虚空と君のあいだに

世界を驚かせる瞬間【20100605】

5th 6 月 2010

世界を驚かせる瞬間【20100605】

 
 
 
ワールドカップが始まる。
 
しかも、今回のワールドカップはアフリカ大陸で初めて行なわれる大会である。
 
で、アフリカにおけるサッカーの雄はどこか?と言ったら、誰が考えても「カメルーン」なんだけどね。
 
それなのに、南アフリカで最初に行なわれるのは、誰が考えても国際情勢的というか、国際金融資本の奴らの意思であって、スポーツという興行でも、それは全く変わらないわけ。
 
知ってのとおり、南アフリカは、今は撤廃された「アパルトヘイト」、「ダイヤモンド」。
ロスチャの「白人っぽいもの崇拝」の国である。
南アフリカ=アングロアメリカン系の思想が強い国だけどね。
 
セム系=本来の有色ユダヤに擦り寄って、奴隷売買のネットワークを作り上げたテンプル騎士団の思想は、グラントリアン=仏系メーソン「有色人種を容認」としてロスチャの思想に残っている。
 
しかし、有色人種=奴隷だったわけで。
 
米英系フリーメーソン=「アーリア主義」みたいなアングロサクソン至上主義=純粋白人崇拝と区別する必要がある。
 
それで俺の表現だロスチャ=「白人ぽいもの崇拝」になる。

そそ、文明=エジプト(有色人種)の方を意識してるのが、こっちのロスチャイルド系であるから。
 
 
サッカーはもともとロスチャ系(欧州でもわかると思うが)が強い。
 
南アフリカはロスチャの国だけど、アングロサクソン崇拝系の思想が強いという、英国のようなポジションなわけ。
 
 
さて、歴史=人種差別であるわけで、スポーツにも例外は無い。
もっとも奴隷商売の根幹となった大地であるアフリカ。さらに、その大昔は「紫外線に弱い」として、黒人が白人を差別する事で「白変種=白人という種が固定化された」土地でもあるわけです。
 
それが、人類発祥の土地=アフリカなわけね。
 
「英国皇室なのに有色人種に接近したから殺された」とも噂される、あのダイアナ妃の先祖は、父方・母方とも、もとは南アフリカを支配した白人の代表者だったそうな。スペンサー家はロスチャイルドと関係が深い。
 
 
さあ、ロスチャの国なのにアングロサクソン至上主義で揺れ動くイングランドと、そのサッカーの歴史について語ろうか。
 
 
 
このアフリカという土地で、ワールドカップが行なわれることで、ひとつの情景を思い出さずにはいられないのである。
 
 
この世に、サッカーはある限り、ワールドカップがある限り、語られるだろうという「マラドーナの5人抜きゴール」。
 
1986年メキシコ大会の準々決勝。アルゼンチンVSイングランド。
あの試合は、サッカーがスポーツを超えた日とも言われている。
実は、サッカーにおける人種差別への転換期ともいえる試合であるからね。
 
当時のイングランドと、その大会南米として唯一の生き残り、アルゼンチン。
同じく、この2国で行なわれたフォークランド紛争の背景と、マラドーナの5人抜きというゴール。
 
後半6分のアルゼンチンの先制点。
キーパーと競り合ってるフリをして、左手で押し込むという「サッカーの世界では最も卑劣なゴール」をしたマラドーナ。
これで、舞台が作られたともいえる。
 
ただでさえ、政治色の強かった試合である。
「もし手なら、問題になるんじゃないか?」「後進国=野蛮人め!!みたいな意見が今後出てくるぞ。」とか、「ルール改正さえあるぞ」、とかとか。
 
世界中が、その真偽をまだ疑ってる&手だと確信した人は、試合後を心配している最中、その瞬間はやってきた。
ハーフライン近くで、ボールを持ったマラドーナ。
 
それは、たった一人で「ありえないゴール」をしてしまい、世界中を黙らせた。
この「説得してしまった」というゴールが、疑惑の先制点から数分後の「5人抜きゴール」なわけね。
 
 
これだけが、一般に言われる「5人抜きの舞台」。
しかし、実はまだ続きがある。
 
 
この試合はアルゼンチン:イングランドで2対1である。
マラドーナの衝撃過ぎる2点の後、イングランドのとった反撃の得点、その得点さえも「サッカー史に残る特別な得点」であった。
  
 
負けたら終わりの決勝トーナメント。
イングランドは、ある選手を投入する。
 
ジャマイカ出身のイングランド代表の黒人選手、ジョン・バーンズである。
米英系メーソン=白人崇拝主義でもわかるが、サッカー発祥の地としてのプライドがあったイングランド、当時は間違いなくイングランド代表=猛烈な人種差別だったんだよ。
 
その人種差別という制約の中、マラドーナが2得点=負けたら終わりという状況を作ったことによって、登場できる機会をバーンズは得ることができたのである。
 
事実、バーンズは1986年大会では、この試合の途中交代でしか登場機会は与えられていない。予選グループとかもね。
この後は敗退してしまうわけで。

この2年前に、84年の対ブラジル戦で遠征した際も、ブラジル人さえ見たことの無いような驚愕のゴールを上げているのに、この大会さえ、これ以外は出場機会は無かったのである。
 
 
バーンズの約20分のプレーは、驚異的なものであった。
これは、実際、見てもらえれば「別格」というのはわかると思う。
 
マラドーナを前線に残し、守りに入ったアルゼンチンを、バーンズは独特のリズムのドリブルで何度も切り裂き、ついにリネカー(キャリアの最後は名古屋にいた&その大会得点王)に、決定的なセンタリングをあげるのである。
 
それが2-0から2-1となったイングランドの得点である。
この日、サッカーが世界を変えた3度目の瞬間だ。
 
 
マラドーナの前にイングランドは敗退した。
いや「人種差別をしていたイングランドは敗退した」と言った方がいいと思う。
 
 
マラドーナの作った「特別な2つのゴール」が、もうひとつの扉を開けたのである。
それが、ジャマイカ出身のイングランド国籍の黒人選手、ジョン・バーンズが「自分を差別したイングランドというチームを勝たせるために、あげたセンタリング」であり、リネカーを大会得点王に導いたゴールである。
 
「野蛮人マラドーナが、手を使わなかったら、負けてない」とは、英国人は言えないはずである。
なら、「バーンズを先発で出しておけ」と言い返されるのがオチであるから。

イングランドの取った1点。バーンズの作った得点は、人種差別していたイングランドというチーム、マラドーナ以上に恥ずべき行為を、より露骨にするだけの話だから。
 
 
 
リネカーはこのゴールによって、大会得点王としてバルセロナへ移籍する事になる。
今、特例的に許されているバルセロナのユニフォームの胸スポンサーはユニセフである。(バルサはもともと胸には広告は載せない主義)

現在も、本家ユニセフは人種差別主義者の集まりで間違いは無いが、バルセロナはもちろん、クラブチームでも代表でも、サッカーという世界は有色人種差別などしては「絶対に勝てない世界」として、構築されている。
 
やっと出て来た「間違いのないマラドーナ2世」である今大会アルゼンチンのエース、メッシは、そのバルセロナ所属である。
 
世界は少しづつ変わってきている。
 
 
 
ジョン・バーンズのその後も書いておこう。

この大会の後、1987年に英国プレミアリーグの名門チーム、リバプールへと移籍する。
移籍1年目から、15得点の活躍でリーグ優勝に貢献し(翌年も2連覇)、記者と選手両方からリーグ最優秀選手として表彰され、「リバプールのアイドル」とまで呼ばれるようになるのである。
 
サッカー選手のキャリアのはじめの頃、彼は、友人にスパイクを借りて、試合に出ていたような状況だったのである。
間違いなく、あの20分が彼の人生と英国のサッカーシーンを変えたのだ。
こっちは「劇的に変えた」と言ったほうがいいかもしれない。
 
マラドーナの2得点が、彼に機会を与え、彼自身が掴み取った栄光である。
 
 
それでも、イングランドには、まだ有色人差別は根強い。
 
 
エバートンという閉鎖的なチームの話から(中田さんお疲れ)、現イングランド代表では、白人の中盤選手がどんなミスをしても無視して、サイドバックの黒人選手を叩くような話まである、いとまがない。
 
ジョン・バーンズのように「明らかに」ベンチを暖めさせられるような選手はいないが、イングランドは、また勝てないだろう。
 
 
近代サッカーは、クライフ(オランダ)が想像し、ベッケンバウアー(ドイツ)が提議し、マラドーナで実験された。
 
マラドーナのこの時代も、現在のサッカーと比べると、超ローテンポではあるが、このメキシコ大会以降「TOP下と言われる部分をどう封じるか」として、「プレス戦術」が、近代サッカーの基礎が誕生するわけである。
この大会後「ドリブルをさせてもらえなくなる」マラドーナの存在こそが、その後の変質のきっかけとなるのである。
 
片側から見ると、黄金の左足、永遠のサッカー小僧。
逆からみると、不自由な右足、ドラッグにまみれた野蛮人。
 
あの大会、新しい時代を作ったゴール、そのきっかけが左手で押し込んだ事を含めて、「評価することができない」それがマラドーナである。
 
ただ、マラドーナのやった「実績」だけを、そのままメッシに求めるのは酷すぎるだろうなぁ~と思いながら、ワールドカップをみる事にしよう。
 
そろそろアフリカ出身の選手が作るサッカー転換期が、生まれてきそうな大会ではあるね。
 
 
ウェアのゴールtoゴール、ロベカルの衝撃的フリーキック。
 
サッカーの技術としてでは、衝撃なゴールというものはマラドーナ以外にも沢山ある。
でも、あの試合以上のものがあるかと言われると、今はまだ信じられない。
政治を超え、サッカーの戦術を変えさせ、人種差別で閉じてた扉をこじ開けさせた。
そして世界中を黙らせた。最低のゴールと最高のゴールという、誰にも想像できなかった手法で。
 
あれ以上の試合を、信じられるわけがない。
 
 
マラドーナ監督とマラドーナ2世が登場する大会で、過去のあのシーンが何度も語られる大会になる。
 
あの試合では「ジョン・バーンズ」という、もう一人の世界を変えた立役者、マラドーナの作ったパスを決めることができた「勝者」がいたことを知って欲しいと思うわけである。

勝者を称えよう。
そして、この次の瞬間を期待しよう。
 
「信じられないことが起こるのを」
 
ボール(みたいな物)が、世界中からなくならない限り、フットボールは止まらないのだから。
 
 
 
 
あ、海外厨ではないです。
どう考えても森本より、前田なんですけど。2テンポも違うのにね。
 
 
 
 

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1st 9 月 2009

民主党は背水の陣である【20090901】

  
 
民主の圧勝だな。
ははは、いきなり背水の陣である。

麻生の言葉は「自民党はこの未曾有の経済危機に全治3年で!!」大衆は、それでは耐えられんという思いもあって、民主に票が誘導されたのだ。
 
つまり、1年ぐらいで明確な成果が出ない限り、民主は今の骨格ではいられなくなるだろう。
 
 
民主は、言い訳の出来ない単独過半数の圧勝という理由と共に、すぐ成果の出る即効性求められるわけだ。
 
で、選挙を見てて思ったんだけど、「長妻はTVに出すな。」見たいな指令が出てるの?小沢とナベツネの間で。
 
年金問題の顔なのに、だ~れも、長妻昭を召還しないんだよなぁ~。
結局、一回も見なかったぞ。
誰かの応援をしたとこも、コメントさえも。
 
 
最大の焦点は経済問題だったわけで。それは結局は年金に帰依するはずなんだけどね。ミスター年金だぞ。
あ、システムを追求しすぎると、旧田中派の流れには都合が悪いからか・・・。
長妻の年金問題の特別大臣とかは、なさそうな気がするぞ。
たとえ、なっても実質的な権限は何もないとか?小沢によって。
 
 
ほれ。民主に釘を刺すのだ。ブロガーとかは発信しろよ。先回りして、やらざるを得ない状況を作ってしまえ。

小沢が、リークアンユーさんに御意見伺いなんぞをする前に、ちゃんと。
あ、シンガポールからお祝いの電報は届きましたか?
  
 
 
さて、選挙の感想。
 
結局、自民党も森モロ首相とか、安倍とかは生き残ってるんだな。
田中康夫が公明を落とすって、これは最高の出来だな。
公明を野党にさせることができる、最高の結果である。

あと与謝野も比例かよ。中曽根はホント票読みができないな。
あと、重要なとこで平沢勝栄もね。パチンコ利権で、北ともコネがあり、朝堂院大覚ともコネってる奴だろ。
ということで、塩ノリ事件が、発展することはなさそうだな。
 
このニューエイジャー右翼に分類される朝堂院大覚(松浦良右)を追いかけてくと面白い。イオンとか、ジャパンメンテナンスの話だけではなく。

まず、こいつの人脈で出来てたのが「マイケル・ジャクソン・ジャパン」(MJJ、資本金五億円)。
これはDロックフェラ陣営の有色人種迫害思想そのままの、統一教会べったりな渡辺美智雄の人種差別発言に対して出来た『世界黒人会議』という組織から出来た物らしい。
マイケル・ジャクソンの来日の仕掛け人となり、その時に空手名誉5段を上げたそうな。世界空手道団体連合の松浦良右法曹政治連盟名誉会長としてな。
三塚博の長男が役員を務める会社もMJJに出資してたそうな。
 
さらに、こいつの息子、松浦大助は外務省所轄の公益法人「アフリカ開発協会」の理事を務めている。
この団体は、自民から民主に寝返って今回、比例で当選した小林興起のコネの強い組織である。
公設秘書とかもね。秋元司。小林興起は、この組織の元理事長でもある。
小林とは、年次改革要望書に対して、対米要望書というものを作ってた奴で、、平沼赳夫に非常に近い人脈である。
自民は、この実行されることのない対米要望書を、よく言い訳につかってたね。
自民離党後は、自分で無意味な対米要望書を書いてた張本人なのに、年次改革要望書を持ってきて、批判をしたりするのが、小林興起だ。
 
マイケルの死とか、フジのサキヨミと年次改革要望書とか、ここらへんの話は、ここでは置いておこう。
 
 
まあ、なんだ、有色人種と右翼という組み合わせだな。

ニューエイジ右翼は、そのまんまDロックフェラー陣営の有色人種差別にはついていけなかったロックフェラー人脈の人達である。
 
その中心は、生長の家であり、賀屋興宣の孫の家庭教師であった平沼赳夫である。
平沼は、現在、自民から離れて無所属である。
そして天川勇コネクション、日本版CFRの重要なポジションにいたことも説明した。

平沼の養父は平沼騏一郎である。(A級戦犯で終身刑・元総理大臣・元検事総長・元最高裁判所長官・右翼団体国本社総裁・枢密院議長)
 
 
マイケルジャクソンそのものが、黒人へのガス抜きであるし、ニューエイジ路線と近い物である。その日本での仕掛け人に、そのまんまニューエイジャー右翼が見えるわけです。
そして、黒人に優しい団体として、この「アフリカ開発協会」がある。その団体の中心と思われる小林興起さえも平沼人脈とみて間違いない。
 
さらに言うなら、この民主なら誰でも受かる選挙で、ひとり気をはいた城内実(静岡7区)、こいつも平沼グループだ。
そして天川勇の娘が、応援してた奴だ。

この同じ日本版CFRであるのに、亜種がしぶとく生きていて、これからの動きで重要になってくるということだ。

統一勝共に対しての生長の家亜種、それは自民本流に対しての、保守の亜種という人達である。

平沼、城内などが郵政民営化反対(ゴールドマンサックス=Jロック)でもわかるとおり、共産主義ロックフェラーの残骸とも、右翼の残骸とも言えるような奴らです。
 
 
この自民本流から外れたCFR人脈がニューエイジャー路線と重なるわけであり、そいつらの先にはナベツネと中曽根などの思想、大連立騒動があるだろう。

統一教会とベタベタだった奴の息子でもある「ひとりの党」渡辺喜美も、今は既に自民ではないわけです。
反ロスチャイルド同盟も、このポジションだな。
 
 
これから先、政界再編があったら、中心は平沼である。
そして、小林興起が比例での当選なのに民主でデカイ顔し始めたら要注意だ。

さらには、自民の与謝野や渡辺喜美が、それにあわせて動くとかもね。
一番わかりやすい動きとして、可能性があるのは、平沼グループと自民党との合流である。自民総裁選に備えて、これは、すぐにでも可能性があると思う。

反自民で城内などに票を入れた奴は失神寸前となるだろう。本人達も反自民の風はわかってるだろうが。しかし、これが政治である。
 
 
だいたい平沼グループなんて、城内(清和会)もそうだが、郵政民営化反対、以外は自民党の本流とも言える奴らだぞ。
それに、郵政民営化反対なら、麻生だって反対だったわけで(笑)。
 
城内実はともかく、渡辺喜美、平沼赳夫などは、「上手く自民党臭さから逃げ出した奴」が当選して、自民党の大物議員が落ちているのである。。
 
惨敗に大笑いさせてもらった幸福の科学や、ナチ顔負けの新風が自民党の別働隊で、存在しているわけです。
既に自民党という看板さえも外してはいるが、自民党のカルトや思想のど真ん中に近い、こいつらの動きに、注意が必要なのである。
 
 
民主党の監視とともにね。
 
ね、圧勝でよかったでしょ?こいつらの重要性が上がっているような状況だと、もっと危険だったわけだ。
 
麻生さえも郵政民営化に反対だったわけで、郵政民営化が今後の焦点ではないのは、誰でもわかったよね?
自民の中でさえ、郵政民営化反対と賛成を飲み込んだままグチャグチャで選挙したわけで。
むしろ、民主のアキレス腱になると思うぞ。国民新党とかもいるわけで。民主党自体がJロックフェラーの党だし。
で、こいつらも当選して、どう動くかな?ってこと。
 
 
さてさて、郵政利権の生長の家あたりの道化師に、何をやらせるのかね?
こいつ、以前、脳梗塞だったんだよな。平沼。
自民党と同じで。
 
あ、確かな野党、自民党さんよ。

国家とか国旗とか、外交の話は、野党である限り「全く大衆にうけませんよ」。
そんなもの、自分に返ってきませんから。
新しい教科書とか、憲法改正とかもね。
 
 
復活の芽がない脳梗塞なのは、今の自民党かもな。

小沢は、自民の手法(国策捜査含む)を熟知してて、今の追い込まれた民主の状況もわかっているはずである。よって大勝でもあの態度を取った。
参議院の状況や、こいつらの動きがわかってるために、社民あたりを使ってコントロールしようとしてるわけでもあるんだな。
 
 
民主も追い込まれてるし、自民は世代交代や若手を育てないと、足元からボロボロになるぞ。
 
ちなみに9月8日が、鳩ポッポメソ、スコティッシュメーソン=ニューエイジ(Jロックフェラーもここ)の日本ロッジ、640ロッジの集会日です。
参加できる日本人は何人いるんだろ?
 
 

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11th 1 月 2009

ユダヤの起源と白人のご機嫌【20090111】

 
 
おやすみ前の良い子に、世界がどうやって出来上がったのかを教えてあげよう。

人類の全ての歴史=「差別」なんだよ。この言葉を覚えてからこの先は読み進めてくれ。

知ってのとおり、人類の起源はアフリカである。
枕にこぼしたヨダレのように、アフリカの中央部から人類は広がっていったんだ。
この時点で人種というものは存在しないが、勢力図が拡大する上で環境による個性が生まれた。赤道直下で肌色が濃いものや、北上する上で肌色が徐々に薄まったものなどの個性である。
 
その個性が出てきた中で、「アルビノ種」という変異体が生まれた。
目の色素が残っているので完全なアルビノ種ではないが(白変種、白子)、この個体の多くは、当時のホモサピエンス生息地は紫外線が強い環境下であったため、その動物社会という組織の中で、迫害を受けた。

つまり、これが差別の始まりである。
差別を受けた個体は、共同体を作るようになり、その中で種の固定化が行われた。愛玩動物や熱帯魚、農作物などで現在も行われることと同じことが人間で行われたわけである。数代も掛け合わせて種を固定化するという作業ですね。
差別が、そうなる特殊な環境下を作り上げたわけだ。

これが、白人の誕生であり、ここで初めて「人種」という区分けが生まれた。
反論として遺伝的に白人種が生まれたとは考えられるか?それも違う。
白人種と黒人種のハーフである次期大統領を見ればわかるとおり、白人形質は圧倒的な劣勢遺伝である。
そもそもコーカソイド=白人人種郡の起源はモンゴルやキルギスが発祥の地とされている。日本人などのモンゴロイドとルーツは同じことになるが、こんな状況で優性遺伝でもない白人種が確立されたとされる説が主流となっていまっているわけである。
イヌイットなどでもわかるとおり、寒い地方へ行ったから肌色素が薄くなったわけではない。
 
 
第1次コーカソイド=アーリア人的で、第2次がセム系も混ざったような区分けになっているらしいが。
唯、金髪である白人崇拝=アーリア主義者に対して「反ユダヤ主義(=有色人差別)」という意味でこの言葉が使われるように、セム系含めて、族長アブラハムと契約した本来のユダヤ人というのは、有色人種です。
 
 
端的に言うと、全ての人種は本来は有色人種であり、よって白人種は変異体という特殊な存在である。
これは変異体の形質が固定される特殊な環境があったことの証明に他ならない、つまり起源の白人同士が共同体を作るという「差別されていた」という証明なわけ。エジプト文明、メソポタミア文明という有色人種に。
 
ただ、白人が黒人に支配されていたことの痕跡は現在の歴史から全て抹殺されている。
 
 
 
さて、現在の社会システムや教育では、「白人=優秀、黒人=野蛮」と教育されている。アメリカ新大陸の発見とかのふざけた言葉を説明するまでもなく日本の義務教育さえ白人っぽい物の崇拝主義である。
ナチスのアーリア人至上主義と何ら代わらない。
純粋な白人と、セム系含む白人っぽいものの違いであるだけです。

これでもわかるとおり、生物学上で白人と有色人種の明確な違いは存在しない。
厳密に言わずとも、アシュケナジーユダヤなんて存在しないし、スファラディユダヤなんて単語にもたいした意味はない。
「白人だけ崇拝」か「白人っぽいもの崇拝」のほうが意味は近い。

地球の大部分では、現在の社会がスペイン、ポルトガルなどからの大航海時代の植民地化→経済植民地化というプロセスを経ているため、社会基盤が「白人っぽいもの崇拝」である。
ロスチャイルドもこれ。D・ロックフェラー陣営は逆だがね。

そして文明の基盤がこれなわけで、純粋な白人(存在しないが)至上主義が特殊な事例として顔を出すわけである。それがナチスだったりする。
厳密に言うと、黒髪だったヒトラーがアーリア人なわけはなく、演劇舞台としてホロコースト神話という嘘を作り、純粋白人崇拝に釘をさしたというのがホロコースト捏造である。
人種が差別から始まって形成されたように、「白人っぽいもの崇拝」は、「純粋な白人崇拝」によって形成された面がある。
そう、その過程を説明した「都合のいい事実」、それが一般で教わる歴史なわけだ。そこを説明しよう。
 
 
その前に、こういう人種が絡む話は「差別的だ」と批難されそうだが、ここまで読んでみていただければわかるとおり、差別≠人種である。
何度も言うが、人種があるから差別があるのではない、差別があるから人種があるわけで。
 
ユダヤ含む「白人っぽいもの崇拝」や、「純粋な白人崇拝」とは、違う視点から述べる必要があり、こういう切り口になってしまうのは、ご了承頂きたい。
 
 
差別による人種環境が変化したら、「白人種は絶滅する」。
もちろん、区分けとしての白人ってだけだが。
歴史にもし差別がなかったら、これから差別がなくなったら、白人種というものは存在しなかったし、存在しなくなるのである。
差別、これが歴史や文明を作ってきた精神エネルギーの根幹であり、そこで「白人は自分達だけだ」、「いやユダヤ人やロシア人も白人だ」ともめていただけなのである。
 
白人のアイデンティティというものを存続させるためには、差別を維持するか、自分が認める白人という枠以外を滅ぼすか、この究極の2択であって、これにローマクラブ発表の人口爆発などが絡んで、人類削減計画が行われているのを忘れてはならない。
 
 
自分は白人ではないし、アジア人とかなんだとかは関係ないし、それ以前の「まっこうモグラ」という個体として書かせていただく。

白人は大昔、黒人にアフリカ大陸を追われた、被差別民族である。
「苦がなきゃ楽はない」みたいな、後に説明するが白人の作った世界史思想、重労働&銀行券崇拝主義に浸かっちゃった人は理解できないかもしれないが、当時のアフリカでは、文明はもちろん、労働という概念も存在しない。
豊穣な大地で、人間も少なく働かなくても食べていけたからである。

このような、雲のような御気楽生活では、文明は生まれもしない。
だって必要ないから。

白人は人類が拡大してく中で、貧しい土地に追い出された中で形成された民族である。そのために略奪、搾取という文明の起源を発展させ、21世紀の現在も、行っているわけである。

わかりやすく説明するなら、人間が歴史上、労働を最も強制されているのは「現在」である。
日本では明治維新以降、他の国では大航海時代の後、つまり植民地時代以降にこの「白人っぽいもの崇拝主義」と同時に世界に輸出され強要されたわけです。
それが拝金主義であり、重労働主義です。
縄文時代や江戸時代の労働時間をあげれば、すぐ理解できると思うが、経済学や道徳、政治、教育・・・・すべてが、これを浸透するためのツールです。だって歴史の全てがこれなんだもん。
勘違いしないで欲しい。思想の土台はこれだよ。ユダヤ教とかじゃなく。
 
「苦労しなけりゃ幸福はこない」、これは白人に飼われてる家畜の考え方であって、逆説を言うと、「楽をしてる人は、必ず苦労してる」と思い込んでしまってるわけ。
違うだろ?努力なんかより、生まれた瞬間、どの国で生まれたか?の方が幸福を左右するし、幸せになるために努力するんじゃない。何かを達成するには努力が必要だってこと。幸せかどうかは結果論だし。
同じことを達成しても、幸せと感じる人もいれば、感じない奴もいる。
遠回りした方が楽しかったりもするわけで。

自分自身の心理構成を理解してないと、この白人という被差別人種が作った世界への批判がピンボケになると思う。
「強制労働を強いられている」これはなぜか?と考えた場合、それは飼われてるからに他ならないわけで。
現在の「苦があれば楽あり」という意味は、飼い主のためにがんばれば餌がもらえるという家畜思考、苦と楽の対価主義に変質してしまってるわけですよ。悲しい話ですが。
 
 
経済の本質は略奪だし、文明の本質は侵略するツールだ。
これを参考資料とかも全くつけないで説明しよう。

現在の世界の仕組みは、神聖ローマ帝国の延長で、「白人ぽい者崇拝」です。それと対立するアーリア崇拝のような白人至上主義については、プロテスタントの中はもちろん、カール大帝のフランク王国、ちっちゃいおっさんのナポレオン、アーリア主義の確立に一役買ったアヘン戦争時のイギリス、ギリシア文明=白人崇拝とかの中にありそうですが、まだ自分も何も発見しておりません。
 
ぶっちゃけ、この状態で白人とは?と書いてるのは、おこがましい状態ですが、「神聖ローマ帝国の延長」というのをフォーカスして書いてみたいと思います。
ここで重要なのが、スレで誰かが書いてくれたカノン法です。
知ってのとおり、ローマ帝国はキリスト教=ローマカトリックを国教としていました。なのに、金融業=ユダヤ教だけが独占という状態が存在するわけです。
それがなぜなのかを、「白人=被差別によって侵略の力を得た者」という観点から推察してみようと思います。
そのためには白人文化形成の前にユダヤ教のルーツを知る必要がありそうです。

まず、ユダヤ教はエジプト貴族の末裔であり、モーセはエジプト人です。
さて、白人社会とユダヤ教はなぜ結びついたんでしょうか?
 
 

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 21:13:49 ID:X+ovHuGW
ユダヤ教の唯一神の元は
エジプトのアメンホテップ4世による唯一神アテン信仰にある

エジプトの伝統は多神教であり神官団が権力を握っていたが
アメンホテップ4世(在位紀元前1364年~紀元前1347年頃)は
多神教を禁止し太陽を神格化した唯一神アテン神だけを崇める宗教改革を行った
アマルナ革命と呼ばれる

しかしアメンホテップ4世が死ぬと
エジプト伝統の多神教が力を取り戻しアテン信仰は捨てられ
アテン神とアメンホテップ4世の記録を抹消してしまった

聖書によるとモーセの出エジプトはそれから100年後とされれ
モーセが唯一神の啓示によりエジプトの奴隷であったヘブライ人を率いて
シナイ半島に逃れ40年間彷徨ったとある

これはエジプトでアメンホテップ4世の宗教改革により
唯一神アテンを信仰していた勢力が
アメンホテップ4世の死によりエジプトに居られなくなりシナイ半島に逃げ
モーセはその指導者だったと考えると辻褄が合う
アメンホテップ4世がアテン神を賛美した詩が残っており
それとそっくりな詩が聖書にもあるという
その他数々の状況証拠から非常に説得力のある有力な説

 
 
ちなみに、このアメンホテップ4世の次の後継者がツタンカーメン。
そそ、宗教改革でアトン信仰者を追い出した後の王様が、エジプトの遺跡で最大の発見と言われるツタンカーメンという、鼻筋の通った王様なわけ。
アテン信仰=マルドゥックはティアマトを倒して世界を創造したとされている。太陽神ラー(多神教の一人)に対してアテンは唯一神なわけです。
 
 

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 01:10:08 ID:59AIOjYM
こんな風にアテン信仰がユダヤ教の元の証拠はいろいろ出てくる

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4045063.html

アブラハムの妻 サラ。エジプト語で王女を意味する。
サラの侍女ハガル、エジプト人。イシュマルの妻もエジプト人。

割礼はエジプト王家、世襲祭司、貴族の義務だった。

ユダヤ人の祈り「schema yisrael adonai elohemu adonai echod.
(聞け おおイスラエルよ 汝が神なる主は唯一の神なり)

翻訳過程で、エジプト語のtは転写されヘブライ文字のd、同じくeはoになる。
エジプト語でいけば「聞け おおイスラエルよ 我らが神アテンは唯一の神なり」

十戒はエジプトの死者の書の簡略版ですよね。(あ 詳しくなかったですね。
簡略版なんです。死者の書の方がもっとチェック事項多いんです)

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 22:06:01 ID:Y0JXzAeD
>>627
ちなみに、アテンは隠れた神の意で、メソポタミアのマルドゥクのこと。
エジプトではラー。つまり、太陽神。
 
 
 
225 名前:名無しさん@七周年:2007/02/24(土) 23:57:57 ID:RVk5rZCK0
>>211
「アブラハム ウル」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%A6%E3%83%AB&lr=

出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎 (単行本)
メソド サバ (著), ロジェ サバ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456203498X/asyuracom-22
http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=2&isbn=03498-X
http://blog.livedoor.jp/tnakadat/archives/16013898.html

出エジプトの秘密~モーセと消えたファラオの謎 メソド.サバ 原書房

 貴重な本! 、読み辛いが一読の必要性あり。モーゼに関する記述は他の本でも
いろいろあるが、エジプト王朝史の視点から見直しユダヤ教がエジプトの宗教界の
宗教改革(派生)から生まれたとする主張は秀逸。その論拠をヒエログリフとヘブライ語の
比較で行う手法は素晴らしいのでしょう。
http://www1.kamakuranet.ne.jp/trinitas/BOOK/book0209.html

例えば、アブラハムがエジプト王家の血筋で、ファラオの一族ではないかとする説、
そして川辺の葦の中で拾われたモーゼがエジプト王家の血筋で、果ては
あるときエジプト王朝の歴史から忽然と姿を消す異端・アクエンアテン本人だと言う説。
その裏付けに、かのフロイトは『モーゼと一神教』でAdonai(ヘブライ語の神)を
エジプト読みではd=t,o=eの音訳と考え、Atenai、つまりアテン、だと主張している。
http://kaisasin.txt-nifty.com/blog/
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/b182.html


奴隷の捨て子がナイル川に流され、それを拾ったのがエジプト王妃で、王子として モーゼが育てられたなんて、明らかな与太話。

↑こう言ってる人もいる。まあ、創作話で間違いないわな。
 
 
これらの話は、「モーセと一神教」というフロイトの理論を参考にしている。ただ、俺は一つ完全に間違っていると思う所がある。
ユダヤ教の起源である族長アブラハムがシュメールのウル出身という説だ。
以前のユダヤ教の説明で割礼は、族長アブラハムとの契約でユダヤ教は行っている事を書いた。俺は「なんだそりゃー」と思っていたのも書いたわけだが。
唯一神との契約ではなく、族長のアブラハムとの契約?許されるのか?と。
これが、エジプトの王家や貴族の義務である割礼の伝承から来てるならば、納得がいくわけ。
つまり割礼を義務付けたアブラハム=エジプト貴族であって、これがシュメールのウル出身というのに俺は懐疑的なわけだ。
しかも、これを流布したのはキリスト教徒という話のようだ。

例えば、アテン信仰=マルドュックなんだが。シュメール最高神のエンリル※木星が象徴らしい=大気の神(アヌ、エンキと三位一体)がバビロニアの主神マルドュックとくっついてベール・マルドュックとハンムラビ王朝時代になるわけだが。(ギリシア神話のゼウスを意味する)

エンリルってセム系のイメージがあったし、そもそもこの頃の宗教って全部有色人種のでしょ?アブラハムは有色人種で間違いないと思うんだが、ウル出身で無理やりゼウス純粋白人説と同じように小アジア=アナトリア起源あたりを唱えて純粋白人崇拝主義へと持っていく思想誘導の匂いがプンプンするのだ。
ロシア人のシュメールをカフカス起源と主張するように。
ちなみにアーリア崇拝主義によると、ロシア人はフン族の末裔ということで敵対関係。

さらに言うなら、前18世紀末のヒュクソス(ヒクソス)={外国の王の意味}がエジプトを侵入てナイル・デルタ地帯を支配したんだが、1世紀後、それを倒して駆逐したのが、アメンホテプの第18王朝なんだよね。
どう考えても、土着のエジプト貴族だと思うんだけど。
これがこの王家自体がさらに昔のシュメル王家が起源だったりする可能性があることは否定できないわけだけど。まあ、調べてわかったら書きます。
 
じゃあ、アメンホテップ4世を宗教改革で追い出したのは誰か?
ツタンカーメンの顔でわかるとおり、外国の王の逆襲、つまりインド・ヨーロッパ族で区分けしていいのかわからんけど、侵略に長けた民族、それが白人のような気がするのだが。
ちなみにヒュクソスはインド・ヨーロッパ族とそれ以外の混合集団ということになっている。
ま、古代エジプト史も、全く知らんのですたい。誰か教えてくれる人いませんかね?ま、素人だから固定概念に縛られないでいられるんだけど。

となるとユダヤ人はエジプト初期に黒人王朝があったとしても差別されていなかったってことになるね。貴族だったわけだし。
ましてや、奴隷なんてヨタ話そのものなわけだ。
白人種の流入したことで、そいつらと、それに従う大多数の黒人に、追い出される形で国を追われて、ユダヤ教という隠れ蓑を作ったということになるわけかな?
ここに有色人種排除と容認の違いがあるのかな?
 
 
さて、ユダヤときて白人とくると、アシュケナジーユダヤなんだが、これは周辺国に影響され国が丸ごと改宗したハザール人で間違っていないと俺も思う。偽ユダヤそのまんまだ。
 
そう考えると、面白いことに気づく。
ホロコーストについてだ。
ユダヤ=エジプト貴族で、白人の侵略とローマ支配層(有色人種)の間で利用されたマイノリティだったと仮定すると、そこに白人偽ユダヤが大量に発生したわけだ。
 
 
その対策で一番新しいのが、ホロコーストかな?と思い始めている。
ドイツというローマ帝国銀行家に偽物がいっぱいで白人崇拝思想を形成されると非常にこまるため、アシュケナジー達に、国外に出て行っていただこうと考えた。
で、ガス室、著作権裁判のアンネおじさんの日記などの嘘で、交渉して出て行ってもらうついでに白人崇拝主義=ナチ=危険という思考を植え付けて釘を刺したのだと思う。ヒトラーはそれに従っただけ。何度も言うが黒髪のヒトラーはアーリア人ではない。
で、できたのがイスラエルであり、当初はパレスチナ移住計画であったので、聖地は関係なく、目的は「ドイツから出て行ってもらう」ということであると俺は思うのだ。

ただ、一ついえるのは、ユダヤの本丸は、この偽ユダヤのアシュケナジーでも、スペインポルトガルで生まれた改宗ユダヤ、マラノを含むスファラディーでもない。
ドイツを中心としたネットワークの中にいるエジプト貴族の末裔なんだからね。
 
 
まだ、何も知らない状況で、こんなん書いてますが、白人とユダヤ人の連系の中身を判断できるようがんばるつもりです。
あとナポレオンの中に、白人崇拝を感じています。
WASPの白人が白人を差別する話で、フランス系の優位さを書いてた人がいたと思うんですが、ソエジーだっけかな?
アシュケナジー発生以前にフランスは反メロヴィング朝で白人崇拝主義があったような話を聞いております。
ナポレオンもアーリア人という架空の枠にはまる人物とは思えませんが、知ってのとおり、祝砲の計算を間違えてスフィンクスの鼻をぶっ飛ばしたのはナポレオンであり(どう考えても嘘でしょ?)、ピレネー山脈を越えればヨーロッパではないという反スファラディ的な発言をしています。スフィンクスの製作時期は実はもっと古いのは知ってるよね?
じゃあなんでだろ?ってこと。

反メロヴィング朝から、フランスのミカエル信仰、ナポレオン、さらにはイギリスのインド支配のアーリア主義の確立。
フランス→アシュケ→中世革命→プロテスタント→イギリス→アメリカって流れでしょうか?潮流だけを簡単に予想すると。
この「白人崇拝」と、セム系含む「白人っぽいもの崇拝」のなかに、スコティッシュ&グラントリアンと米英系メーソンの対立のヒントがあって、これは今の中東問題の分析や、これからの新世界秩序を紐解くヒントに間違いなくなると思っています。
あ、米英系メソの設立は、なぜか陰謀論では全くでてこないフリーマン家が関係してるという話もありますね。ここも調べてみます。
 
 
西欧史は白人が侵略し、このユダヤがネットワークを紡ぐのはなぜか?という視点で見なければ、本当の歴史は見えてこないだろう。
 
 
自分はユダヤ教も牡牛生贄のミトラ教も同じ系列だと思ってる。
エジプト史や、白人の起源と侵略、そこらへんを理解しておけば、見えてくるかもね。
アメンホテップ4世が一神教に変わったのは、多神教のせいで侵略されつつあったということだろう。統一教会、神道、キリスト教、布施カルト仏教、多神教の文化である日本も宗教を使って乗っ取られているのと同じように。
宗教なんて所詮、たてまえだけのツールなんです。数千年も続いてる。
 
 
さて、エジプト史はともかく、白人の起源を整理しなきゃなりません。
正直、アーリア起源は、この思想の一部分であってプロテスタントという宗教などのいろんな中に混ざってるし、難解な宿題です。
そもそも、アーリアの起源なんて二転三転するし。
信じられる物なんてなんもないわけで。うーん、大変な作業だ。
エジプト遺跡と大英博物館のように、明らかに隠されたベールがあるが、それをはがしていかなきゃならんだろう。
ただ、現在の支配者は明らかに白人に侵食されてるんだよね。ロスチャ含む。
それができたら、白人っぽいもの崇拝と、ユダヤが与えられた役割を理解できそうな気がする。
 
 
さて、今日も間違いだらけのような気がしますが、いつか振り返って笑って間違いを説明できる様がんばりますのでよろしく。

あ、ちなみにこんな話を欧州ですると、思想罪で捕まりますし、大統領の就任式を聖書片手にやる国では、裁判のときに神に誓わされます。
もし、人類の起源は黒人だから、神様が自分に似せて人間を作ったなら、神様は黒人ですよね?とそこで言ったら、裁判もなく連れてかれるわけです。アメリカで誰か言って欲しいけど。
ま、日本も後ろ手に縛られて猿轡されて、海に沈められても「自殺」の国なんですけどね。
 
ただ、白人=侵略人種と言ってるわけでも、劣等人種と言ってるわけでもないので、よろしく。自分は進化論における選民生存の思想は否定ですので。
白人も、黒人も、黄色人種も、全て侵略人種なんですよ。
「学校を建てよう」とか、ドル支え戦争を支持する日本人もね。
文明を使って、今パソでブログやってる自分ももちろんですが。
生物とは喰って(侵略して)生きる。ただそれだけだ。
ただ、やり過ぎはいかんだろという話です。
 
 
さて2ちゃんのレス、ユダヤの起源をおいしく頂戴して、自分はほんのちょっとだけ付け足しただけで、さらには白人の事を何もわかってないので、そこらへんの方向性だけを書いてみたという長文ですが。

ま、こんな感じで。

白人が侵略したのも、差別からであり、ユダヤがお金を支配するのも差別からはじまったわけです。

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