虚空と君のあいだに

陰謀の系譜その2 ホロコースト編【20090306】

6th 3 月 2009

陰謀の系譜その2 ホロコースト編【20090306】

 
 
世界で一つだけの陰謀論。

今更ながらホロコーストについて語る。部分的だけだが。

農家を改造したガス室や、600万人という現実的ではない数字や事象については、今更なので説明はしない。
これは捏造以外の何物でもないからだ。
 
なぜ起きたのか?実際は何が起きたのか?
全ての重要なとこはここだけである。
 
その前に、グラントリアン(大東社)=仏系メーソンについて整理したい。
まず、ババロアのイルミナティと呼ばれるところは、解散指令が出てここと合流している。
イルミナティの思想の根幹は理性なんてものを考えるまでもなく、わかりやすいものに「君主制の構築」というものがある。

そそ、世襲の君主(単独の首相)による権力の統治であり、反対が共和制(人民から元首が一定期間、選ばれる)である。

そそ、欧州王室という世襲の権力構造を構築する上で、自分達に都合の悪いものは全て「革命」でぶっ壊したわけだ。

つまりイルミナティの起源はここなの。
明治維新も同じ事、なぜ南朝にすり替えたのかわかったね?

世襲ではないロシアや中国などの共産主義の思想は「イルミナティ亜種」として捉えるのが自分は正しいと思う。
共産主義とかの概念さえ、あやふやの俺が言うのもなんだけど。

そしてイルミナティ=グラントリアンとして経済的社会主義の構築という意向で現在は合流してるのだが、さすがに彼らも「世襲という馬鹿の独裁国家」というのの問題点ぐらいは理解していると思うが。

それでも実質の国=中央銀行を管理するのは、血流という世襲なのである。
ここでは余談となるが、反カトリックという秘密結社の形式が起源だが、カトリックはその後の行動からグラントリアンと仲がよく、イエスズ会=イルミナティも正しいと俺も思っている。オプスデイとかはよく知らないが。
 
ただ、お金や武力などの競争ではない、つまり「たいした競争とはいえない競争により選ばれる君主政治」という彼らの現時点での考え方に一番近いのが、バチカンのカトリックという形態だけが生き残ってるってのも補足。
ただ、今後は反カトリック、反キリスト教を盛んに工作するだろうね。世界統一政府を構築する次の段階に明確に入るから。
宗教的束縛の撤廃のためにね。
 
 
それ以前の段階、つまり平和主義アホ左翼カトリック国家構想で終戦後の日本はプランができていたはずだったんだよ。その後の安保や団塊のお馬鹿さんやマルクスレーニン馬鹿はその名残り。

でも、実際は「逆コース」なの。
純粋白人崇拝主義で「セム系ユダヤを抹殺しろ」と考えるKKKという組織にトルーマンが参加していなかったら(米民主党のくせに!!!!)、長崎に原爆は落ちずに「天皇カトリック教」の日本ができていたと個人的に思っている。
KKK脱会→ジョン・バーチ教会(極右)が非難する図式もありますが。
ちなみにマッカーサーは共和党。
 
 
おっと、脱線した。そそ、ホロコーストの話をする前にくどいようだが、米英系メソ=インドヨーロッパ語族、グラントリアン=セム系含むユダヤなど有色人種認知のところを理解していて欲しいわけだ。
 
 
では、ホロコーストを簡単に。

目的は結果が何よりも語る。ホロコーストによって出来上がった結果はこんなかんじ。
・純粋白人崇拝主義(アーリア主義)が危険なものとして認知された。
・イスラエルが建国された。
・   …  しいていうなら言論弾圧がしやすくなり、過去のユダヤの捏造を封殺しやすくなった。

見てもわかるとおり、ホロコーストで出来上がった結果に、たいしたものはない。
 
自分も、ロスチャイルドが建国資金を出していることも考えて、昔はイスラエル建国のために行われたと考えていたが、それは調べてみたら違った。

理由1 まずパキスタンでなくても、どこでもよかった。聖地は関係なし。ここ最重要!
理由2 現在のイスラエル外交はアメのキリスト教原理主義の動きとリンクしてるんだが、そもそも1917年のバルフォワ宣言の時は英が賛成し、ロスチャに金を出してもらう約束をしたのだが、1947年の建国段階では米英は反対の立場で、ソ連の賛成により建国されたから。
理由3 ↑でもわかるとおり、どうみても、当時のソ連、現在のアメも「使い捨ての駒」ぐらいにしか考えていないから。
 
 
エルサレムという土地に「INPUT」することは重要ではないようだ。
それなのに、ロスチャがお金を出して建国しようとした、それはなぜか?
つまり、それは「OUTPUT」が重要だということ。
 
結論から言うが、「ホロコースト」の目的とは、「ユダヤ人に出て行ってもらうこと」が重要だったわけです。
つまり、プール&昼寝付きの収容所にユダヤ人を集めて、「聖地に国を作ってあげるから」という理由で出て行っていただこうと画策した、これがホロコーストです。
これは大量虐殺というものはないが、交渉で何かがあったという自分の考えとも符合する。
 
 
そんなものを計画するのは誰か?
そう、それもユダヤ以外ありえないんですよ。

つまり権力構造にいるユダヤが、邪魔になった権力構造にいないユダヤを追放した。
同じユダヤ人で考えているとありえない話に聞こえるが、ユダヤというものを知っている人には何もおかしい話ではない。
本物のユダヤ人などいないわけだから。
 
それは、セム系起源の金融ユダヤが、ユダヤ人のふりをしているハザール人のアシュケナジーを中心に、国外に出て行って欲しかった。
装飾品の金とかをネコババしたのもあるだろうけど。

ただ、これだけなんです。

そしてドイツは戦費を調達した。その戦費を調達した交渉相手、それはセム系ユダヤが起源の欧州銀行家達以外にはありえないからです。
ここらへんは、大戦とBISの話ですね。

そしてそいつらも古臭いユダヤの戒律など守っているような奴らではなく、起源がセム系ユダヤであり、出て行って欲しかった国は、ドイツという選帝侯の銀行家連合の「るつぼ」だったわけですよ。
 
 
それは、「グラントリアンが米英系メソを追放した」と言い換えることができる。
目的がわかった所で「何が起きたか」を整理しよう。
今、調べてわかったところだが、いたるところに「フランス」がホロコーストを誘発したことが理解できる。
 
 
まず、1938年の7月に欧州32ヵ国の代表者たちがフランスのエビアンに集まり、ユダヤ難民問題の会議を開いた。
これはナチスがユダヤ迫害をしてから5年以上も時間がたってからの話である。で、実際に何かするとかの話はない。
「ユダヤ差別は問題だ」と騒ぎながらも、周辺国は移民規制の強化をして、ユダヤ人がこれないようにした。むしろやってることは逆である。
わずかながら難民を受け入れたのがイギリスとオーストラリアらしい。
同年10月、ポーランド系ユダヤ人1万7千人に国外追放令が出た。
うむ、ポーランドからか。セム系ではなさそうだな。

これで家族が追放されたドイツからフランスへ留学していたユダヤ人青年がフランスのドイツ大使館の一等書記官であるフォン・ラートを射殺してしまう。→で、ドイツ全土の400のユダヤ集会所シナゴーグのほとんどが焼かれてしまうらしい。

うむ、おフランスの匂いがするザマス。

で、この事件を境に反ユダヤ化したということらしい。
939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵入→フランスとイギリスが対独宣戦布告→わずか9ヶ月でドイツに降伏→フランスからもユダヤ人を追放へという流れになる。
学校、病院、裁判所といった公的機関や公職からも追放され、そして翌年からは自由業も禁止され、ユダヤ人は失業した。
↑銀行家はどうなったのだと激しく問い詰めたいが。
ここに、セム系起源ユダヤ銀行家の「ユダヤ教からの卒業~♪」という意味があったのだろうかね?
 
 
これがフランスの香りである根拠のおまけとしては、フランスには、ユダヤ人迫害を禁止していた「クレミュー法令」というのがあったらしいが、ヴィシー政府がそれを無効化宣言をする。
ナチスの圧力でこうなったと思いきや、ナチスとは関係なく自発的に実行したことがわかっている。

あらま、仲良しクラブの戦争で公共事業→フランスでも自分達の都合の悪いユダヤ人追放→シナリオどおりではないですか。

やはり、計画したのはグラントリアンに繋がる権力構造にいるユダヤである。 
それは、その後のサッスーンあたりの動きでも理解できる。
 
 
 
で、この追放されたアシュケナジーを中心とするユダヤ人を受け入れた国がある。そう、それが日本だ。

これは、「おいしいかもしれんが危険」という意味で「河豚(ふぐ)計画」と言われた。
シベリア経由でやってくるユダヤ人のために、満洲をユダヤ人国家を作って反共の壁となる国へとしてしまおうという計画である。
反共の壁=戦後の日本。これは吉田茂を中心とするGHQ情報参謀2局が仕立てることになるが、その思想はここから来ている。
つまり、アシュケナジー製だということ。

この当初の平和憲法とは正反対の意向は、「逆コース」と呼ばれ、その原則は経済安定9原則という一見、反共には関係ない原則が掲げられている。
それは反共の国になってもいいけど、日銀を始めとした経済はロスチャが支配する、反共はロックという線引きに他ならない。
これはウィリアム・トレーパー陸軍省次官による提案でトルーマン大統領の特別経済顧問であったジョセフ・ドッジにより実施されました。
 
 
おっと、戦後ではなく当時に戻る。

この満州アシュケユダヤ構想は、国柱会という日蓮から派生した宗教の田中智学が掲げた「八紘一宇」というスローガンと重なり、日ユ同祖論として骨格を成していくわけです。
その中心が日本の陸軍の一部や安江仙弘、海軍の「犬塚機関」らしいです。
後に日ユ同祖論で有名になるマービン・トケイヤーも、このフグ計画を研究して研究書を執筆している。
ちなみにこの人、アメリカ人のラビ。
今知った。どうやらここもアシュケナジーで間違いなさそうだ。
 
 
これが天皇教とアシュケナジーとキリスト教原理が日ユ同祖論を掲げているという世にも奇妙な御伽話の理由である。
 
 
さて話の続き。
 
このユダヤ人保護と新ユダヤ国家建設について「犬塚機関」が上海のユダヤ財閥サッスーン家に協力を求めるわけだ。

・・・・・・。

俺のブログを読んでる読者なら爆笑物であろう。

当然、サッスーンはアシュケナジー国家という満州ユダヤ構想には反対。
だって、サッスーン=ロスチャイルドであり、ホロコーストで余分なユダヤを追い出した張本人の流れであるからだ。
あたりまえのことだが、むしろ逆にサッスーンは蒋介石軍を支え、日本を中国大陸から追い出そうとするわけである。
これが中国との戦争に繋がるわけだ。

ユダヤ人を保護しようとしてユダヤ人に殺されそうになったわけだ。
ユダヤ人のふりをしてたら、ユダヤ人に追い出されたハザール(カザール)人を日本人は笑えない。

この動きを見ればわかるとおり、ホロコーストはユダヤがユダヤを追い出そうとした以外に説明できないのである。

上から読んでもユダヤ、下から読んでもユダヤなのである。
 
 
現在は白人崇拝アシュケナジーの色彩が強いアメリカは、この当時は日本との対立自体はさほどでもなかった事も読み取れる。
しかし、その後の日独伊三国軍事同盟、その後のロスチャによる国際貿易の禁止という制裁により、太平洋戦争へと繋がっていくのである。
 
以上、部分的ではあるが説明はここまでにしておこう。

金髪ではない、チョビ髭のおっさんがアーリア人崇拝などを掲げるはずもなく、与えられた役割を演じてホロコーストが進行されたわけである。

その理由と意味はこれなのである。
日本の少数派の在日による多数派の在日への嫌韓はホロコーストの焼き増し、むしろ復讐にちかいのである。
 
 
 
おまけ 
 
当時、ホロコーストで追放されたアシュケナジーユダヤ難民がビザなしに上陸できたのは上海の共同租界、ここが世界で唯一であった。
当時の日本海軍の警備地になっていた虹口(ホンキュー)地区。
これが上海のロック系が強い理由であり、上海で韓国臨時政府ができあがった理由であると俺は勝手に予想している。
 
 
戦後の南京大虐殺という大嘘などでもわかるとおり、戦後裁判はロスチャ系、つまりセム系起源ユダヤの一極支配であっただろう事も追記しておく。それが民政局の反戦教育にも繋がるわけです。かわいそうなぞう。

スペイン出身のロックフェラーをアシュケナジー、フランス革命などで既に白人化していた欧州銀行家のユダヤ連盟をスファラディとして少し混乱するかもしれませんが、純粋白人崇拝とセム系容認でわかりやすくするためにこう書きました。
しつこいですが、厳密にはスファラディではないですけどね。

今まで、戦争とは仲良しクラブでやってるとだけ漠然と考えていました。
しかし、日本の場合、アシュケナジーの立場というのが深く関与していたんですね。
なんとなく整理できました。
 
現在の基軸通貨のドルが崩壊している場合に、この戦争を置き換えてみると、どこになるでしょうかね?
ホロコーストのきっかけとなった戦争は、ドイツ・フランスというグラントリアン仲良しクラブが始まりと考えられます。
イラク戦争のようなロックフェラー系のゴリ押し戦争と比べるとかなり弱気です。
現在はフランスはサルコジ、韓国も右派系だったと思うので、ここではまだ始めそうもないですね。

ここらへんは今後の参考にしたいです。
 
それにしても有色人種排除の思考が強すぎ&イラク戦争で失敗という、WASPのDロックフェラー陣営が、妥協点として将来掲げるであろう人物がインド人だというのは、面白すぎます。
インド・ヨーロッパ語族ね~。
ギリシアだったりインドだったり、忙しい奴等だな。
このオバマ政権とドル崩壊で白人崇拝主義が完全に崩壊したアメリカというのが、どんなヒステリーを起こすか考えると、ハラハラしますが。
 
 
では、やっと予備知識がついたところで、ここらへんと上海協力機構あたりの関係も調べたいとおもいます。
以前、「わかってねーな」と指摘されたことがあったんで。
わかってないから、人はがんばるのだよ!!!
ということで間違ってたら教えてね。

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