トルコに注目です【20080803】
さて、秋から始まる自民党が崩れ降ちる舞台の配役がそろったわけだ。
でも一言で言うとこんな感じ。
302 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/02(土) 02:49:17 ID:DNgmSB0o0
百年安心→1年で不安
道路公団民営化→69兆円
郵政民営化→野田復党
省庁再編スリム化→消費者庁設置
渡辺行革降格→消費税積極者4人採用
このデタラメなーに?
「プライマリーバランス2012年度の黒字化も絶望的」もいれてほしいところだが。
患者に『増税』という効きもしない高価な薬を売る「苦しい苦しい詐欺」のほうの経済政策を取る財務省や官僚の言いなりのほうを多数いれてあるそうです。あ、末期癌ですからどうでもいいですか。日本の経済は。
あとは麻生幹事長かな?
フランスのセメント繋がりで逃げ出せるのかな?、でも日韓トンネルだし、勝共だし。
2ちゃんの麻生持ち上げ工作員もリンクしてたんだと思うが。
一部では反森小泉竹中路線と言われてますが、俺は日本の政治家なんてどうせマリオネットでしかないので、どーでもいいってところです。というかよく知りません。
要所に責任押し付けて、自民が引きずり落とされた際の戦犯探しに利用しそうな要所要所を抑えた人事での内閣って印象ですかね。ま、秋には麻生のことも含めて、結果がわかるでしょう。
今日の御題。基本的なことをちょこっと書いておこう。
と、過去に書いてあった記事を引っ張りだす。UP忘れた。
また、ロス系を追い込むことに躍起になってる人たちがいる。
ここは基本も含めてお話したい。トルコについてだ。
まず、これから。
648 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2007/03/11(日) 12:46:01 ID:I5lc+fXg
なんか工作員が沸いてきたな。
防波堤の役割をしてるトルコがEU加盟を拒否され続けた理由を
知らない人はここにはいませんよ。
単なる理由作りだろ?
逆説を言うと、万が一、交渉の果てにトルコがEUに加盟する流れに
なったら、間違いなく決戦を告げる狼煙になる。
細菌、最近兵器について気づいてきた人も多いようだね。
トルコがEU加盟を断られた理由は、イスラム教の防波堤だからである。
イスタンブールで2回爆発16人死亡 150人以上負傷
http://www.asahi.com/international/update/
0728/TKY200807280002.html
【テヘラン=吉武祐、井上道夫】トルコ最大の都市イスタンブールで27日夜、2発の爆弾が相次いで爆発し、AP通信によると少なくとも16人が死亡、150人以上が負傷した。イスタンブール県知事は地元テレビ局に対し「テロ攻撃に間違いない」と断言した。
~略~
トルコでは、与党・公正発展党(AKP)が国是の世俗主義と政教分離に反し、イスラム化を進めているとして検察当局から解散訴訟を起こされ、28日から憲法裁判所が最終審理を始める予定だ。
イスラム教の防波堤、それだけではない。冷戦時代のトルコはアメリカの忠実な防波堤として、ソ連の南下も抑えていたという面白い国である。
そしてイスラエルの同盟国である。
イスラエルをユダヤの国としてロスチャイルド側と判断する人もいるようだが、イスラエルで問題を起こしてるのは大抵、アメリカからの流れの方です。
日本を守るのに右も左もない
イスラエルはロックフェラーがロスチャイルドから主導権を奪うための武器?
http://blog.trend-review.net/
blog/2008/07/000779.html
ここらへんを紹介しとく。
このトルコという国は国民の99%がスンナ派イスラム教を信仰している。さらに上記の歴史があるため、非常に軍事力が高い。
EUにトルコが加盟するというのはEUがイスラム教への門戸を開放するに等しい行為なわけだ。
経済問題で、お金は生き物「餌の多いところに集まる」と何度も書いてきた訳だが、お金でなく人という生き物も餌に群がるのである。
このテクノロジー進化における「集中と循環」が今の世の中の問題の中核だっと勝手に思っているわけだが。
「トルコはEUのアキレス腱」である。
ま、ここらへんは基本っということで。
EUに加盟できないのは人権問題ということだが、実際の理由はそんな簡単な話ではないことは理解できるだろう。
さて、公正発展党はイスラムの中道右派という保守政権らしいです。
イスラムの右派っていうのは想像もできませんが。
そしてEU加盟に積極的な政党です。
http://news.tbs.co.jp/20080731/newseye/
tbs_newseye3912847.html
> この裁判は、政治などに宗教を持ち込まない政教分離の世俗主義を厳格に守ってきたトルコで、イスラム系与党AKP=公正発展党がイスラム化を進めているのは違憲だとして、検察当局が党の解散を求めていたものです
結局解散はしないで済んだそうです。
さーて、EUのアキレス腱を突付いてるのが誰かわかったかな?
今回の与党と検察の内ゲバみたいなのが何で起きたのか?
さらには、
http://m0nch1.blog.shinobi.jp/Entry/60/
↑みたく政策金利がトルコ国債の利率より高いという面白い状態になっています。
今は、まだ予想の状態ですが興味がある人は分析してみてください。
そしてEUの動きとトルコは常にリンクして見とくことをオススメします。
今、トルコの預金準備率お調べ中。
http://www.jcif.or.jp/PubWorldDL.php?file=17
↑たぶん政策金利。正直どうでもいい数字。
なんかこの数字も追いかけるとおもしろそうですね。
http://happy.ap.teacup.com/
kabusikitousi/20.html
ま、イスラム教でもキリスト教でも、仮面はどーでもいいみたいですけどね。
日本のマリオネットもそうだと思いますが。
posted in 未分類| Tags: EU, アキレス腱, イスタンブール, イスラム教, トルコ, ロスJとロック, ロスチャイルド, ロックフェラー, 公正発展党, 政教分離, 政界再編, 福田犬, 防波堤, 預金準備率 |
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