26th
2 月
2010
以前のお年玉大作戦の延長というわけではないんですが、バレンタインということで、WEBマネーを送ってくれた人がいました。
ありがたく頂きます。
これは独自ドメイン登録の延長料に使わせていただきます。
これで来年までは、もうレンタル鯖などの経費は必要ないので、安心して(さぼらず)、更新していきたいと思います。
メールはあまり見ないので、返信が送れて申し訳ない。
さて、今日のお話。
ダライ・ラマはCIAから金をもらっていた → オバマ会談。
アメリカの製造業を守るため → 反中国という姿勢
同上で、トヨタ叩き → GM復活のアホなシナリオ
台湾の武器売買も含む → さらにアメリカが中国を突っつく
さて、この動きの要点を簡単に言うと、
アメリカが製造業復活を目論むなら、「中国」「北米進出している日本企業」この2つが邪魔になってくるということ。
そそ、この動きは、すべて目的どおりのことなわけね。
反中国という姿勢なら、CIA路線のダライ・ラマとオバマの会談の意味も説明がつくわけ。
日本では知ってのとおり、反共カルト→反中国なわけで、ダライ・ラマの話は、勝共連合や、日本会議を連想させる。
CIAがチベット運動やら何やらで、日本でもマッチポンプというか「みせかけの大衆運動」を陽動をしてきたことは、明確なことだからね。
もし宿主=アメリカの意思が、反中国であるのなら、民主党の根底には「反共カルトに対抗するために親中カルト」という部分があるから、
これは「自民党の巻き返しまで繋がっちゃうんじゃないの?」
と、ここまで、考えなきゃならんのである。
それが、以前の記事のアメリカが、「どちらを向いているか?」の部分である。
しかし、以前と同じく、アメリカがわからんことには、正確な日本の動きも「わかりません」なわけである。
で、俺は「どっちを向いているかの根底」である、アメリカにおける「右」=ネオコンやキリスト教原理主義になれなかった人達=「ニューエイジ」について記事を書いたわけ。思想の源流ね。
この、今のアメリカの動きの「ツボ」になりそうな話があったので紹介したい。
ニューエイジの話を理解してれば見えてくる。
「日本を守るのに右も左もない」より。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/07/001237.html
『ロサンゼルス・タイムズ』に衝撃的なインタヴュー。1966.0522
労働組合のナショナル・センターであるAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、CIA(中央情報局)と緊密な協力関係を持っている
AFL-CIO に加盟する全米自動車労組のヴィクター・ルーサー国際部長という人物がリーク。
全米自動車労組は、150 万人の組合員を擁するアメリカ最強の産業別組合。
↑部分要約。
さらに流れを要約。
ヴィクター・ルーサーが情報をリーク
「CIAと密接になり、労働組合に秘密工作を持ち込んだ、これは大問題だ!!!」
↓
CIA側から、「共産主義勢力に対抗するために、やったよ。」。
ひらきなおりである。で、「このルーサーにも工作資金をあげたよ」暴露返し。
ルーサーを偽善者と罵る。
↓
ルーサー資金提供の事実をあっさりと認める。
CIAをリークした人が、CIAからお金をもらっていたのである。
で、その金をもらっていた内部告発者が、「秘密工作と労働組合の繋がり」を暴露したという構図である。
予備知識もなく、普通の人なら「何?この滅茶苦茶な言い争い」とだけ、思うだろう。
でも以前にも言ったよね。
情報なんて「ひとつの単語に到達できるか?」で、全てが変わると。
その「とある一つの核」がわかれば、この「お馬鹿リーク合戦」だけでなく、完全に見えてくるよ。
この情報の核は何なのか?ということ。
それは。「このCIAに金をもらっておきながら、喧嘩を売ったともいえる内部告発者のヴィクター・ルーサーが誰なのか?」ってとこね。
このルーサー(ルーザー)、全米自動車労組のヴィクター・ルーサーと、全米自動車労組の会長ウォルター・ルーサー会長、通称ルーサー兄弟。
この兄弟、ニューエイジの人だよ。俺の過去記事にも出てくる。
ロス茶の作るマトリックスその2【20090917】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/09/17/407
>フラーは、彼の友人、全米自動車労組の委員長ウォルター・
>ルーザーに、GMと賃上げ交渉する際、「労働者の賃金を上げた
>ほうがGMの利益が出る」というのをニューサイエンティスト
>という試作コンピューターのシミュレーションで出して、
>賃上げを実現させた。そう、本の中に書いてある。
そそ、ニューエイジのシンボル、万博でのジオデシック・ドーム、宇宙船地球号の草案者、あのフラーの友達ね。
さらにアメリカの労組というポジション。
CIA(旧OSS)と共産主義ロックフェラー、太平洋問題調査会(IPR)、これらがわかってれば簡単な話だ。
25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 23:12:35 ID:2GCb+Nwo
また賀川機関を実行支配していたのが、アメリカ労働組合員であったユダヤ人のサムエル・ゴンバース。
米国労働組合はOSSの内部にある機関であり、この組織の開発支援者はロックフェラー財団。ロックの財団の地下室にはイギリス情報部のSISと米国の共産党部隊「リンカーン部隊」があり、その一つのレインボー部隊がOssの長官となったドノバァンである。ossが賀川機関を支援していたのはすでに事実。
ルートはこうだ。ロックフェラーセンタービル地下作戦部→共産機関oss部隊
→労働組合機関のサムエル→→米国IPR→賀川機関→日本IPR作戦部
→近衛文麿の閣僚→神の国敗戦運動→教会で敗戦活動を行ったため、
警視庁に革命容疑で逮捕される。
ニューエイジについても、そこらへんと繋がる労働組合のポジションについても、既に過去記事で説明してきたわけで、簡単である。
トヨタも愛地球博という愛知万博をやってるし、「宇宙船地球号」「エコエコ地球温暖化詐欺」、ロスチャイルド派閥と、ニューエイジの系譜である。
今回、めでたく「リコール隠し」という新技も追加されたわけだが。
日本のマスコミ、三菱のときととかと公平に報道しろや、リコール隠しと。
まあ、それでもこれは、あくまでもGMの再建のためである。
そのGMの再建の話の中に、このニューエイジ路線の労組→GMのラインが見えるでしょ?
トヨタもGMもニューエイジ路線であるわけ。
アメリカのニューエイジの都合で、アメリカの都合で叩かれたのがトヨタってだけ。
そのアメリカの労組も追いかけると、共産主義ロックフェラーだったころ=OSSだった頃=今のCIAのように反共カルト宗教ではなかった頃の時代の、OSSと労組の繋がりが土台としてあるわけ。
サムエル・コンバース→IPR→共産化運動→ニューディーラーなどなど。
反共カルト=自民党 と言う形。 労組、日教組=民主党 みたいに、日本では分けれるからわかりやすいでしょ?
そういうこと、日本の国内で「生長の家」が、手繰られる「侵略の触媒」になったように、アメリカ本土では、OSS(共産主義だった頃)の関係=糸(この場合、労組に繋がる)を手繰ったんではないか?と考えられるわけよ。
オバマの行動は、まだ原子力推進派の部分などは「まだブレていない」わけです。
つまりは、ロスチャ+Jロックフェラー側という立ち位置自体は、ずれていない。
しかし、ここ最近の動きは「一部のCIAのご近所と仲良くなっちゃったんじゃないか?」疑惑が出ているわけね。
だから、ダライ・ラマの話も、俺も今まで、反中国共産党=反共カルト運動家=CIA=実際に金貰っているとしか、考えていなかったけど、もう一歩踏み込んで分析する必要があるかな?ってことなわけよ。
ノーベル平和賞(ロスチャ系多し)なわけだしね。
そういうとこを、過去の事例は教えてくれるわけさ。
米労働組合のルーサー兄弟の、内部告発&自爆ブーメランという事例は。
日本の逆コースと同じように、共産主義だった頃のCIA=OSSが、反共カルトになっていくわけで、その頃から支配者のツールとしてズブズブだったわけで。
思想が離反していく中で、こういう内部告発、馬鹿な言い争いがあったと。
で、金が実際動いていたわけ。
この本来、ロスチャイルド系の独占である労働組合というものに、関係があったCIAが、ロックフェラー系として進んでいく中で対立していったわけだ。
そして金も流れていたわけだ。
日本の民主党の中にも同じような事例が、あるであろうということ。
CIAから金をもらい、CIAをリークした労組であり、ニューエイジ路線のルーサー兄弟の話・・・・。
アメリカにスキヤキを食わせてもらったDロックフェラー陣営のアルカイダの友達の友達と、その兄弟の首相・・・・。
弟が思いっきり対立軸という点で違うが、兄弟という点では、ちょっと似てるよね。
CIAから金をもらってる反共ダライ・ラマと、共産主義的労組のルーサー兄弟という類似点。
反共カルトの自民党と、共産主義的左翼思想の民主党で分けれるから、こういう対比のほうが似てるかな?ダライ・ラマとルーサーという区分け。
さて、大事なとこは「アメリカの製造業復活→中国がいらなくなるのか」と、「それと日本への影響」の部分である。
対米黒字とドル建て米国債という、「黒字亡国」の図式が、変わる可能性もないとは言えないのだ。
アメリカの製造業復活なら、「魔法のお財布」=日本の対米黒字というのがいらなくなる=邪魔になるわけだからね。
つまり、アメリカが従順な消費者ではなくなる可能性があるという事。
「アメリカ=国際的な消費=マネーサプライという行為のために日本がおごり続けていた」という図式ではなるってことも、ありえるって意味ね。
「アメリカは消費だけしてろ」という基軸通貨ワッショイ=国際経済のカンフル剤という使命ではなくなり、「物を作れ」になったわけだから。
つまり、日本には「別の形で、アメリカを補填しろ」という命令が、アメリカの製造業復活という舵取りには生まれてくるんじゃないかな?ということ。
それが、「国際社会での日本の自立」になるかもしれないし、逆に「アメリカ製造業復活のための反中国→反共カルトの自民党復活」という、最悪な図式になるか?までね。
前者が、ドル崩壊→アメリカが基軸国から独立国へと変わっていく中で、日本が「魔法の財布」という支援ではなく、基軸通貨から、その他大勢の国の一つとなり=これもいわゆる独立だよね。自立というほうがいいかな?
マーシャルプランの装置からの自立。
「刷ればよい」ではなくなる、「基軸通貨ではないアメリカ」=自分で作って、自分で売って、ちゃんと買う、ということ。
このアメリカの自立支援を日本が補填する事になり、その反作用で、日本とアメリカの戦後やっと従属国関係が見直される転機になる可能性が十分にあること。
これは、「お母さんから、ずっと仕送り貰ってたら、アメリカがいつまでたっても自立できないでしょ!!」と考えた場合の話ね。
ただ、今までの借金の連帯保証人は日本で、そっちは維持になりそうがが。
後者が、「反共カルト復活」という図式。
そそ、アメリカが製造業復活というために、中国を叩くためだけに、CIA、勝共、統一教会、自民党などなどが、復活というものも考えられるわけ。
そうなると、国際的動き、目的を無視して、よくわからないから従属媚米が、より一層強化されるんじゃないかな?自民党やネット右翼の馬鹿さが際立つ。
まあ、どっちもあるよ。部分的に並列する可能性も。
仕送りの遮断のために、息子の更正(製造業復活)とともに、お母さんの自己破産とか(信用崩壊)。
日→米のお金の流れを是正するにはこういう手法が、必要と判断するかもしれないし。
今のアメリカの製造業復活工作を見てると、「基軸通貨国から降ろされるための準備」とも見えるんだよなぁ~。オバマの動きとかは。
ビルダーバーグの上の人たちが、そう決めたなら、CIAの反共工作とオバマの接近とかも、許されたんじゃないのかな?と勘ぐれる。
CIA側からでなく逆側から手繰ったんではないか?って話。
「目的=このこと」のためになら許されて、、ロスJ側とDロック側が近づいたんじゃないか?っていうのの説明になる部分。
おっと、説明も内容もないが「視点」だけは持っていてください、って記事でした。
だから、過去のことで材料を集めとかなきゃならないんだよね。
それにしても、トヨタの公聴会とか、電子制御についてのアメリカとの言い争いは酷いな。
ガキの喧嘩と区別がつかん。
ソースの検討もなしに、電子制御に問題があったかどうかなんてわかるわけなかろうに。トヨタも外注だろ?ロムの中身は。機密保持優先でなくてもいいだろう。
ただ、自分としては、三菱の時は散々マスコミが叩くのを容認し、「トヨタが潰れたら予算が立てられなくて日本が崩壊しちゃう」とかの理由では、トヨタ擁護はしないです。
だから、ちゃんと公平性を求めて「リコール隠し」だと報道しろと要求し、「そんなんで潰れるなら、潰れてしまえ!作り直せ」と考えていたりします。
そうすれば、元をたどれば、過去の報道が原因というわけだから、必然的にマスコミも作り直されるわけだからね。
トヨタ叩きが続く中、もう一度皆さんも視点を整理してくださいな。
「目的が何か?」を。
物をつくるには、過剰な消費=戦争がある状態が一番なんだけどね。
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17th
1 月
2010
たまに覗く他のブログやら、自分のブログ読者の方あたりについて、書いておこうかね。
一部分だけど。
まず、金玉オヤジ。
なんか閉鎖的なブログをやろうとしているらしい。
黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
「ブログを公開してる人」繋がりでなければ、情報を公開しないとかなんとか。
はい、これに乗っかるつもりはないです。
知りたいとしてる人に対して、情報を閉鎖的にする意味がわかんね。
次、ネットゲリラさんとこ。
http://shadow-city.blogzine.jp/
今や、左翼系ブログとして評判になっっております、過去の記事と比べると、なんという右から左への、伝説の八双飛び。
ネットウヨ、ネットウヨいじっております。
最近のエントリーで言えば、東京地検特捜部の話とかは秀逸。
ちゃんと、アメリカ、CIAの言いなりと説明して過去の事を説明してくれている。
でも、チョイ待ち。ネットゲリラさんがTシャツを売ったりしてまで盛り上げた「チベット独立運動」、これもスポンサーは同じCIAなんですけど。
うーん、なんだかね・・?
あと「宇宙船地球号」という単語自体がイルミニストの思想と知って知らずか、変な事書いてるブログもありますな。
で、こっからが俺のブログ読者の人。
まず、ブラジルのじいちゃん。
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/1403294/
「俺は怪しい、怪しいから手先!」
結論が根拠であるという、循環論証そのままですな、じいちゃん。
まあ、疑ってくれて本望なわけですが、スピリチュアルやらアセンションに関する考察は、一部自分と合致し、もう少し詳しく説明してるから、お暇なら、疑いながら俺の過去記事を読んでくれや。
あと、パラグアイとブラジルに統一教会は土地を持ってるし、生長の家だかの信者である日本人もブラジルには多いと聞く。エホバだっけかな?
そこらへん、紹介する機会があったら、してくださいな。
はい、次々。
次に紹介する人のことと、「金玉ブログのブログ友達作戦に乗るつもりはない」と意思表示するために、この記事書いてるんだけど。
ペットボトル水耕栽培さんのとこ
http://petbottle2vegetables.blog117.fc2.com/blog-entry-5.html
微妙に、持ち上げられ過ぎてて少し、むず痒いんですが。
いつも自分が言ってる、「読者に情報を組み立てて欲しい」というのの説明になるので、紹介します。
>第2次世界大戦の戦争責任は常に持ち出されるのに、
>その後アメリカ主導の朝鮮戦争と同盟国日本の責任は
>追及されませんね、勿論アメリカを叩く事になるから
>持ち出さないのでしょうが。
自分が説明したことに、この人独自の視点の話が付け加えられています。↑。
すばらしい。
これが、「情報を組み立てなおす」まあ簡単に言えば、独自の視点を持つということです。
この間、「多母神=統一教会」という、俺より先にリチャードコシミズ独立党程度のブログにも紹介されてる程度の「どうでもいい情報」で反響があって「LVが低い読者が多い」なんて言ってしまったわけです。
しかし、こういう「自分の中でその情報を消化して、自分なりの視点を加えれる」読者がいると、嬉しいし、やりがいがあるわけです。
これは「自分を疑え」と言ってる理由でもあります。組み立てるプロセスの邪魔になるからね。
ペットボトル水耕栽培さんは、ブログ書き始めたばかりということで、がんばってください。
おまけになるんですが、過去に自分がブログで書いて来たことや、考え方を「そのまま誰かに振りかざす」という行為ができるのは、書いた本人、つまり自分だけだと思うわけです。
しかし、「どんな些細な事でも、本人なりの考え」や「単なる疑問」でもいいから、付け加えてくれるのなら、もう「その人なりの考え方」になると思うわけです。
それが、俺と真逆の結果になったとしてもね。
とくに、皇室問題の話とかは、真逆になっても普通だと思うわけで。
生まれた時から雛壇の上、そして操られてる宿命の天皇=「イルミナティの向こう側の人」に、俺が同情し過ぎてて、過剰に「人権の平等というものを振りかざしてる」という意見があれば、それももっともだし。
そして、自分のような考え方で天皇制を廃止しても、天皇自身が幸福ではいられないという意見があるのも、これももっともな話だしね。敵意と同情が混同してるというのも、事実だから。
おっと、最後脱線しましたな。
難しく考えずに、「自分なりの考えを常に足して行く」のを忘れずに。
そうなると、無色透明だった情報に色がつくんです。
「色=あなたなりの視点」ができれば、その情報を構成する部分部分が積み木のように整理できてきます。
で、組み立てられるし、その積み木は、また別の情報でも使われてるから、全体も部分的なとこも、より見えてくるわけです。
で、誰もくみ上げれなかった、全く新しい情報も気づく事ができると思うわけです。
もちろん、誰かの情報を解体して組み立てることも、人より早くできるようになるはずです。
そんなわけで、「自分なりの考え」で疑問に思ったら、コメで聞いてくださいな。俺なりの考えで返信しますので。
もしかすると、納得できる事のほうが少ないかもしれませんが、価値のある事だと思います。
その時は、ブログ過去記事一覧をテキストエディタ(秀丸とかサクラエディタなどなど)で、関連する語だけでも検索して、質問してくれると助かります。
(ただ、印刷すると莫大な量になっちまいますぞ。)
あ、そうそう、コメントにメアド必須になってますが、別に入れときゃなんでもいいです。
しかし、テキトー過ぎるメールアドレスを入れるとスパムとして判定されてしまいます。
捨てメアドなんかがない人は、「滅茶苦茶な数字+@mkmogura.com」の俺のドメインでも使ってくださいな。
スパムに入って返答が遅れたり、スルーしちゃったこととかが結構あるので。
過去に、そういうことがあった人ごめんなさい。
読者をしかって、次で褒めて(ヤクザの手法)、新しい視点、良い情報をコメントしてもらえるよう画策する策略してるのは、内緒。
はれこれさんのような、素晴らしいコメントもお待ちしていります。
百科事典ブームは、わかってたけど、インベーダーゲームも、あれだったんだね。
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/01/14/597/comment-page-1#comment-1087
posted in 未分類| Tags: CIA, ネットゲリラ, ブログ, 宇宙船地球号, 百科全書派 |
2nd
10 月
2009
前回は日本の大河ドラマだった。ということで今度は海外産のものを。
NHKのBSかどこかが、魔術師マリーンという海外ドラマを開始するようである。
この英仏で有名な魔術師の話は、実は興味深い話である。
これを説明する前に、航海民族の話をしよう。
あとで、このスコティッシュメソとグラントリアンの中で生まれたアーサー王の魔術師が、実は航海民族とエジプトを繋ぐ話だというのが、わかってくるのである。
航海民族、そう聞くと、自分のブログ読者なら「シュメール」という言葉をまず連想するだろう。
騎馬民族文化に対して、航海民族文化。
夜も動き、善悪逆転論、バビロニア起源の占星術を継承し、東南アジアや日本にまで文明を伝えたのが、シュメール起源という説の本は、巷ではいっぱい転がっている。
この航海民族シュメールの起源はどこか?
そこが重要である。
このシュメールという、アシュケナジーユダヤと連動してそうな奴らの起源は印欧族=白人であり、アーリアであるとする。
そういうわけで、ギリシアのクレテ島や、インド、アナトリア(小アジア)あたりからとする説がある。
その具体的なのが、小アジア=白人=シュメールだ。
以前、紹介した宇宙船地球号の草案者、デザインサイエンスのニューエイジャー、バックミンスター・フラーは、自身の著書の中で、ギリシャから太平洋沿岸一帯までに影響を与えた航海民族の起源は、タイ、バンコクあたりだと記述している。
そして、さらに重要なファクターとして「青銅文化もこの地から始まった」と考えている所である。
あたりまえだが、船などで「錆びに強い金属」は重要である。
釣り人なら、知ってると思うが、海に100円ショップのペンチを持っていくと、1回でサビサビになる。
原始の金属、鉄文化=ヒッタイトであり、青銅も小アジアのキプロスではじまったとする考え方の方が多い。
ここらへんは、シュメール→ヒッタイト→アーリア人(白人)で整合された航海民族の説である。言ってる奴らが、アシュケの日ユ同祖論者と重なる説である。
フラーはこれを否定しているのだ。青銅文化もタイが最初だと。
タイが航海民族の起源だと。これと同時に記述されたのが、特殊な60度で編まれた篭などが航海民族の特徴ね。
今、タイ含め、東南アジアは全て華僑に支配されている。
客家を含めて、あたりまえだが、そいつらは漢民族であり、騎馬民族の流れだ。
正直、この状態では、「タイに航海民族の起源があったか?」というのを確かめることは難しい。
そりゃそうだ。タイというフラー説での航海民族の発祥の地は、もう騎馬民族の末裔に「完全に支配されてる」わけである。
ただ、俺は日ユ同祖論的な「シュメール、小アジア白人起源論」も、フラーの「シュメール=タイ説」も、両方とも間違ってると思うけどね。
ま、そこらへんを簡単に説明する。
ここで、やっと魔術師マリーンの話が出てくる。
星の知識を持たずに、航海は絶対出来なかったと断言できるわけで、占星術と言えばバビロニアを外すことは出来ないと思う。
バビロニアの流れが、歴史上で航海拠点となったところ、そこはカルタゴだと俺は思っている。
思いっきり、西への航海経路である。
おまけで軽く話したが、エジプト学派の系譜は、フェニキア→カルタゴ(アフリカ北部)であり、英国や北欧のバイキングも起源はここからなわけです。
メソポタミアなどの占星術の影響を受けたエジプト学派が、英国のドルイド教などの起源となったように、左には航海の形跡をなんぼでも書けるのに、右がはっきりしないわけです。
ぶっちゃけ、俺は航海民族文化なんて、部分的にしかなかったと思うわけです。
東南アジアなどのように裕福な土地(食料に恵まれてた)なら、欧州のように「略奪文化」にならなかっただろうと。
なら、文化=侵略ツールは余り発達しなかったと考えるわけです。
わざわざ、長い航海して略奪して、宗教振りかざすのは西の欧州ではやっただろうが、東南アジアなどではなかっただろうと。
そして、この西のルート。
メソポタミア+エジプトが、アレクサンドリアからカルタゴ、サマリア含めて「赤人」という有色人種で形成され、それが西方航海の民族、英国や北欧のバイキングやドルイド教の起源となっている。
そのエジプト起源のドルイド教で、その弟子がマリーンという魔術師の話である。
この魔術や神秘主義が英国に伝わった経路を逆にたどってるような奴がいて、それがサッスーンである。
サッスーンは文字通り英系で、イベリア半島を経由して、バクダットで富を成すのである。で、大航海時代以降、中国の上海や香港まで到達する。でも海洋拠点としては阿片戦争時のインドぐらいの話しか聞いた事がない。
そそ、つまり西は航海で発達したが、メソポタミア→バクダットからは、シルクロードが基準であって、東方へは遠洋航路は事実上なかったと考える。
フラー説のタイが航海民族の起源説に近いが、さらに限定的地域での航路だと俺は思うわけだ。
サマリア(シュメリアン)あたりに航海民族の有名な遺跡もないし。
ここらのテロ対策支援法(ガソリンスタンド)ペシャワールと小沢あたりの話は、また外交の肝として最近ニュースで取り上げるようになってますね。
このシルクロード側の航海というのは、シュメールはあっただろうし、文化は伝わったが、民族的意識は形成しなかっただろうってことね。
一部の、東方ミトラの伝達とかはそれね。
善悪逆転論→太陽崇拝が夜も動くので、星崇拝=光と闇が入れ替わったは、文化として発生したと思うけど、サッスーンのように、あくまでも中心はシルクロードだっただろうと。
おっと、不確定な航海民族の話はここまで。
やっと魔術師マーリンの話に入る。
英仏で有名なこの魔術師は、ドルイド教のドルイドの弟子であり、アーサー王伝説のアーサーお付きの魔術師だったわけ。
しかも、洗礼をうけたから救われたという魔術師マリーンは悪魔の子だったという話である。悪魔崇拝そのままだな。
このアーサー王の話も勿論フィクション。ただ、アーサー王と円卓騎士団→イルミナティ的な円卓会議っぽいモチーフのような話ではある。
で、エジプト学派=グラントリアン+スコティッシュライトの錬金術=ヘルメス学であり、その起源はこのエジプトからの航海経路「赤人」+「スコティッシュ=サカ=スキタイ=騎馬民族」の合流とも言えそうな話である。
これらは、あくまでもシュメール的ではない。
そしてスコティッシュライトの本拠地、エジンバラのロスリン礼拝堂(1445年頃建造)には、コロンブスの大陸発見以前なのに、北米原産の植物が彫刻で描かれてるという。
フラーが航海民族タイ起源説でシュメール白人説にある意味反対の立場をとっているように、自分もインドネシアやマレーシアを越えて、シュメール文化が日本に多大な影響を与えたとは思っていない。
バクダットのお隣のアーリア宗教(イラン)あたりとシュメールを結びつけた過剰評価、白人=航海=優秀ってイメージは湧かないし。
白人が東南アジアで船を出してたとは思わんだろ、普通。
たぶん、これと同じで、英や北欧のバイキングの起源がエジプトという説も、エジプト学派の誇張表現であって、文化的継承はないと思う。
もちろん、ドルイド教もね。宗教的には継承してるものがあるだろうが。航海経路はあっただろう、ぐらいだけの話。
結論から言うが、こういうのは日本とモンゴルの相撲という共通事項をつかまえて、「同じ騎馬民族だ~!!」って騒ぐのと一緒。
結局の所、「だからなんだ?」って話だと思うが。
その中には「同族意識を湧かせたい」とかのワンワールドや、派閥対立間構想が混ざってるってこと。
その「意図された思惑」を読み取ろうということ
文化なんて物は、周りの影響で作られる。
日本が中国の文化を取り入れてるのはあたりまえのことだ。漢字や仏教とかだけでなく。
ただ、それを否定したいとか、「こっちが元祖」みたいに騒ぐ人たちが、あまりにも多いわけです。
「どうでもいいだろ」と思ってしまいますが。
そんな中で、誇張表現や洗脳をすることで、飯を食ってる奴らがいるわけです。
逆に、そういう奴らがいるからこそ「何がどう動いてるのか?」という意図が読み取れますよ。という話であり、分析になるからこそ、「どうでもいい」も知っとかなきゃならんという話です。
前回のキリスト教的な「愛」になっちまった戦国時代のドラマとか、こういう海外ドラマとかが「今なぜやっているのか?」って現象、ちゃんと分析できるようになりたいですな。
航海民族はどこにいたか?本当にエジプトと繋がってるのか?その経路は海からか陸からか?みたいな事を考えて、こういうドラマを見るのもオツなもんでしょ?
俺の変わりに見てみてよ。
posted in ガイドライン| Tags: NHK, アーサー王, アーリア人, イルミナティ, エジプト, エジプト学派, エジンバラ, グラントリアン, サッスーン, サマリア, シュメール, シルクロード, スコティッシュライト, タイ, ドルイド教, バックミンスター・フラー, ヒッタイト, フリーメーソン, ヘルメス学, マリーン, ミトラ教, ロスチャイルド, 大航海時代, 宇宙船地球号, 客家, 悪魔崇拝, 航海民族, 華僑, 騎馬民族 |