虚空と君のあいだに

創価学会と南朝族 その3【20100624】

24th 6 月 2010

創価学会と南朝族 その3【20100624】

 
 
  1 創価学会とでは、一言では答えられない
→新富士駅と斎藤一族の話をした
 
  2 創価学会=南朝族の理解のために
南朝崇拝というか、この維持が、教科書や左翼系とまで言われる人にまで、土台となってることを説明した。
  
 
今までの流れは、ここまで。
 
 
次は3部構想の最終。
 
「俺達の戦いはこれからだ!!・・・・次回作にご期待ください。」
 
 
ではなく、創価学会という題材を元に、もう少し迫ってみたいと思う。
 
創価学会=南朝のための教育機関(母体は大日本皇道立教会)

創価=南朝。
今の日本、「たいてい土台は、どれもこれも南朝」
これでは、分析した答えとしては乏しいからね。
 
 
まあ、考え方はこれでいいと思ってる。

「南朝崇拝=右翼=天皇のための憲法改正」
「南朝維持=象徴天皇=左翼」
+東アジア共同体思想での反皇室みたいな感じね。
 
 
 
こうね。
ガイドラインを読んだ事がある以上のひとでないと、左翼も天皇を崇拝してるという図式での説明は、誤解されちゃうけどね。

つまり日本の左翼の反天皇なんて、「象徴天皇を維持するための反皇室」みたいなものでしかない。
自虐史観の教科書さえ明治維新=南朝すり替えの賛美でしょ?
 
だから「ロスチャ系南朝族」なんて言葉を俺は使う。
 
ちゃんと皇室を破壊して、徹底的に正しい歴史(=911自作自演や、すり替えやホロコーストの嘘などなど)を、理解すべきなわけです。
ロスチャイルドがチートする紙切れの世界で、「正しい事を認識できる異質の集団=国という骨格」にすれば「天皇という目に見えるわかりやすい崇拝対象」はいらないのです。
 
「俺のような過激派になりましょう」
 
 
・・・・。
 
3部作でオチはこれかよ、と。

それ以外の返答も、一部を全体に置き換える言葉のロジックだな。
創価=南朝。質問して来た人もこの返答では困るだろう。

 
 
じゃあ、せめて手がかりでも。
 
その一つが、前回も話した日本の右翼思想の中にある、左翼思想の話。
 
右翼の崇拝するかどうかなんて、部分でしかない。
「南朝崇拝の徹底に必要=CIA右翼の骨格」という理由でね。
 
1947年逆コース以前は、ロックフェラー(米英系メーソン)もロスチャもあまり関係ないとも言えるし。
騎馬民族と航海民族(シュメール)みたいな、創価学会みたいな利権屋にとっては、どーでもいい話ぐらいなわけ。
日本でアングロサクソン至上主義メーソンの思想での分類はできないからね。
 
つまり、右翼(Dロックフェラー系)のこだわり=明治維新などのロスチャの歴史などから、「天皇崇拝」で、無理やり組み立てて、GHQ民政局などの路線を否定して組み立てただけの話。
 
GHQ情報参謀2部=CIAと右翼との契約。
GHQ民政局に戦犯にされ、釈放され、CIAの手先と成り果てた奴らが昭電疑獄事件で、その民政局を復讐した時の契約。
それが、こだわり=「天皇崇拝」のとこになるわけね。
 
 
右と左で、共通的なこと=坂本竜馬や福沢諭吉になるわけ。
 
右翼だけが崇拝の人物や事柄だと、この逆コース=反共路線のなかの物ね。
憲法9条、東京裁判、日教組などを作ったGHQ民政局路線と対立する構図。
 
 
天皇崇拝=右翼という単純な構図と、ここ=GHQの具体的な動きの部分、ここまで理解して初めて、次の段階に踏み込める。
 
超人戦隊キッシンジャー【20090424】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/24/202
 
 
さて、以前、産経宗教記者=司馬というのと、フジ産経の裏側にある金光教の話を、金光ホールでの共和党キッシンジャーの講演のときに説明した。
知ってのとおり、右翼が大好き産経新聞は、生長の家と関係が深い。
 
 
この金光教も生長の家(思想の中身は左翼)、というか産経が、日本の右翼を構成する重要なパーツなわけだが。

金光教、生長の家。どっちも、ロスチャ系南朝族みたいなものである。生長の家はそのまま左翼思想=ニューソートだしね。
フジの日枝の経歴、早稲田、金光教、労働組合運動みたいなとこもロスチャ色があるわけね。
 
 
例えばで、面白い話をしよう。

たびたび俺のブログにも出てくるユダヤ密教カバラ思想のジブリアニメの「もののけ姫」では、この司馬遼太郎の「この国のかたち」を参考にしたような描写が出てくる。
 
知ってのとおり、火縄銃が出てくる「もののけ姫」だが、日本の大昔の武家社会というよりも、山々の中にある集落社会のような構成を意識した時代背景となっている。
 
ここらへんが、この司馬の本に出てたわけね。
 
探したんだが、この司馬遼太郎の本が出てこない。
・・・・、うーむ、記憶だけで書こう。
 
この司馬遼太郎の本には、この日本の昔の集落社会みたいな物に対する考察が書いてあって、あまりそこらへんを意識したことがなかった俺は、新鮮な感じで読んでいたのを記憶している。
 
で、もののけ姫を最初に見たとき、ああ、これは司馬遼太郎の本でも参考にしたのかな?と、ます思いながらストーリーを見ていた。
もののけ姫の舞台、山の中の集落と連帯感みたいな話は、ここからかな?と。
たしか、書いてあったと思う。実際に比較したかったんだが。
 
 
司馬遼太郎の本には、左翼的な近代教育と戦前の皇国史観的連帯感とも違う、集落や部落などでの「日本人的な連帯感の分析」=「この国のかたち」が、書かれていたからだ。
 
今、巷にあふれる右翼のナチズムみたいなものの問題点を、当時の司馬は意識していたのか?という話である。ここでの要点とはずれるが。
 
 
まあ、ジブリは何を参考にしてこういうのを作ってるんだろうな?とか思いながら見てたわけね。
 
で、俺は「もののけ姫=この司馬の本」みたいな関係図の決定的な物を、感じたのは、もののけ姫の中盤に、「帝の手紙」というものが出てきたときである。
 
シシ神を退治するのに協力をというシーン。

「テンチョウ様(帝)の司令?何それ?」みたいな、セリフが出てくる。
もののけ姫に、たいしてストーリーと重要とも思えないようなシーンがあったわけね。
 
ああ、あの司馬の本にも「象徴天皇制=昔の大衆に天皇崇拝意識はなかった」=もともと知られてなかった、みたいな事が具体的に書いてあったな、ってのを思い出したわけ。
 
当時の俺は、ジブリ=スピリチュアル馬鹿も、司馬=産経宗教記者という構図も知らなかった。
 
 
ただ、司馬遼太郎という元産経宗教記者、これがこう書いてることが重要なわけです。
今の司馬史観=坂本竜馬でも、わかる構図だが、これはフリーメーソン思想と南朝崇拝という土台の上に出来上がってるわけね。
1万円札の諭吉もメソと脱亜論でできあがってるように。左と右の部分ね。
その「右の部分」さえもが、こうなってたわけだからね。
 
 
今の天皇に関する認識みたいな物、それは2種類。
戦前の天皇=神という教育、そして現憲法の象徴天皇という、それに対するアンチテーゼ的なものでしかない教育。
 
それ以外、この司馬の天皇の話を今さら思い出して、びっくりしてたわけ。
それ以前、本来の象徴天皇制なんてものは、今よりも「天皇なんてどうでもいい構図」であったということ。
たとえそれでも「南朝崇拝という土台で成り立つんではないか?」と、司馬の本からは読み取れたような気がします。
 
 
記者クラブというのはロスチャ製の制度で、共同通信などでもわかるんですが、まあホロコーストやら誰がユダヤやかわからないのに反ユダヤ主義を守ってるシステムと言えばわかりやすいかな?

まあ、日本でフジ産経は「ニュース系が弱かった」わけです。昔からね。
朝日の「ニュースステーション」や「報道ステーション」、TBSの23なんかと比べてもね。もともとはこっちだった。
で、朝日みたいな左派路線が、既に転向した事も含めて、TBSの水戸黄門を例に出して、「南朝族という土台」を説明したわけ。
 
 
それが今や、在日米軍問題と民主の話でもわかるとおり、全社、産経化したわけですが。
今回の事の土台は「在日米軍」というもの。これが土台。
今までの土台に、新たに土を盛るようにして、「右に傾けた」というのが、今回の自民化した民主の話なわけね。
 
 
自民党の土台というと、反共=勝共連合とかのとこ。統一教会=KCIAということで、CIAとも言えるよね。

今の右翼=CIAでいいわけだが、「右翼の希望の星=産経新聞」で、そこから生まれた歴史学者の捏造=坂本竜馬っていえば、日ユ同祖論者でもある司馬遼太郎の「右翼からの評価」も何となくわかっていただけるだろうと。
逆に、「新しい歴史教科書」などで司馬史観は出て来ない気がしますが、あまり右翼に叩かれないのも、産経元記者とかからの理由でしょう。
 
 
もののけ姫で、司馬遼太郎を思い出した。
たぶん、象徴天皇の話も司馬の本だったと思う、という記憶だけで書いているわけなんだが。
  
 
で、ここらへんの話を応用。
 
創価学会は、1930年という逆コース以前に出来てるわけで、しかし今や池田大作教でしかないわけだが。
南朝崇拝のための教育機関。
あくまでも土台は「創価学会=南朝」だと思っている。
  
1947年以降の逆コース=反共や、「過度な天皇崇拝=CIAと右翼の契約」。
これらは創価学会にとっても無関係な話ではないし、今も参院選の前で、創価学会と自民の協力関係が一部戻ってきていると報道されている。
 
これらは自公連立の名残でもあるし、東アジア共同体思想のアンチテーゼ的なことで、南朝の維持という目的で生まれたものでもある。
 
 
でも、俺は、この部分は「後から盛った部分でしょ?」と思ってるわけね。
CIAと右翼の契約の部分、自民との協定みたいなとこもね。
全部、あとから持った部分=いざとなったら「取り除ける」部分であると。

だから民主と公明の連立もあるよと。状況の変化によっては。
自民工作員に言わせると、民主=反天皇みたいな話にもなってるが、民主も南朝天皇から任命される議員だもん。
 
だから、創価学会は「本来の土台=象徴天皇的などうでもよい南朝維持」というふうにもなれると思っている。
 
いざとなったら「ならすことが出来る土台の部分」=「本来の土台はどこか?」そういうことね。
 
「象徴天皇的な南朝崇拝」それはCIAとは違うもの。
「民主党や日教組なども、十分すぎる南朝崇拝者だ」
例えば、自民=土台はCIAで、「ここはならすことが出来ない」=統一教会とかね。
そして自公連立の象徴のような具体的な「新富士駅」の話をしたわけ。
土台があって、どう連携するか?とか、そこにどう土を盛るか?みたいな話。
 
こうやって、長々しく説明して、やっと意味が何とか伝わる。
 
「創価学会=南朝」であると。
 
社会における南朝崇拝の土台的部分=TBSや水戸黄門の話など。
小沢とかも南朝崇拝である。
GHQ民政局が「皇室撤廃」みたいな事を言って、CIA(GHQ情報参謀2部側)が右翼と契約して、「過剰天皇崇拝」、これは後から盛った部分。
 
その作品=「土台=CIA=勝共=戦争屋アメリカ追随」という自民党との連立した公明党。
 
そこと協力関係でやってるから見えなくなってるけど、「本来の過度ではない南朝崇拝部分=創価学会の思想の土台」であること。
 
さらに付け加えるなら、左翼的な思想なのに右翼やってる生長の家みたいな話。宗教団体は思想がずれてても大丈夫ということ。
産経という、一時期は右翼の最後の希望だったとこの新聞記者の天皇崇拝の認識。
 
お茶の話で昔、ちょっとしたことがあるけど、創価学会=親中であるし(CIA=戦争屋のアジア摩擦思想である=脱亜や嫌韓とは土台が違う)、ノーベル平和賞とかSGIの話も参考になるよね。
 
そういうとこから組み立ててみたもの。
歴史を照らし合せて、どう土を盛ったか?を考えた逆算。
 
CIAの後から持った「過剰天皇崇拝」という部分や、自民党と仲良くやってる部分は「削り取れる」=「本来の土台ではないとこ」だと思うよ、というのが、俺の意見と考え方です。
 
副島隆彦みたいなのをロスチャ系南朝族という自分の言葉とともに、「創価学会=本来の南朝族」という意味、土台の部分を意識した話。
 
本来の南朝という土台のかたちに、CIAが盛ったみたいな事例まで。
 
 
ここらへんのことを、少しでも理解していただければ、「土台=大抵はタブー」のとこが、何か?と、見えてくるというお話です。
 
 
 
 

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23rd 6 月 2010

創価学会と南朝族 その2【20100623】

 
 
 
今回のテーマは、南朝族である。
 
「南朝族」、これまた古めかしい言い方である。

これは「80年代の暴走族」ではないし、「横浜銀蝿や、なめねこの類」でもない。

「南朝族・・・。」
 
 
 
「水戸黄門のおじいさんって、本当にいたの?」
 
こんな簡単な子供の質問に答えられる親は少ない。
「徳川光圀だよ。でも、実際はこんなことはやっていないよ。」
 
これでは足りない。
 
「南朝=崇めるべき」という思想を作った=水戸学というものを作ったのが、この水戸黄門さんなんだよ。
 
だから本当の天皇=北朝だけど、明治維新の時に、南朝(自称)に、すり替えたので、「権威にひれ伏せ!!」とTVで洗脳してるんだよ。
 
ここまで、ちゃんと説明しなきゃならないわけ。
あの印籠は、天皇なんだよ。
 
 
 
水戸藩というのはね、他の徳川家から、見下されていると感じててね。
そのために「南朝天皇=賛美」という、図式を持ってきて、江戸幕府の中で下克上を狙ってた思想が、水戸学というものなわけ。

だから予算の4分の1を、この歴史改竄=大日本史に、つぎ込んだんだよ。そして、薩長に受け継がれ、天皇すり替えは「実行された」わけ。それが明治維新だよ。当時の国際金融資本によってね。

そんな事をやる水戸黄門さんは、尊敬できる人だと思うかい?
 
 
 
わかりやすく書こうとしたら、長くなった。

何が言いたいかというと、「あのTBSでさえ、南朝族である」ということ。水戸黄門にこだわりまくってることでも、わかるよね。
左翼路線として朝日をもってきたかったが、既に転向しちゃったわけで、TBSを持ってきた 。
 
「南朝族=すり替えられた南朝天皇を賛美せよ」という、至極簡単な図式。
でも、「天皇崇拝=右翼=南朝族」とだけを考えてはいけないよということ。
 
 
これが現在にも繋がる明治維新からの五箇条のご誓文である。こっちは南朝の方。
 
自分が、ロスチャ系南朝族という言葉を使った事を覚えてる読者は、いるだろうか。
 
 
現在で言うなら、小沢一郎【20091219】、副島隆彦【20091106】、ロスチャ系南朝族というか、Jロックフェラーの手先そのものである。
 
彼らも天皇崇拝=南朝族だよ。副島は祖先からもわかるけどね。
勘違いしないで欲しい。
「反米=左翼」ではなく、「憲法9条維持の左翼=憲法9条を作成したアメリカの追随者」と同じくらい重要なとこです。

あと、大河ドラマでもわかるが、坂本竜馬【20100115】=司馬遼太郎【20090424】。
過去記事で、上げてない人も一人ぐらいいれるか。
昔のメソ=基本はロスチャだが、今の右翼思想にも影響を与える「脱亜論」の福沢諭吉。
 
「現在の天皇」という役者自身も、皇室のクウェーカー教徒人脈でもわかるとおり、ロスチャ系南朝族なわけで。
 
 
 
ぜ~んぶ、南朝族に違いないわけ。
 
まあ、今の反共、逆コースが生んだ「CIA右翼」が少数派というか、特別な物なわけで、「Dロックフェラー系南朝族」とでも、考えてください。
 
 
「南朝の思想にとって重要な事」をした人物であれば、「左翼的な思想でも、評価されてたり」、「本を出版しても生きていけたり」するわけです。
 
それは、坂本竜馬と司馬遼太郎の話ででも、説明しますか。
 
坂本竜馬を尊敬する人物にあげるのは、何が都合がいいのか?
「産経記者=司馬陽太郎」が作り出した、明治維新=南朝崇拝のシンボルで、フリーメーソン=ロスチャという人物であるから。
 
福沢諭吉が1万円札なのはなぜか?
ロスチャの管理する中央銀行と同じ、フリーメーソンに参加していた、脱亜論=右翼の根幹であるから。
 
ロスチャ(左翼)にとっても、ロックフェラー(右翼)にとっても、評価しなきゃならない人物だというお話である。
どっかのカリスマ塾講師が大本教というのと、同じである。
 
日教組=左翼、
新しい歴史教科書を作る会&南朝が基本の皇国史観=右翼。 
 
 
日本がややこしいのは、「今の日本にいる天皇崇拝の右翼」は、王権神授説、三種の神器、「共産主義国家=明治憲法に戻せ」という、「共産主義者よりも、びっくりな左翼」であること。
 
 
その天皇崇拝右翼に批判されたりして、対立軸になる「日本の左翼」は、これは小沢もそうだが、「ある意味では保守」だから、混乱するのである。
日本は伝統として、「江戸時代以前などは象徴天皇制であった」という制度だったわけで、征夷大将軍とかのシステムね。
まあ、本当かどうか知らないけど。
「自虐史観=左翼の象徴」の教科書や日教組だって、基本は南朝崇拝を守る機能のひとつとも言えるわけよ。
 
今の日本では、左翼(たいていは南朝族の一種)を、真っ赤な右翼が、「天皇崇拝が足りない」と言って批判するわけ。
これは右と左、正反対の構図になってるから、混乱するわけね。、
 
 
「右も左も大本では同じ」
「明治維新でもわかるとおりのロスチャ系南朝族」
 
議員になるのに、天皇からの任命式みたいな話でもわかるけど。
南朝崇拝という、すべての土台のとこ。
これは、明治維新=すり替え天皇と、右左の対立の中身の流れは、酸っぱくなるほど言って来たわけで、それが理解できてれば、わかるよね。
 
自分がやってる対立構造の加速という結果、そして「大衆に周知させたいとこ」が、この部分だから。
右も左も隠してる部分ね。
 
ロスチャ系南朝族とか、↑の2つの言葉にも集約されるけど。
 
 
それが、水戸黄門=南朝洗脳とかね。
こう言い替えれば簡単でしょ?
 
今、朝日新聞という左翼新聞さえもが、すでに産経新聞化し、予想通り財務省の増税洗脳を機密費で自民党化した菅民主党が宣伝してくれている。
「もともとTBSも南朝族だよ」という言葉が、どういう意味を持つか?ってことね。
 
 
だから、この土台のとこまで触れる本なんかを出したら、殺される可能性が高いってことなんだけど。
 
さて、創価=南朝族。
これは、その土台のとこだけにしか「創価学会は、しばられないんじゃないの?」という、自分の意見である。

土台のとこを「これ以上もっと正確に」抜き出すには、左も右も「何に触れないか?」を、ちゃんと理解する必要がある。
 
その「共通的な部分」みたいなとこを、前回の創価学会と後藤組=山口組と斎藤一族の「新富士駅」みたいなとこで、「感覚としてつかんで欲しい」ってことね。前回の記事は、その具体的な話。
 
 
左が何にスルーするかとか、どこまで追求して、どこまでスルーするか。
逆に、右の思想にある左翼部分を取り出し、比較、「純粋な部分」を抜き出すということ。
 
それを以前、具体的にやったのが、生長の家=左翼思想という話。【20100412】【20100413】
まあ、右の純粋な部分の結果=「CIAとの契約」って答えはわかってるんだけどね。
 
生長の家=ニューソートの左翼とか、「自民清和会の別働隊」=「みんなの党」外資族リバータリアンという、とんでもない代物でもわかるとおり、思想的なこだわりは無い。
 
まあ、だから民主を自民化する事も簡単だったんだけどね。
 
 
思想で分類が出来ないのなら、ポジションで迫るしかない。
 
今の左翼(というかロスチャ路線)には、「南朝天皇という土台を破壊する」という部分がある。
基本的には「象徴天皇で維持」なんだけど、「東アジア共同体思想」ってものが皇国史観と折り合いがつかないからね。

とりあず「南朝族=土台」というとこを覚えてもらいつつ、次回で、右と左の共通賛美=坂本竜馬の裏にある司馬遼太郎で、実際に司馬の右の部分を区分けして、理解してもらおう。
 
右から、左のとこを省いていけば、本来の右が残る。
それと同じように、過去、本来の右が同であったかを考えれば、見えてくることもある。
それが土台である事が多いわけ。
 
産経記者であった司馬遼太郎が、天皇崇拝をどう考えていたか?
そこでの考察ね。
昔の右の部分は、今のCIAと右翼の契約とは全然違った。
 
 
たぶん、創価学会=南朝族という理解にも繋がると思うので。

ポジションが、「産経」元記者、日ユ同祖論者、「大本教」みたいなとこね。【20090424】
 
で、結論から言うと、司馬遼太郎は、「象徴天皇」という部分を説明してる。こんなん書いたら街宣右翼が回ってきそうな内容でね。
 
俺は生長の家はもちろん、司馬や昔の産経も、ロスチャ系南朝族であると思ってる。
本来の土台はね。記者クラブが本来の土台=ロスチャ系だったみたいなのと共通する話。
 
そう考えると、南朝崇拝という、創価学会の土台さえ見えてきそうな気がするのだ。というわけで次回。
 
 
 
 
 

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4th 6 月 2010

白人ユダヤ化したロンバルディアの銀行家 その3【20100604】

 
 
 
テンプル騎士団とロンバルディア人はセットである。
 
11世紀までは、銀行家=有色ユダヤの時代であった

その頃のユダヤ差別というか弾圧というか、略奪の意味が何なのか?わかったかな?
 
特権階級のいざこざ(俺にも金よこせ)である。
 
 
それをキリスト教界に持ち込んだ張本人が、ロンバルディア人を作ったテンプル騎士団である。
 
 
それは、「特権階級=テンプル騎士団」として仲間入りした事で、彼ら自身にも、降りかかって来るわけ。それが「13日の金曜日」とかね。
 
俺の過去記事より 【20081212】

フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。

 
 
まあ、わかりやすく前回のジャック・アタリのレポートから。
(ちゃんと紹介したものを消化してるかな??)
 
 
ーーー引用開始・・・
1306年、フランドルに対する戦の後、美麗王フィリップ4世はまたしてもお金が必要になった。彼は財産を没収するためテンプル騎士団員やロンバルディアの銀行家たちを捕虜にする一方、15年前にしたように改宗を拒否しているユダヤ人銀行家を追放することに決めた。
引用終わりーーーー
 
 
まあセットである。
・ユダヤ金融支配 ・テンプル騎士団(テンプル=ユダヤの神殿)・ロンバルギア人
 
 
 
そして、その後フランス内のサンクレール家を頼り、このグラントリアン=仏系フリーメーソンの3TOPは、スコットランドに移住する。
 
それがフランス読みでは、サンクレール家=シンクレア(英語)である。
フランスのサンクレール家の分家である=スコティッシュライト=ロズリン礼拝堂。
 
まあ、厳密に言うと、ロンバルディア人=最終的にスイスに移住した、で、出来上がったのがBIS(中央銀行の中の中央銀行)なわけだがね。

さらに厳密に言うなら、13世紀末からの流れ、ドイツのザクセン選帝侯を中心としたローマ皇帝と騎士団の結託と、フランスの中の反テンプル騎士団派の対立の話の理解も、必要なんだけど。
 
東の国より【20081212】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/12/12/150
 
 
 
さて、ではこうなるまでの話。
今まで、自分が説明した事の延長線上の話だが、あくまでも、ここからは状況証拠だけの話になる。
 
妄信はしないでね。
 
 
・(3)銀行のATMの起源はテンプル騎士団である。
 
名は体を表すように「ユダヤ教に擦り寄ったキリスト教十字軍一派」なわけね。
だからユダヤ人とネットワークができて、ATMのように略奪品の管理ができるようになった。
 
ジャック・アタリという、グラントリアン(ロスチャイルド派)の手先が、昔のユダヤ差別やテンプル騎士団への弾圧を、「現在の国際決済のシステム=キリスト教を背景とした奴隷売買」という形を一切、無視して」、ピーピー騒ぐレポートなわけ。
 
ATM=奴隷売買や略奪のネットワークというロスチャイルド=国際決済の起源というものができる過程を理解すると見えてくる。
 
アタリのレポートの「隠してること」これを補完することで、全ての状況証拠は揃うのである。
 
テンプル騎士団の末裔が、テンプル騎士団のやっていた奴隷商売を隠しながら、当時の弾圧だけを声高に騒ぐというレポートね。
 
 
ではいくよ。
 
アタリの「足りない事=隠してること」を補完すればいい。
ひとつは「奴隷売買と海賊行為」である。
 
この事に、証拠なんぞ探す必要が無い。
世界で最も大きい証拠が転がっている。アメリカという国そのものである。
 
奴隷と人種差別とキリスト教(新教徒)の国、アメリカ。
欧州の銀行家の作品である。
 
それにカリブの海賊でもわかる、東インド会社=海洋支配と略奪ね。
 
 
ここらへんの本がわかりやすい。
テンプル騎士団の奴隷港の話、シンクレア家とテンプル騎士団の関係の話も紹介されている本。
 
「米国エリートの黒い履歴書」
スティーブン・ソラ著  立木勝 訳
isbn978-4-87919-171-7
 
この本を紹介してくれた、さてはてさん、ありがとう。
 
 
米国という奴隷売買の作品、その履歴書ともいえるものだが、冒頭に、ジャック・アタリのレポートと同じ流れで説明してくれている、
もちろん、人身売買=奴隷商売の貿易港の地名を出して紹介してくれている。
 
サブタイトルは、~秘密結社・海賊・奴隷売買・麻薬~ ですからね。
 
 
 
せっかくなので、少し引用するか。
 
ーーー引用開始・・・
 
第一章、新しい世界秩序より
 
テンプル騎士団の船団も、フランスの港町の船主や商人のうらやむ利益の源だった。十字軍の初期、テンプル騎士団は多数の人や武器、馬を動かすことが必要だった。彼らはヴェネツィアやジェノヴァなど、イタリア都市国家の商人と契約を結ぶのが常だった。
~略~
小さな国でも自国の貨幣を鋳造したので、伊太利亜承認は両替や貸付もするようになった。ヴェネツィア、ジェノバ、ルッカ、フィレンツェといった北イタリアの銀行家はひっくるめて「ロンバルディア人」と呼ばれてユダヤ人と代わってヨーロッパ商人銀行家となった。貸付金利は、企業向けの15パーセントから個人向けの100パーセントまで実にさまざまだった。テンプル株式会社はこの事業をイタリア商人から奪ったのである。 
テンプル騎士団が船を持つようになったのは1207年からだ。これが人の輸送に使われないときに貿易に使われるようになった。
やがて利益も船団自体も大きくなっていく。1233年にはマルセイユから、テンプル騎士団の船に仕事を奪われると訴えられるまでなった。まもなくテンプル騎士団は南イタリアのアドリア海に面するブランディジ、バーリ、バーレッタ、トラーニ、シチリア島のメッシーナなど、各地の港湾都市に分団を置くようになる。地中海を横断しての貿易は、地中海の東部地域へ、商品や動物を運んで行き、帰りには奴隷を連れてくるというパターンで、奴隷は西部地域でテンプル騎士団のために働かせた。
 
キリキアにあるトルコの港アイアスは奴隷貿易の中心で、テンプル騎士団はそこに埠頭を築いた。テンプル騎士団は、ライバルのキリスト教騎士団であるマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)と並んで地中海で最大のヨーロッパ奴隷貿易商となり、両騎士団ともヴェネツィアに本拠地を置いていた。テンプル騎士団のもっとも重要な奴隷港は、パレスチィナのアッコンだろう。現地では、奴隷は本人の宗教とは無関係に、すべてイスラム教徒と呼ばれた。これはローマ教皇がエルサレム王国では、キリスト教徒の奴隷を禁止する旨を宣言したためである。イスラム教徒がキリスト教徒に改宗しようとしても拒否された。教皇グレゴリオスはこれを聞き、両騎士団の総長に訴えたが、奴隷貿易は貧欲に続けられた。
 
引用終わりーーーー
 
 
まあ、この書籍も一種の「キリスト教擁護系」陰謀論ですな。
 
引用した最後の文章は完全にそれだけどね。カトリック擁護。
キリスト教の奴隷商売と布教は、いつも常にセットであったわけで。
十字軍と奴隷で教会を潤しといて、何を言うか?ってことだ。
バチカンが人身売買のことや、イスラム教徒へ頭を下げた事があるのかと。
 
ただ、前半の「テンプル株式会社」の説明は優秀だね。
だってさ、日本で最初の株式会社、亀山社中の坂本竜馬さん!!
 
ただ、奴隷で売られたくないためにキリスト教への改宗を嘆願するのは、火薬とキリスト教の当時の日本に置き換えれば、情景が思い描けるだろう。
 
ここは。一番最後に、このまとめとして説明しよう。
 
 
 
さて、全てを理解できる状況証拠は揃った。
 
この本にも足りない視点を昨日の記事で説明したので、あなたはそれをもっているからである。
「なぜロンバルディア人が出てきたのか?」これである。

それは、「なぜ白人なのにユダヤ人になりたがったのか?」と同義である疑問なわけね。
 
答え:ユダヤ人だけの特権=銀行業があったから。
 
 
なぜロンバルディア人が出てきたか?
答え:ユダヤ人ではないが同じ権利を持った人達(白人)が出てきたから。
 
 
それはなぜか?
 
それは、すべてこの状況証拠が説明してくれている。
 
キリスト教の十字軍→テンプル騎士団→各地を遠征して略奪→有色ユダヤ(金融支配)と仲良くなる→ネットワークができる→そのネットワークをどう生かすか?
 
答え:奴隷貿易をする
 
キリスト教の略奪という、あまりにも莫大な利益が、有色ユダヤだけの間接統治の手法だった「金融=ユダヤ支配」の構図を一部、破壊して出て来たのが、イタリア北部=ロンバルギア人なわけ。
 
で、有色ユダヤと手を組んだのが、テンプル=神殿=ユダヤ騎士団だったわけ。
 
 
同時に、今の国際決済のネットワークの基礎ともなるものが、テンプル騎士団によって整備された(ATMね)。
 
だから、欧州は一斉に奴隷貿易、商品を求めて船を出したわけ。
で、奴隷貿易=有色人種差別でもあるわけね。
 
 
で、奴隷貿易が全盛を迎える→白人優性論の構築。
 
で、その中で本来の有色ユダヤも白人化し、ロンバルディア人ではなく、白人ユダヤとして大量に生成されたわけ。
 
一部の有色ユダヤは、この白人に追い出された事もあっただろう。

よって、白人ユダヤなんて、ユダヤ人などではない。「ロンバルディアの銀行家」と言ったほうがまだ近い。
 
ただ、テンプル騎士団=有色ソロモン神殿の騎士団でもわかるとおり、「本来のユダヤ」=有色人種に真っ先に擦り寄った人達である。
 
だから、その思想は確認する事ができるわけです。
その末裔ロスチャイルドは、ニムロデの子(有色人種の子)発言をし、テンプル騎士団=フランス系フリーメーソン=グラントリアンは、有色人種の入会OK!!なわけですな。イランのホメイニなど。
 
という思想が引き継がれているのである。
 
 
 
十字軍が略奪し、その結果、有色人種差別で奴隷貿易ができる土壌がキリスト教により出来上がったから、イエス・キリストはだから白人の顔をしているのである。
 
本来の有色人種的を容認する部分、(もともとキリストも有色人種のはずだが・・・・)それは、完全に白人化したイエスを崇めるのではなく、マリア(ホルスを抱くイシス)や、自由の女神(同じく有色人種のイシス像)の崇拝などに、向けられたわけね。
 
陰謀論者らしく言うか。それはイルミナティのピラミッド。
 
 
ユダヤ人だけに金融業は認可されていた。
(本当はその話=ラテラノ公会議をもうちょっと調べてから書きたかった話なんだけどね)
 
このことを知ってれば、難しくないでしょ?
なぜ、白人なのにユダヤ教になりたがったのか?って答えだからね。
 
そして、キリスト教の人身売買、奴隷商売を無視しては、ユダヤ問題は見えてこない。それは白人ユダヤを構築した理由そのものであるから。
 
 
国際決済は人身売買=奴隷商売で構築された物で、16世紀のキリスト教徒も、人身売買をするために日本に来たわけである。
 
そのネットワークができた理由が、それなわけで。
で、日本では火薬の硝石が一粒も採れなかった。
硝酸アンモニウムから生成する方法は、江戸時代中期頃に確立されたわけだからね。
 
それなのに「キリスト教による人身売買はなかった。」
そういう人がいるわけです。
 
その理論は、ありえるわけないだろうという話。
 
「なぜ、キリスト教徒が一斉に増えたか?」
状況証拠だけでも十分すぎるだろう。
 
今もキリスト教徒の人身売買が黙認されている社会で何を言ってるんだ?という話である。
 
 
 
さて、今回、説明した中で使わせていただいたレポートのジャック・アタリ。
彼はフランスの経済学者で、初代欧州復興開発銀行総裁。
アルジェ出身のユダヤ系フランス人・・・。見かけ白人。
 
ユダヤ系フランス人・・・・。
 
支配は何も変わっていない。
 
 
 
何度も言おう。
こいつのような、「白人の格好をしたユダヤ人なんて存在しない。」
こいつの場合も、ロンバルディア人の末裔と同じく、単なる白人銀行家ってことです。
 
 
 
 
 

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