27th
6 月
2010
さくさくっと、質問に答える。
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/06/21/811/comment-page-1#comment-1781
estabさん。
大蔵省とか、財務省という「名前」が、仕事をするわけではないですよ。
「戻せばいい」とだけでは何も意味がありません。
「窓口指導が、あったかどうか?」
これだけが大蔵省と財務省の決定的な違いだったわけです。
で、これが「所得の再分配という機能」だったわけです。【20080322】
ノーパンしゃぶしゃぶ以外では。
だってこれ、法律にも、のせないで、やっていたことですから。
このことは、円の支配者(ヴェルナー本)にも、書いてあるよ。
法律になってなかったってこと。
だから「昔に戻すって何を?」って話になります。
「ルールも、仕組みも無ければ、どうやって戻すの?」ってことだよね。
じゃあ、新しく「ルール(法)を作って窓口指導をやらせればいい」わけですが。
しかし、窓口指導なんて、簡単に言えば「お金を何に使わせるか指導する。」という、銀行ファシズムそのもの。「独裁者の手法」です。
循環しやすいお金に指導する行為(循環性=貧乏人のほうが高い)。
銀行には不良債権化しやすくなる「貧乏人のほうに金を貸せ」とかの行為なわけで。
で、個人には「コンビニを使うな」「大型スーパーでなく八百屋で買い物をしろ」とかの話になる。
これを法律で整備できるか?といったら、不可能でしょう?
だって、「お金を何に使わせるか」なんですから。
市中銀行と不良債権の関係を、個人に置き換えれば、「循環しなくなってしまう有価証券にお金を使え」ということで、「テレフォンカードを使え」みたいな指導と同じようなもんですから。
窓口指導は、非利己的=儲からなく、めんどくさい行為なわけです。
昔の「株の持ち合い」だってそうです。
単なる株の持合=インサイダーとかの上場詐欺みたいな部分があるわけです。株式→資金を募るという構図ではないってことだからね。
しかし、その「持ち合い」というシステムが、「投資」という「循環しないお金の行為」が加速する事を抑制していたし、株を持ち合うことで、企業の防衛コストを押し下げてきたわけで。
そして、ここでも「めんどくさい」という理由が、「窓口指導=循環しやすいお金へ」という形を生んでいたのでした。
今のようにネットで株をやらないことが、これまた投資を抑制してきたわけね。証券会社の窓口に出向いて株を買って、忘れて、株券がでてきて遺産とかで慌てて名義書換をするみたいなのが。
昔は、株の売買がめんどくさかったから、出来た話なの、これも。
ねえ、今の人間って、「便利さ」「低コスト」、こういう効率の「ものさし」でしか、物事を測定できないんだよ。
だから、「循環しやすいお金にコスト高でお金を使う」なんて窓口指導の行為をやったら、逆に叩かれるだけでしょう。
まあ、預金準備率=紙幣にあわせたコントロールなわけで、そこだけでも電子マネー化(これまた非循環マネーのものさし)の現代では、「時代遅れの手法」なわけです。
「社会のものさし」が、「単純な効率」だけで進んでいってしまうのは必然なわけです。
だから、「お金の循環性というものさし」で、大衆が判断するようにならないかぎり、いつまでもロスチャイルドによる経済復興=窓口指導による所得再分配は、時代遅れの手法なわけです。
中国では現在進行形で預金準備率でのコントロール=窓口指導が行なわれていますけどね。
それでも、昔のような日本人の総中流化=所得の再配分と比べて、今の中国は効果が薄いと思っています。
なぜなら、ネットで株が買える「効率性の向上」とか、そもそも「ネット自体さえも」、「循環性の悪いお金を産むアバター」なわけで。
現代社会というか、国際貿易の土台は「キリスト教の奴隷商売」からです。そもそも、奴隷というシステムも「人間ひとり分以上の、生産性を人間が持つ事によって、奴隷が生まれたから」なわけです。
テクノロジーというものが何か?とか、社会構築も要素=理性は欲ではないか?とかとかって説明が必要にもなることですが。
まあ、簡単に言うなら、「便利になればなるほど搾取社会は構築しやすい」という言葉あたりの説明で、ここではよしとしてくださいな。
社会は、この「効率」という「ものさし」だけで進んでる。
だから、単純な「お金を何に使わせるか?」という窓口指導の手法は、時代遅れの手法へと、ずんずん変わってしまっている。
もちろん、自分も「旧大蔵省へ戻す」でYES、NOなら、もちろんYESです。所得再分配の是非ってことですからね。
でも、昔のように簡単に、この所得再分配は機能できるか?と言ったら、自分は「できない」=時代遅れと考えています。
それは今の時代に、投資の抑制=ネットで株式の売買をできなくさせるのと同義だからです。この部分だけでもわかるでしょ?
循環を生まない種銭だけのマネーゲームの味を覚えてしまったわけですから。
その部分があわさって、「俺に窓口指導をやらせてくれるなら、10年で日本経済を復活させてみせるよ」という表現になったわけね。
必然的にロスチャイルドのように通貨発行権を独占し、独裁者になれるのなら、コントロールできるよ、と。
まあ、「独裁者が良い事をすればうまくいくシステムは、独裁者が悪い事をすれば、悪くなるだけの欠陥システムである」というと。
法や経済システムの改正で(自分が投資通貨とかの構想はここらへんの話)、この循環しやすいお金を生む社会を作る事が出来ないなら、昔のような「独裁者が必要になる」って事ですね。
そして、この「ものさしで作られた社会」では、善良な独裁者を生み出す事が出来るか?ってことにもなる。
その答えも「できるわけねーだろ」って意味で、「俺に窓口指導させてみな」みたく言ったわけね。
さて、社会の「効率」という言葉に隠された「搾取」と「評価=ものさし」を説明した。
これが旧大蔵省、昔の金儲け=悪という美徳(とも限らないが)を持っていた頃の日本の再分配システム=窓口指導であると。
だから、これを、今の時代で、法などで整備できるか?といったら、「独裁者でも作らない限り(理想論的な空想に頼らなければ成らない限り)難しい」=「銀行ファシズムである」というのが、自分の答えです。
よって、名前だけ大蔵省に戻しても何の意味があるの?ってことになるわけね。
だって、窓口指導のことは法には書かれてなかった事なんだから。
そういうわけです。突っかかるような冒頭の表現をしてごめんね。
ロスチャイルド(旧大蔵省)による戦後復興=高度成長時代。
この「善良なる独裁者の仮面」も、戦後の逆コース=反共という冷戦構造化の中で、「敗戦国の日本の地位を向上させ、マーシャルプラン=世界ドル本位制を定着させる役者として機能を持たせるために戦後復興をした」という流れで、生まれただけのことだからです。
当時の舞台装置=冷戦構造を願う「戦争屋」の視点になることも。
「窓口指導をさせろ」みたいな、ロスチャイルドの再来のような独裁者の視点になることも、間違っているでしょう。(別にロスチャは消えたわけではないが)
それに、ここでは余談ですが、護送船団方式を作った人も、近年の日本の新自由主義のシンボルともいえる郵政民営化をやった人も、「同じ人」なんですけど。
おっと、ここらへんは次回の記事にしよう。忘れてくれ。
よし、今回のまとめ。
時代遅れかどうか?
この表現の裏には、今の社会進行=時代の進み方は、大衆に「お金の循環性をはかる『ものさし』が不足している」という、現状理解が隠されています。
それが過去の所得再分配=窓口指導の評価システム(独裁者が循環性を決めていた)ということの検証にも必要であること。
大衆が、この『ものさし』=「お金の循環性という理解と評価」を持たない限り、新システムの構築なんてものは不可能であるという話に繋がるわけです。
お金なんて作られた瞬間に循環性を失いやすいという話=マネーサプライの必要性とか、そうなると必然的に必要になる通貨発行権の理解などの話も含めてね。
大衆に、この「ものさし」を配るにはどうしたらいいでしょう?ってことですね。
もし、この「ものさし装備」の義務化。
それができるなら、俺の考えてる事も、もう少し大衆化されるかな?とも思うわけよ。
循環性を失わせるマネーゲームというものを抑制させるための、投資通貨(別通貨で区分ける)とかの意味。
「ベーシックインカムという目的のためだけに通貨発行権を行使できるシステム(通貨発行権という権力を、独裁者ではなく大衆に帰す)の地域通貨とマネーサプライ」とか。
普通のベーシックツインカムでは100円貰って200円税金で取られるだけだから意味が無い。
通貨発行権を民主主義=ベーシックインカム化し、循環性の低い分野は、別マネーで区分けして、それ(循環性)を測定し、それにあわせた累進課税なりなんなりで、所得再分配をするシステム。
ベーシックインカム以外の通貨発行権を一切認めないマネーの意味とか、そのマネーを地域通貨とし、それで納税=消費に回らなかったら、公務員やら銀行家やら、高額所得者やらが枷を背負うシステム。
おっと、今日はこの話ではなかったね。
循環性の理解。これをどうやって広げるか?ということなんだけど。
それには、よい部分以外の問題点もある。
その過程の中で、日本では創価学会や生長の家、世界では細分化されたキリスト教みたいな「宗教を核とした利権屋」が力をつけてしまうわけ。
大衆に「お金の循環性の重要性」を普及すればするほど、これらを助長させてしまう。
過去の窓口指導=高度経済成長時に、大きくなった創価学会のように。
お金の循環性のコミニティ化ってやつだね。
そういう問題点。
それでも、お金の循環性という、このものさしは必要だと思うよ、って話。
今の増税世論という洗脳行為にも、「お金の循環性を無視してる」という問題があるわけだから。
お金に税金をかける「累進課税」でなく、「物に課税=消費税」という、増税ならお金は、極端に循環性を失いやすくなるわけで。
そして増税した使い道→循環性についても一切無視しておりますな。
「無駄を省く」というのは事業仕分けで散々出て来た言葉ですが。
ま、それ以前に、コンビニや大型チェーン店化した町並み。
こんな世の中ですから、「お金の循環性をはかるものさし」、その重要性を知ってもらいたいわけです。
この町並みを作った、「効率」とか「欲」の話でもあるわけね。
そういう経過を進んでいる事、そして時代遅れの意味っていうのが、わかっていただけたでしょうか?
こんな返答でよろしいかいな?
おっと、護送船団方式を作った人の話で微妙に続く。
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25th
6 月
2010
空しき陰棒
http://sassasa1234.seesaa.net/article/152455984.html
質問を頂いたので、さらっと答える。
日本でいうアダルトビデオ=売春という構図なら、海外のモザイクなしポルノの場合はどうなのか?
こういう質問でした。
いや、「AV女優」みたいなものを、社会的ステータスかのように扱い、メディアにも堂々と出てくるような構図は世界にあまり無いと思うんだけど・・・。
飯島愛には悪いけど。
別に、海外でも同じように「権力者=治外法権」という構図で、簡単に成り立つ。ビルダーバーガーで、こんな下衆な商売をやってる奴って聞いたことが無いけど。
日本と海外では違いすぎるが、まあ考えてみる。
それ以外なら、売春が合法である地域で製作するという手法以外はないだろうね。
欧州、東南アジアなら簡単だし、アメリカだとネバダ州とかね。
出入国じゃない場合は、記録が残らない分「ここで作った」と、言い張ることは可能だね。海外は、そういう風にしてるのかもね。
島国の日本に、売春特区は存在しないし、無理な話だけど。
映像目的にして対価にすれば合法だと思うって人は、さすがに中高生でも「間違ってる」と気づく話だと思うぞ。
法治国家は「法律がルール」であって、ルールという裏付けがどこにあるか?ということ。
そして、権利を考えると、携帯電話でも何でも「映像化して」、その工程の途中だったと言い張ると、売春という犯罪自体が無実化できることになるからね。
お互いの身分証を掲示し合えば、売春ではないとか、その日だけ「愛人」だとか、そういう法=ルールという裏付けはない。
愛人なら合法とか、身分がはっきりしてれば「大人の付き合い」とかの法的根拠になるものはないわけね。
よって、関係ない。
政府公認や資格制度での「AV俳優」なんてもんはないし、どこからが愛人かというのも、境界線は無い。
市役所に「愛人」の届け出でもあるのかと。
日本に「売春許可証」というものがあるのなら、「裸の銃を持つ男」というサブタイトルで、そのまま映画化されますな。(濡れ場あり)
愛人、AV女優、そういうのに関係なく、「基本的に性行為の対価としての報酬を支払い、貰う行為」は、売春、買春なわけよ。
愛人は別に合法でもなく、性行為=報酬という構図が実証できてしまう場合なら、普通に売春になるぞ。
愛人バンクだろうと何だろうと、性行為をするために、交渉→報酬の受諾などがあった場合、「売春という性行為のための一連の行動」と認められれば、普通に違法なわけ。
「愛人」というのも形而上学的な表現だしね。
AV女優、愛人、お小遣いが欲しい女子高生、そこらにいる近所のおばあちゃん。
権利は全部一緒。
どれも権利は平等であるからね。
権利の平等、法という裏付けの有無、まあ簡単な話です。
それを考えれば、結論は簡単な話だと思うけど?
あの数のビデオなどが、売春合法地域=必然的に海外、そこで作られたとは言い張れないだろう。一部、実は外国人(中国人)などで吹き替えてる奴なら大丈夫だが。
「モザイク&挿入シーンの規制=実際は何をしてるかわかりません=単なる演技ですよ。」
この理由というのが、今までしてきた「たんなる屁理屈」が、無実化してる事も含めてね。
映像化するなら、合法化されるとかの理屈は、プライバシー保護のためなら密入国してもいいとか、表現の自由のためなら落書き、公共物を破壊してもいいと考えるようなもんかと・・・。
あ、ビデ倫とインディーズ(北都など)の戦いは、そのまま左翼スピリチュアルアニメ業界と、キリスト教原理主義の児童ポルノ規制側との争いと重なります。
おまけ というか、前回で書き忘れた。
2008/02/02
【創価】スタジオジブリ終了のお知らせ
スタジオジブリの社長に、元ディズニー会長が就任
スタジオジブリの社長、鈴木敏夫氏が退任することが、1日(金)同社ホームページで発表された。鈴木氏は、代表取締役プロデューサーに就任、「プロデューサーという立場に戻り、より一層映画制作に注力してゆく」と語っている。なお、元ウォルト・ディズニー・ジャパン会長の星野康二氏が新社長となった。
(以下、本文参照)
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51654/full/
創価教育同窓の集いを開催 星野 康二 (文学部6期)
創価教育同窓の集いを開催
活動報告
英文学科6期の星野康二です。「卒業後、アメリカへ渡った星野はその後どうしてしまったのか」と、同窓の友にご心配をおかけした時期もありましたが、本年4月1日付けで、ディズニーカンパニーの日本法人である「ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン株式会社」代表取締役社長に就任し、母校に帰ってまいりました。この会社は、従来、映画、テレビ放映、ビデオ、ライセンス管理等ディズニーの法人が事業別であったものを統合したものです。
昭和55年、創立者に対する、不当な非難・中傷の嵐が吹き荒れる中、「必ずや創立者の偉大さを証明してみせる!国際社会で戦える力ある人材に成長しよう!」と誓い、このキャンパスを巣立ってから20年。創立者池田先生、そして創価同窓の皆さんに、勝利の報告をさせていただけることは、最高の誉れです。
(以下、本文参照)
http://www.soka.ac.jp/news/sun/Sun26/alumni.html
http://turenet.blog91.fc2.com/blog-entry-2444.html
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24th
6 月
2010
1 創価学会とでは、一言では答えられない
→新富士駅と斎藤一族の話をした
2 創価学会=南朝族の理解のために
南朝崇拝というか、この維持が、教科書や左翼系とまで言われる人にまで、土台となってることを説明した。
今までの流れは、ここまで。
次は3部構想の最終。
「俺達の戦いはこれからだ!!・・・・次回作にご期待ください。」
ではなく、創価学会という題材を元に、もう少し迫ってみたいと思う。
創価学会=南朝のための教育機関(母体は大日本皇道立教会)
創価=南朝。
今の日本、「たいてい土台は、どれもこれも南朝」
これでは、分析した答えとしては乏しいからね。
まあ、考え方はこれでいいと思ってる。
「南朝崇拝=右翼=天皇のための憲法改正」
「南朝維持=象徴天皇=左翼」
+東アジア共同体思想での反皇室みたいな感じね。
こうね。
ガイドラインを読んだ事がある以上のひとでないと、左翼も天皇を崇拝してるという図式での説明は、誤解されちゃうけどね。
つまり日本の左翼の反天皇なんて、「象徴天皇を維持するための反皇室」みたいなものでしかない。
自虐史観の教科書さえ明治維新=南朝すり替えの賛美でしょ?
だから「ロスチャ系南朝族」なんて言葉を俺は使う。
ちゃんと皇室を破壊して、徹底的に正しい歴史(=911自作自演や、すり替えやホロコーストの嘘などなど)を、理解すべきなわけです。
ロスチャイルドがチートする紙切れの世界で、「正しい事を認識できる異質の集団=国という骨格」にすれば「天皇という目に見えるわかりやすい崇拝対象」はいらないのです。
「俺のような過激派になりましょう」
・・・・。
3部作でオチはこれかよ、と。
それ以外の返答も、一部を全体に置き換える言葉のロジックだな。
創価=南朝。質問して来た人もこの返答では困るだろう。
じゃあ、せめて手がかりでも。
その一つが、前回も話した日本の右翼思想の中にある、左翼思想の話。
右翼の崇拝するかどうかなんて、部分でしかない。
「南朝崇拝の徹底に必要=CIA右翼の骨格」という理由でね。
1947年逆コース以前は、ロックフェラー(米英系メーソン)もロスチャもあまり関係ないとも言えるし。
騎馬民族と航海民族(シュメール)みたいな、創価学会みたいな利権屋にとっては、どーでもいい話ぐらいなわけ。
日本でアングロサクソン至上主義メーソンの思想での分類はできないからね。
つまり、右翼(Dロックフェラー系)のこだわり=明治維新などのロスチャの歴史などから、「天皇崇拝」で、無理やり組み立てて、GHQ民政局などの路線を否定して組み立てただけの話。
GHQ情報参謀2部=CIAと右翼との契約。
GHQ民政局に戦犯にされ、釈放され、CIAの手先と成り果てた奴らが昭電疑獄事件で、その民政局を復讐した時の契約。
それが、こだわり=「天皇崇拝」のとこになるわけね。
右と左で、共通的なこと=坂本竜馬や福沢諭吉になるわけ。
右翼だけが崇拝の人物や事柄だと、この逆コース=反共路線のなかの物ね。
憲法9条、東京裁判、日教組などを作ったGHQ民政局路線と対立する構図。
天皇崇拝=右翼という単純な構図と、ここ=GHQの具体的な動きの部分、ここまで理解して初めて、次の段階に踏み込める。
超人戦隊キッシンジャー【20090424】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/24/202
さて、以前、産経宗教記者=司馬というのと、フジ産経の裏側にある金光教の話を、金光ホールでの共和党キッシンジャーの講演のときに説明した。
知ってのとおり、右翼が大好き産経新聞は、生長の家と関係が深い。
この金光教も生長の家(思想の中身は左翼)、というか産経が、日本の右翼を構成する重要なパーツなわけだが。
金光教、生長の家。どっちも、ロスチャ系南朝族みたいなものである。生長の家はそのまま左翼思想=ニューソートだしね。
フジの日枝の経歴、早稲田、金光教、労働組合運動みたいなとこもロスチャ色があるわけね。
例えばで、面白い話をしよう。
たびたび俺のブログにも出てくるユダヤ密教カバラ思想のジブリアニメの「もののけ姫」では、この司馬遼太郎の「この国のかたち」を参考にしたような描写が出てくる。
知ってのとおり、火縄銃が出てくる「もののけ姫」だが、日本の大昔の武家社会というよりも、山々の中にある集落社会のような構成を意識した時代背景となっている。
ここらへんが、この司馬の本に出てたわけね。
探したんだが、この司馬遼太郎の本が出てこない。
・・・・、うーむ、記憶だけで書こう。
この司馬遼太郎の本には、この日本の昔の集落社会みたいな物に対する考察が書いてあって、あまりそこらへんを意識したことがなかった俺は、新鮮な感じで読んでいたのを記憶している。
で、もののけ姫を最初に見たとき、ああ、これは司馬遼太郎の本でも参考にしたのかな?と、ます思いながらストーリーを見ていた。
もののけ姫の舞台、山の中の集落と連帯感みたいな話は、ここからかな?と。
たしか、書いてあったと思う。実際に比較したかったんだが。
司馬遼太郎の本には、左翼的な近代教育と戦前の皇国史観的連帯感とも違う、集落や部落などでの「日本人的な連帯感の分析」=「この国のかたち」が、書かれていたからだ。
今、巷にあふれる右翼のナチズムみたいなものの問題点を、当時の司馬は意識していたのか?という話である。ここでの要点とはずれるが。
まあ、ジブリは何を参考にしてこういうのを作ってるんだろうな?とか思いながら見てたわけね。
で、俺は「もののけ姫=この司馬の本」みたいな関係図の決定的な物を、感じたのは、もののけ姫の中盤に、「帝の手紙」というものが出てきたときである。
シシ神を退治するのに協力をというシーン。
「テンチョウ様(帝)の司令?何それ?」みたいな、セリフが出てくる。
もののけ姫に、たいしてストーリーと重要とも思えないようなシーンがあったわけね。
ああ、あの司馬の本にも「象徴天皇制=昔の大衆に天皇崇拝意識はなかった」=もともと知られてなかった、みたいな事が具体的に書いてあったな、ってのを思い出したわけ。
当時の俺は、ジブリ=スピリチュアル馬鹿も、司馬=産経宗教記者という構図も知らなかった。
ただ、司馬遼太郎という元産経宗教記者、これがこう書いてることが重要なわけです。
今の司馬史観=坂本竜馬でも、わかる構図だが、これはフリーメーソン思想と南朝崇拝という土台の上に出来上がってるわけね。
1万円札の諭吉もメソと脱亜論でできあがってるように。左と右の部分ね。
その「右の部分」さえもが、こうなってたわけだからね。
今の天皇に関する認識みたいな物、それは2種類。
戦前の天皇=神という教育、そして現憲法の象徴天皇という、それに対するアンチテーゼ的なものでしかない教育。
それ以外、この司馬の天皇の話を今さら思い出して、びっくりしてたわけ。
それ以前、本来の象徴天皇制なんてものは、今よりも「天皇なんてどうでもいい構図」であったということ。
たとえそれでも「南朝崇拝という土台で成り立つんではないか?」と、司馬の本からは読み取れたような気がします。
記者クラブというのはロスチャ製の制度で、共同通信などでもわかるんですが、まあホロコーストやら誰がユダヤやかわからないのに反ユダヤ主義を守ってるシステムと言えばわかりやすいかな?
まあ、日本でフジ産経は「ニュース系が弱かった」わけです。昔からね。
朝日の「ニュースステーション」や「報道ステーション」、TBSの23なんかと比べてもね。もともとはこっちだった。
で、朝日みたいな左派路線が、既に転向した事も含めて、TBSの水戸黄門を例に出して、「南朝族という土台」を説明したわけ。
それが今や、在日米軍問題と民主の話でもわかるとおり、全社、産経化したわけですが。
今回の事の土台は「在日米軍」というもの。これが土台。
今までの土台に、新たに土を盛るようにして、「右に傾けた」というのが、今回の自民化した民主の話なわけね。
自民党の土台というと、反共=勝共連合とかのとこ。統一教会=KCIAということで、CIAとも言えるよね。
今の右翼=CIAでいいわけだが、「右翼の希望の星=産経新聞」で、そこから生まれた歴史学者の捏造=坂本竜馬っていえば、日ユ同祖論者でもある司馬遼太郎の「右翼からの評価」も何となくわかっていただけるだろうと。
逆に、「新しい歴史教科書」などで司馬史観は出て来ない気がしますが、あまり右翼に叩かれないのも、産経元記者とかからの理由でしょう。
もののけ姫で、司馬遼太郎を思い出した。
たぶん、象徴天皇の話も司馬の本だったと思う、という記憶だけで書いているわけなんだが。
で、ここらへんの話を応用。
創価学会は、1930年という逆コース以前に出来てるわけで、しかし今や池田大作教でしかないわけだが。
南朝崇拝のための教育機関。
あくまでも土台は「創価学会=南朝」だと思っている。
1947年以降の逆コース=反共や、「過度な天皇崇拝=CIAと右翼の契約」。
これらは創価学会にとっても無関係な話ではないし、今も参院選の前で、創価学会と自民の協力関係が一部戻ってきていると報道されている。
これらは自公連立の名残でもあるし、東アジア共同体思想のアンチテーゼ的なことで、南朝の維持という目的で生まれたものでもある。
でも、俺は、この部分は「後から盛った部分でしょ?」と思ってるわけね。
CIAと右翼の契約の部分、自民との協定みたいなとこもね。
全部、あとから持った部分=いざとなったら「取り除ける」部分であると。
だから民主と公明の連立もあるよと。状況の変化によっては。
自民工作員に言わせると、民主=反天皇みたいな話にもなってるが、民主も南朝天皇から任命される議員だもん。
だから、創価学会は「本来の土台=象徴天皇的などうでもよい南朝維持」というふうにもなれると思っている。
いざとなったら「ならすことが出来る土台の部分」=「本来の土台はどこか?」そういうことね。
「象徴天皇的な南朝崇拝」それはCIAとは違うもの。
「民主党や日教組なども、十分すぎる南朝崇拝者だ」
例えば、自民=土台はCIAで、「ここはならすことが出来ない」=統一教会とかね。
そして自公連立の象徴のような具体的な「新富士駅」の話をしたわけ。
土台があって、どう連携するか?とか、そこにどう土を盛るか?みたいな話。
こうやって、長々しく説明して、やっと意味が何とか伝わる。
「創価学会=南朝」であると。
社会における南朝崇拝の土台的部分=TBSや水戸黄門の話など。
小沢とかも南朝崇拝である。
GHQ民政局が「皇室撤廃」みたいな事を言って、CIA(GHQ情報参謀2部側)が右翼と契約して、「過剰天皇崇拝」、これは後から盛った部分。
その作品=「土台=CIA=勝共=戦争屋アメリカ追随」という自民党との連立した公明党。
そこと協力関係でやってるから見えなくなってるけど、「本来の過度ではない南朝崇拝部分=創価学会の思想の土台」であること。
さらに付け加えるなら、左翼的な思想なのに右翼やってる生長の家みたいな話。宗教団体は思想がずれてても大丈夫ということ。
産経という、一時期は右翼の最後の希望だったとこの新聞記者の天皇崇拝の認識。
お茶の話で昔、ちょっとしたことがあるけど、創価学会=親中であるし(CIA=戦争屋のアジア摩擦思想である=脱亜や嫌韓とは土台が違う)、ノーベル平和賞とかSGIの話も参考になるよね。
そういうとこから組み立ててみたもの。
歴史を照らし合せて、どう土を盛ったか?を考えた逆算。
CIAの後から持った「過剰天皇崇拝」という部分や、自民党と仲良くやってる部分は「削り取れる」=「本来の土台ではないとこ」だと思うよ、というのが、俺の意見と考え方です。
副島隆彦みたいなのをロスチャ系南朝族という自分の言葉とともに、「創価学会=本来の南朝族」という意味、土台の部分を意識した話。
本来の南朝という土台のかたちに、CIAが盛ったみたいな事例まで。
ここらへんのことを、少しでも理解していただければ、「土台=大抵はタブー」のとこが、何か?と、見えてくるというお話です。
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