7th
6 月
2010
白人=ユダヤ と構築されたことの補足みたいなもの。
まあ「ロンバルディア人」という呼び名が、白人=ユダヤという嘘が構築されるまでの、つなぎみたいな表現である事がわかっていただけたかな?
白人を銀行家にしたテンプル騎士団、ロンバルディア人、そしてそれを許したユダヤ=銀行支配の構図。
ここに、キリスト教とユダヤ教の対立なんて存在しない。
大事な事は、ユダヤだけが金融を支配できたという当時の間接統治の手法である。
よって、それ以前のユダヤ迫害も、その後、白人=ユダヤと確立された後の迫害も、「特権階級」という、システムが作ったものでしないわけね。
特権に対する批判に対して、スケープゴートとしての民族差別という図式にしただけである。
で、銀行業がキリスト教徒にも門戸が開かれた、で、起きるのが魔女狩りなわけ。
これは現在でも同じ構図。
キリスト教徒が「利息を取る事が問題」と、経済問題を指摘する話はよく聞くよね。で、さらには、リバタリアン=ロン・ポールなどの話も、単なる「ユダヤ間接統治の手法へのアンチテーゼ」として、今現在も継続されてる行為に過ぎない。
つまりは、このロンバルディア人とテンプル騎士団の話の延長線上なわけ。
ユダヤというものを勘違いしてるから、混乱するだけ。
カトリックでできた欧州という社会では【ユダヤ】という職業の方だけが、銀行業をする権利があったというだけ。
もともとキリスト教徒は【ユダヤ】という職業になることは禁止されていた。しかし、十字軍によって大儲けした事で、テンプル騎士団というキリスト教徒の中で【ユダヤ】という職業になる方が出てきて、少しずつ門下が開かれていった。
それが14世紀初頭などのロンバルディア人=職業【白人のユダヤ】などである。
分断されていたはずの、「銀行業=職業ユダヤ」と「キリスト教」が接近してしまっていく中で生まれたのが、魔女狩りである。
ユダヤだけの特権=金貸しではなくなったので、キリスト教内の【職業ユダヤに対する差別】と権力争いが必要になった。
その行為=魔女狩りのバイブルともいえるのが、銀行業の取り決めを話し合ったラテラノ公会議の第4回、1216年のその場で公認され設立されたドミニコ修道会から生まれる。
そのドミニコ会士ハインリヒ・クラマーとヤーコプ・シュプレンガーによって書かれた、魔女に与える鉄槌』(1487年出版)である。
のちのルター(1517年97条論題)や、カルヴァンの免罪符批判、プロテスタントの登場でもわかるが、その源流は、彼らの先駆けともいえるウィクリフやフスなどの13、14世紀の行動の延長である。
16世紀を中心とした宗教改革。この新教徒騒動も実はは、このキリスト教内の銀行業とキリスト教、つまり14世紀のロンバルディア人が登場したことの延長である。
免罪符という単語でも象徴されるが、そのキリスト教の中での銀行業という勢力争いのなかで、キリスト教を新旧で分けて争っただけである。
具体的に例を出そう。
「魔女狩り=ドミニコ会だけ」という図式ではないが、この修道会の創始者ドミニクス(1170頃~1221)というスペイン出身の司祭は、ローマ教会に命じられ、南フランスに赴きアルビジョア派異端者の説得に従事した。
つまりは、カタリ派=新教徒を説得してたわけ。宗教改革以前、13世紀という時点でね。
そして魔女狩り=「銀行家に従わないなどなどの勢力争い」は、宗教改革の16世紀から17世紀に最盛期を迎える。
そりゃ、宗教改革も魔女狩りも、同じものだからさ。
さらに説明。もっとわかりやすい話もある。
白人銀行家、ロンバルディア人の登場により、わかりやすい権力の構図に変化が生まれた。
それが、選帝侯である。1290年に新たに追加されたボヘミア王=ハプスブルグ家である。正式には1356年の金印勅書。
ロンバルディア人が最終的に作り上げる世界金融支配の王国=スイス=ハプスブルグ家が発祥の地である。
選帝侯とはキリスト教の集金屋であり、後のフッガーの例を出すまでも無く「銀行家の親玉」なわけである。
このハプスブルグ家が、権力の中枢なのに「後から」認められたのは、ロンバルディア人銀行家と同じ理由。同じタイミング。
そして、その後、ハプスブルグ家がオーストリア、スペインを中心になぜ勢力図を拡大し続けたか?そのハプスブルグ家とくっついた、神聖同盟の銀行家こそが、あのロスチャイルドであること。
多少の歴史をかじってるだけで理解できる。説明はいらない。
東の国より【20081212】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/12/12/150
↑ ほんとはここらへんの話を今の知識、この視点でまとめなおさなきゃいけないかな?と思うんだけど。
さて、さらに話の続きを。
先ほど言ったとおり、今現在も「経済問題は金貸しが利子をとることが問題」みたいな論調があるので、聞いたことがある人も多いだろう。
これは、キリスト教徒がキリスト教内にいる銀行家を批判する構図、そのものである。
キリスト教を無視した論者ばかりなわけで。
そういう、大昔からの主張が現在進行形で残っているわけ。
だから、単純に「銀行家」という単語で説明するのは、気がひけたんだけどね。
軽く説明しよう。
「利息を取るな」って表現だけで、既に理論破綻してるのだが。
それだと、「無利子で金を貸せ」、それとも「金を貸すな?」ってことかな?
「宗教という物に関係なく権利というものが平等」と考える現代では破綻した理論になるわけね。
お金を貸すという行為で、利子じゃなく契約料と考えれば当たり前の対価だから。
もし無利子で借りれるのなら、自分も多重債務しまくるが(金を返す必要は無くなるから)、それでは貸す人はいないわけである。
別の意味、金を貸さない社会=搾取社会というのは想像がつくだろう。
イスラーム銀行=無利子では、「宗教の権威によって貸してくれるか決まる」わけだからね。
つまり、これは「ユダヤ=金融業の特権」という事情があって、「キリスト教=無利子で金を借りれるという特権」、これを作りたかった、という過去の歴史の延長、キリスト教徒のための理論だから。
さらに軽く説明。
1807年 ナポレオンは「パリ・サンヘドリン」を開催した。
これは、15世紀ぶりに召集されたユダヤ権威議会、サンヘドリンである。って、もう既に白人ユダヤで、それを正当化するためのものだろうけど。
この中の12項目の問題に、利子問題が含まれている。
「白人ユダヤのこと」「銀行業=ユダヤという制約があったこと」、これらを無視したユダヤ批判には何の意味も無く、シオンのプロトコルもこれである。
例えばシェークスピアの喜劇、ベニスの商人。
これにも、「シャーロックの1ポンドの肉」という利子に関する猛烈な皮肉が含まれていて、でも「借りた金は返さない」というのを正当化してるとこがあるわけ。
高利貸しの枠組みを話し合ったラテラノ公会議、このパリ・サンヘドリンのこと。
キリスト教こそが、悪の枢軸である事を理解してる読者なら現在も何も代わっていない事がわかるだろう。
昔から、ずっと続いてる行為である。
「銀行業=ユダヤ」という制約を無視したユダヤ批判も、キリスト教が白人ユダヤを生んだことを無視しての「ユダヤの特権=銀行業批判」も、どちらも片側だけであって、意味は無いわけね。
おっと、ナポレオンが残した戦争も、銀行業についての争いであるわけ。
その結果できるのがスウェーデン王室とロスチャイルド貢献賞=ノーベル経済学賞である。【20081214】
さらに全体を要約しよう。
(1)ロスチャイルドを中心とする「既に銀行ネットワークを作っていた者達」は、ロンバルディアの末裔は、前述したようにスイスに王国を作り上げた。
利子ではなく、本当に批判されるべき「通貨発行権の独占支配」は黙秘したまま世界は進んでいる。
(2)その銀行ネットワークの仲間入りを目指した者は、海賊行為と奴隷売買に精を出すことになる。
スイスの金融王国に仲間入りできなかった彼らは、新大陸(アメリカ)で、銀行家ネットワークの構築を目指した。
それは、必然的にカトリック(旧体制)の利権にあぶれた新教徒(プロテスタント)が主軸になる。
アルビジョア派異端者=カタリ派=新教徒、ドミニコ会の関係。
それでできた、2つの組織の名前は聞いたことがあるはず。
「ボヘミアンクラブ」=ロンバルディア人の生み出した選帝侯=ハプスブルグ家の名前をもつアメリカの秘密結社。
そして、対中国の貿易で建てられた大学、「エール大学のスカルアンドボーンズ」、それはテンプル騎士団の海賊旗、そのものを表す名前のアメリカの出張所である。
(1)がロスチャイルド派で、北イタリアの上、スイスという内陸部に残ったことでもわかるが、騎馬民族としての思想が強い。
そして、(2)は、スイスの金融連合に参加できず、新天地を目指し、海を渡った者達である。つまり航海民族的な思想が強かった者達でもある、それが正統なる侵略者、海賊の末裔を自称するものも多いロックフェラー系である。
もともとは同じ、テンプル騎士団の生んだ人身売買の社会に起源がある。
彼らは、第二次世界大戦で協力することになる。
銀行家の特権を守るために・・・。
それが、ロスチャイルドの作った黒髪のアーリア人、ヒットラーと、ナチスに石油を届けつづけたロックフェラーのスタンダード石油である。
そのホロコースト神話、大戦後に出来る本当のナチスという結果により、ロックフェラーのアングロサクソン至上主義と、ロスチャイルドの金融支配に残る有色人種ユダヤの思想の差異から、現在の対立構造が出来上がったわけである。
これは1ドル札のピラミッド=イルミナティのエジプト意識=有色人種意識。これは確認できる。
そう。もともと、アメリカにあったテンプル騎士団(グラントリアン)の思想が薄くなっていった事の説明でもあるわけです。
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4th
6 月
2010
テンプル騎士団とロンバルディア人はセットである。
11世紀までは、銀行家=有色ユダヤの時代であった
その頃のユダヤ差別というか弾圧というか、略奪の意味が何なのか?わかったかな?
特権階級のいざこざ(俺にも金よこせ)である。
それをキリスト教界に持ち込んだ張本人が、ロンバルディア人を作ったテンプル騎士団である。
それは、「特権階級=テンプル騎士団」として仲間入りした事で、彼ら自身にも、降りかかって来るわけ。それが「13日の金曜日」とかね。
俺の過去記事より 【20081212】
フランス王のフィリップ4世(美王)は、自分で教皇を担ぎ出し、傀儡教皇クレメンス5世に働きかけ、1307年10月13日(金)に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団を捕まえてしまいます。世に言う13日の金曜日です。
まあ、わかりやすく前回のジャック・アタリのレポートから。
(ちゃんと紹介したものを消化してるかな??)
ーーー引用開始・・・
1306年、フランドルに対する戦の後、美麗王フィリップ4世はまたしてもお金が必要になった。彼は財産を没収するためテンプル騎士団員やロンバルディアの銀行家たちを捕虜にする一方、15年前にしたように改宗を拒否しているユダヤ人銀行家を追放することに決めた。
引用終わりーーーー
まあセットである。
・ユダヤ金融支配 ・テンプル騎士団(テンプル=ユダヤの神殿)・ロンバルギア人
そして、その後フランス内のサンクレール家を頼り、このグラントリアン=仏系フリーメーソンの3TOPは、スコットランドに移住する。
それがフランス読みでは、サンクレール家=シンクレア(英語)である。
フランスのサンクレール家の分家である=スコティッシュライト=ロズリン礼拝堂。
まあ、厳密に言うと、ロンバルディア人=最終的にスイスに移住した、で、出来上がったのがBIS(中央銀行の中の中央銀行)なわけだがね。
さらに厳密に言うなら、13世紀末からの流れ、ドイツのザクセン選帝侯を中心としたローマ皇帝と騎士団の結託と、フランスの中の反テンプル騎士団派の対立の話の理解も、必要なんだけど。
東の国より【20081212】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/12/12/150
さて、ではこうなるまでの話。
今まで、自分が説明した事の延長線上の話だが、あくまでも、ここからは状況証拠だけの話になる。
妄信はしないでね。
・(3)銀行のATMの起源はテンプル騎士団である。
名は体を表すように「ユダヤ教に擦り寄ったキリスト教十字軍一派」なわけね。
だからユダヤ人とネットワークができて、ATMのように略奪品の管理ができるようになった。
ジャック・アタリという、グラントリアン(ロスチャイルド派)の手先が、昔のユダヤ差別やテンプル騎士団への弾圧を、「現在の国際決済のシステム=キリスト教を背景とした奴隷売買」という形を一切、無視して」、ピーピー騒ぐレポートなわけ。
ATM=奴隷売買や略奪のネットワークというロスチャイルド=国際決済の起源というものができる過程を理解すると見えてくる。
アタリのレポートの「隠してること」これを補完することで、全ての状況証拠は揃うのである。
テンプル騎士団の末裔が、テンプル騎士団のやっていた奴隷商売を隠しながら、当時の弾圧だけを声高に騒ぐというレポートね。
ではいくよ。
アタリの「足りない事=隠してること」を補完すればいい。
ひとつは「奴隷売買と海賊行為」である。
この事に、証拠なんぞ探す必要が無い。
世界で最も大きい証拠が転がっている。アメリカという国そのものである。
奴隷と人種差別とキリスト教(新教徒)の国、アメリカ。
欧州の銀行家の作品である。
それにカリブの海賊でもわかる、東インド会社=海洋支配と略奪ね。
ここらへんの本がわかりやすい。
テンプル騎士団の奴隷港の話、シンクレア家とテンプル騎士団の関係の話も紹介されている本。
「米国エリートの黒い履歴書」
スティーブン・ソラ著 立木勝 訳
isbn978-4-87919-171-7
この本を紹介してくれた、さてはてさん、ありがとう。
米国という奴隷売買の作品、その履歴書ともいえるものだが、冒頭に、ジャック・アタリのレポートと同じ流れで説明してくれている、
もちろん、人身売買=奴隷商売の貿易港の地名を出して紹介してくれている。
サブタイトルは、~秘密結社・海賊・奴隷売買・麻薬~ ですからね。
せっかくなので、少し引用するか。
ーーー引用開始・・・
第一章、新しい世界秩序より
テンプル騎士団の船団も、フランスの港町の船主や商人のうらやむ利益の源だった。十字軍の初期、テンプル騎士団は多数の人や武器、馬を動かすことが必要だった。彼らはヴェネツィアやジェノヴァなど、イタリア都市国家の商人と契約を結ぶのが常だった。
~略~
小さな国でも自国の貨幣を鋳造したので、伊太利亜承認は両替や貸付もするようになった。ヴェネツィア、ジェノバ、ルッカ、フィレンツェといった北イタリアの銀行家はひっくるめて「ロンバルディア人」と呼ばれてユダヤ人と代わってヨーロッパ商人銀行家となった。貸付金利は、企業向けの15パーセントから個人向けの100パーセントまで実にさまざまだった。テンプル株式会社はこの事業をイタリア商人から奪ったのである。
テンプル騎士団が船を持つようになったのは1207年からだ。これが人の輸送に使われないときに貿易に使われるようになった。
やがて利益も船団自体も大きくなっていく。1233年にはマルセイユから、テンプル騎士団の船に仕事を奪われると訴えられるまでなった。まもなくテンプル騎士団は南イタリアのアドリア海に面するブランディジ、バーリ、バーレッタ、トラーニ、シチリア島のメッシーナなど、各地の港湾都市に分団を置くようになる。地中海を横断しての貿易は、地中海の東部地域へ、商品や動物を運んで行き、帰りには奴隷を連れてくるというパターンで、奴隷は西部地域でテンプル騎士団のために働かせた。
キリキアにあるトルコの港アイアスは奴隷貿易の中心で、テンプル騎士団はそこに埠頭を築いた。テンプル騎士団は、ライバルのキリスト教騎士団であるマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)と並んで地中海で最大のヨーロッパ奴隷貿易商となり、両騎士団ともヴェネツィアに本拠地を置いていた。テンプル騎士団のもっとも重要な奴隷港は、パレスチィナのアッコンだろう。現地では、奴隷は本人の宗教とは無関係に、すべてイスラム教徒と呼ばれた。これはローマ教皇がエルサレム王国では、キリスト教徒の奴隷を禁止する旨を宣言したためである。イスラム教徒がキリスト教徒に改宗しようとしても拒否された。教皇グレゴリオスはこれを聞き、両騎士団の総長に訴えたが、奴隷貿易は貧欲に続けられた。
引用終わりーーーー
まあ、この書籍も一種の「キリスト教擁護系」陰謀論ですな。
引用した最後の文章は完全にそれだけどね。カトリック擁護。
キリスト教の奴隷商売と布教は、いつも常にセットであったわけで。
十字軍と奴隷で教会を潤しといて、何を言うか?ってことだ。
バチカンが人身売買のことや、イスラム教徒へ頭を下げた事があるのかと。
ただ、前半の「テンプル株式会社」の説明は優秀だね。
だってさ、日本で最初の株式会社、亀山社中の坂本竜馬さん!!
ただ、奴隷で売られたくないためにキリスト教への改宗を嘆願するのは、火薬とキリスト教の当時の日本に置き換えれば、情景が思い描けるだろう。
ここは。一番最後に、このまとめとして説明しよう。
さて、全てを理解できる状況証拠は揃った。
この本にも足りない視点を昨日の記事で説明したので、あなたはそれをもっているからである。
「なぜロンバルディア人が出てきたのか?」これである。
それは、「なぜ白人なのにユダヤ人になりたがったのか?」と同義である疑問なわけね。
答え:ユダヤ人だけの特権=銀行業があったから。
なぜロンバルディア人が出てきたか?
答え:ユダヤ人ではないが同じ権利を持った人達(白人)が出てきたから。
それはなぜか?
それは、すべてこの状況証拠が説明してくれている。
キリスト教の十字軍→テンプル騎士団→各地を遠征して略奪→有色ユダヤ(金融支配)と仲良くなる→ネットワークができる→そのネットワークをどう生かすか?
答え:奴隷貿易をする
キリスト教の略奪という、あまりにも莫大な利益が、有色ユダヤだけの間接統治の手法だった「金融=ユダヤ支配」の構図を一部、破壊して出て来たのが、イタリア北部=ロンバルギア人なわけ。
で、有色ユダヤと手を組んだのが、テンプル=神殿=ユダヤ騎士団だったわけ。
同時に、今の国際決済のネットワークの基礎ともなるものが、テンプル騎士団によって整備された(ATMね)。
だから、欧州は一斉に奴隷貿易、商品を求めて船を出したわけ。
で、奴隷貿易=有色人種差別でもあるわけね。
で、奴隷貿易が全盛を迎える→白人優性論の構築。
で、その中で本来の有色ユダヤも白人化し、ロンバルディア人ではなく、白人ユダヤとして大量に生成されたわけ。
一部の有色ユダヤは、この白人に追い出された事もあっただろう。
よって、白人ユダヤなんて、ユダヤ人などではない。「ロンバルディアの銀行家」と言ったほうがまだ近い。
ただ、テンプル騎士団=有色ソロモン神殿の騎士団でもわかるとおり、「本来のユダヤ」=有色人種に真っ先に擦り寄った人達である。
だから、その思想は確認する事ができるわけです。
その末裔ロスチャイルドは、ニムロデの子(有色人種の子)発言をし、テンプル騎士団=フランス系フリーメーソン=グラントリアンは、有色人種の入会OK!!なわけですな。イランのホメイニなど。
という思想が引き継がれているのである。
十字軍が略奪し、その結果、有色人種差別で奴隷貿易ができる土壌がキリスト教により出来上がったから、イエス・キリストはだから白人の顔をしているのである。
本来の有色人種的を容認する部分、(もともとキリストも有色人種のはずだが・・・・)それは、完全に白人化したイエスを崇めるのではなく、マリア(ホルスを抱くイシス)や、自由の女神(同じく有色人種のイシス像)の崇拝などに、向けられたわけね。
陰謀論者らしく言うか。それはイルミナティのピラミッド。
ユダヤ人だけに金融業は認可されていた。
(本当はその話=ラテラノ公会議をもうちょっと調べてから書きたかった話なんだけどね)
このことを知ってれば、難しくないでしょ?
なぜ、白人なのにユダヤ教になりたがったのか?って答えだからね。
そして、キリスト教の人身売買、奴隷商売を無視しては、ユダヤ問題は見えてこない。それは白人ユダヤを構築した理由そのものであるから。
国際決済は人身売買=奴隷商売で構築された物で、16世紀のキリスト教徒も、人身売買をするために日本に来たわけである。
そのネットワークができた理由が、それなわけで。
で、日本では火薬の硝石が一粒も採れなかった。
硝酸アンモニウムから生成する方法は、江戸時代中期頃に確立されたわけだからね。
それなのに「キリスト教による人身売買はなかった。」
そういう人がいるわけです。
その理論は、ありえるわけないだろうという話。
「なぜ、キリスト教徒が一斉に増えたか?」
状況証拠だけでも十分すぎるだろう。
今もキリスト教徒の人身売買が黙認されている社会で何を言ってるんだ?という話である。
さて、今回、説明した中で使わせていただいたレポートのジャック・アタリ。
彼はフランスの経済学者で、初代欧州復興開発銀行総裁。
アルジェ出身のユダヤ系フランス人・・・。見かけ白人。
ユダヤ系フランス人・・・・。
支配は何も変わっていない。
何度も言おう。
こいつのような、「白人の格好をしたユダヤ人なんて存在しない。」
こいつの場合も、ロンバルディア人の末裔と同じく、単なる白人銀行家ってことです。
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8th
8 月
2009
ロスチャイルドはシオニストではない。
まあ、何度も繰り返してきたが、ロス茶はシオニストじゃないことの説明をまとめておこうかね。
ロスチャイルド、言わずとしれた通貨発行権の主である。
ここらへんは、選帝侯→ドイツを中心とした銀行家どもであり、フッガーなども含めた奴らが起源である。
そして前回の全科書派(フランス)の起源がスコティッシュライトであること、そこはテンプル騎士団 → フランスあたりの話です。
で、現在フランス系フリーメーソンがグラントリアンになっており、いわゆるロス茶系は、この派閥全体を指すわけです。
ロスチャイルド系=イルミナティの基本構成
・スコティッシュライトメーソン(エジンバラ、シンクレア、スコ全科書派)
・グラントリアンメーソン(オルレアン、フランス全科書派、ここロス茶の本流)
・スウェーデン、ストックホルムメーソン(スウェーデンボルグ派、ノーベル経済学賞)
この3つの三位一体である。
おまけとして、アメリカの大覚醒時代を経た(ボルグ神秘主義でできた新世紀のキリスト教)ニューエイジのアメリカ支部などなどが入るわけです。
あと、カトリック内のエキュメニカル運動(スコティッシュライト+ストックホルム)も。
この3つの連系がわかれば説明がつく。
これは過去の分析ではない。現在進行形なのである。
現在の日本の民主党への流れさえ、考えてみなさい。
選ばれた血統、上位メソの鳩山であり、ニューエイジ(ストックホルム)路線であり、そこに日銀総裁(スコティッシュライト640ロッジ)とロス茶側で渋沢栄一から続くグラントリアン路線の旧大蔵省、その元官僚である民主党の顧問、藤井裕久まで絡んでるわけである。
そして、ここだけが新しい情報だが、2001年1月26日にスウェーデンのストックホルムで重要な会議が行われた。
「ホロコースト会議」である。
そそ、主催はどう考えても、ボルグ派フリーメーソンだ。
大昔の話ではない、つい最近の話である。
ブログ最上部の「最初にお読みください」からガイドラインを見てみればいい。
ロス茶系にとって「ホロコーストは絶対的なこだわり」と説明した。
それはなぜか?
つい最近も「ユダヤ人600万人虐殺という捏造神話のために一致団結してる」というどうしようもない嘘への団結という笑い話=この会議があったわけだ。
そして、もちろんホロコースト神話を作り上げたのが、この三位一体ノイルミナティ本人達であるから他ならない。
これが嘘であることを、暴露してるのは、たいてい対立するDロックフェラー系だ。この会議が後の有色ユダヤと白人ユダヤの内ゲバ、911の自作自演と繋がるかは、まだわからないけどね。イラク石油決済とかだね。
ホロコーストはロス茶側にとって、絶対的なこだわりだが、今のイスラエルは「重要ではない」わけです。
それは、ボルグ派メーソンが「新しいエルサレムを別の場所に作る」という新エルサレム教会を結成してるからです。
符合するもの【20090704】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/04/252
ニューエイジの話も重要だからおさえとこうか。
キリスト教原理主義が、いわゆるシオニストになっているのである。
アメリカの源流の読み方【20090721】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/21/276
ちゃんと、この画像の流れを抑えといてね。
イルミナティの系譜を画像で【20090707】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/07/257
ヒトラーは黒髪であり、アーリア人ではない。
ドイツを中心とする欧州ユダヤが、邪魔だったハザールなどのアシュケナジーユダヤ、偽改宗ユダヤなどを、既にアメリカにいたロックフェラーと共に計画したロスチャイルドによるユダヤ追い出し計画=ホロコーストなわけです。
追い出すのが重要であり、今のイスラエルは重要ではない。
追い出されたアシュケナジーはアメリカに行き、キリスト教原理主義化=ネオコン化し、戦後に「アーリア主義」ができあがり、Dロックフェラーの基盤を作り上げてしまったのである。
それがロスチャイルドとロックフェラーの対立になったのだと。
それ以前のスコッティッシュメーソンからKKK、白人至上主義の枝分かれというアメリカの唯一の歴史の部分もあるんだけど。
Dロックフェラー側の筆頭というか、象徴である、あのブッシュJrでさえ、祖父はスウェーデンボルグ思想の仕掛け人だったのだ。
それが大戦後に反ロスチャイルド、反イルミナティ=反ボルグ思想派メーソンになったかというのは、こういうことなんです。
この「戦後に本当のナチスは誕生した」という過程をちゃんと、とらえて、シオニストだから、ユダヤだからという勘違いだけで、物事を整理してはいけないのです。
そして、彼らの考える「新エルサレム」とはどこか?
この対立の中でメディアはどうコントロールされてるか?ってとこなんだけど。
前者は、スイスかな?って予想でしかないし、後者は元NASA長官フレッド・クリスチャン・クラインクネヒト全権総司令と、スコットランドのロバート・ザ・ブルース直系の子孫のメーソンTOPによる談合だろうって程度しか調べてないんだけどね。
そそ、英国グランドロッジとスコティッシュロッジのTOP同士の談合。
ま、とりあえず、今日話したとこは、基本であり、戦争を控えた今、ちゃんと考えるべきとこだよね。
これは、もうすぐある「マネーのマネーによるマネーのための戦争」この目的を理解する第一歩です。
それは、「ロスチャイルドの新しいマネーによる新しいエルサレムのための革命」を予想することと同義なんだからね。
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