虚空と君のあいだに

最近のDロックフェラー陣営【20100105】

5th 1 月 2010

最近のDロックフェラー陣営【20100105】

 
 
 
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うーん、ちょっと難しい話だけど。
 

On 12 月 30th, 2009, 1111 さんのコメント:
以前の記事で、陰謀論のような話自体が、そもそもミスリードのためになされている可能性もあるのだから、疑うことを忘れないでねというメッセージがありました。
今回の話については興味があったのですが、その可能性もあるのだろうという視点からどういう情報収集で、どういう結論してこういうことになったんでしょう?詳しく教えてくださいというわけではなく、いろいろな状況から、あなたが推理した結果というストーリーなんでしょうか?
911事件の検証は結構ネットでもみるのですが、グリ森事件や、日航事件についてはあまりみないので。


  
 
 
情報の組み立てるときの注意事項で説明するしかないですな。

うーん、グリ森は、今よりも、何も知らなかった「陰謀論にめざめた」きっかけの頃ですから、微妙にこれでは説明しづらいです。
つまり、一言では言えないです。
 
ただ、グリ森の一番の疑問は「チョコ会社を脅迫するのに、なぜバレンタインではないのか?」と、「グリ社長の黙秘含めて、警察がまともに調査さえしてねぇだろ」みたいなところです。
 
で、何故バレンタインではないか?ってだけで、7年前の青酸チョコに気づく。
「奢れる醜い日本人に天誅を下す」というフレーズにもね。
で、「なぜ、こんな簡単な事をマスコミが黙っているか?」=「マスコミ全てをコントロールする手法はなんなのか?」という疑問。
記者クラブと内調というシステム、さらに、ここと朝鮮との関係を知って行くという流れになった感じですかね。
間接統治のマニュアルみたいなとこだね。
具体的にここらへんの知識を整理できるのは、911以降ですが。
 
 
で、ここからがやっと注意事項ですが、自分は物事をハインリッヒの法則みたいに考えてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%
E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E
3%83%83%E3%83%92%E3%81%AE%E6
%B3%95%E5%89%87

『一つの事故が起きる前に、「ひやり」とすることが、多数あって、「ハッ」っとするのが少しある』、危機回避の鉄則の話です。

この何かが起きる前に、絶対に気づくことができる事が多数あると。
これは人為的パワーバランスと陰謀だらけの世の中では、さらに顕著であると、考えたわけです。
911、ホロコーストから、もっとお手軽な陰謀まで「実行したい理由」というのが、明確にあるわけですからね。
 
事故の前の「ひやり」のような、『要素』を事前に取得し、事故前の「ハッ(あぶない)」となるような『前兆』から、対策をうって『事故回避』をする。
これが危機回避の鉄則です。

それと同じ事を分析でやるだけです。
事故回避の変わりに、分析をってだけで。
多数にある『要素』をできる限り集め、さらに「前兆ならぬ、根拠」=要素以上のものを考えます。、そして人為的な物だから、『明確な理由』があるわけで、それを推察して「今、何が起きやすいのか?」を説明できなければならないわけです。
 
 
例えば、簡単な話でもしますか。
 
要素はこれ。
D・ロックフェラーが衰退したであろう。
(根拠はサブプラ以降シティとかのの話)
フジ産経は、どちらかというとD・ロックフェラー勢力の息のかかったマスコミである。
(根拠は、産経と右翼の話とかね)
民主党が政権交代したので、Dロック陣営の統一教会、自民工作員へお金が回りづらくなる。
(この要素にも根拠がまたある)
  
    ↓
複数の要素から、根拠になり、前兆=予測ができる。。
「国内のDロック陣営にフジサンケイが、援護射撃するような行為をするのではないか?」
という推測ができるわけ。理由としては弱いし、幅が広すぎるのでブログには書けなかったし、先回りもできなかったけどね。
 
で、いいともの「石原、森田、田母神」というDロック陣営の連続出演になるわけ。
なんで田母神までか?って説明するまでもないよね。
 
 

21 : ノイズx(関東):2009/09/28(月) 15:10:30.65 ID:ndRmVFjD
田母神閣下統一協会入りktkr

82:名無し三等兵(sage)
2009/09/28(月) 13:44:40 ID:???
世界日報の一味になられましたか。

世界日報フォーラム沖縄事務局 TEL:098-868-3037

前航空幕僚長田母神俊雄氏 沖縄講演会
田母神俊雄講演会を歓迎する沖縄実行委員会 と電話番号が同じだな
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/03576ccfa43a8bdb17f9ae61e27e99d2
 
 
 
363 :名無しさん@3周年:2009/10/01(木) 01:39:48 ID:F6N5QcY9
●田母神俊雄講演会を歓迎する沖縄実行委員会=北朝鮮宗教・統一教会●
 
統一教会世日フォーラム沖縄事務局 TEL:098-868-3037 ← ← ←
http://event.uruma.jp/detail/172822/

田母神俊雄講演会を歓迎する沖縄実行委員会 電話:090-9780-7272 FAX:098 (868) 3037 ← ← ←
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/03576ccfa43a8bdb17f9ae61e27e99d2


 
 
 ↑ 世界日報=統一教会の機関紙と、前航空幕僚長田母神の講演の実行委員会の電話番号が同じである。
 
で、さらには、フジTVの「いいとも年末特大号」で、芸能人を集めて「手相占い」までやってくれるのさ。
渋谷でやってる統一教会の「ちょっと手相を見せてください」というのと、全く同じである。
効果な印鑑も買わされるんでない?ってなぐらいの話である。
 
ま、大昔から言って来た話なんだけど・・・。
右派思想と統一教会の関係は、これでもわかるとおり確信に変わるわけ。
これは先回りして初めて出る説得力だよね。
よって、これにリアルタイムで気づいた人は、「ただ読んだだけ」とか、「ただ考えただけ」以上の物を得るわけよ。
 
これが新しい「要素」となる。
 
分析なんて、この要素と根拠の連鎖なんだよ。
だからリアルタイムでの予測へと結び付けなきゃだめ。なんの意味もない。
 
信じられるソースなんて絶対にない。
だから、俺のブログも疑えと言っているし、「現在進行形とリンクしない情報はどうでもいい」わけ。
まあ、大昔の情報から、現在とリンクできる事なんてたくさんあるけどね。
「渋谷のハチ公の銅像の再建式典にGHQ情報参謀2部(CIA路線&Dロック側)が参加していただろう。1948年(昭和23年)8月」みたいな話ね。
 
 ↑焼き鳥を串ごとくって内臓を傷めていた馬鹿犬。まだくわしくは調べてない。
たぶん昭電疑獄事件の後だからG2。
 
 
信じる信じないで、書籍やネット情報に振り回されしまうのは、「情報を自分で消化して、自分で予測する」という行為が出来てないからなんだよ。
情報に振り回されるのは、俺もよくあることだけど。
これは、現在進行形で消化しなきゃならないと考えると、なおさら振り回されちゃうから。
 
 
注意事項は、そこの「組み立て」だけです。
 
逆を言うと、「完全に信じられる情報」なんてものがないように、「絶対に知らなきゃダメな情報」というのも、ありません。

「東京地検特捜部が捕まえる人は、偏っているね。」というだけで、ロックフェラーやロスチャイルドの単語を知らない人にでも、気づくきっかけにもなるわけですからね。
 
これも現在進行形でリンクさせる事ができればの話ですがね。
「野党の小沢を無理やり捕まえた」、あの時あたりが一番、説得力あったかな?

こういう手法でやるしかないとわかってたから「仕事やめたるぜぃ」ってなったんだけどね。って、この話でもわかるとおり、微妙にできていないんだけど。
ま、そろそろいいかな?とも思ってるんだが。
 
要素と根拠の組み合わせから、現在進行形の理由を見つける。
その分析という行為の要素は、人為的にマスコミなどがコントロールされてるからこそ、大量に、どこにでも転がっている。
年末の格闘技でわかる、パチンコとエヴァンゲリオン(スピリチュアル福音派左派)と、右翼の朝堂院大覚とかの別の要素とかね。
 
って、前にも似たような記事を書いたような気がしてきたぞ。
フジのこの動きは「ロックフェラー陣営が、今後何かをするかもしれない」という予測の「要素」になり得るから、まあいっか。
「根拠」や、「明確な理由」に連鎖できないで、もてあましてるんだけどね。
 
グリ森のことも「明確な理由」のために要素を集めたら、こんな考えになったってだけですな。
 
 

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29th 12 月 2009

グリコ森永事件と重い日航機123便【20091229】

 
 
 
あ~、前回、前々回の記事で、グリ森事件について、ちょっと言及しすぎてしまった。
 
 
正直、俺は、グリコ森永事件と、その関係者、ハウス社長が巻き込まれた日航機123便の墜落はセットであると考えている。
 
自分のブログの中で「日航123便」なんて単語で探しても記事は、出てこない。
結局の所「日航機の墜落が人為的かどうか?」なんて、単なる推測でしかなく、それは確かめられる事ではないのだ。
 
そして、これを推測だけで説明するのは「重すぎる」行為だと自覚してるからだ。

 
ここらへんの記事は、「犠牲者に対して不謹慎」とか、「憶測で言ってはいけない領域」であるとか、何より「それでも重すぎる」という読者からの指摘もあると思う。
自分も、それはわかっているから、今まで書かなかったし、避けてきた。というか、書けなかった。
 
あの、「ドーンと行こうや」という、フライトレコーダーの音声を聞いて、怖いのと悔しいので、グチャグチャになって眠れない夜があった。
「重すぎる・・・。」
だから、俺のプロフィールにも書いてあるが、記事として、日航機はもちろん、「グリコ・森永事件」も、ちゃんと扱った事は、無かったのである。
 
ただ今回、俺が書くのはあくまでも、グリ森についてでだ。
あのグリ森事件が「日航機墜落のような事件」を必要としていたというのは、純然たる事実と自分は考えている。そこを説明する。
 
結局のところ、日航機が墜落かは「わからない」。
しかし、「別の事件」が「日航機のような事件を必要としていたかどうか」という状態が、もしあれば、それは明確に判断できる事象である。
 
あくまでも、その状態であったか?どうか?を考えて欲しい。
グリ森から、それを手繰っていくのである。
 
 
 
1977年 青酸コーラ事件 ※1
1977年 青酸チョコ事件(東京駅グリコ)オゴレルニホンジン ※2
1978年 脅迫テープ(グリコ)食中毒の誤診訂正 ※3
1984年 グリコ社長誘拐 グリコ森永事件へ ↓  ※4
 
グリ森までの全体の流れとしてこんな感じだ。

※1から※2へ 青酸チョコ事件の時に青酸コーラで自殺
※2から※3へ 食中毒という誤診の訂正 警察が動いた証拠、
※3から※4へ 同じグリコ。※4で拘束がゆるかった=顔見知り説。
※2から※4へ 韓国企業のシェア拡大、「劇場型犯罪」
↑ そして過去の「青酸チョコや脅迫テープという事件との関連性をマスコミがスルー」という記者クラブの規制。
丸大ハムや、ハウスも巻き込まれてるのに、この間の豚インフルから新型インフルと、記者クラブで呼び名を統一したように、いまだに「グリコ森永事件」だということ。
そして、最後に少々お茶を濁す形で、まるで「形上の被害者」にはなったが、どっかの韓国製菓財閥が、著しくシェア上げたこと。
それは※で説明した、これらの事件は「繋がっている」いう系譜、「オゴレルニホンジンニテンチュウヲクダス」という簡単な帰結である。
 
 
今日の記事だけで流れが見えない人は、これ以上追いかけるな。
で、流れが見えたかな?
 
ソースは、前々回の記事あたりだけで十分だが、簡単な話だ。
あれだけ「劇場型犯罪」でもりあげたのに、こんな「簡単な憶測」さえ、出てこないのである。
なぜ、バレンタインではないのか?犯人と顔見知り説、「一人で逃げたもん」、その社長が、「みざる、聞かざる、しゃべらざる」をやってる理由を、誰が、明確に説明できるというのか?
言論の自由がない社会で、「劇場型犯罪をマスコミの協力なしで実行できる」なんて、どうやってやるんだい?!!!ちゃんとした言論社会なら、911自作自演なんて、とっくに解明されているわい!
 
結論から先になって言うが、あの劇場型犯罪であるグリ森事件の幕引きに「恐怖のサイズ」「みせしめ」「脅し」「戦争でいう原爆級のインパクト」が必要だった事態が透けて見えてくるのである。

くり返す、俺が言いたいのは、グリ森事件が「日航機墜落のような事件」を必要としていたという純然たる事実だけだ。
 
 
表面上、グリ森事件は、被害者は出ていないという論調である。 
 
しいて言うなら、自殺した滋賀県警察本部長のみ。それを直接的な被害者として扱わず、グリ森犯人=知能犯として賛美するみたいなのも、マスコミには混じっている。
しかし、グリコ森永事件を、この関連した事件として続いていると考えると、複数以上の被害者が出ている。
青酸コーラの被害者、2名から、青酸コーラで自殺(未遂・のち自殺)した犯人まで。
まあ、少ない事に間違いはないね。
ここが重要なんだが、被害者が少ないのに、秘密厳守が徹底されている。
 
 
社会的に地位のあるグリコ社長の黙秘の理由。
食品企業の経営者が、企業脅迫というものに屈しなきゃならない背景。
社長を風呂場から拉致しても、単独犯か複数犯か判明してない「不思議の国」の警察。
脅迫者ののぞむままに、盛り上げ、そして「青酸チョコ」さえも、報道規制したマスコミ。
 
複数以上の人命の被害、一流企業への圧力、この「明らかな共犯者」ども。
 
韓国、KCIA、マスコミ、記者クラブ、この構図を知ってる人間から見れば、「事件の終幕と共に、みせしめが必要だった」という結論以外が出てこないのだ。

この共犯者、警察、記者クラブなどの一部が、目の前の金銭などの欲望から、「暴露する側」に回った場合、この「やりすぎた劇場型犯罪」は、リアリティを持って、核心を露呈するはずである。
例えば、多くの社員の生活を守り、習慣的な企業脅迫などには絶対に応じたくなかったはずの、グリコの社長の一言でもね。
なのに、すごい抑止力だ。
 
 
ま、これも、推測なんだけどね。
でもね、推測ではなく確信を持って言えることがある。
「ある事件と対比することでわかりやすくなる。」真理が、結論を導く。

現在、確信を持って、「火災での鉄の強度低下なんて考えられない以上、911は自作自演である」ということは言及できる。
そう、この構図、「みせしめが必要だった」というのは、911自作自演も同じである。
 
あの事件も、だから劇場型となり、飛行機で突っ込む&多数の死者で、「そこで初めて、口止めという抑止力がうまれるということ」なわけ。
多くの人が死んだから、今でも公式見解は、「自作自演ではない」ということになってるのだ。

あの911を、「遠い国で飛行機が、誰かの意図でビルに突っ込んだ」という、「あやふやな感覚」だけを持っている状態に、あなたが、もしいるのなら今すぐ修正すべき意識だ。
 
このアメリカの従属国である日本で「同様の事が過去に起きた可能性はあるか?」という単純な話を考えるんだよ。そして対比すれば見えてくる。

これを考える行為を放棄しちゃいけないし、簡単に「日本で、それはないよ」とも、答えられる話ではないのは、わかっていただけるだろう。
 
だから、重すぎるだろうと、不謹慎だろうと、俺は、グリコ森永事件と日航機の墜落をセットで考えられずにはいられない、と言ってるわけ。
 
 
D・ロックフェラー系の衰退とリンクしてるかのように「日航機123便の墜落の真相!!」なんて陰謀論が、週刊誌やネットで波紋を起こし伝播する。

こんな単なる交渉材料のような中身のない陰謀論を終わらせ、日本という従奴患者に処方箋を与えることが、追悼者に捧げる本当の冥福であることを思って、祈らずに実行する。
 
 
911、日航機、これは同じ事である。
 
1985年、8月11日のグリコ森永事件の犯人からの終息宣言をうけて、ハウス食品の浦上郁夫社長は、このことを前社長の墓前に報告しようと、大阪へ飛行機で向かいました。
それが、日本航空123便。御巣鷹山に墜落、520人が死亡し、グリ森事件で脅迫された企業であるハウス食品社長が、この飛行機で亡くなったわけです。
グリコの社長は、どう思ったんでしょうかね?
 
 
最近、記事が長くなっちゃうな。簡単に書いてるのに。

俺が言いたいのは、「911自作自演の秘密が守られているのは、多くの人が亡くなったから」という単純な理由があるという純然たる事実である。
 
それは、グリ森とは言わないが、「被害者のいない、もしくは少ない、劇場型犯罪」が、もし「警察、マスコミ、犯人の共同での自作自演」で行われたら、秘密厳守の抑止力が弱いだろうという「真理」である。
 
まるで、グリ森の足りない要素を補完するかのように、あの時、マスコミは123便の被害者の被害者名簿を載せ、ちぎれた人達の写真を週刊誌などで掲載しつづけたのである。
当時の首相は中曽根だったな。

秘密は「重すぎる」から守られる。確信を込めて言おう。

 
 
 

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28th 12 月 2009

攻殻機動隊で知るロックフェラー その2【20091228】

 
 
 
 
攻殻機動隊(ghost in the shell)のTVシリーズ2(2ND GIG)について説明する。
 
簡単な構図を説明すると、『難民』と『インディビジュアリスト』という構図である。
日本で『難民』と言うとピンとこないかもしれないが、この難民は「在日」である。
この在日を排斥運動するインディビジュアリスト(利己・個人主義者)=「右翼」というのが元ネタとなる構図である。
 
これは実際にあった構図である。
戦後のSCAP(占領軍)統治時代、GHQ民政局とGHQ情報参謀2部で対立していた際、当時、日本にいた朝鮮人を中心に「日本国籍を与える与えない」で騒いでた時の話しそのままなのである。
その一部が、民政局と外国人地方参政権でもあるってこと。
 
右にならえの「没個性」の「個人主義」=「右翼」という皮肉に置き換え(作中でも皮肉られている)、その右翼思想が『内閣情報庁 戦略影響調査会議』=元ネタ「内閣情報調査室」という諜報機関が作った『ウイルス』(洗脳)という設定。
 
右翼思想をウイルスとして置き換えたとこは秀逸だね。
2ちゃんのネットウヨの一時の増殖が、内閣官房機密費での自民工作員(統一教会)に踊らされた馬鹿どもであると考えると、思想がウイルスのように簡単に乗っ取られるという現状をうまく言い当てている。
 
で、公安9課(主人公達)は、『難民より』の姿勢で、「親中国の首相より」で、最終的に『難民と対立を激化させて、そこに核爆弾を落としてお掃除する』というファシズムそのままな右翼思想=内調の工作と対峙するわけである。
だから、銃と戦車でドンパチしてるのに左翼アニメと呼ばれる由縁だ。
 
 
さらに、思想を整理できる回が出てくる。
2ndGIG 第9話、ラスボスと主人公が言い合っている部分だ。

難民排除の右翼的ファシズムの問題点が欲整理されている。さらに、そこから作中に隠されてる左翼的思想の根幹の問題点まで整理できる。
 
では引用する。
 
 
右(ラスボス) 「私は随分以前から、今の社会システムには致命的な構造的欠陥がある事を発見していた。本来 変質しないはずの情報の変質と、個性という名の幻想的オリジナリティが、今の社会システム内において、いとも簡単に並列化を起こしてしまうということだ。それを私は、消費という名のクリエイト行為と名づけている」
 
 ~略~

右(ラスボス)「今、この国が求めている物は、第3者を消費する事でのみ成立する桃源郷の再現だ。かつてこの国は偶然にも、それを体現した歴史がある。動機無き者達は、今も、それを無自覚に欲している。私は、それを彼らに与えてやるだけだ。」

 ~略~

左(主人公) 『消費の果ての桃源郷とは、冷戦構造化の日本の事か。』
 
 
引用終わり
 
 
これは、そこらへんのテロより過激な話である。
今デフレの最中の日本でも、同じ事だ。
「動機無き者達=国民」が、冷戦構造化の日本=「朝鮮戦争の戦争屋としての日本」を、「無自覚に」切望しているのだと説明している。
 
そう、今の日本人は「無自覚」で「戦後復興と同じ物」=「朝鮮戦争」=『桃源郷』を願っているということだ。しかも、これは現実として間違いない。
悲しいけれど、これは事実である。
 
さらに言うなら、『消費のためのクリエイト行為』というのは、元ネタがある。

人口論の経済学者「優生学の元祖」ともいえるトマス・マルサスが「地主が搾取することは社会性がある」と同時に、「地主の不生産的消費が、過剰生産を防ぐために必要」とも唱えたのである。
「何も生み出さないはずの消費」が、クリエイティブ(創造的行為)、まさにこれである。
 
ファシズムは優生学とセットである。
その優生学が、「無自覚」に「伝染し」、「搾取対象」を探すのだ。
それが「朝鮮戦争の戦争屋」などのファシズムという体系を「大衆の創意」として構築してしまうという社会システムの問題点である。
 
そこで、このアニメの黒幕(右翼)は、思想誘導し、アニメの中では「難民を仮想敵」として演出し、(インディビジュアリスト)、「大衆の創意」を実行してしまえ=「難民あつめて核で排除!!」=儲かる戦争屋の構図の再現、と、いうストーリーになっているのである。
 
 
逆に、ここから左翼的なほうの主張まで汲み取れる。

「冷戦構造化の日本」=朝鮮戦争で戦後復興したんだという「無自覚」に対してのアンチテーゼが左翼思想の土台へとなっている。
その一部が、左翼、今日本にいる在日の「在日特権」=北朝の五箇条のご誓文が、その一部である。
朝鮮戦争で「お隣さんの命で商売した日本人」と、「そういうことしたんだからと、在日特権はあたりまえと主張する在日」、どっちが選民思想、ファシズムに近いか?って感じな論点なわけよ。
これが、在日特権というシステムの枠の一部を構成している事情である。
あと、これは反戦争、、反軍備で9条にもオーバーラップする話ね。
 
 
正直、俺の思想は、右翼の方に近いなぁ~。
その分、選民思想を否定してバランスとってるけど。

難民というシステムでさえ「道徳にかこつけた悪意でコントロールする手法」の一つであるし。
国際法で、「難民は受け入れなければならないことになっている」わけで、難民を「受け入れろ」という状況を作るだけで、なんぼでもコントロールできるってことだからね。不法入国と明確な区別は無いのに。
悪意で世界が作られてることを知らない大衆は、完全に価値観を妄信しちゃうから。
難民を受け入れない当事国に批判が行くだけで、難民を生み出したとこまで矛先は向かない。
 
 
この攻殻機動隊では「難民」と「在日」を並列してごまかしているが、今の日本の在日は難民ではない。
戦後の混乱期に「なぜ帰らなかった?」と責めるのはかわいそうだが。
ただ、日本国籍を取れるし、なのに「通名」、「住民税」や送金詐欺などの脱税、「携帯電話の特別プラン」まで、「在日特権」に浸りまくっている輩が多く入る。
周知の事実として、生活保護からパチンコ、ガキを作るのは在日だらけ。焼肉店から何から、在日ばかりが大なり小なり経営者になりやすいシステムが現状だよ。
 
この現状で「国際バランス間の弱者=難民」と日本の在日を重ね合わせちゃいかんだろと。
こんなんやってたら、嫌韓というファシズム的なのが伝染しやすい土壌になったことも納得できると思うけど。
だいたい、在日は、年間1万人帰化してるのに、一向に在日の数自体が減りゃしない、いまだにどんだけ不法入国してるんだよ?って話だ。
これも「難民」になるのか?
 
 
ま、そのファシズムの伝染で「仮想敵を作って思想誘導」という、全く同じ構図をしちゃってくれてたのが、自民党工作員で、それで選挙に勝てると思ってたのには大笑いだけど。
日本人の大部分は、無知だが、冷静で、それ以上に生活が厳しいからなんだけどね。
 
 
 野党で保守(笑)
でも在日特権=自民党の歴史なわけで、スルー。
 
 
おっと、攻殻機動隊の2nd GIGでは、そこらへんの思想をおさえながら、一度は見てみることをオススメします。
 
右翼ファシズムの、日本における「具体的な意味」と、「朝鮮戦争の戦争屋」という、ある意味での実績、そしてその糧となった者達の思想。
その右翼と冷戦構造が生んだ事態の反動ともいえる左翼の思想、そして在日特権の固持と言う姿勢の意味。

ま、それを省いても反ロックフェラーのポイントとしてはかなりわかりやすいアニメです。
おっと、原作読んでないし、アニメだけからの判断で「偶然」かもわかりませんけどね。
 
 
ちなみに、最後は黒幕が、CIAに手引きしてもらいアメリカに亡命するのを、主人公達が阻止して、ラストシーンを迎える。
最終回には、左翼の中国路線にも少し釘を刺すような感じもあるんだけどね。
そこまでの意味を考えると、左翼なのに銃でドンパチ、つまり憲法9条というお花畑から離脱するために、銃を手にとったのが、公安9課というシナリオであるというのにも、説得力がみえてくるんですけどね。
ま、それ以前に、見れば左翼アニメだって、誰でも気づくわけですが。

 
 
 

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