かぐや姫はホタテで月に帰った【20090909】
最近の記事はキレが悪い。
ウォシュレット環境に慣れすぎた、現代人のウンチぐらい・・・よいしょ~。
俺のブログは切り口で勝負するブログだったはず。
陰謀論も面白くなくては価値が無い。
説教臭くなってしまってはいかん。スパッとしたブログへ戻らないと。
今日のネタはアポロ月着陸の捏造について。
なあ、これを見てくれや。
・・・・・。
スペースシャトルをご存知だろうか?
まあわかるだろう。あの本体が約78トンであり、速度は地球における第2宇宙速度である時速4万320キロを余裕で突破する。
早すぎてわからないので、お馴染みの単位に登場してもらう。
音速は秒速331.45メートル、つまり時速1193.22キロメートル。(摂氏0度1気圧で)
空気の無いとこで、この単位を使うのは間違いなのだが、わかりやすく言うと、この地球での第2宇宙速度はマッハ33。(地球外にでるのに、必要な速度がこの速度である)
さて、ここでは月着陸船に話を戻そう。
月も着いたら、同じように帰ってこなければならない。
そこで、月の第2宇宙速度だ。
重力が約6分の1、衛星軌道への脱出は、その星の重量と直系が影響するため、地球の質量の0.0123倍、半径は0.272倍として、月を計算すると、結論は秒速2.4km、
つまり時速8640キロで放出した場合、月の重力を振り切ることができる。
これは地球の第2宇宙速度の約5分の1程度。
実際には高度も関係する話なのだが、マッハ7程度だ。
あの屑鉄・・・・じゃなかった、アポロ月着陸船は、実はマッハ7という驚異的な速度で動くのである。コンコルドが正式なマッハ2とかだからね。
スペックを見てみよう。
全高: 20.9 ft 6.37 m
直径: 14 ft 4.27 m
脚間距離: 29.75 ft 9.07 m
容積: 235 ft3 6.65 m3
上昇モジュール: 4,547 kg
下降モジュール: 10,149 kg
計: 14,696 kg
ロケットエンジン
本体が80トン+積荷のスペースシャトルが、打ち上げ総重量が3500トン。
ほとんど、燃料やブースターの重量だ。
抱えられるだけ燃料を抱えて飛ぶようなシャトルに比べ、必要速度が5分の1だが、それでも、なんと効率のいい・・・。
単純計算で比較するなら、100トンは超えた燃料が必要になるのだが・・・。
15トンが月に着陸するエネルギー = 月からの重力を振り切るエネルギーなわけで。
さらに、そこから上昇モジュールが月から戻ってくる速度、マッハ7が必要になるわけである。
ただ・・・この船がマッハ7で走行するのを何処でテストしたのやら。
大気がある中でテストはあたりまえだが、できん。
月着陸船の形状が、いたるところに抵抗があり過ぎるから。
音速を超えると、その抵抗から衝撃波が生まれる。
だから、コンコルドの鼻先などのように抵抗を切り裂き、その中に収まるようになってるわけで。
この月着陸船でマッハ7でのテストをするのは、飛行機の翼の上でバーベキューをするようなものである、バラバラになって吹っ飛ばされる。
つまり、このテストができるのは、大気圏外でしかなく、厳密に重力から逃れられるかテストするには、「大気の無い惑星」が必要になる。
さらに危険なのは、月との重力の相殺である。なんせ空気抵抗がないのだ。
弓矢も飛行機も自動車も、全て、空気抵抗があるから安定するのである。
それに頼らず、重力を全て相殺しなければならない。
さて、風船じゃないんだから、月の重力を振り切るのにも、猛スピードが必要なのを頭に入れた所で・・・。
月に衝突するエネルギーはマッハ7で月から脱出するエネルギーと同じ事である。
スペースシャトルと地球では、空気抵抗と翔力で、それを相殺しているという違いがあるわけだ。月着陸船は真空の星に飛び込むので、パラシュートは使えず、着地エネルギーも、もちろん自前である。。
月着陸船の場合、技術も難しい。
姿勢制御ロケットが少し重心を外したり、タイミングを外したりすると、マッハを超えた速度の中で回転を始めるのと同じ事になる。
もちろん、その状態は中に入っている人間なんぞ、たまったものではない。
シェイカーの中で脳みそ揺さぶられながら、運転してる状態になる。
当時、ICチップの性能はファミコン以下であり、よって操作も手動である。
あたりまえだが急激に減っていく燃料があるため、重心を真中心に取ることは出来ない。その質量変化していく中で自由落下運動だ。よって回転は加速していく。
空気抵抗が無いため、一度、回転し始めたら収拾がつかなくなり、中の人間は船内のあらゆる物で切り刻まれることになるだろう。
そして、たんぱく質とカルシウムがたっぷり入った、健康に良さそうな粉末状サプリの真空パックと、鉄くずアートが月面に出来上がるのである。
恐ろしい。恐ろしすぎるぜ。
そして、この着陸テストは、もちろん「大気の無い惑星」でしか行うことが出来ないわけです。
はて、どこでテストしたのでしょう?
この月着陸船は、空気抵抗を考えておらず、大気中ではテストできないことは、先ほど書いた。
一応、衛星軌道上でテストをしてることにはなってるので。そこで加速の出力テストは行ったとしよう。実際には軌道外れるとかで、出来ないと思うが。
ただ、この着陸テストの場合は「大気の無い惑星」が無い限り、ぶっつけ本番である。
1960年にテストを公開した月着陸船試作機
・・・・。
この明らかに「怖すぎる飛翔体」がマッハ7で飛ぶというのこそ、陰謀論そのものである。
燃料もつんでなさそうで、風船じゃねぇんだからさ。第2宇宙速度にならない限り、重力を振り切れずに落ちるだけである。
ちなみに着地でふらついてるが、もし月との着陸で、この挙動を出したらどうなるかは、先ほど説明したとおりだ。
いくら空気抵抗が無い真空中とはいえ、この程度の出力で月の重力を振り切れるというのなら、人はホタテで空を飛ぶ・・・いや、人工衛星は今のH2ロケットなどではなく、5分の1以下のスケールで打ち上げることが可能であるはずだ。
だいたい、燃料を積んでない状態でアップアップなテストをやってる状態がみえみえなんですけど・・・。
ちなみに操作は人力です~♪。マッハでも、真空状態の重力相殺のテストでもないのに、反作用の安定しやすい地球でのテストで、アームストロングはテスト機の4機中2機を墜落させている。
宇宙飛行士は嘘つきでしかなれません。
ヴァンアレン帯の話を持ってくるまでもなく、月着陸船を見れば誰でもわかる話でした。
アポロ計画は、太陽活動の活発な時期に行われた(笑)。航続時間の3日間をこのペラペラの船で過ごしたら、人間は中性子焼けして死んでいるわい。
航空関係などの人で自分の計算が間違ってたら教えてね。あと感想も。
何度もくり返すが、このアポロ月着陸の捏造、NASAの月着陸の指揮者は、米英系フリーメーソン、つまりDロックフェラー陣営のTOPであるフレッド・クラインクネヒトという人物である。
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