虚空と君のあいだに

ぶらり人生途中下車!!やめて【20100526】

26th 5 月 2010

ぶらり人生途中下車!!やめて【20100526】

 
 
 
この人の年金なら盗めるかな?
 
ポチっとな。
 
「あっああ~~~俺の年金が消えてる!!!!!」
 
日本中の年金を盗んで、社保庁デリート!!
怪盗年金ロワイアル

お宝争奪年金ゲームも「年金 積み立て金不足 450兆円」で検索。
お問い合わせは厚生労働省へ。
 
 
 
 
 
笑えねえ~!!
あのCMも、DMMと同じくあっち系の匂いがする。
 
 
さて、まとめ記事で悩んでるわけだ。

「本当に大事なことはなんなのか?」とかね。そっち系まで考えてしまった。
 
さらに言うなら、俺の書く話は「帰結をあえて言わない」という癖があるわけで。
判断を最終的には読者に任せるという話で、どうしてもこうなるんだけどね。
 
前回のドラクエの話でいうなら、なぜドラクエが流行ったか?というのも、最終的には答えていない。
まあ、これも奴隷と火薬というキリスト教の歴史を書かない教科書と同じ話。
キリストのきの字も知らない日本人が、みんな教会で結婚式を挙げるのと同じ理由。
 
 
そう、そのためのTVのドラマであったり、3S政策であったりするわけ。
俺は、それ以外では説明つかないんじゃない?というとこで記事を終える。
 
微妙に、今回の記事とも関係することだが、政権交代しても、↑のような年金問題の根本は出てこないし、社民党あたりが統一教会拉致を国会で言及する事もない。
その理由は、「もう皆がわかっていること」という帰結なわけだ。
 
 
 
これは、右左、ロスチャロック、キリスト教の種類、これらが、「仕組まれた台本」を作るという話。それぞれのパワーバランスの中で。
 
で、ここに書かれるシナリオの最小公倍数みたいなものが、「キリスト教と火薬の話を歴史に載せない」とか、カトリックやプロテスタント関係なく、とりあえず「日本人が結婚式を教会であげるようにする」とかとかになるわけ。共通の約束事にね。
 
「強いからではない、勝った者は仕組まれた者だ。」
 
まあ、たまには言い切ることも必要かな?
以前は小ネタのなかで言ったセリフだけど・・・。
 
もちろん、こういう考え方の弊害もわかってる。根拠が結論になるし。
 
 
 
短絡的に言うと、「全てが乗っ取られている」ということになる。
 
ただね、だからこそわかることもある。
大事な話は、もっとも末端にあるということ。それが情報の肝であるということも。
例えば、陰謀論=宗教の話みたくなっちゃってるけど、大事な情報は、どこぞの悪魔崇拝者なんか「遠い所」ではない。
もっと身近で、もっと生活にかかってる部分なわけ。
それが、結婚式でのキリスト教、葬式などのスピリチュアル化した仏教。
だからキリスト教を守る教科書とかを大事にしなきゃダメなわけ。
そこをちゃんと指摘して次があるわけね。 
 
 
陰謀論の「健全たる帰結」は、現場主義になるわけよ。

情報の統制なら、最終的には最大の触媒であるTV、そして新聞。
中央の政治だけが乗っ取られてるんではなく、警察なわけよ。
最大の乗っ取りは。
 
警察の上層部がとかではなく、賭博=パチンコや、アダルトビデオ=売春の証拠を警察が取り締まらないのか?とかの話ね。
そっちのほうが重要なわけ。
 
そう、陰謀は、一時制圧の権力である警察、あなたの近所の銀行、一番近い自治体などに帰結するわけね。最終的な話は。
 
歴史の中のCIAの手先一人よりも、「誰一人、パチンコ賭博を捕まえる警察官はいない」という、現在のことが重要で、過去の話だけで終わらせるような事はしちゃいけない。
 
 
 
本当に伝えなきゃならないことは何なのか?
 
こういう部分を「それ以外はありえない」という状況証拠から説明していけるようにならないとと思うわけです。
 
もっと身近なことが説明できるのにしない人、国内の事はスルーパスの陰謀論者やら、キリスト教を無視して悪魔崇拝だの爬虫類人類だの言うお馬鹿さんたちとは、違う人間でありたいと思う。
 
 
さて、そんなお話でした。
 
陰謀を仕掛ける側は、実は簡単である。
この末端までに命令を出してるわけではない。
 
社会というものが「電車だったら」レールをひくだけで誘導できるわけで。レールを自分の有利な方へひくだけで、電車そのものを作る必要はない。
 
運転手は、レールをどこにひくか?は考えないし、なぜ、こっちにレールができたか?なんて知るわけもないからね。
 
ただ、俺は、この「どこにレールが向かっているか?」を考える人間ではなく、今「電車の上にいる」というところから、まずは書いて行きたいと思う。
 
大事なとこは、まずここから。俺以外の人に「電車を降りろ」なんて言わないからさ。
 
 
地球温暖化詐欺も、アル・ゴアの不都合な真実とかの遠くの話ではなく、無駄を増やすだけの「ゴミのビニール袋利権」から説明が繋げられるようになりたいね。
 
 
 
 
 

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5th 8 月 2009

良い独裁者は年金で農業をする【20090805】

 
 
今そこにある飢饉。
 
年金制度は崩壊してるか?
この質問に答える必要はないだろう。
 
ここで重要なことを言っておきたい。
年金制度の崩壊は、第一次産業の崩壊と同義である。お、自民党の支持層。
 
 
面白いことを聞いた。
 
以前の記事で、「漁師なんて食っていけねぇ」と書いたが、じゃあそうなると、どうやって彼らは漁をやっているか?ってことになる。
それは・・・・なんと「年金」らしいのである。
 
 
頭のいい人なら、道筋ができたかな?
水産業や農業の高齢化というものが問題であるというのは、政治議論番組やニューズの特集でも何度もくり返されるリフレインネタである。
しかし、本当の意味と危機を知る人は少ない。

高齢化している農家や漁師、彼らが必要な時に買う燃料費などの経費は、「最後の命綱」である年金から出ている場合が、とても多いのだ。
 
つまり、そこらの4~50才のサラリーマンより、よっぽど元気な「年金持ち」の老人漁師は、年金で漁に出ていたわけである。
確かめていないが、これは農業でも同じだろう。
 
「年金制度の崩壊」、この意味がわかるだろうか?
それは、ただでさえ食料自給率の低い日本では、危険すぎる意味を持つわけです。
そして、農業や水産業の人達へ、「働いてる人には年金は払わない」みたいな主張が出たり、受給年齢をこれ以上ずらしたりすると、本気で崩壊しちゃうぞなわけです。
 
まず、「農業や漁業で、普通に働いても食っていけない」という前程を破壊しない限り、「働いてる奴に年金を出すなんておかしい」という主張は、正論どころか、自殺行為になるわけです。
 
 
まあ、ここでは、俺の知ってるようなミニ漁業や、経営規模の小さい農業での話になるから、食料自給率にどれだけ貢献してるかは謎だけど。
 
トローリング船とか、大型農家では、さすがに65歳以上ばかりということはないだろうが。
 
 
まあ、なんだ。しかも、これは簡単な問題ではない。

プチ漁業や、小規模農家は、経済的観点で言えば、大型漁業や、食料メジャーの考え方にも繋がる大規模農家に対しての唯一のアンチテーゼである。
 
かといって、こいつらも「正当な競争 = 正当な淘汰」によって、一種の競争社会にしなければならない。
その日暮らしとは聞こえがいいが、マネーサプライのない社会になっちゃうし。
それは、以前も話をしたが、老人が若者を搾取する時代、一度踏み外したら立ち直れない社会、今と何ら変わりない酷い社会だ。

そんな社会がいいと思っている方は、突き詰めればパソコンは使っていないはずだから、自分のブログは見ていないだろう。
 
 
まあ、なんだ。
正直、農業や漁業の数字=食料自給率を目安にして援助だらけにしても、自体は何も解決しないとは思う。
「正当な競争=正当な淘汰=正当な新規参入」という数式を立てなきゃならない。
 
プチ漁業のお気楽(そんなもん、見たことないが)なんかで生きていけるのなら、誰も町の中でヒーコラ言って働かないだろう。
普通の人が絶対やりたくないけど、社会に必要な仕事があるのも事実なわけで。
 
結局は、「やりたいから、その仕事が続けられる」という線状で職業ができないと、しわ寄せは、結局は別の所にいくのである。それが問題だから農漁業はこうなったわけで。
それが原理だというのなら、是非、この先、真っ先に餓死して欲しいと俺は思うぞ。
正当な淘汰と新規参入のバランスが悪く、現時点でも「農漁業では食っていけねぇ」は事実ですが。
 
 
「個人の向き不向き」≒「正当な競争=正当な淘汰=正当な新規参入」

この数式が出来て、そこに需要≒供給でバランスが取れるようにしなくちゃならないし、さらには、皆がやりたくない仕事=給料が高くなるって調整機能がきかせて、雇用の流動性も確保しなきゃならん。

ここらへんは市場原理の話だ。
市場原理は、絶対のルールにしてはいけないが、機能は取り入れなければならないのだ。
この反応をうまくコントロールすれば言いだけの話なんだが・・・。
 
 
 
ん?難しい?簡単な話だ。

経済や社会の理想のシステムを追いかけていくと、「善良な独裁者がやる共産主義」が、一番近いものとなる。
 
例えば、現在の社会の問題点として、需要がかれて供給過多と捉えている人がいる。
まあ、間違いではない。
なら、「需要≒供給」の数式を作ればいい。1日の労働時間を5時間で強制でもすればいいだけだ。供給は必然的に下がる。
 
ほら、一気に共産主義臭くなったでしょ?
 
労働の管理、これは経済の視点では非常に重要だけどね。休みが増えれば、消費も増えるのは、ここでは置いておこう。
農業では、労働時間の制限などでは、供給が下がりづらい。しかし、これでも「需要≒供給」のバランスをとるしかないわけです。
 
もう、生産量をコントロールするしかない。
生産する品種や量の指定、買取価格のコントロール。
ほら、計画経済、これも共産主義のようになってしまうわけよ。
 
 
資本主義のシステムでも、社会保障、国民保険や年金などが社会主義的システムを取り入れなければならないように、「理想論では、いつまでたっても独裁者の共産主義が素晴らしい」という結論になってしまうという、お話である。
 
 
まあ、なんだ。農家の問題は「休みが取れないこと」だろうし、漁師の問題は、問屋だろうなぁ。新規参入とかに付け足す問題点は。

休みがない農家は現在の社会に合わないと思うし、労働の管理と同じように、物を右から左に流すだけの人達=問屋の規制の手法が必要だと俺は思うわけだ。
 
 
農漁業、両方とも新規参入が難しいわけだけど。

漁師に補助金は、別に今以上にはいらんとも思うけど。
年金という形態はおかしすぎるが。年金のせいで、食っていけないけど、補助金を足すのも間違っているという話になってしまっているのである。
そして、ミニ農漁業も、独占的な大型の農漁業も、どっちに偏ってもやばいので、なんとか管理する手法を見つけるべきである。

農家への派遣農家の斡旋みたいなこと( =休みが取れるように)や、漁業での医療体制の強化(沖でたら基本治療不可能)など、国が雇用を作り、社会主義的でもいいからコントロールすることで健全化する余地は、いっぱいあると思うけどね。
 
今の、何もしない天下りや官僚が幅を利かせ、「正当な淘汰」とは完全に無縁な公務員がマネーサプライの役割をやってる社会よりは、よっぽどマシな社会=共産主義に幻想を思ってしまいそうにもなるけど・・・。。
 
 
現体制、つまり年金は、いつ頃までに破綻するでしょうかね?

って、俺の予想は2012年の秋からです。今年9月のクラッシュはまだ軽いと俺は思ってるけどね。
結局の結論が、コントロール=共産主義的なら、その共産主義的な立場に立てる奴しか、この世の中を変えられないのも事実かもね。
 
ここらへんは、何のために働くの?って言う疑問に帰結する。
ただ、労働するだけでは社会は健全になることはなく、ただ働かさ・・・・いや、これ以上はやめとこう。
 
 
 

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2nd 6 月 2009

今日は言い訳【20090602】

 
 
今、俺は、記事を数回分、溜め込んだ後に「まとめ撃ち」してるわけだ。

だから、ビルダーバーグが過ぎてるのに、「開催中」とか、北朝鮮のミサイルとかも、後れて書いちゃったりしてるわけ。
 
あと、整理するのが楽だし、日付からも記事に、たどり着ける用に、「一日ひとつの記事」で、予約投稿してるわけで。
オフラインで書いて、それでまとめ撃ちするから、投稿にラグがでるわけなんだ。
 
 
今、5月28日なんだけど、これ投稿するのは6月に入ってからで、きっとGMで大騒ぎしているだろう。
カリフォルニアで、シュワちゃんが大暴れしててもおかしくないし、こんな状態で記事を書いているのは、プチ預言者みたいな要素もあったりする。
 
 
そういうわけで、「何かあった」ときに、嬉々として、情報を探すのに俺のブログは何の役にもたたんと言うことだ。
そこらへんは、ご容赦を。
コメントも遅くなるけど、基本的には答えますので、よろしく。
 
 
この記事は6月3日とかになるだろうけど、どうなってるのかね?
 
さっき上げたこと以外では、オバマのFEMAキャンプ廃止とチェイニーの批判や、北朝鮮の核実験、さらには厚生労働省の分割 → 年金破綻で、自民党がどうするか?も、動きがあるかもしれない。
今、TVで年金問題の情報を盛り上げているが、出所は6500万件と同じ臭いがするよね。
というか、2055年で労働者人口と高齢者の比率が、失業者を抜くと1:1になって年金破綻するって、まるで俺の大昔の記事じゃねぇかよ。
借金システムの同GDP維持と、それによる賃金上昇の部分は、ごっそり引っこ抜いているけど。
ただ、以前の選挙のときと似てるね。年金で自民を叩く勢力、厚生労働省の分割はナベツネだったな。
ここらへんはかなり注目かも。
 
 
このように、注目しなきゃならんとこが複数あるんだけど・・・。
どうしても、俺は情報が遅いし、よって、取り上げない物が、多々出てきてしまってる。

ほんとはここらを現在進行形でリンクさせて解説できればいいんだけど・・・。
ま、やれる範囲でがんばりますわい。
 
 
 
こういうプチ預言者的な状況で、記事を書いてると、メシア論ならぬ、悲観論や終末論みたいな要素を、人間がもともと持っているのに、非常によく気づく。
 
「何かあって、大盛り上がり~♪」を、人間は非常に望んでいるんだということが。
 
ま、自分はあくまでも、「今年中に大崩壊はない」と思う立場である。

巷では、このドル崩壊を「地獄の夏」が始まるという人がいるが、こちとら、終末論に浸かりきったキリスト教徒でもないし、日本人だし。危機だけを煽るつもりはない。

「地獄の夏」とかも、日本人にしてしまえば「地獄温泉」みたいなもんで、「ゆっくり肩までつかってやるわい」みたいなもんである。
燃えるような灼熱、湯上りはコーヒー牛乳で。
 
例え戦争があっても、やばくなったら空爆の絶対にない場所に行くだけだし。
思想犯の入っている刑務所とか、系列を考えて、どっかの宗教施設とか。
・・・・な~んて、本当のような冗談の話。
 
少し、頭を働かせれば、誰でもわかりそうな話である。
そう考えると、怖いのはパンデミックなんだが。
 
 
ま、そういうわけで、鮮度のまったくないブログですが、お付き合いください。 
ただ、そろそろヤバくなるのは、間違いないことなので、お金がある人は、1円玉をひたすら貯めときましょう。

毎日、無料の分だけ1円玉に両替しとくとか。
お金を引き出すのは、1日硬貨いくつまでとかがあるから。

1円玉はアルミだし、資産の逃避先としてはかなり優秀です。
流通通貨の最小単位の硬貨を、作り直すのはお金が掛かりすぎてしまうからね。
デノミした後も、1円玉はたぶん使えるはず。
使えない(新紙幣のみみたくなる)→ 使えるって復活する筋書きに、なるはずだから。ジンバブエとかもその流れだったと思う。
さらにいうなら、中国の北京みたいな紙幣だけになるみたいな文化は、日本には定着しないだろうし。
  
そういうわけで、よろしく。(今回は中身がない・・・。)
  
  

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