虚空と君のあいだに

ヒューマニズムは自分本位制の毛皮である【20080726】

26th 7 月 2008

ヒューマニズムは自分本位制の毛皮である【20080726】

 
生物の行動原理について説明しようかね。
これは今の世界のシステムと密接に関係した話である。

ヒューマニズムは陰謀論の世界でもよく出てくる言葉だが、
人間本位制と訳すなり、意味が付けられることが多い。

理系のおいらからすれば、「文系は馬鹿ばっかりだな」と、分断工作に引っかかったつもりで言ってみるわけだ。
 
 
生物の行動原理を理解すれば何も難しい話ではない。


482 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:23:40 ID:mFlFCrJB
大衆は愚民の方が多い、というか全員だ。

すべての種と個体は利己的であり、種の存続というのは
本能による二次的な現象でしかない。
草食獣を襲う肉食獣は、地球のバランスも食物連鎖も
考えてやってるわけではないし、腰を振る犬は種の存続など
考えていない。

選挙も、通貨発行権という権力も、その行動原理は同じ。
すべての生物という個体は利己的な選択をするからだ。
民主主義とは多数の利益を優先し、少数を殺すだけでしかない。
借金問題を未来に先送り、未来の子供に先送りしつづけたのは
必然のことなんだよ。
そして中央銀行の秘密を隠し、権力を独占するのも必然の
ことなんだよ。それは良い悪い以前のことだ。
選挙なんていう手法は「責任をとらせなきゃ意味は無い」し、
オーナーが変わっても現象の本質はかわらない。

生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。
宇宙人がこない限り、地球平和はやってこないし、中央銀行を
絶滅するか、複数作る限り何も変わらない。
行政に与えようとシステムを変えない限り、何も変わらない。
支配者どもに菓子折りもって、もう一度、戦後復興みたいに支配して
下さいって言いにでも行けばいいと思うよ。
あなた達がやろうとしてることと同じことだから。
 
 
484 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 22:17:38 ID:mFlFCrJB
おや、わからなかったかな?

ヒューマニズム(人間本位制=たてまえ)と、自分本位制=生物の
行動原則という話なんだけど。
人間の社会では、2つは並んでで存在してるように見えるけど、実は
1つしかないんだよ。

自分以外の人と行動する時、たてまえが必要になるわけ。
法も自分以外が悪さをしないように存在し、殺されたくないから
殺さないようにしてるだけ。「地球があぶない」も自分の得にたなる
以外で言ってることは100%ないわけ。
グノーシスもそうだけど、生物の行動原理が利己的である以上、
「自分の得になること以外はどうでもいい」が全てのルールだよ。
これは人間以前に生物全ての話なんだけど。

民主主義の定義とか以前の話だ。
文系、理系に分ける考え方はあまり好きではないが、だめだなぁ。

もうわかったかな?宇宙人が「我々は・・・・」でしゃべり始めるように、ヒューマニズムも「我々、人間は・・・・」って訳されるような違いだけだ。
簡単な話だ、自分の欲望を人類全体の欲望や手法に置き換えて言ってるだけの「たてまえ」なんですよ。
 
 
断言しよう。「人間、いやすべての生物は自分の得になる」こと以外は選択しないし、行動しない。
 
 
自分の行動原理は「おもしろいから」であり、新しい経済システムの考案は、「ルールを作ったものが支配者になる」という俺自身の野望のためである。ムフ。面白そうだろ?今の支配者どものように、ふんぞり返ってるだけのは症にあわないし、興味はないが。
割と、きっちりかっちり派なので文句のいわれないようなものを考えようとしてるわけだ。
でも、「めんどくさい」という自身の利益を優先して投げっぱなしですが。
 
「陰謀論でさえおもしろくなければ価値はない」という理由と、「正義感なんてもんじゃない」と言いつづけた理由がわかったかな?
そして、「無償で援助なんてとんでもない!」と言ったのも覚えてる方はいるかな?
 
 
本能や、理性という言葉や幼年期からの洗脳でカモフラージュしてるので認めたくない話ではあるだろうが、事実である。
「自分の得になること意外はどうでもいい」と「人間が誰かと行動を共にする時、たてまえが必要になる」この2つは、余り考えたくない話ではあるだろう。

人間以外の動物は前者を理解してるし、享受している。よって後者はいらないんだよね。モグラもですけど。
 
 
 
この自分本位制という行動原理を理解すると、いろいろわかる。
外国人参政権とか愛国とか、これが基本は「どーでもいい」わけですよ。
だから裏で創価の布教の見返りだったり、愛国の皮を被った偽右翼だったりが、全員「自分のために行動してる」わけです。
その中で一番わかりやすいのが、お金であったりするわけです。

以上、グノーシス=自分が神=ヒューマニズム、本当は「自分に得があるかどうか」という単純なすべての生物の行動原理なんですよ。
宇宙人が攻めてきて、「全ての人類が協力した方が得だ」と「生物の個体」が思うまで、アホ左翼掲げる世界平和はやってこないし天皇崇拝だの、愛国だの言ってるのも、自分自身の利益に必ず関してるわけです。

だから利権などはいたるところにあるんですよ。
自分本位制があるからです。わかりましたね。
 
 
 
さて、では通貨システムの話。延長で。
「信用創造を国家に」と叫んでる方と話しました。

彼らの理論を整理すると「通貨発行権を行政に」ということで。
簡単なことですよ。まず、中央銀行とロスチャと戦後復興。
 
 

434 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:02:17 ID:o6lT4XSh
通貨システムの問題点の整理。

中央銀行=悪という簡単な図式ではない。
まず、日本の戦後復興はロスチャイルド系の窓口指導によってです。
これは世界のパワーバランスの話で、基軸通貨のドルをアジアで浸透
させる為、日本をアジアでの番頭とさせるために彼らがやったことである。
途上国の屍の上に作られたものであるが、日本人の多数はこれを善と
考えているはずである。
簡単にその方法を説明すると、預金準備率でコントロールし、紙幣が
必要な金融機関には、中央銀行の通貨発行権を行使するという方法です。
日本の層中流化と輸出国に仕立てる為、中小企業の設備投資、輸出事業などへ
銀行が融資するよう指導したのだ。これにはむかったら、紙幣が中央銀行から
入手できないという絶対のルールではむかう人はいませんでした。
経済の循環を生まない投資などについては、出来る限りやらないよう、指導
したわけです。
結果、個人が土地担保でレバレッジをして不動産バブルを招くのですが。
現在、この手法をやってるのが中国です。興味があるなら預金準備率を
調べて見てください
 
 
 
448 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:08:43 ID:o6lT4XSh
借金のなかった時代もありすよ。

§1 戦後の国債の歴史
■ 国債の歴史は戦前にもあるが、ここでは戦後に絞って振り返っていく。
まず日本の財政は財政法によって、「国の歳出は、公債又は借入金以外の
歳入を以て、その財源としなければならない」と定められており、原則として
国債の発行は認められていないことを改めて確認するべきであろう。
事実、戦後間もない昭和22年度から39年度まで(1947.4~1965.3)は、
収支均衡予算により国債は発行されなかった。

昭和40年からですね。国債を発行し始めたのは。
日本の紙幣=借金ではないですね。あなたのいう理論で是正しても
何も変わらない証明にもなってしまいますが。
 
 

 
戦後復興=途上国の屍の上に築かれた。
これもヒューマニスムであり、自分本位制ですよ。
信じられない人もいると思います。でも人は信じたいものを信じるのです。現実とは関係なく。

ちなみに、日本の国債が発行し始めたのは↑です。教養ついでにどうぞ。
 
 
通貨システムの一つの例。

 
451 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/25(金) 20:21:45 ID:o6lT4XSh
広文会さんも来てくれたところで。
だからね、中央銀行の通貨発行権という絶対的な権限もシステムで
修正すればいいと俺は考える。

例えば、簡単な一例をだしてみる。たとえですので、よろしく。
投機通貨と地域通貨を作ったとして、通常の中央銀行の行員の給料は
投機通貨で、地域通貨の中央銀行行員は通常通貨、投機通貨の行員は
地域通貨で給料を支払うとする。
投機通貨→通常通貨などの換金税金や、その行員給料の税金などを
投機の膨らみとともに税率があがるシステムにすれば、今のドル石油
金のような、無限なマネーゲームの膨らみを抑制できるわけ。
使用制限すれば実社会への影響も緩和できる。
投機通貨から通常通貨への換金なんて、誰もやりたがらないぐらいの
税率でいいんじゃない?で、地方の株主会社は株主報酬を地域通貨で
払うことができるとする。投資家は投機通貨でそれ以外の通貨が欲しい。
そうなると都心集中ではなく、地方へと投資が促進され、地方格差は減る。
自分達の銀行の給料の紙幣が乱雑されて信用希薄しないよう監視し、
対立するようにするわけだ。使えないお金給料もらったら困るでしょ?
それぞれの中央銀行が、それぞれに「窓口指導」のように循環性の高い
お金を指導するようなシステムをそこに付け加えればいいと思うわけ。
「通貨を発行する」と言う行為が、敵対者が「しょうがない」と考えて
発行するという行為にしないといけないのだ。
金本位制のようなブレーキが必要だし、この金本位制はもう使えないから。
敵対しながら協力する。監視しあいながら牽制する。
それぞれが利己的になりながらコントロールし均衡するようなシステム
でない限り、通貨発行権という絶大な権力はコントロールできないから。
 

 
 
さて、窓口指導なんて一見、「非利己的な行為」がなぜ行われたかわかりました?
それは日本の金融システムが乗っ取られていたからでもあるわけです。
世界ヴィジョンの冷戦構造の中で、日本を復興させるという目的があったからに他なりません。
 
そもそも、富の再分配がシステム上必要なことは何度も書いてきましたが、お金の本質はこれです。
こんな非利己的な行為を誰がやるというのでしょう?
 
 

437 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg 投稿日:2008/07/25(金) 18:40:50 ID:o6lT4XSh
自分は複数の通貨を作り、そのマネーの使用範囲を限定して、(投機マネー
と実社会を切り離すなど)制御するしかないと思います。

お互いの発行権を持つ中央銀行が、互いに攻撃し合うシステムです。

お金の本質としては、貧乏人が貧乏人のために使うお金が「良いお金」
です。良い循環を多くしますから。
しかし、それがリスクが高く、利益率が低くなることは理解できる
でしょう。
貧乏な会社の社債と裕福な会社の社債、どちらが良いですか?って
簡単なことです。
ですから銀行が利益を求めると、小さなタバコ屋さんを潰してコンビニ
に融資したいと考えます。結果、良貨を悪化が凌駕するように、お金が
悪い循環で楽に儲かるものへ、お金自体が集中するのです。生き物のように。
マネーゲームの増加、東京への富の集中、すべてこれなのです。
ただ、循環の多い良貨を生み出さなければ、内需復興はできず、戦後復興の
ような発展は望めません。

「信用創造を国家に」と言ってる方は、システムの問題を理解してる
のでしょうか?国家が循環を生むよう指導するというのに、現時点で
説得力があるでしょうか?
ちなみに、この論調をBIS設立時に、権限を国連にとエコノミストに
言わせた経歴があります。

中央銀行は独立してなければならない。
通貨発行権で、どんな悪さもやってきた人の言葉ですが、認め
なければならない部分もあるのです。
なら共食いさせて均衡を保つしかないのです。三権分立と同じように。
新しいシステムのための知恵を拝借したいのです。


 
 
富の再分配なんて非利己的な行為をやる人がいますかね?
それでも彼らは「国家に~」「国家に~」と叫ぶだけです。

あのな生物史上、非利己的な行為をする個体はいないんだよ。
偽善だって気持ちがいいからやるの。そいつ自身がな。そしてそれは誰にも否定できない。
権力というものは、誰になっても結局は自分自身に利己的にならざるを得ない。
その選択が「自身に得があるか」であなたは選んでるだけですよ。選挙に行ってる人は。
それが本能的にわかってる人は選挙にも行きませんけどね。

つまり、現在のシステムでいるかぎり、中央銀行という通貨発行権を持つ権力を誰が管轄しても、搾取されるだけですよ。
利己的な選択しかしませんから。
ヒューマニズムの本質という簡単なものを理解してれば、誰にでもわかることですよ。
 
 
 
以前、この新世界秩序のワンワールド思想は「多様化の否定」と書きました。

>生命という固体が多様性を求めるのではない、固体は死ぬから。
>種や星、現象そのものが調和を求めて多様させようとしてるんだよ。

それは調和の否定です。「複数の種が自分自身の利益のためだけに行動して結果、バランスが取られる」のです。
そして固いという誤字でもあります。ぉぃ

全体の利益が、個人の利益になります。これは法でもわかるとおり、全体に規制をかけることで、自身のリスクを減らせます。
「自分の得になるから選択する」それでいいのです。

今、行政権に「通貨発行権という絶大な権力」を与えてどうするというんでしょうかね?

最初にやらなければならないことは、「自身の利益のために」損害を出した「自民党や民主党の政治家、官僚どもに責任を取らせること」です。
=もう損益を出させないように。
 
 
 

476 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 10:33:28 ID:mFlFCrJB
国債発行に日銀は直接は関係ないのだが。

自分も国債を発行するぐらいなら「お金を刷れ」派ですが、
それを今の政治家の裁量に丸投げするほど、馬鹿ではない。

日本の通貨は貸付業ではないと言ってるだろ。
昔は国債がなかったことまでソースで出してるのに。
どうやったら貸付業になるんだと。
国債を貯めすぎて身動きできなくなるまで利権付けに
してくれたのは政治家と官僚だ。

君は「国家に信用創造を」ではなく、「政府与党に通貨発行権を」と
現存しない国家という単語を修正して持論をいえよ。


 
 
ま、2ちゃんでも、「この発言の行動原理は何か?」って考えることは大事なことです。一見、「非利己的なことを言ってる」と思ったら、それが全体の利益=自分の利益になり得ることなのか考えるのは重要です。
そうでなければ、ほとんど工作員でしょうけど。
そうでない人も結構いますけど、役に立たない理論ばかりですね。
生物の行動原理さえ理解してないってことになりますので、それは権力がなぜ必要で、なぜ「利権が必要か?」も理解してないってことですから。
 
 
ちなみに、おれの目的にあわせた手法も具体的に少々。
こんな感じ。↓。
 
 

481 名前:まっこうモグラ 投稿日:2008/07/26(土) 20:05:46 ID:mFlFCrJB
うむ、ちゃんと言い切る事は大事だね。

でも、借金大国になったのと日銀は直接的には関係ないよ。
冷戦構造を撤廃させたから、日本の必要価値が減ってこういうふうに
させたという面はあるけどね。でも↑で書いたとおり是正できたはず。
日銀は、国債や特別会計の話には、あくまでも関係ないわけで。
それすら透明化できないのに、それ以上の権利、通貨発行権を
透明化できるわけないでしょ。
やるのはそこからじゃないでしょってこと。
やったことに、まず責任をとらせなければ、どんなシステムも
機能しない。

世の中は2種類の力しかない。財布に入る権力と、最も原始的な力。
基軸通貨の国が軍事力を背景にしたことは知ってるだろう。
その一つの力を切り崩し、作り直すとか言うのなら、もう一つの力で
クーデターを起こすほうが早いわけだ。俺は嫌いだけど。
というか方法はそれしかないわけだ。

狂気とは躊躇したり、ごまかしたりした瞬間に無意味なものになる。
責任をとらない手法=ごまかし これでは意味をなさない。
自分は情報を拡散させ、個人という一番制御できない狂気によって
システムが改善されることを目指している。
狂気じみた馬鹿を一人知っていて、自分と考えもまったく違うし、
議論も できない人物だが、下手なごまかしよりは、よっぽど
気持ち良い奴だ。

 
 
狂気を隠そうとしない。そういう人はある意味信用できるでしょ?
「自分の得になるかどうか」それも一つの狂気である。
それは、行動原理にも発言にも「素直である」ということだから。
自分もどっちかというと、そっちですね。

多様化した狂気が世界を連鎖し、お互いが「自分自身のためだけに行動する」なかで結果として調和するシステムを作らない限り、何も変わらない。

そういうことです。
これを、あなたが理解して「自身の得になる」という判断ができるようなシステムを提案できればいいんですが。
ま、自分の楽しみでやってるだけなので、期待はしないように。自分も愚民であり自分本位制です。
 
一見、難しいように思えますが、三権分立ではうまくいかなかった権力の均衡は通貨を分けることで成立しますし、人間のいない自然界では普通にあるモデルなんですよ。 

http://www.mkmogura.com/kokusai/
1211811208.html

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1 Comment

5th 7 月 2008

通貨システムのことや最近のこと【20080705】

 
今日も良レスから。で、最近のことを最後にまとめて適当に。

闇の声スレより。

まず、通貨発行と信用創造のことなので取り上げます。
 
 

142 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2008/06/18(水) 07:50:59 ID:ypeG83×0
通貨統合の発想が根本的に間違ってるわけよ。
国際通貨は信用創造があってはならない。
それが許されるのは地域通貨のみ。
いちいち通貨統合なんかしなくても金貨を使って取引すりゃいいじゃん。
金貨がなけれりゃエネルギーでもいいよ。
石油とか燃料電池とかの現物ね。

 
いや、金貨=金本位制みたいな金産出国に依存するようなシステムは、もうありえないわけで。それに基軸通貨も「商品」だから需要と供給によって「必要量が決まる」わけです。
それにあわせて発行しなければならないのを否定すると、それは物々交換のようなシステムしかないわけです。うーん、難しいですね。
 
 

145 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2008/06/18(水) 07:59:45 ID:qjHUE63J
>>142紙切れ決済が史上初めて興った支那・宋代では
ある一定の取引量に達したら金地金など、物的裏づけの
あるもので決済することが義務だった。支那世界は
大昔から数字だけが増大していくユダヤ商法を
禁止してたんですね。
 
 
 
へー、知らなかった。
 
 

146 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2008/06/18(水) 08:02:44 ID:ypeG83×0
あるいはベーシックインカムの対象を個人ではなく法人にするのも一つの手であるかと思います。
資本金と従業員数に応じて地域通貨を提供します。

 
うーん、というか日本は企業が「利権ぶら下がり」体質が染み付いているんだよ。
企業にベーシックツインカムの案は確かに面白いけど。
現在の派遣労働のことといい、「会社という組織で個人の生活を支える社会」という日本の古き良き伝統が「会社のために個人の生活を食い物にする社会」に転換していると思うわけで。
そういう風に変わってきた社会で、法人にベーシックツインカムはどうなんだろう?
 
 
 
769 名前:広文会 投稿日:2008/06/27(金) 12:29:04 ID:1K9ourzp
広文会が経済政策における正解を提示しておく。減価機能を持たせた電子通貨によるベーシックインカム。
ベーシックインカム、広文会の用語では国民総生活保護制度。これが最終解答。
が、次善の策として最初は減価機能はなくてもよい。
というのもその機能を付けてしまうとどうしても他の通貨(円や外貨)や現物(貴金属・土地)に負けてしまうからだ。
何処の世界に好き好んでわざわざ通貨インフレが前提の通貨を使うのかという話だ。
それを避けるためには減価機能を持たせた電子通貨に何らかの現物担保をつけなければならない。
そうすれば信用創造の他の通貨や現物による物々交換よりも優位に立てる。
だから正確には減価機能付現物兌換電子通貨によるベーシックインカムとなる。
しかるに現状ではその現物担保がない。そこで広文会は一計を案じた。
納税を担保にするのだ。現物とは兌換しません。円とも換金もしません。しかしそれで納税は出来ますよと。
担保といっても何ら物的な裏づけはないのであり、しいていえば政府の政治的権力が担保であり、
それは政府の信用が前提であるからして、つまるところ実質的には信用創造といえる。
左翼系の人たちは「モノは腐る、お金も腐る♪(はぁと)」となどと言っているが広文会はその認識には組しない。
減価機能を持った電子通貨における減価機能とは、通貨を使わないこと、貯金することに対する課税であるといえる。
重要なことはそれが課税だということである。お金が腐るという発想はあくまで比喩である。
比喩を比喩と認識出来ない左翼は間違っていると言える。頭が湧いているのだ。
減価機能を持った電子通貨は採用した時点で既に課税されているのだから、その他の税を取ることは税の二重取りになる。
それは望ましくないので減価する電子通貨が採用された暁にはその他の税は廃止されるべきだという結論に達する。
さてここで問題が生じる。前述の納税を担保とするという政策と減価機能を持った電子通貨とは相容れないのである。
納税を担保とした電子通貨には減価機能は持たせられない。
もう一つの問題がある。ベーッシクインカムは中央政府ないし自治体政府が全国一斉に実施しなければ、
採用した自治体だけに人が集まりすぎて財政が破綻してしまうという問題が。
広文会はこれらの問題に解決策を用意している。
 
 
294 名前:広文会 投稿日:2008/06/20(金) 21:27:14 ID:zYLNjK9j
通貨は二重体制にしなくちゃいかんのですよ。
広文会は信用創造による景気回復政策を提言していますが
これは地域通貨によってです。
地域通貨だからこそ許される政策なんですよ。
米ドルはそうではない。
国際貿易の基軸通貨というのは本来なら完全に物的担保との兌換性がなければならないのです。
米国が米ドルを使って信用創造による米国の景気回復政策を行う。
これは米国にとっては正解なんです。
米国にとっては。
しかし世界にとっては最悪です。
なぜなら米ドルは国際貿易の基軸通貨だからです。
 
 
295 名前:広文会 投稿日:2008/06/20(金) 21:45:02 ID:zYLNjK9j
確かに米ドルは信用創造をやりすぎてもう限界です。
明らかに借金の棒引きと兌換担保が必要です。
問題はその方法です。
米国が世界にしている借金は事実上のみかじめ料であるから
貸してる側は借金を減額されても、まぁある程度は許容できると思うのです。
ただしそうではあっても表向きはそれなりの態度を示してもらわないと困るんですよ。
謝罪のひとつでもして頭を下げる。
米国にはそれをやったら米国の権威が失墜するという思いがあるでしょう。
確かに日本以外の国に対してはそうでしょう。
しかし日本だけは違う。
日本は米露中に挟まれており、しょせんどこがマシかという選択肢しかないわけです。
それから日本人特有の性格があります。
もしも米国が日本に対して頭を下げる器を示すのならば、
日本人は米国を大いに見直し、協力を惜しまないでしょう。
なんせ中露が日本人に謝罪するなんてことはありえんことですからね。
当然、米国が一番マシだという世論が沸き起こってくる。
60余年日本を軍事占領し支配してきた米国がはたしてそれを学んでいるかどうか。
しいては日本を奴隷ではなく同盟国として扱うかどうかがこれからの米国の命運を決めます。
日本は単独では覇権を握ることは出来ませんが、日本と組んだ国が覇権を握ります。
米にできて中露には出来ないこと。
それが何であるか、米国はよくよく考えなければなりません。
 
 
770 名前:広文会 投稿日:2008/06/27(金) 12:30:06 ID:1K9ourzp
ベーッシクインカムはひとまず置いておいて、まずはその土台を築く政策を打つ。
大阪府を例にあげる。
まずは公務員の給料の一部と、負債の返済、それから報奨金という形で減価する機能を持たない電子通貨を導入する。
公務員をクビにしない減給しないかわりに法定最低賃金のみを日本円で支払い、残りを自治体政府が独自に発行する電子通貨で支払う。
財政再建団体入りを散らつかせ、債権者に地域通貨による負債の返済を認めさせる。
大阪府発行の地域通貨による取引を受け入れる大阪府の企業には思い切って免税とする。
一般市民に対しては地域通貨による納税を認める。
市民の反発があるようなら、太田前知事の不正を暴き、叩きまくり、市民の目をそちらに向ける。
大阪人はカネにがめついと言われる。事実だ。そして学力が低い。それもまた事実。ならばそれを逆手に取ろう。
国家資格、公的資格の合格者に報奨金を出そう。医師免状を取ったらポンと2~3千万ほどくれてやれ。
産婦人科ならプラス1000万円だ。ちちけちするべきではない。ポンポンポ~ンと出しなさい。
大阪府が独自に学力認定試験を設けて合格者に報奨金を出す。学生のモチベーションを保つため細かく設定するのがいい。
1年に1回の進級試験程度では不十分。少なくとも中間テスト、期末テストくらいのスパンスでやるべきだ。
欲を言えば毎月、毎週、毎日でもやりたい。
この報奨金制度を順次拡大していってベーシックインカムに近づけていく。
「えっ!そんなことでお金をくれるの?」と思うようなことにも報奨金を出せばいい。
そうやってどんどんベーシックインカムに近づけていく。
政治経済に興味を持たせるために投票に行ったら報奨金を出す。大阪府のHPで時事問題のテストを行い合格したら報奨金を出す。
大阪人のことだからカネのために努力する。人間は欲深い。愛だとエコだのでは動かない。しょせんカネだ。
しかし拝金主義も良い方向に統制してやれば向上心となりえるのだ。
デフレギャップがあるうちは地域通貨はいくら発行してもかまわない。
公共事業はそれ自体が悪なのではなく無駄な箱物やダムや道路を作るのが悪なのである。
土木建築業者は多すぎるので公共事業で無理やり延命させるよりもある程度淘汰させておいて、
その代わり痛みが和らげるための施策を行うのが妥当だろう。
 
 
771 名前:広文会 投稿日:2008/06/27(金) 12:30:36 ID:1K9ourzp
例えば倒産で抱えた負債を限度額を設けて地域通貨で肩代わりしてやるとか。
これは倒産した企業を救うためではなく連鎖倒産を防ぐためであるから大儀はある。
ケジメとして倒産させた経営者が路頭に迷わない程度の身銭を切らせておけば市民も納得するだろう。
いずれは緩やかなインフレが恒久的に続くように計画的に発行されるべきである。
そして力を蓄えながら減価機能を持った電子通貨を発行するための現物担保を確保するべきである。
そして税金を廃止するべきである。今回はここまで。

 
 
うーん、地域通貨を推進する人はなぜ、通貨発行権について言及しないんだろう。「それをどう管理するか?」がいちばん需要なんだけど。
地域通貨の発行権は誰がどうやって監視、管理するの?ってこと。

今の世界は国ではなく通貨というか中央銀行で区分けされてるわけで。
その通貨発行というものが社会主義的であり、独占的な権力である以上、「正しいことが行われるとは限らない」わけです。
最低でも厳密な情報公開が必要なわけです
これはベーシックツインカムもそうですが、お金を配っても増税させられたら意味無いわけです。「お金の循環を生むようにする」という目的が果たせないなら意味がないわけです。
 
 
ふむふむ、手法はどうであれ、目的はこの人と自分は共通する部分が多々あります。
確かに基軸通貨の信用創造で膨れ上がるのに問題があります。
よって、一時的にせよ、石油取引などは複数の通貨でバケットする方向になるでしょう。
これは、信用が膨らみすぎたら、放棄できる=信用失墜する という考え方です。
自分はそれと同じ考え方から、日本という国内でも通貨を地域通貨、投資通貨を設けて、複数の通貨にわけるべきだと思うわけです。
信用というものに、その通貨を使う全ての人が責任を負わせるべきです。
「潰せる銀行を作る」=「責任を負わす」
自分の資産が使えなくなる=責任と監視義務が発生するわけです。
その中で「貧乏人が貧乏人のために使うお金ほど素晴らしい」という生産的信用創造を生み出す枠組みを作るべきで。
ベーシックツインカムはそのためだけであって、その目的が果たせるのなら必要ないわけです。さらには減価紙幣の話のことなども、目的ではなく手段として有効だろうという話です。

そうなると、現在のように石油や食料、土地や不動産などのように「ゲゼル理論の弱点」へとお金が集中するでしょう。
ですから、投資通貨を作って「目的を限定したお金を作るべき」なわけです。減価紙幣理論にその部分が足りないと、システムが悪化するだけだと思いますけどね。
 
単純な政府が信用創造とかの話では意味がありません、責任と監視が機能するシステムを作らなければならないわけで。
信用が薄まったお金では納税できるが、市場では使いにくくなる。そういうシステムです。
信用を薄めないように、複数の通貨を国内でも使って、循環性の高いお金=生産的信用創造と、地方復興、責任と義務を機能させるべきなわけ。

情報公開を徹底したオープンソース社会主義って考え方がわかったかな?
目的を限定させる、義務から生まれる監査。そのための情報公開。
何も難しいことではないよ。全てのシステムに共通すること。
よくヤクザの生活保護とかもニュースになるけど、それも同じ。食券にして公開義務を設ければいいんだよ。社会保障は廃止しろみたいな暴論は意味無いんだからさ。
 
 
現在はお金以外でも信用の希薄化などが進行しています。例えば将来、絶対に返ってこない年金などの問題などもそうです。年金や社会保障費などを本位制にした通貨も少し考えました。
巷の理論では、社会保障はいらないとか、ばら撒きまくればよいとかばかりです。そういう簡単なことではなく、責任と義務を明確にした循環を生み出さなければならないわけです。
年金も選択肢を増やせばいいだけですよ。通貨も同じ事って考えなだけ。

ダメなものなら、別のものを作ればいいだけ。
選択肢がないのが問題なわけです。
 
 
通貨の三国志版。3つの通貨がお互いを牽制監視して、尚且つ、それに付随する金融機関がと利用者が責任を負うシステム。
某スレで信用創造とだけ騒いでる人は、騒いでるだけでないでそういうのを少しは考えようね。
ま、それに現時点で一番近いのが国際金融資本の棲家であるEUなんだけど・・・。悲しいですが。
 
 
 
はい、次々。おまけ程度に。
 
 
443 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2008/06/23(月) 01:54:52 ID:1DFoM7Gg
>>440
ロスロックも一枚岩じゃないし、派閥も当然存在する。
①石油資本陣営:仏デービッド・ロスチャイルド→米デービッド・ロックフェラー→清和会&凌雲会、統一創価
②原発産業陣営:英フィリップ・ロスチャイルド→米ジョン・D・ロックフェラー→経世会

①と②のエネルギー産業の抗争でロシアやウクライナの核産業マフィア達が
②の原発陣営に加勢して、①の石油資本陣営の首を絞め殺しにかかってる最中。
日本国内では三菱を始めとする財閥群が②の原発陣営に寝返り済み。
清和会と在日勢力が枯死するのも時間の問題。

デビッド・ロックフェラーの劣勢は、先代の上位者にあたる
ギィ・ロスチャイルドの死後から始まった模様。後継者のデビッド・ロスチャイルドはギィほどの手腕はないという。
今は英国のフィリップ・ロスチャイルドが優位に立ってる。
 
 
446 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2008/06/23(月) 05:57:52 ID:60BuiwDX
>>442
それは全然違う
フセインがドルの基軸通貨体制を脅かすようなマネをしたので
Davidがイラクを制裁したのが911の主軸

2000年、フセイン、原油の決済通貨をドルからユーロにする
2001年、9.11とアフガン戦争
2002年、ユーロ現金流通開始
2003年、イラク戦争。アメリカ、イラクの原油決済通貨をユーロからドルに戻す

さらに、アフガンの麻薬利権を強奪したのはDavid
911に限って言えば、最も利益を得ているのはDavid陣営
ジョージ・ソロスはロスチャイルドの代理人であり、David側ではない
 

 
まあ、ここらへんについては、説明はしない。
でも、まとめてくれて三級ベリーまっち。
 
 
では最近のことを適当に。
さて他のことを言うなら、今、北朝鮮の核問題などがあります。
なぜ、アメリカがテロ指定国家からはずそうなどの、北朝鮮に対して緩和策に走ったか?以前ロスJとロック対立論の中で、共産主義つながりで北はロス系と繋がりがある(とくに金融面では)。と説明してあったので、読んだことがある人は納得できたでしょう。赤い国だし。
このタイミング、当たっているかなどなどの判断は個人におまかせしますが。
 
 
あとは公明党の話ぐらいかな?
こんなニュース。

「次の首相で解散か」発言は「神崎氏の本音」 鳩山幹事長
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
080704/stt0807042108006-n1.htm

民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日、奈良県王寺町で記者会見し、公明党の神崎武法前代表が次期衆院選前に福田康夫首相が退陣する可能性があるとの認識を示したことについて、「公明党も本音では福田首相の下では戦えないと思っていることが明らかになった」と指摘。

以上、引用。
 
 
さすが、ロック系の最後の砦、産経。

メーソン鳩ポッポ2TOPの民主のほうに聞いて記事にするのも笑えるね。
自分は統一教会はロック系、創価学会は今後、ロス系へと反旗を翻すと思っています。その前段階になる小出しの記事でしょう。
具体的な連立解消などにでるかはわかりませんが、自民から切り捨てられるのが出てくるのは間違いないと思います。あ。ロック系からね。
誰がどう切り捨てられるか。ここらへんは、まずアメリカのWASPなのにカトリックのアイスランド系が今、対立してるんではないかとか、映画「陰謀のセオリー」などに出てくるアメリカ原住民系などの反スカルアンドボーンズがどう連系するか?などの流れから判断する必要がありそうです。
暇な人、調べてください。
ちなみに陰謀のセオリーという映画が、2つの組織として国際金融資本を1997年の時点で語ってるのが面白いです。ロス、ロックのことでしょう。あと地震兵器も出てきます。
911以前の作品です。世界に戦争があるのはユダヤ人のせいだ!とか言っちゃうメルギブソンが主演の映画です。
映画に出てくる愛の言葉「ジェロニモ」とはアメリカ先住民の英雄の名前で、その遺骨をノリで掘り返したのがスカルアンドボーンズらしいです。ジェロニモって何?って調べたらすぐ出てきた。間違ってたらご指摘ください。
 
 
日本でロック系に対してのミセシメみたいな行為が行われる場合、候補になるのは「統一教会」でしょう。
一部の陰謀論者は「統一教会はロス系」と判断してる人もいますが、それは違うんじゃない?ってとこです。
よって、中曽根氏のサミットにあわせた福田首相などとの対談などには興味あります。とりあえず、今後の政局で、この答えはわかることでしょう。
 
 
その2つに関した昔のレス。↓。
 

39 名前:まっこうモグラ ◆Pb89XQnQgg :2008/01/02(水) 22:02:40 ID:sBnhe596
は?
党っていうのはね。まず政治的方向性を出して明確にすべきでしょ。
というか、それをしないで党ってなんですか?なんでしなかったんですか?
その返答は、それをしなかった理由にはならないね。
外国人参政権については、統一が韓国の創価の布教で反目するから自民が反対してるのは知ってるよな。で公明党の思惑通りに方向が進む事への対処は?
俺は、反草加だからそのスレがあったという単純な理由のように感じてたけど。
そうか、そのスレを書き込んだ奴は統一系の工作員なんだな。

自民叩き、米叩き結構。でも北鮮は戦前の日本を模倣したことでわかるとおり、 古典派ユダヤのほうだから、ロスJ側だと思うけど。赤い国だし。
ペーペーユダヤのロックよりは、そっちのほうが深いだろうな。まあいいけど。
左翼には北鮮系帰化朝鮮人が多くいるし、左翼は国籍に執着しない。
チョンチョンと罵倒することよりも、その前に在日特権を廃止する方向性にむかうべきなのに、そこはスルーするんだよね。
じゃあ在日特権廃止について党としての見解まとめたら?調べるときは協力するよ。
あ、忙しいとか、他にやることがあるとか言うんでしょうかね。

40 名前:richardkoshimizu ◆wL1NqpcWWs :2008/01/02(水) 22:07:56 ID:VDPHLHlC
おい、朝鮮モグラ、おまえは外に出て顔を見せてから、

偉そうにほざけ。

できないだろうが。

 
おまけのおまけ。 
 
俺を北鮮系と言っていたコシミズさん、なんか独立党のほうで騒がしいですね。党を脱会した人がでたとかなんとか。
今回も原因となった説明義務について、ちゃんと果たそうね、とあれだけ言ってあげたのに。
こんな親切な俺も工作員などと言ってくれましたよね。
北朝鮮アサリやミサイルなどの軍事騒動での利用など、「北朝鮮を利用する」のはロスロック両方やりますので、同じ手法ですか?

ま、自分は組織の人間でもなく、誰かに操られてもいないのでまったりと分析していきますよ。
もちろん、俺を疑うのは自由だし、ただ、自分としては組織を憎んで工作員を憎まずというスタイルでやってるので。

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