、「日本はアメリカの植民地である。」この言葉があります。
御用エコノミストから、バラエティ化した討論番組の政治家も口にします。
それがどのようなシステムかは誰も口にしません。
戦後からのコントロールと基軸通貨のドルとの関係から自分が「こうだろう」というのを模索して、書いてみました。
日本の貿易黒字がアメリカを買い支えているというのは多数の識者が言っていることですが、戦後の日米の関係、基軸通貨という性質からアプローチしてるのを自分は知りませんし、必要性があると思い書きました。
自分が知ってる中で唯一、そのことに片足を突っ込んでる本、「通貨燃ゆ」を読んだからというのもありますが。グルジアのことも書いてあって今が旬な本です。

そして、現時点でも日本がどれぐらい米国債を持っているか?は謎の部分として誰も明言していません。
仕方なく、戦後強制された金利差、基軸通貨、ドイツなどの事例、それらの材料を集めて組み立ててみたという段階です。
間違い、もっと明確な説明があればご教授ください。

一人でも、現在の状況を自分で見つけて、自分で考える人が増えてくれることを望みます。

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31st 8 月 2008

マネーを生みださない怠け者より【20080831】

 
 
この本を読んだ。

書籍「マネーを生みだす怪物」
エドワード・グリフィン (著), 吉田 利子 (翻訳)

著者は知らんが、翻訳はリチャード・ヴェルナーの円の支配者の訳者でもある。

で、簡単に要約すると「名著」である。
これは間違いなく断言できる。

実は、銀行家VS政治家の記事を書いたときに、本の中で重要な「マンドレイクシステム」という根幹についてだけは目を通していたのだが。

最近、本を読むのに時間がかかる。
「借金本位制」の説明なりそうなので、手にとって見たというところだ。
 
 
この本では、ヒューマニズム、戦争などの欲のぶつかり合いが安定を生むこと、などなど自分の考えと同じ事を、実際にあるCFRのレポートなどから抜き出して説明している。
あまりに、似ているので、自分は昔読んだことがあるのか?と思ったが、どうやらないようだ。

FRBではなく制度を指す、FRSと呼称してる理由もこれで知ったし、イルミナティの「デ・セゾン」などの単語も出てくる。、
実態が不明と言われてるイルミナティの単語を俺がメモらずにいられるだろうか。いやせずにはいられまい。
反語から否定語に続けたところで、この本にも欠けてるところがある。
 
 
ではまず、本の内容を。
この本は陰謀論者ならFRBの不可思議さを知ってると思うが、その中核を間違いなく抉っているし、そしてアウトラインも補完している。

結論を言うと、FRBの制度を廃止し、不換紙幣から裏づけのある紙幣にすることを目指している。
あとは、このまま不換紙幣のままだったらどうなるのか?の予想など。
あと、炭素本位制につながる環境税の裏付け(俺もこれ言い始めたのは日本ではかなり早い方だったと思うけど)、環境問題ヒステリーの大衆統制効果など、自分よりもこの人は早く気付いていたようだ。

正直、この本を読んでいた人には、俺の話は今更感があったかもしれない。すんません。がんばるっす。

さて、ではこの本の結論から足りない所を抜粋してみようと思う。

著者がアメリカという国も欧州の傀儡国家で(実際そのとおりだが)、「アメリカ国民がインフレという負担を肩代わりする」などと、そのアメリカのATMとして働かされている日本人には、「てやんでぃ」な話です。

アメリカのドルは基軸通貨という世界一の恩恵があり、それをアメリカ国民自体も受け取っていたんです。
 
 
ま、それはおいといて1つ目。
 
・基軸通貨という性質
不換紙幣を裏づけのある紙幣に戻す。それは間違いなく正しいのですが、現時点でのドルが基軸通貨という性質ではシステムは機能しません。
著書の中で、「銀」に裏付けるというの風になってますが、これは金でも銀でも金でも機能しません。

簡単なことです。金にあわせてドルを刷ることですが、国際的商品として暴走が運命付けられてる基軸通貨を金の裏付けにするわけです。
つまり商品の需要が増えたら金の裏付け新ドルが国際間で足りなくなります。
そうなると他国からの要請で新ドルを発行を委任しなければなりません。
そういうシステムを構築した場合、金でいうと産出国のロスチャイルドの支配下である南アフリカが金を掘りまくるでしょう。
そして、いろいろな要求をしまくることになるでしょう。
たとえバケット制の基軸通貨になったとしても、金の産出国が有利になり過ぎて、通貨発行をそれに依存するというシステムは機能するわけがありません。
 
 
では2つ目。

あと、この著者は、「お金の再分配」という機能の概念が欠けています。
何度も言うようですが、「金を持ってるほうが商売が有利」である事実がありますし、著書の中でいうとおり、マネーサプライも再分配もコントロールしない方向にすると、奴隷化するだけです。
著書の中では預金準備率100%で現実的には難しい電子マネーの否定、マネーサプライのコントロール自体も否定されています。

まず、中央銀行がある限り、紙幣制度は社会主義なんです。
そして資本主義でもこの社会主義の一種で、社会主義的な社会保障が絶対に必要なわけですから。
窓口指導のような「利益にならない行為」=富の再分配を、いかに対立の中で行うか?という概念がない限り、ただ、不換紙幣から戻し、マネーサプライなどを一切放棄するだけでは機能しないでしょう。
途上国が途上国でありつづけるのと同じように。
 
 
しかし、足りないところを補っても名著であるのは間違いないですし、「国家に信用創造を」という中央銀行を国家が管理すれば解決するという、御伽話についても666ページで否定されてたりします。
つまり、読むところは沢山あって、面白い本です。
 
 
 
よし、恒例のおまけシリーズ。


469 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/22(金) 14:43:08
常識として考えてみる
そもそも常識的に考えてみよう。年収500万の日本人が3000万の家を
頭金無しで、3.5%固定金利で買うとするならリスクは高いよね。
利息だけで105万。月にして8.7万円となる。
同じように、年収500万のアメリカ人が3000万の家を頭金無しで、
5.5%固定金利で買うとするなら、もういわゆるアホでしょ。
利息だけで165万。月にして13.8万円となる。
でも、この人はプライム層(優良)に属する。

で、サブプライム。
年収2万5千ドル以下の低所得者層(サブプライム)は、約3900万
世帯と全世帯の4割弱を占めている。
ざっと日本円にして300万以下の年収。基本的に家はもてないわな。
金利の低い日本で見たって、常識的に何やってんのお前さんは?
というレベルでしょう。

ギリシャの殖民地だった南イタリアで通貨連盟形成

560 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/23(土) 04:17:13
その時は米国債を売りたくても売れない日本が道連れになるのですか?
 
 
 
561 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/23(土) 04:26:25
>>560
アメリカはパチンコ屋、あんたは客(日本)。
あんたはパチンコをする。玉(米国債)が出る。換金所にもってきゃ商品になる。
パチンコ屋以外の場所ではパチンコ玉には価値はない。ただの鉄球。
パチンコ屋は次々にパチンコ玉数を増やし、一個のパチ玉の価値は時間とともに減る設定。
客はパチンコ屋で打ち続け、パチ玉を増やすしかない。
しかもパチンコ屋が倒産すれば玉の価値はゼロ。
こんな不利な条件は無いと理解しつつも既に大量に持ってるパチ玉の価値を
維持するためにはパチンコ屋に通い続けるしかない。
幸い、あんたは強いので、一定のパチ玉は毎回獲得できている。
しかもパチ玉を処分したくても、一回に換金できる量の上限も決まってる。
さーどーする?どーするよ?
 
 
 
572 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/23(土) 04:55:36
しかもトラの子の預金までも銀行さんが勝手にパチンコしていると。
 
 
574 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/23(土) 09:00:08
自然災害にみせかけた脅しも、パチンコ屋に通わなければならない一つの理由
 
 
580 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/23(土) 12:07:08
>>561
資本主義=【パチンコ産業】の経営そのもの、
独占的巨大パチンコ店=【アメリカ】と考えると、
景品納入業者になって独占的巨大パチンコ店に景品を納入させてもらうのはどうでしょう?
でもそれを実際日本はやっているかも。
景品を納入させてもらうには、その巨大パチンコ店でパチンコを一定回数やり
一定の金を使って遊ばなければならない/w
自分も客にならないとパチンコ経営=【資本主義】に参加させてもらえない。
だから独占的巨大パチンコチェーンでパチンコをやるためのお金を捻出するために、
巨大パチンコチェーンの気に入る景品=【あらゆる工業製品やサービス品など日本の輸出品】を
工夫して作り続けて独占巨大チェーンに納入させてもらってきた、と。
ところが、独占巨大チェーンでパチンコをやるお客さん=【アメリカ国債やドルを購入する国や人?】が激減し、
別のチェーン店=【EUやロシアやあらゆる経済圏】にお客が流れて、パチンコ玉の価値が維持出来なくなってきた?
最悪の段階は、パチンコ産業=【資本主義】そのものが立ち行かなくなり、みんなが
もうパチンコをやめようという決心をし始める時でしょうか。
借金してまでパチンコばかりしていた国がお金が使えなくなり、パチンコが出来なくなると
あわててパチンコ玉を景品に換えてしまおうと考えますよね?
景品には工業製品だけじゃなくて、石油などの資源や食糧などもあり、今は
石油や食糧という景品にパチンカーが殺到してしまい、景品の数に限りがあるので
相対的にパチンコ玉の価値が下落してしまうと、、、、、
 
 
 
723 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/29(金) 14:42:15
<グルジア紛争>プーチン露首相が米「陰謀論」を指摘
8月29日10時57分配信 毎日新聞

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン首相(前大統領)は28日、
米CNNとの単独会見に応じ、グルジア紛争の原因について、
「米大統領選で、候補者のうちの一人を有利にするために米国の誰かが
わざと起こした疑惑がある」と述べた。名指しこそ避けたが、ロシアへ
の強硬姿勢で知られる共和党内定候補のジョン・マケイン上院議員を
勝たせるためにブッシュ政権が起こしたと疑っていることを強く示唆した。
 首相は「グルジア南オセチア自治州の戦闘地帯に複数の米国人がいた
との報告をロシア軍から受けた。事実だとすれば、自分の上司の指示で
動いていたはずだ」と述べ、米国の工作員がグルジア軍の戦闘を指揮
していたとの疑いを指摘した。
 さらに、中東問題やアフガン戦争、イラク戦争、サブプライムローン
問題などブッシュ政権下で起きた問題を次々と挙げ、「小さな勝ち戦が
必要だったのだ。しくじった場合でも、我々(ロシア)に罪をかぶせ、
我々を敵に仕立てて、ある政治勢力の下に国を団結させることができたのだ」
と語った。また「私の言葉にあなた(CNN記者)が驚いていることに私は驚いている。
明白なことじゃないか」と述べた。

「明白なことじゃないか」 
「明白なことじゃないか」 
「明白なことじゃないか」

陰謀論を否定する全ての人へ、プーチン閣下からの強烈なお言葉をどうぞ。
 
 
 
768 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 投稿日:2008/08/29(金) 23:17:55
プーチンが陰謀論を説くというのは、日本のマスゴミのネーミングに過ぎない。

なぜなら、プーチンには世界を歴史を動かす力がある。

その力が無いものが、手も足も出ず、しかし歯がゆく思い説くのが陰謀論。

プーチンがそのような認識を示したということは、世界が歴史が動き始めたということ。

 
 
ただ、この「マネーを生み出す怪物」という書籍に、フリーメーソンのネタが出てこないのはなんででしょ?
FRBっつったらフリメだと俺は思うのだが、あの動画と同じ流れかな?
この本の中のマンドレイクシステムと、アイアンマウンテンレポートについては、是非実際に本を読んで自信で確かめてみてください。

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