虚空と君のあいだに

人類ではなくあなたが偉大な一歩を歩め【20080520】

20th 5 月 2008

人類ではなくあなたが偉大な一歩を歩め【20080520】

はいはーい。じゃあアポロ陰謀論にいきますかね?

じゃあ早速ですが。↓ご覧下さい。

http://www2g.biglobe.ne.jp/
~aviation/apollo.html

知ってる方も多いかもしれませんが。
有名なサイトというか、日本ではなぜかアポロ陰謀論を解説してるところが、異常に少ないわけです。

さて要約。
まずアポロ陰謀論の根拠は
・風もないのになびく旗
・バンアレン帯という太陽から宇宙線、陽子線などを防ぐ手段が当時無かったと考えられること。
・空気抵抗もないのにスライスするゴルフボール(アポロ14号)
・光源が一つしかない月面でなぜか影が2つある。
・というか影の無い写真まである。
・反射にカメラの無い写真
・たしか、地球と同じ速度で物が落下する映像
・・・・・・・
 
 
まあ、いっぱいあるんですけどね。このサイトでは、そのわかりやすい所を紹介してあります。

えー、旗がなびくのは手で回したからだ、とかいう言い訳がアポロ陰謀論でよく聞かれる話ですが、写真ではどうなんでしょうかね?
この空気の無いところで風に舞うようになびく布は現在も存在が確認できていません。アニメのコスプレする人とかが数十万出しても買いそうな新技術ですが。
そーですか、僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもう、この新技術は開発してあったっていうのに。

まあ、ここまでいっぱいあると説明するのもだるいので。
見たままを感じてください。
 
あと陰謀論の打ち消しとして「写真は捏造された、でも行ったのは間違いない。」「行ってないならコーナーキューブは誰が置いたのか?」などの意見があります。

とりあえず、写真についてはこれ。
書き込んでる人は普通のカメラに詳しい人です。少し関係ないことが文末に混じってますけど。
 
 
本当にアポロは月に行ったのか No.19【2004年1月25日】
http://www.chibalab.com/
news_otoshiana/documents/20040125.htm

>もしコダック社が、このような製品を世に出していたなら、
>プロの間で爆発的に売れていたことはまちがいない。
>コダック社が月面で自社のフィルムが使用されたことを
>声高に言わない裏には、おそらく、何か別の理由が隠されて
>いるようだ。

転載。
技術的にどう問題があるかは読んで頂ければわかると思います。

ちなみにコダックというと上海の川のところにある大きな看板を自分は思い出しました。上海はペプシも多かったですね。北京はコーラばかりでしたが。
ちなみに李氏朝鮮と日本の偽右翼を追いかけると名前がでてくる李承晩が当時の朝鮮の臨時政府を設立したのが、上海です。
 
 
えっと話を戻します。
影の向きが違うという、アホなのは勿論ですが、コントラストが明らかにおかしいわけです。
空気中とは違い、光の拡散がないわけで、日本人がモアイ像がビックリするぐらいの深い堀のある顔になるぐらい明るいところは明るく、暗いところは暗く撮影されてないとおかしいわけです。
温度などの気温変化と感光剤のことは、何とかクリアにしたとしましょう。
それでも月面では地面しか反射するものが無いため、ここまでシルエット写真にならないこという事が、いかにおかしいかわかると思います。
 
 
 
で、開き直ったのが「写真は作り直したんだ。機密として扱うから秘匿するのはあたりまえ!じゃあ月面のコーナーキューブは誰が置いたんだ?」と陰謀火消し役から反論が来ます。

えーと、アポロの難関としては生命体である人間を月面に送り込むことが難しいわけであって、機材だけなら数段階以上も難易度が低くなるわけです。

じゃあ、こんな方からのお話を転載しましょう。
   ↓  ここ注目
 
 
名前:richardkoshimizu 投稿日: 2005/10/05(水) 11:02:17 [ HdZ5rCEc ]
こりゃあ、アポロ計画が11号から17号まで全部インチキだったと判明するのは時間の問題だね。「アメリカ」というものの価値が根底から問われることになる。権威は確実に消えてなくなる。インチキの国の称号を手にする。

NASDAのサブサイト『月の雑学』にリンクされている英文について
http://snsi-j.jp/boards/mail/6.html

①アポロミッションが行われていた当時は太陽活動が極大期だった
②太陽活動極大期には規模の大小はあれフレアが頻繁に発生する
③太陽フレアが発生すると放射線量は通常の100~10000倍にもなる
④月面でこれらの太陽放射線を遮蔽するには月の砂を5メートルもの厚さに積み上げるほどの遮蔽材が必要だ
⑤地球磁力線の外側へ行ったアポロの放射線被ばく量が地球磁力線の内側、高度200km~400kmを飛行するスペースシャトルやスカイラブと大差無いのはなぜか (実は地球磁力線の内帯あたりの軌道をぐるぐる周っていただけなのではないか)
⑥バンアレン帯通過時に宇宙機に当って発生する2次中性子の被ばくの問題が最近議論されているようだが、アポロでこの問題はクリアされているはずなのになぜ今ごろこのような議論が起るのか (アポロミッションで行った適切な対策を施せば障害にはならないのだからそれを流用すればいいのではないか)
⑦太陽メカニズムについては現代科学においても未解明な部分が多く、太陽フレア以外にも高温プラズマが太陽系空間へ噴出するコロナ質量放出 (CME) と呼ばれる現象がしばしば観測されているようだが、アポロミッション時にはこのような問題はどのように対策をしたのか(CMEは強い太陽フレア程は出現の頻度は高くないといわれているので無視したのでしょうか)

・太陽活動が極大期(活発な時)だったにもかかわらず、『問題となる太陽フレアは発生しなかった』 という根拠は何か?NASAのサイトの”CHAPTER 3 RADIATION PROTECTION AND INSTRUMENTATION”に平均放射線被ばく量(文中にリンクされている表2。これは#253でも引用した放計協ニュース12号に掲載されていたものと同じ)のデータ以外に何か客観的なデータをなぜ示さないのか?(アポロミッション中には磁気嵐はまったく地球上で観測されなかったとか、太陽黒点数が異常に少なかったとか、オーロラがまったく発生しなかったなど)
・バンアレン帯通過時や銀河宇宙線が宇宙船にあたって発生する2次中性子の被ばくも問題とならなかったということだが、中性子はご存知のとおり遮蔽は非常にやっかいなものだ。というか、宇宙船では遮蔽はできないと思った方がいいようなものだ。α線やβ線は紙や金属板のようなものでも遮蔽できるが、中性子を遮蔽しようと思ったら鉛や鉄で高速中性子を減速し、水で熱中性子を遮蔽するか、金属だけで遮蔽するのであればボロンやカドミウムのような中性子と反応しやすい鉄鋼材料を使うなどしなくてはいけないだろう。アポロ宇宙船に使用されたせいぜい10mm程度のアルミ板では1%くらいの 遮蔽しかできないようである。

 ”厚さ10mmのVeto検出器による船内中性子の遮蔽効果は1%程度であることがわかった。”

おや、リチャードコシミズさん。
相変わらず、そっち側にはお手厳しい。
別件ですが、お返事待ってますよ~。

さて、もっと簡単に政治的考え方から説明しますか。
このアポロ計画は「アメリカの威信」なわけです。誰に聞いても。
太陽フレアによる放射線の増加で神経が焼かれてしまうのは誰も否定はしないと思います。
フレア観測もろくにできない当時に、アメリカの威信をかけて、中継してて、いきなり悶え苦しむ映像を全世界に流せますかね?
人類の英雄から一気に反動でアメリカが追い込まれますよ。そんなことしたら。
常に最悪なことから考えて決断を下す。これが守備敵な考え方をする政治の基本的判断ですよ。
どうせコーナーキューブを無人機で発射するついでに、画像が入るとかで、この捏造を思いついたってとこでしょ?
地球で照明焚いてやると、影の向きがどうしても違ってしまうとか多少の技術視野がある人なら2秒でボツにする企画ですが。写真とかがバレバレでのやる気の無さが笑えます。

おまけで映像
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/
2391/page_X_apollo_giwaku.html

 
 
自分の記事の書き方としては、最終的な判断はそれぞれにまかせます。
写真は勿論、映像も捏造だった可能性が高いのは否定できないと思いますが、それを「機密保持」のために「映像だけ」、「画像だけ」と判断するか、「全て」と判断するかは最終的に個人の判断です。
前者も損得勘定で「捏造という行為をする」と認めてることになりますけど。
 
しかし、大事なことは捏造かどうかではありません。

911もそうですが、陰謀というものがあるとしたら、それを「秘匿できる環境がある」ということです。
全てのメディアがWTC7の映像をできる限り流さないようにする。これは911追求番組を作った某TV局もそうですし、アポロがもしそうだとしたら、科学という最先端を追求する現場においても「損得勘定」の中でコントロールされているということです。
大学などに献金するとかのソースはあえて出しませんが。
 
 
じゃあ、大多数の人間が関わっているのに秘匿され続けるのはなぜか?

それは、「工作員も知らない」わけです。

「奴隷は自分が奴隷だと気づいて初めて反乱を起こす」

工作員は真実を知らされていません。わけもわからず、誰かに言われるように特定の単語を連呼し、特定の人物を否定し、意図的と思える番組を制作する。その中で出された原稿のままビルが崩れたなどと叫んでしまうわけです。
それを疑問に思う行動には、危険を感じて自分の生活を守る方を選ぶ。

ジャーナリズムという言葉がありますが、真実を知る権利なんてものはありません。
「真実は(×真実を)伝えなければならない」という義務だけです。
都合のいいことだけを提供する権利なんておかしいでしょう?
なぜ、今更911追求番組を報道したのか?なぜWTC7の映像を意図的に少なくしていたのか?

今、ロスJとロックの対立が進んでいます。このアポロが出てきたのもそれが原因です。
これから、切り落とされる片側の工作員に「必要以上の情報」を与え、保身にはしらせ、情報の暴露合戦をさせる。それが自分の目的です。

余談ですが、宇宙開発でいうと中国が2003年に有人飛行を成功させたことを覚えている方も多いと思います。
アポロでさえ、この疑惑ですから「中国も????」なわけです。
そして四川大地震、中国上海市場の暴落がありました。
北京オリンピックを控えて、何が起きてるのか?が少し見えてきたかな?

posted in ガイドライン, ロスJ対ロック, 陰謀の分析| Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |
1 Comment

  • 2ちゃんN議論板で   陰謀論を語る奴のブログ

  • 11 月 2008
    M T W T F S S
    « Oct    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • 管理者に連絡!

  • まっこうモグラに連絡をする際は   下記メアドにお問い合わせ下さい。
    inu跡mkmogura.com
    サイト左上、「最初にお読み下さい」を 必ず読んだ後にお願いします。 リンク、記事の転載などの条件について そちらに記載しております。
Entries (RSS) and Comments (RSS).