虚空と君のあいだに

東の国より【20081212】

12th 12 月 2008

東の国より【20081212】

よくわかる世界史。

でも実は分析ではないです。単なる感想です。間違ってるのが今までで一番あるかもしれないので、指摘してくれると助かります。
ドラクエのロトを指摘してくれた人、バフォメットの山羊をとかも、皆さんありがとうございます。
聖書も悪魔崇拝も苦手なので後回し・・・・ごめんなさい。
 
 
さて、フリーメーソン、イルミナティという単語の意味をかじってるだけで、世界史の意味は変わる。
世界史とは宗教の歴史であり、3000年近い歴史がそのまま現在にも反映されている事実があるわけだ。
でも実際は、宗教という毛皮をかぶったフリーメーソンの歴史である。
でも、西欧史をちょこちょこ調べて(結局日本語のばかりでしか調べてないが)わかったことがある。

自分も今まで世界の支配者という意味で「イルミナティ」という言葉を使い、重要な集団単位としてフリーメーソンを取り上げてきたが、前者はイルミナティという言葉を使うよりは、「ゾロアスター教っぽい奴ら」というほうが、近い表現だということがわかり、メーソンも「啓蒙系騎士団とオカルト系騎士団」のほうが理解しやすいことがわかったわけだ。
 
 
 
全部を書くのは長すぎるので、要点だけでまとめてみようと思う。
 
 
すべては旧約聖書のユダヤ教とそこから生まれたキリスト教から始まる。
知ってのとおり、ユダヤはエジプトの派遣社員であり、そこからモーゼがどっかから拾ってきた石板と戒律を大事にエルサレムに行って、ソロモン、ダビデの頃にユダヤの国で盛り上がり、ローマにエルサレムを占領され王国を滅ぼされ欧州をユダヤ人は彷徨うわけです。
ユダヤ人は「1+12」の太陽+12黄道星座のユダヤ12部族=つまり選ばれた民と自負し、その後のキリスト教的「お金を扱うのは汚い」という価値観と共に金融業=ユダヤがこのときから形成される。

地球の支配者が帰結する思想は、このユダヤ教よりも↑のもので、キリスト教なんかより古いものです。キリストが誕生する以前の当時、異端であったゾロアスター教的な流れなどの中にあるものです。
 
この今までイルミナティといっていたものを、「ゾロア団」とでも名づけて流れを見てみよう。

まず、5世紀に結成されたフランク王国である。
ローマとの衝突の中でゲルマン人の大移動の中で形成された国です。
ちなみにWASPなどで出てくるアングロサクソンは、今では米英のイメージが強いですが、もとは西ゲルマンのアングル族とサクソン族を合わせたものです。
地球の支配者のゾロア団の流れはユダヤの支配者であったローマと、その後できたフランク王国の中のメロヴィング朝の中にありました。
メロヴィングとはフランス語の母という意味であり、これは母系血流を意味すると勝手に思っています。ユダヤの母系社会の継承と起源は同じ物です。
今でこそ、ミトコンドリアイヴなどの母親の遺伝子を中心に子に遺伝されるのは科学での常識ですが、この女性蔑視社会で母系を古代から重要視するという脈流があるのは、非常に興味があるとことですが。
 
 
 
さて、このメロヴィング王朝の初代王クロヴィスは、カトリックの洗礼を受け、ローマと協定を結びました。
ここに「ローマの裏側の支配者=セム系起源(黒人黄色人)」と「ゲルマン=白人」の地球支配者協定ができるわけです。

これは重要なことで、外部の方から構成を説明すると「ローマカトリック=ローマ起源の嘘→金融屋のユダヤ教→地球の支配者の無神教やゾロアスター教やエジプト密教など」のカルトの多重円構造が構成されました。

このキリスト教を外円とした陰謀の円は現在でも共通してるわけです。
後にプロテスタントというものも増えますけどね。
現在、陰謀を紐解く場合、キリスト教の異端であるグノーシスや、その色が強く、反キリスト教であるはずのイルミナティ、それなのに、その子分であったりするイエスズ会なんかにぶつかったりします。
一見おかしいと見えますが、これは世界の支配者どもの中心が異端宗教(=悪魔崇拝その他のごちゃ混ぜ)であるためであり、数多くの対立はこの多重円の内部が外部からの思想を防衛するためのものであるんです。
 
 
このメロビング朝は、相続争いで乱れ、カロリング朝になります。
このカロリング朝の2代目カール大帝の時に、現在のEUの中心フランス、ドイツ、イタリア、ベネルスク三国と同じ地域を支配し、最盛期を迎えます。ここから西ローマ帝国再興へと走り出します。
ただ、ここで注意して欲しいのが、メロヴィングやザクゼン、さらにローマは東方つまりセム系などを意識した文化であり、カール大帝(とくに1世)のフランク王国とカロリングはアングロサクソンを意識した文化です。
これは18世紀の「グラントリアン=大東社=グランドオリエント=おおいなる東方」、米英系メソの有色人種の入会拒否などでもわかるように、基本的に欧州の思想は現在でも、セム系を意識したものとしていないもの、この2つで区別されます。

しかし、カールの孫の時、このクランク王国は3つに別れます。
東フランク、西フランク、ロタリンギアです。
カロリング朝も絶え、東フランク王国がザクセン朝になり、後のドイツの基となります。919年になります。
このカール大帝のフランク王国と戦って結果的に生き残ったザクセンが962年に神聖ローマ帝国としてローマ教皇から帝冠をうけるわけです。
 
 
さて、この後「ローマ皇帝」と「ローマ教皇」という単語が入り混じってくるため、ローマについても説明しときます。
教皇をローマ法王と言いかえればわかると思いますが、ローマ教皇は現在のバチカンの事です。

ローマは紀元前753年にラテン人の建てた国で、地中海を支配するほど繁栄、395年に東西に分かれ、西は476年に滅ぼされる。東は1453年まで続きました。
オットーからの神聖ローマ帝国=西ローマの再興から、教皇と皇帝の対立もありましたが、欧州の統治はバチカンではない人のローマ皇帝が実権を握るわけです。バチカンは任命するだけの人。
なぜ、そうなったかだけを知っておけばよし。
 
ローマの共和制の力の源泉であった元老院が、帝政に移行すると不要になったわけです。
逆に「皇帝を選ぶ権利」という特権階級が生まれます。貴族ですね。
元々、皇帝を選ぶ権利は聖職者だけのものですが、十字軍という略奪と侵略という金儲けを経て、変質していくことになります。
まず、ローマカトリックという体裁は脱税という金儲けのために必要でした。宗教=脱税はいつでも一緒です。
十字軍は11世紀から13世紀を中心にして行われました。
エルサレムの奪還と巡礼者保護という建前で教科書にものっていますが、関係ないとこまで攻めているため、どう考えても略奪なんですけど。
そこで登場してくるのが武装派修道会である「騎士団」というフリーメーソンの起源です。
とくに有名な「テンプル騎士団」はフランスのボルドーで設立されました。
十字軍の騎士団、「騎士=知的」と考えてる人が多いと思いますけど、単なる荒くれ者が殆どです。
 
ただ、このテンプル騎士団だけは特別です。遠征というもので奪い取った財宝を管理するのは難しいため、このテンプル騎士団が今でいう「銀行のATM」の役割をしました。
これまた、東フランク=ザクセン=神聖ローマ帝国の銀行家とテンプル騎士団の相互利益協定が結ばれてたわけです。
そしてバチカンじゃないほう=皇帝であるフリードリッヒ2世のときに、通貨鋳造権、裁判、関税徴収の権利を、ドイツの銀行家連合は国王から奪いとりました。

これに困ったのはフランスです。東フランク王国=ドイツが関税を管理し、フランスが発祥のテンプル騎士団がそちらと協定を結んでしまったたのですから。
そこで通貨発行と税という権利を取り上げられ、実権を失った(大空位時代を経る)神聖ローマ皇帝に、当時無名だったハプスブルグ家が仲裁役としてドイツ国王=ローマ皇帝に担ぎ出します。1273年のことです。

それでも気が治まらなかったフランスは強攻策にでます。
教皇の乗っ取り→テンプル騎士団の財宝没収という流れです。
フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。
1314年まで拷問してあることないことを自白させて、火刑にしてしまいます。
 
 
フランスは、そしてローマ教皇に「ローマ領よりテンプル騎士団を追放せよ」と圧力をかけました。ヴィエンヌ公会議。1309年から1377年まで教皇庁は南フランスに強制移動させられました。アヴィニョンの捕囚といいます。

外円がローマカトリックだったので大衆から追われたテンプル騎士団の残党は、スコットランドとポルトガルなどに逃亡したり、地下にこもります。
スットコランドはロバート1世が教皇庁と当時対立ししてたし、当時戦争があったポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、数年後すぐに「キリスト騎士団」という名前で存続を認めました。テンプル騎士団の財産をこの騎士団に移動させたのは、仲裁役のハプスブルグ出の新皇帝です。
当時、現ポルトガル北部のポルトゥカレを領地としていたブルゴーニュ騎士団のツテを頼ったという話も。
他、ドイツを始め、キプロス島、カスティーリャとアラゴンでもテンプル騎士団は無罪判決が出ました。
 
関税のせいだとか騒ぎ、そのくせ傀儡教皇をたてて、テンプル騎士団の財宝を奪い取ったフランス=カペー家なんか「知るかボケぇ」というスタンスです。わが身大事。

※フランスのカペー家はもともと領土の少ない土地でした。パリとオルレアン周辺だけの土地で周辺の公爵のほうが国王より権威があったともいわれています。
テンプル騎士団を追放したフィリップ4世以前にフランスのアンジュー伯がイングランド国王になり、ルイ7世の離婚した妻アリエノールがイングランド王ヘンリー2世になったので、フランスの西半分とイングランドはアンジュー帝国という巨大なものになります。
フィリップ2世が1207年から、そこと手を組む神聖ローマ皇帝オットー4世と戦い、勝利したため、テンプル騎士団の追放へと繋がっていったわけです。その戦費調達のために聖職者に課税をかけて、教皇と対立する形になりました。でアナーニ事件。威信をおとすために3部会とか。
フィリップ4世の娘イザベルは、後のイングランド王エドワード2世と結婚します。
エドワード1世は1290年にユダヤ人を追放したため、そのためにスコット経由で手先のテンプル騎士団の残党がイギリスに入り込もうとしたという意見もあります。
 
 
さて、この後、英仏の100年戦争になるわけですが、その前に「イルミナティ」よりイルミナティっぽい組織について説明しときます。

それは「選帝侯」です。

脱税でもわかるとおり、諸国を統治する国王や辺境伯から、ローマは集金するわけです。

まず選帝侯は、トリール、マインツ、ケルンの三大司教、ザクセン公、ライン宮中伯、ブランデンブルグ辺境伯。
1290年にボヘミア追加され、17世紀にさらにバイエルン公、ブラウンシュワイク・ハノーバー公が追加されます。
1356年になって金印勅書で法的に周知されますが、1290年のボヘミア王でわかるとおり、これはそれ以前から機能していました。
しかし、1377年まではアヴィニョンの捕囚でフランスの傀儡皇帝が続いたわけですが。

現在の世界の支配者も、この人達の末裔で間違いないわけです。
ボヘミアングローブという団体名からしてのところもありますが、ビルダーバーグ会議の参加者である王族、ベルギーの王子やオランダの女王は、ナッサウ=オラニエ(オレンジ)が祖先であり、後の革命や戦争で潰されずに生き残っている王族は南ドイツのライン川に面していたナッサウ家のここと、ザクセン=コーブルグ=ゴータ家(サクス=コバーグ=ゴーサ)というザクセン公と皇帝経験のナッサウ、つまりこのドイツ世界支配者談合組合の末裔なわけです。
知らない人は意外かもしれませんが、英国王室も、このドイツの血流を明確に受け継いでいます。

さて、1290年に追加されたボヘミア王=ハプスブルグ家ですが、このことに説明します。
ハプスブルグと聞くと、多少理解ある人は、オーストリア、さらに詳しい人はスペインも連想しますが、発祥はスイスです。
この大空位時代後のフランスとドイツの仲裁にあてられた、この無名の貴族は、ドイツ王として即位の後、ルドルフ1世がドイツの脅威であったボヘミア王国オットカル2世を1278年8月に倒し、ボヘミアを属領として獲得し1290年に選帝侯の権利を得るわけです。
金印勅書を施行して整備したのはカール4世でボヘミア王ヨハンの子です。それ以前の皇帝ルイ4世(=フランス)の対立者として選ばれ、後に教皇のローマ帰還を実現しました。
で、選帝侯の地位をゆるぎないものにしたハプスブルグは女スパイ国として、婚姻と略奪という日本の戦国時代のような戦略をとり、長期に及ぶ余りにも大きな帝国を築きました。
中立的な立場を生かしオーストリアを中心に各王家へ血縁社会を作り、後にスペインでも躍進し、余りにも大きくなりすぎたのでスペインとオーストリアで分割され、結果、数ある騎士団メーソン達の中立国として特殊な立場でできあがったのが、現在の国際金融資本の巣窟である発祥地のスイスなわけです。
 
 
このように選帝侯の権力というのは凄まじいものがあります。
しかし、本当の意味で操っているのは選帝侯お抱えの銀行家たちです。
後の事例ですが簡単に説明します。

16世紀のヤーコブ・フッガーという南西ドイツの銀行家であるユダヤ人に登場していただきます。
1519年に神聖ローマ帝国皇帝が空位になり、賄賂選挙で皇帝を決定しました。
2トンの金に匹敵する金引換券で皇帝を担ぎ出したのがフッガーです。
フッガーは黒い貴族やフェニキアの街と噂されるヴェネチアの貿易で富を得ます。
ローマに流れるローマ教皇への税金は地方通貨、それぞれの国のお金で決済されていたわけです。その計算と両替を支配し、教皇庁と深い関係を築き上げ、当時の地方通貨の裏づけであった銀や銅の鉱山を支配しオランダのアントワープなどを実質的な支配下にして、ハプスブルグ家などにお金を貸して巨万の富を築いていたわけです。

今では「双頭の鷲」はロスチャイルドのシンボルですが、もともとこれは神聖ローマ帝国のシンボルであり、フッガーの個人銀行にもこの双頭の鷲が掲げられています。
ロスチャイルドの権力が磐石になったのは、ハプスブルグ家つながりのオーストリア政府と1822年に特権的繋がりを築き、「神聖同盟の銀行家」となってからです。
賄賂選挙でわかるとおり、フッガーは当時の「神聖同盟の銀行家」だったわけです。
 
 
長くなったので続き。
 
 
 

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8th 11 月 2008

もう世の中SFです【20081108】

 
 
赤い壁とかいう三国志の映画までロスチャイルド臭くなった今日この頃。
お久しぶりです。まっこうモグラです。

いっそのこと、赤い盾にすればいいのに。
この後に紹介する作品も含めて、TVなどでもロスチャイルド系の映画がよく流れております。
 
 
さて、今日はその映画のことについて、いろいろ書こうと思う。
まず、冒頭の「レッドクリフ」についてだが。
監督のジョン・ウーのシンボルは鳩らしい。
 
 
この監督の作品の多くにロスチャイルドの思考が散りばめられているのは、同監督のMI2(ミッションインポッシブル2)でも見るとすぐわかる。
三国志にロスチャイルドは、さすがに関係ないと俺は思うのだが。

MI2は、誰が見ても、なんですか!このロスチャイルド映画は! となるはずである。
以下、少しネタばれ。

ウイルスと、そのワクチンを開発した研究者が殺され、その両方を奪還するためにトムクルーズが奔走するという映画。
結局、両方とも破棄されるのだが。

ヒロインである女性は黒人で、その黒人がウイルスに感染するという話。

さて、この映画の鳩が出てくるシーンですが、闇取引をする人気のないビル内の床に沢山の鳩がいて、トムクルーズの進入と共に白い鳩まで出てくるシーンがあります。
腹抱えて笑ってしまいました。映画館で見なくてよかったです。
俺だけ笑って浮いてしまうところでした。
 
世界中の鳩はたいていが、カワラバトを品種改良したドバトであり、それを式典やその他で、ばら撒き野生化したものです。
オリンピックなどのイベントがあるたびロスチャのシンボルが撒かれて、今や日本中のいろんな公園などで餌付けされてるという別の意味で恐怖を感じる話ですが。 
 
言うまでもなくロックフェラーにやらせてる人類削減計画(ロスチャが黒幕だろうが!!)のナチス化学兵器発祥の黒人標的である人口ウイルスの話であり、それを救うトムクルーズは、鳩とともに登場するのだ。
 
 
 
ロスチャイルドといえば双頭の鷲が思いつくだろうが、鳩もシンボルである。
宗教的なことは不勉強なので部分的に間違ってることはあると思うけど、記憶を頼りに書いてみる。
まず、間違いないこととして、強硬派を鷹派といい、穏健派を鳩派というのもあるが、鳩はノアの箱舟にオリーブの枝を届け、新大陸に導いたのも鳩である。
さらに言うなら、ワーテローの戦いで伝書鳩を使い、巨万の富を得たロスチャイルドであるから、シンボルなわけです。

「陰謀論者に言わせるとポストの赤いのも陰謀だ」というジョークもあるが、これは本当にロスチャのシンボルである赤なわけで。
この伝書鳩でわかるとおり、昔から情報の重大性を理解していて、支配してたわけですから。
本当にそうなんですというジョークなんですけどね。これ。
郵政民営化でロック系に乗っ取られるのではなく、ロスチャの支配下が続くという過去の分析の根拠にも繋がる話ですが。
 
 
一言で現在の鳩と鷹について説明するのなら、「鷲(ワシ)は鳩のふりをし、鷹(タカ)は鳶(トンビ)になろうとしている」というところでしょうか。
 
 
 
さて、以前にも「ロスチャイルドが何かしでかす時、黒人のヒーローが創造される。ガス抜きのために」と書いたが、ロスチャイルド映画では、その色彩がもろに強い。

MI2も黒人のヒロインであるし、もっとわかりやすいのは「ボディガード」という映画である。そそ、ホイットニー・ヒューストンのやつ。
その中でもロックフェラーがやってる黒人撲滅計画であるエイズに反対している広告が出てくるわけだが。
その最後は、陰謀論者なら悶絶級のギャグで閉じられるのである。
ヒロインを守ったボディガード(俳優名だれだっけ?)がロータリークラブに収まって終幕するわけで。
 
 
さて最後に、最近の映画も一つ紹介する。
というか、これが一番すごい。
インディージョーンズのクリスタルスカルの王国です。

もろにイルミナティ映画であり、ニューエイジであり、zeitgeistであり、デービットアイクなわけですが。

映画の前にディビットアイクについて説明せねばなるまい。
あんまよく知らないけど、「デービット=ダビデ」という名前がある奴を盲目的に信じるのは、馬鹿のすることである。
たいしたことをしてないのに評価が異様に高いのは、ロスチャイルドのサッカーチームの元7番と同じ事である。
ま、名前だけで批判するのはよくないことだけどさ。

デビットアイクの言ってることを簡単に説明すると、爬虫類宇宙人であり、次元間の違うとこに霊的存在を信じるスピリチュアルやニューエイジ系である。
 
 
この宇宙人についても説明しとくか。
 
宇宙人も環境問題も、根っこは同じなんですよ。
外的要因による危機を演出して、人間という種が集団で同じ行動を取るようにする。そうやってひとまとめにしたほうがコントロールしやすいから。
これはCFRに調べさせた「アイアンマウンテンレポート」で詳しく書いてある。
現在の地球温暖化ヒステリーも陰謀論者を中心とした爬虫類人類説もその点では同じである。それを説明さえもしない陰謀論者が爬虫類人とか言っても説得力はあるわけないのです。

ちなみにCFRは実際にこの宇宙人と退避行動について実施調査を行っている。
現在のようにロスロックが対立が顕著になる前の大昔の話だが、アメリカのラジオ番組で「火星人がきたー!!!」と自作自演で騒いだわけです。
限られた情報で、大衆がどう動くのかを調査するために。

火星人襲来!パニックはここから始まった
http://explorer.road.jp/us/nj/
mercer/groversmill.html

アメリカ政府が、金を出して実際にやらせたんですよ。
で、その騒動を映画化したのが、「宇宙戦争」という映画。
そしてそれを最近になってリメイクしたのが、スティーブン・スピルバーグ。そそ、シンドラーのリストの人。
昔の方の映画がオススメ。
低脳すぎる洗脳で腹抱えて大笑いしてしまいます。シナイ山あり、信仰で宇宙人撃退であり、掃除機のような宇宙船あり原爆ありで大笑いです。
 
 
このアイアンマウンテンレポートを俺の言葉でいうと、『イワシ団子』である。
イワシはカツオなどの捕食魚に襲われると、団子のように固まって身を守る。文字通り、全ての個が集団で一塊になって、同じように行動する。

そのイワシ団子をあえて作らせ、まとまったところをザトウクジラは大きな口で一掬いで美味しくいただくわけです。
人類削減計画もそれと同じように進行します。クジラが旋回してイワシを団子にしてるとこです。でまとめて美味しく頂く。
小さな敵には効果があるイワシ団子も、逆にクジラのような敵には逆効果なんです。まとめて喰われるのがおちです。

ま、陰謀論者にとって、国際金融資本やイルミナティが「小さな敵」というのならイワシ団子になることは否定しませんが。
 
 
おっと、インディージョーンズのクリスタルスカルの王国について話を戻そう。もう完全なネタバレ。

クリスタルの骸骨をジョーンズ博士が発見して、それを元のところに返すという、アークなどの歴史ではなくSFになっている作品。
最後にゃUFO出てくるしね。
今回の敵はナチではなくロシア。
このクリスタルの骸骨はETそのものであって、宇宙人です。ハイ。
13人の宇宙人の一人であって(ユダヤ13血流)失われた一族がモチーフ。

マヤ、エジプト、いろいろな文明がこの宇宙人から始まったという、宇宙人のことはともかく、宗教の共通事項をあげたツァイトガイストそのまんまの作品となっている。

メソの作ったツァイトガイストを信じるわけじゃないけど、共通点はありそうだから、宗教の発端は南十字星が冬至のときに、日の出と重なる地域になにかありそうだね。暇なら調べてみる。
 
 
さて、インディジョーンズもSFになってしまったわけだが。
ていうか、最初からSFか。

宇宙人工作は、2種類あります。
サイン、ET、この作品などの「宇宙人と理解したりする」などの、存在して欲しい系の映画があります。
人は信じたいことを信じる。いて欲しい→存在するなわけ。
あともう一種類は、宇宙人が侵略して、それに対抗して人種や国を越えての協力というアイアンマウンテンレポートそのまんまですね。
 
ま、ロス系はどっちかというと前者が多いですね。
 
 
インディジョーンズのこの作品で「遺言は?」みたいなシーンがあり、そこで 「I like Ike」とジョーンズ博士が答えます。
日本語でいうと「アイゼンハワーが好きだ」に吹きかえられてます。
作品当時の大統領のニックネームらしい。
ただ、セリフ回しがあまりにも変なシーンで気になったので、最後まで考えてたら、あらまびっくり、デビットアイクのような映画ではないですか。ってわけです。

って、アイゼンパワーもデビット=ダビデなんですね。
デビットアイクってデビット・アイゼンハワーそのまんまの名前ですね。
もう世の中やれやれです。

「政府やマスコミが宇宙人について盛り上がったら気をつけろ」と言ってる人を見かけたことがありますが、そのとおりで、今は危機的状況なんでしょう。

米民主党が大勝利をし、黒人大統領になりました。「ガス抜き」にしろ、内戦にしろ準備は整った感がしております。
大統領選にしろ、こういうアメリカのロス系映画にしろ、単なるロスチャイルドという枠組みではなく、英国の流れを感じます。
今、ロシアを敵にした映画を作ってるわけだし。反共やブレジンスキーとかでわかるとおり。
BIS、世銀、イスラエル建国やアイゼンベルグ、そこらへんにいるであろう、共産主義を裏で操るイルミナティと、アメリカのロス系、しいては日本のロス系の流れは、これ以上の分析をする上では明確に区別する必要がありそうです。
どう英国から繋がってるかは、もうちょっと調べてみるべきですね。
以前、指摘した人もいますし。そういうのは、ちゃんと受け止めないと。
金についての黄金の間あたりから調べるかな?

そうなると、今現在進行している第2のブレトンウッズ体制構築、それにあわせた昔のBISに対抗したケインズのような英を中心とした反共なのに経済的共産主義を目指してる奴らとの対立の動き、なんだっけサミットで決定したなんかの会合をキャンセルだっけか?

↑浦島太郎。分析できていない。
英国とイルミナティの関係を調べて、ここらへんも追いかけられるようにならないとまずそうですね。
ジョン・ロックフェラーが反逆しそうな匂いもあるわけで。
 
 
ま、地球の人類だって大まかな区分けで言えば宇宙人だし、実際にいてもいいし、いなくてもいい。
イルミナティが何考えてるかわからんけど、たとえ宇宙人がいても、会話ができなきゃ俺が食してやる。相互利益が成り立たないならね。
回遊魚の一種ぐらいにしか思ってないし。

中国人はテーブル以外の四足を料理するが、日本人は足のない海蛇からタコ、致死性の毒があろうと料理して食しますのでよろしく。
漁業民族なめんな。宇宙なんて海と似たようなもんだろ。
海蛇というアナゴも宇宙人も気色悪さでは似たようなもんだ。

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27th 9 月 2008

ブラックマンデーの原因を知れ【20080927】

 
 
もう2週間近く前に書いた記事を今更、UPしたりする。
すまん、更新しなくて。
 
 
さて、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

リーマン破綻からAIGの破綻騒動まで。
最近、お馬鹿な俺を育てた親でさえ、いろいろと気づいてきました。
AIGのことは、破綻の噂が出た時点で、うちの保険AIG系列だろ?と事前に言ってあったので、FRBが救済するのを決定してから、「日本のAIG系列の保険会社は~」とマスコミが報道し始めた不可思議な事態について。
「4社協議、5社協議」で、今まで秘匿にしてたんだよ。と以前の日経の時に説明してあったので、すぐ理解できたようです。

日銀が金を刷りまくってることも理解できているようです。
円安誘導とマーシャルプランという世界の筋書きが見えてれば、この事態の本質が見えます。

さて、FRBの初期株主で名前の上がるロスチャイルド系のリーマンが破綻するという事態になったわけですが。
それに連動してるかどうか知りませんが、米民主所属なのにマケインを応援すると言う不可思議な人がいるそうです。
 
 
ヒラリー支持の大物が造反=「たが」緩む民主党-米大統領選
http://www.jiji.com/jc/
c?g=int_30&k=2008091800672
 
【ワシントン18日時事】米民主党の大統領候補指名争いに敗北したヒラリー・クリントン上院議員を支援していた大物女性実業家、リン・ロスチャイルド氏が17日、共和党大統領候補のマケイン上院議員を支持すると表明した。民主党の政策綱領委員も務めていた同氏の造反は、オバマ上院議員の下で結束を目指す同党の「たが」が緩んでいることを浮き彫りにした。
 
 
他、ロスチャイルドニュース適当に
中国銀行:エドモンド・ロスチャイルド銀行の株取得
リーマンがアジア業務売却FAにロスチャイルド、日本など分離売却も

これが、リーマンと関係するかどうかはわかりませんが、ロスチャイルド内でもなんかありそうですね。
ま、アメリカがロックフェラーの国であることは、ここ最近でかなり実感していたんですけど。
もっと詳しい情報を、鷲の像が建っているFRBの映像が流れるたびに、乗り込んでいって聞いてみたい衝動に駆られます。
それでもドル崩壊をさせてるのは、アメリカの真の支配者であり、FRBの株主であり、基軸通貨のドルを刷りまくって儲けた人達であり、アメリカも日本もその方針に従わざるをえないということです。
以前から何度も言ってることですが。
 
 
さて、リーマンは空売りで追い込まれこうなったわけです。
ロック系が仕掛けたのか、ロスチャが自分でカードを切ったのかわかりませんが、とりあえず予定路線の範囲内でのいざこざです。

さて、以下をまず読んでから、何がどうなるのかを説明する。
 
 

543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/09/17(水) 07:58:57 ID:5QbPcaf0
1929年の暗黒の木曜日(10月24日)の世界大恐慌が勃発。
全米で5000を超す銀行が封鎖、六年後には6000の銀行が倒産する未曾有の大恐慌の最中、
モルガンやロックフェラーの関連会社も暴落し、三年間は所得税すら払えないほど貧しくなっていた。
「と報告されている」と言い換えたほうがいいかも知れない。

 何となれば貧苦に喘いでいるはずの両社は、
数年も経たぬうちに二束三文の底値の株を買い漁り、みるみるうちに巨大になっていくからである。
ここに帳簿上の疑惑を超えた彼ら特有の犯罪的とも言えるマジックがある。
『金は罪である』という白々しい格言を口にする彼らは「相場を立て直すために、
自らの財産をはたいて株を買うことに全力をあげる」と宣言する。
人々は彼らの大儀に希望を託すが、実際には人々のカネを吸い上げる国際的な泥棒であった。
当時売れっ子の喜劇役者エディー・ カンターが「株を買う金を持っているのは
ロックフェラーだけだ」と叫んだ時、モルガンは444社、ロックフェラーは287社を支配する怪物となっていた

 
 
さてさて、破綻寸前にリーマンが国債を買ってるのでわかると思いますが、電子的な数字、「無から作るお金」で債権という借金を買うことで紙幣に化けるわけです。これが借金本位制です。
 
 
さて、では何が起こるかを。
今、日銀含める中央銀行がお金を刷りまくってるわけですが、「このリーマン破綻で円高になる」みたいな事が囁かれています。

「なぜそうなるかを全く機能を考えずに!!!!」

じゃあ、説明してあげようってことで、説明する。

まず、アメリカの損失を受け持つのが日本である。
通常の何事もない状態でもアメリカの貿易赤字の下支えのために、日銀がお金を刷って米国債を買うわけです。
これがブレトンウッズ体制でマーシャルプランという基軸通貨の公共事業のカラクリです。

だから、ドルを買うので円安になるということです。
日本が貿易黒字を出せば出すほど円安になるのです。

このカラクリは世界恐慌時とも無関係ではありません。
たぶん、これを読んでるあなたも日本人ですので、何があったかを明確に判断できると思います。

ではいくよ。
 
 

308 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/18(木) 02:10:02
>>298
追記してみた。

1985 プラザ合意・・・・(全てはここから始まった・・・)
1987 ブラックマンデー
1989 東欧革命、ベルリンの壁崩壊
1991 ソ連崩壊
1990-93 日本のバブル崩壊
1994 中南米バブル崩壊
1995 超円高
1997 アジア通貨危機(東南アジア・バブル崩壊)
2000 ITバブル崩壊
2008 アメリカのバブル崩壊
    中国バブルもなだらかに崩壊中
 

↑誰かのレス、サンキュー助かる。
 
 
さて、では1987年のブラックマンデーがなぜ起きたかを説明。

簡単です。
敗戦国であるドイツが、基軸通貨であるドルを支えることをやめたから。
「1987年のブラックマンデーのきっかけは、ドイツが公定歩合を上げ、そのことをアメリカ財務長官が非難した一言がきっかけでした」

from ラビ・バトラ 世界大恐慌(資本主義は爆発的に崩壊する)より。
 
 
簡単でしょ。貿易黒字分だけ武器を買えとオフセット合意というアメリカの脅しに従っていたドイツが「富を吸い上げるな」と実際に行動したのが始まり。
そして2年後の東西ドイツ合併から、強制された低金利というものを是正し、独仏中心でユーロを作ったわけ。
そしてそいつらが、ドルを崩壊させている。

これはマーシャルプランそのものなんだよ。
NYの株式暴落から始まったというのは、風邪の原因を聞いてるのに、「発熱から始まった」という症状を説明してるわけ。
これまた解りやすい嘘だ。

そして共産主義という、実験でもあり建前であるものを取っ払った。
これがドルVSユーロであり、ドルの切り捨てであり、欧州VSアメリカでもある。
ここにロスJとロックの対立が集約されているわけ。
 
 
ここまで説明すれば、考えれば誰でもわかるよ。
では失われた10年含めて、何が起きたかを整理しよう。

まず、日本が貿易黒字を出せば出すほど、米国債を買わされる。
アメリカが損失を出しても、米国債を買わされる。
日本には米国債はズンズン貯まっていく。
日本銀行はズンズンお金を刷る。円はずんずんインフレになっていく。
アメリカにはズンズン円が貯まっていく。
 
 
ほら、見えてきた?
この流れがプラザ合意であり、その後のバブル崩壊、超円高であるわけです。

日本名義の米国債   →  目減りさせるため円高(手法は後で)
アメリカに貯まる円  →  世界では使えないから、日本で使う。(円高が都合がいい)

さて、前者がアメリカにあり、「売ることも、譲渡することも許されない」資産であるのは、理解できてると思います。

そして、そもそも貿易赤字を出しまくってるアメリカがなぜ、日本をここまで買い漁ってるか考えればわかると思います。
アメリカが日本を買うお金は、日本が出してるんだよ。

そしてこれは、トリックがある。
チャラにするか、円高にしない限り、使えないとは言っても日本名義の米国債が貯まっていくわけだ。
そして、現実は円高になった。その条件を整理。

 
日→米 で吸い取るお金(円売りドル買い)
日本での株式配当、保険など

米→日 日本を買い取るお金(ドル売り円買い)
為替介入などで手にした円以外の、ドルから円の流れ。

円高誘導にするには
吸い取ったお金 < 買い取るお金

円高にするためには、こうでなければならない。
「搾取」より「売国」が上回っていなければならないという制限があるわけだ。売国が増えたら、搾取も増える。イタチゴッコだ。
 
 
ここは、まだ調べてないので予想でしかないが。
アメリカの金融機関にある日本名義の米国債も、その所有する金融機関の「資産」であるわけ。
つまり、これを使って信用創造を生むわけ。通貨と同じように。
通貨発行と窓口指導と同じように、「何に使わせるか?」を指導してるんでしょ。「日本を買え」と。
 
 
で、円高→日銀の為替介入という詐欺でループするわけですが。
お腹痛いときに下痢止めを飲む。正しいですよね。
その飲んだ薬に下剤が入っていたら永久ループですが。
下痢止めがちゃんと効くことを証明しろよ。日銀。
最低でも日銀が米国債をどれだけ保有しているか、どう運用されて、どの金融機関が保有しているのかを。
 
 
日本自体というものだが、将来的には「売るものがなくなる」だろうし、以前のように「米国債を目減りさせたい」という思惑はなくなってると思う。それに強制された金利差ではあるが、アメリカの利下げの可能性が高い。それはドル崩壊の最終段階を意味するわけですが。
俺個人としては、このままでは為替介入のように各中央銀行が刷りまくって、ドルと一緒に、とくに円の通貨価値が下がる。
そして、対欧州などへの輸出が制限かけられ、保険制度がこのインフレの波によって崩壊し、医療制度まで買い占められるという筋書きが見えているようでしょうがないわけです。
そこで初めて、ユーロが登場かな?と。
 
さて、巷では「金融危機」という言葉が踊っているわけですが、なぜ1987年のブラックマンデーが起きたかを考えた場合、それはマーシャルプランという基軸通貨の公共事業に対する、みかじめ料、それと敗戦国のドイツの離反というもの、それがユーロに繋がり将来的には、みかじめ料が地球温暖化詐欺のCO2利権に引き継がれること。
ここらへんを理解していないといけないわけです。

すべての結果には原因があるのですから。
バブル崩壊後、現在の状況とは違いお金を刷らず、内需を殺しインフレを抑制させる手法を日銀はとりました。
それが15年以上も後遺症を引きずっています。

今、日銀が馬鹿みたいに刷って、ドルを支えています。
それは他の欧州などの中央銀行も同じです。
これはインフレの流れは、もう止められることはないでしょう。
電子マネーの普及により、緩慢にはなってると思いますが、今からさらにインフレの流れが加速し、人々が気づいてきたら、金や石油を今よりも高騰させ、戦争が起きる。そんな気がします。

世界恐慌でイルミナティ支配が強まったように、ソ連崩壊で大量にマフィアが増えたように、世界中が現在の波に飲まれて、その後社会が再構築される可能性があるわけです。

本当の危機はこの先に待ち構えているのですよ。
これが、ゲームだったら英雄が出てくる話になりそうなものですが。
一昔、イルミナティのスレでドラクエ=ロト=ロートシルト=ロスチャイルドの話が出ていました。
簡単に言うと、ドラクエは聖ゲオルギウスの黄金伝説のパロであり、それは、英雄=ロスチャイルドという話でもあるわけです。
これはジョージアやグルジア、テンプル騎士団のマークにも繋がる話で、ロトの紋章はロスチャイルドの鷲のマークをデフォルメされた形になっているわけです。
鷲はロスチャイルドの、たぶん1派閥の象徴でよく出てきます。
FRBの像もたぶん鷲だし、双頭の鷲も、もちろんそうです。
ロスチャイルドと関係の深いワインの話でも、ワインの起源の逸話に、鷲がペルシア王に種を渡し、死刑囚に試しに飲まさせたみたいな話も出てきます。
聖ゲオルギウス=聖ジョージなんだけど、ブッシュの苗字はここから取ったのかね?
 
 
なぜかユダヤ教では、食う奴は少ないと思うのに猛禽類を食べることは禁止されています。
自分は昔、ロスチャイルドを古典派ユダヤ、ロックフェラーをペーペーユダヤと言っていましたが、今回でも見ればわかるとおり、対立はあるが結局は同じ根っこにたどりつくわけで、世界を知るには宗教についてもっと知らなきゃダメだなーと実感しております。
 
今、シオニストというと日本人のイメージでは軍事的であり、本来はユダヤと対立するキリスト教原理主義に繋がりそうなロック系のイメージがありますが、第一回シオニスト会議は、スイスのBISの本部があるバーゼルで行われました。

どうやら、中央銀行といい、軍事といい、種類はあるものの、組織としてのNWOはキリスト教という外円の中にユダヤ教という内円がある、カルトお決まりの2重円構造があるようです。
イルミナティもフリーメーソンもロスチャイルドも結局はそうでしょう。
そして、その中で儲けるために宗教という枠を越えて商売してる奴らもいるので、わかりにくくなっています。

ユダヤ教も単なるツールであるように、その円の中心に本当の支配者がいるんでしょう。そこには、BISの裏側が現時点では一番近いように感じています。
 
 
さてさて、宗教なんてめんどくさいものを勉強しなきゃダメなんでしょうかね?

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3 Comments

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