内戦は内緒だけど内職【20080529】
たいして手間をかけずに更新。
腹心の元報道官が非難本=ブッシュ大統領に衝撃-米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20080529-00000020-jij-int
3年間にわたってブッシュ米大統領の代弁役を務めていたホワイトハウスのマクレラン元大統領報道官が、イラク戦争などをめぐってブッシュ氏を痛烈に批判する回想録を刊行した。腹心だった人物の裏切りに、ブッシュ大統領は政権末期の悲哀をかみしめているようだ。
ソースの中にこんな文章がある。
>「ブッシュ大統領はイラク開戦の必要性を国民に売り込むために、真実を語らず、政治宣伝に狂奔した」などと書いている。
朝日や日経にはイラクではなくイランと誤植するぐらいの勢いが必要だと思う。ぉ?
あと、これかな?面白そうなのは。
FRBミシュキン理事が辞任へ、金融政策に影響も
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080529-00000175-reu-bus_all
米連邦準備理事会(FRB)のミシュキン理事が8月31日付で辞任することになった。これにより、FRB理事は7人のうち3人が空席という異例の事態になる。金融政策にも影響が出るとみられている。
ミシュキン理事は2006年に就任しており、2014年1月までの任期を大幅に残しての退任となる。
7人のうち3人・・・。うーむ。恐ろしい。
小沢辞任劇を思い出したのは自分だけでしょうか。
まるで、何かから逃げるように・・・。
それが「責任」なのか「圧力」なのか。ま、個人で考えてください。
上のソースを含めてアメリカの内部で影同士の内戦状態の煙が出てきました。今までは陰謀論者らしき人たちだけが影で囁いていただけだと思いますが。
本当の炎上はどちらが利するかたちに行われることになるのでしょうか。
posted in ロスJ対ロック| Tags: FRB, イラク, イラン, ロスJとロック, 内戦, 小沢, 日経, 理事 |
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