虚空と君のあいだに

日本で一番運の悪い男【20090312】

12th 3 月 2009

日本で一番運の悪い男【20090312】

 
 
本題の前に少し前の記事に関する感想を。

鬼塚英昭氏はホロコーストを肯定してるんですね。
正直、ホロコーストなんてありえんのに。
がっかりです。

グラントリアンの南朝の天皇のすり替えをぼかすあたりなど、彼のことを少し整理する必要がありそうです。

彼の立ち位置が見えない限り、これ以上のことは何も言えませんが。
情報に注意する必要があります。
それをユダヤ資本の手先として太田竜あたりが指摘してるのは面白いところです。
爬虫類人、デビット・アイクなどを妄信してる、おじいちゃんですが。
ま、これも単なるメディアリテアシー。
自分の考え方だけを信じなさい。そして自分を誰よりも疑いなさい。
 
 
 
さて、今日はこの事について語ろう。

今、日本に最も運の悪い男がいる。

彼は「悪運が強すぎる」などと、つい最近までは「強運の男」で通していたはずである。
事実、権力から程遠い所から、日本の頂点に登っていった男だ。
それも運のみで。
 
 
というわけで、今日は小泉について語ろうと思う。 
 
彼について厳密な分析はしない。必要ないからだ。
統一教会を主軸とした自民党ネット工作員の洗脳選挙=郵政選挙で、首相に登りつめただけの男である。

統一教会がディビット・ロックフェラー系であり、年次改革要望書や郵政民営化がJロックフェラー系である。

知ってのとおり、この小泉が叩けないから小沢を叩いたわけだ。
麻生を中心とするディビット側と小泉の手打ちで今回の小沢の事は起きたのだ。
先ほどの明治維新の南朝すり替えのグラントリアンやJロックフェラーをロスチャ系、統一教会や反共、在日右翼、そして今の自民党にすがりつこうとしているのが、ロックフェラー系と自分は呼んでいる。
 
 
世界的に見れば、地球温暖化詐欺はロスチャであり、石油利権にすがりついていたのがロックフェラーである。
 
既に現在の人間は茹で蛙みたいなもので、静止画の変化で見れば誰でも気づく判断を、段階を経ていくと理解できなくなる。
ある一時期を境に、今は温暖化詐欺蔓延の現在のメディアへ色彩が一変したのを理解するべきである。
これは何を意味するか?
それは今後、どう考えてもロスチャ様の印刷機が中心となる世界であり、フリーメーソンの人物の顔のついた紙切れで、イラク戦争などのミサイルや銃で殺されたい以上に、紙で人が人を殺す社会へと進むだろう。
 
 
では、日本の政治についての今後を簡単に。

現首相の麻生なんだが、勝共系の直系である。
そのうち「吉田茂の呪い」と題して、なぜカトリックなのかを紹介することができるだろう。

彼の思惑としては6月、ビルダーバーグ会議になんとか麻生コンクリと提携しているラファージュのコネで参加したいはずである。
役割を任されている限りは、権力は保証されるからだ。

しかし、それまで持ちそうもないが。

この給付金という「自民党を応援してね」券をバラ撒き、小沢が失墜して民主を蹴落とした今が「落とし所」としては妥当なのだろう。
ま、それでも自民は負けると思いますけどね。
 
 
で、Jロック系の小沢だが、これはコメで頂いたことの説明にもなるのだが、今後の主軸となる民主にJロックのマリオネットが少ないのは、以前の記事、小沢の「辞めます」→「辞めちゃダメ」という過去の事例でも理解できる。 
 
本人が「辞める」と言っている瞬間にに、俺を含む数人は、「小沢は辞めれないだろう」と判断し、実際にそのとおりになったからである。
 
これはナベツネというキッシンジャーの使いっぱが、大連立騒動をしでかし、それで小沢は辞めようとした。
簡単に言うと小沢は「アメリカ(ロスJ)の要請に答えたけど無理だった」という体裁を取るためにやった行動であり、マリオネットの駒不足だけでなく選択できる手法の少なさも意味している。
もちろん仕掛けたのは自民の中のロスJでロックの残党保護が目的なんだけど。

ロスJ様と小沢辞任騒動【20080205】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/05/28
 
 
小沢は、今回の件で辞めるつもりはない。というか辞めさせてもらえない。
それは現在の報道でもはっきり名言している。
しかし、「辞めなきゃならない可能性」は十分にある。

それほどまでに自民党のDロックフェラー系は追い込まれている。余裕綽々の公明党とは違うわけだ。
 
小沢は現在の窮地を突破できる時、かなり動きやすいポジションを確保できるであろう。
これは権力の座から滑り落ちた時も含めての話である。
 
逆に、小沢を自民Dロック勢力が追い込むことで、板ばさみとなり、ずんずん追い込まれていく男がいる。それが小泉である。
 
彼はこの事態を避けようと努力していた。
この誰よりも権力意識の強いおっさんが、いち早く「議員を辞める」と言っていたのは、このゴタゴタを避けるためだったわけで。
でも、逃げられなかったと。

小沢も小泉も結局は逃げれないのである。

ただ、現在の小沢は「言い訳」ができてきた、これが「手を引く言い訳」になるか、「権力の手にする言い訳」になるかという話になり、逆に小泉は「逃げられなくなる言い訳」となり、追い込まれる可能性が高いのだ。
 
 
Dロック陣営とJロックの板ばさみ、小泉は「運の悪い男」と成り下がったのである。
崩壊する自民でこの恐ろしい役割を背負わされる彼に自分は同情の涙を禁じえない・・・。
「ぅぅううう・・・。  ざまあみろ!!!」
 
 
 
さて、問題はアメリカである。

「不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から」と同じく、「特別会計問題の解決はアメリカからの独立から」と俺は考えている。

アメリカとの問題を解決しない限り、自分は日本の政局に何も期待はしていない。
小沢が議員さえもやめて、民主から前原や鳩ぽっぽ兄、真光の爺や、旧社会党勢力、はては馬鹿左翼勢力いろいろまで追放して、(大盛りだな)内需型の経済を主軸とした日本という国ができるなんてことは、アメリカという糸がある限り、絶対にありえないからである。
ここらへんは馬鹿左翼に聞かせたい話だ。
 
 
そもそも欧州がホロコーストを認めたり、911の自作自演をアメリカが認めたり、日本が南朝天皇の問題など、他いろいろを認めるなどの希望は、世界は絶対的な権力を持つ者が、地球を丸ごと掌握しない限り、やってこないような気がするのだ。

ムスリムでいうメシアである。
そんな奴はいない。そして出て来ない。

かといって、無駄ではないと思う。

昔の政治家は「結果論」であったと聞いたことがある。
たとえ理念的に間違っていたとしても、結果を重視していたという。
これは吉田茂や田中角栄もそうなのであろう。
これはアメリカの手先として暗躍した日本において、復興という面では認めなきゃならない部分もある。

権力と同時に、「大衆に認められたい」という昔の政治家には理念があったとも言える。今はその面影もないが。
今の政治家は、結果論どころか、このままだとどう進むかの結果さえも見えていないのである。
DロックとJロックとも、お互いがお互いを追い込んでいるわけだ。
双方に結果論みたいな考え方があったら、連立騒動の時に妥協しあって連立が成功してしまっていただろう。
再び言おう「ざまあみろ!!」と。
大衆に気づかれてないと思っているから、こんなことをしているのである。
ここに、希望をねじ込む可能性は、まだ十分にあるからだ。
 
 
さて、アメリカなんだが、この失業率が赤丸急上昇の時に、アメリカ本土にイラクからの兵を引き上げて、事態を悪化させるとは思わないだろう。
ここらへんについてはジャパンハンドラーズのヒロシがオバマについて新書を出すそうなので、たぶん参考になるだろう。
 
結論をくり返すが、たぶん、近いうちに戦争がある。
アフガンあたりの小さい戦争で済めばいいのだが・・・。

この武力での戦争と同時に、金での戦争が火蓋が切られるわけである。後者の戦争は、大衆が自身の意思で大衆を殺すのを選択した明確な結果である。
拝金主義の方は武器をそろえておくがいい。
 
戦争というものがあると、自民党の中だけでのJとDの連系の可能性は十分にあるし、民主はアホ左翼で身動き取れない可能性がある。
ここは、もう少し考えておく必要があるだろう。
アメリカではネオコンが、日本では自民党が躍動してしまい、中央銀行がお金を元気よく刷って、ネオコンの株主が儲かるのである。
ロックフェラーもロスチャも儲かる最悪な瞬間といえるだろう。

その時、自分の手法に、ちゃんと未来の方向性までも説明できるようにしておかなければならない。
ちゃんと言い訳ができるように。
考えていないわけじゃないよ。明確な結果論として説明できるように。
 
 
これから起こる戦争や搾取で殺される人達と残される家族に、自分の「言い訳」で納得してもらえるのだろうか。
生き残るには言い訳は必要である。
 
 
というわけで、アメと連動した小泉の今後の動きに注目です。

もしメディアの風向きが変わるとしたら3月11日からだと思われる。
(3月9日現在の予想)って、いつ投稿しよう?この記事。

読売(新聞のほう)などが、請求書(笑)などと報道し、清和会は放置で、経世会のみを捕まえるという面白機関、東京地検特捜部の事例だけか残ってしまった、ということだ。
ここまでやっても自民党への大衆の風向きは変わらない。
風向きが変わらない以上、小沢以上に小泉はもう逃げることはできないだろう。
この形で麻生と小泉が一時的に手打ちして、小沢に圧力をかけるという形になってしまった以上、大変な役どころを与えられることになるからである。板ばさみ状態だ。
所詮、子飼いの下っ端には、見せかけの権力しか手に入らないのである。
そして東京地検特捜部などは竜の尻尾を踏んでしまった感があるわけだ。
 
 
おまけ
 

561 :名無しさん@3周年:2009/03/06(金) 13:01:54 ID:vW2QfV4d
>>559
青山繁晴「私が本当に信用している心ある検察内部の中枢にいる人物なんですが、
彼が小沢の逮捕までいくと自信をもって言っていました。」

コメンテーターに捜査情報漏洩する検察官のどこに心があって信用できるんだかw
 
 

 
 
ペンタゴンで飛行機の残骸の写真があったんでしたっけ?ディビットの御用評論家の青山繁晴さん?
そんなことより公務員の守秘義務ぐらいは知っておいたほうがいいと思うよ。
 
 

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