虚空と君のあいだに

反ロスチャイルド同盟とロスチャイルドの夏【20090811】

11th 8 月 2009

反ロスチャイルド同盟とロスチャイルドの夏【20090811】

 
 
反ロスチャイルド同盟について、いろいろ情報が出てきた。
 
ロックフェラーの手先が混じってるだろ、ぐらいで自分は一蹴してきたが。
まあ、そこらへんも含めて説明しとこう。
 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/04(火) 03:52:02 ID:8Yy0EqzM
マジかよ
反ロスもぁゃしぃのか?

>深まる日米同盟
http://video.google.com/videoplay?docid=2074627636033105938
http://video.google.com/videoplay?docid=3266308685213291356

↑これNHKのトップが辞めさせられた直後に(職員のインサイダー取引~)
内容が変わったらしいね

「問い直される日米同盟」→「深まる日米同盟」
これを貼ってるという事は・・・


 
 
お、古参の読者だな。たぶん。
 
良レス奉行【20080124】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/01/24/10
 
まあ、このロックフェラー側がNHKに強硬手段を使ってまで改編した番組を紹介してたりする。
さらに、温暖化詐欺の動画もあったわけ。うん、ロックフェラー系だ。
長くなるけど、ここらへんも貼るか。
 
 

今まで結構 信頼を寄せていた反ロスチャイルド同盟の安部芳裕さんと、

彼が応援する佐々木重人なる人物の過去の経歴や所属団体を調べてみると、

どうも 怪しいところばかりのようです。

★☆★☆まずは こちらをクリックして下さい ↓

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1249231562/l50

☆★追加参考資料

投稿者/ WolfGangBang

佐々木重人さん所属の「日本環境財団 (JEF: Japan Ecology Foundation)」で
科学顧問を勤めている(いた?)環境コンサルタントの Norman Myers という人物は
ロックフェラー財団 (Rockefeller Foundation) の客員研究員で、尚且つ同時に
ロックフェラー兄弟財団 (Rockefeller Brothers Fund) の援助を受けて環境活動に従事しているそうです。

NORMAN MYERS, CMG
https://fds.duke.edu/db/Nicholas/faculty/normyers/files/CV.pdf

Introducing: Norman Myers
http://calforestry.cnr.berkeley.edu/lectures/albright/1986myers.html

Norman Myers, our 26th Albright Lecturer, is a consultant in environment and development. Since 1970 he has worked on the general area of environment and natural resources, with emphasis on species conservation, gene resources, and tropical forests, He has conducted this consul tancy work under the auspices of the Rockefeller Brothers Fund, US National Academy of Sciences, UN agencies, the World Bank, the Smithsonian Institution, and a number of conservation organizations. His main professional interest lies with resource relationships between the developed and the developing worlds.

(snip)

Dr. Myers’ expertise in the area of environment, ecology, and development has won him both the Gold Medal and the Order of the Golden Ark, presented by the World Wildlife Fund International. He has also been honored as a Regents’ Lecturer at the University of California at Santa Barbara, as a Visiting Scholar at the Rockefeller Foundation, and as a Visiting Fellow with the World Resources Institute, Washington, D.C. He serves as a Senior Associate with the International Union for Conservation of Nature and Natural Resources in Gland, Switzerland.

日本環境財団 (JEF) は理事長・専務理事・理事に株式会社アルソアの役員が占めています。

財団法人 日本環境財団 役員一覧
http://www.jef.jp/documents/yakuin/yakuin20090521.pdf

アルソア (ARSOA) は山梨県に本社を置く化粧品会社で、「自然と調和した暮らし」を企業理念とする
極めて自然志向、環境志向の強い会社となっています。

とは言え、やはり化粧品会社といえば石油がモロに絡んできます。

【石油から作られる化粧品】
http://www.sekiyuexpedition.com/material/beauty.html

石油といえば、言うまでもなくロックフェラーですが、果たしてどうなんでしょうか。
少し探ってみましょう。

日本環境財団 (JEF) 理事長でアルソア代表取締役社長の滝口友樹哉氏は、
マクロビオティック (長寿食生活法) の実践と普及のための活動をされている
久司道夫氏(米国在住)主導の Kushi Institute 日本代表理事も務めています。

Kushi Institute of Japan
http://www.kijapan.jp/103.html

久司道夫氏は米シンクタンクの Milken Institute に参加していますが、同席スピーカーの Dean Ornish が
代表を務める Preventive Medicine Research Institute (PMRI) はジェイ・ロックフェラーに対する寄付を行っています。

Nutrition: Healthy People, Healthy Society
http://www.milkeninstitute.org/events/events.taf?function=show&cat=allconf&EventID=GC03&level1=program&level2=agenda&EvID=251

Rockefeller, John Davison IV (Senate, D-WV)
http://community.seattletimes.nwsource.com/favorfactory/favorfactory_2008/lawmaker.php?id=S4WV00027

また、Milken Institute にはロックフェラー系慈善団体の Rockefeller Philanthropy Advisors の理事 Anne Bartley も参加していますが、
この二つの組織は、なんとサンフランシスコ連邦準備銀行 (FRBSF: Federal Reserve Bank of San Francisco) 主催の
カンファレンスに揃って参画しています。

Anne Bartley (Trustee, Rockefeller Philanthropy Advisors)
http://www.milkeninstitute.org/events/gcprogram.taf?function=bio&EventID=GC08&SPID=3272

Investing with Impact
http://www.frbsf.org/cdinvestments/conferences/0902/index.html

というわけで、先の投稿では「JEF それ自体がロックフェラーの影響下にある団体だなどと言うつもりは毛頭ない」
と申しましたが、JEF 周辺にはロックフェラー系のコネクションがあるのは事実なようですので
残念ですが個人的には佐々木重人さんの応援は見送りさせて頂きます。

以上

と掲示板の常連の WolfGangBang さんは言われていますが、

安部芳裕さんも佐々木重人さんも、今回 あらためて調べてみると

ロスチャイルドやロックファラーたちの関連企業や

彼らが作った地球環境のプロパガンダ戦略の上で行動しているのが良く理解できると思います。

特に安部芳裕さんが作った地域通貨レインボーリング

http://www.rainbow-ring.net/index.html

の母体は環境保護団体レインボー・パレード(現NPOレインボー)であり

http://www.rainbow.gr.jp/

問題となっているアグネス・チャンなどとも積極的に活動している組織です。

船井総研の異常なるエコや健康関連商品といい、その駒として動いている

佐々木重人さんや、親友同士でNPOレインボーの下で動いている

安部芳裕さんの行動には、どうも二面性があるとしか思えません。

 
 
今までは材料がなく、自分も、「反ロスチャイルド同盟には、怪しい奴らが紛れ込んでる」という言及にとどまっていた。
反ロスがロックフェラー、しいてはその飼い主でもあるロスチャイルドそのものにも繋がる、「そのための組織である」と、訂正させていただこう。
 
 
まあ、ロックフェラー系の臭い、さらに地球温暖化詐欺の動画も貼られたし、そのままDロックフェラー陣営で俺は問題ないと思ったが、最近、環境左翼っぽくなってきたらしいね。
 
 
まあ、地球市民とかどういうワンワールド思想で語ってくれるのは・・・
というか、またアグネス・チャンに偽ユニセフか。Dだと思うけど・・。Jではなさそうです。
 
 

20 :こぴぺ ◆BzNxOt/V7. :2009/08/04(火) 19:41:11 ID:qgFTIFO3
反ロスチャ同盟ははっきりいってベンジャミンレベル

①レインボーリング ← 環境保護団体レインボー・パレード(現NPOレインボー)を母胎

http://www.senkyo.janjan.jp/bin/candidate/profile/profile.php?id=32531
②立候補者 ←2003年 (財)日本環境財団に出向、事務局次長

http://74.125.153.132/search?q=cache:-upJZDk2tBMJ:www.heartful-net.org/1103/+(%E8%B2%A1)%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%B2%A1%E5%9B%A3+%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
③主催 市民国連創出フォーラム実行委員会
推進団体 (財)日本環境財団、NPOレインボー、地域通貨Rainbow Ring、他多数

④市民国連創出フォーラム実行委員会
グループの説明: ~愛・地球博から未来(あした)へ!国益を超えた市民の世界的連携を目指して~

”国益を超えた市民の世界的連携” ←注目

⑤NPOレインボー
http://www.rainbow.gr.jp/profile.html
グリーンピース・ジャパン ←
輝く地球 夢いっぱいの未来を子供たちに「アグネス・チャンと田中優のトークセッション&天の浮舟」 <後援>(財)日本ユニセフ協会

⑥http://www.anti-rothschild.net/link/animation.html
BlogTV『戦争のメカニズム』田中優   ←⑤
http://jp.youtube.com/watch?v=VI6codD–wg

⑦何のパックボーンもない佐々木氏が、この二つの公約で当選できたならば、きっと後に続く若手無名候補者もこの二つの公約を掲げることでしょう。

バックボーン大きすぎ、日本環境財団、NPOレインボーが以前から関係があるのだから
当選後に誰のいうことを聞くのかは明白

これを○○○と言わないのなら誰に言えばいいのだ >>15もみよ 完全にキーワードが一致している

Re: 反ロスチャイルド同盟の安部芳裕と 彼が応援する佐々木重人とは何者ですか? 投稿者:ミカエル・ヤマモト 投稿日:2009年 8月 5日(水)11時20分9秒   通報 返信・引用 編集済
> No.9476[元記事へ]

今まで結構 信頼を寄せていた反ロスチャイルド同盟の安部芳裕さんと、

彼が応援する佐々木重人なる人物の過去の経歴や所属団体を調べてみると、

どうも 怪しいところばかりのようです。


 
 
まあ、なんだ、自分とは考えの違う天皇制賛美の人が反ロスをつっついてるが、とりあえず、このスレも保管する方向で。
それでも見て判断してくれや。
 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/
kokusai/1249231562/l50

 
 
さて、結局は地域通貨も「誰がどのような権限で通貨発行権を所有するか?」ということである。
一見、ベーシックインカムの地域通貨。現在システムに対して改善される策のように感じるが、「結局は、通貨発行権の奴隷になる」というシステムで変わりがない。
 
自分達が通貨発行権を得るために、地域通貨キャンペーンをやってる奴が、余りにも多いわけである。
 
ま、それで俺は通貨発行権はベーシックツインカムのみに絞ったシステムを推奨してるのだ。
中央銀行や、地域通貨の発券銀行が「独裁的権限を持つ」のが問題であって、それは政府紙幣でも「独裁的」なとこは変わりないのである。
 
「自民党に通貨発行させましょう」と同義のことになっちゃうからね。
 
 
なら、通貨発行を「大衆の数に依存させる」という、頭数だけの「通貨発行を許す」というシステム、独裁がダメなら、一人一人に平等な通貨発行権の分散というのを俺は提唱したわけだけど。 
 
 
ま、そこらへんは、そのうちまとめます。

そんなわけで、反ロスチャイルド同盟は、「資料館」ぐらいに考えて利用することをオススメします。
 
 
反原子力や反ロスチャイルドでやるなら、日本はいつでも「左巻きの夏」なわけで。
 
大昔の記事ここらへんでも貼っておくかね。昨日言った数字に踊らされない決意もこめて。
最近、話題になった原爆症認定とかが正しいかどうかと同じように、いつだって大事なのは現状把握。後はセンス。

捏造数字made in japan 【20080210】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/10/32
 
 
嘘なんて物は2秒で見抜け。
 
 
かわいそうな象にみる反戦思想工作【20080201】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/01/23 
 
 

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7 Comments

28th 7 月 2009

エンデ理論の根本とフリメである限界【20090728】

 
 
ごちそうさま。
 
ブログを書いてると、楽しいことの一つにアクセス解析がある。

自分のアクセス解析は、wordpressの簡単な物を設置してるが、それでも、どこから飛んできたがわかるのである。
 
RSSで登録してくれてる人も多いんだけどね。
あと検索ワードは、何で飛んできたのとかも、面白い。
 
そんな中で、いろいろ知識を得ることもあるわけで。
 
 
で、とあるサイトをのぞいてたら、俺の事を含めて面白いことが書いてあった。
  
悲しき秀才・改
シュタイナー、王仁三郎、スウェーデンボルグ 
http://sassasa1234.seesaa.net/article/124139843.html
 
  
シュタイナー理論の中身である、社会有機体三分節論って、初めて知った。
もしくは、社会三層化論ってやつ。

しかもエンデも、シュタイナーもフリメなんだね。
シュタイナー理論が何かを知って、確信したよ。
 
シュタイナーは以前から俺のブログでも取り上げてて、ロス茶をつっついたりしてるとか、地域通貨推進者のエンデが、そのシュタイナー教育を受けてるだとか言及してきたが、あくまでも人智学の人であって、東方ミトラとかの宗教的な言及をする人だと思ってた。
 
ところがどっこい、経済理論、エンデの減価紙幣のもとともなりそうなものは、このシュタイナーの話であるらしい。
 
自分の理論の対比とともに、シュタイナーの理論の説明をしたいと思う。

結論から言うが、シュタイナーと自分の理論は近い。
そして、シュタイナーはフリーメーソンそのものである。
 
彼の理論と、自分の理論は近いが、あくまでもフリメ的なポジションで考えているために、自分とは決定的に違っている。
 
そこらへんを、次回と合わせて説明したい。
 
 
まず、シュタイナーの理論は難しいので、具体的な方法論は、まだ自分も説明できない。上手く要約できなかった場合は、ご容赦いただきたい。
 
まず、シュタイナー理論の理解のために、エンデの話から入ろうと思う。
 
 
「エンデの遺言」という有名な話で、エンデは地方通貨に可能性を求めた。

これは単純に方法論として選んだわけではない。消去法で、地方通貨が残ってしまったというわけだ。
それは、中央銀行、経済が必要とするマネーサプライ、通貨の裏打ちなど、経済システムにあわせた「現実的なシュタイナー理論の課題」があったため、「地域通貨に可能性を求めるほかなかった」と、自分は考えている。
 
そういうわけで、シュタイナー理論の説明以前に、ここから説明しようと思う。
俺が紐付き陰謀論者かどうかは、個人の判断にまかす。
この説明を読んでからでも、ゆっくり考えてくれ。
 
 
まず、エンデの経済理論の本来の主軸は、「地域通貨」ではなく、「減価紙幣」だったはずである。
お金は、貯金、貯蓄することで、経済の停滞を生むわけです。
そのために、減価紙幣という「すぐに使わないと価値が下がっていくお金」で、なんとか経済を循環しようとした。
 
そして何度も指摘される事だが、「エンデ理論=減価紙幣」には、明確な弱点がある。
お金が持っているだけで「価値が下がっていく」のなら、マネーは別の「代替品」を探してしまうことになる。
つまり、バブルだ。金、石油、食料、土地、代わりになるものを探して、バブルを作ってしまうのである。
 
経済の基本である、お金が減価してしまうなら、例えば、昔の日本と同じように、土地価格が無限に上がりつづける、バブルの元を意図的に作ってしまうのである。
 
これは、インフレ基調の時と同じだ。
なんの対策にもなりえない。減価紙幣の悪い部分が際立ってしまう。
 
 
エンデもそれがわかっていたため、地域限定的な「地域通貨でやれば、その悪い部分を緩和できる」と考えたわけだ。
 
よって、地域通貨=エンデのような図式になっているわけである。
 
 
このエンデの考え方の根底として、「マネーサプライの必要性」が存在しているのである。

誰もが、楽をしたい社会では、誰もが貯蓄をしようとする。
貯蓄されたお金は、あたりまえだが「循環されないお金」へと変質していく。
 
循環されてないお金の比率が上昇した社会は、マネーサプライを、より必要とする。

もちろん、「お金の循環性」を取り戻す障害として、中央銀行というピラミッド体系があるのは、自分も承知している。
しかし、、経済システムの不備も、もちろんあるが、マネーサプライの必要性の加速と、お金に循環がなくなっていく原因、この事の本当の理由は、「働いて貯蓄する」という、至極真っ当な考え方が原因なのである。
もちろん、現在の経済システムが、中央銀行という共産主義的な形態である以上、富の再配分を必要とするという、システム的な問題点も、あらかじめ内包してるんだがね。
 
 
まあとりあえず、システムの問題と、人間心理的な動機での問題。
 
それが、加速していくとどうなるか?それは今、この時を考えればわかる。

弱者を切り落とすしか発展のない経済の循環のなさ。誰もが金を持ってる奴に媚び売るしか出来ない社会となる。
NHKの経済検証番組や、政治議論番組やらが「金余りを起こす」などというが、正しくない。
現実として市中銀行が、預金準備率で「無からお金を作り出している」からだ。
正しくは「お金の循環率の低下」だ。
 
 
経済はマネーサプライを必要とする。
それは事実。
そこに、貯蓄=安定したいという心理=必要以上の労働と、それがマネーサプライの必要量を増やし、逆に格差や不安定さを生むという二律背反を抱えているわけである。
 
このマネーサプライ必要性と諸問題のために、エンデは地域通貨という選択肢に希望を求めた。
つまり、システム上発生するマネーサプライの歪みを、地域にマネーの循環の枠をしぼることで、なるべく緩和させる。
いざとなったら、地域通貨の発行権の所持者が、是正できるようにし、別通貨にすることで最終的な選択肢、紙幣の破棄、デフォルトにも対処できるだろうと考えたわけだ。
 
だから、いわゆるエンデ理論の出発点は、「減価紙幣の可能性」というものを指すのに、「地域通貨と減価紙幣は同じ話」みたいな理論になっているのである。
 
 
しかし、エンデ理論は「共産主義者の理想論」と何もかわらない経済論である。
 
「中央銀行がある限り、通貨発行権の権利者の奴隷となる」という明確な事実を無視して、必要なマネーサプライを地域通貨で補うとしか考えていないのである。
という、
 
「減価紙幣として、所得に比例して通貨全体に課税をするようなシステムとする」という、富の再分配、循環性の低下防止的な考え方は、賞賛すべき物が含まれてるけどね。
 
あくまでも、通貨発行権で整理してみれば、「国の中央銀行」から「地方通貨の発券銀行」の発行権を所持する者の、「奴隷となる」だけである。

現在の国の中央銀行の奴隷が、地方通貨発行銀行の奴隷と変わるだけである。
この宿主が代わるだけの理論が、エンデ理論になってしまうのだ。
 
ここらへんは、自身を支配者側だと勘違いしちゃってるフリーメーソン教育=シュタイナー教育の枠に囚われているエンデの限界であろう。

それでは、「俺が中央銀行の長となって、自身の正義によって必要なとこにお金を刷って届ける」という理論、独裁主義と正義感が入り混じる中学2年生の理論と変わらないのだ。
 
何の役にもたたん。あくまでも支配者の立場で「支配者の都合の良い理論」をエンデは語っているのである。
 
 
それを理解してる奴らが、地方通貨の推進みたいな話で、「地方通貨の発行権を誰が、どの裁量で所持するか?」を無視して、反中央銀行みたいな顔をしてるのである。
 
それでは、レインボー通貨だろうがなんだろうが、円天などのインチキ通貨詐欺と変わりない。
 
 
 
経済は生き物である。
必要な栄養分=マネーサプライがなければ生きてはいけない。
もともと、それが減少するシステムであるのは、今回、説明したとおりである。
 
そして経済=生き物と明確に意識した場合、多国間のバランスの問題にも気づく。。移民問題、労働格差はもちろん重要になる。

日本内でさえ、お金が東京に集中しようとするわけで。そして人も生き物である。
それを求めて東京に人が集中しようとするでしょ?
 
さらに日米間のように「対外金利差」みたいなものがある。
 
例えば素晴らしい経済システムができたとしよう。
素晴らしいシステムは人を裕福にする。人々が裕福になれば貯蓄が生まれる。
それがインフレを生むことだと仮定する場合。
そのインフレの加速度が、他の国より高ければ、お金が逃げようとするし、低ければ、お金が入ってこようとする。
それでは、やはり不味い。人も流入、放出となるだろうしね。
なら、世界中を全部変えなきゃならない。
 
・・・。この先に説明はいらないだろう。
 
 
「理想論を追いかけると、共産主義になってしまう」、小学生だった頃の俺にも理解できた言葉だ。
 
一つの中央銀行、一つの通貨の、一つの宗教、ワンワールドがその答えになるだろう。
経済の循環性を維持する手法は、「何に何処でお金を使わせるか?」と「労働を管理する」みたいな手法しかない。その到達地点がここである。

それは間違いなく、強制的に「支配者に管理された社会主義」である。
あたりまえだ。
今現在の日本における、チェーン店化による循環を吸い上げるシステムを是正するのは、共産主義的な規制が必要になってしまうのも側面としては同じ事だ。
歴史上、最もうまくいった経済コントロールが、円のプリンスによる旧大蔵省の窓口指導という共産主義独裁者システムだったのと同じ事だ。
 
 
もちろん、俺はワンワールド化なんて良しとしない。

それこそ、生き物を完全飼育、完全調教のマトリックスの世界だ。
あそこの世界には、通貨そのものが擬似的にしか必要なかったわけだが。
つまり、究極的には通貨さえ必要なくなる。
 
 
さて、こうやって書くと、エンデを評価してないと勘違いしてもらうと困るので、そこらへんのまとめを。
自分はエンデを最大限評価している。
とくにマネーサプライの必要性と、減価紙幣という循環性を維持しなきゃならないというところにおいては。
 
ま、それでも、あくまで支配者側の理論だって事。立ち位置がね。
 
さて、今回、説明したとおり、マネーサプライは増加させていかなきゃならない要素を、既に現存のシステムが内包している。

その結果、マネーゲーム、債権という未来からの略奪、その崩壊。そして格差の拡大。
さらに経過としては、基軸通貨であるドルが「永遠に値上がりする土地神話」という以前の日本と全く同じ妄信を作り出し、サブプライムショックを起こしたわけである。
で、結論として戦争になると。
 
 
まるで、試験管のなかでの実験のように、ちゃんと順番どおりの反応である。
経済という化学実験は、なんのイレギュラーもなく進んでいるのである。

マネーサプライを永続的に欲すること、それが歪にズンズンと変化していくこと、最終的に一番効果がある形に変化するのである。
 
これが、もし化学の授業なら、最終的には、「マネーサプライ → 戦争」という式になることを結論としてレポートを提出することになるだろう。
 
これは、誰のせいでもなく「正しい労働とその動機」が原因なのである。
 
 
つまり、現在は「365日自由時間! ニートは世界を救う」なわけであるのは、あたりまえだが、これはシステムが間違っているからである。
 
で、やっと次回でシュタイナー理論と、現時点での自分の理論と対比させてみよう。

ま、近年になって、このお金の循環の低下が表面化してきたのは、昔は貯蓄や所有ではなく、子沢山の人間へと財産が転化され、人口増加とあわせて循環性を保っていたという側面があるわけです。
これも人口爆発とその対策が関係するんだけどね。
 
 
よし、とりあえず、次回に続く。
 
 

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5th 4 月 2009

個人情報管理社会とベーシックインカム【20090405】

ベーシックインカム・・・。

ずっとベーシックツインカムと言っていた。

ツインカム・・。
やっぱI-VTECでタイプRと名乗って欲しくないわけよ。
B型までだよね。98スペックRが一番じゃん?
最近のホンダは広報車チューン激しいし。
 
 
よし、今は全く興味がなくなった車の事で華麗にごまかしたところで、今日は給付金とからめた、ベーシックインカムの話をしよう。
 
 
まず、これには個人情報統合管理世界に移行してることから理解しなきゃならん。
ここは、手元に資料がないので過去の記憶だけを頼りに書く。
間違ってたら指摘よろしく~。
 
 
まず、給付金は総務省の管轄で、ここが従来の官僚組織を切り崩し、あらたな利権を確保するという、Dロックフェラー系、米英系メソの中心部となっている。

定額給付金=総務省
電波利権=旧郵政省→総務省へお引越し。

郵政民営化というと郵貯=ゴールドマンサックスばかり注目されるが、ラジオ周波数などを割り当てる、電波利権の話も忘れてはならない。
昔、これは郵政省がやっていたのだ。
言うまでもなく、地上波デジタルの利権も総務省管轄で、これは記者クラブ制度、ホロコーストの捏造を隠蔽してきたロスチャイルドの歴史に切り込む、911自作自演を隠蔽するDロックフェラーという図式である。
 
 
この総務省の核となるのが「住民基本台帳ネットワークシステム」です。
そそ、国民総背番号制。

それにあわせて財務省のお財布携帯のような電子マネー推進、TASPOなども含まれ、さらには、そこと、タバコの注意書きのような旧通産省にちょっかいを出す厚生労働省の禁煙運動(セブンスデイアドベンチスト)みたいな形もある。
これは単なる利権の食い合いの話でしかありません。
 
国土交通省のETC、Nシステム(こっちは公安委員会か警察かな?)、旅行代理店も国交省だね。
 
 
そういうわけで、個人情報管理の人間牧場化に突き進んでいることをまず理解されたし。
定額給付金も総務省→残額確認→で財産差し押さえのニュースが既に流れてるわけで。
 
 
今ある日テレや朝日への圧力、郵政民営化の話、西松建設と小沢などなど、ここらへんもこの流れである。

あとは、日テレのゼロだかの総務省アイドルとか。
まあ、つまり「美味し過ぎる餌の前で、いろんな駆け引きが行われている」わけですけどね。
ここらへんは、簡単に言うとロスチャイルドvsDロックフェラーですが、IPR路線VS(CIA&CFR)の対立みたいな話ですので、共産主義者のロックフェラーVS反共のロックフェラーのような、過去の記事を参考にして下さい。
 
 
もう少し補足すると、日本のマスコミは日テレが基準になって作ったわけで、その中心が正力松太郎というCIAの意向に沿って動いていた人物だと報道してたりするわけで。
そこらへんの意味合いがあって、アルカイダのお友達は、「自分はアメリカCIAに飯をおごってもらった」などのスパイ宣言をするわけです。
物事は理由が見えて、初めて理解できるのです。で、総務省の長となって、いま実行して郵政民営化をつついるわけで。この米英系メソの手先が!!!
  
 
ちなみにCIAスパイ=正力松太郎がプロ野球を作った人で、それで今はWBCなんかで盛り上がっちゃってたわけで。
ただ、現在のプロ野球という脱税洗脳利権は共産主義者キッシンジャー、GHQ民政局路線のナベツネが支配してるわけです。
これがどういう意味かわかるよね?
 
 
要するに今は、ここらへんは、グチャグチャなんだけど、背後が見えるとそれなりに線がひけて、目的が理解できるということです。
そして、日本のメディアもプロ野球もCIA製であるという明確な事実です。
その基本、正力松太郎=CIA、これを報道したのが早稲田の教授というのも面白いとこですね。ここまで説明すれば理解できたと思うけど。
 
あ、自分の認識で間違っていたら日テレさん、正力松太郎=CIAじゃないと報道しなおしてくださいね。できるもんならな。
 
ナベツネはWBCみたいな糸は嫌いだろうし、CIAの背後、ロックフェラー路線の一部が共産主義化してくとしたら、そのあおりでプロ野球がアマチュアと融合化してくとかあるのかなぁ?早稲田などの大学や、朝日、毎日などのIPR路線と。
でも、ナベツネは北朝の路線はもっと嫌いだろうし・・・・・。
 
 
おっと、話がずれた。

何が言いたいかというと、こういう個人情報統合社会ではベーシックインカムは、財産情報などの管理という支配者のツールとしての機能が強すぎてしまうということだ。

ここまで、「美味しそうな利権」について説明すれば理解できるだろう。
 
 
基本所得として生活を安定するという目的、マネーサプライとしての役割も、減価紙幣という機能が確立されなければ、奴隷国家を助長するだけである。
そして、ここにマスコミというスピーカーは、糞の役にも立たん、害悪ツールであると言うことだ。
これは、特別会計というものがありながら、一向に是正しないのと一緒。
理由はマスコミがCIA製なわけだから。
アメリカから日本が独立しない限り解決するわけないのだ。
 
そして、現状ではベーシックインカムを導入しても「100円もらって200円払う世界」になってしまうだけだと何度も指摘してきた。
 
情報統合社会、個人管理というものから壊し、特別会計含めた利権をアメリカからも奪い返さない限り、どうしようもないわけで、悪い部分だけが残るだろう、という話だ。
 
この現状のシステムを改善しない限り、政府紙幣さえも、ロックフェラー銀行券にしかならないことは、以前も書いた。

そして何より、その政府紙幣キャンペーンの中心が、郵政民営化の小泉、竹中路線、Jロックフェラーのスピーカーであった高橋陽一であり、つい最近、銭湯で窃盗で捕まっていたりする。
 

275 :名無しさん@3周年:2009/03/30(月) 17:17:39 ID:0LruauYV
小泉政権ブレーン・高橋洋一東洋大教授、窃盗容疑書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090330-OYT1T00754.htm
防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っており、浴場から出てきた高橋容疑者が同署員に盗んだことを認めたという。
調べに対し、高橋容疑者は「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」と供述しているという。

 
 
325 :名無しさん@3周年:2009/03/30(月) 23:33:09 ID:W45A23Nn
8 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/03/30(月) 21:18:55 ID:ya865itE0
防犯カメラに映ってたとの報道だけど防犯カメラは無いみたい
国策逮捕確定です

921 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/03/30(月) 20:45:44 ID:ya865itE0
http://www.toshimaen.co.jp/niwa-yu/info/index.html

ほんとに防犯カメラあるか電話して聞いてみて

945 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/03/30(月) 20:49:34 ID:FKMsk0P20
>>921
今聞いた
脱衣所に防犯カメラは設置されてないとのことでした

964 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/03/30(月) 20:52:09 ID:8o3dH1oU0
>>921
俺も聞いたぞ
付いてないってよ、防犯カメラ
とりあえず風呂と着替えロッカーには付けてないって
 

 
 
この話は面白い。今回の事とも関係してるし。

透明性を出すとか、個人管理とかは、脱衣所の監視カメラ、スッポンポンを撮影するという話に近いからだ。普通の人はイヤだろう。

もし、これ以上に個人情報の管理社会となったら自分は、「循環度を測る紙幣」を提案したい。
政府にも、独立した機関にも通貨発行権は、与えられないという考え方から、自分は「地域通貨でベーシックインカムのみ通貨発行のよるマネーサプライ」という、個人に通貨発行権を帰依した考え方を提唱した。
 
ここにも書いたとおり、簡単な話ではないが。
 
 
情報管理化が進むというのなら、逆手にとって「お金=循環」という、マスコミでもタブーの信用創造の概念に沿った考え方を、ねじこんだれと思っている。

地域通貨の3000円札みたいな物を作って(お釣りは出さない紙幣)、「一定期間に多く使われたら、報酬を出す」というシステムにするのである。
お金に利用者の名前を羅列するようなシステムである。
もちろん、マネーサプライ=ベーシックインカムで地域通貨とし、そこにコンビニや大型チェーン店には地域通貨での納税を義務付けるようなシステムにすればいい。
現在の電子化技術で出来なくはないシステムだ。
さらに両替や、投資などにはもちろん制限される紙幣としてシステムを構築すれば良い。
 
「マネーサプライ」や、「通貨発行権」だけでなく、「循環」も大衆に意識させればいいのである。
「貧乏人が貧乏人のために使うお金」=よく循環する、これが内需の基本概念というのを大衆に理解させるために。

大衆が、普段便利だと思っているコンビニや大型チェーン店で使用すれば、循環が少なくなるわけである。
これらが、地方からの集金システムで地域経済を破壊してることが、すぐ理解できるであろう。
 
循環競争マネー、三千円札という物を作って、できる限り早くお金を使わせればいいのだ。
「これ買うから、すぐ使ってね」と。
地方搾取構造のコンビニとかでは、「そのまま→納税=循環生まない」となるが、生産的信用創造を生むような、商店街の八百屋さんなどでは、「八百屋の奥さん→晩御飯のおかず→そのマネーを使わせる」などで、循環がすぐできるわけである。
買ったら購入者→次の購入者みたいに、管轄所に報告するみたいな感じでね。
 
 
雇用者や営業形態、家族構成などの個人情報が一元管理されて、このシステムは初めてできるのである。
これを地方に管理させればいいのだ。購入記録の管理などなど。
その前に、在日支配の象徴、通名制度などを是正しなきゃ、抜け穴になってしまうだろうけど。
 
 
これは土地でも、投機でもなく、「お金」という「そのもの」だけでバブルを作るのである。(バブルという言葉は当てはまらないかもしれないが)

もちろん、リンクする「物質」はないので、バブルは、はじけない。
このマネーサプライ=通貨発行は個人に依存する=「ベーシックインカムのみの通貨発行以外は絶対に許してはならない」、なので、昔のような無秩序な特定の人たちためだけの「通貨発行乱舞」は、起きることがない。
このマネーは、土地や、金などの「減価紙幣の弱点」でバブルを生むことや、両替、貯蓄などができない「利用制限をされたマネー」なわけで、あくまでも「盛り上がる」のはバブルではなく、内需という経済の血液そのものである。
 
 
自分は個人情報の管理は反対である。
しかし、方向が進んでる以上、「結果を重視した論」を掲げなきゃならない。
この方向性の先で、自分の言ったことを思い出していただければ幸いである。

FRBや日銀が国債の直接買取が報道されている、もうそろそろ「通貨発行権」ぐらいは大衆が意識してくれよと思う毎日です。
 
 
 

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