26th
5 月
2009
ほんじゃま、さくさくっとゾロアスター教。
日本では拝火教とでもいい、それについて松本清張が本にしてるとかの話を聞いたことがあるのだが、正直「大雑把にも程があるだろ的な話」とわかっているので、なんも調べていません。
ちなみにオフライン状態で書いてる&書籍もろくに読んだことがないため「松本清張」という漢字を適当に予想で書いて記事を作っていました。
数回ぐらい別の漢字で書けば、「SEOにもなるし、どれか当たるでしょ?」と思っていたら、全滅で大笑いしております。
ゾロアスター教はペルシアのササン朝のときに国教となり全盛期を迎えます。
経典でアベスタというものがあり、3世紀頃までにまとめられたものらしいです。
アベスタ語=印欧語らしい。
ゾロアスター教の起源は古くBC1000年とも、BC1500年頃とも言われており、2元論の元祖であるわけです。
ゾロアスターというのはキリストやマホメットなどと同じく「預言者の名前」です。
正式には、ザラスシュトラ Zarathushtra で、Zarath とは「黄色の」、 ushtrs とは「輝く」の意味です。
つまり「黄金の光」または「黄金の星」ということで、金星(明けの明星)を意味しており、太陽崇拝ではなさそうです。
これは、世界は光と闇でセットであって戦っているという、善と悪の2元論の考え方であり、グノーシスの起源でもあります。
アフラ・マズダとアーリマンという2種類の神様が対立する世界で、アーリマンという無知の暗黒の神様は、光の神様に敗れて滅びるわけです。
日本では拝火教、中国ではケンキョウ(示天 教←こんな字)として伝わり、イスラム教の興起で滅亡したが、現在はパーシー教としてボンベイの北方に数万単位で信者が残存しているらしい。
このゾロアスター教が、ユダヤ教、キリスト教、大乗仏教、さらにはグノーシスの起源でもあるわけ。
ここらへん、ゾロアスター教の思想、メシア思想、二元論、その他モロモロは後で説明する。
まずは、一番大事なことから。
「ゾロアスター教はアーリア人の宗教である」
不思議な感じがしたかな?
では、結論から言おう。
ゾロアスター教が現存宗教の多くにとって影響を与えたのは間違いないことです。
しかし、「ゾロアスター教なんて存在しないんです。」アーリア人が存在しないのと同じように。
だいたい、大昔のイランやインドで世界のほとんどの宗教に影響を与える、純粋白人の教団が存在していたって、おかしいと思うでしょ?
普通に考えれば。
ゾロアスター教なんてものはない。
宗教の枠組みで言ったら「ミトラス教のゾロアスター派」という考え方が正しい。ちゃんと存在はしてるけどね。
ミトラス教はその後、東西対立となって枠組みを作るから。
そもそもゾロアスター教は、それより昔の宗教、ヒンズー教のヴェーダ神話の一部分でしかありません。
そういうわけで、説明する所がたくさんあるので、注意して読んでってくれよ。
はじまり~はじまり~。
それでは、まずは「拝火教=ゾロアスター教」という漢字で勘違いしてしまうことから。
ゾロアスター教は、火を崇拝しているわけではありません。
これはヒンズー教の流れからきてるんですが、「火」「土」「風」「水」の4つの要素が世界を構成する元素として考えられていました。
最初は4つではなく、水火土だったようですけどね。
ギリシアの哲学者エンペドクレスからかな?BC400年の頃。
ここらへんはミトラ教の派閥わけの時に説明できたら、説明する。
ダン・ブラウンの「なんちゃってイルミナティ=天使と悪魔」でも、この4つの要素はでてきますね。
死というものの儀式に火や土を使うと、その元素が侵食され、世界のバランスが崩れると考えたため、「ゾロアスター教では、火葬や土葬を否定しました。」
そこで考えられたのが、「鳥葬(日本の当て字では風葬ともなるが)」です。
沈黙の塔(ダクマ)という、人家から離れ、火と土からも離れた祭壇のようなもので、死人をイヌワシに食べさせたという葬式です。
これは、結構有名な話です。1930年代に禁止されたということですが、1960年という、つい最近まで行われたという記録もあります。むしろ、鳥葬は、大昔はやっていなかったとも・・。
オウム真理教の後に出てきた一番オウムっぽい物と言われた、福音書アニメ「エヴァンゲリオン」の作品では、鳥に模した敵(エヴァシリーズ)に食べられる姿、空を旋回するイヌワシみたいな構図が出てきます。
あれは、このゾロアスター教の鳥葬がモチーフになっています。
ちなみに東方より来たれり三賢者「マギ」とはゾロアスター教の司祭のことです。
あのガバラ主義とグノーシス主義丸出しのアニメの中では、福音書からとったスーパーコンピューターのことですがね。
この現代のアニメもそうですが、2000年前の世界、聖書の世界でも、キリストを導く三博士(Zeitgeistにも出てくるよね)として福音書にでてくるわけです。
この3人も、ゾロアスター教のマギ(Magi)がモチーフになってるとされます。
このマギがマジック(Magic)の語源となりました。神秘主義の先駆けですな。
火を崇めていたんではなくって、火を重要な要素として考えていた都合から、こういう葬儀をやっていたわけです。
そもそも大昔の宗教はどれも火を祭事で使うのはあたりまえですし、火の祭壇があるだけで、「火を崇めてるから、これは拝火教」みたいな、くだらない本などは、窓から投げ捨てましょう!!!ポーイ。
さて、重要なことは、この起源ヒンズー教のゾロアスター派から、ユダヤ教やキリスト教、イスラム、仏教までが生まれたというか、影響を受けたということです。
ただ、この時点で、ゾロアスター教は「一神教」ではありません。
多神教です。なのに、なぜそこから、一神教のユダヤ教が出来たのか、自身=神というグノーシスにどう影響を与えたかなんかは、次回、説明したいと思います。
「魔女狩り」から起源イラン宗教(ゾロアスター含むミトラ教)→ユダヤ教→キリスト教の流れ、こんなところが、次回の説明でよりはっきりすると思いますが、なんとなく見えてきたはずです。
他にも、「スピリチュアルの神秘的な物は誰が作ったのか?」とか、ニューエイジなどの元となる天使と悪魔の「双子座」は何を意味するのか?などなどまで説明したいと思います。
では次回は、まず、ゾロアスター教が、ミトラ教の一派閥、アーリア人(自称)という極限られた派閥でしかないことから説明します。
だって、多神教ですからね。
で、その次にミトラス教の東西などの派閥とゾロアスター派のポジションの話ですね。
エジプト派やグノーシスの話、スピリチュアルって誰が作ったの?とか、キリスト教の国教化の際の、三位一体はこのミトラス教の派閥争いから来たことなどを説明します。
ふー。先が長い。次で、どんだけ説明できるかな?
posted in 未分類| Tags: アーリア人, インド, エヴァンゲリオン, ザラスシュトラ, ゾロアスター教, ダン・ブラウン, ベーダ神話, ペルシア, マギ, メシア思想, 二元論, 天使と悪魔, 拝火教, 金星, 鳥葬 |
16th
5 月
2009
池に石を投げたことはあるかい?
石はすぐ波紋を広げ池の中に消えていく。
世の中の仕組みはこれと同じなんだよと。大昔から何も変わらない。
ルネサンスのダヴィンチとメディチ家も、2ちゃんのアイドル応援団も、政治とヤクザの関係も・・・・。
わかりやすく作家で例をあげようか。
以前、司馬遼太郎と金閣寺の話はしたが、その事件について書いた別の作家、スピリチュアル&天皇教でしかない三島由紀夫なども名をあげておく。
GSとG2の争いの下山事件について書いた松本清長。
あと、コメで頂いたことも関連するのだが、松本清聴は拝火教についても扱った作品を出しているそうな。
ヘイ、ゾロアスター教かよ。2神論かよ。日本との繋がりは全然調べてないぜ!!!
茶臼さん、そこらへん頼む。 他人に投げるのはやめましょう。
波紋の中心がわかれば、それだけで見えてくるものがある。
司馬遼太郎は日ユ同祖論者だし、三島由紀夫も「天皇を崇めていなければ日本は解体される」と言ってるし&スピリチュアルで説明の必要もないだろう。
松本清聴はよく知らんので、ここでは置いとく。
わかってくれば、波紋の始まりのほとんどが、「石を池に投げ込む」という暴力的なことで発生した結果である事のに気づく。
政治も芸術もアイドルという虚像も全部、同じ構図である。
さて、では今日のテーマは「天使と悪魔」のダン・ブラウンについてです。
表メディアで。「イルミナティ」と連呼する事態になってきたわけで。
一見、不可思議に見える部分を簡単に説明しておこう。
さて、ダン・ブラウンの思想の下地は「グノーシス主義」である。
これは、以前も少し書いたが、アーモスト大学で、メーソン系である。ここらに少し補足しておくことが見つかったので軽く。
まず、ダン・ブラウンの出身校、アーマスト大学は日本の同志社大学の姉妹校である。
このアマースト大学は同志社大学を興した新島襄が学んだ学校。
経済学者のジョセフ・E・スティグリッツもここ出身。彼のポジションも似たようなもんだ。
ダン・ブラウン=ダヴィンチコードというイメージがあり、アンチキリスト教みたく考えてしまいそうな人も多くいると思うが、実は「神学」に、やたらこだわった大学出身というところを覚えておこう。
けして彼はキリスト教アンチではない。
異端キリスト教の信望者である。それが「グノーシス主義」という思想で、作品にもいたるところに出ている。今回の天使と悪魔はより酷い。ここは後で説明する。
ちなみに日本には全く興味なさそうな、このダン・ブラウンの処女作品には、ちゃんと同志社大学が登場するらしい。
宗教的・歴史的な作品ではなく、暗号に関するIT系の作品で10年前のらしいが。
おっと、そんな昔の話ではなく、今起きている波紋の中心を説明しなければ成るまい。
彼の名を世界に知らしめたダヴィンチ・コードは、他人の焼き増しである。
投稿者 HAARP
http://www.asyura.com/0601/cult3/msg/158.html
★ダン・ブラウンの著作には明かな下敷きがあり、これは80年代に出版された「原著」の著者からも裁判を起こされていました。しかし、この「レンヌ=ル=シャトーの謎イエスの血脈と聖杯伝説」の一人である Michael Baigentは、メイソン団体の広報誌の編集者でもあるといった具合です。
総じて、日本国内での宣伝体制も含めてメイソン的なプロパガンダが感じられ、キリストの「神聖」を否定する勢力の利にかなっているように見えます。私は、このような勢力と「欧州と国連が主導のワンワールド」とは同じものに見えます。
あの映画は「キリスト冒涜小説・映画」の、シオニスト・ユダヤによる、まさしく「ヘイト」活動なのです。
シオニスト=ユダヤは間違ってるけど、そういうこと。
なんてことはない、まさしく池に石を投げ込むごとく、ドボンと他人の本を下地にして投げ込んだだけという、すごく乱暴な話である。
その波紋を広げるため、スピーカーの役割をしたのが、アーマスト大学をはじめとするフリーメーソンの一派閥であり、これはZeitgeistの「お目めマーク」と何も変わらないわけです。
天使と悪魔の映画化、ダン・ブラウンでここにたどりついた人もいるので、Zeitgeistを一応貼っておこう。
zeitgeist 日本語版
http://video.google.com/videoplay?docid=-7913776862105239439
そういうことです。
波紋の起きたとこは、この場所であり、投げた石さえ、他人のを奪ってきたという大雑把な話です。
さらに説明するなら、911自作自演を追及するニューエイジとキリスト教原理主義の対立(ニューエイジ=ロス茶とは考えないでね。後で説明する)、エジプトのコプト教徒が豚インフルエンザで路頭に迷ってしまったことまで、現在進行形で同じことがいろいろ起こってるわけです。
これと同じ波紋はいたるところで見つかるわけですよ。
ま、陰謀論の初心者の方は、天使と悪魔やダヴィンチ・コードは、グノーシス主義であり、それは自分自身=神様というとんでもで、メーソンが流行にしようとしてるぐらいに考えといてください。おおまかで言うと、それでいいと思いますんで。
さらに追いかけるなら、キリストの単性論と両性論の対立、それは451年のカルケドン公会議に繋がり、宗教改革とプロテスタント、その後の18世紀や19世紀の「大覚醒」へと繋がり、メソジスト派の誕生という過程の説明が必要になるんですけど。
そこらへんの対立の歴史についての説明がね。
ちょこっと軽く説明すると、「キリスト教の神様はキリストではない」わけで、結果から言うと、グノーシスという異端から派生したスピリチュアルも俺の分類で言えば「キリスト教と同じもの」なわけです。
キリスト教のコプト教会は単性説をとって異端と、カルケドン公会議で区分けされますので、カトリックとプロテスタントで区分けすると、どっちかというとプロテスタントの流れに近いわけです。
自分はロス茶=カトリックといってたのでわかるとおり、宗教的にはスピリチュアルもコプト教もニューエイジも、逆側のプロテスタント側です。
カトリックから外されたという意味では。
しかし、カルケドン公会議もわかるとおり、これはローマカトリクと正教会の東西対立です。
これをさらに追いかけると、自分も、まだうまく説明できないのですが、フェニキアとバビロニアあたりの話になり、簡単に言えばエジプト派とメソポタミア派の対立で、コプト教はカトリックと同じエジプト派側ということです。
これは、ロス茶とロックの「セム系含む白人っぽい物の崇拝」と「白人の崇拝」の対立と同じ物です。
今までの歴史も宗教対立というより、ここらへんの対立だし、それが近年になって際立ってきているのは、「人口爆発」という地球最大の問題が直面していて、「誰が生き残るべきか」が問題になってきている段階=人類削減計画があるという輪郭を映し出すわけです。
そこらへんがわかると、信憑性がでてきちゃうわけです。悲しいことに。
ここらへんが、イルミナティの人類削減計画についてなわけです。
ま、ドーナツの手法で、天使と悪魔も、その「大事な所」が、ごっそり、抜け取られいますけどね。いつもの話です。
スピリチュアルの馬鹿だろうと、どんなキリスト教徒だろうと、「宗教を規制」とかは「一つの宗教」を残すだけの話で、それはイルミナティ教です。
自分の個人的な感想としては、カトリックの三位一体という嘘も、捏造しすぎてグチャグチャになりすぎた聖書も古臭すぎるので、それらから離脱したスピリチュアルは、余分な分がない分、イルミナティ教の本質に近いです。
一神教みたく他宗教を排除する思想がない分マシとも言えますが。
でも「支配者にとって都合のいい価値観の形成」なわけで、どれも似たもんです。
いつものことです。
ただ、ドル崩壊の真っ只中で、もうすぐ戦争があるし、アメロだのフェニックスだのという話で盛り上がってると思いますが、中身は簡単です。
この対立と一緒のものですから。
アメロも裏で動いているのは白人至上主義者であったり、フェニキアの流れを組むセム系の末裔の通貨=フェニックス通貨だったりするわけです。
225 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/04/21(火) 08:21:43
>>223
http://turneradionetwork.blogspot.com/
これが元ネタでしょう。
アメロを暴露したターナーおじさんち。
238 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/04/21(火) 16:54:42
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJT844254520090420
>ターナー・ラジオ・ネットワークは一部では白人至上主義グループとみなされている。
あらら、ロイターからこんな事言われてるしw
トムソン・ロイター系の金融情報利権もあるから癇癪起こるって感じか。
どっち側にしろ、こいつらが作った支配者のツール=宗教に縛られている以上、勝てませんぞ、って話です。
さて、日本にはいい歴史があって、ある意味、イルミナティ教が謳歌した「大本教」という宗教の宝石箱~♪があります。
結局は、弾圧されたわけですが、その背後には戦争という世界で一番単純な力があったわけで、一番過激な者が生き残ると言う、自然界の原則にも通じそうな話があるわけです。中途半端をやると真っ先に喰われるんですけどね。過激な者は。
イルミナティとバチカンの対立あたりなんて、自分はろくに調べてもいませんが、どっちも似たようなもんだし、「万教一致」なんて馬鹿なことをやっちゃいけないと思ってるわけです。
そもそも、どっちの宗教にも骨格になる部分に「生き残る人種に日本人は入ってない」わけですから。
「すべての宗教の規制」も「一つの宗教へと強制」も、最終的な到達地点は同じです。
金儲け坊主に「私は仏教徒ですから、墓なんて必要ありません」と言って、「殺しそうな目でにらまれる」俺ですが、ブログでは仏教系のネタが一番少なく、進化セム系のイスラムもよくわからん俺ですが、この程度の事はわかるんですよ。
選民思想の対立と宗教の一元化が進む中、ここらへんを考えて欲しいと思うわけです。
ただ、宗教を規制すればいいなんて簡単な話ではないわけで。
ちなみに宗教も多様化させて調和させればいいと思いますよ。
他宗教の排除思想は規制すべきと思いますが、宗教の規制は基本的にはしないこと、
真っ向から宗教を否定することも認めさせること。(例え親子でも強制はさせないとかも)
そういう要素で、分散化させて調和するしかなく、日本人が感覚的には一番優れてるとこでしょう?ちゃんとしましょうよ。ってことです。
自分は、墓も霊魂も死後の世界も生まれ変わりも信じない、起源的な本来の仏教徒ということにしてますが、実は「歯磨き教」で一日一回、歯を磨かなければならないという厳しい戒律があるんです。
宗教なんて「共通の話のネタ」以上でも以下でもない状態が一番健全なんです。
よって共通のネタの会話もない世界には、自分は住みたくありませんけどね。
どんな人間にも良いところもあり、悪い所もある。それがわからない馬鹿のみがグノーシス的思考に、はまるわけです。
そして神秘世界とかに逃げ出す奴には現実を教えてあげれば、いいのです。
夏場のスルメイカの口の周りのビッシリ付いた寄生虫を見せれば、パニッくりますから。
現実を受け止められない奴が、神秘世界に逃げるのは、脳の逃避行動です。
逃避行動の思考世界になんの意味もありません。
たとえ、こんな簡単な現実も整理できないならね。脳の防衛本能としては必要だけど。
悪魔じゃ~悪魔がいる~。
オホホホ。悪魔も天使も人間が作った物で飼いならすことができるのだよ。
そういう輩を世間一般では「下衆ゲス」と呼ぶのだが。ワーイ。
神秘とか、深すぎる思想とか以前に、現実のことから追いかけましょうってこと。
「おまえが言うか」と反応が聞こえてきそうなとこで、おしまい。
うーむ、金がない。拝金教の世界はきついぜ。
イルミナティ、イルミナティ騒ぐ世界に、今日も俺は一石を投げるのであった。
ちなみに、ダン・ブラウンやラビ・パトラのようなメソ臭を、なぜかわからず感じていた俺は、とりあえず市松ガラのメーソンマーク入りハンテンを作ったという過去があります。
これからも、有色人種系が多いですが、メソの暴露には注目しときましょう。
おまけ
47 :神も仏も名無しさん:2009/04/18(土) 21:46:57 ID:+zxhEUug
ツァイトガイストは新世界秩序のプロパガンダ
ttp://www.youtube.com/watch?v=HsUVuDS6aQE
誰か和訳を頼む・・・。
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3rd
2 月
2009
さて、ダン・ブラウンの天使と悪魔を読んだ。
分析の参考にはなりそうもなかったが、暇つぶしに。
でもバチカンがスイスの憲兵だとか、世界最大の科学研究機関、セルンって(欧州原子核研究機構)が存在してることなど、知らなかったことが結構あったのは事実だ。
これと同じように、この本が映画化されるということで、「イルミナティ」という単語を、初めて知る人がいると思うので書いておこう。
まず、イルミナティとは何か?
イルミナティの発祥は、1776年05月01日、南ドイツのヴァヴァリア(ババロアという食い物の発祥地)で、インゴルシュタット大学教授のアダム・ヴァイスハウプトが、5人のメンバーで世界統一革命&啓蒙主義の確立を目的に結成された。
彼らの啓蒙主義とは、「大衆が他人の指導がなくては自分の理解力を用いえない未成年状態から脱すること」を意味する。
ドラマなんかに出てくる「神に変わって人類を教育するのか?」というのが、まあ啓蒙主義だと思ってくれ。
さて、年号を見てわかるとおり、1776年。これは天使と悪魔の著者、ダン・ブラウンの指すイルミナティではない。本の中に出てくる1600年代のガリレオとかですからね。
しかし、歴史上の文献に出てくるイルミナティというのは、これしかない。
通称、ヴァヴァリアのイルミナティといわれるヴァイスハウプトが作ったイルミナティは、その後10年程度で消滅させられている。
では、イルミナティは、何を指すのか?
誰が作ったか?いつ頃から存在したか?
説明しよう。ヴァヴァリアのイルミナティもイルミナティであり、イルミナティは悪魔崇拝主義者の全てを指すのである。
悪魔崇拝というけど、ようは簡単です。
この本でも科学とカトリックの融合がテーマになっているが、カトリックなどのムスリム(ユダヤ教なども含む)の概念では「約6000年前に世界は神様が作った」という概念で始まっており、それ以前の物や、都合の悪い物、恐竜の化石などは「神の信仰を試すために悪魔が捏造した」という批判をしていたわけです。
ま、そういうわけで、悪魔崇拝結社=科学探求サロンと考えてくれれば、わかりやすいと思う。カトリックの造語です。
科学が膨大な利益をもたらすのは、だれでもわかってることだと思うが、当時、カトリック統制下の貴族が、その利益を求めてお抱えしていた、科学研究サロン、それがイルミナティである。
人を食べそうな怖いおじちゃんたちでも、爬虫類人でもないので、そこは注意されたし。
これでもわかるとおり、いつ誕生したか?それは、特定できないし、誰が作ったかも、うまく定義できない。
科学探求でカトリックと対立するため、イルミナティ=反カトリックと考えられることが多い。
しかし、科学は莫大な利益をもたらすため、当時、科学サロンを一番抱えていたのは=一番金を持っていた奴=ローマカトリックそのものだったわけです。
しかし、現在のイルミナティ=地球支配者という言葉で使われている。
ここまで読むと、存在しないのではないか?と思われるが、ドル紙幣の裏側にイルミナティのシンボルがあるのでもわかるとおり、それは違う。
では、今イルミナティのシンボルとされる、ピラミットと全知の目(All Seeing Eye)、つまりこれをを掲げていた科学結社=イルミナティの流れを説明しよう。
ちなみに何もせずに消えたと言われるヴァヴァリアのイルミナティも、この流れです。
まず、イルミナティという単語が出てくる1776年以前の科学研究サロンについて軽く説明。
まず、結社というとフリーメーソンが思い浮かぶと思うが、フリーメーソンの一部の結社の流れがイルミナティです。
フリーメーソンも悪魔崇拝主義=科学研究サロンであるわけで。
そこに反カトリックのために、マニ教、ゾロアスター教、などのグノーシス的宗教なものを取り入れて、旧約聖書に出てくる人名なんかも使って、儀式を行うというのがフリーメーソンです。
二元論である以上、光と闇、天使と悪魔がでてきて、本当に悪魔の要素を儀式に取り入れたのは面白い所です。
この起源は、「十字軍の騎士団」から命名されています。
それはなぜか?「カッコよかったから」です。本当はテンプル騎士団とかの話もあるんだけど、長くなるのでここでは置いておきます。
さて、1776年以前の結社をイルミナティと呼ぶのはおかしいことや、恐怖の集団ではないと理解したら次に進みます。
「天使と悪魔」に出てくるような、ガリレオなどは、3つの地球や百科事典を作った全科書ロッジなどだと思うわけです。
その行動原理に、科学を探求する→宗教的束縛に対して百科事典を出すなどで反カトリック的なところがあるのを理解できればそれでいいです。
では、ヴァヴァリアのイルミナティについて説明しましょう。
なぜ世界の支配者=イルミナティと呼ばれるのか、なぜ1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが出てくるか理解できます。
1785年に、バヴァリア選挙侯カール・テオドールによってイルミナティに対し禁止令が出され、1790年にはほぼ消滅したと言われています。
アダム・ヴァイスハウプトはその後、グラントリアン(大東社)フランス系フリーメーソンに属します。
カントを否定し、ロックを信望したそうです。
ヴァヴァリアのイルミナティはシンボルでもわかるとおり、発祥はエジプトです。
ここは、ギリシア族VSラテン族、白人崇拝にセム系を含むかどうか、南ユダ王国とイスラエル王国などのエジプトVSメソポタミアの発祥地の東西対立があるとこで、難しいのでここでは説明しませんが、英国のピューリタン(正教徒)=ユグノーなどの流れで、アメリカの建国にグラントリアンは働きかけたわけです。
で、通貨発行権を得て、1ドル札の裏がヴァヴァリアのイルミナティのシンボルになったわけです。
ダン・ブラウンの天使と悪魔の中でここらへんの繋がりを説明すると、ガリレオの天文対話(ディアロゴ)について書かれてますが、ここに教会からの圧力で天動説で出版しなきゃならなくなったとのエピソードが紹介されています。
まあ、ガリレオがやったことなんて、それより1000年以上も前、2世紀の天文学者、エジプト、アレクサンドリアの天文学者プトレマイオス・クラウディオス(通称トレミー)、天体を観測して大気差と月の運動出差を発見。アルマゲストを出版したこの人の焼き増しなんですよね。
今でこそ、天動説の根拠でプトレマイオス・クラウディオスの名前がでてきますが、この48星座を決定した天文学者を当時の教会組織は何よりも恐れていました。
ガリレオは月の引力で潮の道引きが起きるのを、地動説の根拠として勘違いしてたというのもプトレマイオスと共通してますね。世間一般の認識が本来の行動と違うのは、どうせ教会が都合のいいように改竄したんでしょう。後世のナイチンゲールとかと同じように。
根拠としては、「科学者をみたら背後の教会を調べろ」で出てくるんですが、当時のギリシアのプラトンを信望したアレクサンドリア教校というパンタイノスが創立したキリスト教神学校が異端として潰されています。
まあ、根拠としては弱いですけど、教会と異端その中の科学探求サロンの関係を意識していただけたらそれでいいです。
なぜ占星術が科学探求のシンボルになったかぐらいも。
さて、ヴァヴァリアのイルミナティの発祥日が1776年05月01日というメーデーでもわかりますが、共産主義を作ったのもイルミナティです。
まあ、これだけでも反共と共産主義の戦いがいかに茶番であるかわかりますよね。
大事なところで難しいので要点だけ言いますが、秘密結社サロンはギリシア哲学などとともに教会のお抱えとして発達した側面があります。
教会と科学結社の戦いは、水と油のように思えますが、自民党と官僚の戦いみたいなもんと考えてくれればイメージしやすいでしょう。
現在は宗教的な価値観が薄れていったわけで、自民党がお飾りの与党みたいなもんになって、官僚天国みたいになってるってところです。
ちなみに地球の支配者はキリスト教徒でも、ユダヤ教徒でもありません。宗教的束縛がありますから。
さらに説明するなら、このイルミナティの発祥はエジプトです。
ユーフラテス発祥の秘密結社と、エジプト発祥の秘密結社があり、対立しています。前者が純粋な白人崇拝主義(いないけど)、後者がエジプト発祥なのでセム系(ユダヤもエジプトですので当然含む)なども、有色人種ではなく白人として考える崇拝主義な人です。イルミナティは後者ね。
これらをエジプト学派とし、ハム系と説明する人もいますが、それならユダヤ人もハムの人になりますね。ここではセム=有色人種で説明しますけど。区分けなんて適当なものです。
ただ、それらが、今フリーメーソンに変わってるというだけ覚えていただければそれでいいです。
金融=有色ユダヤの世界ですから、世界の中央銀行は後者のエジプト発祥の秘密結社サロンに支配されています。
WASPと言われるアメリカやその欧州支配ユダヤに追い出されて形成されたイングランドなどには純粋白人崇拝主義のユーフラテス発祥の秘密結社が多いですけどね。
この人たちは、進化論というか全ての人類は黒人から枝分かれしたことを否定し、キリスト=ゼウスも白人であると言い張ります。
どう考えてもセム系の流れなんですが。アシュケナジーにも多いです。
さて、こういうことで金融を抑えてるのはエジプト側のメーソンですから、当然日本もそうです。カトリックとも仲がいいほう。
ただ、反共の関係(共産主義はイルミがつくったので)で、政治関係などは近年ではユーフラテス系のメーソン=米英系メーソンが日本を支配していました。
首相の西園寺公望(グラントリアン)以前の政治家や、日銀などはエジプト側が多かったわけですが。
さて、ヴァヴァリアのイルミナティの結成者アダム・ヴァイスハウプトがグラントリアンと合流したのは先ほども説明しました。
ここでは分析ではなく申し込み方法ですので、本来のイルミナティという単語が表す科学探求の秘密結社の流れは、その中にあります。
つまり、エジプト側のフリーメーソンです。
日本の左翼もこっちですね。
まあ、メーソンはスコティッシュを上層に起き、一般に青ロッジと言われる米英系ロッジは最下層3種しかないのでもわかるとおり、1914年を基準に上位ロッジはグラントリアン(大東社)に乗っ取られましたがね。
残りカスがスカル&ボーンズなどですが。これはメーソンではありません。
日本では、640と言われる「東方の星」のロッジがあり、スコティッシュ系ですが、これも上位ロッジでわかるとおり、大東社系です。
物好きな方は入会してみればいいでしょう。
乗っ取られたことでわかるとおり、他の青ロッジ=米英系メーソンは単なる親善団体ですので。入っても意味無いです。
この640ロッジの名誉会員であったマッカーサーなんですが、反共という米英系側、つまり日本の反共化してた時代の圧力により、失脚しました。
まあ、そういうわけで反対側との付き合いには非常に慎重になることをオススメします。
ぶっちゃけイルミナティの申し込み方法は、グラントリアンへの申し込み方法です。そんなわけでよろしく。
まあ、日本人は基本入れないし、さらに紹介制なので結局は意味ないっすねー。
ちなみにグラントリアンの番頭がロスチャイルドです。
だからイルミナティが世界を支配してると噂されるわけですね。
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