21st
8 月
2010
なんか、ハマコーとかの稲川会系のやつらの逮捕とかが続くな~と思ったら、住吉会がゴールドマンサックスと連携して築地候補地を買占めていたでござる。石原慎太郎のことね。
これはJとかDとか、そんな簡単な話ではない?
ほほほ。何をおっしゃるでございます?簡単なことではないですの?
【20100804】【20100805】
過去記事で、リバタリアン=接着剤で、「くっつけてしまう」という機能があると説明した。
その中身がリバタリアン=詭弁者であると。
この記事を書かせた直接的な原因は、じつは2つある。
1 「統一教会とズブズブな、みんなの党とJPモルガン人脈」
2 「副島隆彦=リバタリアンと、ひろゆき=2ちゃんねる=統一教会」が仲良く番組でしゃべっていたこと。
前者の方だけでも接着剤という効果が全開なわけだが。
副島隆彦×ひろゆき 儲け話のウソを語る生放送(ニコニコニュース)
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/07/008553.html
今回の築地のことも、実は「予想が出来た可能性さえある」という、簡単な話である。
もう一度思い出せ。
電車男【20090717】という、痴漢を助けて女性としりあった→TVドラマ化&映画化された話の舞台が「2ちゃんねる」という場所である。
その当事者は、正当な権利としての著作権料だけで数億(10%程度で計算)なのに、それを「いらない=主張しない」という善意の人である。
不思議としかいいようがない。
それが「2ちゃんねる発のノンフィクション」として世に出された電車男である。
さらにいうなら、その電車男の書き込みのあった日時、及び、周辺日さえも、書き込みに該当される鉄道では「痴漢という事件が起きていない」(朝日新聞が取材したJRの公式見解)わけで。
だから書き込みの内容も、痴漢逮捕時に犯人と一般人だけを置いて車掌がどっか行ってしまうなどの「ありえない話」になってるわけで。
結論としては、自作自演と同じ意味の大衆煽動であり、あの書き込みも、すべてフィクションである。
それを2ちゃんねるは、ノンフィクションとし、フジTVは嬉々としてドラマ化したわけで。
2ちゃんねる=CIAが作った、記者クラブに対してのガス抜き=工作装置以外の何物でもないというのを露呈しただけである。
その「2ちゃんねる=統一教会をスルーする統一教会を中心とした自民党工作員が運営」の管理人ひろゆきと、民主党の小沢(Jロックフェラー=ゴールドマンサックス)の応援団、副島隆彦が仲良く「あなた達は騙されている」として番組を作り、これまた工作装置のニコニコ動画で流されるんだから、もう笑うしかないわけである。
Jと統一教会、ゴールドマンサックスと住吉会(勝共連合=統一教会)の連系。
「全く同じじゃないかよ!!!」ってわけね。
だから説明したの。
「リバタリアン=接着剤」ってこと。
小沢の事でギャーギャー騒いでるのに、副島は統一教会というか、ひろゆきという「工作員の前頭1枚目」と一緒に、すでに仲良くやってるわけである。
副島信者は誰一人、そのことを追求しなかったのかい?
2ちゃん系の工作員の話は、つぶやきでも書かれたことだろ。
このことじゃなくてもいい。リバータリアンのことでもいい、なぜ追求しない?自分の説明した「日本における銃所持の正当性とリバタリアンの主張する権利」でもいい。詭弁というのが見えてくるから。
思い出せ。
911自作自演については、副島は憲法9条改正反対派とリンクしていた。
しかし、リバタリアンの権利、個人の銃所持を政府に置き換えれば、統一教会が大好きな「核保有して武力を持とう」という右翼思想とリンクする。
最小単位の政府、最小の「効率のいい」軍事力と考えれば「核保持」の賛成派に帰結するんだよ。リバタリアンという思想はね。
リバタリアンの主張においても、最低限、というか小さな政府理論であっても組織としての政府は、「必要」なわけである。
そして軍備=安全保障そのものについては、ロン・ポール含めて否定しないわけでもあるからね。
リバタリアンは無政府主義者でなく、軍備=安全保障という言葉なわけだからね。ああ、自己の安全を守る権利という奴ですか。
ま、俺には詭弁者としか思えないわけで、細かいことはどうでもいいですが。
なぜか、リバタリアンという方のほうが意図的に「気にしてない」ような気がしてるわけですが。
おほほほほほ。
2ちゃんのことでも、とくにリバタリアンの理論のことでも、反論ができるものなら、いつでもかかってくるざます。
リバタリアンが絶対に反論できない「日本における銃所持の正当性」でも、この副島でもわかる話のことでもいい、何で誰も追及しないのか?ってこと。
とくに、信者がな。
俺に言わせりゃ、自分の考えを他人任せにしようとする行為は、単なる馬鹿だ。信者と書いて儲かると読むわけで。
夏休みとかで、リバタリアンの話を読んでない人がいたら、「自由という権利も義務がセットである=連帯責任みたいなもの」という視点から、ここだけ読めばわかるかも。
http://www.mkmogura.com/blog/
2010/08/06/919/comment-page-1#comment-2059
ここと、記事の中の「みんなで銃を持たない」というのも、また「自由の一つの形」という表現のことね。
一通り書き終わった今なら、もう少し綺麗にまとめられるけど、誰かが、副島の掲示板とかに張りそうだからやめとく。すぐ消されるだろうけど。
他人の巣でボス猿の権威を荒らしたくはないし、そこまで憤慨してるわけでもないからね。
よし、話に戻る。
思い出せ!!
2ちゃんねるというCIA→KCIA、統一教会のための、統一教会による組織と、煽動ツールと、実際にあった電車男というノンフィクションとうたったフィクションあり、論理的に考えれば、盛り上げ役も、TVなどに持ち込んだことも、全て工作員であろうという事例を。
そして考えろ。
リバタリアンというのが詭弁者の主張であるか否か?
「民主党が乗っ取られた~!!!」と騒ぐ、副島系も、一皮むけばこんなもんだよ。
やってる事はチグハグである。郵政民営化=GS化についてもそうだよ。
そりゃそうさ。副島系=Jロックフェラーの代弁者であるんだから。
自民残党や、住吉会みたいな右翼がJロックフェラーに擦り寄ったら、「嘘」「ごまかし」「詭弁」で、体裁とって、裏では仲良くするだけさ。
リバタリアンのような詭弁による「接着能力」は、リバタリアン思想の矛盾をもっと多くの人が知ることで「なくす」ことができる。
逆ロジックを使えば、「リバタリアン思想を理解してれば、外貨準備金をアメリカに貢げとは言えなくなる」って、説明でもわかるよね?
俺はリバ支持者でも何でもないけど。
同じ事で、リバタリアンであろうとなんだろうと、副島とかでも誰でもいいから、こういう識者に正しい事を言わせるためには、「思想を理解すればいいだけ」の話っであるってことさ。
アンタッチャブルを叩くのは、いつでもアンタッチャブル。
でも、ちゃんと共食いさせましょう、ってこと。
これは、日本、副島とかでも同じことだ。
世界規模みたいな話で言えば、アレックス・ジョーンズは、ブロンフマン家の子飼いである。これも同じ。
そういうのを理解してる人にこそ、ちゃんと「ヤクザに喧嘩売るのはヤクザだけ!!」「信じたい希望的観測で、真実を見失うな!!」じゃあ、「どう共食いさせるか?」という、拙稿の陰謀のガイドラインを理解してもらいたいと願うわけである。
911自作自演を追及するニューエイジやスコティッシュライト。彼らが作ったZeitgeist。その構図を理解して追い込む事で、対立させて共食いさせる事が出来るわけである。
アレックス・ジョーンズは、カナディアン・マフィアのウィスキー王(もともとはルーマニア出)のブロンフマン一族の子飼いの人物です。
ブロンフマン一族については、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/55768211.html
なお、当代は、カポネにウィスキーを提供していたエドガー・ブロンフマンと同名のエドガー・ブロンフマンJrという名前のようですが、彼の妹のホリーの顧問弁護士(女性)は、アレックス・ジョーンズの顧問弁護士でもある。おまけに彼女の住所は、アレックス・ジョーンズの住所と同一。tatsujinさんの言ってるバランサーというのは正しい。
簡単でしょ?
って、俺ってオルタナやゲームの達人=アウトオブエデンと同類に見られてるのかな?
情報をごまかしたり間違ったりで、逆にわかりにくくするオルタナや、ゲー達のキリスト教に対する考えなどと、全然違うし。
あ、オルタナ発情報でわかりにくくなるのは、俺のようなブログ書いてる奴にとってだけかもしれんが。調べにくいんだよね、あれ。
自分では、彼らとは、やり方も考え方も違うと思ってるんだけど、ちゃんと伝わってるかなぁ~。
あ、築地の話は、以前から言っていた「ロックフェラー系は水産系に強い」というのにも関係する話なんだが。【20091212】【20100331】
しかし、JロックがロスJ側のままなのかどうか?が判断つかない現在では、これ以上の中身「GSがいつものように外資化してる」以上の話はないわけですが、判断する材料が増えたり、関連することなどがあったら、また書きたいと思います。
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5th
8 月
2010
リバタリアン何ぞいう馬鹿は、ずべて詭弁者である。
俺は、リバタリアン外資族なる、み党は、俺は世界最低最悪の連中だと思っている。
なぜなら、「他人に影響を与えるな」のはずなのに、外資準備金100兆円をアメリカに貢ごうとしたわけだから。
思想とは全く違う行為、それを「アメリカ様へは別腹」というだけで、正当化する最悪な奴である。
別に俺は、共産主義者やアナーキスト(無政府主義者)だろうが、マルクスレーニン主義だろうと、日本の右翼だろうと、ここまで憤慨することはない。
思想には、それぞれの言い分があるはずだからね。
その分、「思想に従う」という責務も同時に発生するはずなわけで。
言う事とやる事に一貫性を持たせる責任というもの。
リバータリアンには、それがない。
思想の根っ子から既に折れている。
「リバタリアンです」なんて、他人に主張する=最初の一歩で思想が折れてるんだよ、この世のリバタリアンなるものは。
案外、その最初からおかしいと言うことで、気がつきにくいから、数限りない矛盾でもリバタリアンなんてものが成立するかのように錯覚させてしまう。
そりゃそうだ。
リバタリアンなら、他人に影響を与えない=どっかの田舎に引っ込んで自給自足で暮らすべき思想なんだから。
誰もいない田舎なら、ライフルぐらいなら持つがいいさ。(リバタリアンは米で銃所持の主張者が多い、ロン・ポールもそう)その代わり、他人に影響を与えないように「銃口は塞がせていただきます」という話だ。
リバタリアンならそれを認めるべきだろう。
他人に影響=脅威を与える銃を持ちたい、これも詭弁者の主張だよね。
再調査もしてないのに、911自作自演を否定してるのに、「正義の使者」と勘違いされてそうなロンポール。
イラク戦争の反対票も、ただ「干渉するな」の部分であって、別に反ブッシュでも何でもないのに。
彼は、寄付金を集めるだけリバタリアンという自分の信念に反してる行為を平気でできるだけでなく、基軸通貨(=世界的に影響を与える)である優位性を無視して、金本位制で、FRB廃止を掲げているだけの男である。
その反中央銀行=反ロスの思想という共通部分から、ロスJ側だけど昔からロスチャも叩いて来たJロックフェラーの手先やら、統一教会やらが、その詭弁者の思想に乗っかる。
みんなの党の日銀規制は、まさしくこれ。
彼らの言うとおりに中央銀行を規制しても、刷ったお金は、財務省とアメリカが仲良く折半するだけで、庶民には出回らない。
その時は、今度こそ100兆円を刷って貢ぐだけだろう。
それなら無税国家=刷るのが税金を約束させた方がマシである。
だいたい、「他人に影響を与える=紙幣」を「どうしたらいい」なんて議論するリバタリアンなんて信じられるか?
主張すらしないのが、本来のリバタリアンなはずなのに。
これも詭弁である。
詭弁者=リバタリアンが、経済学=詭弁とあわさって一体化してきた歴史も必然と言うわけね。
リバタリアン=なんて詭弁者の要素を指す言葉。
だから、先述のアイン・ランドもミーゼスもハイエクも、Mフリードマンだろうと、シンクタンクだろうと「リバターリアン」を「自ら名乗る事はない」ということ。
リバターリアンの本質は「他人に影響を与えるな」であるので、上記のメンツも、現在進行形の欧米のリバタリアンと呼ばれる人も、自ら名乗った瞬間に自身のやってる事と整合性が取れなくなるわけだからね。
だから名乗らないじゃなくって、名乗れない。
やってる事がチグハグなんで、リバタリアンなんて深く追いかける必要がない。
どいつもこいつも、リバタリアン=崇高な精神と勘違いしてる奴の前で、「じゃあ、リバタリアンということで」として、演出され、それで肯定された詭弁者でしょうが。
この欧米では現在進行形で「リバタリアン=自ら名乗る事はできない」という状況の理由を、理解していないから、副島や池田信夫とかが、「自分はリバタリアンです」なんて言ってる馬鹿が日本では出てくる。
そんな奴らが、リバータリアン思想がどうだの、ジョン・ロックの自然権や私的財産権と自由の兼ね合いだのと議論してると、馬鹿かと思う。
リバタリアン思想とモンロー主義の比較とかをするまでもなく、リバタリアン=干渉するな、が、骨格であるのはロバでもわかる話である。
自分が言う言葉は、「リバタリアンは山にでもカエレ!!」である。
他人に影響を与えないように。
とくに自分でリバタリアンなどという奴は、自覚症状がないようだから「しまっちゃうおじさん」に何処かへ、しまわれてしまえ、と。
だいたい、リバタリアン=自由の崇拝者ということになってるが。
それって「自由」という概念を勘違いしてないか?
「自由」とはフリーメーソンの福沢諭吉あたりが翻訳した言葉だと思うのだが、「選択肢が制限されていない」ことを自由と言うんじゃないんですけど。
自由とは「自らを由とする=みずからをよしとする」、その人が「自分で自分自身を〔これでいいよ〕と思える環境にする」という意味です。
「職業選択の自由のある社会」とは、「派遣社員はイヤ=自らを由と思えない」という社会をなおすこと、「共存共栄で、そういう人がいない社会を、みんなで作る」という意味にならなきゃおかしい。
自由とは、みんなで作る「義務的なもの」を要素として含んでることなんですけど。
個人だけに与えるものではないと思いますが、あくまでも日本での「自由」という言葉にはね。
権利=自由という話だが、権利とは義務のために明文化されているのにね。
メソ思想の人智学的な派閥の奴らが理解してないってアホかと。
「自由=個人が何でもやっていい」というものを、基本的な権利のように主張するなら、これもリバタリアンと一緒。
「それは他人に主張しちゃだめでしょ?」ってこと。穴でも掘ってそこに向かって叫んでろと。
自分以外の誰もいないとこ、砂漠や南極、孤島あたりで、その自由を満喫するがよいってだけ。
さて、長くなったのでまとめ。
リバタリアン=詭弁者である。なぜなら「他人に影響を与えるな」を『他人に』強要させようとする奴らだ。
で、その詭弁者が、経済学=ユダヤ金融ルールの洗脳ツール=詭弁と一体化して、今も拡大していること。
それが小さな政府とか、市場原理主義にも繋がるわけね。
だから、「アメリカ様へは別腹」とか、「他人に干渉すんな、でもお金はちょうだい」「他人に・・でもこの本は買ってね」と矛盾点だらけがすぐ見つかるわけである。
さらには、小さな政府、市場原理主義、民営化、追いかければ詭弁者が育てて来た作品がもっとたくさん見つかるだろう。
リバタリアン=詭弁だから、アナーキスト崩れ=政府批判者から、新左翼から右翼裏のの米共和党と繋がるとこまで、「接着剤のようにくっつける力がある」ということである。
Jロックと郵政民営化と竹中と稲川会もそう。(ここは「リバタリアン+竹中」あたりで調べてみてね。加藤寛とか。)
みんなの党が小泉改革の継承者として危険視される理由でもある。
これが今の民主党と自民党、みんなの党などの「いろいろ合体政治体制」に影響してくるという事。
接着剤の効果がね。そして詭弁であるという中身を知ってればどうなるかも見えてくること。
例えば、先の選挙で票を集める原動力かのように演出された、「み党の増税反対」だが、中身は「リバタリアン=税金自体が反対=政府は干渉するな」というだけである。
その増税という論点の裏側も、財務省=アメリカで、彼らは米より先に日本を破綻させる気まんまんである。
その手先、みんなの党=外資族リバタリアンであるわけで。
何度も言うように、外貨準備金の100兆円贈呈企画があったわけで、「アメリカ様は特別」であるから、要請があれば=与党的になれば一瞬で、みんなの党は掌を返すわけである。
つまり、選挙で票を集めたかっただけ。
100兆円という単語で日銀改革も、増税反対も本当の中身がわかるわけね。
それ以前に「リバタリアン=税金反対」さえ俺はおかしいと思うのだが。
自由というものは「自らをよし」とすることにある。誰もがそう思えるようにね。
一方的に「政府は個人に干渉するな=自由」で、「税金は払いませんよ」、これが最終的なリバタリアンの思想の帰結である。
リバタリアンというものは、「共存共栄で自由という社会を作ることはない」ということ。
それが、この「税金反対」という姿勢の意味なわけ。
ようは、義務的なもの、この税金のこともそうだし、小さな政府のこともそうだろう。そういうものを突き返すためだけの詭弁=リバタリアンである。
この税金のこともそう、極論をいうなら、誰もが「みずからをよし」とできる社会なら、そりゃ税金なんて払えとは言わないさ。
ありえないわけで。
そういう意味も含めて高額所得者の税金とかは、世の歪みと反比例して設定すべき話。
歪んだ社会であればあるほど税金は高く、いい社会なら税金は低く。
あたりまえでしょ?
まず「税金が世の歪みを直す力になってない」とこから議論すべきであって、増税も、法人税の減税もその後に持ち出すべきって事。
税金は、世の歪みを直す処方箋であるべき。
歪みが多ければ薬はたくさん必要になる。とくに高額所得者はその意識がなければならないと思うぞ。
そういう、あたりまえの共同体意識のない奴が、ただ「干渉するな=税金はイヤ」と言って政治家をやってる事、ちゃんと理解すべきである。
詭弁である事を誰も指摘せず、インチキ選挙で、み党が票を集め、庶民が効かない薬を買わされたまま、さらにそれが高くなるというのを放置するのだから、本当に笑えない話である。
とりあえず、自身をリバタリアンという人は、弁明をしてみたらいかが?
その原因の一部が、あなた達には間違いなくある。
おまけ
111歳、年金詐欺の話が拡大してるけど、ここらへんも読んでみてね。
捏造数字made in japan 【20080210】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/02/10/32
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4th
8 月
2010
リバタリアン思想(リバータリアン)に欠けているもの。
・・・・。
というか、無理やり本来の思想とは違う物さえも付け足して来たのが、リバタリアンなわけなんだけどね。
みんなの党を一番応援したのは朝日系である。
オヤジの代から統一教会とズブズブであり、外貨準備金100兆円をアメリカに貢ごうとした、純粋無垢の外資族、それが、みんなの党の党首「渡辺喜美」である。
朝日と、銃弾と統一教会、それが今やこの関係である。
媚米路線に転身した朝日に何の価値があるんだろうかね?
さて、なぜか日本では「リバタリアン=みんなの党」になっている。
これを副島隆彦あたりが、「み党はリバータリアンではない」と批判する構図になる。まるでリバータリアンが崇高な精神かのように。
厳密に言うと、副島自身は完全なるリバタリアニズム崇拝者とは違うようだが。
まあ中身を説明すると、
リバタリアン→ロン・ポール(中央銀行廃止)→米共和党左派→共産主義ロックフェラー(本来のポジションがここ)→その系譜ともいえる→Jロックフェラー(米民主党)→その走狗、副島隆彦とその周辺。
で、リバータリアンと繋がってるわけね。
副島は、もともとのJロック支持者としてロスチャも叩く部分、その特色を出すのに重宝した思想なのだと思うが。
で、み党は、米共和党→清和会コネクションね。
前述した「朝日とみんなの党」もそうなんだが、米共和党のロンポールと米民主党のJロックフェラー、ここらへんさえも繋ぎ合わせるような「不思議な接着剤」になっているところがリバタリアンという単語にはある。
その理由は、リバターリアンと言う言葉を、誰も的確に理解してないから、こういう状態になってるということ。
そうそう、「リバターリアンとは何なのだ?」ってことだね。
今日の御題。
少し勉強してる人なら、
・経済学のオーストリア学派=究極の自由主義者
・経済学のシカゴ学派=小さな政府主&一部の市場原理主義義者
まあ、ロン・ポールあたり=オーストリア学派の経済論=リバタリアンなんだけど、厳密に言うとリバタリアン=オーストリア学派でもなんでもないと思うよ。
さらに勉強してる人なら、
・アイン・ランド(アイン・ライン)の客観主義が、源流になってること。
・経済学者ルートヴィッヒ・フォン・ミーゼス
こんな単語もすぐ出てくるかもね。
でも、アイン・ランドが源流であるのは間違いないわけだけど、そのアイン・ランド自身が「私はリバータリアンではない」と否定してるわけ。
はっきりいって、ここらへんの中身は知らなくていい。この後に出てくる本質さえを知っていれば。
まあ、このリバタリアンの基礎知識も、俺も副島系の本などで知ったことだけなのだが。
まあ、そんな頼りない知識から、「リバターリアン」とは何か?を手繰って、説明したいと思う。
ここからは自分の考えなので、よろしく。
まずは勉強した事も無い人が知るべきリバタリアンの基本。
一言で言うとこれ。
・他人に対して行い得る唯一の「善」は「触れるな!干渉するな!」ということである
これが「究極の自由主義経済学」「小さい政府=干渉するな」「人為的装置=中央銀行→だから廃止」となって、リバターリアンを形成する。
これが本質。
本来なら、さらにリバタリアンを理解するためには、思想を手繰って、どう変化したかを捉えなきゃならん。
「アイン・ランドの客観主義とリバタリアニズムの比較」
「その元となるべき思想が、政治に関わる事で、何が肉付けされたか?」
「経済学者ミーゼスの人間行為学(サイモロジー)というアプローチとその理由」
ここらへんをやらなきゃならないのだが・・・めんどくさいので俺はやらん。
だってリバタリンという人たちは矛盾だらけで、こういうところまで気にする必要性もないと俺は思ってる。
確かアルルの男ヒロシの本だったと思うのだが、「オーストリア学派=究極の自由主義者=リバタリアン」で説明してあったはず。
どう考えても違うと思うのだが。
イルミナティ哲学の探訪【20091215】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/15/575
ここでも少し説明したが、リバータリアンの思想の源流=哲学的には「自由=何をしてもいい(自由の間違った解釈)」という意味の「自由主義者=リバータリアン」ではない。
「〔他人に影響を与えるな〕という規制の推進派=リバータリアン」の方が近い。
↑の過去記事で、フリードリヒ・ハイエク=リバタリアンの源流。この人も哲学的には近いことを説明した。
懐疑的経験論=大衆はいつまでたっても馬鹿だ→馬鹿が影響を受ける事も、また馬鹿な事である→だから「他人に影響を与える物をすべて排除しよう」→リバータリアン。
よって、本来のリバタリアンにとっては、
・「他人に影響を与える行為」そのもの投票という民主主義というシステムで出来た政府
・社会主義や社会保障さえも=自己責任として
・ましてや「法という秩序」さえも、
リバタリアンにとっては批判すべき対象である。
フリードリヒ・ハイエクが、ファシズムも左翼と批判したように、本来のリバタリアンは天皇制の天敵であるべきなわけ。
それが統一教会とズブズブで、清和会別働隊として機能できるなんて、本来はありえないはず。
ま、これもリバタリアンという言葉が正確に使われて無いことの弊害だな。
リバータリニズムは反天皇なんですけど、わかってんのかね?右翼の馬鹿どもは。
本来は、「大衆は馬鹿であるとして、馬鹿が先導されるシステムすべてもまた馬鹿そのものであり、政府、天皇や伝統みたいなシステムや集団性さえも、それらは他人に影響を与える行為として廃止し、すべてを個人任せ=混沌の中から生まれるものに身を任せた方がマシ」という、馬鹿は馬鹿だからどうしようもない、組織も触る事もやめようという「究極の達観主義」がリバタリアンなわけ。
だから他人への影響する行為や、集団になることを否定する、アナーキズムと紙一重=リバタリアンなわけよ。
本来なら無政府主義者になるところを、さすがにそれは・・・・ってことで、形成されたのが、小さな政府理論=シカゴ学派経済論のリバタリアンであって、日本の「み党+裏に竹中もいる」も、この考え方を継承してる。
民営化促進とか、自由化とか、市場原理主義とかもね。
だいたい、リバタリアンなんて言葉を使ってる人間は、全員が、詭弁者なわけよ。
リバタリアン=他人に影響を与えるな・・・のはずなのに、ロン・ポール含めて「商売の論述者」なわけ。副島とかもね。
例えば、副島掲示板をのぞけば詭弁者だらけでしょ?
「リバタリアンの主張」みたいな代弁者=他人にリバタリアンの思想を呼びかける→「他人に影響を与えたい」だからね。
それがわかってて書いてるのかと。
「他人から」多額の寄付を集めるロン・ポール。
商売言論人である副島。
み党のように政党を組む=集団を形成するというのはもちろん、リバタリアンで政治家というのも、おかしい話だ。
「他人」に票を下さいと叫んで、何がリバタリアンであろうか。
無茶苦茶な馬鹿ばかりだから、かえって思想がわかりにくくなる。
そして、スタート地点から支離滅裂だから、詭弁のオンパレードになるのがリバタリアンである・・・・・。
はぁ・・・・長くなったので、続く。
そもそもリバタリアンは、今回説明した理由も含めて、自らをリバタリアンと宣言することはない。
そこらへんと、彼らが主張する自由の解釈について説明する。
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