米中戦争があったら、日本はどっちにつくべきか?
あなたは、こんな極論は嫌いだろう。俺も嫌いだ。
では、今日のネタを。
いきなり引用。
【北京8日時事】中国国営新華社通信は8日、イタリア訪問中の胡錦濤国家主席が新疆ウイグル自治区情勢を踏まえ、主要国首脳会議(サミット)拡大会合には出席せず、予定を繰り上げて帰国すると伝えた。中国首脳が外国訪問を途中で取りやめるのは極めて異例。10月の建国60周年を控え、社会の安定を維持するという内政の最重要課題を優先させた判断とみられる。
同自治区のウルムチでは5日夜、156人が死亡する大規模な住民暴動が発生。中国当局は「(亡命ウイグル人組織の)『世界ウイグル会議』が指揮した組織的な暴力犯罪」とみており、「暴動は基本的に抑え込んだ」としている。しかし、漢族住民による抗議デモも起き、ウイグル族との対立が激化する事態となっている。
中国当局はこうした事態を深刻に受け止めるとともに、サミットで新疆の暴動が取り上げられ、各国首脳が懸念を表明する可能性があることも考慮して、胡主席の帰国を決めたとみられる。(2009/07/08-10:56)
>中国当局は「『世界ウイグル会議』が指揮した組織的な暴力犯罪」
ここが重要である。
こんなことがありえるのか?を分析。
まあ、このウイグルの話も、韓国ではKCIA、その日本支店の統一教会、日本では=在日右翼含めいろいろ、チベットではダライ・ラマ、中国では法輪功、ま、いつもどおりのCIA路線ですよ。
この暴動を煽っている奴は。
それが東トルキスタンでは、このウイグルってことでしょ?
156人も死者が出ておりますが、いつもの事です。
15年前の日本では、CIAのロシアチーム日本支店が、一騒動をしでかした時は、何人だったっけかな?
人口比で言ったら、大差ないです。
あの時は、CIA韓国チームと、CIA日本仏教チームが大慌てになりましたけどね。
まあ、俺のブログ読者なら、調べないでもウイグルの騒動がCIAの支部の暗躍であったことは、わかったはずだ。
チベットの時と何も変わりはない。
4 :■■CIA■■関連団体が来ます■■イリハム関係者は■■注意■■:2009/06/29(月) 17:53:19 ID:wjDRhf35
ttp://bl og.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/2bc9100be219d9011af8b5480ad4ce17/?page=1
■「民主化ドミノ」の裏側(CIAの工作からNGO・エセ人権団体による大衆扇動へ)
ttp://bl og.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/0803dc23098b182c761a5dc1791e8fa9
■アメリカの人権外交は欺瞞の最たるもの
■■■新参の■■■一般人■■■警告■■■NED■■■に注意■■■
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=173234
■チベット問題:反中国キャンペーンを裏で操る組織”◆NED”(CIAに代わる秘密工作組織)
–国境なき記者団の正体。–◆NED:21世紀のCIA
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=366
■「民主的帝国主義」:チベット、中国および◆NED(米国民主主義基金)
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/c19.html
■トロイの木馬:米国民主主義基金(◆NED)
>…◆NEDは、1980年代初頭、レーガン大統領により設立された。…★CIAは
> 悪名を馳せ、権力者たちは困惑した。何らかの処置をしなくてはならなかった。
> ひどいことをやめる、というわけではむろん、ない。そこで、ひどいことを、
> 新しい、素敵な響きを持った名前の組織にやらせることとなった。これが
> 米国民主主義基金(◆NED)である。 ★CIAが長年秘密裡に行ってきたことを、
>◆NEDに表だってやらせようというのがアイディアであり、それによって、
>★CIAの秘密活動の汚名を返上しようともくろんだのである。
↓
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=364
■中国とアメリカ:チベット人権心理作戦
>■米国民主主義基金(◆NED)
>…やっている多くのことは、25年前にCIAが密かにやったことだ。」…
>◆NEDは中国内外の多くのチベット組織に資金を提供する。◆NEDに資金提供
> された最も著名な親ダライ・ラマ・のチベット独立派組織は、1988年に
> ワシントンで設立されたチベットのための国際キャンペーン(ICT)である…
>◆NEDに資金提供された他の組織との違いは、ICTが◆NEDや米国国務省と
>密接で快適かつ「重なり合う」 関係を持っていることだ
>…
> SFTは1994年にニューヨーク市で、「米国チベット委員会と◆NEDに融資された
> チベットのための国際キャンペーン(ICT)のプロジェクト設立された…
5 :■■CIA■■関連団体が来ます■■イリハム関係者は■■注意■■:2009/06/29(月) 17:57:05 ID:wjDRhf35
世界ウイグル会議(【WUC】:World Uyghur Congress)は、【UAA】などとともに、
★CIA=NED★が支援する新彊ウイグル分離独立派の一つ;
■■■新参の■■■一般人■■■警告■■■WUC■■■に注意■■■
http://www.topix.com/forum/sports/TSK84SO0EE4T91BCS
●Restive Xinjiang: China’s Next Trouble Spot After Tibet?
>…Using the same tactic as in Tibet, the ★CIA is funding various
> Xinjiang separatist organizations via the ★NED. Examples are
> Uyghur American Association, World Uyghur Congress… ←←←
↓
http://www.turkistanim.org/japan/archive/20040422.htm
●世界ウイグル会議が誕生した
>…東トルキスタンの惨状を世界に訴え続けた故イサユスフ・アリプテキンの
> 長男で、UNPO(Unrepresented Nations and Peoples Organisation
> = 先住民や少数民族など国家を持たない民族の組織)の秘書長であり、
> 現在の東トルキスタン独立運動のリーダーであるエリキン・
> アリップテキン(Erkin.Aliptekin)…主要メンバーが選出された。エリキン・
> アリップテキンがウイグル代表者会議の主席、ムハメット・トフティは副主席…
http://www.counterpunch.org/madsen0829.html
●Wayne Madsen: Bush’s Bizarro World
>…Erkin Alptekin, East Turkestan’s exiled leader serves as Secretary General
> of UNPO, and thus, represents the Dalai Lama and other ethnic and
> tribal leaders of 52 members of the organization.
↑
http://www.german-foreign-policy.com/en/fulltext/56104
>…In 1985, former CIA advisor Alptekin participated in the foundation
> of the “Allied Committee…
↑
「世界ウイグル(代表者)会議」主席のErkin.Aliptekin氏だが↑以前はAlptekinと表記したようで、
『former CIA advisor』の↑Alptekin氏とは同一人物か?…父親の方か??
※Erkin=ウイグル太郎 http://usam.blogtribe.org/entry-870bcbabd11b3855244b9c3329d4c309.html
http://plasticdreams.tm.land.to/?%A5%A6%A5%A4%A5%B0%A5%EB%C2%C0%CF%BA%BB%E1%A4%C8%A4%CE%A4%E4%A4%EA%BC%E8%A4%EA
そそ、世界ウイグル会議は、1982年にレーガン政権により「アメリカ政治財団」の研究による提案という形で設立が決定された全米民主主義基金=NEDと連携してるわけ。
北京五輪の時に「人権聖火リレー」などとぬかして、日本でもネットウヨが躍動したが、それに世界ウイグル会議も連携してるし、法輪功も、もちろん連携している。
で、それを大々的に取り上げるのは、大紀元=法輪功というCIAの新疆のお隣さんなわけである。
これはブッシュの時の訪米の仕込みでもわかる話だ。(過去記事参照【20080319】)
簡単な構図だ。
しかも、欧州では珍しくD路線が残るP2ロッジのイタリアのサミットに合わせて仕込むというのは性質が悪い。
ま、これだけでわかりそうなもんだが、まだまだ貼っておくか。
【中国】安倍前首相が世界ウイグル会議幹部と会見 投獄中のウイグル人東大院生のため議員連盟を[05/04]
1 :ナナ@空飛ぶジェット公務員φ ★[sage]:2008/05/04(日) 22:53:31 ID:???
●安倍前首相がラビヤ・カーディル主席と面会、半年後にドルクン・エイサ秘書長とも会見2007年11月7日~30日に、世界ウイグル会議主席のラビヤ・カーディルさんが訪日し、講演や記者会見などを行いながら日本全国を回って、ウイグル問題を日本社会に大きくアピールした。この3週間、一般市民から国会議員まで大勢の日本の方々がウイグルの声(ラビヤ・カーディル主席の訴え)に熱心に耳を傾けてくださった。
この昨年秋の訪日で、ラビヤ・カーディル主席は安倍前首相と面会する機会も頂いた。11月28日(11:00~12:30)に、ラビヤ・カーディル主席は安倍前首相と都内で面会し、ウイグル問題を詳しく報告すると共に、安倍前首相をはじめとする日本の政治家たち・日本政府に望む要望などを伝えた。
安倍前首相は、冷静且つ熱心に話を聞いた上で厚い同情を示し、日本政府として真っ先に手を打つべき問題は10年以来投獄中のウイグル人東大院生トフティ・テュニヤズ氏の件であると指摘した。
( 注:諸般の都合により、この件は本日までに未公開にされてきた。)
それから半年ほど経って、4月29日に世界ウイグル会議秘書長のドルクン・エイサ氏が来日した(5月5日まで滞在予定)。
ドルクン・エイサ氏は、国会議員らで作る「真・保守政策研究会」(会長:中川昭一元経産大臣 )が4月30日に憲政記念館で開いたシンポジウム(タイトル:中国の人権状況を考えるシンポジウム)に証言者として出席し、大勢の議員及び報道関係者の前で、ウイグルの人権問題を訴えた。
シンポジウムには、安倍晋三前首相、麻生太郎元外相、平沼赳夫元経産大臣をはじめ、多くの有力議員らが参加した。
シンポジウムではドルクン・エイサ氏のほか、ウイグル問題の日本社会へのアピールに非常に大きな貢献をしてこられている水谷尚子先生(『中国を追われたウイグル人 - 亡命者が語る政治弾圧』の著者)もスピーチし、中国当局が911以来、ウイグル人による政府への抗議行動をテロ呼ばわりして、不必要な恐怖感を煽る宣伝をしていること、その宣伝を真に受けた日本の記者が、検証なく中国のプロパガンダを翻訳して報道しているという姿勢に、深い憂慮を示した。
また、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長である寺中誠氏もスピーチし、投獄中のウイグル人東大院生トフティ・テュニアズ氏の件を取り上げ、10年以来、夫と電話一本繋ぐことさえできないまま子供2人を育てながら日本で待ち続けている、トフティ氏の妻ラビヤ・トフティさんを会場の人たちに紹介した。
尚、ラビヤ・トフティさん自身も発言し、「どうか力を貸してください」と助けを求めた。
誠にありがたいことに、安倍前首相をはじめとする複数の議員らが投獄中のトフティ・テュニヤズ氏の件で救援議員連盟を立ち上げる決意を表明した。世界ウイグル会議としては、勇気ある決意を表明してくださった議員の皆様、そしてウイグルの民族運動を支援している日本の方々に心より感謝の言葉を申し上げると共に、トフティ・テュニヤズ氏の件の今後の展開を見守って行きたい。
5月の日中首脳会談においても、ウイグルの人権問題が取り上げられることを強く期待したいものである。
■世界ウイグル会議
http://www.uyghurcongress.org/Jp/News.asp?ItemID=1209856111
■依頼
■関連スレッド(東亜ニュース板)
【東トルキスタン】亡命ウイグル人組織代表、北京五輪ボイコットを呼びかけ~AFPインタビュー[05/03]
さて、ここ最近(記事を書いてる7/8日現在)、アメリカの株が急降下しまくっているわけです。
もうおわかりだろう。これは、日中の決定的な亀裂ともいえる。
中国は、一気に米国債を放出などの姿勢はできないが、明確に路線を修正することに繋がるだろう。
世界はそれがわかっているため、ドル安の流れが続くと為替を知らない俺は考えている。
それにあわせて日本では、日銀砲が「数倍カイオウケン」で、ぶっぱなされ、為替介入→使えない米国債が貯まるわけだ。
「危険すぎる!!」なわけである。
今のタイミングでなら、中国と円元をリンクさせて、アジアブロック経済まではしてもらいたくないが、日本における「ドル建て米国債と黒字亡国」という、占領政策を是正する、未だかつてないチャンスになったはずである。
媚米日本の現状に、あきれてどうしようもない・・・。
ま、米軍基地がある限り、やり難いのはわかるけどさ。
さて、面白いのは、この状況になり、サミット緊急帰国で欠席という中国の状況を、予想外の人達が、叩いていると言う状況だ。
CIA路線=つまり、Dロックフェラー陣営が、中国を叩くのはわかるが、それ以外の派閥も混じっているのである。
そう、J・ロックフェラー系も連携して、中国牽制をしてるように、現時点では見えるのだ。
ここらへんも貼っておくか。
スウェーデン、亡命ウイグル人へのスパイ活動で中国外交官を追放
2009.6.25 12:30
米国のラジオ・フリー・アジア(電子版)は25日までに、亡命ウイグル人に対する違法なスパイ活動にかかわったとして、スウェーデン政府が同国駐在の中国外交官を追放したと伝えた。中国政府も報復措置として駐中国のスウェーデン人外交官1人を追放したという。
中国外務省は「承知していない」とし、報道を確認していない。
報道によると、スウェーデン警察は6月4日、スウェーデンの亡命ウイグル人社会でスパイ活動をしていたとして、同国籍の亡命ウイグル人男性(61)を拘束。男性は中国の新疆ウイグル自治区の海外独立派組織、世界ウイグル会議にも参加していた。
中国外交官は、この男性を通じてウイグル人の活動情報を収集していたとみられる。(共同)
これも、ウイグルとの糸を切るだけでなく、中国外交官=中国政府への圧力を感じるわけです。Jが、Dに対抗するなら、連系を強化することになり、こういう流れには、ならないはずである。その場合、中国は、やり返したりはしない。
JとDが連携してる・・・・。
こんな恐ろしいことはない。
ついに、米国債保有国の中国で「オウム事件」と同じ事をやったわけだ。
これからくる反動の重要性を、過少評価してはならない。
156人だか死んだ悲劇よりも、この先のほうが重大なことが、重要視しなければならないのである。
中国からの経済的支援という、ドル崩壊に対しての最後の策を、アメリカが蹴飛ばした形になるわけだ。
まるで、カリフォルニアの事も含めて、アメリカは「戦争という段階へ踏み込むしか選択肢がない」を意味してるように映るのである。
もし、JとDが連携しているのなら。その方向で決定されたと言うことなのだろう。
自分達は考えなければならない。
Jと中国は遠く、J → ロス茶 → サッスーン → 中国か、ゴールドマンサックス経由になるので、中国に詳しくない自分は、微妙に、どうなっているか判断しかねる所ですが。
ただ、それを除いても事態は深刻であり、そこは考えなけば成るまい。
以前のチベット支援で、盛り上がった2ちゃんや、一部のブロガーなどの「煽る奴ら」のことを。
それと同じような構図で、中国新疆ウイグル自治区で多数の人が亡くなったのだ。
案外、2ちゃん発のデモで、人が死ぬ時が、もうすぐ来るのを予兆してるみたいな話だ。
かといって、自分は156人の人命に対して、過剰に反応してるわけではない
なぜなら、「死んだ人達がかわいそう」=「中国が酷い」というのを、構築するために、「被害者を製造した」のが、奴らの手法だからだ。
かわいそうと思う奴がいたからこそ、彼らは煽られ、騙され、そして死んだのである。
中国政府を擁護するわけではないが、ブロガー含めて、多々の言論者にミスリードされている人が多いため、こう書くしかないのは、ご理解して頂きたいことである。
そこを含めて、日本のメディアの中のJ路線を注意して、読者ご自身が組み立てて、判断、行動してもらいたいと思うわけです。
残酷ですが、「かわいそう」とも思ってはいけないのだと、俺は思うわけです。
さてさて、水戦争みたいなワンクッションあるのか、それとも本当に戦争になってしまうか、既にニューエイジ=Jと重なる部分多しの巣窟となった、国連の動きにも敏感になっておくべきとこです。
交渉材料にして本命は北朝鮮かな?