虚空と君のあいだに

ビルダーバーグ300gご飯大盛りで【20080420】

20th 4 月 2008

ビルダーバーグ300gご飯大盛りで【20080420】

ビルダーバーグとかについてかな?

697 名前:某研究者 投稿日:2008/04/19(土) 13:00:22

http://amesei.exblog.jp/7653727/

> そして、例年通りならば、この次に、すなわち5月か6
>月の頭までに、ビルダーバーグ会議が開催されるはず
>である。

> しかし、開催国を確定させるのが案外難しい。現在、海
>外のウォッチャーの間でも、欧州で行われるという説と、
>欧州大陸以外ではないかという説の二種類がある。

> 欧州説を採る人は、EUの事実上の新憲法である「リス
>ボン条約」の名前を取った、リスボンがあるポルトガルで
>の開催の可能性を指摘する。

> 一方、それ以外の人は、今年の三極委員会がアメリカ
>国内で開催されることから、ビルダーバーグもアメリカで
>開催されるのではないかという人もいる。 

>これを踏まえると、今年、あるいは来年にアメリカで同会
>議が開催される可能性はかなりあると思う。

今年のビルダーバーグ会議も
何処で開催されるかは不明だが
欧州経済が米英より先に崩壊しているなら
米英の可能性も有るだろうが
5月ー6月初頭の
ビルダーバーグ会議後
米英が最後に崩壊して
ロックフェラー・ロスチャイルド等が
東京の金融特区に来るのか
どうかだが

このビルダーバーグの具体的な事例も何も、米大統領はここで決定されるよ。クリントンとかがわかりやすいと思う。
ここは適当な本を読んでみることをオススメする。

自分の資料から2秒で抜粋するとこんな感じ。

1 ビル・クリントンは1991年に出席し1992年、米民主党の大統領候補に指名されて大統領当選。

2 トニー・ブレアは1993年に出席し、1993年7月に英国労働党の党首となり、1997年5月に英国首相就任。

3 ロマーノ・プローディーは1999年に出席し、同9月、欧州委員会委員長に宣誓就任。

4 ジョージ・ロバートソン1998年に出席し、同8月にNATO事務象徴就任。
 
ダニエル・エスチューリンの著書
「ビルダーバーグ倶楽部」より引用。
 
 
さて、ここで世界の陰謀論の流れを簡単に説明しとこうかね。

1 ロックフェラー陰謀論
2 国際金融資本陰謀論
3 モルガン陰謀論
4 フリーメイソン陰謀論

1は、なんでもかんでもロックフェラーに押し付ける陰謀論のことです。
日本もこの流れが、ついこの間までは主流になっていました。
↑の著書もその流れです。抜粋したメンツを見ればわかりますね。米民主なのにアメリカの反乱を助長したクリントン、ブレアがドルユーロの争いのなかでどちら側なのかを判断してくれればわかると思います。

もちろん、中身も「ロックフェラーが~ロックフェラーが~」なわけです。上記で引用した著書では「ロックフェラーがなぜ大国を自ら滅ぼさなくてはならないのか?」という質問の答えにはなりえませんでした。
こういう陰謀論はカルトを叩くのもカルトの法則よろしく、ロス系と繋がりのあるのが大抵やってます。
ただ、この本はロックフェラー押し付け陰謀論の背景を知らずに書いてる気がします。出席者名簿を書くなど、純粋なとこがありますからね。

2の国際金融資本やフリーメイスンを叩くのは、もう一つの流れです。
正直、具合性にかけます。過去のことばかり突付くだけで、つまんないので自分もあまりくわしくないです。
 
 
モルガン陰謀論はロックフェラーの国アメリカでは、その宿主でもあるロスチャイルドを叩くと両者に亀裂が入るし、どっちに属してても、大変よろしくないために、モルガンあたりを出して陰謀論を展開させます。
なぜこんな風にしなければならないかの理由は優しく察してあげましょう。

最低限、こんな感じをつかんでからビルダーバーグ会議については、資料を探したほうがいいでしょう。

ではビルダーバーグ会議について。
世界で唯一のロスJ系とロック系が同時に会する会議です。
知ってのとおり、ロックフェラー系はロス系の下っ端ですから、要所要所では、ロスにコントロールされるべく人員、システムが配置されております。
 
知ってのとおり、日本にもいろいろな会がある。鳩山兄弟の友愛会とか。
経済同友会とか。赤ロッジのメソの集会もあるしね。
 
そういうすべて、こういう会からネオコンから平和活動団体などのすべてが、ロスJとロックに繋がります。

その唯一両者が唯一会合するのが、この5月から6月にかけて行われるビルダーバーグ会議です。

そこで勘違いがないよう2つ。
「工作員も知らない」この秘密会合に参加する参加者も一部のひとしか状況を理解していません。
つまり、自主的に活発な意見交換などはありますが、主張や多数決を取って決議することなどは無いと思います。
それは、あくまでも今後の決定事項を「知らされる」だけということ、よってお互いのやったことを含めての修正の意味合いが大きいんだと思います。そのための会議だと自分は考えています
 
今度の会議はどこで行われるかわかりませんが、米大統領選でロックフェラー系に配慮しすぎたクリントンのこと、オバマのこと、アメリカの基軸通貨の今後のあり方など、修正されると思います。
つまり、この会議後に具体的な行動があるということです。
それは日本の政界再編問題で、配役が決まるのもあるでしょう。

黒人のハーフが大統領になるのか、女性大統領になるのか、不都合な真実の人がなぜか大統領になるシナリオが用意されているのか、会議後に何かが起こりそうな気がするわけです。
これはアメロやドル崩壊も含めてね。

ロスJとロックの対立論のとおり。2007年はディビット・ロックフェラーは欠席しました。
ロックはロスの下っ端であるという間違いない事実の中、これは重大なことです。
とりあえず、今回は参加するのか?それだけでも興味がある会議といえそうです。

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