虚空と君のあいだに

リバタリアンの耳はロバの耳 その2【20100805】

5th 8 月 2010

リバタリアンの耳はロバの耳 その2【20100805】

 
 
 
 
 
リバタリアン何ぞいう馬鹿は、ずべて詭弁者である。
 
 
俺は、リバタリアン外資族なる、み党は、俺は世界最低最悪の連中だと思っている。
 
なぜなら、「他人に影響を与えるな」のはずなのに、外資準備金100兆円をアメリカに貢ごうとしたわけだから。
思想とは全く違う行為、それを「アメリカ様へは別腹」というだけで、正当化する最悪な奴である。
 
別に俺は、共産主義者やアナーキスト(無政府主義者)だろうが、マルクスレーニン主義だろうと、日本の右翼だろうと、ここまで憤慨することはない。
 
思想には、それぞれの言い分があるはずだからね。
その分、「思想に従う」という責務も同時に発生するはずなわけで。
 
言う事とやる事に一貫性を持たせる責任というもの。
リバータリアンには、それがない。

思想の根っ子から既に折れている。
「リバタリアンです」なんて、他人に主張する=最初の一歩で思想が折れてるんだよ、この世のリバタリアンなるものは。
案外、その最初からおかしいと言うことで、気がつきにくいから、数限りない矛盾でもリバタリアンなんてものが成立するかのように錯覚させてしまう。
 
 
そりゃそうだ。
リバタリアンなら、他人に影響を与えない=どっかの田舎に引っ込んで自給自足で暮らすべき思想なんだから。
誰もいない田舎なら、ライフルぐらいなら持つがいいさ。(リバタリアンは米で銃所持の主張者が多い、ロン・ポールもそう)その代わり、他人に影響を与えないように「銃口は塞がせていただきます」という話だ。
リバタリアンならそれを認めるべきだろう。
 
他人に影響=脅威を与える銃を持ちたい、これも詭弁者の主張だよね。
 
 
再調査もしてないのに、911自作自演を否定してるのに、「正義の使者」と勘違いされてそうなロンポール。
イラク戦争の反対票も、ただ「干渉するな」の部分であって、別に反ブッシュでも何でもないのに。
彼は、寄付金を集めるだけリバタリアンという自分の信念に反してる行為を平気でできるだけでなく、基軸通貨(=世界的に影響を与える)である優位性を無視して、金本位制で、FRB廃止を掲げているだけの男である。
 
その反中央銀行=反ロスの思想という共通部分から、ロスJ側だけど昔からロスチャも叩いて来たJロックフェラーの手先やら、統一教会やらが、その詭弁者の思想に乗っかる。
みんなの党の日銀規制は、まさしくこれ。
彼らの言うとおりに中央銀行を規制しても、刷ったお金は、財務省とアメリカが仲良く折半するだけで、庶民には出回らない。
その時は、今度こそ100兆円を刷って貢ぐだけだろう。
それなら無税国家=刷るのが税金を約束させた方がマシである。
 
 
だいたい、「他人に影響を与える=紙幣」を「どうしたらいい」なんて議論するリバタリアンなんて信じられるか?
主張すらしないのが、本来のリバタリアンなはずなのに。
これも詭弁である。
 
詭弁者=リバタリアンが、経済学=詭弁とあわさって一体化してきた歴史も必然と言うわけね。
 
 
リバタリアン=なんて詭弁者の要素を指す言葉。
 
だから、先述のアイン・ランドもミーゼスもハイエクも、Mフリードマンだろうと、シンクタンクだろうと「リバターリアン」を「自ら名乗る事はない」ということ。
 
リバターリアンの本質は「他人に影響を与えるな」であるので、上記のメンツも、現在進行形の欧米のリバタリアンと呼ばれる人も、自ら名乗った瞬間に自身のやってる事と整合性が取れなくなるわけだからね。
 
だから名乗らないじゃなくって、名乗れない。
 
 
やってる事がチグハグなんで、リバタリアンなんて深く追いかける必要がない。
どいつもこいつも、リバタリアン=崇高な精神と勘違いしてる奴の前で、「じゃあ、リバタリアンということで」として、演出され、それで肯定された詭弁者でしょうが。
 
 
この欧米では現在進行形で「リバタリアン=自ら名乗る事はできない」という状況の理由を、理解していないから、副島や池田信夫とかが、「自分はリバタリアンです」なんて言ってる馬鹿が日本では出てくる。
 
そんな奴らが、リバータリアン思想がどうだの、ジョン・ロックの自然権や私的財産権と自由の兼ね合いだのと議論してると、馬鹿かと思う。
リバタリアン思想とモンロー主義の比較とかをするまでもなく、リバタリアン=干渉するな、が、骨格であるのはロバでもわかる話である。
 
 
自分が言う言葉は、「リバタリアンは山にでもカエレ!!」である。
他人に影響を与えないように。
とくに自分でリバタリアンなどという奴は、自覚症状がないようだから「しまっちゃうおじさん」に何処かへ、しまわれてしまえ、と。
 
 
 
だいたい、リバタリアン=自由の崇拝者ということになってるが。
 
それって「自由」という概念を勘違いしてないか?
 
「自由」とはフリーメーソンの福沢諭吉あたりが翻訳した言葉だと思うのだが、「選択肢が制限されていない」ことを自由と言うんじゃないんですけど。
 
自由とは「自らを由とする=みずからをよしとする」、その人が「自分で自分自身を〔これでいいよ〕と思える環境にする」という意味です。
 
「職業選択の自由のある社会」とは、「派遣社員はイヤ=自らを由と思えない」という社会をなおすこと、「共存共栄で、そういう人がいない社会を、みんなで作る」という意味にならなきゃおかしい。
  
自由とは、みんなで作る「義務的なもの」を要素として含んでることなんですけど。
個人だけに与えるものではないと思いますが、あくまでも日本での「自由」という言葉にはね。

権利=自由という話だが、権利とは義務のために明文化されているのにね。
メソ思想の人智学的な派閥の奴らが理解してないってアホかと。
 
 
「自由=個人が何でもやっていい」というものを、基本的な権利のように主張するなら、これもリバタリアンと一緒。
「それは他人に主張しちゃだめでしょ?」ってこと。穴でも掘ってそこに向かって叫んでろと。
自分以外の誰もいないとこ、砂漠や南極、孤島あたりで、その自由を満喫するがよいってだけ。
 
 
 
さて、長くなったのでまとめ。
 
リバタリアン=詭弁者である。なぜなら「他人に影響を与えるな」を『他人に』強要させようとする奴らだ。
で、その詭弁者が、経済学=ユダヤ金融ルールの洗脳ツール=詭弁と一体化して、今も拡大していること。
それが小さな政府とか、市場原理主義にも繋がるわけね。
 
だから、「アメリカ様へは別腹」とか、「他人に干渉すんな、でもお金はちょうだい」「他人に・・でもこの本は買ってね」と矛盾点だらけがすぐ見つかるわけである。
さらには、小さな政府、市場原理主義、民営化、追いかければ詭弁者が育てて来た作品がもっとたくさん見つかるだろう。

リバタリアン=詭弁だから、アナーキスト崩れ=政府批判者から、新左翼から右翼裏のの米共和党と繋がるとこまで、「接着剤のようにくっつける力がある」ということである。
Jロックと郵政民営化と竹中と稲川会もそう。(ここは「リバタリアン+竹中」あたりで調べてみてね。加藤寛とか。)
みんなの党が小泉改革の継承者として危険視される理由でもある。
 
 
これが今の民主党と自民党、みんなの党などの「いろいろ合体政治体制」に影響してくるという事。
 
接着剤の効果がね。そして詭弁であるという中身を知ってればどうなるかも見えてくること。
 
例えば、先の選挙で票を集める原動力かのように演出された、「み党の増税反対」だが、中身は「リバタリアン=税金自体が反対=政府は干渉するな」というだけである。
 
その増税という論点の裏側も、財務省=アメリカで、彼らは米より先に日本を破綻させる気まんまんである。
その手先、みんなの党=外資族リバタリアンであるわけで。
何度も言うように、外貨準備金の100兆円贈呈企画があったわけで、「アメリカ様は特別」であるから、要請があれば=与党的になれば一瞬で、みんなの党は掌を返すわけである。
つまり、選挙で票を集めたかっただけ。
100兆円という単語で日銀改革も、増税反対も本当の中身がわかるわけね。
 
 
それ以前に「リバタリアン=税金反対」さえ俺はおかしいと思うのだが。
 
自由というものは「自らをよし」とすることにある。誰もがそう思えるようにね。
一方的に「政府は個人に干渉するな=自由」で、「税金は払いませんよ」、これが最終的なリバタリアンの思想の帰結である。
 
リバタリアンというものは、「共存共栄で自由という社会を作ることはない」ということ。
それが、この「税金反対」という姿勢の意味なわけ。
 
 
ようは、義務的なもの、この税金のこともそうだし、小さな政府のこともそうだろう。そういうものを突き返すためだけの詭弁=リバタリアンである。
この税金のこともそう、極論をいうなら、誰もが「みずからをよし」とできる社会なら、そりゃ税金なんて払えとは言わないさ。
ありえないわけで。
そういう意味も含めて高額所得者の税金とかは、世の歪みと反比例して設定すべき話。
歪んだ社会であればあるほど税金は高く、いい社会なら税金は低く。
あたりまえでしょ?
 
 
まず「税金が世の歪みを直す力になってない」とこから議論すべきであって、増税も、法人税の減税もその後に持ち出すべきって事。

税金は、世の歪みを直す処方箋であるべき。
歪みが多ければ薬はたくさん必要になる。とくに高額所得者はその意識がなければならないと思うぞ。
 
そういう、あたりまえの共同体意識のない奴が、ただ「干渉するな=税金はイヤ」と言って政治家をやってる事、ちゃんと理解すべきである。
 
詭弁である事を誰も指摘せず、インチキ選挙で、み党が票を集め、庶民が効かない薬を買わされたまま、さらにそれが高くなるというのを放置するのだから、本当に笑えない話である。
 
とりあえず、自身をリバタリアンという人は、弁明をしてみたらいかが?
その原因の一部が、あなた達には間違いなくある。
 
 
 
おまけ
111歳、年金詐欺の話が拡大してるけど、ここらへんも読んでみてね。
捏造数字made in japan 【20080210】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/10/32
 
  

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4th 8 月 2010

リバタリアンの耳はロバの耳 その1【20100804】

 
 
リバタリアン思想(リバータリアン)に欠けているもの。
・・・・。
というか、無理やり本来の思想とは違う物さえも付け足して来たのが、リバタリアンなわけなんだけどね。
 
 
 
みんなの党を一番応援したのは朝日系である。
 
オヤジの代から統一教会とズブズブであり、外貨準備金100兆円をアメリカに貢ごうとした、純粋無垢の外資族、それが、みんなの党の党首「渡辺喜美」である。
 
朝日と、銃弾と統一教会、それが今やこの関係である。
媚米路線に転身した朝日に何の価値があるんだろうかね?
 
 
さて、なぜか日本では「リバタリアン=みんなの党」になっている。
 
これを副島隆彦あたりが、「み党はリバータリアンではない」と批判する構図になる。まるでリバータリアンが崇高な精神かのように。
厳密に言うと、副島自身は完全なるリバタリアニズム崇拝者とは違うようだが。
 
まあ中身を説明すると、
リバタリアン→ロン・ポール(中央銀行廃止)→米共和党左派→共産主義ロックフェラー(本来のポジションがここ)→その系譜ともいえる→Jロックフェラー(米民主党)→その走狗、副島隆彦とその周辺。

で、リバータリアンと繋がってるわけね。
 
副島は、もともとのJロック支持者としてロスチャも叩く部分、その特色を出すのに重宝した思想なのだと思うが。
 
 
で、み党は、米共和党→清和会コネクションね。
 
 
 
前述した「朝日とみんなの党」もそうなんだが、米共和党のロンポールと米民主党のJロックフェラー、ここらへんさえも繋ぎ合わせるような「不思議な接着剤」になっているところがリバタリアンという単語にはある。
その理由は、リバターリアンと言う言葉を、誰も的確に理解してないから、こういう状態になってるということ。
 
そうそう、「リバターリアンとは何なのだ?」ってことだね。
今日の御題。
 
 
少し勉強してる人なら、
・経済学のオーストリア学派=究極の自由主義者
・経済学のシカゴ学派=小さな政府主&一部の市場原理主義義者

まあ、ロン・ポールあたり=オーストリア学派の経済論=リバタリアンなんだけど、厳密に言うとリバタリアン=オーストリア学派でもなんでもないと思うよ。
 
 
さらに勉強してる人なら、
 
・アイン・ランド(アイン・ライン)の客観主義が、源流になってること。
・経済学者ルートヴィッヒ・フォン・ミーゼス
 
こんな単語もすぐ出てくるかもね。
でも、アイン・ランドが源流であるのは間違いないわけだけど、そのアイン・ランド自身が「私はリバータリアンではない」と否定してるわけ。

はっきりいって、ここらへんの中身は知らなくていい。この後に出てくる本質さえを知っていれば。
 
 
まあ、このリバタリアンの基礎知識も、俺も副島系の本などで知ったことだけなのだが。
まあ、そんな頼りない知識から、「リバターリアン」とは何か?を手繰って、説明したいと思う。
ここからは自分の考えなので、よろしく。
 
 
まずは勉強した事も無い人が知るべきリバタリアンの基本。
一言で言うとこれ。

・他人に対して行い得る唯一の「善」は「触れるな!干渉するな!」ということである
 
これが「究極の自由主義経済学」「小さい政府=干渉するな」「人為的装置=中央銀行→だから廃止」となって、リバターリアンを形成する。
 
これが本質。
本来なら、さらにリバタリアンを理解するためには、思想を手繰って、どう変化したかを捉えなきゃならん。
 
 
「アイン・ランドの客観主義とリバタリアニズムの比較」
「その元となるべき思想が、政治に関わる事で、何が肉付けされたか?」
「経済学者ミーゼスの人間行為学(サイモロジー)というアプローチとその理由」
 
ここらへんをやらなきゃならないのだが・・・めんどくさいので俺はやらん。
だってリバタリンという人たちは矛盾だらけで、こういうところまで気にする必要性もないと俺は思ってる。
 
 
確かアルルの男ヒロシの本だったと思うのだが、「オーストリア学派=究極の自由主義者=リバタリアン」で説明してあったはず。
どう考えても違うと思うのだが。
 
イルミナティ哲学の探訪【20091215】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/15/575
 
ここでも少し説明したが、リバータリアンの思想の源流=哲学的には「自由=何をしてもいい(自由の間違った解釈)」という意味の「自由主義者=リバータリアン」ではない。

「〔他人に影響を与えるな〕という規制の推進派=リバータリアン」の方が近い。
 
 
↑の過去記事で、フリードリヒ・ハイエク=リバタリアンの源流。この人も哲学的には近いことを説明した。
 
懐疑的経験論=大衆はいつまでたっても馬鹿だ→馬鹿が影響を受ける事も、また馬鹿な事である→だから「他人に影響を与える物をすべて排除しよう」→リバータリアン。
 
 
よって、本来のリバタリアンにとっては、
・「他人に影響を与える行為」そのもの投票という民主主義というシステムで出来た政府
・社会主義や社会保障さえも=自己責任として
・ましてや「法という秩序」さえも、

リバタリアンにとっては批判すべき対象である。
 
 
フリードリヒ・ハイエクが、ファシズムも左翼と批判したように、本来のリバタリアンは天皇制の天敵であるべきなわけ。
それが統一教会とズブズブで、清和会別働隊として機能できるなんて、本来はありえないはず。
ま、これもリバタリアンという言葉が正確に使われて無いことの弊害だな。
 
リバータリニズムは反天皇なんですけど、わかってんのかね?右翼の馬鹿どもは。
 
 
本来は、「大衆は馬鹿であるとして、馬鹿が先導されるシステムすべてもまた馬鹿そのものであり、政府、天皇や伝統みたいなシステムや集団性さえも、それらは他人に影響を与える行為として廃止し、すべてを個人任せ=混沌の中から生まれるものに身を任せた方がマシ」という、馬鹿は馬鹿だからどうしようもない、組織も触る事もやめようという「究極の達観主義」がリバタリアンなわけ。
 
だから他人への影響する行為や、集団になることを否定する、アナーキズムと紙一重=リバタリアンなわけよ。
本来なら無政府主義者になるところを、さすがにそれは・・・・ってことで、形成されたのが、小さな政府理論=シカゴ学派経済論のリバタリアンであって、日本の「み党+裏に竹中もいる」も、この考え方を継承してる。
民営化促進とか、自由化とか、市場原理主義とかもね。
 
 
だいたい、リバタリアンなんて言葉を使ってる人間は、全員が、詭弁者なわけよ。
リバタリアン=他人に影響を与えるな・・・のはずなのに、ロン・ポール含めて「商売の論述者」なわけ。副島とかもね。

例えば、副島掲示板をのぞけば詭弁者だらけでしょ?
「リバタリアンの主張」みたいな代弁者=他人にリバタリアンの思想を呼びかける→「他人に影響を与えたい」だからね。
それがわかってて書いてるのかと。

「他人から」多額の寄付を集めるロン・ポール。
商売言論人である副島。
み党のように政党を組む=集団を形成するというのはもちろん、リバタリアンで政治家というのも、おかしい話だ。
「他人」に票を下さいと叫んで、何がリバタリアンであろうか。
 
無茶苦茶な馬鹿ばかりだから、かえって思想がわかりにくくなる。
そして、スタート地点から支離滅裂だから、詭弁のオンパレードになるのがリバタリアンである・・・・・。
 
はぁ・・・・長くなったので、続く。
 
そもそもリバタリアンは、今回説明した理由も含めて、自らをリバタリアンと宣言することはない。
そこらへんと、彼らが主張する自由の解釈について説明する。
 
 
 
 
 

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23rd 6 月 2010

創価学会と南朝族 その2【20100623】

 
 
 
今回のテーマは、南朝族である。
 
「南朝族」、これまた古めかしい言い方である。

これは「80年代の暴走族」ではないし、「横浜銀蝿や、なめねこの類」でもない。

「南朝族・・・。」
 
 
 
「水戸黄門のおじいさんって、本当にいたの?」
 
こんな簡単な子供の質問に答えられる親は少ない。
「徳川光圀だよ。でも、実際はこんなことはやっていないよ。」
 
これでは足りない。
 
「南朝=崇めるべき」という思想を作った=水戸学というものを作ったのが、この水戸黄門さんなんだよ。
 
だから本当の天皇=北朝だけど、明治維新の時に、南朝(自称)に、すり替えたので、「権威にひれ伏せ!!」とTVで洗脳してるんだよ。
 
ここまで、ちゃんと説明しなきゃならないわけ。
あの印籠は、天皇なんだよ。
 
 
 
水戸藩というのはね、他の徳川家から、見下されていると感じててね。
そのために「南朝天皇=賛美」という、図式を持ってきて、江戸幕府の中で下克上を狙ってた思想が、水戸学というものなわけ。

だから予算の4分の1を、この歴史改竄=大日本史に、つぎ込んだんだよ。そして、薩長に受け継がれ、天皇すり替えは「実行された」わけ。それが明治維新だよ。当時の国際金融資本によってね。

そんな事をやる水戸黄門さんは、尊敬できる人だと思うかい?
 
 
 
わかりやすく書こうとしたら、長くなった。

何が言いたいかというと、「あのTBSでさえ、南朝族である」ということ。水戸黄門にこだわりまくってることでも、わかるよね。
左翼路線として朝日をもってきたかったが、既に転向しちゃったわけで、TBSを持ってきた 。
 
「南朝族=すり替えられた南朝天皇を賛美せよ」という、至極簡単な図式。
でも、「天皇崇拝=右翼=南朝族」とだけを考えてはいけないよということ。
 
 
これが現在にも繋がる明治維新からの五箇条のご誓文である。こっちは南朝の方。
 
自分が、ロスチャ系南朝族という言葉を使った事を覚えてる読者は、いるだろうか。
 
 
現在で言うなら、小沢一郎【20091219】、副島隆彦【20091106】、ロスチャ系南朝族というか、Jロックフェラーの手先そのものである。
 
彼らも天皇崇拝=南朝族だよ。副島は祖先からもわかるけどね。
勘違いしないで欲しい。
「反米=左翼」ではなく、「憲法9条維持の左翼=憲法9条を作成したアメリカの追随者」と同じくらい重要なとこです。

あと、大河ドラマでもわかるが、坂本竜馬【20100115】=司馬遼太郎【20090424】。
過去記事で、上げてない人も一人ぐらいいれるか。
昔のメソ=基本はロスチャだが、今の右翼思想にも影響を与える「脱亜論」の福沢諭吉。
 
「現在の天皇」という役者自身も、皇室のクウェーカー教徒人脈でもわかるとおり、ロスチャ系南朝族なわけで。
 
 
 
ぜ~んぶ、南朝族に違いないわけ。
 
まあ、今の反共、逆コースが生んだ「CIA右翼」が少数派というか、特別な物なわけで、「Dロックフェラー系南朝族」とでも、考えてください。
 
 
「南朝の思想にとって重要な事」をした人物であれば、「左翼的な思想でも、評価されてたり」、「本を出版しても生きていけたり」するわけです。
 
それは、坂本竜馬と司馬遼太郎の話ででも、説明しますか。
 
坂本竜馬を尊敬する人物にあげるのは、何が都合がいいのか?
「産経記者=司馬陽太郎」が作り出した、明治維新=南朝崇拝のシンボルで、フリーメーソン=ロスチャという人物であるから。
 
福沢諭吉が1万円札なのはなぜか?
ロスチャの管理する中央銀行と同じ、フリーメーソンに参加していた、脱亜論=右翼の根幹であるから。
 
ロスチャ(左翼)にとっても、ロックフェラー(右翼)にとっても、評価しなきゃならない人物だというお話である。
どっかのカリスマ塾講師が大本教というのと、同じである。
 
日教組=左翼、
新しい歴史教科書を作る会&南朝が基本の皇国史観=右翼。 
 
 
日本がややこしいのは、「今の日本にいる天皇崇拝の右翼」は、王権神授説、三種の神器、「共産主義国家=明治憲法に戻せ」という、「共産主義者よりも、びっくりな左翼」であること。
 
 
その天皇崇拝右翼に批判されたりして、対立軸になる「日本の左翼」は、これは小沢もそうだが、「ある意味では保守」だから、混乱するのである。
日本は伝統として、「江戸時代以前などは象徴天皇制であった」という制度だったわけで、征夷大将軍とかのシステムね。
まあ、本当かどうか知らないけど。
「自虐史観=左翼の象徴」の教科書や日教組だって、基本は南朝崇拝を守る機能のひとつとも言えるわけよ。
 
今の日本では、左翼(たいていは南朝族の一種)を、真っ赤な右翼が、「天皇崇拝が足りない」と言って批判するわけ。
これは右と左、正反対の構図になってるから、混乱するわけね。、
 
 
「右も左も大本では同じ」
「明治維新でもわかるとおりのロスチャ系南朝族」
 
議員になるのに、天皇からの任命式みたいな話でもわかるけど。
南朝崇拝という、すべての土台のとこ。
これは、明治維新=すり替え天皇と、右左の対立の中身の流れは、酸っぱくなるほど言って来たわけで、それが理解できてれば、わかるよね。
 
自分がやってる対立構造の加速という結果、そして「大衆に周知させたいとこ」が、この部分だから。
右も左も隠してる部分ね。
 
ロスチャ系南朝族とか、↑の2つの言葉にも集約されるけど。
 
 
それが、水戸黄門=南朝洗脳とかね。
こう言い替えれば簡単でしょ?
 
今、朝日新聞という左翼新聞さえもが、すでに産経新聞化し、予想通り財務省の増税洗脳を機密費で自民党化した菅民主党が宣伝してくれている。
「もともとTBSも南朝族だよ」という言葉が、どういう意味を持つか?ってことね。
 
 
だから、この土台のとこまで触れる本なんかを出したら、殺される可能性が高いってことなんだけど。
 
さて、創価=南朝族。
これは、その土台のとこだけにしか「創価学会は、しばられないんじゃないの?」という、自分の意見である。

土台のとこを「これ以上もっと正確に」抜き出すには、左も右も「何に触れないか?」を、ちゃんと理解する必要がある。
 
その「共通的な部分」みたいなとこを、前回の創価学会と後藤組=山口組と斎藤一族の「新富士駅」みたいなとこで、「感覚としてつかんで欲しい」ってことね。前回の記事は、その具体的な話。
 
 
左が何にスルーするかとか、どこまで追求して、どこまでスルーするか。
逆に、右の思想にある左翼部分を取り出し、比較、「純粋な部分」を抜き出すということ。
 
それを以前、具体的にやったのが、生長の家=左翼思想という話。【20100412】【20100413】
まあ、右の純粋な部分の結果=「CIAとの契約」って答えはわかってるんだけどね。
 
生長の家=ニューソートの左翼とか、「自民清和会の別働隊」=「みんなの党」外資族リバータリアンという、とんでもない代物でもわかるとおり、思想的なこだわりは無い。
 
まあ、だから民主を自民化する事も簡単だったんだけどね。
 
 
思想で分類が出来ないのなら、ポジションで迫るしかない。
 
今の左翼(というかロスチャ路線)には、「南朝天皇という土台を破壊する」という部分がある。
基本的には「象徴天皇で維持」なんだけど、「東アジア共同体思想」ってものが皇国史観と折り合いがつかないからね。

とりあず「南朝族=土台」というとこを覚えてもらいつつ、次回で、右と左の共通賛美=坂本竜馬の裏にある司馬遼太郎で、実際に司馬の右の部分を区分けして、理解してもらおう。
 
右から、左のとこを省いていけば、本来の右が残る。
それと同じように、過去、本来の右が同であったかを考えれば、見えてくることもある。
それが土台である事が多いわけ。
 
産経記者であった司馬遼太郎が、天皇崇拝をどう考えていたか?
そこでの考察ね。
昔の右の部分は、今のCIAと右翼の契約とは全然違った。
 
 
たぶん、創価学会=南朝族という理解にも繋がると思うので。

ポジションが、「産経」元記者、日ユ同祖論者、「大本教」みたいなとこね。【20090424】
 
で、結論から言うと、司馬遼太郎は、「象徴天皇」という部分を説明してる。こんなん書いたら街宣右翼が回ってきそうな内容でね。
 
俺は生長の家はもちろん、司馬や昔の産経も、ロスチャ系南朝族であると思ってる。
本来の土台はね。記者クラブが本来の土台=ロスチャ系だったみたいなのと共通する話。
 
そう考えると、南朝崇拝という、創価学会の土台さえ見えてきそうな気がするのだ。というわけで次回。
 
 
 
 
 

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