三位一体、酸味一体?【20090127】
どうやら祝1周年のようです。おめでとう。ありがとう。こんぺいとう。
稲川会のことやら、エドマンド・ロスチャイルド氏の死去による相続税にあわせたポンド急落やら、グアンタナモ廃止やら、いろいろ騒がしいですが。
ま、マイペースでがんばりますんで、これからもよろしく。
ちょっとそこのあなた、新しいユダヤ教を作りませんか?
キリスト教では日曜日という第一日が休日という間違いが起きている。
本来のユダヤ教では金曜の日没から土曜の日没までは安息日である。
その日に日本中の労働者が休めないのは「ユダヤ差別!!」と騒げばいい。
日本経済の内需復興のために、「労働を管理する」という概念が必要というのは、以前にも書いた。
休みがあれば=お金をつかってしまう。
お金をつかってしまう人が多ければ内需に好影響が出るわけだ。
ユダヤというマスコミや政治の拒絶反応の要素を逆に利用してやろうということなのだ。労働者保護と、社会システム改善のために。
そのために、俺は、新しいユダヤ教を作ろうと・・・・思っていない。
でも実際に作った人がいる。
しれたこと、イエス・キリストという無職のニートである。
この伝説上の存在しなかったおっさんが、キリスト教の始祖ということになっている。
こいつらが全面に押し出す「愛」という概念は、歴史上で最も多くの人間を殺した。白人社会の形成、十字軍、キリスト教的価値観、贖罪と復活は、侵略者の理論として、植民地化、西欧理念の押し付けへと繋がり、こうして出来上がった現在の世界では「お気楽な生活」ができるのは白人が侵略なかった数少ない国だけとなりました。
この侵略のための価値観の形成と優遇政策=脱税が宗教であり、ユダヤ教がキリスト教に変わったのは、その時代にあわせて再構築したかっただけ=宗教の目的、ただこれだけである。
池田大作教が、もとは南朝を租とした正統な天皇に沿った教育を施す機関というのを、理解している人が現在の日本でも少ないように、キリスト教もそういう「たてまえ」ではなく、ツールという機能を理解しようという簡単な話です。
以前から言った、プロテスタントの本当の目的などはこの部分です。
つまり、侵略ツールとしてどう機能させたかったか?であり、宗教のたてまえとかは、どうでもいいことです。
一部簡単なのを言えば、プロテスタントはどういう宗教か?ではなく、「ルターの免罪符批判=金儲け許さん&自分達にも金くれ」
こっちに注目するとかの単純な話です。
しかし、宗教とは、その時代の土台に左右される。
人種、民族などがそれです。あと言語的な波及の障害も。
キリスト教原理主義に「新約聖書=絶対なもの」という価値観があり、実際の人物としてのキリストを否定するという側面があるのは、もう誰でも知ってると思う。
この成り立ちについて、少し書いておこう。
新約聖書=ギリシア訳聖書が翻訳されたのは、1世紀頃といわれ、具体的に誰が訳したのかはわかっていない。
しかし補足するなら、これはロシア正教や東方教会VS西方教会のなかで形成されたとも言い換えられる。
その後の4世紀頃から始まったのニカイア信教の形成時と11世紀の決定的分裂などがそうです。
東西教会の対立は,1054年、時の教皇レオ9世の特使としてコンスタンチノポリスに派遣されたフンベルトゥスが、総主教ケラリウスの拒否にあって、破門状を聖ソフィア教会の祭壇に叩きつけたことが有名ですけど。
決定的な対立の理由は、それ以前の三位一体論についてです。
西方「聖霊は父と子から」東方「聖霊は父から」
三位一体は難しい所で、あえて前回でもサラリと済ませましたが、キリスト教では「父、子、聖霊」の3つのものは同一であるという325年の6月から話し合わされたてできたニカイア信教で形成された理論です。正式に認めたのは1014年。
西方=ラテン語族であり、東方=ギリシア族です。
ローマ全体でみれば、西方=カノン法でのユダヤの間接統治であり、東方=本拠地に近いローマ直轄地みたいなもん、という判断も出来ます。
ドイツ国内では、西方的な考え=フランク王国やドイツ支配者階層でもあり、東方的な考え=アングル族やサクソン族の大衆、ゴート族です。
この、ニカイア信教と新約聖書の翻訳はギリシア族の主導で行われました。
見えてきたかな?これはWASPや、キリスト教原理主義にも繋がる話です。
これは単なる、ギリシア族のキリスト教内での侵略の過程でもあります。
ニカイア信教は1段階目として、聖霊という概念を公言させることにあります。聖霊として系列を作ることは、ギリシア的宗教思想、ゼウスから始まる「一つの系列化された神々」への下地です。
そして2段階目が、子=キリストの否定です。
1段階目、ゴート族の大部分が信仰する異端、キリストの神性を否定するアリウス派が二ケア公会議では却下されました。
それが2段階目で盛り返したというだけです。
キリストの否定=セム系の否定であり、そこに白人だけ崇拝が見え隠れしております。
それが11世紀の東西教会の分裂であり、東方の理論「聖霊は父から」は、西ローマ帝国の時代の裏に隠れることになります。
それが噴出したのがプロテスタントであり、現在に繋がるキリスト教原理主義であるわけです。
彼らの目標は、「父と系列化された聖霊」であり、それは「キリスト教のギリシア神話化」なのです。
さて、その中に白人(とくにアシュケナジーユダヤ)の白人崇拝が見え隠れしているのは何度も書きましたが。
自分もアシュケナジーユダヤ=ハザール人(カザール)説を一部分では正しいと思う。
これはアーサー・ケストラーというアシュケナジー研究家が言っていることだが、流布してるのはキリスト教原理主義であり、本人もアシュケナジーという奇天烈なお話そのものです。
あと、ホロコーストプロパガンダに使われているアンネ・フランクは、父親はアシュケナジーだが母親タタール人らしい。←それってユダヤ人じゃないジャン。
手先であるのは間違いないとは思うのだが。
しかし、ハザール人はもともとトルコ系であり、金髪青目ではないため、どうも純粋白人崇拝主義との明確な重なりには見えなかった。
改宗→アシュケも間違いのないことだが、世界中の大部分を占めるアシュケがそれだけじゃないだろうと。
で、本人達が言ってるんだから、「信じて欲しいこと」=それを単純に信じるつもりは毛頭ない。
今は、ゲルマン人内のゴート族のアリウス派→英国に進入あたりのほうも、どうも重なるなと思っています。
まだまだ調べなきゃわからなそうですが、中間報告ってことで。誰か調べてみてくれ。
ロック系がホロコーストの捏造をリークしてることが多い。
そもそも、ホロコーストとは、純粋白人崇拝=アーリア主義に釘を刺し、アシュケナジーユダヤのなかで、増えすぎて特権階級の邪魔になる人達を、「ドイツから出て行ってもらおう」という計画の捏造であると。
だからロスチャイルドにとってイスラエルはたいした価値を持たない。
ナチの軍事や化学兵器つながりのロックがその捏造をつついていても、なにもおかしくはない話です。
そこで、今、白人の形成と新約聖書を誰が作ったか、なぜかキリスト教化した国で、対立するユダヤに金融を牛耳らせたのかを調べている最中なのだが。
ここらへんがわかれば、明確な答えを出せるだろう。
ま、1周年の中間報告ということで。
父さん、僕は立派な陰謀論者になったよ。
ま、中間報告だけど、なぜアメリカではヒーロー崇拝主義になっているかわかったよね?
人間には限りがある。神には限りがない。しかし人間は神になれる。
ギリシア正教にも繋がるお話です。
それは、そのままギリシア神話を意味し、ヘラクレスのように人間でも英雄となればオリンポスの神と同じように崇められることを意味するんですけどね。彼らの理論によると。
しかし、実際は天から落ちるベレロフォンのように、黒いアテナの加護でなんとか九死に一生を得るも、足の悪い物乞いとして一生を過ごさなくなるわけですが。
ま、こうやってお茶を濁してるのは、プロテスタントの意味とかが全然わかってないわけですが、そういうことで今年もよろしく。
あれ?つい、この間言ったような・・・。
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