20th
12 月
2009
「ええじゃないか!、ええじゃないか!」
よく考えなくても、おかしな話である。
天皇=仏教の図式が、なんで明治以降は神道=天皇になったか?という話である。
それは、明治維新=天皇すり替えという図式であり、それを行った奴が、当時開国を目指していた国際金融資本(グラバーなどのスコティッシュライト)と、その手先である。
まあ、簡単に言うと、今も昔も神道とは、国際金融資本の手先であると言う事。
今でも、統一教会(キリスト教原理主義的プロテスタント)が、神社全庁に食い込んでいるという図式である。
根っ子をたどれば、CIA → KCIA → 統一教会である。
まず、最初に言っておかなきゃならないのは、仏教という天皇との繋がり、さらにはキリスト教と、神道ということ。ごちゃ混ぜである。
宗教というのは、「それが何か?ということ」は重要ではない。
その宗教で利益があるか?、それを崇拝してる奴がいて、利用できるか?というだけの話である。
よって、俺に「本当のキリスト教には害はない」などと説明してる人がいるが、そんなことはありえない。中身は関係ないからである。
ええじゃないか、ええじゃないか、とは、いかないのでる。
そこらへんを明治の時に何があったか?で説明する。
水戸黄門でさえ、権威主義の洗脳なんだが、吉田松蔭→水戸学派→南朝天皇へのすり替えという、目的がわかっていると明治維新での動きは理解できる。
これは田布施という現在にも繋がる薩長支配の図式である。
この起源は、毛利家が長州に匿っていた後醍醐天皇の子孫(南朝、でも証拠なし!)→吉田松蔭の勤皇運動→桂小五郎→そして、それは西郷隆盛などに繋がっていくわけである。
そして、天皇をすり替えるために、徳川内では水戸藩という水戸学派を使い、徳川慶喜を将軍とする事に繋がるわけ。
それと同じように、国際金融資本(トーマス・グラバーなど)にとって、使える大衆=宗教の信者を利用する方式をやったのである。
それが、天皇=仏教で、ある意味、影の薄かった後塵をかぶっていた神道である。
結論から言うと、だからこそ南朝の天皇すり替えが成功したからこそ、三位一体のキリスト教を焼きましの「根拠の全くない」国家神道=天皇崇拝の方式が出来上がったわけである。
その神道の動きが、1867年、すり替えられた明治天皇が即位した直後の「ええじゃないか」である。
伊勢神宮のお札が空から降ってきた、秋葉大権現のお札が降ってきた、という民衆騒動に合わせて、各地で「撒き銭」が行われ、狂乱的民衆運動があったわけだ。
仏像が降ってきたとか、「六根清浄ええじゃないか」などでわかるとおり、仏教的価値観の崩壊運動でもあったんだけどね。
実際は「ええじゃないか」なんて可愛いもんではなく、人家に押し入ったり、強盗したりまでしたそうだ。暴動である。
そして、討幕派にとっての都合の良い世情混乱だったという、仕組まれた演出である。
ま、これに伊勢神宮などの神道勢力が荷担した事は、間違いないであろうし、撒き銭などのお金を出したのは、誰か説明しなくてもわかるだろう。
そして1868年 鳥羽・伏見の戦いから始まる戊辰戦争の際、各地の神社と神主を主体とした勤皇の草莽諸隊が組まれる。
まあ、ぶっちゃけ幕府派を倒すために、神道どもが武装して進軍したわけ。
宗教と、利用される信者という、世界中のどこにでもある単純な図式だ。
そもそも、開国に一番の障害は、「外国嫌い」の孝明天皇だったわけ。
それが、なぜか都合よく死んで、なぜか睦仁親王は開国派になるわけである。
そして開国派が勤王と言って、幕府に開国を迫るのである。
天皇のすり替え説以外では、説明がつかない話だ。
鳥羽伏見の戦いさえ、幕府軍を倒す武器は、国際金融資本から買ったもんだしね。
ただ、大政奉還、無血開城、その理由は、これでわかったと思うけどね。
そして幕府のTOP、慶喜も水戸学派という醜悪の図式であるが、討幕派と幕府派での争い、「南朝の天皇を掲げるためのイザコザ」が明治維新である。
そして、その争いの魂を祀るためという理由で作られたのが、招魂社であり、それは後に、各県に一つ置かれた護国神社となるわけです。
そして、その中の東京招魂社が靖国神社となるわけです。
あくまでも、南朝の天皇のために死んだ人を祀るための神社ですからね。
さて、これらは、あくまでも状況証拠の話である。
しかし、なぜ、天皇=仏教の図式が、明治以降は、神道=天皇になったのか?これ以外で説明できるのならしていただきたい。
しかもキリスト教の三位一体風の国家神道にね。
そういう視点では、南朝が正統ということさえ、説明できる人はいないけどね。
ここに廃仏毀釈や、南朝正統宗教、真言立川流とかの補足事項をあげれば、納得できる話であろう。
さて、神道勢力は、明治維新→靖国、天皇崇拝でもわかるとおり、右翼化→GHQ情報参謀2部→反共カルトみたくなって、勝共連合→統一教会みたいな図式が、神道勢力に食い込んでいる図式になるわけである。
最後に補足。
維新の志士達は、外国金融資本の手先である事は間違いない。
ただの浪人の坂本竜馬が戦艦を買えると思ってる人は、クリスマスに原子力潜水艦をお願いしたらサンタが持ってきてくれるだろう。
このように天皇すり替え、そして開国と繋がるわけだが、内戦となり、グズグズの消耗戦で当時の武器屋が儲かる最悪の事態にならなかったのも、この国際金融資本の手先、明治の志士に、5分の良心があったからである。
それが、暗殺された竜馬や、江戸無血開城、西郷のギリギリまで遅らせての西南戦争などがあげられる。
当時の日本が、アヘン戦争の中国のようになる寸前だったのは、あまり知られていない。
明治維新によって、落ちぶれた幕府派の武士達を使い、静岡の牧の原を中心とした開墾政策が行われた。
そう、お茶である。まあ、敗者を使った奴隷商売である。
「なぜ、お茶なのか?」は言わなくてもわかるだろう。
その結果できたのが、東洋一の大茶園、牧の原だったわけだ。
お茶の輸出量は、安政6年には200トンだったが、明治元年には6000トンにも上った。
さて、国際金融資本が、日本に対して払う代金、それはアヘンが理想であったのは言うまでもない。武器よりもいいでしょ?
しかし、当時の日本でアヘンは流行らなかった。
庶民の道徳意識が高かったのと、上記の「ぐちゃぐちゃの内戦を回避した」という事が大きい。
一歩間違ったら、東洋一の茶園を抱えていた日本は、アヘン戦争の当事者になったということである。
それを回避できたのは、当時、朝鮮半島などの進出への足がかりとして、国際金融資本が日本で内戦を激化させたくなかったこと、そこに付けこみ、国際金融資本の手先が、操られながらも部分部分で良心を働かせた事。
そして、大衆に道徳があったことも大きい。
ユダヤの手羽先にも、それに近い道徳が部分的に残ってたこともね。天皇虐殺なんてやってるわけだが。
その結果、理想的とも言える近代化をしたのが明治維新である。
ただ、「お茶」や「神道」という単語だけでもわかるとおり、あくまでも「国際金融資本」、ユダヤ様の意図どおりに行われたのである。
もうすぐ、新年になって神社に参拝へ行く機会があるかもしれないね。
周りの空気を読まないで、「神道はユダヤの手先!!」みたいに騒ぐのもいいだろう、マテ。
ただ、周りに流されて、こういう宗教的要素を認可してしまう人がほとんどである。
もちろん、スピリチュアル仏教のお葬式とかと同じく。
「周りに合わせてしまう」ということを認めてしまえば、「宗教という中身」の問題ではないと気づくはずだ。
神道が、すばらしい宗教だったとしても、「周りに流される」のなら、この明治維新のように改竄されるし、利用されるのである。
よって、キリスト教、仏教含めて、「宗教の中身が健全だから」というのは、ありえないのである。利用されるだけだからね。
新年にお賽銭を神社に上げるのは、「スパイ養殖」してるようなもの!!なんて、マイナス思考で考えずに、周りに流されてる最中は、昔、西洋の哲学では存在しなかった、大衆の道徳が日本にあったこと、それを心の中で考えてもらえればと思います。
これも、一つの宗教なんだけどね。
本当の宗教なんて、心の内面であって、具現化した人や、物ではないんだよ。
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14th
9 月
2009
秋ですね。
巷では、エジプトのフンコロガシ音楽が流れております。
鳩山邸では、鳩=セミラミス=イシス=マリア=黒いアテナが、古代ローマの女神ミネルヴァ(ギリシア神話のアテナに該当)の梟と、文明の終焉を待つように、仲良く羽を休めています。
Let it be……じゃ、生きていけませ~ん。
この知恵を象徴するボヘミアン・グローブ・・・・、じゃなかった梟(ミミズク)は、国会議事堂というピラミットにも「番人」として飾られています。
鳩は巣に帰る本能が高いのです。
電波きちぃ~~~~~。
ついていけないかもしれんが、目の前にあることだ。続けよう。
さて、タブーであった政治と宗教の臭いが、自民党敗北によって少し綻びが生じました。
そそ、自分もここまで盛り上がると思わなかった。鳩嫁のスピリチュアルである。
「前世では、トムクルーズとお知り合い」と言ってはばからない、スピリチュアル全開の鳩山の嫁だが。まあ、解説しよう。
スピリチュアル、ニューエイジ、トム・クルーズとくれば、サイエントロジーである。
このサイエントロジーというカルトの信者と言えば、あとはジョン・トラボルタぐらいか。
まあ、トム・クルーズはスピルバーグの宇宙戦争リメイクや、英語を話すドイツ人が、おママゴトするロス茶映画、ワルキューレなどに出ている。
つまり、ロスチャイルド系である。スコティッシュメソ系と言ったほうが正確か。
それにしても、ワルキューレは酷かった。
同じナチを扱った洗脳映画でも、一人の人物を名誉回復させるために作らせた「戦場のピアニスト」の100倍は酷かった。おっと、脱線。
とりあえず、トムクルーズ=サイエントロジーの顔みたいなもんである。布教ビデオとかにも出てくるし。
このサイエントロジーに鳩嫁が入っているかは、定かではないが、次期首相夫妻は、両方ともスピリチュアルに染まっていることは間違いないのである。
なら、サイエントロジーとスピリチュアルで解説してみよう。見えてくる。
サイエントロジーの創設者は、アメリカ人SF作家のL・ロン・ハバードである。(1911-1986)
ダイアネティックス(1950)などを出版して、出版→それが聖典という、近代の新興宗教の王道である。
その、基盤は幼少の時に、中国北部、インド、そしてチベットで聖人に学んだ事が基盤となっているらしいが、真偽は定かではない。むしろそんなことがあったかは、疑わしい。
このハバードを語る際、もう一人の方に出てきていただこう。
ニューエイジとも関係が深い、魔術師アレイスター・クロウリー(1875-1947)である。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
俺の過去記事でも出てくる。
法の書でのニューエイジ=Aeonを説明するまでも無く、クロウリーは、1904年から既存宗教の時代が終わりを告げ、「新時代」が始まったと主張した、ニューエイジの創始者そのものなのである。
エジプト学派でのつながりも再確認されたし。
サイエントロジーのハバートは、1945年の戦後にアレスター・クロウリーの弟子であるジャック・パーソンズに出会って、翌年から共同研究を行う。
彼らがやったのは東西の融合した近代儀式魔術の実践であり、セックスを魔法儀式として取り入れ女神を召還するというのである。(ムーン・チャイルド)
これは没直前のクロウリー自身の記述でも残っている。
さて、ここからは裏付けがとれない部類の話なので、半分程度で聞いて欲しい。
アレイスター・クロウリーは3代目のOTO(東方聖堂騎士団・Ordo Templi Orientis)の首長である。
そのOTOにおける米国での第一人者が、サイエントロジーのハバートの共同研究者、ジャック・パーソンズである。
この東方騎士団の誕生は、実は新しく20世紀初頭である。
ドイツの裕福な製鉄経営者、カール・ケルナーによって設立された。
ケルナーはインドを旅行した際に東洋の性魔術の秘伝を伝授されたとして、このセックスオカルト魔術結社を立ち上げたのだ。
性魔術の仏教版の真言立川流と、インドから真如が秘儀を持ち帰ったと噂される、同じ流れを組む密教、真如苑みたいな話である。
むしろ、立川流が起源かも?
1921年には、シシリア島の別荘をテレーム僧院と名づけ、山羊とアニマルセックス&生贄行為というものを行っている。
そう、性義式はOTO→サイエントロジーと伝わったのだ。
そういうわけで、サイエントロジーは、この20世紀再興の魔術師(笑)のクロウリーOTOの流れを組んでいるのである。
さらに話を続ける。
99 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/01/14 13:22
1959年は、ダイアネティックスの発表から、チャーチ・オブ・
サイエントロジーの初期段階の組織確立期にあたります。
60年代にはいると、ロン・ ハバードは、拠点を英国の
セント・ヒルに移します。
52年に有名なフィラデルフ ィア・ドクトレート・コース
という講義を行いますが、その内容には、黒魔術、
イリュミナティの重鎮としてで知られているアレイスター・
クロウリーの影響が指摘 されています。
http://www.asyura.com/sora/bd11/msg/529.html
さて、サイエントロジーの骨格が出来るのは、クロウリー没後の1960年頃からなんですが、このようにハバートは英国、セントヒルに拠点を構えます。
OTOにおける英よりのポジションです。
先ほど、OTOがドイツ人カール・ケルナーによって設立されたことは記述しました。
OTO、東方聖堂騎士団については、補足があります。
OTOの首長がイルミナティの重鎮とも言われるアレイスター・クロウリーであり、それとニューエイジの関係を説明しました。
ニューエイジとしての祖はルドルフ・シュタイナーの名前が挙げられます。人智学の人ですね。
ソフトニューエイジでは、さらにスウェーデンボルグ、そしてエドガー・ケイシーによって出来上がります。
クロウリーは、黄金の夜明け集団(ゴールデン・ドーン)と、黄金のあけぼヘルメス教団に影響を与え、一部では設立に関与したとも言われております。
自分は、これら秘密結社の設立時期さえ、まだ調べてないのですが、こういう意見もあります。
ルドルフ・シュタイナー(ドイツ)の黄金の夜明け集団と、ウイン・ウエスコット(英国)を軸とする、黄金のあけぼのヘルメス教団。
これら二つの国を結合させ、世界のありとあらゆる国の機関や民間に浸透し位相(トポロジー)心理学を駆使し洗脳をする機関が王立国際問題研究所(RIIA)によって、設立された。(ここらへんはゲームの達人)
それが、サセックス大学の一部、イギリスの軍事技術者、ジョン・ローリングス・リース少佐によって設立された「ダヴィストック研究所」である。(ここらへんはコールマン)
そして、そのダヴィストック研究所の元となった2つ、その流れはOTOのクロウリーであり、その技術は弟子によりハバートに伝わった。
それはナチス、ヨーゼフ・メンゲレ博士らによって開発された、マインド・コントロールの技術である。
クロウリー=ヘルメス学であり、サイエントロジーが、黄金のあけぼのヘルメス教団(英国)側というのは、簡単に推測できよう。
ハバートの「ダイアネティックス」=マインドコントロールであり、それがサイエントロジーである。
ナチスから続くマインドコントロール研究の集大成(モナークマインドコントロール)、つまり、サイエントロジーは、この説が正しければ、ニューエイジカルトの最先端、ダヴィストック研究所の理念の最先端とも言えるところから生まれてきた物である。
ま、たぶん間違っていないよ。
さて、だいたいのポジションがわかったかな?
なぜ、トム・クルーズが洗脳映画によく出るのか?とか。
サイエントロジーとニューエイジのポジション、スピリチュアル、ここらへんを押さえてから、ジョン・コールマンの300人委員会を読むと、また整理できるだろう。
余談だが、300人委員会での挿絵ではフリメで三角定規が載ってました。直角定規ではなく。
え?、サイエントロジーが、まだわからない?
イシス=セミラミス(鳩)=アテナである。
当ブログの読者、りおさんの話では、サイエントロジは弥勒菩薩が大好きらしい。
それは、太陽信仰のミトラ(マイトレーヤ)=弥勒=モロク教=ミネルヴァの梟 (アテナに該当する)でもある。
そういうこと。
同じ事、鳩と梟は同じ物なのさ。
サイエントロジーとニューエイジも。
イシス、ロスチャイルド、エジプト学派の関係とスピリチュアルが見えていれば、むしろ区別がつけられない。そりゃ、トムクルーズはロス茶側なわけ。
そそ、鳩山という苗字は、選ばれた家系の苗字だということさ。
以前、自分が名前の重要性を企業名のジョークで例えたけど、日本有数の資産家である鳩山家の意味がわかったかな?
鳩山邸では、今日も鳩と梟が羽を休めている。
ここらへん、調査が足りない不確定なとこで、ごめんね。でも、こんな感じで。
さて、スピリチュアルにはまってる鳩山夫妻の危険性がわかったかな?
2012年に地球が滅ぶと思っているなら、出てくんなと。
あ、そうそう。
昔、日米でロックフェラー陣営が強かった理由も、このニューエイジ路線が影響してるんだよ。
米国ではニューヨークがDロックフェラー(ニューエイジに対立するキリスト教原理主義右派)の本拠地だったのとか、日本でもロック系が強かった理由。
それは両方とも20世紀最高の預言者(笑)のエドガー・ケーシーによって、「日本とNYは1998年に滅びる」と予言されてたからである。
そりゃ、勢力が弱くなるわな。
日本沈没! NY沈没! Tomorrow never die・・・えらい迷惑な話である。
つまり、それでも日本にいたニューエイジャーは、信心が足りない(笑)なわけです。
で、次は2012年ですか。マヤ文明ですか。いい加減にして下さい。
ああ・・・ニューエイジはカッコワルイ。(悪)・・・カッコ笑い。
だんだん、英国が分析できるネタが揃ってきたな。
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4th
9 月
2009
人は信じたいことを信じるのである。
左派勢力というものは、明確な欠陥がある。
それは上記の言葉と同義であるし、理想論=わかりやすい共産主義、善良な独裁者による善良な政治という幻想が、この世の中に生き残ってないこととも同義である。
47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 05:21:12 ID:u7XUT+20
メディアスクラムを組んでるのだから共産党政権成立は間違いのないところだ。
あ、違った。民主党政権だ。
なのになんでそんなに撤退内閣を叩こうとするのだろう。
万が一なんてことは万が一にもありえないのに。
小泉の郵政選挙のときにも同じことを感じたけど、
結局あれは民族に責任を押し付けるためにやるんだよ。
彼らは日本人を両手でしっかり握って、
右の手は向こう側にひねり、左の手はこちら側にひねる。
雑巾は両手で絞る。
ワンワールドが実現してしまうと責任を民族に押し付けることができなくなる。
だからややこしいけれども民族解体に見えるものは経済解体に過ぎず、
ワンワールドは求められていない。
被差別特権階級は差別がなくなることを望まず差別を維持し続ける。
経済をグローバル化してしまえば民族は潰す必要がない。
絞られる者は民族のために自ら進んで絞られる。
↑ 民族うんぬんはともかく、右手も左手も同じ胴体から生えている。しかし、その思想の違いを明確に知っておかなければならない。
じゃ、わかりやすく説明しますかね。
とりあえずここらへんのURLを。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/left.html
まずと右と左の説明から。
そもそも、右派や右翼、それに対しての左派と左翼という区分けは、フランスの議会の席分けからきたとされる。
ま、実はそれ以前に、右と左には、それぞれの定着したイメージがあって、それが明確に影響してるんだけどね。
言語学では、右=「正しい、器用な、価値のある」という意味に対して、左=「弱い、価値のない」などの意味であった。
そして両性具有の世界では、右=男性を象徴し、左を女性が象徴する物とされた。
つまり、完全なる一神教(男と女でもない=両性具有)では、左半身が女性で、右が男性ということになる。
で、現代のレリーフを見てみると、この影響が継承されているのである。
例えば、自由の女神、グラントリアン系であり、セラスミス=黒いアテナ=イシス=マリアという女性的継承を持つフランスのフリーメーソンといえども、ミスリバティは右手にはタイマツを持っている。
この火は、男根の象徴である。
錬金術の祖ヘルメス・トリスメギストスも、左手にアンク十字架を持ち、右手には蛇が絡み付いた槍を持っている姿で描かれるのである。
これは、男性の象徴、つまり火、剣、こんぼう、骨=笏、杖、これらを右手に持ち、左手には、水、杯、盾、ロザリオ(一説では女性器を指すとする)や十字架、さらには聖書などが、女性の象徴を持っている理由なわけです。
現代の科学的見解においても、利き手ではない左手の器用さは、女性の方が器用である。これは女性の方が脳のバランスがいいからなんだよね。
そこから来てるのかも知れないが。
霊長類において、人間だけが90%の右手が利き手という数字は突出している。
そこから、右手=正しいという価値観が生まれ、左は、異教徒の象徴とされた。
それと男性と女性の二元論と重なり、その異教徒は一つのイメージを作る。
左手=異教徒=女性・・・、つまり、それが魔女である。
ま、宗教自体が、太陽崇拝という一神教、その神の女性器と交わるという、ヨタ話なんだけどね。つまり、十字架でのキリストは腹上死で復活なわけ。割礼した女性器か!!
つまり、宗教は女性的に偏ってる部分もあるわけですが。
カトリックの聖水による戴冠式なども、女性器をさすわけです。まあエッチ!!
ま、空想の神様と、空想のアニメキャラで、2次元の世界と宗教は大差がないわけですが。カトリックと真言立川流が大差ないように。
おっと、長くなりすぎたね。
こういう思想の基盤から右翼と左翼が出てきたわけです。
右翼と左翼の起源、それはイルミナティのやったフランス革命当時のフランス議会の席、議長から見て右側の保守ジロンド党が右翼、左側のジャコバン党が左翼ということで右翼左翼が出来たとされます。
面白い所は、「議長から見て」なわけで、実際には左に座ってたのが右翼であり、右にすわってたのが左翼です。
ま、これは、この右手と左手、男性と女性という思想の形成からきてると自分は考えてるわけですよ。
まるで剣を持ったように、ナショナリズムを決起し、排他的で男性的な右翼が生まれ、逆に、救済的で、何でも受け入れてしまう女性的な左翼という2種類があるわけです。
この、フランス革命=イルミナティ=グラントリアン=大いなる東方というのも、実は右手と左手に関係しています。
この右派、左派の起源では、ジャコバン党=フリーメーソン=左翼=女性のほうです。
西=左手とし、東=右手という価値観の形成もあったわけで。セラスミス=イシス=自由の女神=黒いアテナを象徴とする、このグラントリアンが、「大いなる東方」という組織名なのは、「偉大なる旦那さんはいませんか?」という意味になるわけです。
それ以前の大航海時代は、インドを目指す=東方ミトラ回帰という、お婿さん探しですね。
おっと、長くなったね。
左翼の抱える問題点、いや弱点の説明は次にします。
この左翼というのが、どんな物を内包してて、ここらから生まれたことは覚えておいてくださいな。
おまけ、
イギリス名誉革命に対するジャコバイト運動(フランスに亡命)→スコティッシュメーソン→フランスのジャコバン党(世界の左翼の起源)=メーソンいっぱい→フランス系メソ=グラントリアンなわけです。
イルミナティは左翼であり、本来のメソも左ユダヤ様なわけですよ。
キリスト教原理主義=右派のDロックフェラーがイルミナティのボスだなんてのは、完全な嘘話ですので、騙されなきよう。
この嘘話も、右手と左手は、同じ胴体だから批判自体は間違ってるわけではないんだけどね。
「もし法師、汝の右の手を左の手と言ひ、左の手を右の手と言ふとも、彼の言葉に違ふべからず」
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