ヒューマニズムは自分本位制の毛皮である【20080726】
生物の行動原理について説明しようかね。
これは今の世界のシステムと密接に関係した話である。
ヒューマニズムは陰謀論の世界でもよく出てくる言葉だが、
人間本位制と訳すなり、意味が付けられることが多い。
理系のおいらからすれば、「文系は馬鹿ばっかりだな」と、分断工作に引っかかったつもりで言ってみるわけだ。
生物の行動原理を理解すれば何も難しい話ではない。
482 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:23:40 ID:mFlFCrJB
大衆は愚民の方が多い、というか全員だ。
すべての種と個体は利己的であり、種の存続というのは
本能による二次的な現象でしかない。
草食獣を襲う肉食獣は、地球のバランスも食物連鎖も
考えてやってるわけではないし、腰を振る犬は種の存続など
考えていない。
選挙も、通貨発行権という権力も、その行動原理は同じ。
すべての生物という個体は利己的な選択をするからだ。
民主主義とは多数の利益を優先し、少数を殺すだけでしかない。
借金問題を未来に先送り、未来の子供に先送りしつづけたのは
必然のことなんだよ。
そして中央銀行の秘密を隠し、権力を独占するのも必然の
ことなんだよ。それは良い悪い以前のことだ。
選挙なんていう手法は「責任をとらせなきゃ意味は無い」し、
オーナーが変わっても現象の本質はかわらない。
生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。
宇宙人がこない限り、地球平和はやってこないし、中央銀行を
絶滅するか、複数作る限り何も変わらない。
行政に与えようとシステムを変えない限り、何も変わらない。
支配者どもに菓子折りもって、もう一度、戦後復興みたいに支配して
下さいって言いにでも行けばいいと思うよ。
あなた達がやろうとしてることと同じことだから。
484 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 22:17:38 ID:mFlFCrJB
おや、わからなかったかな?
ヒューマニズム(人間本位制=たてまえ)と、自分本位制=生物の
行動原則という話なんだけど。
人間の社会では、2つは並んでで存在してるように見えるけど、実は
1つしかないんだよ。
自分以外の人と行動する時、たてまえが必要になるわけ。
法も自分以外が悪さをしないように存在し、殺されたくないから
殺さないようにしてるだけ。「地球があぶない」も自分の得にたなる
以外で言ってることは100%ないわけ。
グノーシスもそうだけど、生物の行動原理が利己的である以上、
「自分の得になること以外はどうでもいい」が全てのルールだよ。
これは人間以前に生物全ての話なんだけど。
民主主義の定義とか以前の話だ。
文系、理系に分ける考え方はあまり好きではないが、だめだなぁ。
もうわかったかな?宇宙人が「我々は・・・・」でしゃべり始めるように、ヒューマニズムも「我々、人間は・・・・」って訳されるような違いだけだ。
簡単な話だ、自分の欲望を人類全体の欲望や手法に置き換えて言ってるだけの「たてまえ」なんですよ。
断言しよう。「人間、いやすべての生物は自分の得になる」こと以外は選択しないし、行動しない。
自分の行動原理は「おもしろいから」であり、新しい経済システムの考案は、「ルールを作ったものが支配者になる」という俺自身の野望のためである。ムフ。面白そうだろ?今の支配者どものように、ふんぞり返ってるだけのは症にあわないし、興味はないが。
割と、きっちりかっちり派なので文句のいわれないようなものを考えようとしてるわけだ。
でも、「めんどくさい」という自身の利益を優先して投げっぱなしですが。
「陰謀論でさえおもしろくなければ価値はない」という理由と、「正義感なんてもんじゃない」と言いつづけた理由がわかったかな?
そして、「無償で援助なんてとんでもない!」と言ったのも覚えてる方はいるかな?
本能や、理性という言葉や幼年期からの洗脳でカモフラージュしてるので認めたくない話ではあるだろうが、事実である。
「自分の得になること意外はどうでもいい」と「人間が誰かと行動を共にする時、たてまえが必要になる」この2つは、余り考えたくない話ではあるだろう。
人間以外の動物は前者を理解してるし、享受している。よって後者はいらないんだよね。モグラもですけど。
この自分本位制という行動原理を理解すると、いろいろわかる。
外国人参政権とか愛国とか、これが基本は「どーでもいい」わけですよ。
だから裏で創価の布教の見返りだったり、愛国の皮を被った偽右翼だったりが、全員「自分のために行動してる」わけです。
その中で一番わかりやすいのが、お金であったりするわけです。
以上、グノーシス=自分が神=ヒューマニズム、本当は「自分に得があるかどうか」という単純なすべての生物の行動原理なんですよ。
宇宙人が攻めてきて、「全ての人類が協力した方が得だ」と「生物の個体」が思うまで、アホ左翼掲げる世界平和はやってこないし天皇崇拝だの、愛国だの言ってるのも、自分自身の利益に必ず関してるわけです。
だから利権などはいたるところにあるんですよ。
自分本位制があるからです。わかりましたね。
さて、では通貨システムの話。延長で。
「信用創造を国家に」と叫んでる方と話しました。
彼らの理論を整理すると「通貨発行権を行政に」ということで。
簡単なことですよ。まず、中央銀行とロスチャと戦後復興。
434 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:02:17 ID:o6lT4XSh
通貨システムの問題点の整理。
中央銀行=悪という簡単な図式ではない。
まず、日本の戦後復興はロスチャイルド系の窓口指導によってです。
これは世界のパワーバランスの話で、基軸通貨のドルをアジアで浸透
させる為、日本をアジアでの番頭とさせるために彼らがやったことである。
途上国の屍の上に作られたものであるが、日本人の多数はこれを善と
考えているはずである。
簡単にその方法を説明すると、預金準備率でコントロールし、紙幣が
必要な金融機関には、中央銀行の通貨発行権を行使するという方法です。
日本の層中流化と輸出国に仕立てる為、中小企業の設備投資、輸出事業などへ
銀行が融資するよう指導したのだ。これにはむかったら、紙幣が中央銀行から
入手できないという絶対のルールではむかう人はいませんでした。
経済の循環を生まない投資などについては、出来る限りやらないよう、指導
したわけです。
結果、個人が土地担保でレバレッジをして不動産バブルを招くのですが。
現在、この手法をやってるのが中国です。興味があるなら預金準備率を
調べて見てください
448 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:08:43 ID:o6lT4XSh
借金のなかった時代もありすよ。
§1 戦後の国債の歴史
■ 国債の歴史は戦前にもあるが、ここでは戦後に絞って振り返っていく。
まず日本の財政は財政法によって、「国の歳出は、公債又は借入金以外の
歳入を以て、その財源としなければならない」と定められており、原則として
国債の発行は認められていないことを改めて確認するべきであろう。
事実、戦後間もない昭和22年度から39年度まで(1947.4~1965.3)は、
収支均衡予算により国債は発行されなかった。
昭和40年からですね。国債を発行し始めたのは。
日本の紙幣=借金ではないですね。あなたのいう理論で是正しても
何も変わらない証明にもなってしまいますが。
戦後復興=途上国の屍の上に築かれた。
これもヒューマニスムであり、自分本位制ですよ。
信じられない人もいると思います。でも人は信じたいものを信じるのです。現実とは関係なく。
ちなみに、日本の国債が発行し始めたのは↑です。教養ついでにどうぞ。
通貨システムの一つの例。
451 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:21:45 ID:o6lT4XSh
広文会さんも来てくれたところで。
だからね、中央銀行の通貨発行権という絶対的な権限もシステムで
修正すればいいと俺は考える。
例えば、簡単な一例をだしてみる。たとえですので、よろしく。
投機通貨と地域通貨を作ったとして、通常の中央銀行の行員の給料は
投機通貨で、地域通貨の中央銀行行員は通常通貨、投機通貨の行員は
地域通貨で給料を支払うとする。
投機通貨→通常通貨などの換金税金や、その行員給料の税金などを
投機の膨らみとともに税率があがるシステムにすれば、今のドル石油
金のような、無限なマネーゲームの膨らみを抑制できるわけ。
使用制限すれば実社会への影響も緩和できる。
投機通貨から通常通貨への換金なんて、誰もやりたがらないぐらいの
税率でいいんじゃない?で、地方の株主会社は株主報酬を地域通貨で
払うことができるとする。投資家は投機通貨でそれ以外の通貨が欲しい。
そうなると都心集中ではなく、地方へと投資が促進され、地方格差は減る。
自分達の銀行の給料の紙幣が乱雑されて信用希薄しないよう監視し、
対立するようにするわけだ。使えないお金給料もらったら困るでしょ?
それぞれの中央銀行が、それぞれに「窓口指導」のように循環性の高い
お金を指導するようなシステムをそこに付け加えればいいと思うわけ。
「通貨を発行する」と言う行為が、敵対者が「しょうがない」と考えて
発行するという行為にしないといけないのだ。
金本位制のようなブレーキが必要だし、この金本位制はもう使えないから。
敵対しながら協力する。監視しあいながら牽制する。
それぞれが利己的になりながらコントロールし均衡するようなシステム
でない限り、通貨発行権という絶大な権力はコントロールできないから。
さて、窓口指導なんて一見、「非利己的な行為」がなぜ行われたかわかりました?
それは日本の金融システムが乗っ取られていたからでもあるわけです。
世界ヴィジョンの冷戦構造の中で、日本を復興させるという目的があったからに他なりません。
そもそも、富の再分配がシステム上必要なことは何度も書いてきましたが、お金の本質はこれです。
こんな非利己的な行為を誰がやるというのでしょう?
437 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:40:50 ID:o6lT4XSh
自分は複数の通貨を作り、そのマネーの使用範囲を限定して、(投機マネー
と実社会を切り離すなど)制御するしかないと思います。
お互いの発行権を持つ中央銀行が、互いに攻撃し合うシステムです。
お金の本質としては、貧乏人が貧乏人のために使うお金が「良いお金」
です。良い循環を多くしますから。
しかし、それがリスクが高く、利益率が低くなることは理解できる
でしょう。
貧乏な会社の社債と裕福な会社の社債、どちらが良いですか?って
簡単なことです。
ですから銀行が利益を求めると、小さなタバコ屋さんを潰してコンビニ
に融資したいと考えます。結果、良貨を悪化が凌駕するように、お金が
悪い循環で楽に儲かるものへ、お金自体が集中するのです。生き物のように。
マネーゲームの増加、東京への富の集中、すべてこれなのです。
ただ、循環の多い良貨を生み出さなければ、内需復興はできず、戦後復興の
ような発展は望めません。
「信用創造を国家に」と言ってる方は、システムの問題を理解してる
のでしょうか?国家が循環を生むよう指導するというのに、現時点で
説得力があるでしょうか?
ちなみに、この論調をBIS設立時に、権限を国連にとエコノミストに
言わせた経歴があります。
中央銀行は独立してなければならない。
通貨発行権で、どんな悪さもやってきた人の言葉ですが、認め
なければならない部分もあるのです。
なら共食いさせて均衡を保つしかないのです。三権分立と同じように。
新しいシステムのための知恵を拝借したいのです。
富の再分配なんて非利己的な行為をやる人がいますかね?
それでも彼らは「国家に~」「国家に~」と叫ぶだけです。
あのな生物史上、非利己的な行為をする個体はいないんだよ。
偽善だって気持ちがいいからやるの。そいつ自身がな。そしてそれは誰にも否定できない。
権力というものは、誰になっても結局は自分自身に利己的にならざるを得ない。
その選択が「自身に得があるか」であなたは選んでるだけですよ。選挙に行ってる人は。
それが本能的にわかってる人は選挙にも行きませんけどね。
つまり、現在のシステムでいるかぎり、中央銀行という通貨発行権を持つ権力を誰が管轄しても、搾取されるだけですよ。
利己的な選択しかしませんから。
ヒューマニズムの本質という簡単なものを理解してれば、誰にでもわかることですよ。
以前、この新世界秩序のワンワールド思想は「多様化の否定」と書きました。
>生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
>種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。
それは調和の否定です。「複数の種が自分自身の利益のためだけに行動して結果、バランスが取られる」のです。
そして固いという誤字でもあります。ぉぃ
全体の利益が、個人の利益になります。これは法でもわかるとおり、全体に規制をかけることで、自身のリスクを減らせます。
「自分の得になるから選択する」それでいいのです。
今、行政権に「通貨発行権という絶大な権力」を与えてどうするというんでしょうかね?
最初にやらなければならないことは、「自身の利益のために」損害を出した「自民党や民主党の政治家、官僚どもに責任を取らせること」です。
=もう損益を出させないように。
476 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 10:33:28 ID:mFlFCrJB
国債発行に日銀は直接は関係ないのだが。
自分も国債を発行するぐらいなら「お金を刷れ」派ですが、
それを今の政治家の裁量に丸投げするほど、馬鹿ではない。
日本の通貨は貸付業ではないと言ってるだろ。
昔は国債がなかったことまでソースで出してるのに。
どうやったら貸付業になるんだと。
国債を貯めすぎて身動きできなくなるまで利権付けに
してくれたのは政治家と官僚だ。
君は「国家に信用創造を」ではなく、「政府与党に通貨発行権を」と
現存しない国家という単語を修正して持論をいえよ。
ま、2ちゃんでも、「この発言の行動原理は何か?」って考えることは大事なことです。一見、「非利己的なことを言ってる」と思ったら、それが全体の利益=自分の利益になり得ることなのか考えるのは重要です。
そうでなければ、ほとんど工作員でしょうけど。
そうでない人も結構いますけど、役に立たない理論ばかりですね。
生物の行動原理さえ理解してないってことになりますので、それは権力がなぜ必要で、なぜ「利権が必要か?」も理解してないってことですから。
ちなみに、おれの目的にあわせた手法も具体的に少々。
こんな感じ。↓。
481 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:05:46 ID:mFlFCrJB
うむ、ちゃんと言い切る事は大事だね。
でも、借金大国になったのと日銀は直接的には関係ないよ。
冷戦構造を撤廃させたから、日本の必要価値が減ってこういうふうに
させたという面はあるけどね。でも↑で書いたとおり是正できたはず。
日銀は、国債や特別会計の話には、あくまでも関係ないわけで。
それすら透明化できないのに、それ以上の権利、通貨発行権を
透明化できるわけないでしょ。
やるのはそこからじゃないでしょってこと。
やったことに、まず責任をとらせなければ、どんなシステムも
機能しない。
世の中は2種類の力しかない。財布に入る権力と、最も原始的な力。
基軸通貨の国が軍事力を背景にしたことは知ってるだろう。
その一つの力を切り崩し、作り直すとか言うのなら、もう一つの力で
クーデターを起こすほうが早いわけだ。俺は嫌いだけど。
というか方法はそれしかないわけだ。
狂気とは躊躇したり、ごまかしたりした瞬間に無意味なものになる。
責任をとらない手法=ごまかし これでは意味をなさない。
自分は情報を拡散させ、個人という一番制御できない狂気によって
システムが改善されることを目指している。
狂気じみた馬鹿を一人知っていて、自分と考えもまったく違うし、
議論も できない人物だが、下手なごまかしよりは、よっぽど
気持ち良い奴だ。
狂気を隠そうとしない。そういう人はある意味信用できるでしょ?
「自分の得になるかどうか」それも一つの狂気である。
それは、行動原理にも発言にも「素直である」ということだから。
自分もどっちかというと、そっちですね。
多様化した狂気が世界を連鎖し、お互いが「自分自身のためだけに行動する」なかで結果として調和するシステムを作らない限り、何も変わらない。
そういうことです。
これを、あなたが理解して「自身の得になる」という判断ができるようなシステムを提案できればいいんですが。
ま、自分の楽しみでやってるだけなので、期待はしないように。自分も愚民であり自分本位制です。
一見、難しいように思えますが、三権分立ではうまくいかなかった権力の均衡は通貨を分けることで成立しますし、人間のいない自然界では普通にあるモデルなんですよ。
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