おやすみ前の良い子に、世界がどうやって出来上がったのかを教えてあげよう。
人類の全ての歴史=「差別」なんだよ。この言葉を覚えてからこの先は読み進めてくれ。
知ってのとおり、人類の起源はアフリカである。
枕にこぼしたヨダレのように、アフリカの中央部から人類は広がっていったんだ。
この時点で人種というものは存在しないが、勢力図が拡大する上で環境による個性が生まれた。赤道直下で肌色が濃いものや、北上する上で肌色が徐々に薄まったものなどの個性である。
その個性が出てきた中で、「アルビノ種」という変異体が生まれた。
目の色素が残っているので完全なアルビノ種ではないが(白変種、白子)、この個体の多くは、当時のホモサピエンス生息地は紫外線が強い環境下であったため、その動物社会という組織の中で、迫害を受けた。
つまり、これが差別の始まりである。
差別を受けた個体は、共同体を作るようになり、その中で種の固定化が行われた。愛玩動物や熱帯魚、農作物などで現在も行われることと同じことが人間で行われたわけである。数代も掛け合わせて種を固定化するという作業ですね。
差別が、そうなる特殊な環境下を作り上げたわけだ。
これが、白人の誕生であり、ここで初めて「人種」という区分けが生まれた。
反論として遺伝的に白人種が生まれたとは考えられるか?それも違う。
白人種と黒人種のハーフである次期大統領を見ればわかるとおり、白人形質は圧倒的な劣勢遺伝である。
そもそもコーカソイド=白人人種郡の起源はモンゴルやキルギスが発祥の地とされている。日本人などのモンゴロイドとルーツは同じことになるが、こんな状況で優性遺伝でもない白人種が確立されたとされる説が主流となっていまっているわけである。
イヌイットなどでもわかるとおり、寒い地方へ行ったから肌色素が薄くなったわけではない。
第1次コーカソイド=アーリア人的で、第2次がセム系も混ざったような区分けになっているらしいが。
唯、金髪である白人崇拝=アーリア主義者に対して「反ユダヤ主義(=有色人差別)」という意味でこの言葉が使われるように、セム系含めて、族長アブラハムと契約した本来のユダヤ人というのは、有色人種です。
端的に言うと、全ての人種は本来は有色人種であり、よって白人種は変異体という特殊な存在である。
これは変異体の形質が固定される特殊な環境があったことの証明に他ならない、つまり起源の白人同士が共同体を作るという「差別されていた」という証明なわけ。エジプト文明、メソポタミア文明という有色人種に。
ただ、白人が黒人に支配されていたことの痕跡は現在の歴史から全て抹殺されている。
さて、現在の社会システムや教育では、「白人=優秀、黒人=野蛮」と教育されている。アメリカ新大陸の発見とかのふざけた言葉を説明するまでもなく日本の義務教育さえ白人っぽい物の崇拝主義である。
ナチスのアーリア人至上主義と何ら代わらない。
純粋な白人と、セム系含む白人っぽいものの違いであるだけです。
これでもわかるとおり、生物学上で白人と有色人種の明確な違いは存在しない。
厳密に言わずとも、アシュケナジーユダヤなんて存在しないし、スファラディユダヤなんて単語にもたいした意味はない。
「白人だけ崇拝」か「白人っぽいもの崇拝」のほうが意味は近い。
地球の大部分では、現在の社会がスペイン、ポルトガルなどからの大航海時代の植民地化→経済植民地化というプロセスを経ているため、社会基盤が「白人っぽいもの崇拝」である。
ロスチャイルドもこれ。D・ロックフェラー陣営は逆だがね。
そして文明の基盤がこれなわけで、純粋な白人(存在しないが)至上主義が特殊な事例として顔を出すわけである。それがナチスだったりする。
厳密に言うと、黒髪だったヒトラーがアーリア人なわけはなく、演劇舞台としてホロコースト神話という嘘を作り、純粋白人崇拝に釘をさしたというのがホロコースト捏造である。
人種が差別から始まって形成されたように、「白人っぽいもの崇拝」は、「純粋な白人崇拝」によって形成された面がある。
そう、その過程を説明した「都合のいい事実」、それが一般で教わる歴史なわけだ。そこを説明しよう。
その前に、こういう人種が絡む話は「差別的だ」と批難されそうだが、ここまで読んでみていただければわかるとおり、差別≠人種である。
何度も言うが、人種があるから差別があるのではない、差別があるから人種があるわけで。
ユダヤ含む「白人っぽいもの崇拝」や、「純粋な白人崇拝」とは、違う視点から述べる必要があり、こういう切り口になってしまうのは、ご了承頂きたい。
差別による人種環境が変化したら、「白人種は絶滅する」。
もちろん、区分けとしての白人ってだけだが。
歴史にもし差別がなかったら、これから差別がなくなったら、白人種というものは存在しなかったし、存在しなくなるのである。
差別、これが歴史や文明を作ってきた精神エネルギーの根幹であり、そこで「白人は自分達だけだ」、「いやユダヤ人やロシア人も白人だ」ともめていただけなのである。
白人のアイデンティティというものを存続させるためには、差別を維持するか、自分が認める白人という枠以外を滅ぼすか、この究極の2択であって、これにローマクラブ発表の人口爆発などが絡んで、人類削減計画が行われているのを忘れてはならない。
自分は白人ではないし、アジア人とかなんだとかは関係ないし、それ以前の「まっこうモグラ」という個体として書かせていただく。
白人は大昔、黒人にアフリカ大陸を追われた、被差別民族である。
「苦がなきゃ楽はない」みたいな、後に説明するが白人の作った世界史思想、重労働&銀行券崇拝主義に浸かっちゃった人は理解できないかもしれないが、当時のアフリカでは、文明はもちろん、労働という概念も存在しない。
豊穣な大地で、人間も少なく働かなくても食べていけたからである。
このような、雲のような御気楽生活では、文明は生まれもしない。
だって必要ないから。
白人は人類が拡大してく中で、貧しい土地に追い出された中で形成された民族である。そのために略奪、搾取という文明の起源を発展させ、21世紀の現在も、行っているわけである。
わかりやすく説明するなら、人間が歴史上、労働を最も強制されているのは「現在」である。
日本では明治維新以降、他の国では大航海時代の後、つまり植民地時代以降にこの「白人っぽいもの崇拝主義」と同時に世界に輸出され強要されたわけです。
それが拝金主義であり、重労働主義です。
縄文時代や江戸時代の労働時間をあげれば、すぐ理解できると思うが、経済学や道徳、政治、教育・・・・すべてが、これを浸透するためのツールです。だって歴史の全てがこれなんだもん。
勘違いしないで欲しい。思想の土台はこれだよ。ユダヤ教とかじゃなく。
「苦労しなけりゃ幸福はこない」、これは白人に飼われてる家畜の考え方であって、逆説を言うと、「楽をしてる人は、必ず苦労してる」と思い込んでしまってるわけ。
違うだろ?努力なんかより、生まれた瞬間、どの国で生まれたか?の方が幸福を左右するし、幸せになるために努力するんじゃない。何かを達成するには努力が必要だってこと。幸せかどうかは結果論だし。
同じことを達成しても、幸せと感じる人もいれば、感じない奴もいる。
遠回りした方が楽しかったりもするわけで。
自分自身の心理構成を理解してないと、この白人という被差別人種が作った世界への批判がピンボケになると思う。
「強制労働を強いられている」これはなぜか?と考えた場合、それは飼われてるからに他ならないわけで。
現在の「苦があれば楽あり」という意味は、飼い主のためにがんばれば餌がもらえるという家畜思考、苦と楽の対価主義に変質してしまってるわけですよ。悲しい話ですが。
経済の本質は略奪だし、文明の本質は侵略するツールだ。
これを参考資料とかも全くつけないで説明しよう。
現在の世界の仕組みは、神聖ローマ帝国の延長で、「白人ぽい者崇拝」です。それと対立するアーリア崇拝のような白人至上主義については、プロテスタントの中はもちろん、カール大帝のフランク王国、ちっちゃいおっさんのナポレオン、アーリア主義の確立に一役買ったアヘン戦争時のイギリス、ギリシア文明=白人崇拝とかの中にありそうですが、まだ自分も何も発見しておりません。
ぶっちゃけ、この状態で白人とは?と書いてるのは、おこがましい状態ですが、「神聖ローマ帝国の延長」というのをフォーカスして書いてみたいと思います。
ここで重要なのが、スレで誰かが書いてくれたカノン法です。
知ってのとおり、ローマ帝国はキリスト教=ローマカトリックを国教としていました。なのに、金融業=ユダヤ教だけが独占という状態が存在するわけです。
それがなぜなのかを、「白人=被差別によって侵略の力を得た者」という観点から推察してみようと思います。
そのためには白人文化形成の前にユダヤ教のルーツを知る必要がありそうです。
まず、ユダヤ教はエジプト貴族の末裔であり、モーセはエジプト人です。
さて、白人社会とユダヤ教はなぜ結びついたんでしょうか?
627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 21:13:49 ID:X+ovHuGW
ユダヤ教の唯一神の元は
エジプトのアメンホテップ4世による唯一神アテン信仰にある
エジプトの伝統は多神教であり神官団が権力を握っていたが
アメンホテップ4世(在位紀元前1364年~紀元前1347年頃)は
多神教を禁止し太陽を神格化した唯一神アテン神だけを崇める宗教改革を行った
アマルナ革命と呼ばれる
しかしアメンホテップ4世が死ぬと
エジプト伝統の多神教が力を取り戻しアテン信仰は捨てられ
アテン神とアメンホテップ4世の記録を抹消してしまった
聖書によるとモーセの出エジプトはそれから100年後とされれ
モーセが唯一神の啓示によりエジプトの奴隷であったヘブライ人を率いて
シナイ半島に逃れ40年間彷徨ったとある
これはエジプトでアメンホテップ4世の宗教改革により
唯一神アテンを信仰していた勢力が
アメンホテップ4世の死によりエジプトに居られなくなりシナイ半島に逃げ
モーセはその指導者だったと考えると辻褄が合う
アメンホテップ4世がアテン神を賛美した詩が残っており
それとそっくりな詩が聖書にもあるという
その他数々の状況証拠から非常に説得力のある有力な説
ちなみに、このアメンホテップ4世の次の後継者がツタンカーメン。
そそ、宗教改革でアトン信仰者を追い出した後の王様が、エジプトの遺跡で最大の発見と言われるツタンカーメンという、鼻筋の通った王様なわけ。
アテン信仰=マルドゥックはティアマトを倒して世界を創造したとされている。太陽神ラー(多神教の一人)に対してアテンは唯一神なわけです。
664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 01:10:08 ID:59AIOjYM
こんな風にアテン信仰がユダヤ教の元の証拠はいろいろ出てくる
↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4045063.html
アブラハムの妻 サラ。エジプト語で王女を意味する。
サラの侍女ハガル、エジプト人。イシュマルの妻もエジプト人。
割礼はエジプト王家、世襲祭司、貴族の義務だった。
ユダヤ人の祈り「schema yisrael adonai elohemu adonai echod.
(聞け おおイスラエルよ 汝が神なる主は唯一の神なり)
翻訳過程で、エジプト語のtは転写されヘブライ文字のd、同じくeはoになる。
エジプト語でいけば「聞け おおイスラエルよ 我らが神アテンは唯一の神なり」
十戒はエジプトの死者の書の簡略版ですよね。(あ 詳しくなかったですね。
簡略版なんです。死者の書の方がもっとチェック事項多いんです)
632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 22:06:01 ID:Y0JXzAeD
>>627
ちなみに、アテンは隠れた神の意で、メソポタミアのマルドゥクのこと。
エジプトではラー。つまり、太陽神。
225 名前:名無しさん@七周年:2007/02/24(土) 23:57:57 ID:RVk5rZCK0
>>211
「アブラハム ウル」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%A6%E3%83%AB&lr=
出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎 (単行本)
メソド サバ (著), ロジェ サバ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456203498X/asyuracom-22
http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=2&isbn=03498-X
http://blog.livedoor.jp/tnakadat/archives/16013898.html
出エジプトの秘密~モーセと消えたファラオの謎 メソド.サバ 原書房
貴重な本! 、読み辛いが一読の必要性あり。モーゼに関する記述は他の本でも
いろいろあるが、エジプト王朝史の視点から見直しユダヤ教がエジプトの宗教界の
宗教改革(派生)から生まれたとする主張は秀逸。その論拠をヒエログリフとヘブライ語の
比較で行う手法は素晴らしいのでしょう。
http://www1.kamakuranet.ne.jp/trinitas/BOOK/book0209.html
例えば、アブラハムがエジプト王家の血筋で、ファラオの一族ではないかとする説、
そして川辺の葦の中で拾われたモーゼがエジプト王家の血筋で、果ては
あるときエジプト王朝の歴史から忽然と姿を消す異端・アクエンアテン本人だと言う説。
その裏付けに、かのフロイトは『モーゼと一神教』でAdonai(ヘブライ語の神)を
エジプト読みではd=t,o=eの音訳と考え、Atenai、つまりアテン、だと主張している。
http://kaisasin.txt-nifty.com/blog/
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/b182.html
奴隷の捨て子がナイル川に流され、それを拾ったのがエジプト王妃で、王子として モーゼが育てられたなんて、明らかな与太話。
↑こう言ってる人もいる。まあ、創作話で間違いないわな。
これらの話は、「モーセと一神教」というフロイトの理論を参考にしている。ただ、俺は一つ完全に間違っていると思う所がある。
ユダヤ教の起源である族長アブラハムがシュメールのウル出身という説だ。
以前のユダヤ教の説明で割礼は、族長アブラハムとの契約でユダヤ教は行っている事を書いた。俺は「なんだそりゃー」と思っていたのも書いたわけだが。
唯一神との契約ではなく、族長のアブラハムとの契約?許されるのか?と。
これが、エジプトの王家や貴族の義務である割礼の伝承から来てるならば、納得がいくわけ。
つまり割礼を義務付けたアブラハム=エジプト貴族であって、これがシュメールのウル出身というのに俺は懐疑的なわけだ。
しかも、これを流布したのはキリスト教徒という話のようだ。
例えば、アテン信仰=マルドュックなんだが。シュメール最高神のエンリル※木星が象徴らしい=大気の神(アヌ、エンキと三位一体)がバビロニアの主神マルドュックとくっついてベール・マルドュックとハンムラビ王朝時代になるわけだが。(ギリシア神話のゼウスを意味する)
エンリルってセム系のイメージがあったし、そもそもこの頃の宗教って全部有色人種のでしょ?アブラハムは有色人種で間違いないと思うんだが、ウル出身で無理やりゼウス純粋白人説と同じように小アジア=アナトリア起源あたりを唱えて純粋白人崇拝主義へと持っていく思想誘導の匂いがプンプンするのだ。
ロシア人のシュメールをカフカス起源と主張するように。
ちなみにアーリア崇拝主義によると、ロシア人はフン族の末裔ということで敵対関係。
さらに言うなら、前18世紀末のヒュクソス(ヒクソス)={外国の王の意味}がエジプトを侵入てナイル・デルタ地帯を支配したんだが、1世紀後、それを倒して駆逐したのが、アメンホテプの第18王朝なんだよね。
どう考えても、土着のエジプト貴族だと思うんだけど。
これがこの王家自体がさらに昔のシュメル王家が起源だったりする可能性があることは否定できないわけだけど。まあ、調べてわかったら書きます。
じゃあ、アメンホテップ4世を宗教改革で追い出したのは誰か?
ツタンカーメンの顔でわかるとおり、外国の王の逆襲、つまりインド・ヨーロッパ族で区分けしていいのかわからんけど、侵略に長けた民族、それが白人のような気がするのだが。
ちなみにヒュクソスはインド・ヨーロッパ族とそれ以外の混合集団ということになっている。
ま、古代エジプト史も、全く知らんのですたい。誰か教えてくれる人いませんかね?ま、素人だから固定概念に縛られないでいられるんだけど。
となるとユダヤ人はエジプト初期に黒人王朝があったとしても差別されていなかったってことになるね。貴族だったわけだし。
ましてや、奴隷なんてヨタ話そのものなわけだ。
白人種の流入したことで、そいつらと、それに従う大多数の黒人に、追い出される形で国を追われて、ユダヤ教という隠れ蓑を作ったということになるわけかな?
ここに有色人種排除と容認の違いがあるのかな?
さて、ユダヤときて白人とくると、アシュケナジーユダヤなんだが、これは周辺国に影響され国が丸ごと改宗したハザール人で間違っていないと俺も思う。偽ユダヤそのまんまだ。
そう考えると、面白いことに気づく。
ホロコーストについてだ。
ユダヤ=エジプト貴族で、白人の侵略とローマ支配層(有色人種)の間で利用されたマイノリティだったと仮定すると、そこに白人偽ユダヤが大量に発生したわけだ。
その対策で一番新しいのが、ホロコーストかな?と思い始めている。
ドイツというローマ帝国銀行家に偽物がいっぱいで白人崇拝思想を形成されると非常にこまるため、アシュケナジー達に、国外に出て行っていただこうと考えた。
で、ガス室、著作権裁判のアンネおじさんの日記などの嘘で、交渉して出て行ってもらうついでに白人崇拝主義=ナチ=危険という思考を植え付けて釘を刺したのだと思う。ヒトラーはそれに従っただけ。何度も言うが黒髪のヒトラーはアーリア人ではない。
で、できたのがイスラエルであり、当初はパレスチナ移住計画であったので、聖地は関係なく、目的は「ドイツから出て行ってもらう」ということであると俺は思うのだ。
ただ、一ついえるのは、ユダヤの本丸は、この偽ユダヤのアシュケナジーでも、スペインポルトガルで生まれた改宗ユダヤ、マラノを含むスファラディーでもない。
ドイツを中心としたネットワークの中にいるエジプト貴族の末裔なんだからね。
まだ、何も知らない状況で、こんなん書いてますが、白人とユダヤ人の連系の中身を判断できるようがんばるつもりです。
あとナポレオンの中に、白人崇拝を感じています。
WASPの白人が白人を差別する話で、フランス系の優位さを書いてた人がいたと思うんですが、ソエジーだっけかな?
アシュケナジー発生以前にフランスは反メロヴィング朝で白人崇拝主義があったような話を聞いております。
ナポレオンもアーリア人という架空の枠にはまる人物とは思えませんが、知ってのとおり、祝砲の計算を間違えてスフィンクスの鼻をぶっ飛ばしたのはナポレオンであり(どう考えても嘘でしょ?)、ピレネー山脈を越えればヨーロッパではないという反スファラディ的な発言をしています。スフィンクスの製作時期は実はもっと古いのは知ってるよね?
じゃあなんでだろ?ってこと。
反メロヴィング朝から、フランスのミカエル信仰、ナポレオン、さらにはイギリスのインド支配のアーリア主義の確立。
フランス→アシュケ→中世革命→プロテスタント→イギリス→アメリカって流れでしょうか?潮流だけを簡単に予想すると。
この「白人崇拝」と、セム系含む「白人っぽいもの崇拝」のなかに、スコティッシュ&グラントリアンと米英系メーソンの対立のヒントがあって、これは今の中東問題の分析や、これからの新世界秩序を紐解くヒントに間違いなくなると思っています。
あ、米英系メソの設立は、なぜか陰謀論では全くでてこないフリーマン家が関係してるという話もありますね。ここも調べてみます。
西欧史は白人が侵略し、このユダヤがネットワークを紡ぐのはなぜか?という視点で見なければ、本当の歴史は見えてこないだろう。
自分はユダヤ教も牡牛生贄のミトラ教も同じ系列だと思ってる。
エジプト史や、白人の起源と侵略、そこらへんを理解しておけば、見えてくるかもね。
アメンホテップ4世が一神教に変わったのは、多神教のせいで侵略されつつあったということだろう。統一教会、神道、キリスト教、布施カルト仏教、多神教の文化である日本も宗教を使って乗っ取られているのと同じように。
宗教なんて所詮、たてまえだけのツールなんです。数千年も続いてる。
さて、エジプト史はともかく、白人の起源を整理しなきゃなりません。
正直、アーリア起源は、この思想の一部分であってプロテスタントという宗教などのいろんな中に混ざってるし、難解な宿題です。
そもそも、アーリアの起源なんて二転三転するし。
信じられる物なんてなんもないわけで。うーん、大変な作業だ。
エジプト遺跡と大英博物館のように、明らかに隠されたベールがあるが、それをはがしていかなきゃならんだろう。
ただ、現在の支配者は明らかに白人に侵食されてるんだよね。ロスチャ含む。
それができたら、白人っぽいもの崇拝と、ユダヤが与えられた役割を理解できそうな気がする。
さて、今日も間違いだらけのような気がしますが、いつか振り返って笑って間違いを説明できる様がんばりますのでよろしく。
あ、ちなみにこんな話を欧州ですると、思想罪で捕まりますし、大統領の就任式を聖書片手にやる国では、裁判のときに神に誓わされます。
もし、人類の起源は黒人だから、神様が自分に似せて人間を作ったなら、神様は黒人ですよね?とそこで言ったら、裁判もなく連れてかれるわけです。アメリカで誰か言って欲しいけど。
ま、日本も後ろ手に縛られて猿轡されて、海に沈められても「自殺」の国なんですけどね。
ただ、白人=侵略人種と言ってるわけでも、劣等人種と言ってるわけでもないので、よろしく。自分は進化論における選民生存の思想は否定ですので。
白人も、黒人も、黄色人種も、全て侵略人種なんですよ。
「学校を建てよう」とか、ドル支え戦争を支持する日本人もね。
文明を使って、今パソでブログやってる自分ももちろんですが。
生物とは喰って(侵略して)生きる。ただそれだけだ。
ただ、やり過ぎはいかんだろという話です。
さて2ちゃんのレス、ユダヤの起源をおいしく頂戴して、自分はほんのちょっとだけ付け足しただけで、さらには白人の事を何もわかってないので、そこらへんの方向性だけを書いてみたという長文ですが。
ま、こんな感じで。
白人が侵略したのも、差別からであり、ユダヤがお金を支配するのも差別からはじまったわけです。