虚空と君のあいだに

ヒューマニズムは自分本位制の毛皮である【20080726】

26th 7 月 2008

ヒューマニズムは自分本位制の毛皮である【20080726】

 
生物の行動原理について説明しようかね。
これは今の世界のシステムと密接に関係した話である。

ヒューマニズムは陰謀論の世界でもよく出てくる言葉だが、
人間本位制と訳すなり、意味が付けられることが多い。

理系のおいらからすれば、「文系は馬鹿ばっかりだな」と、分断工作に引っかかったつもりで言ってみるわけだ。
 
 
生物の行動原理を理解すれば何も難しい話ではない。


482 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:23:40 ID:mFlFCrJB
大衆は愚民の方が多い、というか全員だ。

すべての種と個体は利己的であり、種の存続というのは
本能による二次的な現象でしかない。
草食獣を襲う肉食獣は、地球のバランスも食物連鎖も
考えてやってるわけではないし、腰を振る犬は種の存続など
考えていない。

選挙も、通貨発行権という権力も、その行動原理は同じ。
すべての生物という個体は利己的な選択をするからだ。
民主主義とは多数の利益を優先し、少数を殺すだけでしかない。
借金問題を未来に先送り、未来の子供に先送りしつづけたのは
必然のことなんだよ。
そして中央銀行の秘密を隠し、権力を独占するのも必然の
ことなんだよ。それは良い悪い以前のことだ。
選挙なんていう手法は「責任をとらせなきゃ意味は無い」し、
オーナーが変わっても現象の本質はかわらない。

生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。
宇宙人がこない限り、地球平和はやってこないし、中央銀行を
絶滅するか、複数作る限り何も変わらない。
行政に与えようとシステムを変えない限り、何も変わらない。
支配者どもに菓子折りもって、もう一度、戦後復興みたいに支配して
下さいって言いにでも行けばいいと思うよ。
あなた達がやろうとしてることと同じことだから。
 
 
484 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 22:17:38 ID:mFlFCrJB
おや、わからなかったかな?

ヒューマニズム(人間本位制=たてまえ)と、自分本位制=生物の
行動原則という話なんだけど。
人間の社会では、2つは並んでで存在してるように見えるけど、実は
1つしかないんだよ。

自分以外の人と行動する時、たてまえが必要になるわけ。
法も自分以外が悪さをしないように存在し、殺されたくないから
殺さないようにしてるだけ。「地球があぶない」も自分の得にたなる
以外で言ってることは100%ないわけ。
グノーシスもそうだけど、生物の行動原理が利己的である以上、
「自分の得になること以外はどうでもいい」が全てのルールだよ。
これは人間以前に生物全ての話なんだけど。

民主主義の定義とか以前の話だ。
文系、理系に分ける考え方はあまり好きではないが、だめだなぁ。

もうわかったかな?宇宙人が「我々は・・・・」でしゃべり始めるように、ヒューマニズムも「我々、人間は・・・・」って訳されるような違いだけだ。
簡単な話だ、自分の欲望を人類全体の欲望や手法に置き換えて言ってるだけの「たてまえ」なんですよ。
 
 
断言しよう。「人間、いやすべての生物は自分の得になる」こと以外は選択しないし、行動しない。
 
 
自分の行動原理は「おもしろいから」であり、新しい経済システムの考案は、「ルールを作ったものが支配者になる」という俺自身の野望のためである。ムフ。面白そうだろ?今の支配者どものように、ふんぞり返ってるだけのは症にあわないし、興味はないが。
割と、きっちりかっちり派なので文句のいわれないようなものを考えようとしてるわけだ。
でも、「めんどくさい」という自身の利益を優先して投げっぱなしですが。
 
「陰謀論でさえおもしろくなければ価値はない」という理由と、「正義感なんてもんじゃない」と言いつづけた理由がわかったかな?
そして、「無償で援助なんてとんでもない!」と言ったのも覚えてる方はいるかな?
 
 
本能や、理性という言葉や幼年期からの洗脳でカモフラージュしてるので認めたくない話ではあるだろうが、事実である。
「自分の得になること意外はどうでもいい」と「人間が誰かと行動を共にする時、たてまえが必要になる」この2つは、余り考えたくない話ではあるだろう。

人間以外の動物は前者を理解してるし、享受している。よって後者はいらないんだよね。モグラもですけど。
 
 
 
この自分本位制という行動原理を理解すると、いろいろわかる。
外国人参政権とか愛国とか、これが基本は「どーでもいい」わけですよ。
だから裏で創価の布教の見返りだったり、愛国の皮を被った偽右翼だったりが、全員「自分のために行動してる」わけです。
その中で一番わかりやすいのが、お金であったりするわけです。

以上、グノーシス=自分が神=ヒューマニズム、本当は「自分に得があるかどうか」という単純なすべての生物の行動原理なんですよ。
宇宙人が攻めてきて、「全ての人類が協力した方が得だ」と「生物の個体」が思うまで、アホ左翼掲げる世界平和はやってこないし天皇崇拝だの、愛国だの言ってるのも、自分自身の利益に必ず関してるわけです。

だから利権などはいたるところにあるんですよ。
自分本位制があるからです。わかりましたね。
 
 
 
さて、では通貨システムの話。延長で。
「信用創造を国家に」と叫んでる方と話しました。

彼らの理論を整理すると「通貨発行権を行政に」ということで。
簡単なことですよ。まず、中央銀行とロスチャと戦後復興。
 
 

434 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:02:17 ID:o6lT4XSh
通貨システムの問題点の整理。

中央銀行=悪という簡単な図式ではない。
まず、日本の戦後復興はロスチャイルド系の窓口指導によってです。
これは世界のパワーバランスの話で、基軸通貨のドルをアジアで浸透
させる為、日本をアジアでの番頭とさせるために彼らがやったことである。
途上国の屍の上に作られたものであるが、日本人の多数はこれを善と
考えているはずである。
簡単にその方法を説明すると、預金準備率でコントロールし、紙幣が
必要な金融機関には、中央銀行の通貨発行権を行使するという方法です。
日本の層中流化と輸出国に仕立てる為、中小企業の設備投資、輸出事業などへ
銀行が融資するよう指導したのだ。これにはむかったら、紙幣が中央銀行から
入手できないという絶対のルールではむかう人はいませんでした。
経済の循環を生まない投資などについては、出来る限りやらないよう、指導
したわけです。
結果、個人が土地担保でレバレッジをして不動産バブルを招くのですが。
現在、この手法をやってるのが中国です。興味があるなら預金準備率を
調べて見てください
 
 
 
448 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:08:43 ID:o6lT4XSh
借金のなかった時代もありすよ。

§1 戦後の国債の歴史
■ 国債の歴史は戦前にもあるが、ここでは戦後に絞って振り返っていく。
まず日本の財政は財政法によって、「国の歳出は、公債又は借入金以外の
歳入を以て、その財源としなければならない」と定められており、原則として
国債の発行は認められていないことを改めて確認するべきであろう。
事実、戦後間もない昭和22年度から39年度まで(1947.4~1965.3)は、
収支均衡予算により国債は発行されなかった。

昭和40年からですね。国債を発行し始めたのは。
日本の紙幣=借金ではないですね。あなたのいう理論で是正しても
何も変わらない証明にもなってしまいますが。
 
 

 
戦後復興=途上国の屍の上に築かれた。
これもヒューマニスムであり、自分本位制ですよ。
信じられない人もいると思います。でも人は信じたいものを信じるのです。現実とは関係なく。

ちなみに、日本の国債が発行し始めたのは↑です。教養ついでにどうぞ。
 
 
通貨システムの一つの例。

 
451 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:21:45 ID:o6lT4XSh
広文会さんも来てくれたところで。
だからね、中央銀行の通貨発行権という絶対的な権限もシステムで
修正すればいいと俺は考える。

例えば、簡単な一例をだしてみる。たとえですので、よろしく。
投機通貨と地域通貨を作ったとして、通常の中央銀行の行員の給料は
投機通貨で、地域通貨の中央銀行行員は通常通貨、投機通貨の行員は
地域通貨で給料を支払うとする。
投機通貨→通常通貨などの換金税金や、その行員給料の税金などを
投機の膨らみとともに税率があがるシステムにすれば、今のドル石油
金のような、無限なマネーゲームの膨らみを抑制できるわけ。
使用制限すれば実社会への影響も緩和できる。
投機通貨から通常通貨への換金なんて、誰もやりたがらないぐらいの
税率でいいんじゃない?で、地方の株主会社は株主報酬を地域通貨で
払うことができるとする。投資家は投機通貨でそれ以外の通貨が欲しい。
そうなると都心集中ではなく、地方へと投資が促進され、地方格差は減る。
自分達の銀行の給料の紙幣が乱雑されて信用希薄しないよう監視し、
対立するようにするわけだ。使えないお金給料もらったら困るでしょ?
それぞれの中央銀行が、それぞれに「窓口指導」のように循環性の高い
お金を指導するようなシステムをそこに付け加えればいいと思うわけ。
「通貨を発行する」と言う行為が、敵対者が「しょうがない」と考えて
発行するという行為にしないといけないのだ。
金本位制のようなブレーキが必要だし、この金本位制はもう使えないから。
敵対しながら協力する。監視しあいながら牽制する。
それぞれが利己的になりながらコントロールし均衡するようなシステム
でない限り、通貨発行権という絶大な権力はコントロールできないから。
 

 
 
さて、窓口指導なんて一見、「非利己的な行為」がなぜ行われたかわかりました?
それは日本の金融システムが乗っ取られていたからでもあるわけです。
世界ヴィジョンの冷戦構造の中で、日本を復興させるという目的があったからに他なりません。
 
そもそも、富の再分配がシステム上必要なことは何度も書いてきましたが、お金の本質はこれです。
こんな非利己的な行為を誰がやるというのでしょう?
 
 

437 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:40:50 ID:o6lT4XSh
自分は複数の通貨を作り、そのマネーの使用範囲を限定して、(投機マネー
と実社会を切り離すなど)制御するしかないと思います。

お互いの発行権を持つ中央銀行が、互いに攻撃し合うシステムです。

お金の本質としては、貧乏人が貧乏人のために使うお金が「良いお金」
です。良い循環を多くしますから。
しかし、それがリスクが高く、利益率が低くなることは理解できる
でしょう。
貧乏な会社の社債と裕福な会社の社債、どちらが良いですか?って
簡単なことです。
ですから銀行が利益を求めると、小さなタバコ屋さんを潰してコンビニ
に融資したいと考えます。結果、良貨を悪化が凌駕するように、お金が
悪い循環で楽に儲かるものへ、お金自体が集中するのです。生き物のように。
マネーゲームの増加、東京への富の集中、すべてこれなのです。
ただ、循環の多い良貨を生み出さなければ、内需復興はできず、戦後復興の
ような発展は望めません。

「信用創造を国家に」と言ってる方は、システムの問題を理解してる
のでしょうか?国家が循環を生むよう指導するというのに、現時点で
説得力があるでしょうか?
ちなみに、この論調をBIS設立時に、権限を国連にとエコノミストに
言わせた経歴があります。

中央銀行は独立してなければならない。
通貨発行権で、どんな悪さもやってきた人の言葉ですが、認め
なければならない部分もあるのです。
なら共食いさせて均衡を保つしかないのです。三権分立と同じように。
新しいシステムのための知恵を拝借したいのです。


 
 
富の再分配なんて非利己的な行為をやる人がいますかね?
それでも彼らは「国家に~」「国家に~」と叫ぶだけです。

あのな生物史上、非利己的な行為をする個体はいないんだよ。
偽善だって気持ちがいいからやるの。そいつ自身がな。そしてそれは誰にも否定できない。
権力というものは、誰になっても結局は自分自身に利己的にならざるを得ない。
その選択が「自身に得があるか」であなたは選んでるだけですよ。選挙に行ってる人は。
それが本能的にわかってる人は選挙にも行きませんけどね。

つまり、現在のシステムでいるかぎり、中央銀行という通貨発行権を持つ権力を誰が管轄しても、搾取されるだけですよ。
利己的な選択しかしませんから。
ヒューマニズムの本質という簡単なものを理解してれば、誰にでもわかることですよ。
 
 
 
以前、この新世界秩序のワンワールド思想は「多様化の否定」と書きました。

>生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
>種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。

それは調和の否定です。「複数の種が自分自身の利益のためだけに行動して結果、バランスが取られる」のです。
そして固いという誤字でもあります。ぉぃ

全体の利益が、個人の利益になります。これは法でもわかるとおり、全体に規制をかけることで、自身のリスクを減らせます。
「自分の得になるから選択する」それでいいのです。

今、行政権に「通貨発行権という絶大な権力」を与えてどうするというんでしょうかね?

最初にやらなければならないことは、「自身の利益のために」損害を出した「自民党や民主党の政治家、官僚どもに責任を取らせること」です。
=もう損益を出させないように。
 
 
 

476 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 10:33:28 ID:mFlFCrJB
国債発行に日銀は直接は関係ないのだが。

自分も国債を発行するぐらいなら「お金を刷れ」派ですが、
それを今の政治家の裁量に丸投げするほど、馬鹿ではない。

日本の通貨は貸付業ではないと言ってるだろ。
昔は国債がなかったことまでソースで出してるのに。
どうやったら貸付業になるんだと。
国債を貯めすぎて身動きできなくなるまで利権付けに
してくれたのは政治家と官僚だ。

君は「国家に信用創造を」ではなく、「政府与党に通貨発行権を」と
現存しない国家という単語を修正して持論をいえよ。


 
 
ま、2ちゃんでも、「この発言の行動原理は何か?」って考えることは大事なことです。一見、「非利己的なことを言ってる」と思ったら、それが全体の利益=自分の利益になり得ることなのか考えるのは重要です。
そうでなければ、ほとんど工作員でしょうけど。
そうでない人も結構いますけど、役に立たない理論ばかりですね。
生物の行動原理さえ理解してないってことになりますので、それは権力がなぜ必要で、なぜ「利権が必要か?」も理解してないってことですから。
 
 
ちなみに、おれの目的にあわせた手法も具体的に少々。
こんな感じ。↓。
 
 

481 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:05:46 ID:mFlFCrJB
うむ、ちゃんと言い切る事は大事だね。

でも、借金大国になったのと日銀は直接的には関係ないよ。
冷戦構造を撤廃させたから、日本の必要価値が減ってこういうふうに
させたという面はあるけどね。でも↑で書いたとおり是正できたはず。
日銀は、国債や特別会計の話には、あくまでも関係ないわけで。
それすら透明化できないのに、それ以上の権利、通貨発行権を
透明化できるわけないでしょ。
やるのはそこからじゃないでしょってこと。
やったことに、まず責任をとらせなければ、どんなシステムも
機能しない。

世の中は2種類の力しかない。財布に入る権力と、最も原始的な力。
基軸通貨の国が軍事力を背景にしたことは知ってるだろう。
その一つの力を切り崩し、作り直すとか言うのなら、もう一つの力で
クーデターを起こすほうが早いわけだ。俺は嫌いだけど。
というか方法はそれしかないわけだ。

狂気とは躊躇したり、ごまかしたりした瞬間に無意味なものになる。
責任をとらない手法=ごまかし これでは意味をなさない。
自分は情報を拡散させ、個人という一番制御できない狂気によって
システムが改善されることを目指している。
狂気じみた馬鹿を一人知っていて、自分と考えもまったく違うし、
議論も できない人物だが、下手なごまかしよりは、よっぽど
気持ち良い奴だ。

 
 
狂気を隠そうとしない。そういう人はある意味信用できるでしょ?
「自分の得になるかどうか」それも一つの狂気である。
それは、行動原理にも発言にも「素直である」ということだから。
自分もどっちかというと、そっちですね。

多様化した狂気が世界を連鎖し、お互いが「自分自身のためだけに行動する」なかで結果として調和するシステムを作らない限り、何も変わらない。

そういうことです。
これを、あなたが理解して「自身の得になる」という判断ができるようなシステムを提案できればいいんですが。
ま、自分の楽しみでやってるだけなので、期待はしないように。自分も愚民であり自分本位制です。
 
一見、難しいように思えますが、三権分立ではうまくいかなかった権力の均衡は通貨を分けることで成立しますし、人間のいない自然界では普通にあるモデルなんですよ。 

http://www.mkmogura.com/kokusai/
1211811208.html

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18th 7 月 2008

信用創造を言及せよ。でも落ち着け【20080718】

 
さて、今日のお題はロン・ポールについてだ。
質問を頂いたのでそれについてお答えしよう。
 
とりあえず、ロン・ポールWIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3
%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3
%83%AB

ま、簡単に言うと下記ってことだけなんだよね。まあ読んでくれ。
 
 

375 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/17(木) 15:04:43 ID:YWZub+mA
さて、ここで質問くれた人の為に、ロン・ポールのことを
少しわかりやすく伝えるようと調査中。
少し、フライングして話すと、911を再調査すると言っている
ロン・ポールは『911は自作自演ではないと断言している』
わけであります。
Paul campaign spokesman Jesse Benton told the Detroit Free Press
“Ron Paul does not think that 9/11 was an inside job.”
彼の再調査は「911の際、不手際であった」とだけですよ。調査前に
「自作自演ではない」と断言してるのを考えると、「ガス抜き」としか
思えないわけです。

再調査を求めるから、「自作自演と疑っている」と脳内変換した人は
いませんか?思い出してください。
「自民党をぶっ壊す」といった人が、自民党総裁になるんですから。
手法におけるたてまえと、本当の目的は合致しないのですよ。
高まる911疑惑と大統領選挙の盛り上がりの中で、イラク戦争に反対し、
再調査を求める、反ブッシュ的行動をすることで「共和党支持の言い訳」
になっているというわけです。俯瞰で見ればわかるでしょ?
共和党離れを防いでる=ブッシュの応援をしてるのが彼なんですよ。
ルター派のプロテスタントで黒人蔑視のWASPだと思います。
銃社会などに対する考え方は評価すべきだと思いますが、彼がFRBの
撤廃で金本位制に戻す、2種類の通貨を使って競合させるなどと、言って
ます。複数の通貨の競合、これは俺と同じ考えですが、基軸通貨でこれを
やることは不可能でしょう。通常のバケットではなく単なるドルが2種類を
意味しますから。彼の理論だと。
金本位制ってだけで無理無理な感がいっぱいですけどね。

単なるガス抜きや、ワニの言うとおりにシナリオにあわせて、煽ってる
電波役者かは、まだわかりません。
ただ、手法のたてまえではなく、本当の目的を整理するべきでしょう。
ただ、911を再調査といいつつ、自作自演ではないという結論をだすような
人を自分はまったく信じませんけどね。
 
 
 
376 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/17(木) 15:15:52 ID:YWZub+mA
それでも、信用創造の概念は広めるべきだし。FRBが株式会社であり
システムがめちゃくちゃである事は、世間に広めるべきです。

その部分では彼の事を自分も応援してます。
ま、トムとジェリー仲良く喧嘩しな。で本気で殴り合って欲しいと
心から思うわけです。
イルミナティのメンバーだったと言われるJFKや自分はメソが作ったと
考えてるzeitgeistなどなど、FRBのことなどを取り上げた事例が
いくつもあります。

これらが、どういった流れで発生した事なのかもっと分析できれば
いいんですが。
ただ、本気でタブーを政治家などが口にした場合、間違いなく口を
封じられるでしょう。それが一番簡単だし。
そういう世界だってのは、とっくに気づいてるでしょう?

 
 
>>再調査を求めるから、「自作自演と疑っている」と脳内変換した人は いませんか?
 
彼は911はインサイドジョブではないと断言しちゃってる側の立場の人ですよ。
 
 
共和党離れを防ぐために、「イラク戦争反対、911再調査」などを掲げて「共和党支持の言い訳」になってるわけです。
「自民党をぶっ潰す」と言って自民党総裁になった時と同じ手法ですよ。
亀田のヤオボクシングでも同じですが、アンチも支持者予備軍なのです。
アンチ亀田が見ることで視聴率が上がったでしょ?
自民党を潰すといって、自民離れを抑えていたでしょ?

簡単な手法ですよ。
 
 
その手法であるかどうかの判断材料があります。
↑のことを言ったら、公人の立場で911が自作自演だと言ったら、不信死で姿を消すことになると言われました。
しょうがなく、ロンポールは黙秘して911は自作自演ではないという立場を取っているのだと。

そのためには
911自作自演を言及して殺される>FRBについて言及して殺される
こういう不等号が成り立たなければなりません。
FRBのことは追求しても殺されないけど、911のことは言及すると殺されるそうです。
FRBの通貨発行について殺されてきた人は多数いるため、むしろ信用創造は力の源泉ですから、こっちのほうが危険度が高いように思えるのですが、どうでしょう?
 
 
もしくは、この不等号が成り立つ立場にいるってことですよね。
ただ、俯瞰で見て誰が得をしているか?を考えるとどーも、腑に落ちないわけです。
「共和党支持の言い訳」になってるわけですから。それをガス抜きとも言いますけどね。
 
 
確かに彼は、ルター派のプロテスタントっぽいですし、「宗教的な理由」で共和党に属さなければならず、よって911の自作自演には言及できない場合も考えられます。

んな奴、信じられるかよ。ってなわけですが。
 
 
本当のタブーに触れようという人間が、そんなもん気にしてどーする?って話だ。
しかも政治資金を1人で1日7億円も集める人間がなんで共和党にいなけりゃならんのかってこともあるのですが。
 
 
 
そもそもRon Paulの理論がよくわかりません。
なぜか不思議なことに、ネットでも理論を整理したところが見当たらないんですけど。誰か教えてくれると助かります。

少し上げてみると、金本位制に戻す、議会がFRBを管理するということです。
しかし、前者は中央銀行の通貨発行権を金産出国に依存することになります。ありえません。基軸通貨であるドルの崩壊と同義であり、彼を孤立主義と批判する人も、その部分は的を射ています。
後者は議会がFRBを管理するからといって、果たして正しいことが行われるでしょうか?ってことです。

そもそも911の自作自演を起こしたのは国家でしょうか?政府でしょうか?議会でしょうか?

簡単に言うとすべて同義ですよ。
国家=中央銀行の形によって区分けされます。
ま、世界統一政府の下地にもなってるBISなるものが、その上にあるんですけどね。
その中央銀行が作り出す通貨発行権と信用創造と言う搾取システムを容認し、コントロールするツールとして議会、政府、国会議員、末端の銀行員が機能しているんです。
 
 
ここからは前記事の続きにも近いので日本の事例で説明しましょう。

例えば、日本の中央銀行は議会によってコントロールされています。
日銀券=政府紙幣ではありませんが、日本銀行≒日本政府の図式は、仮契約的に機能できるはずです。

ま、それができてないから問題なんですけど。

日銀総裁は衆参の両議会により任命されます。
日銀の支店なども財務省の管轄となります。
さらには新日本銀行法の第19条にはこう書いてあります。

>>金融調節事項を議事とする会議に出席して意見を述べ、又はそれぞれの指名するその職員を当該会議に出席させて意見を述べさせることができる。

38条には内閣総理大臣、財務大臣ができる要請行為なども書いてありますね。

他、報告義務などもあります。まあ読んでみて。

日本銀行法(平成9年法律第89号)
http://www.boj.or.jp/type/law/
bojlaws/bojlaw1.htm

 
 
ですからね、既に信用創造を国家や議会に受け渡せといっても、ある程度の権限はあるんですよ。
 
しかし、選挙で勝ってきた国会議員が直接、信用創造をコントロールすることが正しいでしょうか?

だって「選挙=お金」ですよ。自民党が金に汚くないと思ってる人がどこにいる?アメリカの選挙が選挙資金募集と切り離して語れます?
その人たちに信用創造を任せることが正しいことと思えますか?
 
イニシアチブとったら、裏で金を作って絶対手放さないでしょ?
 
 
確かに日本銀行も株主会社ですし、日本の国益を目標に運営されているわけではありません。
FRBは政府と全く関係ないのは大問題です。

信用創造と言う、国際金融資本の力の根源が世間一般に露呈されることはいいことだと思います。
でも、信用創造君も、ロンポールも「本当の目的」を考えた場合、なにかおかしくない?ってことですよ。
 
 
自分は地方通貨、通常通貨、投資通貨、3種の通貨と3種の中央銀行を均衡させることで経済システムをなんとかできないかな?と思っています。

もう、システムを変えるしかないのです。人間は権力の味を覚えると、必ず悪いことをしますから。
「情報公開を徹底させること」「通貨を使う人全員が必然的に監視義務を負うこと」「責任を取らせること」など、システムに必要な要素はまだありますが。
 
 
「国債を発行せずにお金を刷れ」という理論でもわかるとおりに、一時的に「政府がお金を印刷する」ことに自分は賛成です。
でもそのために、国債という借金システムの崩壊宣言と欺瞞であったことを国民全員に伝えるという前提条件が必要です。
それは、詐欺と認めることで「情報の公開化」を徹底させること、責任を明確にすることが必要だからです。

そうなれば新システムにも移行できるでしょう。
責任問題などにより、お金にならない=権力がない司法権が主導で、システム改築される可能性が高くなるからです。
まだ、考え中ですが、機能していない三権分立を機能させる上で、3種の分割通貨システムでは司法権に一定以上の権力を与えようかな?と考えています。つじつまを合わせるために。
特別な罰則を与えても、司法権に属する人なら「知らなかった」と言い訳もできませんし。
 
 
 
信用創造を国家がやればいい、議会がやればいい。
選挙なんてやってる金の亡者どもに何を言ってるんだ?って話ですが。
例えばこんな記事。

【円ドル人民元】「米住宅公社救済協力へ外貨準備活用案浮上」
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/
080717/fnc0807172048018-n1.htm


 7月16日、渡辺喜美金融担当相は訪ねてきた米政府元高官に語りかけた。

「米住宅抵当金融公社の経営不安を憂慮しています。まず、日本は政府の保有分はもとより、民間に対しても住宅公社関連の債券を売らないように言います」

 うなずく米要人に対し、渡辺氏は続けた。「米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている」

えっと、この日本の外貨準備金をアメリカに渡してしまえと言ったのは、政府でしょうか国家でしょうか?自民党でしょうか?国会議員?それとも銀行員ですか?

全て同義ですよ。すべてツールなので同じ事です。
その中、「誰が管理すればよくなるか?」を考えて欲しいのです。
日本のお金をアメリカに渡してしまえ!こんな許されるべきはない行為をやってしまうわけです。
だからシステムを直してなんとかするしかないのです。

3種の通貨とその3種の中央銀行がお互いの粗探しをして、お互いに足を引っ張って、尚且つ微弱なインフレが持続するようなシステム。
バケット通過といい、三権分立といい、けして特別なシステムではないんですけどね。3勢力の均衡というのは。
考えがまとまったら、またここで書かせていただきます。
 
 
ちなみに、ロスロック殴り合え陰謀論者としては、大統領選終了後、共和党が落ちぶれた時に、ロン・ポールがどういう反応を起こすのか、非常に興味があります。「議会にFRBを」のままでいくのでしょうか?
 
そのとき「信用創造」の奥の奥まで露呈させるのなら、それ以上に価値のあることはないでしょう。
ただ、信用創造に気づいてしまった人にこそ、システム自体を変えなければならないということを知って欲しいわけです。
 
 
そういうことで、ではまた。

おまけ。
もうお気づきの人も多いですが、サイトTOPのメニューにある「陰謀論者に50の質問」は、信用創造に言及しない陰謀論者などが、どちら側に属しているかリトマス試験紙みたいなものですよ。
あなたが思いつく陰謀論者はどう答えるだろうか考えたり、実際に聞いてみたりしたらいかがでしょうか?

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5 Comments

28th 5 月 2008

お金か、国債か、それが重要だ【20080528】

 
さて、今日は「雀の涙 ◆HL2fUAyECQ」との質応をまとめます。
 
 このスレです。
 アメリカ(グローバル)バブル経済崩壊スレ その78
 http://www.mkmogura.com/
hokahoka/1211726295.html

 
 
えっと、まず自分の言いたい事は簡単です。

買いオペは非公平的な行為である。
その行為に通貨発行権を行使することが許されて、予算などで「お金を刷る」事が許されないのはなぜか?
「そもそも国債なんて発行する必要がなかったではないか?」
こういうことです。

これが明確に説明できない限り、↓の理由がわからないわけです。

「そして本来なら必要ない国債の利息をなぜ国民が
払わなきゃならないんだ? 」
 

 
394 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/05/26(月) 21:38:36
だから、内需のために国債の発行をやめろと言っている。
内需復興のためには、ベーシックツインカムなりの
低所得者にお金を配るなりするべきだろ。
それだとインフレになるとか言う。

予算枠30兆円でも、お金を刷れば、それは上記方法より
インフレを起こさない。
ただ単純に国民負担である国債の利払いが緩和されるだけだろ。

 
 
では、その回答。
 

362 名前:雀の涙 ◆HL2fUAyECQ 投稿日:2008/05/26(月) 20:58:31
>>345
> 「お金を刷る」行為が
> 許されないのかを説明していただきたい。
単に国債を発行してそれを市場に放出するならば
限界消費性向に従って財政政策乗数効果しか生まない。
同時に一方では民間投資家が民間企業への投資を減らして
国債を買おうとする心理が働くため民間投資が阻害される&
末端金融機関の金利が上昇する。これをクラウディングアウト効果と呼ぶ
発生条件は遊休資産がない状態。

そこで市場に放出された国債を中央銀行が引き受ける形=買いオペを
行い。金融緩和を行う。金融緩和を行うことは同時に政策金利の低下をもたらし
実質的金利水準は下がる。つまり債権利回りが低下し債券価格が上昇して
貨幣市場の均衡が保たれる。

これらをまとめると国債を日銀が受けることは
クラウディングアウト効果を無くして財政政策乗数効果に加えて
金融政策乗数効果を生むことになりより財政政策の効果が増大する

日銀が「お金を刷る」というのは資産の再配分を
行うと理解して良い。つまり貨幣市場における
貨幣需要と貨幣供給の均衡を保ち適正な利子率を
維持し、実体経済の適正な成長を支えるためにある

なんか難しい言葉がならんでいますが・・・・。さて。おかしいですね。
「なんでお金を刷る行為が許されないんだ?」こう質問してるわけです。なのに返答は、「国債は・・・・・な効果を生み、・・。」

返答は「お金刷る× → だから国債発行」という順番答えなければならないのに、なぜか「国債の説明から始まっている」わけです。

ま、「お金刷る×」にしたら、買いオペ自体を否定することになっていまいますが。どう考えても二律背反ですが。
 
 
この返答は、まだ頂いておりません。雀氏には質問の返答をお待ちしております。
「お金刷る× → だから国債発行」この理由ですね。
難しい言葉を使うのではなく、小学生でもできる会話のキャッチボールに従って返答して欲しかったです。
 
 
さて、上記の説明ができない場合、それ以外の説明が必要になります。

それは「お金を刷る」行為より、「国債を発行する」行為が内需を復興させることについて有効である、という理由がある場合です。
 
 
どうやら、質問をはぐらかした形に見えますが、彼はこちらを言いたかったようです。
これに該当すると思われる返答を抜粋します。
国民全体に負担をかける以上に、この理由がありえるでしょうか?
 
 
まず、お金を刷る行為にデメリットがあるという理由。


376 名前:雀の涙 ◆HL2fUAyECQ 投稿日:2008/05/26(月) 21:19:45
>>373

ただ刷ってしまうだけでは貨幣市場において
貨幣供給超過となり実質金利が増大する
そうなってしまう増大した実質金利の分
消費も投資も減る。残るのはすったお金で
行われた政府投資の分だけしか効果がない

これが許される場合、国家予算というものより、公平性の無い
買いオペが許されるはずはありません。どう考えても二律背反です。
疲れてたんで変な回答をしてしまったんでしょう。同情いたします。
国債発行の増加でも雀氏はもちろん、金利が上昇するのを理解しています。
刷ったお金=国債分ですから、刷る事で投資規模が縮小するということはありません。むしろ税収からの利払いが増えますから、国債発行のほうが投資規模は縮小します。
 
 
さて、では「国債のほうがメリットがある。」という理論は成り立つのか。疑問は続きます。

こちらも抜粋。以下彼の返答です


財政政策も行わず、遊休資産によって内需が
冷え込んだまま財政の健全性を保っててもしょうがない

 (俺回答。お金を刷るって財政政策でしょ?それをするなとは一言も言ってないのに)
  
 
 
そこで国民資産を国債と交換して政府投資を行う
こうすることで遊休資産高止まりなデフレ状態と
非自発的失業者の低下が約束される。完全雇用の実現

(俺回答。だからお金刷っても政府投資できるよ。むしろベター。)
 
 
この説明の原点では、「お金を刷る行為<国債を発行する行為」でなければならないわけです。
国民負担以上に内需に好影響を及ぼす、などの証明ができて始めて成り立ちます。
 
 
お、彼の言葉の中に「遊休資産」なる言葉がでてきました。
じゃあ、彼の言葉で説明しましょう。

つまり、遊休資産(タンス預金などの循環していないお金)を循環させるために「しょうがなく国債を発行している」ということですね。
それが事実ならしょうがないですね。しかし、下記の証明が必要になります。
 
 
では、彼の言いたいことに必要な要素を整理。この3つ。

「国債を買うお金=遊休資産(タンス預金など)である」
「国債は遊休資産になり得ない。」
「お金ではなく、国債でなければならなかった」
 
 
まず、最初に先ほど言った、「投資規模は刷ったお金のほうが大きい」を思い出してください。利息の負担分がありますから。
さらに言うなら、バラで使えるお金と使えない国債、循環性はお金のほうが大きい=遊休資産に成り難い、なわけです。

国債の利息が、国民負担で内需を苦しめるという明確な事実がある以上、上記の3つは証明して、「内需に好影響がある」と結論を導かなければなりません。
 
 
果たして可能でしょうか?

まず1、「国債を買うお金=遊休資産(タンス預金など)である」これは証明できません。なぜなら、お金に「タンス預金でした」ということが書いてあるわけでもなく、わからないからです。さらに言えば、循環性の高いお金、つまり生産的信用創造であったお金でも「国債は買える」からです。それをわかっていながら、「遊休資産、遊休資産」と連呼するのはどうかと思いますが。
さらに言うなら、金融機関が国債を買うとしても。購入に当てられるお金は、乗数的信用創造のプロセスの中で、預金準備率にあわせて「無からお金を作り出す行為」の結果なので意味がありません。

長くなるので、ちっちゃな字で説明すると、中国の預金準備率は15%、日本は1.5%。この銀行が国債を買うお金が遊休資産というなら「預金準備率が高いことは大問題だ」ということになる。それが大問題ではないことはこれで理解できると思う。
さらに、逆を言うと「預金準備率が低ければ低いほど良い」ということと同義になって、「預金準備率を下げまくってでも国債を買いまくれ」になるわけだ。国債発行が増加しても金利が上がることは、雀氏も理解していて、国民負担が増えることもあげられる。さらには預金準備率のゼロへの収束は、中央銀行ではなく一般銀行で「いくらでもお金が作れてしまう」わけだから、社会的に不健全であることは理解できると思う。それなら俺もWEB銀行でも立ち上げる。よし終わり。

 
 
1は証明できませんでした。

続いて2.「国債は遊休資産になり得ない。」せめて成り辛いぐらいまでハードルを落とします。国民負担がある以上、下げたくないんだけどね。
まず、国債が「元のお金以上に循環性が高い=遊休資産になりにくい」ことがあるのかを、考えます。
なんか、昔は戦時国債を大事にタンスにしまっといて、無効にされてしまった歴史があるのを見ると、これもありえなさそうですが。

まず、重要なのは「国債を何に使うか」です。
というか、「担保にする」「売る」以外に使い道があるのでしょうか?
これは、3の「お金ではなく、国債でなければならなかった」に、引っかかるわけです。

刷ったお金=国債分ですから、刷る事で投資規模が縮小するということはありません。むしろ税収からの利払いが増えますから、国債発行のほうが投資規模は縮小します。

↑ですからね。つまり、お金で済むなら国債を発行する必要が無いと何度も言っているわけですよ。
つまり、国債で生まれる全ての投資行為は「お金でも良い」となり、わざわざ国民負担を増やす理由にはなり得ないわけです。
 
 
えーと、・・・何に使うの?話のネタにでもして経済効果を生むのかな?

それ以外は、タンスに寝かすなり、ほったらかしになり、遊休資産になりますが・・・。
 
 
悲しいことに、2.3も証明できぬどころか逆の結果になってしまいました。

雀の涙 ◆HL2fUAyECQさんは、一体何を言いたかったのでしょう。
誠心誠意、努力したつもりなんですが、どう考えても「詭弁」に聞こえてしまいます。
  
買いオペと国家予算のことに関する正当性のこと、自身の理論に関する3つのこと、これらを証明していただけるなら、どうぞコメントにお書きください。
 
 
自身の今の経済状況の分析もここで書かせて頂きますが、流れを読んで頂ければわかると思いますが、「買いオペが許される」。これは「国債を発行する必要が無かった」の証明でもあるわけです。
なのに、現実では発行した。しまくった。買いオペは許されているわけです。
さらに目先のことである利率調整のためにやってるわけです。
これは搾取構造であったことの証明でもあり、それが長くは持たないことを意味しています。FRBのインチキと一緒ですね。

上記で上げた、二律背反を説明できない限り、ここに帰結するわけです。
  
 

具体的に根拠を言うとドーマー条件の公式はGDPと債務が独立してないと、この公式の必要十分条件にならないわけで。逆に独立してるから債務上限が設定されないとか推測ができるわけ。実質GDP名目GDP双方ともにも国債の利息分増加は加算されてしまうと思うが。独立してないとすると実質GDPの計算、名目GDPの成長率の交換方程式MV=PYなどにも補正関数として影響してくるわけだ。交換方程式、これにコストプッシュインフレや海外への資産流出が関与してないのかも微妙。
ここは俺も数学的な脳みそが退化していて調べてる途中だから、間違ってる個所があるだろうけど。誰か知ってたら教えてください。
数学的以外の説明ですると、ドーマー条件に当てはまるように2012年までにPB黒字化を検討しているが、そのときGDP比債務が1000倍とかでもドーマー定理は成立してしまう、これは明らかにおかしい。あなたは思うわけだ。それがなぜかを考えた場合、GDP比債務というリンク部分を視点として見てるから。つまりGDPと債務がリンクしてるならこの式は全く意味をなさなくなる可能性がある、ということ。

 
 
 
ふー。疲れた。

日銀がバカだからのほうが、理由としては簡単で笑えますけどね。
説明することもないし。
2ちゃんねるの経済板では「政府紙幣を作って国債をチャラにしろ。」という方が多数いますが、今日説明したとおり、今までの詐欺システムの是正が絶対条件なんですよ。「お金を刷る」=「国債は必要なかった」という意味ですからね。

今日書いた長文に、それぐらいの意味はあったかな?よかったよかった。

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