虚空と君のあいだに

空しき逸材(改)【20100506】

6th 5 月 2010

空しき逸材(改)【20100506】

 
 
業務連絡風なこと。
 
 
最近のブログの感想やら、補足やらみたいなことだが。

わざわざ言いに行くことのほどでもないと勝手に判断し、それにIPが残ってしまうので。最近、良い串がなくなった・・・。
 
書きたいことが貯まったんだけど、「読んでもらっても、もらわなくてもいいや」的なことを、適当に書く。
 
 
 
>悲しき秀才
http://sassasa1234.seesaa.net
 
アバターがパクりだからじゃなくって、「反ロックフェラー的な攻殻」とか、「カバラ思想のもののけ」とか、スピリチュアル=生まれ変わり=化身=アバターにも、思想的な繋がりに共通点が見えるという話ね。
秀才は、相変わらず、ごまかすような書き方をしたかっただけかもしれんが。
ペッペ!!
 
 
ちなみに、人智学と神智学の比較は、このサイト、秀才から教わった事で、スピリチュアルすぎるニューエイジと、ある程度は現実的な新左翼みたいな分類の肝になりそうな話です。
神智学→ニューエイジ それを批判したシュタイナー(メソ理論=社会フリメ支配の三分節化=メソはもともと科学サロン)【20090728】【20090203】
 
例えば、船井幸雄やら中丸薫みたいな「スピリチュアル全開な人達」と、副島隆彦とかの「ある程度は現実的な論者」の区分けの肝になるわけね。
同じ左翼系というけど混同しちゃってるでしょ?
 
シュタイナーが人智学を作って、神智学からのベクトル(スピリチュアルなど)が行き過ぎたのを、メソ=科学という本来のほう=現実的路線へ引き戻すために批判したという構図だから。
アルルの男ヒロシに言わせると「5次元業界」になるほうが、神智学よりの方で、ある程度、現実なほう=人智学、つまりヒロシなどは人智学よりなポジションなわけ。
もとのルドルフ・シュタイナーの思想は、優生学と選民統治バリバリだけどね。
 
シュタイナーはニューエイジみたいなのを明確に継承してるけど、少し引き戻したという難しい話なんだけどね。ここは、まとまったら、また書きます。

社会フリメ支配の三文節化【20090729】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/29/283
 
おっと、とりあえず交霊会が映画という娯楽に変えて再登場したから、そこらへんを抑えておきましょうということ。
パクリだから批判と言う話ではないですぞ。
こういう映画が流れるのとリンクして、スピリチュアルに騙される輩が増えますし、今は、ロック系が巻き返してるわけで、メディアの中で叩きあいみたいなものに発展すればいいかな?と思って書いてるわけです。
 
つぎつぎ!!!
 
 
 
>煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1512.html
 
俺のトラックバックが暴走してる。
どうやらFCブログがピングの受信の折り返しが、うまくいってないようです。
で、調べたらMT、wordpress含めて、トラックバックにエラーがでるFCブログの仕様らしいです。相性が悪いようだ。
「送ったけど、お返事がきてないよ~!!」という状態で、何度も、こっちが送っちゃってるわけで、とりあえず、もうトラックバックのPINGを送らないようにしときました。
これで大丈夫です。
 
ご迷惑かけてすいません。
でもFCブログが悪いんだもん。たぶん・・・。こういう問題が起きた場合、双方向の関係は、どっちが悪いのか難しいですな。
FCブログユーザーに送るときは、これから注意しときます。
 
 
追伸:猛獣王Sさんという方が、「煩悩くん フルスロットル」からの引用として、自分のガイドラインを「るいネット」に紹介してました。
俺の感想・・・
「その部分は、俺のガイドラインなのに・・・。ま、細かい事は気にしない!!」
どうぞ!!どうぞ!!!
煩悩くんとこのURLがガイドラインではなく、ブログTOPページだったから、勘違いしたんだな。
よし、これで、おあいこ、おあいこ。
でも、昔、「猛獣王Sさん」を過去記事で俺も紹介したことがある。
 
グルジア問題と今後のアメリカの方針【20080809】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/08/09/124
 
自分は過去記事で紹介した、ロス茶、ロックの話を集めてる人・・・、俺は名前を覚えている人。
 
でも、こういう人に読んでもらったことなかったのか、俺のブログ・・・。
そこだけは悲しくなりました。
 
 
 
 
>建築とかあれこれ
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-75.html
 
>お前ら日本人の払った税金で、
>イラクの子供たちが空爆でとんでもない目にあってんだよ。
>金縛り&幽霊くらいで、がたがた抜かしてんじゃねーよ。
>幻覚みたけりゃシンナーでも吸ってろ!!
 
 
腹抱えて笑わせて頂きました。ケラケラ。
使わせてもらいます。
 
 
 
 
 
あと、面白い話が一つ。
 
いまや「読む価値の無いスレ」になってしまった(まあ、過去ログは一応取っといてるけど)メソイルミナティスレの住人、「ソーゾー君」と「百式」が喧嘩をしたようです。
 
http://hya94ki.blog34.fc2.com/blog-entry-66.html
 
「百式」と「ソーゾー君」がいると議論にならない&そこに俺がいると収拾がつかなくなるので、遠慮して書かなかったんだけど・・・。
 
ソーゾー君は裏切ったと、百式という人は(たぶん両方とも子供)、ブログで書いてました。
両方とも、市中銀行を国有化すれば、全ての問題が解決するという、アホな政府紙幣論者で、昔は2人仲良く一緒に騒いでたのに・・・。

→こいつらのせいでスレから人が離れたのは間違いない事実だけど。
 
 
タルムードはハウプトが作った(ぉぃぉい!イルミを作る1000年前にできてるぞ!)とかの基本的知識のないのソーゾー君を、百式は「裏切った」と騒ぐわけである。
 
そして、その百式も、「佐々淳行氏という人が、ユダヤが悪いと言ってる、そのとおりだ!!」と、ブログに書いているわけである。
 
 
・・・・。
 
どうやら、彼の頭の中は、「ユダヤ(なんのユダヤを指すかわからないが)=銀行家」で、それを批判するのは「正義の味方」らしい・・・。
 

佐々淳行氏って、内閣官房内閣安全保障室の初代室長で、記者クラブ(内閣府担当)やら内閣情報調査室(内閣府の諜報機関)やらを仕切ってた人なんだけど・・・。
 
野中の暴露した内閣官房機密費←ここ重要!!を御用聞き評論家に配ってたことでもわかるとおり。
 
 
 
「世界中は銀行家の手先しかいない!!でも、記者クラブを仕切ってた人は銀行家の手先ではない、」

・・・これって、どんな理論だよ。
 
佐々淳行は、過去記事で書いたとおり石原慎太郎三選の都知事選挙で選挙対策本部長を務め、日本リスクコントロールにも名を連ねる日本版CFRの重鎮、ロックフェラー系の番頭なんですけど・・・。
 
銀行家が自分達に都合の悪いことを隠蔽する=記者クラブを統治する。
 
記者クラブが正義の味方によってコントロールされてたなら(ありえないけど)、銀行家による支配というものも存在してなかったないことになる。
 
どうやったら、この二律背反を説明できるのかな?
 
まあ、子供を虐める趣味は無いです。はい。
2ちゃんのイルミスレなどの過去ログを読む時は、そこらへんを注意してください。
大量な「百式テンプレ」なるものがありますので、読んで無駄な時間を過ごさぬよう。
 
 
いつでも、質問やらなにやらは受け付けております。
 
まあ、2ちゃんのこのイルミすれでもいいし(統一系が運営してるけど)、ここに上げた人とかブログ持ちは、「まっこうモグラ」「mkmogura.com」みたいな単語を入れて、自分のブログなどで意見を言うなりしてくれれば、遅かれ早かれ、グーグルあたりで気づくわけで。
 
今後は、ガイドラインあたりで質問ある人が出てくるかもね?
気づいたら、そのうち答えます。
自分を信用してくれるorコメントぐらいなら大丈夫と思ってる方は、ブログのコメでどうぞ。
 
 
コメ=自分のブログにもIP残したくないなら、そんな感じで、意見や質問してくださいな。俺も同じ事で、あまりコメしには行きませんのであしからず。
 
こっそりと俺のブログを転載して、自分の書いた記事風にしてる人にも気づいているけど(会員制にすな!どうどうとやれ)、別に怒らんし。

気づいてほしいような人には、自分が書いた記事って気づきそうなもんだし。
評価なんてもんとは関係ない方針で、このブログはやってますんで。
 
 
 
 

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10th 4 月 2010

センチメンタルマネー【20100410】

 
 
恥ずかしながら、最近になって、やっと、お金の本質が見えてきた。
 
今頃になって自分が気づいた物、それは、普通に言う本質のことではない。
「中央銀行、通貨発行権、信用創造、単なる紙切れ、電子的な数字・・・・・。」
こういう本質の意味じゃなくてね。もっと別の本質。
 
今までは、自分のブログの中で、お金というものは「世界を操る2種類の力」としか説明せず、「お財布に入る権力」という言葉だけであった。
 
 
前回の記事で、「認識や理解の前に、感情が存在する」。
 
これが「人は信じたい事を信じる」という本質と説明した。
この話の延長線上に、別のお金の本質が見えて来るんだよ。
 
すべての認識の入力に、感情というバイアスが入ってしまう事を考えた場合、人間の行動や活動を「感情的な行為として検証する」必要があると感じたわけ。
 
 
むずかしい?
 
まず、分析の基本というのは感情を消す事が、最低限のノルマなわけ。
例えば、「自民党が嫌いだから→民主党を応援する」では、感情「嫌いによる反動」みたいなのが、民主党への姿勢に対して入っちゃってるわけでしょ?
 
そそ、バイアスがかかっちゃうわけ。
やってることが、正しい事なのか間違ってるのか見えにくくしてしまう。
 
 
だから、あくまでも感情は消す。
それが分析の基本。
 
だから、俺もお金についても、そういう認識だけで考えていた。機能だけを追いかけていたわけね。
それが、「お財布に入る権力」という表現。
中央銀行から発行されて、市中銀行に周り、ベースマネーとして信用創造し、マネーサプライの増減が経済活動に影響する。
そのマネーの洪水や干上がる行為で、いくらでも経済はコントロールできてしまう。
これが機能、経済活動を支配する権力としての能力だね。
 
でも、片手落ちだったんだ。これでは。
機能ではなく、マネーはツールである事を忘れていた。
 
なぜ、中央銀行や通貨発行権のことを大衆が理解しないか、自分は疑問を持っていた。
なぜ、こんな紙切れをありがたがるのか、「単なる信用である」という本質を気づく人があまりにも少なすぎる事。
常に不思議だった。「刷ればいいじゃん」って事さえ気づかない人が、なぜこんなにいるのかと。
実際はロスチャがやらせてくれんけど、「財源がないなら刷れ」と言わないことでもわかるよね。
 
 
過去にブログで、拝金主義という言葉も今まで使ってきた。
宗教の一種であるかのように。
しかし、それは「お金がないと生きていけない」という社会の帰結としての宗教で置き換えた表現であって、お金というツールが構成されている要素を、見失っていたわけ。
 
 
認識という入力には、まず先に感情が入る。つまり認識はその結果でしかない。
なら出力も、同じ感情の表現形なんだねと。
 
つまり、「人間にとっての出力=行動は全て感情である」という基本を忘れてたわけ。俺は。
それは、「マネー=お金=感情の一種」でもあるということ。
乙女ちっくな話になるが、まあそういうことだ。
 
文章を書く、言葉に載せて表現する、これらは難しい。
難易度の高い出力=表現体系であって、普通の人は政治ブログも経済の話もしない、=「出力しない」わけね。
いい加減じゃないと出来ない部分もあるしね、っあ!!
 
だから普通の人にとっては、日々の経済活動=お金を払うことが、「出力=感情」の意味合いが強くなってしまう。

難しい本を買っただけで、理解した気になったりするでしょ?
これは「理解したい&でも難しい」という感情が、お金で所有権を得る行為で出力されてるわけね。
経済活動はその繰り返しであり、いつしかお金と感情が相関してしまってると思うんだよ。 
 
だから、お金の本質(今まで言ってきた機能のほうの本質)が、理解できないというか、認めたくなかったんだよ。
 
それは、「自分の感情=無機質な中央銀行が製造するもの」を、意味することになるから。これではイヤでしょ?
「紙幣=単なる紙切れと信用」=「自分の感情である」とは考えたくないわけ。

お金を感情と同一視してしまったんだから、経済活動という行動による出力の積み重ねによってね。
だから拒絶していたという部分があったんだ。錯覚なはずなんだけどね。
 
 
今まで、論理的に説明すればいいとだけ思っていた。
機能としてのお金をね。でもそれでは足りないんだ。そう、やっと気づいたよ。

お金の話は、常に感情を考察しなければ、「経済活動だけが出力」=「お金=自身の感情」だと考えてしまう人達は、確実に論理的な帰結には向かわない。

感情的な理由だけで、嫌いな食べ物がある幼稚園ぐらいの女の子のように、論理的だけでは太刀打ちできない部分が、お金というものにはあるんだと。
経済活動をしてる全ての人にとって、お金=感情であるからね。
だから、今まで伝えることが出来なかった人達が多くいるんだと。
 
感情的な説明、感受性にあわせた表現もできなきゃダメだったのかな?と。
相手の感情に合わせた出力だから、こっちも感情を入れなきゃダメということでもあるわけね。
 
それも、お金の本質なんだと、今頃になって気づいたわけ。
分析する際のくせで、感情という部分を読み落としていた。
 
 
家族のために働く人がいる限り、好きな子のためにバイトしたりする人がいる限り・・・・。
常にお金は感情という出力に変化していること、それが逆に無機質な機能を覆い隠してしまう。
ロスチャイルドの支配する道具という意味から目を背けてしまう。
 
中央銀行を認めたくない、単なる紙切れと認めたくない、それは自分の感情が紙切れのように錯覚してしまうからなんだと。
感情が他人、中央銀行などのような他人の意思で作られることは、生きてる事の否定にもなっちゃうからね。
これは、第三者の洗脳や教育で価値観が作られ、そこから感情も生まれること、それを個々としては「認めたくない」と考えることと共通の事でもあるね。
 
 
これは今まで気づかなかった、ツールとしての機能以外の「要素」なんだね。
 
 
やっと、今頃になって気づいた。これもお金の本質であると。
とくにお金は、感情的なんだと。
 
理解という入力も感情に左右されるのなら、出力も感情に変化する。よく考えれば当たり前だよね。
『がんばって働いてるから「ただ刷ればいい」という奴等がいることは認めたくないのではないか?』、これぐらいの理論で、あらかじめ否定する資質があるんじゃないか?ぐらいにしか考えていなかった。
 
 
でも、やっぱ感情を剥き出しで9条ヒステリーの社民党やら、反共ヒステリーのような右翼カルトみたいな文章、それでは、お金や経済問題を説明したくないし、俺には出来ないぞ。
 
うーん、難しい。
 
感情的な奴を相手に、感情的に反論したら、そもそも議論は成り立たない。
感情的な女性に、論理的に反論する男は、実は、その時点ですぐ嫌われるそうな。
 
どないしろと?
 
 
分析には感情を消す、しかし、機能として感情がどういう物であるかを考える事も必要なんだね・・・。
感情と認識や行動は不可分であるから。
 
うーむ、見えてきた部分なわけだが、改善点なんて、相手の出力をちゃんと受け取ってやるぐらいしか、方法はないんだが。
コメ含めて、他の表現形を大事に聞くようにするとかね。
お金ではない出力があることを、ちゃんと伝えられるように、お互いに意識できるように。
 
まあ、論理的にみせかけて、「感情=お金」に変換させて、対価をせびる論者には成りたくないけどね。
宗教も、感情という出力の公倍数を求めた行為、種類分けみたくなってるのかもね。
 
 
 
 
 

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26th 11 月 2009

情報仕分け【20091126】

 
 
事業仕分け。
 
情報の公開という最初の一歩を踏み出した事を、自分は評価している。
まあ、しかし、それが成功するかどうかは別問題であり、信用創造を理解していない奴が仕分け、大衆が無知であるゆえに結果はみえてるんだけどね。
 
ま、簡単に説明しとくことがあるので。
まず、前回説明した通り、事業仕分けは、財務省の意図が入っている。
旧大蔵省の復活という「新しい窓口指導」である。
 
 
さて、事業仕分けというと、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)仙谷由人のことも軽く説明しときたい。
こいつは、日教組や労組事件の案件を扱った弁護士から政界入りしたという人物である。
旧社会党で、絵に描いたようなロスチャイルド路線なのだが。
そして宗教的な裏もかなりあるんだが。
 
今は、小沢や旧社会党とも距離を起き、尚且つ現民主党政権で、こういうポストについたのは、枝野幸男や前原らの「後見人」とだけ説明すれば、わかりやすかろう。
 
 
こういう、労組、社会党、日教組というロスチャイルド路線の場合で、他も上げてみるか。
前回に軽く説明した、情報のポジションの明確化で軽く説明してみる。
 
例えばアルルの男、ヒロシ。
ジャパンハンドラーズ研究者、ロス茶系南朝族でJロックフェラーの走狗である副島の弟子だか、大まかに言ったら左翼である。
先日、園田義明あたりの企画で囲む会なんぞをやっているが、園田という人物も副島と同じポジションである。
そもそも、天皇すり替えを否定する園田だが、彼は賀川豊彦という社会運動家の流れを明確に継承していて、ヒロシを囲む会もこの崇拝者のメンツでしょ?

労働組合機関のサムエルゴンバース→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部という流れでもわかるとおり、日本の労組、啓明会からの日教組、どれもロスチャイルドど真ん中である。
 
賀川豊彦は牧師でもあり、日本の敗戦プログラムを企画した人である。
その名も「神の国運動」。プリンストン大学卒。
プロテスタントでも、カトリックでもない無宗教(どこが?)、でも牧師!!
まあ、イルミナティ教=帰一教の人である。

実際は社会主義者の賀川豊彦のプログラム=GHQ民生局(憲法9条などを作った)路線ではなく、GHQ情報参謀第二部の「逆コース」という、朝鮮戦争における戦争屋と自衛隊の国へ、日本は舵を切ったわけである。
彼の考えた共産主義帰一教国家とは、真逆の国へ。
 
それで、できたのが自民党と反共産主義カルトであり、社会主義者、賀川豊彦の意図とは、全く違う物である。
 
 
以前にも民主党の方がイルミナティ路線に近いことは説明した。
 
人口管理の話はイルミナティ思想そのままなのだが、この研究はロックフェラー3世の1930年代、しかもプリンストン大学に行き着くわけです。
その人口評議会、その元となったプリンストン大学卒のイルミナティ教の伝道者であり、フリメ活動そのまんまの社会主義者、賀川豊彦を崇拝してるのは、ここらへんの話である。
 
民主党なんかの話はここらへんが肝となってくる。
そして、南朝、北朝、どちらを意識してるかを判断すればいいだけの話である。
天皇すり替え節を否定する園田も、副島と同じくロス茶系南朝族だし、ここらへんの新左翼だろうが、真っ赤かの北朝路線左翼だろうが、「在日特権」を無視するであろうから、経済理論に全くの価値は無いわけである。
 
これは、ヒロシも同じくね。
有意義な情報はあるけど、思想的に価値は無いという事。
 
左翼っぽいものが、北朝鮮の強硬姿勢をとってたりして、ややこしく思えるかもしれないが、そういうのは、たいていロス茶系の南朝族だから。簡単なもんよ。
労組、日教組、IPRとかが絡んでたら、間違いなくこれだろうね。
 
 
さて、民主党の社会党路線などを分析する上での「仕分けの肝」がわかったとこで、今度はDロックフェラー陣営の残党に近い奴らで、民主に合同する奴らの「判断の肝」に行きますかね。
 
ここらも行政刷新会議の話になる。
10月のはじめに、京セラの稲盛氏とキッコーマンの茂木氏を行政刷新会議に採用された事が報道された。
 
キッコーマンの6角形はユダヤ臭いぐらいしかわからんが、もうひとつの方は割と分析材料がある。
そもそも京セラの稲盛和夫(嫁が韓国人?)は、ネット情報からで悪いが、「生長の家」の信者だろ。
 
そして稲盛はもともと、前原の後援会会長を務めていた人物でもあり、自民党政権時は、統一教会と共同歩調していた生長の家、そして自民工作員が前原を支持していたのは、ここらへんが理由である。
前原とネオコンや保守系シンクタンクとの関係や、スパイ・・・じゃなかったアメリカ大好留学生養成システム稲盛フェローとかも、ここらへんの話ね。
 
そして、今現在、稲盛が民主に入ってることでもわかる、ここらの「生長の家の裏切り」は、以前説明したとおりである。
 
 
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
 
 
ま、8ヶ月以上前に説明した、生長の家が共産主義ロックフェラー、Jロックの民主党へお引越しという単純な話である。
そして、一部では生長の家路線の平沼赳夫が、亀井、みんなの党などと合同し、民主政権へ参入という報道がされた。(本人は否定したが)
ま、将来的に生長の家が、右から左へ進む事は間違いのないことである。
 
ここが、これからDロックフェラー路線の波紋と境界線の判断の肝である。
既に波紋は、民主党の中にまで侵攻しているわけ。
ま、以前から年次改革要望書を許さん!!という反米だけど、生長の家という信者の一部は、民主にも左翼論者にも入ってきてたけどね。
そして、これからくる決定的な裏切りを、こういう統一教会や生長の家とかのカルトの末端にまで教えて上げるのさ。
波紋に波紋をぶつけるために。
 
 
民主路線の裏側にある日教組や労組のこと、自民党から民主に裏切る保守(笑)の人達のこと、簡単で、過去記事のまとめの部分も多いけどわかったかな?
 
生長の家だけでも注意して見てれば、いろいろわかってくると思うよ。
ね、情報の仕分けをしてみてね。
 
 
 
 

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