信用創造からノーパンシャブシャブまでpart1【20080322】
ユダヤ批判雑誌はユダヤから金をもらって経営してるところがある。
ロスチャイルドに繋がる経済システムを批判してるとこで一部、ロスチャイルドに繋がりそうなサイトなどもあるのは事実です。自分も一部の旧日本式経営システムを賞賛し、経済システムのかなりを批判してますが、自分はロスチャイルドの権威を維持させようとするロス系工作員ではない。もちろんロックフェラー系でもない。
読み終わってから、思いっきり俺をを疑ってくれや。
221 :まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2008/03/20(木) 01:40:09
まあ、オカルトって話だけど、トーマスグラバーはフリーメソンだったし、
メーソンマークが庭に書いてあるし。
よって坂本竜馬なども含めて倒幕派は皆フリメと考えられる。
もちろん、捕鯨船でアメリカに行ったジョン万次郎もね。
こいつは銅像があるんだけど、コンパスと定規=フリメのシンボル持ってるし。
で、その万次郎の会は民主党首の小沢さんだし。
小沢さんの著書はジョン・ロックフェラーが寄稿してるし。というかそれ以前に鳩ぽっぽが・・。
これは全部、現在に繋がる歴史的事実ね。フリメだろう以外は。
ttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi023.html
メソニックビルというメーソンのグランドロッジのビルに在日米商工会議所があるんだよ。
アメリカの意向はここで決められることも多いのにね。
って脱線したよ。ごめんよ。
アメリカバブル経済崩壊 その50
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/
eco/1205933715/
サイトメニューの潜伏場所に追加。
ログは保管しない方向で。dat 変換でぐぐれ
さて、上記のことを経済板にいる人に言うと、パニックります。
いい感じです。思春期の少年をからかう、おばちゃん達の心境はこんな感じでしょうか。
ウブな子っていいわぁ。ウフ♪
じゃあ、題どおり最終的には、ここにたどり着きますよ。
「ノーパンシャブシャブとはいかなるものか?」
それを理解するに必要な要点。
・中央銀行=ロスチャイルドの法則
・金融ビックバンはなんなのか?
・ロスJとロックの対立
・大蔵省と財務省
・信用創造と※信用製造
(信用製造は俺の造語、あとで説明する)
まずはここから。
『日本人が知らない 恐るべき真実 研究ノート』より
日本銀行はロスチャイルドがつくったの要約
http://www.h3.dion.ne.jp/
~b-free/siranai/siranai-3/d-28-1.html
中央銀行=ロスチャイルドである。もちろん日銀もそうだよ。
これはFRBもそう。ドル崩壊に導いてる奴らが、ドルの基軸通貨で儲けまくった奴らなんだから笑うしかない。
じゃあ、ここで疑問が出てくる。日銀=ロスなら、なぜ、ロスの言いなりである大蔵省から財務省に変更させる必要があったか?
=ノーパンしゃぶしゃぶとはなんぞや?ということなのである。
それには信用創造などいろいろ知らなければならない。
そのためのサイトはここは外せない
Anti-Rothschild Alliance<反ロスチャイルド同盟>
http://www.anti-rothschild.net/
さて、ここで著書紹介。
日本銀行金融研究所、大蔵省財政金融研究所
リチャード・A・ヴェルナー著書(ドイツ出身)
「円の支配者~誰が日本経済を崩壊させたのか~」である。
以下の本文はできる限り、この本を購読して自分で考えてから読んで欲しい。
この本の第1刷は2001年5月である。
衝撃的な本で、よく売れたので、草加の黄色い本屋さんで100円で売ってるとこもよく見かける。
とりあえず買っとけ。1冊持ってても買っとけぐらいの勢いである。
では本文に入る。
まずは、円の支配者を簡単に要約する。
資本主義は政治家でもなく選挙でもなく、銀行家によってコントロールされる。
無からお金を作り出す銀行業2つ、中央銀行の通貨発行権と預金準備率による操作。
中央銀行の金利操作は役に立たない。
無からお金を作り出す行為をコントロールする窓口指導。
生産的信用想像と非生産的信用創造。
簡単に俺の言葉で説明する。
銀行、いや国の通貨のシステムは社会主義的であり、中央銀行の長がその頂点に立つ。それが著書の中で言う日銀のプリンスである。金なんて信用という需要にあわせて刷りゃどうとでもなるんだよ。それやれば景気だって回復するだろうが。
お金にはいいお金(生産的信用創造)とよくないお金(非生産的信用創造)がある。
「いいお金」を窓口指導することで日本の戦後復興は成功した。
それをコントロールしたのが「銀行にお金を貸さないよ」という窓口指導です。いいお金になるよう指導するのです。それも準備率が関係してるのです。
さて、この本を読んでも資本主義=民主主義と思っているなら幼稚園児からやり直したほうがいい。
俺と一緒に。国保や医療などの社会保障制度だけじゃなく通貨システムそのものが社会主義的なんだよ。
さて、アニメキャラに「読んで」と言ってもらわないかぎり、本を読まない馬鹿もいるだろうので、信用創造と預金準備率について説明する。そしたら↑もう一回読み直せ。
まずは預金準備率から。
このシステムの起源は大昔の欧州、金細工職人の時代までさかのぼる。これはロスチャイルドの起源でもある。
ちなみにATMの起源はフリーメーソンの起源でもある。厳密に言うと違うけど、こっちのほうが解りやすいのでそう言っとく。
ここらへんが理解できると、なぜ電気を銅よりちょっと流れる柔らかいだけの金(gold)がなぜ今、高騰しているのかわかると思います。ニクソンショックとかの説明は次回になるかな?
さて金細工職人は自分の手元に金を置いとくと危険なので、必然的に「金預かり所」を作ってそこに預り証と交換に預けることにした。
金預り所の人は思うわけだ。
『常に交換する際必要な分だけ確保しとけば、あとはもらっちまってもバレないんじゃない?』と。
この常に必要な分の確保=金を交換に来るだろうの予測量=預金準備率である。
このロスチャイルドを世界最大の財閥にした、たった一つの嘘は21世紀まで守られている。
具体的に言おう。大昔からやってることは変わらない。
あなたが1万円の諭吉を銀行に持っていく。
↓
銀行はそれを99万円にして企業に貸し付ける。
(゚д゚)ハァ? なんで1万円が、ほぼ100万円になるの?
と思った奴は本を買いにいけ。定価2千円以上の価値はある。
ああ、預金準備率1%で計算かよ。ぐらいできればよろしい。
今は1.5%ぐらいだっけ?中央銀行については次回。
実際の紙幣→通帳の数字だからさ。
『銀行に預金総額分が金庫にしまってないということがどういうことか考えろ!!』
これを信用製造(俺命名)というのだよ。無からお金を作り出す2つの方法のうち1つ。
リチャードヴェルナーは、これを「信用創造のプロセス」と言っているのだが、読者も勘違いしやすく信用創造という言葉が爆発的に普及したため混同してしまっている。
著書中も訳のせいか混同してるとこもあるし。よって俺のブログの中ではわかりやすく信用製造とした。
次は信用創造について。
信用創造とはお金のサイクルのことである。
生産的信用創造と非生産的信用創造に分かれるわけです。
簡単に。
※1
あなたが八百屋さんでナスを100円で買う。ご主人の話術になすがまま。
お肉屋さんで、ひき肉を100円で買う→米屋さんでお米を買う→・・・
つまり夕食1食、500円分の出費をしたとしよう。
あなたがこの商店街の文房具屋さんだった場合、このようにして収入を得た八百屋さん、米屋さんやお肉屋さんの奥さんが、収入を得て「あなたのお店で買い物をしてくれるのです。」
つまり、あなたの収入が上がる。
収入のあがった、あなたは → 「夕食のおかずを一品増やす」
→ お肉屋さんで、八百屋さんで・・・
収入のあがった八百屋さんが → 「従兄弟に万年筆をいいのを贈ろうと・・・・」→
収入のあがったお肉屋さんが → 「野菜をもっと取ろうと・・・」 →
なんとなく、こっちはわかったかな?
金は天下の周り者!!!すぐ自分に返ってくるお金が生産的信用創造となります。
※2
コンビニでお弁当を買う → コンビニの本社が儲かる →投資
・・・投資で儲かったお金で、さらに投資。ホホホ・・マネーゲーム。
コンビニで働くバイト君。作る暇ないし金ネーヨ → コンビニで弁当買う →・・・。
地方商店街が潰れる。金ネーヨ → マックでメシ → マック本社・・・
長く説明するまでもありませんね。
一番解りやすいのは、マネーゲームのように儲かっても、マネーゲームのタネ銭になるだけですから。つまり新しい消費を生み出さないお金に化けるわけです。
こちらが、非生産的信用創造です。
さて信用創造についてまとめ。
※1を旧日本式の経営で、※2が最近の経営方式とも言えますね。
※1や、※2を読んでも、スケールが小さすぎる。経済論は、そんな小さな物ではないとぬかす人がいます。
では※1を小さな商店街から「系列」という言葉に置き換えてみましょう。
バブル期に世界標準語となった系列です。三菱商事でもなんでもいいです。イメージしてください。
日本の旧来方式の経営はこのような形で世界中が驚く復興を成し遂げたのです。
さらにイメージするなら、「商店街=日本国内」、「マックやコンビニの本社」を経済サイクル外として「外資」として、置き換えてみてください。
今の日本がなぜ苦しんでいるかわかると思います。
そして忘れてはいけない事として商店街形式の生産的信用創造は、以前の日本が一部で管理型社会主義と言われるように「すぐ使われるお金=富の再配分」から生まれるのです。
これでは、お金を独り占めしたい人達は納得できませんね。
だから、現在※2になっているのです。
信用創造、信用製造(預金準備率で倍率ドン)のまとめ。
忘れてはいけないのは、信用創造は通貨発行権と預金準備率によって管理されていました。
日銀によって。(具体的な手法は次回)
日銀=ロスチャイルドですよ。つまり戦後復興はロスチャイルドによる恩恵が多いのです。
今は彼らも日本を※2の非生産的信用創造へ導いていますが、EUなどでは旧日本式経営に近いです。
ロックフェラー系は、思いっきり後者ですがね。
見えてきましたか?これが解ってくると巷の嘘を見抜けるのです。
公務員は経営能力が低すぎる。→公務員の給料は下げるべきだ。
あんた、国内総生産の半分が特別会計などの国にぶらさがってる今の日本で、地方公務員の給料下げたら、本気で崩壊しちゃうぞ!なわけです。
司法権に属する目安箱を作って内部告発に報奨金だせば、無駄遣い無く信用創造が効率化しますよ。とか地方公務員と国家公務員の給料を反対にすればいいのですよ。とか地方業者の公共事業の優先的な権利を一定までは法律で線引きして認めるべきとか、別に解決策はあるのです。
ま、公務員は国家や地方関係なく、無駄遣いが悪徳すぎるのは間違いないのですが。
信用創造の仕組みが理解できていたら、こっちのほうが結果的にいいことがわかるでしょう。
地方公務員の給料を下げるより。
これも地方に再分配することで信用創造の生産性が高くなるのです。
逆に今の非生産的信用創造の社会では、地方から東京へ、個人経営者から投資へ向かわせたほうが富の独占がしやすいのです。
あなたは、どちらの立場か知りませんが。
「社会主義システムは働かなくなる」実際そのとおりですが(笑)
競争というのなら、誰にでもルールを伝えてちゃんと法律で線引きしてから競争させるベきでしょう。
金を持ってる奴に商売は勝てない。そのとおりです。
つまり、競争社会と言いつつも、金持ちは金持ちに。貧乏人は貧乏人に固定するシステムです。
それに通貨システム自体が社会主義ですよね。それ否定して「お金のために競争」と言うのは詭弁なのかもしれません。人間は生きるために働かなくてはならないというのは事実ですが。
さて、まだまだ信用創造については、書くことはいっぱいあるのですが。
おまけも含めていろいろ書く。
単発で書くので紛らわしい。まだモヤモヤしてる人は、下のの「次回予告」に飛んでくれ。
労働基準法24条では現金で給与は払うよう規定されています。なぜかわかりましたね?
労働者の同意があって初めて口座などに振り込むことが許されるのです。
下手な労働組合の行為より、現金で支払うことを求めたほうが、よっぽど経営者には堪えると思います。そもそもこれを回避するための労働協約のための労組がある企業も多いです。
預金準備率に合わせて無から金を製造する、銀行だけに与えられた信用製造という特権。
これを平等に一般市民にも権利として与えたらどうなるか?あなたは既に新聞でここ半年毎日見てるはずですよ。それがサブプライム問題です。
以前にも言ったように不良債権処理=チャラにすることです。
それを考えると銀行がやってることと何も変わらないのです。銀行家は家も没収されませんが。
この連載の最後のまとめででも説明するかもなので、よろしく。その時に下駄の履き方など実際におかねがどう動くかを説明します。虚像ですよ。すべては。
小切手という文化があった欧米のほうが信用製造について理解が深かったのですよ。
映画で小切手か現金かで気にするのがなぜかわかりましたね?
今のドル崩壊で恐慌が近づくと窓口で預金制限(ATMのみしかおろせないとか)が始まるかもしれません。あ、ATMはもうやってますね。何かあったとき、あなたはお金をおろせますかね?
ここまで理解すれば解るとおり、正しい消費こそ神!!なのです。
今の内需撲殺状態と日本経済が破綻した理由に社会保障である年金の崩壊は需要な位置を占めるのです。
次回予告!!
中央銀行が預金準備率で信用創造をどうコントロールしたか。
中央銀行の役割と手法
経済は成長を義務付けられている
お金を担保にお金は貸してくれない
国債と言う名の詐欺
壊れたブレーキ、預金準備率。
リチャードヴェルナーの「円の支配者」では説明できないあれこれ。
でも考え方を変えるとすべての辻褄があう・・・。
なぜ大蔵省から財務省へ
ということはビックバンも・・・・
なるほど、だから円の支配者は出版されたのか。
じゃあ、財務省をコントロールしてたのは?
これで納得!日銀総裁のこの騒動は・・・・
さて、まだ信用創造を理解できない人は反ロスチャイルド同盟のぞいて来い。
中央銀行が紙幣を生成するから始まって、どうサイクルするかが、信用創造なのだよ。
次回もサービス、サービス!! 続く
すっげー疲れた。次回はもっと長くなりそうだ。
中央銀行の恐ろしさは次回になりますが、その権力をコントロールする俺の考える経済システムについてまとめると、この連載以上に長くなりそうなので。
銀行家=政治家にしてなんとかならんかな?と。
今回とは関係ないけど、昔のレス。
http://www.mkmogura.com/
inu/1199235397.html#R291
ただ、今の自民党のように権力が固着するのをどう回避させるかを考えなきゃならないんだけどね。
それにしても江戸時代の参勤交代ってすごい優秀な信用創造生成法だよな。
当店のノーパンシャブシャブは「じらし」のテクニックがあります。
そこのお客さん、のぞきこんじゃだめですよ。
posted in ガイドライン, 経済ネタ, 陰謀の分析| Tags: サブプライム問題, ノーパンしゃぶしゃぶ, フリーメーソン, リチャード・A・ヴェルナー, ロスJとロック, ロスチャイルド, ロックフェラー, 中央銀行, 信用創造, 信用製造, 公務員, 円の支配者, 労働基準法, 反ロスチャイルド同盟, 商店街, 外資, 大蔵省, 工作員, 社会主義, 窓口指導, 財務省, 資本主義, 金融ビックバン, 預金準備率, ATM |
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