7th
9月
2010
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
ロックフェラーやロスチャイルドの話をする板垣英憲という人物がいる。
「こいつは清和会人脈だ」と誰かが言ってあったので、調べてみた。
ふむ、確かに。
毎日新聞社東京本社記者。
首相官邸で、福田赳夫・大平正芳各首相、安倍晋太郎・田中六助各内閣官房長官の番記者を担当した。
とのことらしい。
毎日記者→福田赳夫(隠れロスチャだが)→福田派→清和会のラインという説明が一番しっくりくる。
まあ、親中の福田の後ろにはロスチャというのは、昔、何度も説明してきたとおりだ。
で、当ブログの右手思想の読者がコメントしていた左手への悪口(ロスチャ側を批判)=福田の悪口によると、毎日と福田は関係が深いらしい。
おっと、今日は板垣英憲の話。
ただ単に「板垣英憲=清和会」という図式では見えない。
ここらへんの知識があれば、著作を並べるだけで、見えてくる。
清和会というよりも、小沢や鳩山の応援本を出してることから、この隠れロスチャ=清和会の中の福田と重なるようなポジションだね、と。
それに、1989年に太陽の会の公認で参議院でて落選してるけど、太陽の会って左翼アセッション馬鹿の中丸薫が総裁のアレでしょ?
(調べたらちがった、無関係だった)
清和会=右翼とは違うポジション。
だから、「板垣は小沢よりの論客」という話も出てくる。
おっと、板垣英憲の本を並べてみる。
本を出してる奴は分析が楽でいいね。
『竹下政権の崩壊』(テレビ朝日出版部)
『小沢一郎という男の野望』(大陸書房)
『成動乱 — 小沢一郎の野望』(DHC 1993年)
『なぜ・・田中眞紀子は吼えるのか』(KKベストセラーズ 1993年)
『土井たか子の挑戦』(DHC 1993年)
『細川家の大陰謀』(KKベストセラーズ 1994年)
『史上最強の父娘 田中角栄・田中眞紀子』(KKベストセラーズ 1994年)
『風切り龍太郎十番勝負 — 橋本龍太郎』(DHC 1994年)
『自民党教書』(データハウス 1994年)
『武村正義のマキャベリズム』(DHC 1994年)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』(ポケットブックス 1994年)
『田中眞紀子という生き方』(KKベストセラーズ 1994年)
『ズバリ眞紀子節 — 田中眞紀子は父・角栄を超えられるか』(こう書房 1994年)
『小沢一郎総理大臣待望論』(ジャパンミックス 1994年)
『自民党教書 — 総選挙編』(データハウス 1994年)
『山田かまち伝説』(データハウス 1994年)
『新進党教書』(データハウス 1995年)
『大蔵日銀 闇将軍』(泰流社 1995年)
『小沢一郎の時代』(同文書院 1996年)
『永遠のナンバー2 後藤田正晴・男の美学』(近代文藝社 1996年)
『がんばれ 菅直人』(同文書院 1996年)
『鳩山由紀夫で日本はどうなる』(経済界 1996年)
『孫正義 常識を破って時代を動かす』(日本文芸社 1997年)
『オウム事件と宗教政治戦争』(三一書房 1997年)
『東京地検特捜部 — 鬼検事たちの秋霜烈日(同文書院 1998年)
『国際金融資本の罠に嵌った日本』(日本文芸社 1999年)
『田中眞紀子が天下をとる日』(KKベストセラーズ 2000年)
『小泉純一郎 恐れずひるまずとらわれず』(KKベストセラーズ 2001
『ブッシュの陰謀』(KKベストセラーズ 2002年)
『石原慎太郎の日本を救う決断』(青春出版社 2003年)
『小泉・安倍vs小沢・菅の国盗り戦争』(日新報道 2003年)
最近では、板垣は「友愛革命 鳩山由紀夫の素顔」なんて本を出してるわけで、小沢、鳩山の応援本を大量に出してるようなポジションであり、旧田中派=マキコ応援の本も多いね。
石原慎太郎の応援本も書いてるけど。
結果、単なる風見鶏な作家であるか?というだけでは足りないと思う。
というか、俺的に言えば、この本が一番「足場を明確にしてる」と思うのだが・・・。
板垣英憲著『ヤオハン日本脱出を図る大陸型商法の発送』(ぱる出版刊)
まあ、足場が生長の家と同じとこ。
福田→清和会、でもロスチャ、→小沢、鳩山応援団(とくに鳩山との生長の家左派つながり)。
こう考えれば、辻褄があう。なぜか、小沢を応援する左派になった清和会の記者。
足場は鳩山と「生長の家」みたいな関係であって、そこから左派よりになった元清和会記者みたいなポジションでいいと思う。
まあ、言えるのは、こんな風見鶏の元記者にリークされるような重要な情報はたいしてないと思うぞ。
ただ、このポジションの道化師は少ない。
Jロックと右翼さえもが、くっ付き始めている今でさえ、希少、特に特異なポジションと言えるわけね。
他にあげるなら、記者クラブ批判の上杉隆(鳩山弟の元秘書)も、この異質なポジションとも言えるかもね。
彼も、板垣と同じで、鳩山小沢よりだったが、あっち側とも深い→だから言える幅が広い。そういう意味では。
板垣英憲はトリックスター的に情報を出して、かく乱させると言っていた人がいたが、そういう姿勢で情報を判断すべき論者ということで間違いはないと思う。
小沢と八丈島の話は眉唾だったしね。
小沢一郎とマイケル・グリーンが「手打ち」の密会をしたと書いたのが、この板垣。
同じように、表面上は「記者クラブ批判」という真っ当な話のようで、菅と完全にリンクして法人税下げ、消費税上げを叫ぶ池上彰を「工作員ではない」などと抜かす上杉も、同じように注意が必要なわけで。
正論が大部分を構成してる分、そこに混ぜる嘘=目的の部分が色濃くて強力なわけね。
政権交代直後、自民党で総務相をやっていた鳩山弟の元秘書である上杉が、小沢と記者クラブ撤廃で話をつけたなんて話があった。
で、上杉が官邸入りするみたいな話があったわけね。
この話自体が滅茶苦茶だったが、よく考えると登場人物の立ち位置さえ滅茶苦茶なわけで。
おまえの、元雇い主が総務にいた時に言えば済む話だったのでは?ってことだが。
あれも一体なんだったんでしょ?
ただ言えることは、眉唾な話ばかりだということ。
ま、上杉だけでなく、板垣英憲もそういうキャラであるわけで。
ま、判断がつかなくても、政治家の元秘書やら元記者には、何の期待もしないという姿勢のほうがいいんじゃないかな?ってことで、今回の話は終了。
こういうトリックスターの「濃い目的」の部分を、ちゃんと説明できるようになりたいんですけどね。
posted in 未分類| Tags: Jロックフェラー, ロスチャイルド, ロックフェラー, 右翼, 小沢, 毎日新聞, 民主党, 清和会, 生長の家, 石原慎太郎, 福田, 自民党, 記者クラブ, 鳩山 |
11th
8月
2010
森息子逮捕→どうなるかわからん。
ハマコー逮捕→稲川会系というとこが重要だと思う。
↑これ以上は、いまは言及できないけど、それと無関係でもないのが、今日のネタ。
日韓併合100年だって~♪
それにあわせて菅が謝罪だって~♪
そして、李王朝の資料を返却だって~♪(ベッキー風)
いや、その資料、「朝鮮王室儀軌」の持ち主は、李王家の直系で、李氏朝鮮の直系の王、李王の物なんですけど・・・。
終戦直後、大韓民国の李承晩政権(統一教会を作った)に国賊と扱われて、「李王家=李垠夫妻は韓国への帰国を認められなかった」わけで。
帰国が認められたのは1967年。
そんな資料を、現在の韓国政権、系譜としては李王と対立してる側の慶尚道系の李明博政権に「お返しする」として、「何の意味があるか?」ってことだよ。
「韓国自身で終戦直後に、帰国を認めないような人達の所有物を返す」って、「何の意味?」ってこと。
ここまでの話は、陰謀論でも何でもない。
李王朝、李承晩政権で調べれば誰でもわかること。
ちなみに、李垠(故)はフリーメーソンで公表されてる。
さらにいうなら日本の元準皇族である。どういうことかというと、奥さんは日本の皇族だから。
日韓併合にあわせた政略結婚ね。
だから宮内庁が保管していた。
「日韓併合を正当化する」右翼がなぜか、日本の皇族、梨本宮の方子女王と、この李垠の政略結婚を言及する事はない。
まあ、日韓併合を「植民地的占領ではない」と、善意的な好意としたら、「日韓融合も右翼が推進してた」って事になるわけですからね。
まあ、今回の話は実は簡単。
日本の首相、菅が、フリーメーソンである李王の持ち物を、統一教会側の現韓国政権に「貢ぎ物」をするという、儀式じゃねーか。
「前回のメソ鳩山政権とは違うよ」=「統一教会に忠誠を誓いますよ」という自民化された民主党の「なれの果て」である。
シナリオを書いた奴は、ロック系財務省の増税路線と全く同じ脚本家である。
同じ韓国とはいえ、対立してる側に貴重な資料が貢がされるのなら、それに日本の元皇族で血縁者なんだから、財産権的には日本が所有してたほうが、現李王の後継者達(いわゆる直系は途絶えて、ぐちゃぐちゃになってる)も、喜ぶと思うが。
慶尚道=統一教会=勝共=ロックフェラー側
ここで出てくる李王、最上級メソ(鳩山も含む)は、左ユダヤ様で、ロスチャイルド側である。で、李氏朝鮮から続く、その手先達。(全羅道系左派など)
なぜ、日本が右を向いても左を向いても朝鮮人だらけなのか?
ガイドラインをちゃんと読んでる人なら、この簡単な話の裏側が見えなきゃダメだよ?
「李王の帰国は認められなかった」って、ちゃんと書いてあったでしょ?
ちなみに、旧李王邸が赤坂プリンスホテルです。
森と堤義明・・・GSのために郵政民営化した小泉イン赤プリ・・・。
まあネタは尽きないな。
俺が嫌いなのは、右と左、両方に根を張る「朝鮮系利権屋」であって、個人を批判する事はないです。
posted in ガイドライン, ロスJ対ロック| Tags: ゴールドマンサックス, フリーメーソン, プリンスホテル, ヤクザ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 全羅道, 右翼, 小泉, 慶尚道, 日韓併合, 李承晩, 李氏朝鮮, 稲川会, 統一教会, 財務省, 郵政民営化, 高宗, 鳩山 |
21st
7月
2010
お久しぶりです。
コメントの返事待ちの方、遅くなってごめんね。
まあ気張らずにがんばりましょう。
何をしていたかというと、海が俺を呼んでいました。
こっちは、がんばりすぎました。日焼けが痛いです。
さて、今日のネタ。
【規制改革委員会を廃止すると、オバマに鳩山が宣言した首脳会談日(2009年9月23日)に「大蔵省の財務官として対米交渉の最高責任者だった中平幸典氏が、自宅マンシヨンから転落死している。】
かなり上級ブログである
You are screwed
あなたはだまされている より
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/
blog/2010/07/post-0a81.html
年次改革要望書というアメリカから命令書。
その受け皿だったのが、「日米規制改革委員会」であり、その撤廃を鳩山が宣言した日に、その最初の担当者とも言える人物であるということ。
この(故)中平幸典氏は、「年次改革要望書」が始まった村山政権下で、大蔵省の財務官として、対米交渉の最高責任者だった人物・・・だそうである。
まあ、なんだ。
俺は、こういうので単純に「陰謀!!陰謀!!」とだけ騒ぐタイプではない。
これを知ったのは、起きてから1年近くもたとうとする「今」なわけだが。
それまでに(本当は起きるまでに)、何を伝えて、何を予想して先回りするか?が重要なわけである。
まあ、つまりは、その「それまでの予想」が無ければ、こういう事件は偶然でもありえるわけで、意味が無いものとなってしまう。
「後出しジャンケン→状況証拠だけで騒ぐ」のと、「予想してそういう状況が起きる→推測が確信に変わる」では、全然意味が違うわけだからね。
今回の事が起きるまでに言及していた要素の話。
・財務省=ロックフェラー 旧大蔵省=ロスチャ
・金融ビックバン=ロックフェラー侵略
・ノーパンしゃぶしゃぶ=エコノミックヒットマン
↑財務省のポジションを確認 この年次改革要望書だけでなく、「乗っ取られた民主党」=媚米路線化した民主党でも、同じ要素として考えなきゃならないこと。
・北朝鮮ミサイル騒動の時に、同様に防衛省と農水省で飛び降りがあったこと 【20090407】→ 「同様の事もある」という予想へ(言及はしてない)
・例えば、年次改革要望書も【20090901】、ここらへんでも言ってるが、これから郵政民営化=年次改革要望書で論点になるべきことなので、「こういう圧力」が必要だった。とも予想できたんだけどね。
まあ、今回、表に出てきたのも、政権交代という新人工作員である民主党に対しての「その圧力としての機能」なのかもしれないとも疑える話だし。
なんか、今の「圧力」の部分ではなく、財務省=ロックフェラーとか、エコノミックヒットマンのところが、土台としてしっかりしてきたなとは思う。
例えば・・・・
122 :名無しさん@3周年:2010/07/14(水) 15:40:28 ID:n9Y6xCYy
無礼ってなんですか?
てか2chでは菱(山口組)が民主応援してるってのに政権交代したら
なんか逆にいじめられてるのは気のせいですか?
山口組=民主党応援だったのに、なぜ今叩かれまくっているか。
その答えは「民主党が乗っ取られたからだよ」という簡単な話になる。
現在進行形で、その裏には「財務省がいる」ということ。
財務省=ロック系=媚米&戦争屋=在日米軍問題
もととなるエコノミックヒットマン=ノーパンしゃぶしゃぶ。
ここらは現在進行形で追いかけてるよね。最近では誰もが。
そして在日米軍問題で乗っ取られた民主党との比較もできたとこでしょ?
ほんとは、この年次改革要望書のことも、先回りできたかもしれないと反省しております。
郵政民営化をどうするか?という命題を抱えた政権交代の直後に必要な「しつけ」とも言えなくは無いから。恐怖という演出はね。
郵政民営化=年次改革要望書に帰結するとわかっていたことなんだし。
まあ・・・・酷い話だ。
現在を理解するために「言えたこと」もある、だからこの事件のことも、状況証拠だけという中で、こうやって言及させてもらおう。
整理するためにね。
民主党が乗っ取られるという現在進行形は「出来た部分」
インチキ選挙=みんなの党躍進、自民公明が過半数近く=読みが甘かった=「出来なかった部分」
年次改革要望書のこの部分。予想しようと思えば出来たんじゃないか=「残念な部分」
まあ、それでも過去は過去。
確かめようが無い。
先のことを予想する以外では。
うーん、難しいけど、いろいろ予想してみよう。
例えば、ロック系に侵食された相撲協会は、もともと天皇がすり替え前からある伝統だし、騎馬民族=モンゴルとも繋がる文化=相撲である。
世界的には、航海民族思考=ロックフェラー系という潮流があるなかで、本気で「終了してしまうぞ」と予想できる。
これはロシア力士の話で、少し先回りできた部分があると思ってるが。
乗っ取り→国事の一つ、みたいに利権化すると思うが、所詮は興行。
利益が薄かったら、マジで抜け殻になるかもよ。とかね。
NHKの放映権料という魔法があるけど。興行的には抜け殻でも問題ないわけで。
東京地検特捜部のロックフェラー系へ忠誠の伝統や、大蔵省から同じようにエコノミックヒットマンで乗っ取った財務省のグダグダな手法での媚米ぶりを、相撲という興行に置き換えて考えてみた場合ではね。
以前、記事にした郵政民営化のこと亀井のこと。
今回、この記事を投稿する前に、コメントで答えたのは、「日本振興銀行の木村剛前会長の逮捕の事」。
返事が遅れた分、がんばって書いた。
予想の部分があるので興味の方がある方は見てね。3つぐらいある。
年次改革要望書については、民主党が自民党のように媚米政権化してしまってるわけで、村山政権のときにこれが表に出てきた=明文化でもわかるとおり、今の場合では「影に隠れたまま実行される」=より陰湿になる、と、俺は思ってる。
郵政民営化=郵貯=外国債化。でも「全員がスルー」で、わかるとおり、論点が、「なぜ」ではなくゴールドマンサックスとモルガンスタンレーの争いのように「誰」になってしまう場合がある。
このグチャグチャした政権状態で、陰湿に命令を実行する上で、「新しく必要な機能」、役職とか組織とかね、これが必要かどうか、整理して考えたいとこ。でも、まだやっていない。
ここらへんも先回りしたいとこ。
ふう、大変な作業である。
民み連立や自公の動きも含めて、政局も予想したいところだが。。。。さぼっていたので。
でも、1年間以上も付き合ってくれた読者は、財務省=ロックフェラーのとこや「山口組=民主党応援だったのに、なぜ今叩かれまくっているか。」みたいな簡単な疑問の答えまでを、後からの説明じゃなく「自分の中にある疑問と現在進行形を繋ぎあわせて理解できた人」も多いんじゃないかな?
本当の意味で「理解してもらう」には、こうやって事前に説明しとく=種をまいておく事が必要。「それで理解してもらえる」と、自分では思っている。
明確な「予想」では敷居が高いので、分析などに対してのい「疑問」って形でいつも「理解の種」を感じ取ってね、と思ってる。
少しは貢献できたかな?
案外、注意しないと「理解の種」が何だったか?は、忘れてしまう事もあるので。今日は、そこを思い返してもらう記事でした。
簡単に言ってるが、ある意味「1年とかの長いスパン」が必要なわけね。
1年以上、書くほうも書くほうだけど、読む方も大変な作業だ。
もし、思い返してみて、下手をすれば「なぜ山口組だけ叩かれてる現状か?」というのさえ見落としてたかもしれない、という読者がいたのなら、記事を書いてる自分としても、がんばり甲斐のあることだと思っている。
ま、できるかぎり、面白く書けるように、これからもがんばりますね。
posted in ガイドライン| Tags: みんなの党, ゴールドマンサックス, ノーパンしゃぶしゃぶ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 在日米軍, 大蔵省, 山口組, 年次改革要望書, 東京地検特捜部, 民主党, 相撲, 自民党, 航海民族, 財務省, 郵政民営化, 騎馬民族, 鳩山 |
6th
6月
2010
最近の事も書いておこうかね。
まずは、今後の政局。
これは、昔の連立騒動という物が形を変えて、「自民党っぽくなる民主党」を作り上げると言う事だ。
支配者の意図である。
フリーメーソンの鳩山やら、Jロックフェラーの小沢が、引きずり落とされようと、どうでもいいかと思うかもしれない。
しかし、その手法が、最も「自民党の喜ぶ手法」で引きずり落とされたということだ。
アメリカ追随どころか、物さえ言わせない。しかも軍事という戦争屋に対して。
いまだに、誰が「独裁者=小沢」の、忠実なる部下なのか、全然わかんないですけど。誰が今回、小沢と鳩山と一緒に共倒れしたのかと?
それはおいといて。
今後、民主党というか、現政権は、ますます自民党化していく。
その中心ともなるのが、亀井だと俺は思っている。
既に過去記事で「郵貯は存在しない」ということは説明した。
「ゆうちょ銀行」という単なる銀行が、債権を去年から大量に買った事とか、説明してないこともあるけど。自己資本比率のためにね。
この「ゆうちょ」という政府主導のマネーロンダリングは年次改革要望書にそった行動である。
その年次改革要望書なんだが「2009年から表に出てこない」わけである。
「外債」、つまりは外国債で運用するためのロンダリング、それを秘匿する中心人物、それは小沢の東京地検特捜部の追及の裏で、「米国債を買った【20100401】」という実績のある人物、それは亀井以外にいるわけがなかろうと。
「米国債が買えるようにマネーロンダリングし、実際に米国債を買った」、そして、それを表に出させなくする事が出来る人物。
亀井が年次改革要望書を秘匿し、なおかつ従っているという、間違いのない状況証拠である。既に実績があるのだから。
まあ、もともと自民党の経世会=民主党といってもよかったので、俺はたいして期待してないわけで。国民新党にもね。
「年次改革要望書が発表もされなくなった」というこの現実を、もう少し考えて欲しいと思うわけである。
まあ、もともと年次改革要望書なんて、関岡氏と、生長の家の路線が追及した話があるくらいで(チャンネル桜でもわかる話)、表メディアでは基本スルーの話なんだけどね。
この土壌の上に、米追随、基地問題で政権が右往左往するという要素が上積みされるなら、本格的に「終わったな」である。
ただ、韓国の地方選は面白かったね。
韓国の哨戒船艦、天安撃沈という自作自演(ネット書き込みで逮捕者が出た)のあとの選挙なんだが。
与党=ハンナラ党=慶尚道系が大敗しているわけ。
「日帝支配36年、慶尚道37年」
アメリカの間接統治で使われた事でわかるとおり、慶尚道=アメリカ追随のロックフェラー系ね。統一教会=KCIAもこっち。
全羅道系、韓国民主党(ノムヒョンとかがこっち)が、「北朝鮮と戦争状態になるぞ」って時に、親北のほうの党が大勝したわけである。
KCIA=慶尚道は、どう思ってるんだろうね?
現韓国政権=ハンナラ党が「与党のうちに動かなきゃならない状況」に「なってしまった」ということも意味するんだけど。
自民党化する民主党ということで、複雑な話だが、これで逆に日本では動きにくい話になってしまった。
政権交代直後=アメリカ追随=自民党はもちろん、企業献金5億円のみんなの党やら、カツラをかぶった自民・・・あれ、名前何だっけ?
まあ、アメリカ追随という表面が、他の党は表面に出すぎるからね。
だから民主主軸+αで、「自民党化」していくような気がしております。
韓国は期限ができてしまったこと。
日本での第3極の話では「一番やりやすい外交」では動きづらくなってしまった事。
前者はもちろん、後者も「強引な手法なら、やりにくさとかは関係なくなる」わけで、「民主党に対するしつけ」のためにも、何かあるかもしれないと考えておくべきでしょう。
それでも自分は、現時点での東アジア有事の演出は、単なる戦争屋の販売促進であったと、現段階では思っております。
ソマリア=シュメリアンの海賊のためという名目で、これまた「こっそり」作ってる海外の自衛隊基地、あっちのほうがまだ有事の可能性があるような気がしております。
戦争、東アジア共同体、間違いの無い事ですけどね。
あとは、ビルダーバーグ会議の話ですか。
これも例年「会議があった」以上の話は見つからないので、たいして書くことはないです。
ほんとは「ユーロ危機の裏側」というのを睨んで、今後の動きが予想できればいいんですけど。
ドル崩壊は「Europe2020」(フランスのシンクタンク)に書いてある事が参考になるわけです。
それと同じ事で「右手の事は左手に聞け」、ロスチャの事はDロックフェラー系に聞けば、わかるわけで。
ウォールストリートジャーナルとかですね。
大紀元とか、日本でいうなら産経が参考になるかは微妙ですが。
そっちが、「ユーロ危機」をどう書いているか?
英語が出来れば、そこそこやれたかもしれないんですが、軽く調べても自分にはあまり見えませんでした。
たぶん、手法は間違ってないと思うんですが。
その前に、「クリスチャンサイエンスモニター」CFRの機関紙などで、オバマの立ち位置を整理することをできてないのが、その原因かもしれませんが。
まあ、ドイツの空売り規制→なのにタイミング良く起きた誤発注の株価操作。
ここらへんの動きは、「Aで規制したら、Bで起きる」という予想通りな話なわけで。昔、誰かに説明した事があったような。
ま、すいませんけど、ここらへんは、その配役さえ見えていません。
ユーロ危機、ドル崩壊、それぞれの綱引きね。
今後見えるようにがんばるつもりです。
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2nd
6月
2010
あら、別の事をシリーズで説明しようと、ネットを開いたら、小沢、鳩山の辞任ですか。
「終わったな。」
アメリカ支配というものから目を背けたのは国民自身である。
それだけは間違いが無い。
まあ、はなから民主党に期待してない俺にとっては、これから始まる「自民の復活のような民主党」で、徹底的に政治不信になって、俺のような奴が書く「作られた世論よりも、よっぽどまともな陰謀論」に目覚めてくれれば、それもいいかな?と思っております。
基地問題は、鳩山おろしの劇場。
ま、それ以外の何物でもなかったということです。
こんな簡単な事にすら気づけないのなら、大衆の意思=選挙で何も変わることが無い。
ただ、それだけです。
えっと、シリーズで紹介するのは、白人ユダヤに関することと、人身売買=キリスト教のお話です。
キリスト教の人身売買、奴隷商売を無視しては、ユダヤ問題は見えてこない。
世界にユダヤ人なんて存在しない。
じゃあ、彼らはなんでユダヤ人になりたいのか?なったのか?ってこと。
それを理解するためにはユダヤ人、ユダヤ教だけではなく、キリスト教の人身売買への理解が「必ず」必要になってくるわけです。
主語は白黒ユダヤ人【20100306】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/03/06/619
↑ ユダヤ人なんて存在しない。
白人ユダヤ人(俺の分類ではアシュケナジー=金髪ユダヤ)=国ごとユダヤに改宗したハザール人ね。
さて、ロスチャイルド含めて、「金髪のユダヤ」が、「ユダヤ差別にデリケートすぎる今の世の中を闊歩してる」という事態である。
ハザール改宗の話は最低条件として、「本来のユダヤ=紀元前の中東の有色人種であるべき」という話は知ってなきゃならない。
なら、なぜ?ということ。それを今回は結論だけだが紹介する。
まず、彼らは「ユダヤ人」に成りたくてなったんだよ、ということ。
ユダヤ人というのは形而上的な表現(無形な物、抽象的な物)であって、ヤクザとかと話は一緒。
どっからどこまでがヤクザかという話を考えればわかる。
ヤクザの事務所には、「この人はあなたの組のヤクザですか?」と聞けばわかる問い合わせ窓口があるのか?という話。
事務所には守衛さんがいて、こっそり名簿(あるか、そんなもん!!)を見せてくれるのかと。
連絡網のプリントを、担任の先生(弁護士)が作る・・・・
ちょっと、ありそうな話になってしまった。しかし、弁護士が依頼主の個人情報を流すとは思わんだろう。しかもヤクザの。
普通の会社でも、小さいとこなら「履歴書どこ?」みたいな状態なとこが多いのにね。
それでも想像できない人は、制服を着たヤクザに問い合わせてみろ。
どうやって「ヤクザを特定してるのか?」と。
事務所に出入りしているから?
ヤクザの事務所を掃除しに通う、掃除のおばちゃんも「ヤクザ」かと。
ヤクザも警察も、ユダヤ人と同じく、彼らは「成りたくてなった」わけである。
しかし、現代のヤクザは「魔女狩り」のようなレッテルを貼られて取り締まりが行われてるわけだね。
それと大昔の全く同じ構図=ユダヤ人なわけよ。
それなのに「ユダヤ人に皆が成りたがった。」ということ。
それはなぜなのか?ということ。
それはね、ユダヤ人=高利貸しという利権屋だったから。
日本のヤクザが政府とくっついて尚且つ、銀行の総務部として地上げなどで機能しているのと一緒。
キリスト教でできた社会=日本という政府
ユダヤ=ヤクザ
こう考えれば、わかりやすいんじゃないかな?
利権屋だからヤクザになりたがった、ただそれだけです。
それが白人ユダヤの起源とも言えること、そして、それとセットなのがキリスト教の人身売買なわけ。
「キリスト教の律法=カノン法(cannon)により、高利貸しは基本的にユダヤ人だけの特権であった。」
ここが最重要!!!
では、次回、これを説明するよ。
posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: アシュケナジーユダヤ, カノン法, キリスト教, ハザール人, ヤクザ, ユダヤ, ユダヤ教, ロスチャイルド, ロンバルディア人, 人身売買, 奴隷, 小沢, 形而上学, 民主党, 自民党, 魔女狩り, 鳩山 |
12th
4月
2010
『生長の家などの今後の政界再編路線 → 大連立騒動を「つくる会」』
※過去記事【20090831】より
さて、こうやって説明して来たわけだが。
自分では先回りしたつもりである。
要所を説明して、俺が言ってる事は理解や納得できなくても、「何が起きるかで説得力を持たせれるように。」してきたつもり。
さて、この場合の要点でもある「平沼=生長の家」というのが納得できない人が多いらしい。
俺も説明不足だったしね。
2ちゃんあたりの工作員の「演説のヒントのために愛読書が生長の家のバイブルであった」というのを信じてしまう人も結構いるようだ。
ならば説明しよう。
597 :無党派さん[age]:2009/09/03(木) 23:12:27 ID:qFKD3XNF
>>570
稲盛は某教「栄える会」の幹部であり講師でもある
あながち無縁とはいえまい。
某教の他教に寛容な姿勢は確かに特異な存在、故に神職や僧侶は多い。
余談だが、幸福の科学の大川の父親は某教の元幹部で、機関紙
「精神科学」の編集者の一人、因みに平沼の愛読書が《生命の実相》
なのは基本だがね‥。←平沼のプロフィールを見ればわかる。
ここらへんの話は、朝日新聞社「政治の本棚38」という本の中で、朝日新聞編集委員、早野透とのインタビュー形式の対談で説明されている。
平沼の愛読書が、生命の家の創始者、谷口雅春の「生命の實相」は周知の事実だが、その本との出会いのきっかけを、このインタビューで答えている。
当時、大協石油の四日市の精油所長の平沼の父親の部下に「生長の家」の熱烈な活動家がいて「生命の實相」を読むきっかけになったと。
生長の家だって石油屋からだろうに。
このインタビューでさらに、当時の生長の家が正月に3000人規模の大会を開く事、政治に積極的に関与した事もあわせて、平沼は言及してるわけ。
信者でもない奴が、「正月に何人規模の集会をいつも開きますよ」と知るわけがないだろう。
これを、平沼=生長の家の関係を否定する奴らは、どうやって否定するのかね?
さらに決定的なのが、まだある。
その正月の集会に
「その前の年は、大会に中川先生に来てもらった。その年は石原慎太郎さんに来てもらうことにしていた。」(原文そのまま)
「来てもらうことにしていた」
この説明、どう考えても主催者側なんですけど。
これが中川一郎が倒れた時の話で、「岡山では3000人が石原さんを待っています。(来てくださいの意味で)」とも書いてある。
「来てもらった、来てください」これで主催者側=生長の家の集会側ではなかったら、なんなのかと。
外部の人間はもちろん、ゲストでさえも、こういうホスト側の言葉遣いはしないだろと。しかも1年だけの話じゃないわけで。
単年のゲストなら、同じ会に呼ばれるゲストにむけて「来て下さい」という表現になることはあるが。
平沼の愛読書、「生命の實相」だって原宿の生命の家の本部で買ったと説明している。
この本人の言葉を無視して、「スピーチのヒントに本を読んでただけ」というのがありえるかね?
信者でもないのに宗教施設の本部に入っていくって話を信じてしまうのかね?
・・・創価学会の本部に突撃するようなもんか?本屋で頼めるのにもかかわらず。
俺はイヤだ。
まあ、ここはネットでもみれるので、お暇なら読んでみて。
平沼自身、政治家としての座右の本は 「生命の實相」だと断言してるし、亀井と近いことや、養父、平沼騏一郎のコネで日東紡績、片倉三平に雇ってもらい、ブリジストンと共同開発するまでサラリーマンをやっていたことも書いてある。
このブリジストンの話、今の鳩山民主、その起源である鳩山一郎だって生長の家の組織票を重宝した奴で繋がってるし、事実、民主党に生長の家は入り込んでるわけ。イオン、マックスバリュー東海、京セラ、などなど。
で、亀井と平沼は近いわけ。
1973年に発足した、故中川一郎元農水大臣が立ち上げた青嵐会。
「最も自民党が輝いていた時代の、最も自民党らしい組織」という青嵐会に、旧中曽根派が多く参加していた。ここらは志帥会といわれる組織がさらに重なっていて、これに平沼や、亀井が所属していたわけ。
旧中曽根派でもわかるが、志帥会には与謝野も参加していた。
・ とても自民党らしい経歴を持つ亀井に期待していいのかな?、
・ 与謝野、平沼が「具体性のない反民主」を掲げてる事。そのまま受け取るなと 。
・ そもそも鳩山民主は生長の家の延長線上だし。
少しは、裏側を考えようね?
という話なわけです。
む、長くなったので、これに合わせたかった話は次にするか。
生長の家と保守主義、例えば「生命の實相」が保守思想とは程遠い事、思想を読み取ると谷口雅春=左翼なわけで。
その「生長の家がなぜ右翼になってるか」までを以前に書いたことに付け加える意味で、次回説明する。
住吉会とかの街宣右翼と嫌韓工作の話は、その次ね。
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2nd
4月
2010
チョット前にも騙されちゃいるが、
百年、騙され続けりゃ、気づきもしねぇな。
親米売国奴だって?
さあな、日本(ここ)には、一杯いるからな。
ゴールドマンサックス?
知らねぇな・・・・。
あんた、郵政民営化って一体なんなのさ?
郵貯で 米国債 民主が買わせた~!!!
前回の続きです。
こういうこと書くと、「信じたくない人」には、俺が豹変したとでも受け止めるのかな?
いいえ、前回の記事でもわかるとおり、俺は何も変わっておりませんぞ。
まず、ちゃんと整理しておきましょう。
・ 民営化後の初の米国債を「民主党政権」になってから、買ったこと。
・ はなから、亀井は米国債を買うと公言していた。
・ そもそも、民営化しようとしまいと、「自主運用」で米国債は買う段取りになっていた。
・ 民営化とは、該当する法律が変わる事である。
ね、「民主党=郵政民営化を是正する」なんて、Jロックフェラーの党に期待しちゃっ、ダメでしょ?って話である。
「郵政族も、もとは自民が作ったもんだって忘れてねぇか?」って話でもあるね。
まあ、今回は長くなるのでサクサクと。
【経済】 ゆうちょ銀行が米国債3000億円購入 民営化後で初
http://www.mkmogura.com/hokahoka/1268653880.html
スレの要点抽出。
まず、2007年の民営化以降、「最初に」米国債の献上をやったのは民主党と亀井なわけよ。
179 名前:名無しさん@十周年:2010/03/15(月) 21:37:30 ID:BgCGp5jk0
外国債を郵貯時代にも買ってたにしても
07年10月の郵政民営化後で初めて、ということは
07年11月~09年08までの約三年は止まってんだろ
あらかじめ買い取り契約が決まってたか、新たに意思で買うことにしたの2つしかないよな
苫米地センセは何ていいますかね
安倍政権(民営化にあわせて交代)→福田(隠れ経世会と言われつつ、まあ清和会だし)→麻生(民営化反対で盛り上がる)
まあ、郵政民営化=ゴールドマンサックスだと何度も言っておるので、それ以上の説明は必要なかろう。
↑米国債を買わなかった、こいつらが「親米売国奴じゃない」ってことを意味するわけではないからね。あくまでもJとDの違いである。
382 名前:名無しさん@十周年:2010/03/15(月) 22:36:20 ID:ofJ/ktxE0
知恵遅れの陰謀論者wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
政権与党になったら米国債大量購入~亀井氏
http://www.news24.jp/articles/2009/05/15/04135329.html
> アメリカ・ワシントンを訪問している国民新党・亀井静香代表代行は現地時間13日、
> オバマ政権の高官らと会談し、次の総選挙で政権与党になった場合、アメリカ国債を
> 大量購入し、オバマ政権を財政面で支えたい考えを表明した。
さて、これには「自主運用」という話が関わってくる。
あのね、外国債に運用枠を増やしたい→海外で資金循環=「お金の吸い上げ」に他ならないんだけど、これは2007年とかの郵政民営化、この時の小泉よりも以前の話で大枠は決まっていたんだよ。
159 :国家公務員 ◆oU4LxVkvas :2010/03/15(月) 21:31:08 ID:ri1Jj/7q0
郵貯・簡保資金で、外国債を買い始めたのは、1987年(昭和62年)から・・・・・(一部自主運用)
23年前から始まってるの。
よし、では「ゆうちょ」(あれ?なぜか漢字で書けない)という、「郵貯の歴史」から追いかけていこう。
ざっくり言うと、敗戦国の呪縛というものの例外=特別枠=郵貯だったわけ。
敗戦国のドイツ、日本はマーシャルプランの中で、「アメリカのドル」を売るために輸出工業国になったわけ。
これは冷戦時の基軸通貨「ドル漬け斡旋業」の話でもあるわけね。
朝鮮戦争という戦争屋としての日本もその一部である。
俺、錬金術を語る【20090702】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/07/02/249
EUというバベルの塔、これができたのは、「ドル体制を望む国々」から「ユーロ体制を望む国々」に変わった事を意味する。
敗戦国の金利差解消=1987年のブラックマンデーの原因=1989年のベルリンの壁崩壊なわけね。※過去記事【20080927】
日本は、日米金利の逆転もあったが、つい最近でさえ「円キャリートレード」という言葉があったのでもわかるとおり、今回買ったドル建て米国債も含めて、「敗戦国から戦勝国が吸い上げる」魔法が継続されてるわけね。
ドル漬け貿易をしていいかわりに、吸い上げられていたと。
ま、つまり仕組まれた金利差=日本は銀行の低金利で吸い上げられる。
こうなってたわけ。
その「銀行ではない」という例外が、郵貯だったわけよ。
国営の貯金(預金ではない)=国が保証してくれるわけで、尚且つ、金利が良かったわけ。
だから「これだけが」肥大化して、1000万という上限をつけ、それ以上は、国債を買わせるという制限が<あったわけ。(一部ロスチャ系の団体には制限なし)
まあ、郵貯自体の歴史は1880年まで遡れるけどね。
↑↑の過去記事で紹介したように、郵貯の運営については、基本的に「外国債」を買うのに制限があったわけ。
その緩和の歴史が「一部自主運用」→「全額自主運用」→「郵政民営化」なわけよ。
1987年 2001年 2007年
1987年度以降は、金融自由化の環境を活かして、資金運用部預託金利よりも高い運用利回りを獲得することを目的に、郵政大臣が自主運用を行う「金融自由化対策特別勘定」が設けられてきました。2000年度末現在、資金運用部への預託金の中から57兆4千億円をこの勘定が借り入れて有価証券運用を行っています。対象は国債、地方債など国内債が合計で44兆4千億円、外国債が5兆4千億円、国内株が3兆9千億円、外国株が1兆3千億円などのほか短期運用が2兆4千億円などです。
まず、郵便貯金はこれが該当する法律ね。
「郵便貯金法」 法令番号 昭和22年法律第144号(1947~)
そして、1987年から始まった外国債の購入は、「郵政大臣による」という「あくまでも特別枠」なわけね。「金融自由化対策特別勘定」(1987~)
この特別勘定が該当する法律はこれ。
「郵便貯金特別会計法」昭和26年年法律第103号(1951~)
で、この郵便貯金特別会計法が昭和62年法律第70号(1987)によって改正され、これによって運用の規定が定められたわけ。
あと、「郵便貯金法の一部を改正する法律」昭和62法律37号(1987)。
で、1987年、この時から外国債が買えるようになったと。
そして特別会計でわかるとおり、「簡保」と「郵貯」の積立金は、特別会計になってるわけね。
運用したい→「自主運用」だったけど、郵便貯金法により、外国債は全体の資金20%までと決められていた。
第一項の規定により金融債、社債、特定社債、外国債又は金銭信託に運用する資金の額は、それぞれ、資金の総額の百分の二十に相当する額を超えてはならない。
だから、↑↑ のソースでもこうなってるわけ。
「対象は国債、地方債など国内債が合計で44兆4千億円、外国債が5兆4千億円、国内株が3兆9千億円、外国株が1兆3千億円などのほか短期運用が2兆4千億円などです。」
さて、この郵便貯金法ですが、既に失効してます。
郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第102号)第2条の規定により、2007年10月1日に日本郵政公社法や簡易生命保険法などとともに廃止された・・・・そうです。
実は、もっと具体的な理由によって失効してるんだけどね。
さらに外国債を買ってはいけないという、明確な制限は、実は新しい最近の法律にある。
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法
平成17年 法律第101号
ここにちゃんと書いてある。現行法で生きているものだ。
(郵便貯金資産の運用)
第二十八条 機構は、次の方法による場合を除くほか、郵便貯金資産を運用してはならない。
一 整備法附則第五条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧郵便貯金法第六十四条の規定による預金者に対する貸付け
二 次に掲げる債券(その元本の償還又は利息の支払が外国通貨をもって行われるものを除く。)の売買
イ 国債
ロ 地方債
ハ 政府保証債(その元本の償還及び利息の支払について政府が保証する債券をいう。次条第三号チにおいて同じ。)のうちロに掲げる債券に該当するもの以外のもの
三 金融機関(銀行、株式会社商工組合中央金庫、農林中央金庫又は全国を地区とする信用金庫連合会をいう。次条第三号ホ、第四号及び第五号において同じ。)への預金(外貨預金を除く。)
四 信託会社(信託業法 (平成十六年法律第百五十四号)第三条 又は第五十三条第一項 の免許を受けたものに限る。次条第十号において同じ。)又は信託業務を営む金融機関(金融機関の信託業務の兼営等に関する法律 (昭和十八年法律第四十三号)第一条第一項 の認可を受けた同項 に規定する金融機関をいう。同号において同じ。)への信託のうち前二号に掲げる方法により運用するもの
2 機構は、前項第三号に掲げる方法により郵便貯金資産を運用するときは、総務省令で定めるところにより、担保を徴しなければならない。ただし、当該預金の額その他の事情を勘案して総務大臣が支障がないものと認めて承認したときは、この限りでない。
これは、郵便貯金特別会計(1982年)の改正されたとこ、
「八 外国政府、外国の地方公共団体又は国際機関の発行する債券その他外国法人の発行する政令で定める債券(以下この条において「外国債」という。)」
こういう表現も入ってないし、次の第29条条 (簡易生命保険資産の運用)には、外国債という明確な表現も入っているので、法律上は「郵貯で米国債を買うことは出来ない」わけである。
つまり、「外国債で郵貯資産を運用してはいけない」ということだからね。
???っへ?、じゃあこれどういうこと???
【経済】 ゆうちょ銀行が米国債3000億円購入 民営化後で初
まあ説明しよう。
実は「ものすごーく、恐ろしい事」を意味しているわけだ。
この記事を読んだあと、あなたは新聞を開けばいい。
今「2000万円まで預け入れできますよ!!」という記事が書かれているはずである。結論がそこにある。
まず、郵貯を所持しているのは、この外国債を禁止している法に該当する「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」なわけよ。
で、あくまでも「ゆうちょ銀行」は委託で、そこから「請け負っている」に過ぎない。
さらに、ゆうちょ銀行が窓口業務は郵便局会社に委託しているわけ。
これでもわかるとおり、もともと独立採算であり、税金を投入していたわけでもない郵便局というシステムを、スリム化でも経費削減やら、税収UPするためとか、郵便局員の給料が高いから是正するためにやるわけでもなんでもない。給料安いし。
つまり、ゆうちょ銀行=郵貯を継承していない。
あくまでも継承してるのは、「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」。
よって、ゆうちょ銀行が運用した「米国債3000億円購入」のお金に郵貯なんて含まれていない。だって含まれていたら法律違反だから。
安心した?
よかった、安心したね。・・・って。そういう奴は顔洗って来るんだ!!!
これは別の事を意味してるんだよ。
この構図がわかれば、簡単である。
ゆうちょ銀行=単なる銀行なわけ。
ゆうちょ銀行(法文上は郵便貯金銀行と表現されている)は、郵政民営化法の第98条により、銀行法第4条第一項の免許を受けた、単なる銀行。主語はこれだ。
郵政民営化によって変わったものは、
「国営の貯金=郵貯」から→「ゆうちょ(なぜか漢字で書けない)」に変わっただけだよ。
他の郵便局だのなんだのは、おまけに過ぎない。
ゆうちょ銀行がやってるサービスは、「貯金じゃない」んだよ。
一部の定額貯金などが「郵便貯金」として継続されるが(継承したのはあくまでも管理機構)、もう「ゆうちょ」という言葉に集約された「郵貯とは絶対に漢字で書けない預金」なわけ。
政府保証されるのは、前者の一部の定額の定期預金とかだけ。そそ継続性のある奴だけね。
もう、すべて自動では継承されてはいない。
つまり、「おまえの貯金箱は、預金箱に変わったのだ。」
ん?イメージできない?
じゃあ、実際のお金=タンス貯金から、小切手に変えられたのである。信じられるかい?
答えは簡単。「新聞を開ければいい」
どこに「貯入」って書いてある、どの新聞社見ても「預け入れ」「預入」って書いてあるはずだよ。
それでも納得できないなら、ゆうちょ銀行に行って「預金ですか?貯金ですか?」と聞けばいい。
1千万まではペイオフ=普通銀行として保証されますから…と、ごまかすのがオチだろう。個人的には同じように聞こえるのだが、政治的には「郵便貯金ではない」を意味するわけだ。
だから、亀井とかも間違った話を言ってるわけではない。
「郵貯を守り抜きます」「郵貯の金でアメリカに貢ぐなんてけしからん(そりゃ法律違反だしな)」
だって、もう、「郵貯」なんてほとんどないんだから。
「猶予・・・じゃなかった郵預、郵便預金なわけ」
いや、単なる「ゆうちょ銀行」という銀行の預金だからね。
だから、預金として更新され、「郵便貯金資産の運用」という法律の項目に該当せずに、外国債で運用できるわけ。↑のスレはそれだろ?
ほれ、国家でやってるマネーロンダリングだよ。
元本保証という政府のお墨付きがなくなって、外国債の運用禁止が解除される更新手続きこそが民営化の真実そのものなんだよ。
「貯金から預金に変える」、これが一言でいう民営化なわけ。
国営貯金から普通の銀行預金サービスへとね。
ゆうちょ銀行は、いまだに「貯金」でホームページも掲載してるが、WIKIとかではちゃんと預金であると書かれている。
まあ、所詮wiki、でもな・・・。 ↓
「政府保証=たくわえる(貯える)」を、「預ける=保証なし(預金保険機構による保護対象となり、政府保証の対象からは外された)」に、変えただけ。
そう、貯えているではなく、運用されてるわけだ。
これでもわかるとおり、明確な保証も補填もない、銀行と同じ預金保険機構の対象なわけ。これは「預金」だろ。
明らかに「消防署のほう(方角)から来た」と言って高い消火器を売るのと変わらねえ詐欺じゃねぇか。
これは日本中のタンス預金を小切手と変えるのと同じ事を郵政民営化という魔法でやったんだよ。
むしろ、なぜ変える必要があったか?ってわけよ。
1、外国債で運用できないから、2、保証の部分がネックになっていたから 3、・・・・。
好きな理由を探せ。
郵政民営化をタンス預金の開放で説明する本当の意味はこれだし、外国債の運用についても、昔の「日本郵政公社」の小冊子の目次に「規制緩和と外債投資の拡大」と魔法の「規制緩和」というキャッチフレーズとともに、願望が書いてあるわけである。
「郵政民営化」(自民)→「郵政民営化を是正(何も是正されない)」(民主)
それぞれがあげた旗印の裏で、本当の目的は、とっくに達成されていて、誰も気づきはしない。
田中角栄の頃から、100年安心やらで年金という政府の「ねずみ講」に騙されてるのに、いまだに騙されるのか?と激しく質問したい。
「貯金箱が摩り替わってる」のに誰も気づかないのかよと。
ただ、最初の言葉も思い出して。
「まだ、たかが3000億である」ということ。
しかし、今回、自分が説明して来た事は、「ゆうちょ銀行が3000億円の米国債を買った」=この運用資金が「もとは郵便貯金の資産だった」という状況証拠での「推測」でしかないわけよ。
そもそも同じ文の「ゆうちょ銀行」を「東京三菱銀行」あたりと主語の部分で置き換えても、意味も印象も変わらないよう考えなきゃならない。
新聞もニュースも、まずそこを徹底しろと言いたいが。
「ゆうちょ銀行」という言葉で誤解してる人が多すぎ。単なる銀行なんだから。
それが、まず状況の把握であり、そこに該当する法律を照らし合せる。
そしてその中を紐解くと、「郵貯というものは存在しない」という状況証拠を裏付ける話になるわけ。あくまでも普通の銀行なんだし。株式を公開していない→国が持っているというだけのね。
かといって、これは結論と根拠が同じ延長線上にあるものであり、これだけではなんの確証にもならん。
今回の3000億は、「ゆうちょ銀行」が、「元は郵貯」以外の資金の運用で利益を出したものが元金であれば、完全な不良債権である米国債を買おうと、株主でも何でもない俺や大衆が、文句を言うべき話ではない。
しかし、あたりまえのように郵貯を継続してるみたいな印象操作されてる「ゆうちょ銀行」という存在自体も問題である。
この普通の銀行の普通預金のはずが、2000万円の上限だので言葉遊びで、さらに印象操作を強い物にしている。
ゆうちょ銀行が、簡保の手数料などで3000億を捻出したとも考えられるし、(簡保は外国債OK、なんでもあり!)、もちろん単なる老婆心みたいな話で終わる可能性はある。
じゃあ、集約して問おう。「今、郵貯とはなんなのだ?」と。
正直、これ以上は、当事者を捕まえて聞くしかない。
この独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法による「郵貯資産の運営における外債の禁止」、逆に「簡保はOK」という話は、アルルの男ヒロシのジャパン・ハンドラーズと国際金融情報にも過去記事で書かれている話である。
http://amesei.exblog.jp/9867430
なのに事実として「ゆうちょ銀行」は米国債を買っているという事実だ。
これはどういうことなのだ?ということだ。
どっちかというと、担当大臣は総務になって民主党の原口になるのだが。
民主党支持者は是非、確かめて欲しい。
国民党支持者は亀井に同じ質問を。
「この3000億は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法による『郵便貯金資産の外国債での運用禁止』に引っかからないのか?」
「今、上限2000万までに引き上げられる金融サービスは『預金』であるのか、『貯金=元本保証)』であるのか?」
ここは郵政民営化法の話になるが、「ゆうちょ銀行は一般銀行であるか?」と。
「郵便貯金とはなんなのだ?と。そして、外国債での運用禁止などで『守るべき』郵便貯金資産というものは、どこにあるのか?」と。
郵貯・簡保管理機構法における「郵便貯金資産」ね。
さて、以上が、いつもと違い、法律というものから追いかけた現状把握である。
郵便貯金法は失効し、そもそも貯金でもない「ゆうちょ銀行」は、この郵便貯金ではないということ、結果として「郵便貯金というものは存在しない」という結論である。(法律的に「郵便貯金資産=外国債運用禁止」に該当する、郵便貯金というものはね。)
長くなったが、そういうことだ。
特別会計がどう変わるとか、たりないけど、そこはまたわかったら書きます。
ただ、これから「運用拡大」やら「規制緩和」やら、「魔法の言葉」が繰り返される中、そこはこの3000億も含めて確かめて欲しい。
法律からいったので、俺らしくなく、微妙に余分な物が多くてつまんなくなり、長くなったな。
では、そんな感じで・・・・
って、これで終わりじゃないのよ。
郵政民営化・・・・。
ほんと、よくできた言葉遊びである。
そこを俺なりの手法でまとめるか
もとの郵貯は、大昔から100年戦争と揶揄される大蔵省と郵政族とのロスチャイルド派閥内での紛争の歴史であったわけです。
もとの郵貯は、昔は、大蔵省の資金運用部に預託されてきました。(法律で)
で、郵政族が「俺達にも分け前よこせ」と暴れて手にしたのが、「自主運用」という枠なわけ。
それが1982年~。この時から外国債を買ってるから、この郵政族たちがやった「外資続っぽい行為」そのものである。
「一部分だけ分け前をやるか=一部自主運用」という構図が、さらに変わったのは2001年である。
全額自主運用=「全部やる」になった。なんと気前のいいという話ではないか。ってそうではない。
2001年、省庁再編により、「大蔵省が財務省になった」と言えば、意味がわかるだろう。
そう、エコノミックヒットマン、ノーパンしゃぶしゃぶである。
金融ビックバンも含めて、ロックフェラー系の侵食である。
このとき、郵政省も総務庁に統合され、この時点で資金運用部への預託金制度が廃止され、全額自主運用されることになったわけです。
財務省(ロックフェラー)VS総務省の中の郵政族(ロスチャ)という構図になるわけね。財務省にあげたくないので全額自主運用になったと。
この時も既に米国債を買う段取りであったかは、1982年の延長であるかでわかるわけ。
そして2007年にむけて、郵政民営化という、ロスチャ系の解体の思想が出てくる。
まあ、厳密に言えばロスチャ系亜種、Jロックフェラー=ゴールドマンサックスで落としどころが決まり、今の状態になるわけ。
だから外国債運用が一番多かったのは1987~2001なわけね。一部自主運用によって。
その後は、財務省との兼ね合い、米共和党との兼ね合いの話である。
で、麻生政権の時の郵政民営化反対で自民党内で盛り上がり、その政権交代間近に、総務大臣である鳩山弟が、郵便局叩きをやったのは、まさしくこのロスロックが理由なわけね。
で、小泉の時期で明確になる郵政民営化反対になった「郵政族」は、まさしく1987年頃からの「外資族っぽい行為をした郵政族」そのものである。
今、こいつらが「規制緩和」「運用拡大」と、いっている構図は「人」が変わっただけであって、「手法」「目的」自体は、全く同じ状況であるわけよ。
「民営化した郵政はアメリカに投資しろ」という竹中と同じ事を言っている状況だというのは、俯瞰で見れば誰でも理解できるだろう。
ね、だから民営化後に米国債を買うことはなかったし、それが今、「安心して」米国債を買い、小泉の叫んでいた「規制緩和」が、原口あたりが「運用拡大」という同じ言葉に、すり変わって繰り返されているわけ。
大事な事は、「誰が」ではない。
どんな詐欺、どんな搾取、どんな行為か、ということである。
郵政民営化の目的をもう一度考えて、「ゆうちょ銀行」という主語を追いかけてもいい。預金と貯金のこともね。
さらに「原口や亀井」を「小泉、竹中」に置き換えて考えてみて、「手法が違っているか」と考えてみてもいい。
主語を明確にすれば、「手法」という本当の意味は、「誰が」の部分を置き換えても変わらないわけです。
そういう中に「何が起きようとしてるのか?」の答えがあるわけです。
ま、考えてくれ。
【経済】 ゆうちょ銀行が米国債3000億円購入 民営化後で初
http://www.mkmogura.com/hokahoka/1268653880.html
で、↑、自民党工作員が大盛りの、このスレなんだが、小泉や竹中を「さん」付けとかする奴がいるんだけど・・・。
ゴールドマンサックスに落としどころを決めて、小泉竹中も、自民工作員にも嫌われていたはず。
小泉も竹中も、中曽根と同じく「自民臭を消すためにも叩いてもいいよ人物」に含まれていたと思うのだが・・・。
不自然すぎるのもあるし、よって竹中擁護なんて見たことなかったでしょ?
小泉ジュニアと清和会別働隊あたりで、第三極を作るシナリオでも決まったんかいな?
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18th
3月
2010
2009年日本中でミツバチが消え、2010年。今度はスズメが減ってますね。
英会話教室の強姦魔と統一教会という糸を、メディアが名前を隠すような報道をするだけで、すぐにたどり着いちゃう人が増えてきました。
そんな中、鳩ポッポ弟による政局の話でもしますか。
いとこのいとこ・・・・が坂本竜馬。
だから、新党のために離党。
相変わらずです、鳩ポッポ弟。
以前のセリフ、友達の友達がアルカイダや、CIAに飯を奢ってもらったと同じ、自分のポジションを明確にするセリフである。
そそ、つまり、「俺ってメーソンじゃん!」みたいな話である。
どんな風見鶏だよって感じだが。
まあ、この動きには状況というか、土台があるわけね。
まずは、自民党の借金。
これはそんな騒ぎにならんと思ってたけど・・・もしかすると・・・。
金の切れ目が縁の切れ目。
というか、複数の銀行から借りてるそうだが、誰の連判状で借りたんだろうか。
「自民党」という定義のない群体で貸すほど銀行屋は馬鹿ではないと思うし、土地掛け8割みたいな話も、もちろんわかってると思うのだが。
ただ、庶民の意識としては、民主がどうこうよりも、今までの責任として「自民が路頭に迷うとこがみたい」とさえ思ってる奴らが多いと思うぞ。
そして新党結成のラブコールを出しつづけてる相手を見れば面白いのだが。
与謝野、舛添、平沼ときたもんだ。
中曽根の分身、ハゲ厚労相、生長の家だからね。
これはけして単純な状況ではない。
参議院選挙と生長の家の宗教票の話がすぐ見えてくる。
過去に中曽根派である、村上正邦という参院のボスの存在、そこと生長の家、神社全庁などの「アホ右翼」どもの宗教票が、参院では物をいっていたわけだ。
しかし、問題はそこではない。
この宗教組織票は中曽根の管轄なんだが、中曽根とここらのアホ右翼どもは仲が悪い。
原発屋と繋がり、靖国公式参拝を勝手に終わらせた中曽根なわけで、神社全長、統一教会、生長の家の右派、靖国カルトどもが風見鶏と呼ぶわけである。
統一教会などももちろん、管轄は中曽根なのに「仲が悪い」というと、予備知識のない人は不思議に思うかもしれない。
簡単に言うと、ここらの靖国カルトVS創価学会という、2ちゃんでもニコニコ動画でもお決まりの対立図式がある。
でも、自公政権では協力関係だったわけで、自民党は公明党の組織票頼みってのと、これと似たようなもんね。
まあ、つまり思想的対立と、状況から生まれる利害は一致しないということ。
生っぽい家と中曽根 その1【20100204】
http://www.mkmogura.com/blog/2010/02/04/607
そうすれば、今の民主党を注視すれば、この参院前の宗教票という話が、難しい話だというのが見えてくる。
ヤオハン(生長の家)→マックスバリュー東海→イオンの岡田。
京セラの稲盛そして前原。
そういうわけ。難しい話でしょ?
民主の中の生長の家、靖国カルトなどにはなれなかった共産主義ロックフェラーの残骸が、今の政権交代で着々と地位を固めているわけで。
まあ、鳩山一郎さえも生長の家だからな。
今ここで生長の家=自民を強調すると、それが台無しになる可能性がある。
ただ、生長の家=自民党ネット工作員というのは、事実だったわけ。
↑などの、民主路線は、あくまでも少数派である。
でもね、飼い主(中曽根)が今のボス犬(民主の中の生長の家)に餌を与え、自民を見捨てる可能性は十二分にある。
政権交代の与党=ボス犬なわけだからね。平沼だってもう自民じゃないわけだし。
犬同士の喧嘩を防ぐためには、犬の順位の高いほうから、飼い主は餌をあげるべきだから。
野生の群れで言うなら、ボスでもないのにボスやってたら死ぬわけで。
まだボス犬と勘違いして保守(笑)とか言ってるんでないかい?自民党の中の人達よ。
そう、これは今後に向けて非常に重要な事を意味している。
簡単に「鳩弟の勇み足」で済まして、「中曽根の分身や、生長の家が自民から離れることはない」とは言えないわけ。
鳩山自身も、自民、一郎、生長の家と関係あるだろうし。
しかも、与謝野とか自民の比例当選だし。
さらに言うなら、今では朝日が一番酷いが、「みんなの党が大人気」なんて清和会別働隊へ票をメディアが誘導してる部分もある。
たぶん、参院選挙は、民主の過半数を睨む形になるんで、この清和会別働隊で「第3極」とうものを演出して、創価はパワーバランスを堅持しようとするという予想に俺も賛成である。
ここは部分的には自公政権の再来みたいな部分であろう。
ここから着眼しなきゃならん政局は何も難しい話ではない。
この清和会別働隊を含めた、第3極がどこで起きるか?だ。その演出者になる可能性がある奴らが、創価であったり、この鳩弟になるわけ。
まあ、今のままでは鳩山邦夫は演出者にはなれそうもないだろうけど。
自作持込のシナリオの出来が悪すぎる。そりゃ、自身のポジション=坂本竜馬って、ミスキャストでしょ?
だから与謝野も、舛添も、のって来ないでしょ。でも、今後はどうかな?ってこと。
まあ、そして、どうであれ書かれる台本では「自民よりの生長の家」か、「民主よりの生長の家」か、という、どちらかでしか出てこない。
つまり、キャストで競合があることは間違いないということだ。
そんな中、金がないと噂される自民党を見ながら、自民党工作員は今の状況と展望を、どう思うのかね?俺の書いた話は間違いになるのかな?
本丸の兵糧が尽きてるのに、今年度以降、自分達にお金が回ってくるとは思っていまい。
まあ、生長の家という配役がどうなるかは、クリスチャン・サイエン・スモニターの経歴を持つ右派のおばちゃんとかの論調を。
清和会が第3極中心になるか、自民にすがりつくのかは、お馴染みの世界日報などなどの寄稿者あたりを、ウォチして分析していきましょうってことね。
自民の応援になるか、苦言になるか。
さて、毛並みの悪い犬=金のない自民党を応援してくれるかね?
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5th
2月
2010
前回の続きである。
もともと大勲位は、「反共カルトの手先」として語られる事が多い。
しかし、以前説明したとおり、中国と段取りをしていたのが、中曽根なの。
天皇と習近平の話でもわかるとおり。
本当のご意見番は語らない【20080510】
http://www.mkmogura.com/blog/2008/05/10/84
北京を訪れて胡錦涛(北京閥というか共青団派)と、スケジュールを調整し、当時日本でやっていた、チベット騒動での反中国デモについて、中曽根は謝罪したわけです。
で、その後の胡錦涛の訪日では異常なまでに仲が良い事をアピールしたわけです。日中でね。
で、「意図的な親日じゃないんか?疑惑」として産経のザクザクで記事になったわけです。
その日中合同の動きををセッティングしたのが中曽根なの。
そそ、ここらへんの流れでもわかるとおり、中曽根を反共カルト、反中親米の手先だと考えてはいけないわけ。
あくまでもマリオネットだよ。キッシンジャー路線の。
補足するなら、ここも。
麻生と中曽根の和解、鍋はいりません?【20090408】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/08/199
そそ、麻生おろしや民主勝利のワンフレーズ選挙、「政権交代」も、プロデュースしたものだ。中曽根がね。
で、和解。さらに言うなら、小沢叩きも境界線を作りプロデュースしてるのも、中曽根、ナベツネである。
おれは、思想的な判断では、ナベツネは中曽根よりも、反共カルト=つまり自民党とは遠いポジションにいると思ってるけどね。
さらに言うなら、アメリカ(米民主)からの意向で、共和党&ネオコン路線の強すぎる自民党を再興させる演出はないと思ってる。
こいつらが、民主を叩く演出をしまくってるけどね。
だから、そこらへんをごまかすためにも大連立騒動が必要になるかもね?ってことなわけです。
この民主を演出し、自民を下野させ、まるで2匹の飼い犬を、「それぞれを、しかって調教してる権力」が、こいつら個人のネットワークという集合体であって、民主主義でもなんでもないということなわけです。
さてまとめ。
参議院の中の自民党路線、それは生長の家の路線でもあったわけ。
さらにいうなら、「アメリカに尻尾をふり、中国に吼えろと調教された犬」でもある。右翼と重なる反共カルトね。
中曽根は、そこらへんのボスである。
今までのように「中国に吼えろ」ではなく、中国の要人、習近平と天皇を会わせたこともしてるわけで。
で、この反共カルトという犬が参議院で溺れるという構図。
助けるなら、与党である民主党から「大連立」というシナリオが必要になってくるということ。
これは「政権交代というものが、大衆の意思であるのなら100%ないはず、で、その国民の代表者=国会議員なら1000%あってはならないシナリオ」なわけなんだけどね。
でも、そうでもしないと中曽根の部下の犬が溺れちゃうわけ。
だから、「ありえるかもよ」とだけ、俺は言及させていただきます。
あ、幸福実現等はもちろん、みんなの党も、アメリカに尻尾をふっていたほうの犬だからね。どっちかというと。ロック系。
そういうわけで、こんな無茶苦茶なシナリオですが、十分にありえるわけです。
普通なら、考えられないはずですが。
でも、いざやるとなっても大丈夫。
与党である民主党という体制も、このワンフレーズ選挙「政権交代」→鳩山も。
これらは全部、中曽根自身が演出したものですから。
そこから犬をプロデュースして、「大衆を追い立てる牧羊犬」を、作り出せばいいだけです。
民主主義ではなく、調教された牧羊犬と、それに追い立てられること、その主人がいることを知れば、不思議な話じゃないんですよ。
自民党と民主党という2頭の犬、そこにまたがる生長の家。反共カルトという芸と、ニューエイジや、メーソン左翼や労働組合という芸。
これら2つが、それぞれ混在していてもね。
対立論は、もちろんあるけど、混在してるよってことね。
その理由と、思想を説明しつづけたので、こんなに長くなったが。
長いな~生長の家や、中曽根の話。
乱暴な話のように思えるかもしれませんが、どんなメディアの事でも「牧羊犬」として機能してるでしょ?
麻生おろしも、小沢おろしも、同じ蕎麦屋のメニューってだけだよ。
さて、生長の家の信者でコメントくれた人はもちろん、他の読者も、この犬とご主人が、どんな芸を新たに仕込むのか、是非注意しといてくれ。
ということで、信者を辞めずに、潜入しつづけといてくれ。
ここらへんの「芸風が変わる犬」の情報をお待ちしております。
まっこうモグラ量産計画!!!
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4th
2月
2010
実は、次の記事も前の日の記事に関係した事になってるが、一つ記事をはさませていただく。
コメで頂いた事に先答えたいので。
ネタは「生長の家」についてです。
京セラの稲盛がこの路線なのは知ってのとおりだが、この共産主義ロックフェラーの残骸とも言える生長の家は、他にも関係してる要素がある。
それと、元というか、現役というかの信者らしき人からコメ頂いたので、そこらへんの話を。
どうもです。
私は生長の家の信者をしている者です。
最近になって、やっとユダヤの存在歴史陰謀論等について知ることができました。
生長の家のエコ等の活動を見て、物凄く違和感を感じてた所、色々探してたら、この記事を見つける事ができて嬉しいです。
まあ、どうなるか中から見守ろうか、素直に出て行こうか、考え中ですね。
共産主義とロックフェラー その3【20090315】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/03/15/184
こちらこそ、どうもです。
えっと、まず生長の家は、ここでも説明したとおりロックフェラーが共産主義時代の遺物です。
その生い立ちがあるのに、反共カルトのように、天皇、靖国、作る会みたいな統一教会と一緒に右翼な活動をしてたわけで、そこらへんが生長の家の内部での対立に繋がってたと俺は考えてるわけです。
数年程度前からの、生長の家の中での内ゲバというか、対立は有名ですよね。
そこに、生長の家右派と左派という思想の違いがが絡んでると思います。
谷口雅宣=左翼とかの話ね。
で、生長の家の左派にあたる部分が、いわゆるネット右翼という自民工作員(=生長の家右派路線でもある)の仇敵に当たる筈の民主党の上層部に食い込み、それを今度は右派が手繰り寄せるという図式になっております。
それが先ほど話した京セラの稲盛の話とかもね。
現首相の左ユダヤであるはずの上位メソポッポ鳩山でさえ、鳩山一郎の頃から生長の家とは関係があったりします。
まあ、だから民主にも喰い込んでるわけだけど。
ま、そこらへんの説明なんだけど。
まず、生長の家というのは、「中曽根賛美の宗教」と揶揄されてたりするわけです。
で、それとは別に「生長の家に注目せよ」と言ってきたわけで、そこらへんの話を。
予習はしてあったかな?
中曽根と生長の家の接点で言うと、ここらへん。
玉置和郎(1923年生まれ)
拓殖大学大学院修了→北京中央鉄路学院本科修了→生長の家本部政治局次長
早川崇衆議院議員の元秘書
生長の家政治連合の支援を得て、1965年の参議院議員選挙に自民党公認で立候補し、当選。自民党総務、参議院行政改革委員長、農林政務次官を歴任。
1973年に結成された青嵐会にも参加。青嵐会きっての暴れん坊として名を売る。
1977年、宗教政治研究会を設立。宗教票の先駆け的存在。
その宗教票で参議院自民党の実力者として台頭。「参院のドン」となった。
中曽根-金丸ラインに接近したころから、党内工作に奔走するとともに。中曽根から信頼を得るて重用される。
1986年の第3次中曽根内閣の総務庁長官に就任→任期中に死去。
その時、ODAの行政監察や農協監察の実施を打ち出した。
村上正邦(1932年生まれ)
拓殖大学政経学部卒業、東洋紡→生長の家の本部職員。
自由民主党参議院議員玉置和郎の秘書を通算14年務める。
そこから政治家へ。生長の家政治連合、神道政治連盟など→宗教票の取りまとめで参院のボスを引き継ぐ。
中曽根派→1986年の衆参ダブル選挙では、自民党全国組織副委員長、文字通り片腕として常に中曽根と同行。
中小企業経営問題議員連盟が発足、同議連の幹事長→のち会長。
「国際技能工芸大学」(ものつくり大学)設立構想を支援する「国際技能工芸大学設立推進議員連盟(KGS議連)」会長にも就任。
国会外では拓殖大学評議員、株式会社ハリカの最高顧問等を歴任。
そういうこと。
参議院の自民党は、生長の家路線が濃い、そして参議院選挙が控えてる、で民主の中の生長の家路線を、自民から手繰るというわけ。
で小沢を叩いて、手打ちとして「大連立」を持ってくるというシナリオは、ないわけじゃないんだよ、ということ。
さて、中曽根のことも書いたついでに、民主の生長の家路線も補足しとこうか。
ヤオハンというスーパーマーケットの企業名を聞いたことがあるかな?
和田一夫という生長の家にどっぷり浸かった信者が創業者の中堅スーパーだったが、97年9月に会社更生法の適用を申請し、破綻した、たぶん静岡の企業である。
ネットゲリラサンの地元とかは、このヤオハン(現マックスバリュー東海)だらけである。
ここは、企業シンボルまでもが、生長の家のマークとは、俺もビックリした。
生長の家の「かんきょう再生ニュース」という小冊子みたいなのをウォチしてたら、そこには地球儀のマーク、ヤオハンのマークそのものである。
地球は友達~やおは~ん!!!
これは、生長の家信者が多くいるという、ブラジルの国旗にも似てるな。
信者を公言してて、企業シンボルまでもがそのまんま。
これは「どっぷり系だな」と、即、判断できたわけだ。
この破綻したスーパーを支援したのが、AEON=アイオーン=ニューエイジのイオンなわけ。
そそ、ジャスコの岡田。管財人としてヤオハン会長、岡田卓也、さらに言うなら京セラとイオン(岡田家)は太陽光発電で提携しているわけ。
イオン(旧ジャスコ)の支援で会社更生手続き中だったヤオハンは、2002年03月01日で、更生債権約132億円の弁済を、たった2年のスピード再建で終えた。
ヤオハンは同日、イオン系列の食品スーパーの名前を取って、社名を「マックスバリュ東海」に変更し、。自他共に認めるイオングループの食品スーパー拡大の一翼を担うことになる。
新社長は、旧ヤオハン生え抜きの内山一美取締役。
こんな感じです、はい。
生長の家の左派路線そのままの企業を、イオンが救い、スピード再建して、いまや一体化したこと、ここらへんとマイカル(ニューエイジ右翼に繋がる)とで人脈が一部重なる事なんかがあげられるわけです。
ここらへんが、前原→その元後援会長、京セラ稲盛(生長の家)に、プラスされる民主党の生長の家人脈というか、企業ネットワークね。
おっと、たいした事書いてないのに長くなったな。
次回に分けます。
生長の家=自民工作員の右翼とだけではない、こうやって民主に食い込んでること、その理由が、共産主義ロックフェラーの残骸でもあるという事。
そこらへんは説明して来たので、あらためて「中曽根と生長の家」という視点で、分析してみたいと思います。
では続く。
コメくれた信者の方へ、次回のほうも見てね。
ヤオハンとかイオンの話は、補足する事なんかがあったら、お気軽にコメしてくださいな。
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