情報仕分け【20091126】
事業仕分け。
情報の公開という最初の一歩を踏み出した事を、自分は評価している。
まあ、しかし、それが成功するかどうかは別問題であり、信用創造を理解していない奴が仕分け、大衆が無知であるゆえに結果はみえてるんだけどね。
ま、簡単に説明しとくことがあるので。
まず、前回説明した通り、事業仕分けは、財務省の意図が入っている。
旧大蔵省の復活という「新しい窓口指導」である。
さて、事業仕分けというと、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)仙谷由人のことも軽く説明しときたい。
こいつは、日教組や労組事件の案件を扱った弁護士から政界入りしたという人物である。
旧社会党で、絵に描いたようなロスチャイルド路線なのだが。
そして宗教的な裏もかなりあるんだが。
今は、小沢や旧社会党とも距離を起き、尚且つ現民主党政権で、こういうポストについたのは、枝野幸男や前原らの「後見人」とだけ説明すれば、わかりやすかろう。
こういう、労組、社会党、日教組というロスチャイルド路線の場合で、他も上げてみるか。
前回に軽く説明した、情報のポジションの明確化で軽く説明してみる。
例えばアルルの男、ヒロシ。
ジャパンハンドラーズ研究者、ロス茶系南朝族でJロックフェラーの走狗である副島の弟子だか、大まかに言ったら左翼である。
先日、園田義明あたりの企画で囲む会なんぞをやっているが、園田という人物も副島と同じポジションである。
そもそも、天皇すり替えを否定する園田だが、彼は賀川豊彦という社会運動家の流れを明確に継承していて、ヒロシを囲む会もこの崇拝者のメンツでしょ?
労働組合機関のサムエルゴンバース→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部という流れでもわかるとおり、日本の労組、啓明会からの日教組、どれもロスチャイルドど真ん中である。
賀川豊彦は牧師でもあり、日本の敗戦プログラムを企画した人である。
その名も「神の国運動」。プリンストン大学卒。
プロテスタントでも、カトリックでもない無宗教(どこが?)、でも牧師!!
まあ、イルミナティ教=帰一教の人である。
実際は社会主義者の賀川豊彦のプログラム=GHQ民生局(憲法9条などを作った)路線ではなく、GHQ情報参謀第二部の「逆コース」という、朝鮮戦争における戦争屋と自衛隊の国へ、日本は舵を切ったわけである。
彼の考えた共産主義帰一教国家とは、真逆の国へ。
それで、できたのが自民党と反共産主義カルトであり、社会主義者、賀川豊彦の意図とは、全く違う物である。
以前にも民主党の方がイルミナティ路線に近いことは説明した。
人口管理の話はイルミナティ思想そのままなのだが、この研究はロックフェラー3世の1930年代、しかもプリンストン大学に行き着くわけです。
その人口評議会、その元となったプリンストン大学卒のイルミナティ教の伝道者であり、フリメ活動そのまんまの社会主義者、賀川豊彦を崇拝してるのは、ここらへんの話である。
民主党なんかの話はここらへんが肝となってくる。
そして、南朝、北朝、どちらを意識してるかを判断すればいいだけの話である。
天皇すり替え節を否定する園田も、副島と同じくロス茶系南朝族だし、ここらへんの新左翼だろうが、真っ赤かの北朝路線左翼だろうが、「在日特権」を無視するであろうから、経済理論に全くの価値は無いわけである。
これは、ヒロシも同じくね。
有意義な情報はあるけど、思想的に価値は無いという事。
左翼っぽいものが、北朝鮮の強硬姿勢をとってたりして、ややこしく思えるかもしれないが、そういうのは、たいていロス茶系の南朝族だから。簡単なもんよ。
労組、日教組、IPRとかが絡んでたら、間違いなくこれだろうね。
さて、民主党の社会党路線などを分析する上での「仕分けの肝」がわかったとこで、今度はDロックフェラー陣営の残党に近い奴らで、民主に合同する奴らの「判断の肝」に行きますかね。
ここらも行政刷新会議の話になる。
10月のはじめに、京セラの稲盛氏とキッコーマンの茂木氏を行政刷新会議に採用された事が報道された。
キッコーマンの6角形はユダヤ臭いぐらいしかわからんが、もうひとつの方は割と分析材料がある。
そもそも京セラの稲盛和夫(嫁が韓国人?)は、ネット情報からで悪いが、「生長の家」の信者だろ。
そして稲盛はもともと、前原の後援会会長を務めていた人物でもあり、自民党政権時は、統一教会と共同歩調していた生長の家、そして自民工作員が前原を支持していたのは、ここらへんが理由である。
前原とネオコンや保守系シンクタンクとの関係や、スパイ・・・じゃなかったアメリカ大好留学生養成システム稲盛フェローとかも、ここらへんの話ね。
そして、今現在、稲盛が民主に入ってることでもわかる、ここらの「生長の家の裏切り」は、以前説明したとおりである。
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
ま、8ヶ月以上前に説明した、生長の家が共産主義ロックフェラー、Jロックの民主党へお引越しという単純な話である。
そして、一部では生長の家路線の平沼赳夫が、亀井、みんなの党などと合同し、民主政権へ参入という報道がされた。(本人は否定したが)
ま、将来的に生長の家が、右から左へ進む事は間違いのないことである。
ここが、これからDロックフェラー路線の波紋と境界線の判断の肝である。
既に波紋は、民主党の中にまで侵攻しているわけ。
ま、以前から年次改革要望書を許さん!!という反米だけど、生長の家という信者の一部は、民主にも左翼論者にも入ってきてたけどね。
そして、これからくる決定的な裏切りを、こういう統一教会や生長の家とかのカルトの末端にまで教えて上げるのさ。
波紋に波紋をぶつけるために。
民主路線の裏側にある日教組や労組のこと、自民党から民主に裏切る保守(笑)の人達のこと、簡単で、過去記事のまとめの部分も多いけどわかったかな?
生長の家だけでも注意して見てれば、いろいろわかってくると思うよ。
ね、情報の仕分けをしてみてね。
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