19th
4 月
2010
たかじんの何でも言って委員会に、あの鬼塚英昭氏が、登場した。
予想通り、笑いものにされて終了されたけど。
まあ、ただ不可思議な部分もある。
鬼塚氏は、「天皇すり替え」を知ってる人なわけで(南朝とは言及しないけど)。
彼の書籍、「日本の一番酷い日」、「天皇のロザリオ」とかでもわかるとおり。
それをTVで説明すれば、たかじんにあたりに出てくる馬鹿コメンテーター、白村江の亡命者、南朝族を自称する三宅あたりは、「ぐう」の値も出ないと思うけど。
ま、普通にここは鬼塚氏の「負け」だな。
・キムヨナの点数が高いこと→結局、理由がわからん
・鬼塚氏 → 笑いものにされる。ベンジャミンと一緒。
・竜馬 → 誰も興味ないネタ(細かすぎ)
まあ、竜馬なんて司馬史観以前は、知られてないわけで、ちゃんと目的どおり、「たかじんという番組は任務を果たした」というガス抜き番組以前の話である。
ま、俺に出演させていただければ、20分で放送停止にする自信があるけど。
TVでは絶対に言えない7つの言葉を言わせてもらえるのなら。
記事も泣かずば・・・【20090112】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/01/12/156
ま、たかじんあたりの番組なら、「天皇の出自」、真言立川流というカルト宗教が南朝正統宗教であることと、天皇すり替えを連系させて説明すれば、20分どころか、5分で十分だけど。
あ、生放送でしか呼ばれてもいかないけど。
↑↑ のように馬鹿にされて編集されるだけだから。鬼塚氏もそうかもしれないけどね。
もっとソフトな番組なら金髪のヒットラーと戦国時代の火薬と性奴隷の話をすればいいわけで。
火薬と性奴隷は鬼塚氏はできるはずだし、やっぱ編集されたのかな?
さすがナベツネ直系の番組、恐ろしい。
どっかの県知事じゃないけど、性倫理問題のある芸人に政治家やらせたり、たかじんのような売れない芸人が司会をするのは「なぜか?」って考えようよって思うわけです。
コントロールしやすいからでしょ?
おまけ
坂本竜馬の司馬史観の話ではないけど、今の大河ドラマはフリーメーソン(左ユダヤ)と産経宗教記者という操り人形(ロスチャ系南朝族であり、右翼ご用達の産経の合同作品)という形なわけ。
632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 06:46:56
上野樹里は鄭富吉の親戚ですか?
635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 07:17:59
>>632
片岡都美の知り合い
667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:20:57
上野富吉こと鄭富吉という地上げヤクザの愛人が片岡都美
鄭富吉には正妻がいたが片岡都美と自前のホテルで同棲をつづけた
株の仕手戦をやっていた最中の96年6月に鄭富吉はホテルに血痕を残して忽然と失踪した
このあとそのホテルを乗っ取って目黒プリンセスガーデンホテルにしたのが片岡都美
上野富吉 兵庫県加古川市出身
上野樹里 兵庫県加古川市出身
668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 15:28:37
文明子 KCIA金炯旭元部長(パリで暗殺)
母が朝鮮人の片岡都美は統一教会を介してアメリカのボストンで、文明子と知り合う。
上野富吉-田中森一-許永中-古川組-山口組若頭宅見勝
片岡都美-中野会 中野太郎
上野富吉は、韓国から兵庫、そして静岡の美尾組の元組員になる。
森喜郎-文明子-片岡都美ラインで、北朝鮮に密書。
小沢一郎-田村順子-片岡都美ラインも忘れて欲しくない。
クラブ順子(高級クラブでない方)に、経歴詐称の元刑事の北芝健やら、須田慎一郎が出入りしていた。
2011年の大河ドラマは、この上野樹里に決まったそうですな。
今の福山と同じ事務所で、アミューズで、2年連続アミューズ。ここの事務所の社長は壺系という噂が・・・NHKの媚米ラインという過去記事ののことを知ってると・・・・まあ芸能界なんて興味ないので知らないです。
ただ、「のだめ」とかフジ系が多いですな~。
↑のソースは真偽不明です。
ここらへんの話は、デビ夫人が暴露した、「外務省職員、ホテル代不払い 10カ月で1500万円」=実は愛人という話を知ってると見えてきます。
そのホテルのオーナー片岡都美(フジモリ元大統領の妻)は、もろに右翼系の本を出していたりします。
武士道ここに甦り・・とか、「愛して止まず~靖国に眠る至誠の人、真の男のなかの男海軍中将大西瀧治郎との真実の霊的体験~」とかとか。ボルグ主義が丸見え。
さらに言うなら、文明子という人を、リチャード・コシミズが統一と関係があるとブログで言及してコメントで叩かれてました。(倒れたそうで、大丈夫かい?、小吹が横についてから、在日特権は無いと論調が変わったコシミズさん。)
じゃあ、俺は適当なとこで切り上げます。
田村順子は、銀座で最も有名なママ、片岡は不可思議なホテルのオーナーで、文明子は北朝鮮のフィクサー(ここまでは事実。)
ちなみに森喜郎・文明・片岡ラインで北朝鮮とパイプがあること=太陽政策での北への反共カルトへの接近と似てるとか、さらには小沢のことを含めて、まるで公安調査庁と反共カルトのCIA本流との対立していった過程と、非常によく似てるんですけどね。
首都圏進出の山口組(一部では上野富吉は弘道会の舎弟と言われてる)と、一部の東京ヤクザの対立構造化するという図式は。
昔は共同作業→公調の緒方さんあたりの事情みたいな感じとリンクしてるんじゃないかと考えるとね。
あ、亀井さんも田村順子あたりから名前が出てきますぞ。
ま、芸能界もヤクザも、俺は詳しくないんで、単語だけ置いておきますんで、ここは各自で調べてみてください。
先回りできないし、確かめられないし。餌に群がってるとこは分類や動きがわかりにくいからね。
上野樹里は酒井法子を超える逸材??だったら教えて下さいな。
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13th
4 月
2010
「愛国者」は、利権屋と同じ意味である。
「国」という形而上学的な表現に隠された部分には、たいてい「自身の利得」に変換されているからね。
彼らが守りたい物は、大衆ではなく、その利権であるから。
さて、ネットの社会では保守=愛国という不可思議な方式があるが、利権屋で考えればなんの問題もない。
こんな言葉に騙されず、国民の個人個人、「一人一人に平等に返って来る利権」を追いかける利権屋になってもらいたいと思う。
で、その保守=右翼みたいな組織、構成員に、生長の家が多く重なってる事の理由を追いかけてみよう。
ただね、「日本の右翼」といわれる人達は、あれは「靖国、天皇」みたいなことを言っている王権神授説そのままの左翼だから。
だって、明治の招魂社=靖国なんて伝統文化はない。
さらに「南朝天皇=(すり替え)しかも神道化してる」を崇拝しろ!ときたもんだ。
このどこが保守思想であり、伝統保存であるのかと。
天皇という独裁者(しかもスケープゴート)で作る、真っ赤かの共産主義であるでしょ?
だいたい左翼=貧乏という図式は当てはまる例も多いが、日本の右翼でこれに当てはまる人物は誰一人いない。
どこを向いても、威圧、凶器である。尖閣諸島、街宣車、朝日新聞襲撃までまで。
歴史上、右翼というのは「拳銃を持っていないのでは右翼ではない」という状況であり、この日本でそんな奴らの言うことに何の価値があり、何の意味があるのかと。
真っ当に生きてる生活貧困者で拳銃を持ってる奴なんて、誰一人いねーよと。
単なる左翼思想(でもないな。それ以下。)の中で生きる、武器を持った利権屋でしかないのだ。
ロシアマフィアのほうが、学のある奴は共産主義の利点と意味を理解してる分だけまだマシだろう。
とりあえず、馬鹿なのである。
だから、左翼思想の生長の家の谷口雅春の本を、自称保守で右という平沼などがバイブルとするなんて馬鹿な話が日本では、まかり通ってしまうわけである。
アホばかりだからね。
今日の話は、保守主義の思想と、ここらへんの対比だ。
例えば、平沼の座右の本は 「生命の實相」だが、これは万教一致である。
中身は、「キリストもお釈迦様も同じ事を言ってるよ」という帰一教そのままである。
これが保守ってアホかと。
自分は、生長の家の本を読んだ事はないが、周辺情報からだけでもこれぐらいはわかる。
そして、この平沼や、生長の家信者なんかよりも、「それらの思想がどこから来たか」は自分は理解してるからである。
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
心霊科学研究会、ニューソート=クリスチャン・サイエンスと連系、帰一教。
ここらへんだけでも簡単に説明しよう。
まず帰一教は、神智学、人智学、ブラヴァッキー夫人やルドルフ・シュタイナーあたりのところから生まれたのと同じ「伝統破壊のツール」なわけ。
キリスト教価値観を、ソフト的に破壊するために生まれたのが、万教一致、帰一教なわけ。
その最たる物がニューエイジ、スピリチュアルであって、これは生長の家の「心霊科学研究会」とも重なるとこね。
じゃあ、保守主義がどこから来たのかを。↑はそれにあわせて説明しよう。
イルミナティ哲学の探訪【20091215】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/15/575
エドマンド・バーク、『フランス革命の省察』1790年
(原題:Reflections on the Revolution in France)
この本が、世界的にみて保守主義のバイブルだ、
バーク保守主義は、古来からの制度=伝統を絶対的に擁護し、それを子孫に相続していくことを指す哲学。
「ある世代が自分たちの知力において改変することが決して許されない。」わけ。
これも、懐疑的経験論=ヒュームの思想から生まれてきてるもの。
伝統などの蓄積が、改善の積み重ねの表現系であり、「その世代=人間一人、個人における意識の経験による改善では、不十分」=「だから伝統を守りましょう」=保守主義なわけ。
個人じゃ間違う事もあるので、全体、集団=伝統を守る事、伝統=改善の積み重ねだよ、という話ね。
人間の個人個人が無知によって、病とかが起きるとする、つまり「個々が知れば改善される=ニューソート=薬代」とは正反対なとこが、本来の保守主義なわけ。
で、帰一教が、神智学→ニューエイジ、スピリチュアルを生み、キリスト教を破壊したわけ。(ここではプロテスタントとカトリック両方)
で、キリスト教原理主義VSニューエイジ(こっちが帰一教)に分かれたわけだからね。
保守思想というのが原理主義化しなきゃならんのよ。
「全ての宗教は同じ」では、伝統が破壊されるのは猿でもわかるから。
で、保守=伝統を守る、この伝統が人間の改善行動の表現形だと気がつかないままで、いや無視して保守を気取れる馬鹿は、世界でも少数しかいない。
歴史のないアホ国家=アメリカの新興宗教=プロテスタントなのに原理主義化したネオコンという文字通り「単なる利権屋」と、その手先の日本の右翼である。
韓国もそうだね。
保守保守と騒ぐのは、歴史のない国と、その従属国ばかりなのである。
どこが保守なのかと。
野党で保守、カトリックじゃないのに保守、保守的なアメリカ国民、笑い話ばかりだ。
明治からの靖国はもちろん、伝統として追いかけると、真言立川流になってしまう(なぜか)南朝天皇。
どれも「改善行動の集大成=伝統を守る=保守」には当てはまらないからだ。
「一人一人が知ることで改善される」という、ニューソートの翻訳本を、生長の家信者が喜んで読んでるのは、アホとしか言いようがない。
保守にとって個人の経験による改善はどうでもいいのだ。金儲け以外の図式はない。
「読者、誌友は書籍代だけ払って、薬代はいらない。誌友は株式会社に出資して、
聖典の出版でもうけ、配当を受ける。むろん、私も損はしない。印税を受ける。
共存共栄の生活がここに生まれる」(谷口雅春@生長の家創始者)
いわゆる新興宗教の本は、すべて神智学や人智学の焼き増しかどうか以前の問題で、簡単な思想さえも読み取れないのかと。
Zeitgeistやらニューエイジ、カトリックの中のエキュメニカル運動などの背景を知るまでもなく、イルミナティ教=帰一教は左ユダヤでしょうが。
ロスチャ側なわけであって。
よって、谷口雅春(本名:谷口正治)は左翼なわけよ。
思想の土台としてはね。
では、なぜ靖国、天皇、作る会という、馬鹿右翼になったかを簡単に。
それは、日本版CFR、反共カルト化が、この生長の家の周辺で出来上がっていったからという理由が一番、単純でわかりやすい。
高木ブーのロックフェラー伝説【20090818】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/08/18/299
生長の家は、大本教からの派生宗教であり、大本弾圧とリンクして戦争時に「天皇崇拝」を徹底されたわけ。
その戦争中に急成長したのも、軍閥の長老辻村楠造陸軍中将を理事長につけて、天皇制賛美と戦争遂行に奔走するなど、積極的に国策に協力したからでもある。
この辻村楠造という奴は、1938年に「ユダヤ問題論集」を編纂して出版してたりする。
ユダヤとフリーメーソンは密接につながってること、シベリヤ出兵時に回収されたシオンプロトコル(そういえば、昔、ハン板を崇拝してる人がプロトコル紹介してと依頼があったな)や、サラエボ事件で実行犯にピストルを渡す指示が、フリーメーソン経由であることなどなど。
まあ、大本派生でもわかるとおり、当時の天津教や右翼の大物、頭山満ともリンクしてるわけだな。
ここらには、反ユダヤ、反メソの赤池敦濃(元警視総監)とか、大連特務機関長にして陸軍一のユダヤ研究家である安江仙弘がいて、反ユダヤ(セム系)であり、親ユダヤ(アシュケナジー&フグ計画)なわけ。
そして平沼の養父、平沼騏一郎はA級戦犯なわけね。
戦犯や東京裁判を仕切ったのが、GHQ民政局、憲法9条を作ったアメリカ。
そのアンチが昭電疑獄の右翼、三浦義一とGHQ情報参謀2部。
こっちが、憲法を改正しようとするアメリカ。
で、平沼騏一郎は獄中死。
だから、反共カルト化した自民党=GHQ情報参謀2部の路線へと吸い込まれたと言ったほうがいいかな?大本から戦時中に右翼化して、生長の家がそのまま。
それが、A級戦犯の開放組と右翼、そしてKCIA路線の慶尚道の韓国路線=統一教会やら生長の家で、出来上がってる日本版CFRなわけね。
思想は、むしろ左翼なのにね、生長の家は。本家CFRと同じく。
そんな感じです、はい。
さて、そんな中、生長の家の左派路線ともいえるものが誕生した。
それが今の民主党政権である。
生長の家の機関紙、白鳩は実は鳩山邸を意味するみたいな噂もある。
ま、鳩山一郎=生長の家だったわけだしね。
だから生長の家の都合だけで、自民を割る形で新党が出来上がったんだと思うわけよ。
本来の思想は、左翼なわけです、はい。
少し前のことになりますが、天皇と習近平の特例会見問題では、平沼は、「真・保守政策研究会」の最高顧問、そして日本会議議員懇談会の会長として「会見を中止すべき」と表明をした。
ちなみに、この天皇と習近平の会見をセッティングしたのは、中曽根であり、与謝野の主人なわけで。
郵政民営化反対と賛成での新党、こういうとこの対立を無視しての新党。
自民党の中の人は、本当の裏切り者は誰かわかってるのかな?
俺はこのタイミング、このメンツ、予想通りだったし、そこから導かれる結論は、「生長の家は自民党を裏切った」という舵取りだと思うよ。
日本の保守は、単なる利権屋であり、利権屋は「ひとりじめする」ことで、利益をあげるのだ。
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20th
12 月
2009
「ええじゃないか!、ええじゃないか!」
よく考えなくても、おかしな話である。
天皇=仏教の図式が、なんで明治以降は神道=天皇になったか?という話である。
それは、明治維新=天皇すり替えという図式であり、それを行った奴が、当時開国を目指していた国際金融資本(グラバーなどのスコティッシュライト)と、その手先である。
まあ、簡単に言うと、今も昔も神道とは、国際金融資本の手先であると言う事。
今でも、統一教会(キリスト教原理主義的プロテスタント)が、神社全庁に食い込んでいるという図式である。
根っ子をたどれば、CIA → KCIA → 統一教会である。
まず、最初に言っておかなきゃならないのは、仏教という天皇との繋がり、さらにはキリスト教と、神道ということ。ごちゃ混ぜである。
宗教というのは、「それが何か?ということ」は重要ではない。
その宗教で利益があるか?、それを崇拝してる奴がいて、利用できるか?というだけの話である。
よって、俺に「本当のキリスト教には害はない」などと説明してる人がいるが、そんなことはありえない。中身は関係ないからである。
ええじゃないか、ええじゃないか、とは、いかないのでる。
そこらへんを明治の時に何があったか?で説明する。
水戸黄門でさえ、権威主義の洗脳なんだが、吉田松蔭→水戸学派→南朝天皇へのすり替えという、目的がわかっていると明治維新での動きは理解できる。
これは田布施という現在にも繋がる薩長支配の図式である。
この起源は、毛利家が長州に匿っていた後醍醐天皇の子孫(南朝、でも証拠なし!)→吉田松蔭の勤皇運動→桂小五郎→そして、それは西郷隆盛などに繋がっていくわけである。
そして、天皇をすり替えるために、徳川内では水戸藩という水戸学派を使い、徳川慶喜を将軍とする事に繋がるわけ。
それと同じように、国際金融資本(トーマス・グラバーなど)にとって、使える大衆=宗教の信者を利用する方式をやったのである。
それが、天皇=仏教で、ある意味、影の薄かった後塵をかぶっていた神道である。
結論から言うと、だからこそ南朝の天皇すり替えが成功したからこそ、三位一体のキリスト教を焼きましの「根拠の全くない」国家神道=天皇崇拝の方式が出来上がったわけである。
その神道の動きが、1867年、すり替えられた明治天皇が即位した直後の「ええじゃないか」である。
伊勢神宮のお札が空から降ってきた、秋葉大権現のお札が降ってきた、という民衆騒動に合わせて、各地で「撒き銭」が行われ、狂乱的民衆運動があったわけだ。
仏像が降ってきたとか、「六根清浄ええじゃないか」などでわかるとおり、仏教的価値観の崩壊運動でもあったんだけどね。
実際は「ええじゃないか」なんて可愛いもんではなく、人家に押し入ったり、強盗したりまでしたそうだ。暴動である。
そして、討幕派にとっての都合の良い世情混乱だったという、仕組まれた演出である。
ま、これに伊勢神宮などの神道勢力が荷担した事は、間違いないであろうし、撒き銭などのお金を出したのは、誰か説明しなくてもわかるだろう。
そして1868年 鳥羽・伏見の戦いから始まる戊辰戦争の際、各地の神社と神主を主体とした勤皇の草莽諸隊が組まれる。
まあ、ぶっちゃけ幕府派を倒すために、神道どもが武装して進軍したわけ。
宗教と、利用される信者という、世界中のどこにでもある単純な図式だ。
そもそも、開国に一番の障害は、「外国嫌い」の孝明天皇だったわけ。
それが、なぜか都合よく死んで、なぜか睦仁親王は開国派になるわけである。
そして開国派が勤王と言って、幕府に開国を迫るのである。
天皇のすり替え説以外では、説明がつかない話だ。
鳥羽伏見の戦いさえ、幕府軍を倒す武器は、国際金融資本から買ったもんだしね。
ただ、大政奉還、無血開城、その理由は、これでわかったと思うけどね。
そして幕府のTOP、慶喜も水戸学派という醜悪の図式であるが、討幕派と幕府派での争い、「南朝の天皇を掲げるためのイザコザ」が明治維新である。
そして、その争いの魂を祀るためという理由で作られたのが、招魂社であり、それは後に、各県に一つ置かれた護国神社となるわけです。
そして、その中の東京招魂社が靖国神社となるわけです。
あくまでも、南朝の天皇のために死んだ人を祀るための神社ですからね。
さて、これらは、あくまでも状況証拠の話である。
しかし、なぜ、天皇=仏教の図式が、明治以降は、神道=天皇になったのか?これ以外で説明できるのならしていただきたい。
しかもキリスト教の三位一体風の国家神道にね。
そういう視点では、南朝が正統ということさえ、説明できる人はいないけどね。
ここに廃仏毀釈や、南朝正統宗教、真言立川流とかの補足事項をあげれば、納得できる話であろう。
さて、神道勢力は、明治維新→靖国、天皇崇拝でもわかるとおり、右翼化→GHQ情報参謀2部→反共カルトみたくなって、勝共連合→統一教会みたいな図式が、神道勢力に食い込んでいる図式になるわけである。
最後に補足。
維新の志士達は、外国金融資本の手先である事は間違いない。
ただの浪人の坂本竜馬が戦艦を買えると思ってる人は、クリスマスに原子力潜水艦をお願いしたらサンタが持ってきてくれるだろう。
このように天皇すり替え、そして開国と繋がるわけだが、内戦となり、グズグズの消耗戦で当時の武器屋が儲かる最悪の事態にならなかったのも、この国際金融資本の手先、明治の志士に、5分の良心があったからである。
それが、暗殺された竜馬や、江戸無血開城、西郷のギリギリまで遅らせての西南戦争などがあげられる。
当時の日本が、アヘン戦争の中国のようになる寸前だったのは、あまり知られていない。
明治維新によって、落ちぶれた幕府派の武士達を使い、静岡の牧の原を中心とした開墾政策が行われた。
そう、お茶である。まあ、敗者を使った奴隷商売である。
「なぜ、お茶なのか?」は言わなくてもわかるだろう。
その結果できたのが、東洋一の大茶園、牧の原だったわけだ。
お茶の輸出量は、安政6年には200トンだったが、明治元年には6000トンにも上った。
さて、国際金融資本が、日本に対して払う代金、それはアヘンが理想であったのは言うまでもない。武器よりもいいでしょ?
しかし、当時の日本でアヘンは流行らなかった。
庶民の道徳意識が高かったのと、上記の「ぐちゃぐちゃの内戦を回避した」という事が大きい。
一歩間違ったら、東洋一の茶園を抱えていた日本は、アヘン戦争の当事者になったということである。
それを回避できたのは、当時、朝鮮半島などの進出への足がかりとして、国際金融資本が日本で内戦を激化させたくなかったこと、そこに付けこみ、国際金融資本の手先が、操られながらも部分部分で良心を働かせた事。
そして、大衆に道徳があったことも大きい。
ユダヤの手羽先にも、それに近い道徳が部分的に残ってたこともね。天皇虐殺なんてやってるわけだが。
その結果、理想的とも言える近代化をしたのが明治維新である。
ただ、「お茶」や「神道」という単語だけでもわかるとおり、あくまでも「国際金融資本」、ユダヤ様の意図どおりに行われたのである。
もうすぐ、新年になって神社に参拝へ行く機会があるかもしれないね。
周りの空気を読まないで、「神道はユダヤの手先!!」みたいに騒ぐのもいいだろう、マテ。
ただ、周りに流されて、こういう宗教的要素を認可してしまう人がほとんどである。
もちろん、スピリチュアル仏教のお葬式とかと同じく。
「周りに合わせてしまう」ということを認めてしまえば、「宗教という中身」の問題ではないと気づくはずだ。
神道が、すばらしい宗教だったとしても、「周りに流される」のなら、この明治維新のように改竄されるし、利用されるのである。
よって、キリスト教、仏教含めて、「宗教の中身が健全だから」というのは、ありえないのである。利用されるだけだからね。
新年にお賽銭を神社に上げるのは、「スパイ養殖」してるようなもの!!なんて、マイナス思考で考えずに、周りに流されてる最中は、昔、西洋の哲学では存在しなかった、大衆の道徳が日本にあったこと、それを心の中で考えてもらえればと思います。
これも、一つの宗教なんだけどね。
本当の宗教なんて、心の内面であって、具現化した人や、物ではないんだよ。
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